ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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L.U.2022.01.20 
Last Update 2022.01.20



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 2021/12/20 New!

ドメーヌ マルキ ダンジェルヴィーユ

ドメーヌ マルキ ダンジェルヴィーユ

フランス Domaine Marquis d'Angerville ブルゴーニュ

 2021.12.16 New!

ドメーヌ エ メゾン メオ=カミュゼ

ドメーヌ エ メゾン メオ=カミュゼ

フランス Domaine et Maison Meo-Camuzet ブルゴーニュ
 2021/12/09 New!

ドメーヌ・ベルナール・エ・ティエリー・グラントネ

ベルナール・エ・ティエリー・グラントネ

フランス Domaine Bernard et Thierry Glantenay ブルゴーニュ

 2021/12/02 New!

ドメーヌ ミシェル グロ

ドメーヌ ミシェル グロ

フランス Domaine Michel Gros ブルゴーニュ
 ドメーヌの承継の時はいつもドキドキしてしまいます。でもミシェルさんの息子さんのピエールさんはこのところずっとミシェルさんを支えてドメーヌを継ぐ決心をしていたのが見えていましたので、「少なくとも落ちることは無いだろう」とは予想していました。
 そして待望のドメーヌ・ミシェル・グロ2019年のテイスティング・・いや、驚きましたね・・。・・いや、これを、「変化無し」「平年並み」としか見られない有名メディアがいたことに驚愕するとともに、この素晴らしい2019年が「氷のミハイル」の存在によってさらなる進歩をしていることに驚かされました。

「埼玉から東京へ行くには通行手形が必要なのです。」
「埼玉県人にはそこら辺の草でも食わせておけ!」

で有名な、あの不朽の名作「翔んで埼玉」を生んだ(昔はミーちゃん、所沢にいらしたクセに・・)「魔夜峰央先生」の長寿漫画「パタリロ」に出てくるキャラクター「氷のミハイル」は、自身の体温をマイナス35度まで下げられるのですが、2019年のドメーヌ・ミシェル・グロの各アイテムは、マイナス35度は有り得ないとしても明らかに「冷ややか」なクリスタルガラス様のミネラリティを多く含んだ見事な味わいを生み出しています。まぁ、そんなキャラクターさんの魅力をワインの形容に使わせていただきました・・そこらの辺の草を喰ってる埼玉県人ですから・・はい。

 でも埼玉県人はそんなディスりには文句ひとつ言いませんよ。春日部じゃぁ・・

「そこらの辺の草天丼」

を生み出し、さらには 「そこらの辺の・・」の様々なバージョンを市内各所で発生させ、それらを、

「通行手形」

でスタンプラリー形式で集められるイベントを継続中のようです。しかも「そこらの辺の・・」を24カ所回って全部集めると「名誉埼玉県人」のステッカーが贈られるとか・・noisy には他市のことでして知りませんでしたが・・。ディスられてもただでは起きないのがパタリロ・・・いや、埼玉県人ですから・・

 そんな冷ややかなテクスチュアの中にほとばしるエキスの見事な埼玉県人の熱情・・いや、新生ミシェル・グロ、若きピエール・グロさんのピノ・ノワールの熱き味わいを是非感じてみていただきたい・・2018年もそうでしたがもはやミシェル・グロは以前のミシェル・グロでは無いです。スーパードメーヌ!・・旨いです。・・いや、「そこらの辺の草天丼」のことではありませんで悪しからず。

 2021/11/25 New!

リアルワインガイド

リアルワインガイド

日本 Real Wine Guide 渋谷
 2021/11/25 New!

ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ

ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ

フランス Domaine Emmanuel Rougetet ブルゴーニュ
2021.11.29 New!

ドメーヌ ジョルジュ ルーミエ

ドメーヌ ジョルジュ ルーミエ

フランス Domaine Georges Roumier ブルゴーニュ
 2021/11/15 New!

ドメーヌ セシル トランブレイ

ドメーヌ セシル トランブレイ

フランス Domaine Cecile Tremblay ブルゴーニュ
 2021/11/04 New!

ドメーヌ バシュレ=モノ

ドメーヌ バシュレ=モノ

フランス Domaine Bachelet-Monnot ブルゴーニュ
2021.10.28 New!

ドメーヌ・フーリエ・エ・ジャン=マリ・フーリエ

ドメーヌ・フーリエ・エ・ジャン=マリ・フーリエ

フランス Domaine Fourrier et J.-M. fourrier ブルゴーニュ
 2021/10/14 New!

ドメーヌ ド シャソルネイ&フレデリック コサール

ドメーヌ ド シャソルネイ&フレデリック コサール

フランス de Chassorney et Frederic Cossard ブルゴーニュ
 2017年まで20%ほど新樽を使用していましたが、それも止めてしまいました。2~3年樽、もしくは卵型セメントタンク、またもしくはジョージア産のクヴェグリを使用してワインを仕込むと言う・・一見ブルゴーニュの王道では無いような 感じに受け取られます。  しかしながら回顧主義から言えば、昔のブルゴーニュワインは決してバリック熟成だけじゃ無かったはずですし、決して新樽至上主義でも無かったはずです。  おそらくですが、自分のワインに余計なものを足したくない・・葡萄のパワーのみをワインへと昇華させたい・・それこそが真のブルゴーニュワインだと思っているのかもしれません。  確かに、古樽からは樽の要素はワインに溶け出しにくいですし、卵型セメントタンクやクヴェグリは、若い時分の内向的なベクトルを外向きにもしてくれます。ワインはピュアになり、今まで通りのホメオパシーでナチュラルさは「ぴか一」です。  ただし、新樽による緩やかな酸素供給が無くなる訳ですから若いうちはやや硬さを持つようになっていますし、新樽を使わない・・と言うことは、新たな古樽の入手ももう自身では出来なくなった・・と言うことになります。なので、いずれは古樽さえ使用しない・・と言うことになるのかもしれません。  クヴェグリやセメントタンクのワインは、ビオワインに極端なアレルギーの無い方でしたら問題無く、美味しくいただける仕上がりです。ただし、酸化防止剤さえ使用しないワインは色落ちもかなりのものになりますので、やはりワインに対する理解も必要になるでしょう。是非ともこの、ブルゴーニュの真なる王道の世界に踏み出したフレデリック・コサールのワインに触れてみていただきたいと思います。

 2021/09/06 New!

ヴァン・ドーマチ・フェルム・サンロク

ヴァン・ドーマチ・フェルム・サンロク

日本 Vin d'Omachi Ferme36 長野

■矢野さんのブログへのリンク
Ferme 36 北アルプス山麓農場 矢野園 blog
 2021/05/20 New!

ドメーヌ・ディディエ・ダグノー

ドメーヌ・ディディエ・ダグノー

フランス Domaine Didier Dagueneau ロワール
 2021/05/13 New!

ドメーヌ トラペ ペール エ フィス

ドメーヌ トラペ ペール エ フィス

フランス Domaine Trapet Pere et Fils ブルゴーニュ
 トラペの変化が止まりません。2016年は結構に官能的で、ある意味・・エマニュエル・ルジェ的な雰囲気でした。2017年はエキスがビッチリな美しい液体で・・あれ?・・ルーミエ的か?・・一体、どこに行くの?・・みたいなね・・心配と言うか・・でも味わいは素晴らしいので、飲み手が勝手にイメージを持っていただけだとも言えます。
 ところが2018年ものは・・
「・・これって・・本当にトラペ?」
と一瞬、疑問符が付いてしまうような味わいなんですね・・。
 そう・・トラペ的な柔らかさや優しさ、シミジミさが・・ミネラリティに「まるっ」と包まれているんですよ。つまり、
「2016年までとは、芯と表面が逆転したかのような味わい!」
なんですね・・。こりゃまた驚きです!
 ですので・・まぁ、言ってみれば、2017年のルーミエさん風の仕上がりをさらに推し進めたような感じで・・
「優しさと柔らかさをミネラルでコーティング、ツヤツヤのテクスチュアを得て、しかも香水的香りが染み出してくる!」
 そんな感じで・・恐れ入りました!海外メディアが「シャンベルタン」をまだ評価していないので・・こりゃぁやっぱり開けるしかないか・・とも思ったんですが、今のところまだ踏みとどまってしまっています。誰か「人柱」になってくれないかなぁ・・!

 2021/05/06 New!

ドメーヌ・セラファン・ペール・エ・フィス

ドメーヌ・セラファン

フランス Domaine Serafin Pere et Fils ブルゴーニュ
 2021/05/06 New!

ヤン・ドゥリュー

ヤン・ドゥリュー

フランス Yann Durieux ブルゴーニュ
「ブルゴーニュは大好きだけど、ビオはなぁ・・」
「ヤン・ドゥリューって、結構に良い価格だよね・・。それで揮発酸臭かったらショックだし・・」
 まぁ、そんなところでしょうね。
 でもね・・結局のところは飲んでみなきゃ、真の姿は判らないでしょ?
「noisyさんがヤン・ドゥリューって、結構ビビるわ~・・」
 なんて思われてる節も有るそうですが、いやいや・・そんなことは無いんですよ・・昔からやってましたしね。ただ余りに数が入ってこないので、呆れてしばらくオーダーしなかったんですね。まぁ、それはどうでも良いことですが、
「なんだかんだ言っても、アンリ・フレデリック・ロックの思想、意志と遺志を継いだのは、おそらくこの人!」
で有り、
「最先端とクラシックが高いセンスで融合、ブルゴーニュ・ピノ・ノワールの可能性を最大限に引き出そうとしている人!」
が生み出したワインの味わいは、ビックリするほど超高級ブルゴーニュ・ワインと酷似したものになっていると感じます。
 直近の姿だけで全てを判断しないで、少しだけでも良い..その先を俯瞰的に想像することで必ず理解できると思います。
「Mars Attack 2017」・・とんでもなく高価なマルサネですが、ヤン・ドゥリューの魅力が詰まったワインです。彼のワインは例外も有りますが、今のところは基本、収穫から6年目以降が飲む目安..、もし早めに飲むなら..2017年ものなら、1年を1/365して1日換算する感じで抜栓後5~6日の姿を見て欲しいですね。目から鱗の事実に驚かれることでしょう。そこにはただルロワをアヴァンギャルド化した姿が有るのではなく、彼こそがブルゴーニュワインが向かうべき先達的存在だと・・少なくともnoisy はそう思っています。
・・この風貌・・どう見たって反逆児、ロック親父とイメージが被りますよね~・・。

 2021/03/06 New!

ヴァイングート ヴァーゼンハウス

ヴァイングート ヴァーゼンハウス

ドイツ Weingut Wasenhaus バーデン
 一昨年の2016年ものの初登場以来、超局地的ブームを巻き起こしてくれたヴァーゼンハウスのご紹介です。

 いや~・・良いですね~。シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)は、今のブルゴーニュワインよりもエレガントなスタイルはそのままに、集中感も出て来ました。まるっきりの化粧ッ気の無さ、純粋な味わいのみで勝負してきます。頭よりも身体が欲する液体です。

 しかしながら・・恐ろしいのは、アドヴォケイトがなんと・・2018年初登場のトップ・キュヴェ、シュペートブルグンダー・メーリンに95ポイントと言う高い評価を与えていました。(後でわかったのですが、ベーレンは96ポイント!) noisy的には、

「海外メディアは好みが違う(はずだ)から、グラン・クリュ並みの評価など出てくるはずが無い・・」

 と思っていたんですが・・

 しかも、ヴァーゼンハウスは白も滅茶美味しいんですね。そりゃ・・ヨクヨク考えてみれば、バーデンは辛口白の名産地でも有る訳ですからね。ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)は本当に素晴らしいです。むしろ、シュペートブルグンダーより理解しやすいと思いますよ。皆さんは、

「ピノ・ブラン?・・スルーでいいや・・」

と思うのでしょうが、そんなスタイルを続けていたら美味しいものには中々ありつけなくなってしまいます。

 そのヴァイスブルグンダー・メーリン2018年にも、アドヴォケイトは93ポイント・・です。

 でもnoisy はそのような傾向を決して喜んでいる訳では有りません。

「・・いずれ・・取られちゃうかも・・」

と危惧しているんですね。

 日本人好みの(はず?)の超繊細な、ブルゴーニュそっくりのバーデンワイン・・是非今のうちに飲んでみて下さい。

 2021/02/25 New!

ドメーヌ フォンテーヌ=ガニャール

ドメーヌ フォンテーヌ=ガニャール

フランス Domaine Fontaine-Gagnard ブルゴーニュ

 2021/02/04 Renew! 2021/01/18 Renew! 2021/01/14 New!

ドメーヌ ユベール ラミー

ドメーヌ ユベール ラミー

フランス Domaine Hubert Lamy ブルゴーニュ
 待ちに待ったラミーの2018年が到着です。今年も満を持して全18アイテム中、15アイテムをテイスティングさせていただきました!

 このミネラリティの凄さ、密度の高さを一体どうやって伝えたらよいのでしょう。圧巻でした・・そして、ラミーはすでにラミーの世界を完全に構築していますので、比較することのチープささえ感じてしまうんですね。そんなボキャブラリの少なさで、どうやってこのワインたちの素晴らしさを伝えられるのか・・・己の力不足を知るのみです。

 しかし、もしユベール・ラミーの2018年に触れることができたなら、おそらくあなたも同じような気持ちになるかもしれません。

「ラミーじゃなくて良いのか?」

「ラミーを飲みたいんだろう?」

 そう言われているような気がします。

 もう果てしない大きさの「オート・デンシテ」までは必要無いんじゃないか?・・それほどまでに素晴らしいサン=トーバンやシャサーニュ=モンラッシェ、ピュリニー=モンラッシェなどのシャルドネの凄さを感じつつ、

「でも・・ピノ・ノワールがとんでもないことになっている」

 そう伝えたいと思っています。もう誰のワインも比較に出すことはできない存在になった2018年ユベール・ラミーです。早々にご検討くださいませ。

 2020/12/14 New!

ドメーヌ ジョルジュ=ミュヌレ=ジブール

ジョルジュ=ミュヌレ=ジブール

フランス Domaine Cecile Tremblay ブルゴーニュ
 2020/12/07 New!

ドメイヌ オヤマダ

ドメイヌ オヤマダ

日本 Domaine Oyamada 山梨
 2020/12/03 New!

ドメーヌ ドニ ベルトー エ ベルトー=ジェルベ

ドニ ベルトー エ ベルトー=ジェルベ

フランス  Domaine Denis Berthaut et Berthaut-Gerbet ブルゴーニュ
 2020/10/22 New!

ドメーヌ シルヴァン パタイユ

ドメーヌ シルヴァン パタイユ

フランス Domaine Sylvain Pataille ブルゴーニュ

 2020/10/22 New!

ドメーヌ ドミニク ラフォン

ドメーヌ ドミニク ラフォン

フランス Domaine Dominique Lafon ブルゴーニュ

 2020/10/15 New!

リアルワインガイド・コーディネーション・スタート!

酒井ワイナリー


リアルワインガイド・コーディネーション!

酒井ワイナリー

日本 Sakai Winery 山形
 
 2020/09/17 New!

リシャール・スガン レ・ジュワイヨ・ド・ブルゴーニュ

リシャール・スガン

フランス Richard Seguin les Joyaux de Bourgogne ブルゴーニュ
2018 Gevrey-Chambertin 1er Cru Craipillot
2018 Gevrey-Chambertin


 なんと・・このワインもリシャール・スガンの手によるものだった!
 いやはや・・驚きのニュースが飛び込んで来ました。あのオリヴィエ・バーンスタインの醸造長が、「自身のドメーヌものをリリースした」と言うんです。

 まぁ、ブルゴーニュワインファンの端くれとしましては、自分のポートフォリオ内にあるような、全く無いような・・不思議な感覚でしたので、それはもう・・随分と調べましたよ。それにオリヴィエ・バーンスタインのワインはすでに手の届かないところに行ってしまったようなものですしね。

 2008年にメゾン・オリヴィエ・バーンスタインに醸造長として入ったようですので、2008年ものからオリヴィエ・バーンスタインを扱っていた Noisy wine としましても、どこか他人とは思えないような気もします。どうやら父であるジルさんが亡くなられ母のアンリさんも引退することになり、オリヴィエ・バーンスタインを卒業してドメーヌ・スガン(セガンかも?)を継ぐことにしたようです。

 また、ここには「 les Joyaux de Bourgogne 」と言うネゴスものをリリースしていたクレジットが有り、今回日本に輸入された2018ものは税金対策のためにその、「レ・ジュワイヨー・ド・ブルゴーニュ(ブルゴーニュの宝石)」名と「リシャール・スガン」名でリリースしたエチケットで届いています。

 なんでそんなことを?・・と思われるかもしれませんが、実はこのリシャール・スガンの母は、あのベルナール・デュガ(=ピィ)の姉なんですね。ですので、近々にフェルマージュしていた畑も返って来るそうで、デュガ=ピィの珠玉のシャルム=シャンベルタンも貸しているそうですから、それはもう・・楽しみ以外の何物でもありません。

 ですのでnoisy としましても、どんなに入荷数が限られていたとしても、味わいをチェックするしかない!・・と言うことで、テイスティングさせていただきました。まぁ、2010年当時、オリヴィエ・バーンスタインを日本で販売していたのは Noisy wine 位かと思いますし、2018年ものは余りに物凄いアソートをオファーされてしまったので手放してしまいましたが、毎年のようにテイスティングして来たことも有りますので、リシャール・スガンの真の姿を見極めよう・・と言う訳です。ご期待ください。

すみません・・一瞬で完売でした。

 2020/06/04 New!

ドメーヌ・モンテリー=ドゥエレ=ポルシュレ

ドメーヌ・モンテリー=ドゥエレ=ポルシュレ

フランス Domaine Monthelie-Douhairet-Porcheret ブルゴーニュ

 2021/04/12 New!

ドメーヌ シルヴァン カティアール エ フィス

ドメーヌ シルヴァン カティアール エ フィス

フランス Domaine Sylvain Cathiard et Fils ブルゴーニュ

 2020/03/05 New!

ドメーヌ ハイツ=ロシャルデ

ドメーヌ ハイツ=ロシャルデ

フランス Domaine Heitz-Lochardet ブルゴーニュ
 2021/03/18 New!

ドメーヌ・ブリューノ・デゾネイ=ビセイ

ドメーヌ・ブリューノ・デゾネイ=ビセイ

フランス Domaine Bruno Desaunay-Bissey ブルゴーニュ
 2014年のデゾネイ=ビセイは、それまでのクラシックで暗くて素朴な・・若い内はややゴツゴツした愛想のないスタイルに変化が見られ、美しいミネラリティが前面に出始めていました。2015年もその延長で行けば良いかな・・と思っていましたところ、飲んだらもうビックリです。あのシルヴァン・パタイユ並みの透明でテッカテカしたクリスタルのようなミネラリティが果実を引き立たせ、しかも穏やかながらも今までとは打って変わった「赤く美しい果実と色合い」を見せてくれています。そもそもこんなに「赤い色」など、持っていませんでしたよね~。
「素朴で熟さないとちょっと厳しいか?」

と思われていたのとは大違い!
 noisy 的には、

「パタイユとルーミエとルイ・ユエランを足して3で割った感じの味わい」

かな・・と思っていますが、元々、エシェゾーやグラン=ゼシェゾーには定評のある造り手でしたので、2015年もののようにベースのACブルゴーニュから上級キュヴェまで、一貫した「美しいスタイル」を見せているということは、
「もし2016年ものが2015年ものを超えるような仕上がりになったとするなら?」

大変なことになりますよね・・。なんてったって少ないフラジェ=エシェゾーのドメーヌですから!・・実はもうすでに目が離せないドメーヌになったのかもしれません。

 2021/02/18 New!

ドメーヌ アンリ グージュ

ドメーヌ アンリ グージュ

フランス Domaine Henri Gouges ブルゴーニュ
 次回辺りの新着情報に掲載予定ですが、アンリ・グージュの2017年が物凄いことになっているようです。もうすでに巷では「噂」になっているようですが、noisy も今のところ2アイテムのテイスティングで、

「・・えっ・・?・・これ、グージュだよね・・」

と、思わずエチケットを確認してしまいましたよ。

 そんなこんなでお店にいらしたお客様に、どうやら2017年のアンリ・グージュは凄そうだよ・・と、ちょっと自慢を入れ気味に?お伝えしたところ、

「そうなんですよね・・もうフィネスさんにも2017年ものの在庫は無いようですよ。」

だって!一体どこから情報を仕入れるんだか、余りの早耳にちょっと呆れてしまいました。noisy だってまだ2本しか確認できていないのに・・(^^;;

 今のところでは有りますが、2016年ものでこの素晴らしい傾向は感じられましたが、ここまでじゃぁ無かった。2015年ものまでとは180度、ぐるりっと回転したような凄い味わいです。「この・・」「ここまで・・」が判らないですよね?・・そう、今までは果実やタンニンが前に出てたんですが・・

 2017年ものはまるでルーミエさん張りの凄いミネラリティが前面に・・いや、球体の表面にビッチリ張り付いているかのように感じられるんですね・・見事なエキス味で、いやはや、もう・・ビックリです。前述のようにフィネスさんにはもう無いそうですから・・是非次回辺りの新着のご案内をお楽しみにしていてくださいね。

 2020/08/27 New!

ユリス コラン

ユリス コラン

フランス Ulysse Collin シャンパーニュ