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木の屋石巻水産

木の屋石巻水産

日本 Kinoya Ishimaki Shuisan 宮城
Kinoya Ishimaki ShuisanDomaine index -- Open All Column
● オイルサバディーンのご好評に気を良くした単純な noisy は、新たな刺客を送り込むことに・・したんですね。

 その名も「カキ燻製油漬け」です。



N.V. Kaki Kunseiyuduke
カキ燻製油漬け

13728


日本
宮城
木の屋石巻水産
115g 在庫 
¥590 (外税)
【これ・・思わず吹き出し笑いをしちゃいそうに・・美味いです!色んなアレンジが想像できる優れモノ!】
 いや~・・、思わず笑いだしちゃいましたよ。凄い旨味です!複雑な構成の味わいですし、元気になりそうな・・気がします。
 そう言えば結構昔に流行った「牡蠣肉エキス」なんてのが有りましたよね。noisy は試したことは無いですが、元気がモリモリ湧いてくるんでしょうか。
 それにしても「貝類の旨味」って・・凄いですよね。例えば干した貝柱なんぞは、水に戻してその汁を出汁に使うととても美味しいですよね。「干すこと」によって、旨味の元が出てくるんでしょう。
 この「カキ燻製油漬け」は、読んで字の如く、牡蠣を燻製して油で漬け込んだものです。
 もしかして・・あの「クジラのアヒージョのニンニク」のように、旨味が油に出たものをニンニクが全部吸い込んだような味わいになっちゃいないかと、
「油の味もチェック」
しました。
 油は・・使わないで大丈夫!・・何せ、カキの身に...


N.V. Kinkasaba no Misoni
金華さばの味噌煮

13633


日本
宮城
木の屋石巻水産
170g 在庫 
¥370 (外税)
【世の中はサバ缶ブームだそうで販売はツナ缶を抜いたとか!・・薄味で味噌が目立ち過ぎず、繊細なサバの味わいが伝わって来ます!!旨い!】
 普通の水煮が大人気で在庫切れ、間違えてしまいそうで扱わなかった「味噌煮」なら有るとのことで急遽仕入れた 木の屋石巻水産さんの金華さばの味噌煮 です。
 マツコの知らない世界で紹介されたのはこの「味噌煮」だったんですが、「水煮」がめちゃ美味しくてね・・。何せ、テレビで紹介されるより前から扱っていたので、
「水煮で充分旨いんだから・・」
と、そのまんまにしていたんですね。
「在庫が無くなったらまた頼もう」
と言うような仕入れをしていたんですが、世の中はもっと先に進んでいたんですね~。
 今日(2018.06.27)の朝日新聞朝刊には、サバの缶詰が大人気で、ついにツナ缶の出荷量を抜いたと・・そして余りの人気に生産が追い付かないと、書いてありました。
 そうなんですよ。なので「金華サバ」と言うブランドですんで、水煮も今年の冬頃までリリースできないそうです...


N.V. Kinkasaba no Mizuni
金華さばの水煮

12642


日本
宮城
木の屋石巻水産
170g 在庫 
¥398 (外税)
【これは相当旨いです!適度に乗った油、塩分は控えめ、香り良く繊細、グルメな味わいです!】
 カレイの縁側も旨いし鯨のアヒージョ、大和煮も滅茶美味しいですが、実はこの木の屋石巻水産さんの看板はこの「金華さばの水煮」なんですね~。道理で完成度が高い訳だと・・妙に納得してしまう味わいでした。
 高さ45mm、直径85mmほどの缶詰に、noisy が開けた個体は、三分割された金華サバが入り、円周の隙間に身を差し込んだような感じでビッシリ入っていました。2~3人で食べるのにちょうど良い分量です。
 普通のサバのようにパサパサしていないし、また、脂っこ過ぎないので、繊細なサバの味わいを閉じ込めたような感触を受けます。塩もキツク無く、本当に水だけで煮ているように思います。
 汁にはサバから出たと思われる油が少々浮いている感じです。繊細な白ワインにはピッタリ!・・の味わいでした。ちょうど、モンテリー・ドゥエレ=ポルシュレのムルソー1級レ・サントノと合わせましたが、余りに美味し...


N.V. Karei no Engawa
鰈の縁側

12644


日本
宮城
木の屋石巻水産
170g 在庫 
¥435 (外税)
【これは珍味!非常に美味しいです!缶詰の味付けに在りがちな塩辛さは無く、どちらかと言うと料亭風??】
 一斉を風靡した「シノラー」のファッションですが、篠原ともえさんがデザインした、ちょっと可愛らしいラベルの「カレイのエンガワ」の醤油煮の缶詰です。
 かなりトリッキーな「いで立ち」で、世のお父さんたちを悲しませた?彼女ですが、今ではお母さん・・、デザインなどもこなしているようです。時折テレビやラジオでも見かけることが有りますが、最近の若い方はご存知無いかもしれませんね。
 そんな彼女の・・昔のイメージとはかなり異なり、むしろ最近の彼女に近い・・イメージの味わいかな・・と思いますが、
「本格的な味わい」
です。
 ありがちな缶詰のように決してしょっぱく無く、味も濃くない・・しかし、カレイのエンガワですから、オイリーな美味しさがしっかり有ります。エンガワですから骨も若干有りますよね?・・その部分はかなり柔らかく煮込まれていますが、口の中で「ホロホロ」と崩れるような...


N.V. Kujira no ajillo
くじらのアヒージョ

12555


日本
宮城
木の屋石巻水産
150ml 在庫 
¥550 (外税)
【そのまま温めて!でもパスタに仕込んでも美味しいでしょう!】
 クジラ肉のアヒージョです。アヒージョと言うからには「にんにく風味」ですよね。
 結構大き目の肉がゴロゴロと入っています。丸のマッシュルームと、良い感じに色付き、柔らかくなったニンニクも入っています。
 クジラの肉は珍しくは無いかもしれませんが、noisy が子供の頃には生肉はほぼ無く、
「ほぼ油98%の白身に2%ほどの赤身のベーコン」
が流通されているのみで、それもまぁまぁの値段の高級品だったように思います。酢醤油か何かで食していたような気もしますし、さして美味しくも無い・・と思っていたかと。
 でも、この鯨のベーコンを細かく切って、ひじきと豆の煮ものを煮ると美味しい・・とご近所の知り合いの女性に教えていただき、時々、おすそ分けしていただいたりしていました。
 ま~・・このひじきと豆の煮ものが絶品でね・・。彼女はもう・・いませんので、彼女とあの味には二...


N.V. Kujira no Yamatoni
鯨の大和煮

12643


日本
宮城
木の屋石巻水産
170g 在庫 
¥495 (外税)
【林家たい平師匠デザイン!鯨の旨みをしっかり閉じ込めた旨い缶詰です!】
 笑点でもお馴染みの林家たい平師匠がデザインしたそうですが、大振りのナガスクジラ系の肉を使った大和煮です。こちらは非常に味わい深いですね。
 鯨のアヒージョもとても美味しいんですが、ニンニクが鯨の旨みを半分持って行ってしまうようなニュアンスが有りますんで、ほかに逃げ出しようの無いこの大和煮は、より柔らかく旨みがたっぷりです。
 ちょうど届いたばかりのフェルジーナのエール(ビール)が有ったので、合わせてみました。エールは「ポーター」・・黒ビール・・と言うか、スタウトです。こちらも旨みの有る複雑な味わいです。
 なんと言いますか、鯨の赤肉?本来の美味しさを閉じ込めたような感じですね。このままでも美味しいです。でも、オイルを足して胡椒すると洋風にアレンジできるでしょうし、大振りの肉を生かした料理に挑戦するのも良いかな・・などと感じました。
 もっとも・・缶詰の良さはそのま...


N.V. Tuna Tail meet
まぐろの尾肉 大和煮

12556


日本
宮城
木の屋石巻水産
170ml 在庫 
¥430 (外税)
【この飽食の時代にマグロの大和煮?!しかも尾の肉なんて猫マタギ・・でも、確実に昔に連れて行ってくれるタイムマシーンかもしれません。】
 懐かしい味、大和煮です。Wikipedia によりますと、「砂糖・醤油や生姜などの香辛料で濃く味付けをした煮物」で明治の初期に登場した比較的新しい食べ方だとのことです。
 まぁ・・昭和の戦後生まれ・・しかも戦争が終わってから干支が一巡してちょっと経ってから生まれた・・回りくどいですが・・noisy たちのこども時代は、缶詰や大和煮などと言うもんは高級品で、滅多に口に出来ないものでした。
 何しろ・・肉なんてさして食べさせてもらったことが無い。ようやく小学校に上がる頃に豚肉や鶏肉が生鮮で出回るようになったように記憶していますが、それまでは魚肉ソーセージや周りが異常に赤いハムが良いところ・・でした。
 牛の大和煮なんて缶詰が有りましたが、やはり高級品で・・でもそのまま食べても子供ながらに・・
「何だかな~・・」
な印象だったように覚えています。まだ野崎のコンビー...