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Last Update 2020.09.24  



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ドメーヌ・ド・ガニュベール

フランス Domaine de Gagnebert ロワール
Domaine de GagnebertDomaine index -- Open All Column
● プライスはリーズナブルで、中々に大きな外れが無いと・・つまり当たりが多いクジみたいな、知らないワインの選択においては、とても確率が高い「コトー・デュ・レイヨン」、やや甘口・甘口ワインですが、さすがにワイン屋でもあまり知らない、扱ったことが無いのが、そのお隣のアペラシオン、「コトー・ド・ローバンス」です。

 今回、初めての扱いでして、適度に熟して美味しくなったと思われるヴィンテージをご紹介します。


 アンジェ市郊外のジュイニェ・シュル・ロワール村に19世紀に設立された名門で、1982年より、5代目ニコラ・モロンによって運営されています。合計90ヘクタールの畑を所有し、白は「コトー・ド・ローバンス」、赤は「アンジュー・ヴィラージュ・ブリサック」を白眉とします。ご紹介するバックヴィンテージのうち、1975年はお父さんのダニエルさんが、1986年以降はニコラが手がけたものです。「コトー・ド・ローバンス」が1950年になぜ、ワインのスタイルもそっくりなお隣の「コトー・デュ・レイヨン」から独立したAOCとなったのか、今となっては「謎」なのだそうです。しかし、「家族のために、いつも黙々と仕事に打ち込んでいた親父のようになりたい」と願う誠実なニコラの作品が、その味わいの洗練性とコストパフォーマンスの高さにおいて並のレイヨンを凌駕し、100軒を超えるフランスのレストランでデザートとともに楽しまれていることは、謎ではない「今」です。


1986 Coteaux de l'Aubance
コトー・ド・ローバンス

13550

白 やや甘口
フランス
ロワール
コトー・ド・ローバンス
ドメーヌ・ド・ガニュベール

750ML 在庫 
¥3,390 (外税)
【素晴らしい色合いです!ほんのりと甘みが有り、釣り合うべくの酸の量とバランスが素晴らしいです!マリアージュが楽なセックです!】
 1986年ものを開けました。余り期待はしていなかったんですが、これは良いですね。ちょっとビックリしました。期待以上です。
 ちょうどこのコトー・ド・ローバンスと言うのは、ロワール川沿いのサヴニエール(辛口白の名産地、クーレ・ド・セランなど)と、レイヨン川沿いのコトー・デュ・レイヨン(甘口白ワインの名産地)に挟まれた形になって存在しています。
 上記にも説明が有りますが、地元の人でもコトー・デュ・レイヨンからなぜ分かれたのか理解できないそうですが、飲んでみると「なるほど・・」です。
「ちょうど中間的な熟度と味わいが感じられる」
んですね。
 最も、川と川に挟まれた形になっていますんで、コトー・デュ・レイヨンほどの甘みを生むような気候・土壌にはならず、適度な水分を得られる構造で、また、サヴニエールのようなドライに持って行けるほどの熟度でも無い・・と言うことなので...



1973 Coteaux de l'Aubance
コトー・ド・ローバンス

13549

白 やや甘口
フランス
ロワール
コトー・ド・ローバンス
ドメーヌ・ド・ガニュベール

750ML 在庫 
¥3,450 (外税)
【素晴らしい色合いです!ほんのりと甘みが有り、釣り合うべくの酸の量とバランスが素晴らしいです!マリアージュが楽なセックです!】
 1986年ものを開けました。余り期待はしていなかったんですが、これは良いですね。ちょっとビックリしました。期待以上です。
 ちょうどこのコトー・ド・ローバンスと言うのは、ロワール川沿いのサヴニエール(辛口白の名産地、クーレ・ド・セランなど)と、レイヨン川沿いのコトー・デュ・レイヨン(甘口白ワインの名産地)に挟まれた形になって存在しています。
 上記にも説明が有りますが、地元の人でもコトー・デュ・レイヨンからなぜ分かれたのか理解できないそうですが、飲んでみると「なるほど・・」です。
「ちょうど中間的な熟度と味わいが感じられる」
んですね。
 最も、川と川に挟まれた形になっていますんで、コトー・デュ・レイヨンほどの甘みを生むような気候・土壌にはならず、適度な水分を得られる構造で、また、サヴニエールのようなドライに持って行けるほどの熟度でも無い・・と言うことなので...