ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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 時折、Twitter でつぶやき始めました。もう・・どうしようもなくしょうもない、手の施しようの無い内容が多いですが、気が向いたらフォローしてやってくださいね。RWGの徳さん、アルXXロのせんむとか・・結構性格が出るもんです。
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2020 ボージョレ・ヌーヴォーご予約_メゾン・フィリップ・パカレ

2020 ボージョレ・ヌーヴォーご予約_フィリップ・パカレ

フランス 2020 Beaujolais Nouveau Pre-orders_Maison Philippe Pacalet ブルゴーニュ
◆2020年11月19日(木)解禁日お届け!自然派ボージョレ・ヌーヴォーのご予約を承ります!
 ワイングラスや熟成ヌーボープレゼントなど、特典が多数あります。勿論、解禁日にお届け可能!ご検討くださいませ。

 今年もヌーヴォーの季節がやってきました。毎年楽しみにされていらっしゃるお客様が多くいらっしゃる Noisy wine のヌーヴォー・・いつもありがとうございます。今年も noisy的なセレクトで自然派の重鎮を中心に、お奨めをご紹介させていただきます。


● 2020 ボージョレ=ヴィラージュ・プリムール 航空便 メゾン・ルロワ 750ML ¥4190

 高級ボージョレ・ヌーヴォーの代名詞と言っても良いのが「ルロワ」ですよね。プリムールとして「ボージョレ=ヴィラージュ」を毎年リリースしています。プリムールと言うのは「前売り」・・つまり、熟成させずに発酵・瓶詰が終わったら販売する
というスタイルです。リリース直後に飲めば「スッキリ」「カッチリ」ですが、数年寝かせてから飲むと「甘美」「ふっくら」な表情に激変します。ワインの醍醐味に通じますよね。

● 2020 ボージョレ・ヴァン・ド・プリムール 航空便 メゾン・フィリップ・パカレ 750ML ¥3100-
● 2020 ボージョレ・ヴァン・ド・プリムール (グリーン・レター) 航空便 メゾン・フィリップ・パカレ 750ML ¥3100-

 今や自然派の重鎮になったとも言えるフィリップ・パカレです。毎年安定したピュアな美味しさを感じさせてくれます。日本一売れている自然派ヌーヴォーでしょう!・・その結果が実力を反映しているように見えます。赤い「P P」のデザイン文字のエチケットと緑のものが有りますが、微妙な差こそあれ、さほど変わらないかと・・。それでも取扱のインポーターさんも異なりますので、流通などの違いも味わいに影響するかもしれませんね。

● 2020 ボージョレ=ヴィラージュ・プリムール 航空便 フレデリック・コサール・エ・ケヴィン・デコンブ 750ML ¥3100-

 フィリップ・パカレの対抗馬としますと、最有力者やはりこの人、ドメーヌ・ド・シャソルネイを率いるフレデリック・コサールでしょう。現在はボージョレの有力者(の息子さん?)、ケヴィン・デコンブと組んでのリリースです。ボージョレ・ヌーヴォーとしては重厚さも在り、複雑性も華やかさも備わる自然派王道の味わいかと思いますよ。

● 2020 ボージョレ・ヌーヴォー(シャトー・カンボン) / ラピエール・エ・シャヌデ 航空便 マルセル・ラピエール750ML ¥2490-
● 2020 ボージョレ・ヌーヴォー(シャトー・カンボン) 航空便 マルセル・ラピエール 750ML ¥2490-

 自然派ワインの父と称されたマルセル・ラピエールのヌーヴォーは、ピュアさとナチュラルさが拮抗する軽やかな美味しさを感じさせてくれます。左の写真は2013年もののラピエール・ヌーヴォーを2019年に開けた時のものですが、適度に熟したニュアンスが有ってとても美味しいですよ。「ヌーヴォーを熟成させるなんて・・」と思われるかもしれませんが、ちゃんとした造りのものをきちんとした保存環境におかれたものであれば10年以上に渡って向上して行きます。若い時の軽やかな美味しさも熟すと結構に官能的です。マルセルが亡くなられた後も、奥さんや息子さんが頑張って素晴らしいヌーヴォーに仕上げています。こちらも甥っ子のフィリップ・パカレと比較して欲しいですね。

● 2020 ボージョレ・ヌーヴォー 航空便 ドメーヌ・ジャン・フォワイヤール 750ML ¥2790-

「その年に飲んだヌーヴォーで一番美味しかったのは何?」

 と尋ねられた時、トップに上がる可能性の高いのが「ジャン・フォワイヤール」ですね。元々ボージョレのクリュの素晴らしい畑を持っており、ボージョレに根差した生活をしていますので、その影響が大きいのかもしれません。軽やかなだけではない、見事な「押し」の在る味わいです。

● 2020 ボージョレ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ・ドゥ・プリュス・ドゥ・ソワサント・ディザン 航空便ルー・デュモン 750ML ¥2890-

 日本人もフランスで大活躍していますから、「メゾン・ルー・デュモン」の仲田さんのヌーヴォーはブルゴーニュを多くラインナップしているメゾンならではの緻密さを感じる味わいで、日本人らしい細やかな気遣いがワインに現れていることと思います。こちらも非常に人気の高いヌーヴォーです。

● 2020 ボージョレ=ヴィラージュ・プリムール・ル・ポン・デュ・ディアブル 航空便 ジュンコ・アライ 750ML ¥2590-

 2009年からのボージョレ・ヌーヴォー参戦になる新井順子さん。彼女の本拠地ロワールとは違うものの、ロワールで慣れた品種ガメイですので、きっと素晴らしいヌーヴォーにしてくれると思いますよ。それにロワール主体のシャルドネ種による白のヌーヴォーも来年船便でリリースするようですよ。


 2020年の作柄は少しずつ情報が入っており、各ページで更新しています。Noisy wine 定番の生産者の力量を楽しみながら味わっていただきたいと思います。


◆特典その一!今年のボジョレー・ヌーヴォーの 解禁日は11月19日(木)
です。解禁日にお届けします。

(注:北海道・九州・離島に発送ご希望の方は、遅れる可能性が有りますことをご了承ください。交通事情やその他の出来事により遅れたり、最悪の場合は入荷が無いことも考えられます。)


◆特典その二!4本以上のご注文で送料無料!

 4本以上のご注文で送料サービスいたします。

(注:送料はお買い上げ商品計10.000円以下の場合には計算書で自動的に計上されてしまいますが、後ほどNoisy wine からのお見積書にて訂正します。また、クール指定料金は対象外ですが、その他は通常のサービス規定に基づきます。)


◆特典その三! ヌーヴォー類のご注文総額 ¥18.000 (外税)以上お買上げで シュピーゲラウのグラスをプレゼント!
■ 早期ご予約特別企画! 先着30名様にワイングラスをプレゼント!

 ヌーヴォー類のワインを合計で¥18.000 (外税)以上お買上げの方 先着 30名様にシュピーゲラウ 4510001 ヴィノ・グランデ・レッドワイングラスを1個プレゼントします。ご注文は早い方が良いですよ!

注3: 予定数に達し次第終了させていただきます。

 2020年ヌーヴォーご予約ページの商品代金の合計で¥18.000(外税)以上が対象です。また、数箇所に分けて配送をご希望の場合には対象外とさせていただきます。

 やや脚が長くスタイリッシュ、中位の大きさで、とても使いやすいグラスです。(写真をクリックすると販売ページに飛びます)

◆特典その四!ヌーヴォー類の総額¥25.000(外税)以上のご予約で熟成ヌーヴォーを1本プレゼント!

 アイテムはご指定できませんが、かなりお得な特典です!「ヌーヴォーは熟成しない?」の答えがここにあります。一度飲んでみてほしい・・・先着30名様限り!予定数に達し次第、この条件は終了しますのでご了承ください。


◆特典その五!ヌーヴォー類の総額¥25.000(外税)以上、かつヌーヴォー類12本以上のご注文でさらに1本当たり ¥100 引き!

 お近くの方とご一緒にまとめてご注文いただくとさらにお得!

:(値引き分は計算書には自動計算されませんが、後ほどNoisy wine からのお見積書にて訂正します)

 ということは、ヌーヴォーを12本購入するとグラスとワインが付いて 合計から¥1.200の値引きが有って、送料も掛からないし解禁日に届く..ということになりますね。うわお・・・大丈夫だろうか・・・。

以下はお約束ごととしてご了承ください。

 ご希望のワインの入荷が無かった場合には、代金をお返しいたします。出来る限りご希望の日程でお届けできるよう努力いたしますが、何らかの事情で遅れる場合も御座いますのでその際はご容赦下さい。ご注文いただける場合には、遅れることがあること、また入荷が無い場合の対処は返金によることをご了承いただくことを前提とさせていただきます。

【今年のヌーヴォーはどうなるでしょうか..】

 毎年のように、

「今世紀で最高の昨年の仕上がりを超える!」

などと喧伝されていましたが、何と今年は・・

「2020年のヌーヴォーは過去最高!」

と言われています。・・またです・・でも、どうやら本当にそのようですよ。

「今年は新型コロナの影響で先の読めない状況が続いていますので、2020年のヌーヴォーの扱いは無くなりました。」

と言うエージェントさんもいらっしゃいます。

 しかしながら2020年ものはヌーヴォーに限らず、ブルゴーニュは「歴史的なヴィンテージ!」になるとの前評判です。

 ボージョレ・ヌーヴォーやヴァン・ヌーヴォーをしっかり仕上げるのは、

1.力のある大量生産の大手の造り手

か、2.小規模生産者や自然派の造り手

のどちらかになるでしょう。

 当然ながら noisyとしましては、1の生産者のヌーヴォーは扱っていませんので、2の、

「純粋に2020年の新酒を味わい、このヴィンテージを楽しみ、このヴィンテージの出来を見る」

と言うことになります。まぁ・・大手さんと言うには中々難しい立場ですのでルロワは例外です。最高のヴィンテージになった・・らしい2020年、ぜひご自身でお確かめくださいませ。

● フィリップ・パカレ..その「ぱ・か・れ」と言う日本人に馴染みやすい響き..(あれ、どっかで聞いたようなフレーズ..)と、ブルゴーニュ自然派の頂点にいつの間にか立ってしまったという安易な?思い入れから何を想像されるでしょうか。

 自然酵母由来のフィネスこそ、彼のワインの特徴だと思いますが、2020年ヴァン・ド・プリムールにもそれがきっと現れていると期待しています。

■エージェント情報

 天才と称されることも多いフィリップ・パカレ。論理的思考を自然なワイン造りに持ち込んだことで更なる飛躍を続けている。

 しっかりと果実、土壌、人を感じさせるパカレのワイン。和出汁のようにしみじみとした味わいのパカレらしいヌーヴォー。限定数。

『ヌーヴォーを造ると決めたからには最高のものを造るよ。僕の他のどのワインとも共通するフィリップ・パカレのワインにする』

フィリップ・パカレ


2020 Beaujolais Vin de Primeur by Air Pre-orders
ボージョレ・ヴァン・ド・プリムール 航空便 ご予約

15432
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
2020 ボージョレ・ヌーヴォーご予約_メゾン・フィリップ・パカレ
■ご予約販売です。2020年11月19日(木)以降のお届けになります。キャンペーン特集ページもぜひご覧ください。 気象の影響や醸造経過などの諸条件によりましては、ヌーヴォーの出荷が行われない、もしくは数量が届かない場合も考えられます。万一お届けできない場合はご返金対応になりますのでご了承くださいませ。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,100 (外税) 
【 ビオディナミの大スターです..】
 ピュア&フィネス。それで充分..という気がします。すでに何度か彼が造るガメイをご紹介していますが、ピノ・ノアールに負けないワインに仕上げています。出来た直後の、まさに新酒を味わうことができるチャンスですね。ヴァン・ド・プリムールという名からも判るように、「あくまでプリムールのワイン」です。熟成させるのも良いでしょう..。到着直後と半年後~1年後というように、その成長を確かめてみてください。名前ばかりが先行しているようですが、実際は濃厚さとはかけ離れたところで、ワインの美味しさを表現できる限られた造り手です一押し、本命です!


■エージェントさんより

 天才と称されることも多いフィリップ・パカレ。論理的思考を自然なワイン造りに持ち込んだことで更なる飛躍を続けている。しっかりと果実、土壌、人を感じさせるパカレのワイン。和出汁のようにしみじみとした味わいのパカレらしいヌーヴォー。限定数。『ヌーヴォーを造ると決めたからには最高のものを造るよ。僕の他のどのワインとも共通するフィリップ・パカレのワインにする。』/フィリップ・パカレ

然派の代名詞とも呼ばれる注目の醸造家、フィリップ パカレ。パカレの理想とするボジョレーのスタイルは、濃厚な力強い味ではなく、砂質の畑のブドウから造られる、繊細でエレガントなガメイの味わいです。天然酵母のみで発酵させ、土地の個性を感じさせる、自然な味わいの魅力あふれるボジョレーに仕上がります。また、ワインの状態がよければ醸造だけでなく瓶詰め時も亜硫酸無添加になります。しっかりとしたエキスと美しい酸味は、ヌーヴォーとは思えないフィネスを感じさせます。

入荷後すぐに飲んで美味しいだけでなく、翌年以降も素晴らしい熟成をしますので、あえて「ヌーヴォー」ではなく、「ヴァン
ド プリムール」という表記にしています。


◇自然派ヌーヴォーの特色◇

★自然(環境)酵母だけで発酵させるので、様々な酵母が複雑な香りを醸し出します。しかし香りを調整するための酵母などを添加していないので、決して派手な香りではありません。

★自然(環境)酵母を発酵が終わるまで活かすため、発酵中は亜硫酸の添加をしません。

★亜硫酸を使わないので、空気に出来るだけ触れさせずに瓶詰めします。この為、発酵時に出た炭酸ガスがわずかにビン内に残っていますので、舌にピリピリ感じたり、液漏れしやすい状況になることがあります。

★フィルターを使っておりませんので、酒石や酵母などのオリが見られることがあります。(色も少し濁っている場合があります)

★飲めば飲むほど身体の中に旨味が広がり、スイスイ飲めてしまう自然な味わいです。


2020 Beaujolais Vin de Primeur (Green Letters) by Air Pre-orders
ボージョレ・ヴァン・ド・プリムール (グリーン・レター) 航空便

15433
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
2020 ボージョレ・ヌーヴォーご予約_メゾン・フィリップ・パカレ
■ご予約販売です。2020年11月19日(木)以降のお届けになります。キャンペーン特集ページもぜひご覧ください。 気象の影響や醸造経過などの諸条件によりましては、ヌーヴォーの出荷が行われない、もしくは数量が届かない場合も考えられます。万一お届けできない場合はご返金対応になりますのでご了承くださいませ。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,100 (外税) 
【 ビオディナミの大スターです..こちらは飲みやすさを追求したグリーン・レター・バージョン!】
 2019年ものより扱うことにさせていただきました、「グリーン色の P P」 ラベルです。日本での流通経路が異なります。通常のものよりも、早い段階での美味しさを追求したバージョンだそうです。noisy も初めてですので、今回は何も言いません・・が、こちらも届きましたらテイスティングしてみたいと思っています。

◆エージェント情報

 圧倒的なまでの経験と緻密な知性を組み合わせボジョレーのイメージやガメイのイメージを超越したボジョレー プリムール(新酒)を手がけるフィリップ パカレ。

 単なるヌーヴォーを超えた高い品質の新酒であり、解禁日以降であってもワインとしてステージを登り続け、成長していくため、ボジョレー ヴァン ド プリムールと名付け毎年私たちを魅了し続けてくれています。

 苦難に見舞われた日本の「再生」をイメージし、鮮やかなグリーンの装いで登場したこのプリムールは、傷ついた人々の心を優しく包むよう、繊細さや上品さといったいわゆるフィネスを究極まで追求したワインとなっています。

 本拠地ブルゴーニュで培ったフィネスを高次元に表現する為の知識と経験、師であるジュール ショヴェから継承したヴィニュロン(ワイン生産者)としての魂を費やし、失われつつあった本当のボジョレー、本当のガメイの美しさをこのワインで表現しています。

 飲み手に癒しと喜びを与えてくれる、かけがえのない1本、ぜひ今年もお試しください。


2020 Beaujolais-Villages Primeur by Air Pre-orders
ボージョレ=ヴィラージュ・プリムール 航空便 ご予約

15435
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
2020 ボージョレ・ヌーヴォーご予約_フレデリック・コサール・エ・ケヴィン・デコンブ
■ご予約販売です。2020年11月19日(木)以降のお届けになります。キャンペーン特集ページもぜひご覧ください。
 エチケットは以前のものを加工していますので変更になる可能性があります。仮のエチケットになりますのでご了承くださいね。
また、気象の影響や醸造経過などの諸条件によりましては、ヌーヴォーの出荷が行われない場合も考えられます。万一お届けできない場合はご返金対応になりますのでご了承くださいませ。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,100 (外税) 
【2020年のフレデリック・コサール・ヌーヴォーもモルゴンの大御所、ジョルジュ・デコンブの息子さんとジョイント!】
 いや~・・ちょっと難しい・・と言うか、間違えそうで面倒なことになってしまいましたが、ある意味とても面白いことになってきたとも言えます。

 モルゴンで自然派の大家と言えば、言わずと知られた「マルセル・ラピエール」に「ジャン・フォワイヤール」ですが、通好みの素晴らしいモルゴンを造る生産者・・実はとても有名なんですが、

「ジョルジュ・デコンブ」

さんと言う造り手がいらっしゃいます。ジョルジュ・デュブッフに販売を任せています(任せていた?)ので、今は某アルコール業界大手S社のエクスクルーシヴになっているかと・・思います。

 実はnoisy は、本当に大昔・・・まだS社がインポートする前の、ジョルジュ・デュブッフのワインを販売していました。これがね~・・実に売れなくてね・・(^^

 まぁ、その頃は地元の方向けに販売していたものですから、ワインも高くて・・・誰も見向きもしなかったんですね。仕入れたときに飲み、美味しいな・・と思っていたんですが、ちっとも売れずに・・その存在を忘れていました。まぁ、それでもポツポツは売れていたのか・・・20年以上経って、そのボトルを見つけました。もう・・かなりレンガ色をしていました。

「ん・・飲んじゃうか~!」

 で、それが物凄かったんですね・・。完熟状態の・・まさに花がぶわーっと咲いたような・・・スパイスと熟度、滑らかで・・素晴らしかったです。そんなところから・・・

「ガメイを嘗めたらあきまへん!」

みたいな言葉になっていったんだと思います。

 考えてみれば、それからももう・・同じくらいの年月が経過しています。そしてそのジョルジュ・デコンブさんの息子のケヴィンが、フレッドのパートナーになったと言うことで・・・

「世の中・・狭いのか広いのか・・判らん・・」

 そんな気持ちになっています。ご検討くださいませ。

■2020年速報 フレデリック・コサール&ケヴィン・デコンブ
 今年の収穫は、とりあえずレーニエ村の標高の低い畑は8月31日、標高の高いマルシャン村の畑は9月5日、6日前後を予定している。ただ、7月終わりから続く猛暑の影響により特にマルシャン村のブドウの熟しがまちまちなため、もう少し様子を見たいと思っている。いずれにせよ今までの中で一番早い収穫となることは間違いないだろう。ヴェレゾンはレーニエ村の畑が7月20日前後、そしてマルシャン村の畑が7月24日前後に始まった。ブドウの状態は、レーニエ村の畑は少し夏バテ気味だが、病気もなく健全な状態を保っている。一方、マルシャン村の畑は昼夜の寒暖の差から朝靄がかかりやすく、若干オイディオムが見られる。また 7 月 22 日に軽く雹に当たったが、大きなインパクトはなかった。今のところ毎日30度を超す猛暑が続いているが、昨年の猛暑と違うところは朝の気温が涼しいこと。昼と夜の気温に大きな差があることは、ブドウのフェノールの完熟に大いにプラスであり、今年は収量だけでなく品質的にもグレート・ヴィンテージが期待される!
(写真は7月24日ヴェレゾン)


2020 Beaujolais Nouveau(Ch.Cambon) Lapierre et Chanodet by Air Pre-orders
ボージョレ・ヌーヴォー(シャトー・カンボン) / ラピエール・エ・シャヌデ 航空便 ご予約

15438
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
2020 ボージョレ・ヌーヴォーご予約_マルセル・ラピエール
◆◆◆ 早くから美味しく飲めるように飲みやすさを追及したヌーヴォーです!

■ご予約販売です。2020年11月19日(木)以降のお届けになります。キャンペーン特集ページもぜひご覧ください。

 古典的な味わいを追及したヌーヴォーです!
写真は以前のものを加工しています。

 今日ではすっかり定着した感のある自然なワイン造りはマルセルが牽引したと言って間違いない。多くの造り手がマルセルから学びボジョレー地区だけでなく各地で自然なワイン造りが始まった。60歳という若さで亡くなってしまったマルセル。しかし、息子マチュ、そしてマルセル最愛の妻マリーが今年もヌーヴォーを造り上げる。『マルセルのやってきたことは家族の生活の一部。私達にとって何も特別なことではない』
/マリー・ラピエール

 気象の影響や醸造経過などの諸条件によりましては、ヌーヴォーの出荷が行われない場合も考えられます。万一お届けできない場合はご返金対応になりますのでご了承くださいませ。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,490 (外税) 
【 ビオディナミの大御所のヌーボーです..こちらは早くから美味しく飲める華やかなフレーヴァーと味わいです。】
 フィリップ・パカレの叔父に当たる、筋金入りのビオディナミスト、マルセル・ラピエールです。彼がモルゴンで造る「キュヴェ・マルセル・ラピエール」のような、風格や大きさを求めるものでは無く、チャーミングで伸びやか、素直な味わいが特徴です。

「おお、凄い!」

 ・・・みたいな大仰なワインでは有りませんが、ワイン本来の「楽しさ」「美味しさ」を感じていただけるもの・・・と思います。フィリップ・パカレのヌーヴォーとの比較も、きっと楽しいと思います。Noisy wine は、テラヴェールさんが輸入するトラディショナル・キュヴェと、野村ユニソンさん輸入の早くから美味しいタイプの両方を扱わせていただきます。なお数は余り無いのでお早めにお手当てくださいね。

■エージェント情報

◆2020年の生育状況(マリー・ラピエール)「過去最高のヌーヴォー」

 春先に季節外れの湿気が各地を襲い、ベト病に苦しめられる地域が多く見られたフランスですが、ヌーヴォーを届けてくれるボジョレー地区の多くは、その被害を最小限にとどめることができ、その後の暑い夏に恵まれて、しっかりと熟したブドウがたっぷり得られそうな優良な年になりそうです!

 モリース シネ氏のデザインのエチケットでお馴染みのラピエール&シャヌデのボジョレー ヌーヴォーですが、7月から8月と続く夏日の影響で、病害も見られず、完璧な状態で生育が進んでいます。
 ラピエール&シャヌデのボジョレー ヌーヴォーは、マリー ラピエールがオーナーを務めるシャトー カンボンの畑のブドウから造られます。シャトー カンボンの畑は、モルゴン村の南東、ベルヴィルの街にほど近い平坦なエリアに位置しています。モルゴンよりも肥沃な土壌を備えた畑からは、いきいきとした果実味と凝縮感のあるガメイが得られます。
 今年は、冬から春先にかけて雨に恵まれた影響で、地下に水分がしっかりとたくわえられており、その後の高温で乾燥した気候のなかでもブドウがすくすくと育っています。質的にも上質なものが期待できますが、収穫量的にも久しぶりの豊作となりそうで、造り手たちも思わずにっこり。
 収穫の時期も例年よりやや早めのタイミングとなりそうで、太陽のエネルギーがぎっしり詰まった密度のあるボジョレー ヌーヴォーをお届けできそうです。

「ここ数年難しいヴィンテージが続きました。今年は稀に見るポジティブな状態でブドウが成長し、最後の成熟期に入っています。今年は皆さんに喜んでもらえるヌーヴォーが造れると確信しております!あまり難しいことを考えずに、飲んだ瞬間に美味しい!と言って頂けるヌーヴォーが造れそうです。ぜひご期待ください。」
 マリー ラピエール


■ ■モルゴンにある代々続くラピエール家の畑とシャトー・カンボンの違いがよく解らないとのご指摘を多く頂いています。ご参照ください。

■シャトー・カンボンと英仏戦争

元々ラピエール家はモルゴンで代々続く生産者。蔵の近くの石碑にはマルセルの祖父の名前が刻まれているほど。マルセルは代々続く畑で仕事をしていましたが、縁があってシャトー・カンボンを購入する事になりました。マルセルが購入する前は様々なオーナーが所有していましたがそのポテンシャルの高さを知る度に「もっと良いぶどうそしてワインが出来る」との思いが強くなってきたそう。

 シャトー・カンボンの歴史は古く、歴史は英仏戦争時まで遡ります。当時、フランスを代表してイギリスとの和平交渉を担当する外交官であったジュール・カンボン(1845-1935)は「外交とは交渉であり交渉とは少なくとも相当分、取引である」という名言を残し、フランスの至る地方に「Rue de Cambon(カンボン通)」があるくらいフランスを支えた人物であった。このカンボン氏が最初のオーナー。その後数人のオーナーの手に渡り、1995年マルセルの元に。シャトー・カンボンにはシャトーのトレード・マークである方位磁針のマークがある。これは外交官のカンボン氏が東西南北世界中どこにでも情報受発信をするという意味で残したものであって外交官ならではの意味合いを持つ。

■「最初の一回以外ずっとタダ働きよ」/マリー・ラピエ-ル

 シャトー・カンボンの社長はマルセルの奥さんマリー・ラピエール。マリーはフランス北東部Metz出身。その昔、アルバイトでぶどうの収穫にマルセルの畑にやって来たのだそう。これが知合うきっかけ。

「初めての収穫の時だけバイト代を貰ったのに、マルセルと一緒のなってからはタダ働きよ!」

と笑うマリー。

 栽培、醸造はマルセルが行う。シャトー・カンボンは全部で14ha。生産量の60%がヌーヴォーになる。マルセル・ラピエールの名前で生産されるヌーヴォーは全てこのシャトー・カンボンの畑から生産される。収穫時期は朝7時30分から12時30まで、昼食後13時:30から17:30まで収穫が続く。何週間も朝、昼、晩一緒に過ごしていると毎年、マルセルとマリーの様にカップルが何組も出来上がるそう。

■プロ中のプロ軍団『ポベット』

毎年4チームの収穫グループで構成され、その中でも1チーム『ポベット』と呼ばれるプロ集団が存在する。普通の収穫人が1人300kg/日収穫するところを800kg/日のスピードで、しかも確実に良い葡萄だけを選果しながら行ってしまう。ポベット以外は学生や若者が中心。

 収穫したぶどうは小分けのコンテナに収め、冷蔵車で醸造所に運び込まれる。温度が高い年は一晩2~3℃の冷蔵庫でぶどうを12~15℃まで冷やす事によって雑菌の活動を抑える。発酵はシャトー・カンボン購入当初は以前のオーナーが所有していたコンクリートタンクを使用していたが、タンク内の雑菌によりワインが悪い影響を受けた。それ以来ポリカーボタンクで発酵を行っている。

■マルセル・ラピエール
 ワインは他のどんな酒とも違い、その土地に育った葡萄そのものが原材料になっている。精製された水を加えることも、別産地の小麦を加えることもない。恐らく古来のワインは葡萄100%であってタンニンや酸、発酵時に糖分を足したり、培養酵母が使われたりすることなど無かったはずである。

『その土地で、その 土地の自然環境を壊すことなく育てた葡萄を、その土地に息づく自然酵母によって発酵させ、余計なものを加えたり、余計と判断したものを引いたりすることな くボトルに詰め込む』

 そういう酒こそがワインなのだろう。近年の自然派ワインの盛り上がりはマルセル・ラピエールなくしてはありえなかった。アンリ・フレ デリック・ロック、フレデリック・コサール、マルク・アンジェリ、フィリップ・パカレ・・・。ボジョレー地区だけでなく多くの造り手達がマルセルの考え方 に賛同したし、その人柄に魅せられたと言う。マルセルはジュール・ショヴェ氏の最も近くにいた人物であり、最も多くを吸収したと言われる。

『ワインに対す るあらゆる化学を熟知することで、あらゆる化学から守る』

と言ったジュール・ショヴェ氏の教えに従い1981年より畑では科学的薬剤は一切排除され、必要
に応じて極僅かの植物由来の堆肥を撒くだけ。火山由来の花崗岩が堆積してできているカンボンの土壌は黒く拳大の岩が散らばっている。

 下草はある程度まで伸ばされ、刈り取られると土に帰される。樹齢も上がり、より一層葡萄果実はピュアさを増している。区画ごとに収穫された葡萄は木製の発酵槽に投入される。低い温度を確保されたセラー内ではコールド・マセレーションに近い状態に置かれ果実本来の繊細なアロマが抽出される。発酵は自然酵母のみでゆっくりと始ま
る。ここでは発酵による炭酸ガスを利用したセミ・マセラシオン・カルボニックが採用され、嫌気的環境下で人為的介入なく健全にワインへと変化していく。ラ
ピエールのワインは醸造過程での最適な判断によってしっかりとした"濃さ"と"フレッシュでスムースな飲み口"を両立させていると言える。これは長年醸造を繰り返してきた経験によるものなのだろう。明らかに近年のマルセル・ラピエールは更に純度が増してきている。

 ノンフィルターでできる限り少ないSO2添 加でボトリングされる。現在ではマルセルと息子マチューの2人で畑仕事から醸造までをこなしている。『自然派ワインの父』と称されるマルセル・ラピエール。飲めば皆が感じるであろうが彼等のワインには無理がない。作為がない。そして誰にとっても難しくない。単純な美味しさ、華やかさが鼻腔から口中からストレートに感じられる。果実の詰まったような"濃厚さ"を感じさせながらも、どこか"水"のように溶け込んでいってしまう"楽さ"がある。そして飲み終え た後にはこのワインでしか感じ得ない満足感で満たされることとなる。カンボンに育つ葡萄、ストレスのない醸造、そしてこの地に育ったヴィニュロン、全てが 揃ってテロワールなのかもしれない。

◇自然派ヌーヴォーの特色◇

★自然(環境)酵母だけで発酵させるので、様々な酵母が複雑な香りを醸し出します。しかし香りを調整するための酵母などを添加していないので、決して派手な香りではありません。

★自然(環境)酵母を発酵が終わるまで活かすため、発酵中は亜硫酸の添加をしません。

★亜硫酸を使わないので、空気に出来るだけ触れさせずに瓶詰めします。この為、発酵時に出た炭酸ガスがわずかにビン内に残っていますので、舌にピリピリ感じたり、液漏れしやすい状況になることがあります。

★フィルターを使っておりませんので、酒石や酵母などのオリが見られることがあります。(色も少し濁っている場合があります)

★飲めば飲むほど身体の中に旨味が広がり、スイスイ飲めてしまう自然な味わいです。


2020 Beaujolais-Village Primeur le Pont du Diable by Air Pre-orders
ボージョレ=ヴィラージュ・プリムール・ル・ポン・デュ・ディアブル 航空便 ご予約

15439
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
2020 ボージョレ・ヌーヴォーご予約_ ジュンコ・アライ
■ご予約販売です。2020年11月19日(木)以降のお届けになります。キャンペーン特集ページもぜひご覧ください。
 仮のエチケットになりますのでご了承くださいね。
また、気象の影響や醸造経過などの諸条件によりましては、ヌーヴォーの出荷が行われない場合も考えられます。万一お届けできない場合はご返金対応になりますのでご了承くださいませ。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,590 (外税) 
【ジャパニーズスーパーウーマンが造るボージョレ・ヌーボーです!是非ご検討ください。】
 凄いですね。買い葡萄とは言え、本当に造っちゃうんだから、彼女の底知れぬパワーには本当に驚かされます。まあ、彼女を良く知る方なら、小柄ながらもそのエネルギッシュな活動には、

「・・・きっと彼女には、一日が36時間在るんだろう」

 と、皆、思っているに違いありません。

 茨城で日本酒も造っちゃいましたし、2016年の参院選にも出馬・・・今度は何がしたいんだ?・・と思う一面も有りますが、まぁ・・バイタリティが服を着て歩いている・・いや、ダッシュしているような彼女では有ります。

彼女に育まれることによって彼女のヌーヴォーにも反映されますから、我々もこのヌーヴォーをいただく事によって、その大きなパワーの分け前をいただけるんじゃないかと・・・・思っています。noisyとはほとんど年齢は変らないはずなんですが・・・、とても適いません。仕上がりをとても楽しみにしています!是非応援してあげてくださいね。


Beaujolais Nouveau 2020 report No.1
2020年7月22日
 今年は非常に暑く、また雨も少ないので葡萄の管理がやり易い年です。現時点で葡萄の房も大きく、また量も去年より多いと見込まれます。一番早く熟れる標高の低いVillageの畑の葡萄が丁度色が変わり始めました。これは例年よりも早い状況ですので、恐らく収穫開始が8月下旬から始まると思われます。

 有難いのは白も収量が見込まれ、去年のようにハラハラしなくて済みます。樹齢も一つお兄様になり、若いbioの生産者シモンの畑も見違えるほど良くなってきたので、良いシャルドネを仕込めそうです。ボジョレーでこれだけのシャルドネの畑は見つけたくても見つけられません。ここのシャルドネが厚みや香りをぐっと加えるのです。勿論6年前に植樹したジョベールさんの自社畑のシャルドネも十分な葡萄に育ち、逞しくなりました。そこはブルイィの一番上の山に位置し、標高300~400m、車で行くのも大変。収穫は本当に大変な畑です。このブドウがエレガントな酸味と華やかな香りを加えます。その子達が大きくなり、今年は大活躍すると思いますので、是非楽しみにしていて下さい。

 畑の状況はとても良いのですが、問題は今年世界を驚かせたコロナウイルスです。ご存じフランスは6月末迄、日本からの入国は特別な許可以外は不可能でした。やっと7月1日から解禁になり、畑の状況と今年の醸造打ち合わせでボジョレーに行って来ました。私はヌーボを仕込むのに最低3回はボジョレーに入ります。

1.収穫時
2.デキュベとプレス時
3.瓶詰め時 

 この3つの仕事はとても大切な作業です。ヌーヴォーを作り始めて12年目のヴィンテージになりますが、毎年欠かさず行ってまいりました。しかし今年はコロナの関係で、その時期にボジョレーに行けるかどうか全く読める状況ではありません。

 今年は葡萄の状況は良いので、今から楽しみなのにとても歯がゆいです。万一、私が渡仏出来ない状況を想定して、カリーヌと細かい打ち合わせをして来ました。今後は遠隔会議でも進められる準備をしましたし、赤のヌーヴォーはもう12年目なので、万一私が行けなくても問題はありません。

 しかし白とロゼは今年スタイルを変えます。これまではペティアンのガス圧が高すぎたので、今年はペティアンというよりスティルワインに少々ガスが多めに感じるスタイルにします。その為、マセラシオンの期間、温度管理、瓶詰めの決定タイミングが心配です。数値で色々打ち合わせしたので、現地点でもレシピは出来上がりました。が、ワイン造りはレシピではありません。試飲して味の関係・感覚で急に方法を変えるのは日常茶飯事、だからこういうミレジムのワイン造りは必ず私が行いたいのです。

 万一、収穫に行けなくても大丈夫です。その後が大切です。それにはどんな事があっても渡仏したいと思っております。私のレシピを私の手で自ら行いたいのです。それでは次回のレポートは秋になりますのでどうぞお楽しみにしていて下さい。

新井順子


2020 Beaujolais Nouveau(Ch.Cambon) by Air Pre-orders
ボージョレ・ヌーヴォー(シャトー・カンボン) 航空便 ご予約

15437
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
2020 ボージョレ・ヌーヴォーご予約_マルセル・ラピエール
■ご予約販売です。2020年11月19日(木)以降のお届けになります。キャンペーン特集ページもぜひご覧ください。
 古典的な味わいを追及したヌーヴォーです!
写真は以前のものを加工しています。

 今日ではすっかり定着した感のある自然なワイン造りはマルセルが牽引したと言って間違いない。多くの造り手がマルセルから学びボジョレー地区だけでなく各地で自然なワイン造りが始まった。60歳という若さで亡くなってしまったマルセル。しかし、息子マチュ、そしてマルセル最愛の妻マリーが今年もヌーヴォーを造り上げる。『マルセルのやってきたことは家族の生活の一部。私達にとって何も特別なことではない』
/マリー・ラピエール

 気象の影響や醸造経過などの諸条件によりましては、ヌーヴォーの出荷が行われない場合も考えられます。万一お届けできない場合はご返金対応になりますのでご了承くださいませ。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,490 (外税) 
【 ビオディナミの大御所のヌーボーです..】
 フィリップ・パカレの叔父に当たる、筋金入りのビオディナミスト、マルセル・ラピエールです。彼がモルゴンで造る「キュヴェ・マルセル・ラピエール」のような、風格や大きさを求めるものでは無く、チャーミングで伸びやか、素直な味わいが特徴です。

「おお、凄い!」

 ・・・みたいな大仰なワインでは有りませんが、ワイン本来の「楽しさ」「美味しさ」を感じていただけるもの・・・と思います。フィリップ・パカレのヌーヴォーとの比較も、きっと楽しいと思います。Noisy wine は、テラヴェールさんが輸入するトラディショナル・キュヴェと、野村ユニソンさん輸入の早くから美味しいタイプの両方を扱わせていただきます。なお数は余り無いのでお早めにお手当てくださいね。

■エージェント情報

◆2020年の生育状況(マリー・ラピエール)「過去最高のヌーヴォー」

 春先に季節外れの湿気が各地を襲い、ベト病に苦しめられる地域が多く見られたフランスですが、ヌーヴォーを届けてくれるボジョレー地区の多くは、その被害を最小限にとどめることができ、その後の暑い夏に恵まれて、しっかりと熟したブドウがたっぷり得られそうな優良な年になりそうです!

 モリース シネ氏のデザインのエチケットでお馴染みのラピエール&シャヌデのボジョレー ヌーヴォーですが、7月から8月と続く夏日の影響で、病害も見られず、完璧な状態で生育が進んでいます。
 ラピエール&シャヌデのボジョレー ヌーヴォーは、マリー ラピエールがオーナーを務めるシャトー カンボンの畑のブドウから造られます。シャトー カンボンの畑は、モルゴン村の南東、ベルヴィルの街にほど近い平坦なエリアに位置しています。モルゴンよりも肥沃な土壌を備えた畑からは、いきいきとした果実味と凝縮感のあるガメイが得られます。
 今年は、冬から春先にかけて雨に恵まれた影響で、地下に水分がしっかりとたくわえられており、その後の高温で乾燥した気候のなかでもブドウがすくすくと育っています。質的にも上質なものが期待できますが、収穫量的にも久しぶりの豊作となりそうで、造り手たちも思わずにっこり。
 収穫の時期も例年よりやや早めのタイミングとなりそうで、太陽のエネルギーがぎっしり詰まった密度のあるボジョレー ヌーヴォーをお届けできそうです。

「ここ数年難しいヴィンテージが続きました。今年は稀に見るポジティブな状態でブドウが成長し、最後の成熟期に入っています。今年は皆さんに喜んでもらえるヌーヴォーが造れると確信しております!あまり難しいことを考えずに、飲んだ瞬間に美味しい!と言って頂けるヌーヴォーが造れそうです。ぜひご期待ください。」
 マリー ラピエール


■ ■モルゴンにある代々続くラピエール家の畑とシャトー・カンボンの違いがよく解らないとのご指摘を多く頂いています。ご参照ください。

■シャトー・カンボンと英仏戦争

元々ラピエール家はモルゴンで代々続く生産者。蔵の近くの石碑にはマルセルの祖父の名前が刻まれているほど。マルセルは代々続く畑で仕事をしていましたが、縁があってシャトー・カンボンを購入する事になりました。マルセルが購入する前は様々なオーナーが所有していましたがそのポテンシャルの高さを知る度に「もっと良いぶどうそしてワインが出来る」との思いが強くなってきたそう。

 シャトー・カンボンの歴史は古く、歴史は英仏戦争時まで遡ります。当時、フランスを代表してイギリスとの和平交渉を担当する外交官であったジュール・カンボン(1845-1935)は「外交とは交渉であり交渉とは少なくとも相当分、取引である」という名言を残し、フランスの至る地方に「Rue de Cambon(カンボン通)」があるくらいフランスを支えた人物であった。このカンボン氏が最初のオーナー。その後数人のオーナーの手に渡り、1995年マルセルの元に。シャトー・カンボンにはシャトーのトレード・マークである方位磁針のマークがある。これは外交官のカンボン氏が東西南北世界中どこにでも情報受発信をするという意味で残したものであって外交官ならではの意味合いを持つ。

■「最初の一回以外ずっとタダ働きよ」/マリー・ラピエ-ル

 シャトー・カンボンの社長はマルセルの奥さんマリー・ラピエール。マリーはフランス北東部Metz出身。その昔、アルバイトでぶどうの収穫にマルセルの畑にやって来たのだそう。これが知合うきっかけ。

「初めての収穫の時だけバイト代を貰ったのに、マルセルと一緒のなってからはタダ働きよ!」

と笑うマリー。

 栽培、醸造はマルセルが行う。シャトー・カンボンは全部で14ha。生産量の60%がヌーヴォーになる。マルセル・ラピエールの名前で生産されるヌーヴォーは全てこのシャトー・カンボンの畑から生産される。収穫時期は朝7時30分から12時30まで、昼食後13時:30から17:30まで収穫が続く。何週間も朝、昼、晩一緒に過ごしていると毎年、マルセルとマリーの様にカップルが何組も出来上がるそう。

■プロ中のプロ軍団『ポベット』

毎年4チームの収穫グループで構成され、その中でも1チーム『ポベット』と呼ばれるプロ集団が存在する。普通の収穫人が1人300kg/日収穫するところを800kg/日のスピードで、しかも確実に良い葡萄だけを選果しながら行ってしまう。ポベット以外は学生や若者が中心。

 収穫したぶどうは小分けのコンテナに収め、冷蔵車で醸造所に運び込まれる。温度が高い年は一晩2~3℃の冷蔵庫でぶどうを12~15℃まで冷やす事によって雑菌の活動を抑える。発酵はシャトー・カンボン購入当初は以前のオーナーが所有していたコンクリートタンクを使用していたが、タンク内の雑菌によりワインが悪い影響を受けた。それ以来ポリカーボタンクで発酵を行っている。

■マルセル・ラピエール
 ワインは他のどんな酒とも違い、その土地に育った葡萄そのものが原材料になっている。精製された水を加えることも、別産地の小麦を加えることもない。恐らく古来のワインは葡萄100%であってタンニンや酸、発酵時に糖分を足したり、培養酵母が使われたりすることなど無かったはずである。

『その土地で、その 土地の自然環境を壊すことなく育てた葡萄を、その土地に息づく自然酵母によって発酵させ、余計なものを加えたり、余計と判断したものを引いたりすることな くボトルに詰め込む』

 そういう酒こそがワインなのだろう。近年の自然派ワインの盛り上がりはマルセル・ラピエールなくしてはありえなかった。アンリ・フレ デリック・ロック、フレデリック・コサール、マルク・アンジェリ、フィリップ・パカレ・・・。ボジョレー地区だけでなく多くの造り手達がマルセルの考え方 に賛同したし、その人柄に魅せられたと言う。マルセルはジュール・ショヴェ氏の最も近くにいた人物であり、最も多くを吸収したと言われる。

『ワインに対す るあらゆる化学を熟知することで、あらゆる化学から守る』

と言ったジュール・ショヴェ氏の教えに従い1981年より畑では科学的薬剤は一切排除され、必要
に応じて極僅かの植物由来の堆肥を撒くだけ。火山由来の花崗岩が堆積してできているカンボンの土壌は黒く拳大の岩が散らばっている。

 下草はある程度まで伸ばされ、刈り取られると土に帰される。樹齢も上がり、より一層葡萄果実はピュアさを増している。区画ごとに収穫された葡萄は木製の発酵槽に投入される。低い温度を確保されたセラー内ではコールド・マセレーションに近い状態に置かれ果実本来の繊細なアロマが抽出される。発酵は自然酵母のみでゆっくりと始ま
る。ここでは発酵による炭酸ガスを利用したセミ・マセラシオン・カルボニックが採用され、嫌気的環境下で人為的介入なく健全にワインへと変化していく。ラ
ピエールのワインは醸造過程での最適な判断によってしっかりとした"濃さ"と"フレッシュでスムースな飲み口"を両立させていると言える。これは長年醸造を繰り返してきた経験によるものなのだろう。明らかに近年のマルセル・ラピエールは更に純度が増してきている。

 ノンフィルターでできる限り少ないSO2添 加でボトリングされる。現在ではマルセルと息子マチューの2人で畑仕事から醸造までをこなしている。『自然派ワインの父』と称されるマルセル・ラピエール。飲めば皆が感じるであろうが彼等のワインには無理がない。作為がない。そして誰にとっても難しくない。単純な美味しさ、華やかさが鼻腔から口中からストレートに感じられる。果実の詰まったような"濃厚さ"を感じさせながらも、どこか"水"のように溶け込んでいってしまう"楽さ"がある。そして飲み終え た後にはこのワインでしか感じ得ない満足感で満たされることとなる。カンボンに育つ葡萄、ストレスのない醸造、そしてこの地に育ったヴィニュロン、全てが 揃ってテロワールなのかもしれない。

◇自然派ヌーヴォーの特色◇

★自然(環境)酵母だけで発酵させるので、様々な酵母が複雑な香りを醸し出します。しかし香りを調整するための酵母などを添加していないので、決して派手な香りではありません。

★自然(環境)酵母を発酵が終わるまで活かすため、発酵中は亜硫酸の添加をしません。

★亜硫酸を使わないので、空気に出来るだけ触れさせずに瓶詰めします。この為、発酵時に出た炭酸ガスがわずかにビン内に残っていますので、舌にピリピリ感じたり、液漏れしやすい状況になることがあります。

★フィルターを使っておりませんので、酒石や酵母などのオリが見られることがあります。(色も少し濁っている場合があります)

★飲めば飲むほど身体の中に旨味が広がり、スイスイ飲めてしまう自然な味わいです。


2020 Beaujolais Nouveau by Air Pre-orders
ボージョレ・ヌーヴォー 航空便 ご予約

15436
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
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ボージョレ
2020 ボージョレ・ヌーヴォーご予約_ドメーヌ・ジャン・フォワイヤール
■ご予約販売です。2020年11月19日(木)以降のお届けになります。キャンペーン特集ページもぜひご覧ください。
 仮のエチケットになりますのでご了承くださいね。
また、気象の影響や醸造経過などの諸条件によりましては、ヌーヴォーの出荷が行われない場合も考えられます。万一お届けできない場合はご返金対応になりますのでご了承くださいませ。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,790 (外税) 
【 ビオディナミのスターです..仕上がりが気に入らないと、本当に出荷しませんから・来なかったらご容赦くださいね!】
 彼のヌーヴォーははっきり言ってかなり美味しいと思います。瓶はちょっとチャチですが、中身は本当にピカイチ!色合いは薄めだがエキスがしっかり出ていて旨みがバッチリ!華やかで自然なアロマが濃密に香る素晴らしいヌーヴォーでした。大手さんの輸入されるアイテムとは全く別物・・・。同じ名前を付けて欲しくない・・とさえ思ってしまいます。それに、2005年のモルゴン・コート・ド・ピイの美味しいことったら・・・、まあ、飲んでいない方が多いでしょうから、中々伝わらないと思いますが・・・。また、途中経過ですが、2012年物は、かなり良質な素晴らしいヌーヴォーになりそうだとのことです。

 無農薬、天然酵母、二酸化硫黄無添加、ノンフィルターで醸され、最高のワインにするために考えられうる全てを行っているドメーヌです。今年はボジョレーの当たり年!いかがなワインに仕上がるのか、興味津々ですね。是非とも「フィリップ・パカレ」「シャソルネイ」との比較をしてみたい..と思っています。

 味筋は、ミネラル感たっぷりのピュアで端正なすっきり系..とでも評しましょうか、日本酒で言えば、越の×梅 みたいな..感じです。ルロアやパカレが「プリムール」と言っていますがこちらは確実に「ヌーヴォー」で、比較的早く消費され、美味しく飲めることを目的にしています。ピュアなアロマを楽しむべきヌーヴォー・・・是非ご予約ください。

★ジャン・フォワヤール
 7月10日と31日の雹の被害により、フルーリーは全滅…コースレットとピィは 50%がやられるような散々な状態の中、ヌーヴォーの畑はほとんど被害がなかった。7月31日は、夕方から突然空に真っ黒な雲が現れ、強風と共に親指大の雹とスコールのような集中豪雨が 15 分ほど続いた。道路は川のように水が流れ、雹が渦を巻く姿を見て、「今年はブドウが全滅か…」と一瞬ジャンも心が折れそうになったほど、凄まじい光景だったそうだ。しかし、雹を降らせた積乱雲が通ったルート外は、すぐ隣同士でも雹害を免れた畑もあった。ただ、その畑も6月以降の水不足が心配なところだ。
 ヴェレゾンは7月26日前後から始まり、収穫は 9月5日前後を予定。ブドウの果汁を得るためにひと雨降ってほしいと願っていたところ、8月7日から天気が崩れはじめた。ここでしっかりとした雨を確保したいところだ。

■造り手 真正自然派ボジョレーの第一人者
Jean Foillard ジャン・フォワイヤール 

 1981年に代々続くドメーヌを継ぎ、ワイン造りを始める。マルセル・ラピエールに酸化防止剤非使用のワイン造りを伝授した醸造学者ジュール・ショヴェの弟子の一人。数ある弟子のなかで、ジャン・フォアイヤールこそショヴェの考え方にもっとも留意し我が物としている造り手であると思われている。

ボジョレー・ヌーヴォー
 買いブドウでヌーヴォーを作る。92年にプリムールを少量つくったことがあるが、2002年から再びブドウを買ってつくりはじめた。

 ブドウはMorgonとCorcelle(フォアイヤールの最上のキュヴェ Cote de Py コート・ド・ピイはここの村の畑)産。以前ビオで栽培していてしばらくビオの栽培をやめていた栽培家が、数年前から再びビオで栽培を始めた。その、ワインをつくることには興味がなく栽培だけを行う造り手からブドウを買っている。農薬については、極力使用せず、必要最低限にとどめている。

ドメーヌについて
栽培面積: total 7.5ha
一部は何代も続いた畑、一部借りている畑、一部はこの代で新たに購入した畑の7.5haからなる。

栽培:ビオの認証はとっていないが、自分が最上と信じる方法で栽培をしている。低収量で農薬や殺虫剤の使用をできるだけおさえ、自然な農法を心がけている。

醸造:セラーは空調で低温を保っている。補糖はせず、瓶詰めまでの過程で一切SO2を使用しない。コンクリートとステンレスタンクで発酵後、古樽で5月くらいまで熟成して、タンクでアソンブラージュする。通常のボジョレでは、清澄をせず、ノンフィルターで瓶詰め


2020 Beaujolais-Village Primeur by Air Pre-orders
ボージョレ=ヴィラージュ・プリムール 航空便 ご予約

15434
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
2020 ボージョレ・ヌーヴォーご予約_メゾン・ルロワ
■ 仮のエチケットになりますのでご了承くださいね。■ご予約販売です。2020年11月19日(木)以降のお届けになります。キャンペーン特集ページもぜひご覧ください。
 エチケットは以前のものを加工していますので変更になる可能性があります。仮のエチケットになりますのでご了承くださいね。
また、気象の影響や醸造経過などの諸条件によりましては、ヌーヴォーの出荷が行われない場合も考えられます。万一お届けできない場合はご返金対応になりますのでご了承くださいませ。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥4,190 (外税) 
【熟成タイプ??焦らずに飲んで下さい..ん??】
 しっかりしてますよねえ..ホント..。「ベストは数年後です..」等と笑えないジョークが出てきそうです。実際、リリース直後は固いことが多いです。MCじゃないんでしょうね..。一度は飲んでみてください。価格は..安いでしょ?毎年かなりの数量がしっかりと販売されていることからも、このワインの人気が判りますよね。まあ、ルロワと言えばDRCと並ぶ巨頭ですから、それも理解できますし、味わいに間違いは有りません。2020年はプライスが若干上がりましたが、出来うる限りリーズナブルになるように頑張って調整しましたので、是非飲んでみてくださいね。

 メゾンワインは、マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、自社で熟成させ、出荷しているワインです。飲みごろを迎えるまでルロワ社のセラーで熟成させることで、深い味わいを追及したトラディショナルなスタイルのワインです。


■マダム・ラルー・ビーズ・ルロワ
「類稀なテイスティング能力を持つ女性」
と称されるマダムはルロワ社のオーナーであり、且つ醸造家でもあります。自社畑の管理から醸造までを手がけ、妥協を許さない厳格な品質管理のもと、世界から注目されるワインを数多く生産しています。


2020 Beaujolais Nouveau Vieilles Vignes de Plus de Soixante-Dix Ans by Air Pre-orders
ボージョレ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ・ド・プリュス・ドゥ・ソワサント・ディザン 航空便 ご予約

15440
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
2020 ボージョレ・ヌーヴォーご予約_ルー・デュモン
■ご予約販売です。2020年11月19日(木)以降のお届けになります。キャンペーン特集ページもぜひご覧ください。
 仮のエチケットになりますのでご了承くださいね。
また、気象の影響や醸造経過などの諸条件によりましては、ヌーヴォーの出荷が行われない場合も考えられます。万一お届けできない場合はご返金対応になりますのでご了承くださいませ。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,890 (外税) 
【期待できそうです!是非ご検討ください。】
 仲田さんから、ヌーヴォーの作柄についての最新レポートが届きましたので、下記に転載させていただきます。


 7月も晴天に恵まれました。ただ、雨が降らなかったため、ボージョレ全体で水不足による影響が出てきました。特に若い樹は根に近い葉っぱが黄色くなったり、またぶどうの熟成が進まなかったりといったようなことです。

 また、気温が連日30度を超え、7月31日には39度まで上昇するなどしたため、一部のエリアではぶどうが干からびてしまうものも出てきました。8月に入ってからも乾燥した猛暑が続いております。

 尚、ブルゴーニュでは8月1日に雹が降り、ニュイ・サン・ジョルジュ村を中心に収穫量に影響が出ています。私も肝を冷やしましたが、ボージョレは雹を免れました。

 幸い私たちの契約畑は高台にあり、年中風が吹いているため涼しく、高温の影響は軽微です。病害もなく、ぶどうは本当にきれいで素晴らしい状態です。ただ、乾燥によりぶどうの成熟が従来よりもゆっくりと進んでおりますので、収穫開始日は1週間ほど伸び、9月7日頃になると思います。

 収穫まであと2週間となりましたが、生育はとても順調で、少し雨が降ればさらに素晴らしいものになるでしょう。その暁には、前回書きましたように、私の過去15ヴィンテージの中で最高品質のワインになるのはもちろん、ボージョレ全体でも、過去100年間で最良のヴィンテージになると思います。収獲が完了し醸造が一段落しましたら、またご報告申し上げます。

2020年8月23日

メゾン・ルー・デュモン 仲田晃司


 9月初旬過ぎ頃には収穫も終わり、醸造して発酵・・ということですね~。2020年ものも最終的には天候に恵まれたようで、ルー・デュモンもかなり期待できそうです!

 ヴィエイユ・ヴィーニュ・ド・プリュス・ドゥ・ソワサント・ディザンというのは、樹齢70年以上の古木という意味です。結局のところ、ワインの味わいの良し悪しと言うのは、究極は畑にどれだけ手を掛けたか・・・、につきてしまうのかもしれません。細やかな感性をお持ちの仲田晃司さんが、気合を入れて仕上げてくるに違い無いワインだと言えます。本人にとっては、おそらく一番気を使うワインだと思いますよ。

 ボージョレ・ヌーヴォーというのは解禁日があって、そこに間に合わせるためにかなりの神経を使うわけです。収穫時期にしても、出荷日から逆算して、遅くともこの日までに、というのが有ります。ですが予定は未定、天気次第ですから・・・。彼の哲学と、ボージョレ・ヌーヴォーの仕込みがきっちりと合体したとき、素晴らしいワインが出来ると期待しています。楽しみですよね。