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2011年第5弾 PAGE1 Last Update
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  ■ 2000年〜2009年
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翌日到着地域2011/04/30(土)!
になります。翌々日到着地域で2011年05月01日(日)が最短です。ご注意ください。なお、集中してしまった場合にはご希望に添えない場合も有りますので、若干余裕を見てご注文くださいね。
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また、新着価格の商材は通常の送料サービス規定と異なります。「ここ」 をクリックしてご確認ください。
在庫の表示 は、このページにアクセスした段階での数量です。タイミングによりすでに完売している事があります。

これ・・・かなり旨いです!熟してます!
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フランス ■□ Domaine Vincent Dauvissat □■ ブルゴーニュ
ドメーヌ ヴァンサン ドーヴィサ
● シャブリのトップ・ドメーヌと言えば、フランソワ・ラヴノー と ヴァンサン・ドーヴィサ(昔のルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサ) で決まりでしょう。この両家は姻戚関係にあり、常にトップの座を争っていると言えます。

 また、ドーヴィサという名前はシャブリに何軒か有りますが、時々ドメーヌ・ジャン・ドーヴィサさん当たりは混同されてネットに出ていることも有りますの でご注意くださいね。また、ヴァンサン・ドーヴィサのワインは、時には ドーヴィサ=カミュ でも出ていますが、どちらも同じものです。

 ヴァンサン・ドーヴィサのシャブリ特級・1級は実に長命で、良い年なら15年以上熟成すると言われています。また、ACシャブリの生産も始めましたが、 これも1ヘクタール程度で、需要に対してとても少ないと言えます。


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  

2009Chablis
シャブリ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

お一人様1本にてお願いします。
750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥3,290(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  

2009Chablis 1er Cru la Forest
シャブリ・プルミエ・クリュ・ラ・フォレ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥4,480(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 

2009Chablis Grand Cru les Clos
シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
お一人様限定1本でお願いします。
他の造り手のワインをほぼ同額、ご一緒にご注文ください。
750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥7,290(外税)

【!!】

 一般的な認識と思われるリアルワインガイド的な評点を考えれば、村名90点、プルミエ91〜92位が上限になるかと思われます。特別にビオ的な、とてもニュートラルな味わいを持っているシャルドネでは有りません。

 しかし、これほどまでに真のシャブリ的なシャブリは、シャブリ地区ではほぼ壊滅状態・・・と言える状況をほとんどの方が知ってはいません。

 また、もう好い加減にして・・・とお客様が言いたくなるほど、
「シャルドネのポテンシャルを計りきれない方が多い」
と常日頃お伝えしていますから、まあ、その性かどうかは判断付かないにせよ、
「いや・・・シャルドネの本当の素晴らしさ、ポテンシャルにようやっと気が付きましたよ・・」
とおっしゃられるお客様が少しずつ増えてきました。

 そうなんですね。早く飲んで美味しい・・・のなら、誰でも気が付くことです。でも、それは、とても良く出来ているシャルドネにとっては、自身の可能性の5〜20%ほどしか見て貰っていないんです。

 一番判りやすいのは、シャブリ・・・と言うアペラシオンを見るのであれば、単にシャルドネという範疇の中での見方も必要ですが、シャブリのワインの範疇での比較をするべきでしょう。

 よく出来たシャルドネには、簡単には見通せないポテンシャルが有りますし、適切な苗木と、畑固有の酵母が醸したシャブリには、圧倒的な深みと他の地区には無い表現を持っています。その代表格と言えるのがこのヴァンサン・ドーヴィサなんです。

 そりゃあ、アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールのワインは素晴らしいですよ。孤高の美しさを持つ大好きなワインです。でも、残念ながらド・ムールのワインはシャブリの代表格には成れないんです。

 2009年も、シャブリ地区にとってはかなり良い年だったようです。年々入る数量が減っていますが、それでもいただけるだけ有り難いワインです。昨今はビオに転換、さらにダイナミックな構造のワインに仕上がっています。あと、もし向上を考えられるのはSO2の添加のタイミングと量のみでしょう・・・でも、ここは余り手を付けられないかもしれませんね。

 いずれにせよ、凄いワインだ・・という認識をしていただけましたら、ちょっと見る目が変ると思います。是非ご検討ください。
上手く「買い物かご」に入らない時はこちらをクリックしてデータファイルからどうぞご注文ください。

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フランス■□ Domaine Roumier □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ルーミエ
● 正規ものでは有りませんが、ドメーヌ・ルーミエの2008年が少々入荷です。また、
「2004年って・・・悪い年なの?」
と、実際に飲まれたほとんどの方がクエスチョンマークを付ける・・・つまり、
「2004年って、実は良い年なんじゃない?」
と言いたいのだと思いますが、ブルゴーニュ・ピノ・ノワールの典型的なヴィンテージでは無いが、少なくとも悪い年では無く、普段の年には余り生成することの無い、多種多層な酸のバランスと旨さを感じられる年だと言えるでしょう。そんな年のシャンボール1級のマグナムがほんのちょとだけ入荷しました。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印 

2008Chambolle-Musigny
シャンボール=ミュジニー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

正規輸入では有りません。
750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥10,620(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印 

2004Chambolle-Musigny 1er Cru les Cras M.G.
シャンボール=ミュジニー・レ・クラ・マグナム
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

正規輸入では有りません。
1500ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥37,000(外税)

【!】

 価格的にはなかなか良い感じに仕上がったと思います。コンディションも悪くないですし、プライスもさほどは高くない・・・と思います。

 村名のシャンボール=ミュジニー2008ですが、リアルでは89〜90という評価です(noisy は少なすぎて飲めない・・・でしょう)。すでに飲まれた方からは、
「2008年は早くから美味しい・・」
と言うご意見が有りました。

徳丸氏も最新号のリアルワインガイドで、
「ヴィンテージの評価はもう無意味」
・・のようなことを書かれていましたが、近年は絶対的に悪いヴィンテージが存在していませんので、それも一理あると思います。
「全体的にどのようなヴィンテージであったか・・・」
は、意味は有るのでしょうが、優秀な生産者に掛かれば、ヴィンテージの要素を無意識に取り込み、表現したキッチリ仕上げたワインになる・・んですね。

 前にも記載しましたが、
「評論家たちはいつも収穫よりずっと前来て、そのヴィンテージの作柄を決めてしまう」
そうで、
「実際の収穫、作柄はどうだったか」
には、ほとんど興味を示さない・・・と生産者はぼやいています。

 また、生産者も、
「良い年だった」
と言いたいがための抗弁をやりたがりますので、結局は、

「現物勝負」

 をしなければ、本当のところは判らない・・と言うことなんですね。

 2005年がグレートイヤーだという早いアナウンスに載せられて、2004年の購入を早々に控えて、とっても高価で競争率の高い、いつ美味しくなるのか読めない2005年のグレートワインに血道を上げられた方も多くいらっしゃいますが、
「2004年、、早熟でとっても美味しいし安いですよ」
との声は聞こえなかったのでしょうか。現在、2004年のブルゴーニュは、とっても美味しくなってきています。購入されていれば、グランクリュクラスでさえ、もうそろそろ手を出しても良い頃合に差し掛かってきています。そして、かなり・・・旨いんです。ルーミエさんはさすがの仕上がりのようです。ご興味がございましたらご検討くださいませ。

上手く「買い物かご」に入らない時はこちらをクリックしてデータファイルからどうぞご注文ください。

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フランス■□ Berry Bros & Rudd □■(イギリス)
ベリー ブラザーズ アンド ラッド
● 今回新着の1ページ目は、様々な顔を持つイギリスのネゴシアン、ベリー・ブラザーズ・アンド・ラッド、通称BBRの自社ブランドから始めたいと思います。

 BBR社は、リキュールやスピリッツ、ウイスキー等でも有名ですが、ワイン商、ネゴシアンとしても名が通っています。自社倉庫は膨大な大きさと秀逸な管理を誇り、大きな企業でも有ります。

 また、ネゴスとして、造り手からワインの供給を受け、自社ブランドで出していますが、今回はその古酒に目を付けてみました。

 まあ、ラシーヌさんが2007年ものより始めたドメーヌ・デ・クロワがとても素晴らしくて、2006年はどうだったのかとか、BBR社との管理の差は・・・輸入の差は・・などと興味を引く部分が多かったのが動機です。

 デ・クロワの2009年は大いに期待していますので、その変遷をチェックしよう・・という目論見ですね。ですので、ラシーヌさんにはどうにか目を瞑っていていただいて・・・デ・クロワの成長を見届けたいと思います。


 で、デ・クロワも美味しかったんですが、何と2000年のジュヴレが目ちゃんこ美味しい!・・これはちょっと驚きです。どのキュヴェもお奨めですので、是非ともご検討ください。
 

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 
 This is my type!This is my type!This is my type!
2000Gevrey-Chambertin Domaine Rossignol Trapet
ジュヴレ=シャンベルタン ドメーヌ・ロシニョール・トラペ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥3,980(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 
 This is my type!This is my type!This is my type!
2007Beaune 1er Cru (les Cents Vignes) Domaine des Crox)
ボーヌ・プルミエ・クリュ(・レ・サン・ヴィーニュ) ドメーヌ・デ・クロワ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥3,980(外税)

【熟したブルの美味しさ!しかもとてもリーズナブルです!】

 まず、ロシニョール・トラペのジュヴレです。ドメーヌで詰めて、そのままBBRに行ったものですが、意に反して滅茶苦茶美味しいです・・・!・・ていうのは、こちらは元々おまけで購入・・・いや、美味しいかもしれないと言う淡い期待に見事に応えくれました。

 ビオの生産者ですが、PKさん辺りからは一時、
「薄いし弱い・・」
みたいな、否定的ニュアンスで言われており、今でもそんな印象を受けたままの方も多いかと思います。しかし、この2000年のジュヴレからは、全くそんな印象は無く、むしろ、

「ふくよかで柔らかく、薄旨系ながら、全く不足感の無い、旨みがバッチリ乗った完熟ジュヴレ」
とさえ感じさせてくれるもので、noisy的には、

「個人的に滅茶苦茶好きなタイプ!毎日飲みたい!」
と思わせてくれるタイプです。

 美しい大地と腐葉土、紅茶などの熟成香とスパイス、ジュヴレ風の鉄っぽさがわずかに血っぽさを含み、複雑性と飲みやすさ、余韻の綺麗さと相乗効果を上げています。これは嫌いな方はかなり少ないと思います。質感もバッチリです。是非ともお求めいただき、心を落ち着きを取り戻して欲しいと思います。



 一方のボーヌ・プルミエ・クリュですが、コルクを抜いたらしっかりと「ボーヌ・レ・サン・ヴィーニュ」と書いて有りました・・・!ですが、全てのボトルが同様とは限らないと思いますのでご了承くださいね。まあ、間違って、グレーヴ辺りも有ったら凄いなと・・

 で、先だってご紹介させていただいた、ラシーヌさんの2008年もののコメントをご覧下さい。

以下は2008年のレ・サン・ヴィーニュ(ラシーヌさんもの)のコメントです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 まずレ・サン・ヴィーニュは、例えてみれば、ボーヌの中に有る「クロ=ヴージョ」です。アーシーで、美しい土のニュアンスが前面に出ています。熟すにつれ、ボディの膨らみが増え、厚みを増し、獣っぽく、スパイシーに、力強く芳醇な味わいになって行くものと思います。現在はしっとりしていて、とても大人の味わいで、とても良い感じです。畑の場所はレ・ブレッサンドと接していますが東側で、標高が少し低い部分です。


 こちらは2007年ですので、やや熟した感じは有りますが、味わいの印象の大筋は同様です。しかし、2008年と比較すると、幾分の「大雑把さ」や「格下感」は否めません。・・いや、美味しいんですよ、とても・・しかし、ラシーヌさんものと比較すると「落ちる」・・のは間違い無いでしょう。

 ラシーヌさんものよりはかなり安く、しかも、「サン・ヴィーニュ」でリリースせず、「プルミエ・クリュ」としたのも、格下げしたキュヴェだということなのでしょう。

 しかし、価格と味わいを天秤にかけ、ロシニョール・トラペのジュヴレ(同価格)と比較すると、これもかなりお買い得では無いかな?と思います。

 まあ、デ・クロワ的と言うよりも、少し「カミーユ・ジルー的」なものを感じるような味わいで、
「なるほど・・・この辺がデ・クロワの成長の形跡なのかも・・」
と勝手に思っています。

 この先、2009年のデ・クロワのご購入をお考えの方には、とても面白い選択肢かな?と思います。是非ご検討くださいね。
フランス■□ Domaine des Croix □■ブルゴーニュ
ドメーヌ デ クロワ
● こちらはラシーヌさんものではない・・・ラシーヌさんが輸入を始める前のヴィンテージ、2006年のレ・ブレッサンドをBBR経由で購入させていただきました。上記のように、デ・クロワの奇蹟を追うための研究材料の意味合いが強いです。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 
 This is my type!
2006Beaune 1er Cru les Bressande (BBR)
ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・ブレッサンド
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥4,390(外税)

【良い感じに熟し始めました!とても安いですし、デ・クロワの成長の後が見えます!】

 これも安くてお奨めです。少ししかないので・・お早目に。基本はラシーヌさんの2009年を期待しています。

 味わいの本筋は、以下のコメントを一度ご覧下さい。

以下は2008年の同アイテムながら、輸入元違い・・ラシーヌさんもののコメントです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ボーヌの多様な姿を、とても美味しく堪能できます!超お奨めです!】
 レ・ブレッサンドは現在絶好調です!このワインは、ボーヌの中のシャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュとも言える様な味わいで、チェリーやベリーが薫り高く、シルキーなテクスチュアで飲む者を歓待してくれます。チェリッシュなジュースが、クリスタルでコーティングされているような、透明なミネラル感があり、滅茶苦茶美味しいですね!むしろ、シャンボール・プルミエのような「押し付け感」・・・これから20年後に美味しいよ・・・それだけ凄いワインなんだよ・・みたいなリキミが余り無く、それでも高質なトーンが伝わってくるんですね。素晴らしい出来だと思います。畑はボーヌの北西部の標高の高いところに有ります。これよりも西に行くと、コート・ド・ボーヌのシャルドネが多く植わっている畑になります。つまり、石灰系のミネラルがタップリ存在しつつ、しかも表土が薄い・・それでもピノ・ノワールが育つべくの赤い土が混じっている、素晴らしい組成の畑なんですね。


 え〜、基本は変りませんが、2006年ということで、良い感じに熟し始めています。ラシーヌさんのワインの方がよりピュアで、果実の生鮮感、立体感がクッキリしています。このあたりは、倉庫の違いというよりは、輸送の疲れ、輸送の気の遣い方、管理に違いが有ると言えるかもしれませんね。それでも、BBR社の管理が悪い・・と言うことでは無いです。普通以上に良いと言えるでしょう。ラシーヌさんのワインがピュア過ぎるほど綺麗なんです・・(^^;; まあ、このワインを飲まれたら、繊細な方はお判りになるかと思います。

 ですが、価格は異常に安いので、これもお買い得!と言えるでしょう。ちょうど熟し始めましたし、暖かな春を迎えて、眠りから醒める・・・つまり、このワイン自体もバイオリズムの上昇期に入ると思われます。

 そんな訳で、ワインのお勉強をするにも、デ・クロワをこれから追いかけようと思っていらっしゃる方も、とても良い教材ですし、味わい・品質も悪く無いので、是非ご検討いただければと思います。熟し始めの美味しいブルゴーニュのピノ・ノワール・・ボーヌ1級レ・ブレッサンドです。
上手く「買い物かご」に入らない時はこちらをクリックしてデータファイルからどうぞご注文ください。

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フランス■□ Domaine Comte Armand □■ブルゴーニュ
ドメーヌ コント アルマン
● 本当に久しぶりのコント・アルマンです。ここのワインは、今回ご紹介させていただく単独所有畑、クロ・デ・セプノーが看板ですが、素晴らしいワインなんですよ。・・・ただ・・この10数年は価格も高く、なかなか皆さんにリーズナブルにはご紹介出来ないので、二の足を踏んでいました。

 この2006年ものはコンディションも良く、実際に飲んで確かめましたので、ご安心ください。レ・リュジアンの豪放な肉厚さにシャンボール=ミュジニーのような滑らかなテクスチュアとミネラルを加えたような・・、ピノ・ノワールファンにとっては理想的な味わい構成になっています!

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
This is my type!This is my type!This is my type!
2006Pommard 1er Cru Clos des Epeneaux Monopale
ポマール・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ゼプノー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥7,680(外税)

【飲みました!とっても旨いです!そして綺麗です!】

 クロ・デ・ゼプノーと言いましても良く判らないですよね。まあ、1級畑ですが、
「エプノ」
と付く畑が色々有りますので、混乱してしまいますよね。

 エプノ・・・と付く畑には以下のものが有ります。
基本は、「レ・ゼプノ」です。これには「レ・グラン・ゼプノ」と「レ・プティ・ゼプノ」が含まれます。共にボーヌからの地続きで、「レ・プティ・ゼプノ」がボーヌ村の「レ・ゼプノ」と南北で接し、「レ・グラン・ゼプノ」は「レ・プティ・ゼプノ」の南側です。

「あれ?じゃあ、クロ・デ・ゼプノーは?」
と思われるでしょう?

 実は、クロ・デ・ゼプノーは(クロ・デ・ゼプノでは無い・・ゼプノーと伸ばすんですね・・綴りも違います)は、上記の2つの畑に跨ったクロなんですね〜。ですので、両方の良いところ取り・・ちゅうか、まあ、昔から良いところがクロになっている・・・歴史が有る・・と考えれば、むしろ、クロ・デ・ゼプノーの周りが後から開墾された・・みたいな感じなのでしょう。・・いきゃ、推測ですんで・・あくまでも。

「え?じゃあ、クールセルのグラン・クロ・デ・ゼプノは?」
と来ると思いますが、こちらは何と、「レ・プティ・ゼプノ」の中に有るクロなんですね。まあ、見事にややこしいことになっていますが、ボーヌの南端のレ・ゼプノとは接していて、上記2つのリューディがレ・ゼプノを構成している。そして、それとは別個にクロ・デ・ゼプノーとグラン・クロ・デ・ゼプノが有ると・・覚えておいてくださいね。

 まあ、ボーヌ・レ・ゼプノの上部、西側には、ボーヌ・クロ・ド・ムーシュが有りますので、そんなニュアンスも含んだ区画だと思っていただければ良いかなとも思います。


 ポマールは、やはり何といってもレ・リュジアン(バ、オーの区画有り)が最上と言われていますね。それに次ぐのがレ・ゼプノで有り、クロ・デ・ゼプノーが筆頭・・と言うのが一般的です。

 しかしながら、造り手の腕も関わってきますので、一筋縄では行かない処です。コント・アルマンは、ポマール最上の造り手の一人ですから、このワインの素晴らしさが想像出来るかな?と・・。でもまあ、伯爵本人はパリにいらっしゃって、何もしていないようです。


 味わいは2006年ですから、ようやく美味しく飲めるようになって来たところです。とても雅で、エレガントさ、滑らかさは上質なシャンボールのニュアンスをも含みます。肉厚で重厚、凝縮感も有りですが、一般的にちょっと野暮ったいポマールを想像されるとすると、かなりかけ離れていることに気が付くでしょう。そう・・・やはりミネラリティが半端無いんですね。古くからの良い畑は、本質的にミネラリティが豊かなんですね。そして、ネットリとしつつ、鳥獣のニュアンスも含み、シルキーなシャンボール並みのテクスチュアが石灰系のミネラルと相まって・・素晴らしい世界を届けてくれるんです。

 このワインは、2025年頃までは美味しく飲めるでしょう。勿論、今飲まれても充分に美味しさを堪能出来る段階です。コンディションも良く、隠れグレートイヤーとも思える2006年ですので、思いっきりお奨めしたいと思います。ご検討ください。
上手く「買い物かご」に入らない時はこちらをクリックしてデータファイルからどうぞご注文ください。

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フランス■□ Domaine Jacques-Frederic Mugnier □■ブルゴーニュ
ジャック=フレデリック ミュニエ
●とっても秀逸なミュジニーを生むシャンボールのビッグネーム、「シャトー・ド・シャンボール=ミュジニー」と言えば、ドメーヌ・ジャック=フレデリッ ク・ミュニエです。ここ何年かの、ミュジニー、ザムルーズの価格暴騰を見ていると、色々と複雑な想いが駆けめぐってきます。
 思い起こせば**年も前、駆け出しと言われ全然売れなかったこのドメーヌのワインも、いつの間にか徐々に売れるようになりましたが、まだ安かったグラン クリュを noisy も数本、清水の舞台から飛び降りる思いで仕入れたんですね..。その頃はまだ、欲しい分だけ買えたんですから..。徐々に仕入は増えましたが、こと今に 至っては、その頃と変わらない数量しか買えなくなっちゃんたんですね..。それもアソートメントみたいなものです..。(愚痴ばっか..)

 と、そんな話聞いてられないですよね。まあ、そんな訳で、極少量になってしまったワインですがご紹介いたします。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  

2006Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de la Marechale
ニュイ・サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラ・マレシャル
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

日本の正規輸入品では有りません。
ヴィンテージは2006年、しかも白です。ご注意ください。
でも・・・リーズナブルでとっても美味しいです!
750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥7,500(外税)

【平行ものですが正規?安いのにとても美味しい!!】

 こちらは正規では有りません・・が、BBR入れですのでイギリスの正規品です。コンディションはとても良いです。とても美味しくいただいちゃいました!

 ジャック・フレデリック=ミュニエの思い入れの強い畑である、1級畑クロ・ド・ラ・マレシャルの白です。でも実はまだ飲めてないんですよね・・。美味しく飲みたいな・・などと思っていると、ついつい他のアイテムのテイスティングが有りますんで、忘れてしまうんです。

 ニュイ・サン=ジョルジュの白ワインという存在は、まだ日本人には受け入れられていないのでしょうかね。本当、売れないんで困ってます・・(^^;; 滅茶苦茶美味しいのに!!まあ、ミュジニー・ブランが復活すれば、皆さんの意識も少し変るのかな?とは思いますが、

「想像以上に美味しいはず!」

なんですよ。下手なボーヌのシャルドネよりも、確実に安く、ポテンシャルと美味しさも上の場合が多いと思います。

 それに、ジャック=フレデリックの造る唯一の上級白ワインです。是非ともご検討いただきたいと思います。お奨めです!
 
上手く「買い物かご」に入らない時はこちらをクリックしてデータファイルからどうぞご注文ください。

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フランス■□ Domaine Lejeune □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ルジューヌ
● 久しぶりです。ポマールの生産者のルジューヌですが、確か数年前に後継者がいないためにドメーヌごと売却されたように思います。

 もともとのこのルジューヌは、古いワインを沢山持っていて、それを美味しくなった頃に購入するのがnoisy の常でした。若いうちは無骨だが、古酒になるとテクスチュアも柔らかで、しかもとても安くて美味しかったんです。好みとすればポマールのザルジリエールかな?明るさの有る素朴に美味しいポマール酒でした。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
This is my type!This is my type!
2009Bourgogne Rouge
ブルゴーニュ・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥2,080(外税)

【2009年もの!ついに出始めましたよ!少し硬いですが、春からは徐々に和らいでくるでしょう!】

 とても健康そのもの、プリプリした果実が目に浮かぶようなピノ・ノワールです。ポマールっぽい・・というよりは、ややボーヌやショレっぽい、桜のニュアンスが有ります。まあ、単に若すぎるからだと思いますけどね。やや硬いです。

 それでも、2005年をさらに一回りソフトにしたようなニュアンスがこのワインから伝わってきます。2009年は・・・凄いぞ!という印象です。とてもリーズナブル・プライスですので、お買い置きしていただけますと、ちょうど良い頃に飲めるんじゃないかな?と思います。お奨めです。


以下は2007年ものの時のコラムから抜粋しました。
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【若いが目茶美味しい!】

 無骨で素っ気無い・・・というみたいな noisy の印象は・・・一体何だったのか?と思えるほど、肌理が細かくしっとりとした味わいが心を打つピノ・ノアールです。濃く無く、薄く無く、甘く無くドライ で、しっかりとボディが有り、しなやかなテクスチュアを感じさせながら、少しずつ膨らみつつ綺麗な余韻を見せてくれます。良く出来たポマール・・・と言っ ても過言では無いと思います。

 何せラシーヌさんの輸入ですから、noisy がルジューヌを知っていた頃のロジスティックとは雲泥の差が有ります。もしかしたら、ルジューヌは昔から何も変わっていないのかもしれない・・・。昔はコ ンディションが良くなかったのかも・・・とさえ疑ってしまいますが、今となっては確かめようが有りませんよね。

 ポマールっぽい、ジュヴレよりは膨らみのある鉄っぽさを持ち、紫や黒と言った色は感じさせず、紅色のニュアンスをしっかりイメージさせます。一口飲み終 えた後には、確かなグリップ感から徐々に膨張して行くボディが余韻に有り、秀逸さをアピールしているようにも思います。確かに飲む時期とすれば早いので しょうが、今飲んでも充分過ぎる位の美味しさを感じていただけると思いますよ。

 今回は間に合いませんでしたら、次回辺りには、上級のキュヴェもご紹介いたしますのでご期待ください。その前に是非ともこのブルゴーニュ2007年を飲 んでいただいて、ご自分の好みに合うかどうか、検討していただけたら・・・・と思います。・・・まあ、noisy流のセレクションが口に合う・・と思われ るのであれば、全く問題無いと思われます。滅茶苦茶美味しい・・・いや、最低でも美味しくなるのが見えるピノです。この所、ラシーヌさんのピノは本当に美 味しいですが、また一つ選択肢が増えた・・・ということなのでしょう。超お奨めします!
上手く「買い物かご」に入らない時はこちらをクリックしてデータファイルからどうぞご注文ください。

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フランス■□ Domaine Georges Mugnuret-Gibourg □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ジョルジュ ミュヌレ=ジブール
● お待ちかねでした。ラシーヌさんの輸入によるジョルジュ・ミュヌレ=ジブールの2008年ものが入荷です。

 毎年のように言ってますので、もういい加減お判りいただけたかと思いますが、某L社輸入のものよりも少々高価では有ります。しかしながらコンディションは抜群ですので、安価に仕上げたい方はそちらをお探しください。キラキラ輝いたつやつやなピノでしたらお任せください・・・(^^;; まあ、残念ながら毎年入る数量はほぼ同様で、何年経っても増えません。でも戴けるだけ有り難い!プチDRCと言えるのはこのジョルジュ・ミュヌレ=ジブールだけ・・でしょう。樽によるニュアンスがやや違うだけ?でしょうか。是非ともご検討くださいませ。

 なお、2008年はヴォーヌ=ロマネとニュイ・サン=ジョルジュ・レ・シェニョのテイスティングをしましたが・・・素晴らしい味わいに心が弾みました!

「・・・なんでもっとワインファンに理解・支持されないのかな・・」
と・・その思いを深くした次第です。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  

1983Vosne-Romanee
ヴォーヌ=ロマネ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

エチケットは綺麗ですが僅かにキズが有ります。
750ml 在庫 完売
ご注文数  本
 
¥15,380(外税)

【わお!そろそろ30年です!!】

 どうでしょう・・・そろそろ良いんじゃない??でしょうか。PKさんなら、

「お前はもう・・・死んでいるっ・・!」

 いや、それはPKさんじゃ無いですが、それでもきっと、言葉には出す事は無いにせよ、そんなものを後生大事に抱えつつ、
「いつ飲もうか!」
と、にやにやしながら、抜栓の楽しみに思いを馳せる日本人の感性・・そして能力などは理解出来ないでしょう。

 赤ん坊には赤ん坊の、青年には青年の、働き盛りにはXXの・・、そして年寄りには年寄りの良い部分が有るんですね。そして、時に「老」は「朗」に成り得る、特にワインの場合はとても多いと言うことに気付いて欲しいですね。

 勿論ですが、それには経験が必要です。最初の内は美味しく飲むことが出来ないかもしれません。でも全く同じ物をとても美味しく飲むことができる方もいらっしゃる・・それが経験なんですね。全く死んでいるワインならどうにもなりませんが、多くの場合は、そんな「飲み方」を知らない方が、力技で開けてしまい、結局は誰かの性にしてしまう・・ことが多いような気がします。是非素晴らしき古酒の世界を勉強して、楽しんでいただきたいと思います。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  

2008Vosne-Romanee
ヴォーヌ=ロマネ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥6,990(外税)

【飲みました!すっげ〜旨いです!】

 今飲むならこのヴォーヌ=ロマネでしょう!最高に旨いです!

 ヴォーヌ=ロマネ村のワインは、お隣のニュイやフラジェ=エシェゾー、ヴージョと比べても酸度が低いです。しかし、このワインを飲むと、単に酸が低いと言うよりも、
「充実しているが構成バランスが素晴らしく、酸が柔らかいと表現すべき」
とさえ思ってしまいます。

 時間と共に締まって行く傾向は見せますが、お二人で1本飲む極普通のご家庭では、(今のうちは)問題なく美味しくいただけるんじゃないかな?と思います。素晴らしいエレガンス、精緻さ、複雑性です。コンディションも抜群!是非ご検討ください。お奨めします!

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  

2008Nuits-Saint-Georges 1er Cru les Chaignots
ニュイ・サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・シェニョ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥8,990(外税)

【飲みました!こちらもすっげ〜旨いです!】

 こちらも素晴らしいですね。ニュイ・サン=ジョルジュの、ややもすると複雑性充分な要素、男っぽさが野暮ったさを感じさせてしまう部分があるのが普通なんですが、単に、
「ポテンシャルが凄い!」
と思わせてくれてしまいます。

 勿論ですが、今飲むなら、ヴォーヌ=ロマネの艶やかなスムーズさに軍配が上がりますが、確実にニュイのレ・シェニョの方がポテンシャルで上回ります。

 飲み頃は、出来れば2年以上置いて欲しいですが、上記の通り、すぐに飲むのであればワインの方から歩み寄ってきてくれると思います。

 ニュイ・サン=ジョルジュとすれば、力強さで押しまくるタイプでは無く、ジワーっとエキスの旨みで包んでくれる感じです。美味しいですよ。ぜひご検討くださいね。お奨めします!

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2008Echezeaux Grand Cru
エシェゾー・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!


750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥14,990(外税)
因みにPKさんは著書「バーガンディー」で以下のように書いています。
8.8haのドメーヌにはことのほか優れたリュショット=シャンベルタンと
エシェゾーがある。(中略)ミュヌレのワインは素晴らしい熟成力を身に備え
リュショット=シャンベルタン、クロ・ヴジョ、エシェゾーは優に20年〜25年は
瓶で持つ。(中略)85年または88年という傑出した年のワインをもし市場で
見かけたら、迷わず買うに限る。

 実は2006年のクロ・ヴージョが余ったので飲んじゃいましたが・・・いや、滅茶苦茶旨いですね。クロ・ヴージョのイメージがおそらくひっくり返ると思いますよ。ビロードのテクスチュアを持ったクロ・ヴージョ、サン=ヴィヴァン的ともミュジニー的とも思えるものでした。凄い!


2006年もののときのコメントを若干訂正した2007年のコメントです。
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【プチDRCと言われるには理由が有ります!】

 昔は随分とワインの造りの部分に突っ込んだ上で、味わいの違いをお伝えしていたように思いますが、昨今は、「単純な分類による比較」が本当にわかり易い のかどうか、伝わりやすいか、不安な部分も有って少し避けていたのも事実です。特に、出来るだけ自分で飲めるものをご紹介したいという立場ですから、飲め ないもの、飲んでも仕方が無いもののご紹介が「手薄」になっていたかもしれません。

 noisy 的には、このミュヌレ=ジブールは大好きな生産者で、手に入るだけ欲しい造り手では有りますが、諸事情により年々少なくなっているような気もします。それ でも一時期は、あるインポーターさんの入荷量の約半分とかを、noisyや仲間でいただいていた時期も有りました。

 味わいの傾向としましては、昔からエレガント系、エキス系の造り手でして、
「一時期は濃厚な方向に向かったけれど、最近はエレガント系に戻った」
等という、軸のぶれ易い造り手とは一線を画します。ですので筋金入りのエレガント系ですから、完成度の高さは群を抜いている訳です。

 DRCの造りとしましては、比較的高目の温度で醗酵させてから漬け込んでおく、言わば「葡萄の香水」を造るようなものですが、ミュヌレ=ジブールも似たようなもので、かなり高めの温度での醗酵、つまり本醗酵期間自体は短いものです。

 これは、常に比較対象となるアンリ・ジャイエの低温発酵系とは全く異なる印象のワインに仕上がります。こちらの方は、「生のままの果実の風味」を閉じ込 めた、言わば葡萄の生カスタードクリーム?のような味わいですから、noisy的には略して「果実味系」などと称していた訳です。・・・最も、長いスパン で考えると、20年以上の熟成を迎えて行くとなれば、最終的には同じ方向に向かって行くとも言えますが、今回は低温発酵系のお話では無いので省略します。

 この高温醗酵系のエキスたっぷり、香水系のワインは、製品となった後は、とても香りやすいものの、味わいはスッキリとしていてテクスチュアもボディも硬い事が多いです。特に、リリース後にさっさと飲んでしまわれる方の多い日本では、
「確かに良い造りでそれなりに美味しいけれど何かが不足気味・・・」
みたいな捕らえ方の方がとても多いように思われます。直近の味わいオンリーでしかその姿を捕らえられないのであれば、もしくは、その一瞬の刹那での判断が 全てである、との前提であれば、それも正しいのかもしれませんが、ワインの本質が現実にはそのようなものである、とはとても言いたくは有りません。

 反面、低温醗酵系のワインの結構な割合のものは、上記の「生のまま果実の風味」「生葡萄カスタード」のような味わいが有りますので、特にバランス良く造 られるものには、リリース直後からとても美味しく飲めるので、一時期の過大とも言えるような一部のメディアの評価が人気を呼んだのでしょう。ミュヌレ=ジ ブールのワインはこのようなものでは無いので、美味しく飲みたいのであればやはりリリース直後の抜栓は避け、最低でも上記のようなスパンでの時間置くこと が重要かと思います。

 まあ、とても飲めるような入荷本数では無いため、個別の印象は書きようが有りませんが、ミュヌレ=ジブール2006年がおそらく素晴らしい出来栄えであ ることを信じています。最近ですが2000年のグラン・クリュを飲まれた方からコメントをいただきましたが、「本当に素晴らしかった!」とのことでした。 皆さんは、
「2000年?弱い年だし、そんなに良いのは不思議だな・・」
と思われるかもしれませんが、決して理由の無いことでは有りません。ちょうど良いタイミングで、コンディションの良いワインを開けられたのでしょう。

 PKさんは、やはり欧米人の舌鼻ですので、自身でとても良いと思われる、むしろ過大な果実味が乗った、積算温度の高いヴィンテージを高く評価していま す。1985年や1988年などです。しかしながら、もうお分かりかと思いますが、その間の1986年だって実にエレガントでとても良く香る素晴らしい味 わいをしていたのです。勿論、巨大な構造とか、長熟性には若干の問題が有ったと思いますが、
「良い年だからって、一体何年待てば良いのよ!」
という素直な疑問の声に耳を傾けるべきでしょう。

 おそらくワイン業界の優秀なメディアは、
「2006年、2007年のブルゴーニュワインは大したことが無い」
と書き立てるでしょう。
「だから、2005年は高くても購入すべき、という自分の判断に間違いは無かったし、2006〜2008年は避けるべき」
とも言うかもしれない。

 でも、それではワインの本質の部分には、いつまで経っても辿り着けないんです。1997年、1998年のワインは美味しくないですか?1998年はもう 少し時間が掛かるかもしれませんが、1997年は何年か前からとても美味しく、今も素晴らしいでしょ?1997年、メディアの皆さんはケチョンケチョンに 貶していましたよ。「早枯れのヴィンテージで青臭くて飲めない」などと評していました。まあ、欧米系の舌と鼻をお持ちの方でしたら、マッチョさの無いヴィ ンテージですから理解できますが、普通の日本人の方でしたら、もしくはピノ・ノアールが大好きな方でしたら、
「これで何で評価が悪いの?」
と不思議に思われるに違い有りません。確かに大きくは無いにせよ、決して飲めないようなヴィンテージでは無く、早熟で早く美味しくなるブルゴーニュらしい エレガントな仕上がりの年だったのです。大まかな表現ではありますが、本来のブルゴーニュワインの姿が見えた年なんです。

 かなり脱線しましたが、
「メディアが良いとはやし立てるヴィンテージだけを購入していつまでもセラーに囲っておくだけ」
ならば、収集家であればそれも良いですが、ワインファンとすればいつまでも本質に触れられない、ちょっと可愛そうな存在にしかなれません。

 2007年ピノ・ノアールは、ずば抜けた偉大さの有るヴィンテージでは無いかもしれませんが、良いといわれる生産者であれば、水準・平均以上の良い年で あると感じています。是非少しの時間をこれらのワインに与え、楽しんでいただければと思います。お奨めします。
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フランス■□ Domaine Servelle-Tachot □■ ブルゴーニュ
ドメーヌ セルヴェル=タショー
● 前回まで1989年のクロ=ヴージョをご紹介していましたが今ひとつの動きで・・・。そこでテコ入れ・・という訳でも無いんですが、リーズナブルなハーフからレザムルーズまでを一挙ご紹介します。

 まあ、たまたま追加で購入出来ただけでは有りますが、アミオ=セルヴェルのドメーヌ出し・・在庫整理・・・?なのでしょうか。

 ですが、このように20〜30年位も昔のワインが出てくることは、現在では、大きなメゾン以外では有り得ない状況です。それに、余りご存じ無い造り手なのかもしれませんが、「薄旨系シャンボール」の大家、走りとも言えるドメーヌでして、むしろそのことが災いして、こってり好きのPKさんには余り評価されなかったと思われます。

 反面、そのことが価格を高くしないことにも繋がっていまして、「より飲み頃に近い」ブルゴーニュワインをリーズナブルに試す事ができるチャンスと言えます。

 現在このドメーヌはアミオ=セルヴェルとなっており(その前はクレマン=タショーだったかな?)・・・ここは何故か女系のドメーヌで、お婿さんが続いていますので、名前がどんどん変ります・・


 なお、コンディションは外観からはとても良いですが、僅かに汚れなどが有る場合が有ります。また、超古酒になりますので、大変申し訳有りませんが、古いことによる危険性も有ります。ブショネ、外観からは見えない・判断できないコルク不良等が考えられますが、ご容赦ください。勿論ですが、色合い、照りなどをチェックの上お届けしますので、余り状態が良く無いと思われる個体につきましてはお渡ししません。どちらかと言うと、古いワインは当たれば凄いことになりますが、外れが無い・・とは言えません。

 また、澱も充分に出ています。細かい澱で、なかなか透明にならない場合も有るかと思います。超古酒の飲み方としまして、

1.適度以上に休養を与える。その際、当初はボトルを立てて澱をしっかり下げる。チェックは、下がった澱を再度舞い上げないように光に透かして、乱反射していないか、透明度が充分に有るかと見て、まだだなと思ったらもう少し立てておく。

2.澱が下がったら、すぐに飲まない場合は、下がった澱を舞い上げないように、しずかにセラーに横にする。

3.飲む際には、澱を舞い上げないように静かに立てる。(パニエを使用しても良いですが、初めてパニエを使用する際には古酒を実験台にしないでくださいね。普段から若いワインで練習してください。)

4..コルクが弱くなっている事を想定に入れ、針金などを用意しておく。また、使い慣れたスクリューが長めの上質なソムリエナイフを1本以上ご用意ください。

5..コルクを抜く際も、いつものように一気にスクリューを入れず、伝わってくるコルクの感触を確かめながら、しっかりスクリューを入れるが、入れすぎないように注意する。また、コルクが完全に見えるように、キャプスュルを全部取ってしまった方が良いです。

6.引き上げる際もコルクの上がり具合を、澱を舞い上げないように注意しながら、ゆっくりと上げて行く。途中でちぎれそうに感じたら、コルクの上部を押さえながら、スクリューをさらに少し押し入れてみる。

7.コルクが途中で千切れた場合は、スクリューの先にコルクの残りが途中までついてきているかどうかを確かめ、有れば、ゆっくりと慌てずに引き上げ、途中に残ってしまいそうな場合は、一旦スクリューを少し戻して先のコルクを外して(崩さないために敢えて残し)、残った位置のコルクをどのように引き上げるか考える。瓶口の縁に、スクリューのナイフ部分やスクリュー部分、もしくは針金、カニ用フォークなどを使用し、押し付けつつ引き上げる。

8..コルクの先が最初の位置に残ってしまった場合は、ほとんどの場合、コルクが柔らかく、とても崩れやすくなっているので、先をやや曲線状に7〜80度曲げた適度な針金などを、コルクが内部に落ちないように瓶口の縁から差し込んで、瓶内に落ちないようにした上で、スクリューが使えるようであれば柔らかく差し込む。使えないようであれば、もう一本の上記のような針金などを対角線から入れ込み、両方の針金(等)を一緒にゆっくり引き上げる。(澱が舞わないようにボトルを揺らさないように注意する)ケースバイケースになりますので、その時一番良いと思われる方法を考えてください。

9.どうしても瓶口に張り付いて取れない場合は、もし有る程度の穴がコルクに開いていれば(スクリューが抜けてしまったなどで・・)、敢えて放置して、そのままグラスにワインを注ぐ。

10.崩れたコルクがワイン内に入ってしまって取れない場合、処置の道具(コルクリフターなど)を持っていない場合は・・・・グラスにまぎれたコルク片を口に入れないように我慢して・・・飲むしかない・・(^^;;

11.どうしようもない場合は、茶漉し、コーヒーペーパー・ネルフィルター(ドリップ用)などを使用する。



 こんな感じでしょうか。何事も経験です。最初から上手に出来る人は余り居ませんし、経験豊富な、古酒大好きソムリエさんでも失敗することも有ります。noisy も時折、「神の手」・・・などと言われることも有りますが、その時はたまたま上手く行った・・(^^;; いや、今まで何度も失敗をしていますので、

「・・・う・・この感覚は、コルクが全部引きあがってきていないな・・途中で千切れるかもしれない・・・でもスクリューの先には引っかかっているようだ・・・じゃあ・・どうする・・ゆっくり上げつつ・・先っぽの残りを崩さないよう・・途中まで引き上げ・・残りは別途で上げるか・・??」

 などと、五感と想像力を逞しくさせつつ、古酒の抜栓に挑んで居る訳です。ひとつ言いますと、コルクは20〜30年では柔らかく変質して行きます(ワインの酸度のレベルにも寄ります)が、その先は反対に硬くなって細く小さくなって行きます。・・・いや、もちろん、ワインがしっかり横にされていた場合ですよ。20年間立てておいた・・・などは、コルクもまた別の運命を辿るでしょう。


 始めて古酒に挑戦される方も多いと思います。ですので、想像力を駆使して、あらゆる可能性を想像しつつ、透明度の高い美しいワインに出会えるよう努力してみてください。

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1988Chambolle-Musigny Demi
シャンボール=ミュジニー ハーフボトル
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
22年ものハーフでこのプライス!
375ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥3,980(外税)

【20年以上もの間貯蔵されていたシャンボールの古酒!】

 どうでしょうか?・・・古酒には危険性が有るとしても、デミでこのプライスなら・・・ブティーユも安いですよね。noisy も、取り合えずは澱下げもせず、コンディションチェックの意味で1988年のハーフを飲んでみました。

 まだまだ若く、少しずつ開いて行くような感じでした。・・もっとも、到着直後に家まで持ち帰って、ロクに立てずの飲むような状況でしたので、確認したのは旨いとか不味いとかでは無く、とっても健全で有ったと言う事だけでしたけどね。澱はそれなりに出ています。

 このようなドメーヌの古酒が出てくることは現在では稀ですし、80年代は遥か遠くになっていますので、この機会に是非ともご検討ください!お奨めします。

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1988Clos-Cougeot Grand Cru
クロ=ヴージョ・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥19,200(外税)


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1989Clos-Cougeot Grand Cru
クロ=ヴージョ・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥20,500(外税)

【これはドメーヌ出しのようです・・色合いも素晴らしい!】

 とてもコンディションが良いように見える・・・エチケットも綺麗で、しかも透けて見える色合いがエロティックです。古酒大好きなピノ・ノワール・ファンには、たまらないアイテムでしょう。液面も高く価格もそんなに高くは無いと思います。少量です。
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フランス■□ Domaine Louis Latour □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ルイ ラトゥール
● ワイナート誌の41号をご覧になられたでしょうか。訪問したヴォーヌ=ロマネのドメーヌのグラン・クリュを評価した順位で、1〜3位を2002〜2005年ヴィンテージ(2004を除く)のこのロマネ=サン=ヴィヴァンが独占するという・・・有る意味、
「本当かよ?」
みたいな印象を受けたのは事実です。

 まあ、noisy としても、かなり昔の、余りコンディションが良くないに違いなかったブティーユしか飲んだことが無いので、突っ込みようが無かったのが本当のところでは有ります。

 しかし、ロケーションから考えれば、この畑が素質的に素晴らしいに違いないことは明らかでしょう。飲んでみたい・・・ワインです。誰か飲ませてくれないでしょうか・・・・(T.T

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2006Corton Charlemagne Grand Cru Domaine Louis Latour
コルトン=シャルルマーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

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750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥12,400(外税)

【コルトン=シャルルメーニュと言ったらあそことあれとそれと・・そしてこれ!】

 アオヴォケイトは91ポイントだったかな?まあまあの評価をしていると思いますが、コルトン=シャルルマーニュ自体、アドヴォケイト等の海外評価機関では余り点が付かないですので(コシュ=デュリだけは結構乗っけてますが!)、仕方が無いかもしれません。もっとも、フランス人を除く外人さんの好みでは無いのかもしれませんね。


 ですが、コルトン=シャルルマーニュと言えば、この偉大なルイ・ラトゥールを外す訳には、誰も行かないでしょう。誰もが認める素晴らしいグラン・クリュ・シャルドネです。

 若いですが、そろそろ第一段階では飲めないことも無いでしょう。フレッシュな果実に、とことんまでの石灰系ミネラルをお楽しみください。まあまあの良い価格で仕上がりました。ご検討ください。
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フランス □■le Clos du Caillou■□ ローヌ
ル クロ デュ カイユ
●「ル・クロ・デ・カイユ」は、長い間ギガルなどの著名ローヌ・ネゴシアンものにブレンドされてきました。ジャン=ドニ・ヴァシュロンは、名門ドメーヌ・ヴァシュロン(サンセール)の長男でしたが、奥さんの実家を継いで現在に至っています。

 ところが、残念なことに彼は、最高の出来であった2000年を仕上げてから、交通事故で亡くなってしまったんですね。その辺りはヴァシュロンのサンセールをご紹介させていただいたときに記載させていただきましたが、現在は奥さんを中心にドメーヌを運営されていらっしゃるようです。

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2005Chateauneuf du Pape Reserve
シャトーヌッフ・デュ・パプ・レゼルヴ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥16,750(外税)

【久しぶりのル・クロ・デュ・カイユのトップ・キュヴェです!】

 覚えておいででしょうか・・・。アドヴォケイトで2001年ものが満点を叩き出した、凄いシャトーヌッフです。ル・テロワールさんが存在した頃、リーズナブルなプライスながらも、品の有るパワフルな味わいで圧倒されたワインです。このところはどうなんでしょうか、日本に正規が有るのか無いのか・・・良く判りませんで、この数年間は、全く見る事も無かったアイテムです。たまにブローカーのリストに掲載されても、とんでも無く高価で・・(3万以上!?)手が出ませんでしたが、今回は正規品では無く、ブローキングでは有りますが、考えられないほど安く、しかもコンディションもとても良さそうです。
 
 ル・クロ・デ・カイユのシャトーヌッフの畑は、ラヤスの北東に位置し、まさにシャトーヌッフのテロワールそのもの・・と言えますが、隣のシャトーヌッフを名乗れる畑はAOCの申請をしていなかったため、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュで出荷されていました。

 2001年のレゼルヴは、ジャン=ドニが亡くなった時に皮肉にもアドヴォケイトで100点・・・でした。この2005年、とても良いヴィンテージでしたがアドヴォケイトでは95点・・・です。

 まあ、noisy的には95点以上は、何点付いても同じかな・・・と言う感覚ですね。満点では無かった・・というだけが、意味の有ることなのでしょう。精緻な味わいが期待できるグレートイヤー・・2005年だと思います。
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フランス■□ Jean-Luc Thunevin □■ボルドー
ジャン=リュック テュヌヴァン
● シャトー・ド・ヴァランドローのオーナー、ジャン=リュック・テュヌヴァンの、スタンダードなボルドーが入荷です。シンプルながらも雑味が無く、結果上質感を感じる味わいになっています。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印  

2006Bad Boy A.C.Bordeaux
バッド・ボーイ ACボルドー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥3,090(外税)

【メルロ95%、カベルネ・フラン5%・・・まあ、メルロですね。】

 メルロ主体のACボルドーです。しなやかなメルロのテクスチュアが心地良いです。有り勝ちな、ザラザラしたテクスチュアで滑らかさが無い、しかも余韻も短い、安物のACボルドーでは有りません。

 現在は赤〜僅かに黒の果実味が主体ですが、代表的なサンテミリオンタイプの、やや甘いような果実味が主体のものでは無く、キッチリとドライに仕上げています。

 わずかに早いかな?と思えますが、大き目のグラスで、温度を上げて楽しめば、かなり好印象を持っていただけるんじゃないかな?と思います。

 まあ、バッド・ボーイですから・・・、どう見ても少年には見えない我々がこのワインを飲んでいると、
「きっと・・・・若い頃を思い出して感傷にふけっているんでしょうね・・・」
などと思われかねませんが、「ちょい悪親父」も同義語として捉えてくれるよう、周りの方にお伝えください。とてもファッショナブルな?エチケットです。10年は行けると思います。お奨めです。
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フランス■□ Domaine Constant-Duquesnoy □■ローヌ
コンスタン=デュケノワ
● ドニ・モルテファンは必見でしょうか。ブルゴーニュとローヌという違いこそ有りますが、酒質はとても似ていてかなり旨い・・です。

 すべては亡きドゥニ・モルテの一言から始まった。長年,ドゥニ・モルテのワインを購入し続けていた無類のワイン愛好家,ジェラール・コンスタン/Gerard Constantとドゥニーズ・デュケノワ/Denise Duquesnoy夫妻は,ワイン好きが高じて2004年にベルギーからローヌに移住した。2005ヴィンテージからAOCに昇格したヴァンソブル/Vinsobreでワイン造りを始めた。
翌年,師と仰ぎ,家族ぐるみの友人であるドゥニ・モルテを訪ね,初めて手掛けた2004年物を彼に試飲させると,ドゥニ・モルテは,「私のバリックを提供するから,それでワインを熟成させたらどうか・・・?」と提案してくれたのである。以来,コンスタン=デュケノワ夫妻は,ドゥニ・モルテのフラッグシップの1つである“ラヴォー・サン=ジャック” の熟成に使われたフランソワ・フレール社製のバリックで自身のワインを熟成させ,今は亡き不世出のスーパー・スターの魂を継承し続けている。

 また,パーカー・ポイント100点満点を4度獲得したシャトーヌフ・デュ・パプの“クロ・サン=ジャン”を筆頭に,100点満点2回の“レ・カイユ”,1回の“クロ・デュ・カイユ”,同じく1回の“サン・プレフェ”など,南ローヌを本拠に40以上のドメーヌをコンサルタントしている「パーカー・ポイント800点満点」の天才醸造家,フィリップ・カンビをコンサルタントに招聘した。同時にアルザスのルネ・ミュレの指導を受け,バイオダイナミック農法にも取り組み始め,ドメーヌは短期間で劇的進化を遂げた。その必然的帰結が,この論評だ。パーカー・ポイント95点は,同ヴィンテージのギガル,シャーヴ,シャプティエ,グラムノンを超える圧倒的評価である。パーカーは「真の超大作!目の覚めるようなワイン造りの成果!」と激賞している。
 ドメーヌ・コンスタン=デュケノワは,2004年7月に創設されたヴァンソブルの新興ドメーヌ。ジェラール・コンスタンは20年以上も前からワインに魅了されていたベルギーのワイン愛好家で,金融マンとして世界中を飛び回っていたが,ワイン造りの夢を捨てきれず,長年の夢を実現させるために夫人であるドゥニーズ・デュケノワとともにローヌに移住して,ドメーヌを興した。

 ジェラールは金融マン時代,ヨーロッパや北米への海外出張の際には必ず現地のワイナリーを訪れて見聞を広め,また,フランスでもアルザスやシャンパーニュ,ブルゴーニュ,コート・デュ・ローヌのドメーヌを訪問していた。特にローヌでは,ドメーヌ・デュ・ヴィユ・テレグラフ(シャトーヌフ・デュ・パプ),ドメーヌ・ド・ラ・モナルディエール(ヴァケラス),ドメーヌ・ド・ロラトワール・サン=マルタン(ケランヌ)など,隣接するアペラションを代表するドメーヌを訪ね,造り手から直接話を聞き,自身のドメーヌを創設する場所を検討した。

 ドメーヌはドローム/Drome県のヴァンソブル村の南,ニヨン寄りに位置する。ドメーヌの起源は100年以上前に創設されたドメーヌ・デ・ゾスロン/Domaine des Aussellonsのブドウ畑に由来する。ドメーヌ・レ・ゾスロンは,ヴィルデュー/Villedieuとヴァンソブルの村に合計25ヘクタールの畑を所有していたが,自宅のあるヴィルデューにある畑のみを残し,ヴァンソブルにある12ヘクタールの畑を売りに出していた。それを購入したのが,ジェラール・コンスタンだ。現在ジェラールは53歳。学生時代にプイィ・フュイッセのドメーヌで働いた経験を持つが,大学では(夫人のドゥニーズ・デュケノワとはそこで知り合った)経済学を専攻していたため,ドメーヌ創設の前にシュズ=ラ=リュスのワイン大学で栽培学と醸造学を修めた。その後,友人であるドゥニ・モルテとその家族,マルセル・ギガルの息子のフィリップ・ギガル,アルザスのルネ・ミュレと深く交流し,ワイン造りを究めていった。
 畑は松林に囲まれた10ヘクタールと5ヘクタールの区画に分かれている。松林の自然の防壁がミストラルを和らげ,ブドウ畑を守る働きをしている。土壌は砂利が混じった粘土石灰質。非常に砂利が多く,活性石灰の割合が高く,ペーハーは8.2ヘクタールに達するアルカリ性。標高は250-400メートル。傾斜は20度。3/4のブドウ畑が丘陵の斜面に段々畑状に広がっている。向きはほぼすべての区画が南東で,標高と傾斜の関係で,ブドウの生育期に最良の太陽の光を受ける条件が整っている。

 ヴァンソブルの年間平均降水量は790ミリメートル(ニューデリーの年間平均降水量と同じ)。ブドウの生育期である4-9月の間は390ミリメートルの降水量しかない。水分が欠乏するため,必然的にブドウ樹は水分を求めて地中深く根を伸ばし,地中のミネラルや養分を吸収する。7-9月にかけては気温が 30度を超える日が月平均27日もある。この気候のおかげで,ヴァンソブルでは灰色カビ病やべと病が発生することがほとんどない。

 ブドウ樹の平均樹齢は30年。黒ブドウのみが栽培され,65%がグルナッシュ,35%がシラー。ブドウ樹には,平均樹齢12年の若いものから,樹齢54 年に達する(1956年の甚大な霜害の後に植樹された)ものまで,様々な樹齢のブドウ樹が平均的に植えられている。また,ブドウ畑と同じ丘陵には,多種多様の植物が自生しており,美しい景観を作るとともに,植物の多様性を保証している。

 栽培に関しては,現在はリュット・レゾネに則っているが,3年以内に有機栽培に移行する計画。また,バイオダイナミックの手法にも関心を持ち,調剤などの一部はすでに導入している。バイオダイナミックのコンサルタントであるジャック・メル/Jacques Mell(*)に指導を仰ぎ,同じジャック・メルに指導を受けているラストーのグール・ド・モータン(ジェローム・プレッシー),ケランヌのマルセル・リショーが加盟するバイオダイナミックのグループの集まりにも定期的に参加し,バイオダイナミックに関して研鑽を積んでいる。ドメーヌが日々の仕事において実践している哲学は,「ワイン造りはなによりもブドウ樹を育て,手入れするということから始まる。ブドウが果物であることを忘れてはならない。ヴァンソブルの傑出したテロワールを忠実に表現する・・・」ということ。

*ジャック・メル:マルセル・ラピエール,クロ・デュ・カイユ,ロシニョール・トラペ,ベレッシュ,レイモン・ブラール,ベリヴィエールなどから絶大な信頼を受けているバイオダイナミック農法のコンサルタント。
 また,植物や羊糞の堆肥を使用し,トラクターを使って年に5回中耕除草(固まってしまった土を浅く耕して,土を柔らかく保つ方法)を行っている。除草を行う際は,除草剤をまったく使用せず,インターセップと呼ばれる機械(畝の間を通り,地中の草の根を切断するトラクターに似た機械)を使って草を取り除いている。
しかし,いくつかの区画では,下草を生やし,ブドウ樹が草と競合するように促し,収量をコントロールしている。また,すべての区画で芽かきを行っている。摘芯は専用の機械を用い,すべての区画で行っている。ブドウが良く熟成するように,また,灰色カビ病の発生を避けるために,除葉はすべての畑で行う。平均して約半分の葉を取り除く。収穫時には1株につき平均6房のブドウが残るようにしている。収量は25ヘクトリットルという低さに抑え,ドメーヌの傑出したテロワールを忠実に表現することを目指している。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印  

2007Vinsobres In Fine
ヴァンソブル インヌ・フィーヌ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥5,500(外税)

【今風の繊細!アドヴォケイトはなんと95ポイント!】

 どうなんでしょうね・・・。エージェントさんがそう言っているんだから「そう」なのかもしれませんが、「イン・ファイン」と英語読みが正しいとは思えないんですが・・。かと言って、ここのエージェントさんとは余り親しい間柄でもなく、

「今時、リーファーで送ってこないのはお宅位ですよ。クールじゃ冷えすぎるので何とか検討してください。」
とFAXしても、何にも言ってきません。完全に無視されているようです。まあ、あんまり普通では無いようです。付き合いだけは長いんですけどね。実質22〜23年は・・・あるはずです。

 まあ、それでも時折、
「ほ〜!」
と感心するような品質のワインも持ってくるので、あまり邪険にも出来ず、ある程度の距離感も持ちつつ・・・みたいな感覚でのお付き合いです。

 そんなもんで、
「英語読みがほんまでっか?」
とまでは聞いていないんですね。で、勝手に
「インヌ・フィーヌ」
とさせていただいています。これなら、
「今流行の繊細系!」
みたいな意味になります。イン・ファインじゃ・・ちょっとねぇ・・・意味が違うように思います。


 で、実際の味わいの方ですが、これがですね・・・かなりドニ・モルテのワインに似たニュアンスなんですね・・・。グルナッシュとシラーでドニ・モルテなんて・・・と思われるかもしれませんが、しっとりとした風情に滑らかなテクスチュア、ベリーを何層にも配置して、ボディも豊かだが野暮ったくなく、余韻のニュアンスが・・・
「あれ?ドニ・モルテ・・??」
と・・・、何か錯覚しているようにさえ感じてしまいました。

 やはり目指すものに似てくるのでしょうか・・・。

 そもそも、ヴァンソブルって何?と思われるでしょうね。コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュから2006年に独立アペラシオンになったコミューンです。まあ、ラストーの北東に位置しまして、ローヌ南部においては最も北よりの秀逸なアペラシオンと言えるかもしれません。でも、現段階で日本には余り入ってきてはいません。

 基本的に甘くなく、ボディはしっかり有る方ですが、美しさをしっかりと持っています。ちょっとドニ・モルテさんのクロ=ヴージョに似た風情に、「グラッ」と来ました。でもミュヌレ=ジブールさんのクロ=ヴージョには全然似てませんよ・・・とても素晴らしいワインだと思います。是非ご検討くださいね。
上手く「買い物かご」に入らない時はこちらをクリックしてデータファイルからどうぞご注文ください。

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フランス■□ Chateau Monbousquet □■ボルドー
シャトー モンブスケ
● 希少なワインです。たった450ケースだけ造られるモンブスケの白です。ちょうど良い熟成期間を経て、飲み頃だと思います。

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This is my type!This is my type!
1999Chateau Monbousquet Blanc
シャトー・モンブスケ・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 終了
ご注文数  本
 
¥6,650(外税)

【これって・・安いよね!】

 その昔、とても安かったオフヴィンのパヴィヨン・ブランを散々販売したお話しを何度もさせていただきましたが、ボルドーのソーヴィニヨンのポテンシャルの高さは、我々が感じている以上に、いや、決め付けてしまっている以上に高いと思っています。

 まあ・・・ワインは冬眠期間が長いものも散見されますが、そんな時に運悪く抜栓してしまうと・・・

「お前はすでに死んでいる・・・」
とばかりに決め付けてしまうのが普通なのかもしれません。

 このワイン、モンブスケ・ブランはとても数が少ないのと、下手をすれば1万円以上の高い価格になってしまうので、余り手を出せませんでしたが、今回はとてもリーズナブルに購入できました。残念ながら飲んではおりませんので・・ご了承ください。

 55%ソーヴィニヨン・ブラン、35%ソーヴィニヨン・グリ、5%ミュスカデル、5%セミヨンというセパージュです。ソーヴィニヨン・グリ・・飲んでみたいですよね。ご検討ください。

サン・テミリオンのグラン・クリュ・クラッセ「モンブスケ」です。その歴史を辿れば、1540年(ナポレオンが生まれるのは、ここから200年以上後です!)まで遡ることが出来るという非常に由緒正しいシャトーであり、シャトー・パヴィとオーナーを同じくしていることからも、豊富な資本をバックに持った「恵まれしシャトー」であると言えそうです。

 1990年代に入ってジェラール・ペルス氏がオーナーに就任、その後はセラーの刷新、収量の抑制などの改革が次々と成され、これほどの「エキゾチックで華のある」ワインが生み出されるようになったということですから、やはりジェラール・ペルス氏の手腕にはただならぬものがあるようです!

 コンセプトは
「サン・テミリオンで素晴らしい白ワインを作ることが可能であるということを証明すること」
だそうです!

 ブドウはすべて手作業で収穫・選別され、アロマティックな風味を完全に抽出するため、新樽で6ヶ月間熟成。瓶詰めにする前に最終的なアッサンブラージュが行われ、無清澄・無濾過でリリースされます。

 10年もの熟成を経た1999年ヴィンテージ、しかもボルドーの辛口白ワインをこの価格でご案内する機会はそうそうありませんので、しっかりとキープしていただきたく思います!
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