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ドメーヌ・ド・ラルロ

ド・ラルロ

フランス Domaine de l'Arlot ブルゴーニュ
Domaine de l'ArlotDomaine index -- Open All Column
● 2018年のド・ラルロが入荷しました。ジェラルディーヌさん・・ついにやってくれましたよ!・・劇的にエレガントで大きさも存在する見事なニュイ=サン=ジョルジュです。

 確かに・・ド・ラルロの醸造長から、あのクロ・ド・タール、クロ・デ・ランブレイと渡り歩いたジャック・ドゥヴォージュさんのワインも素晴らしかったです。完璧だと・・思わされた見事な出来でした。

 しかし2018年のド・ラルロには感激せざるを得ません。

「女性ならではの・・らしさ」

がそこに存在しているんですね。


 例えばクロ・ド・ラルロ1級。ニュイ=サン=ジョルジュのラインナップでは事実上のトップ・キュヴェです。これがまた・・今までのクロ・ド・ラルロのイメージを覆すような見事な味わいです。(詳細はコラムへ)

 そして白のジェルボット。これは1級クロ・ド・ラルロの若木(1992年、2006年植樹)ですから、本来は1級を名乗れますが村名でリリースされています。しかし、

「すでに1級クロ・ド・ラルロ・ブランを名乗って良い」

ほどの見事な出来栄えで、こってり系のクロ・ド・ラルロ・ブランの「味筋違い」と言えるような繊細な味わいなんですね。


 そしてそのどちらにも、「女性を思わせるような優しく丸く細やかな表情」を感じさせてくれ、

「ジャック・ドゥヴォージュとは異なる理解のニュイ=サン=ジョルジュの世界!」

をも感じさせてくれました。


 いや~・・ピエール・ド・スメさんの超エレガントなニュイは大好きでしたが、オリヴィエ・ルリッシュさんは少しパワフル過ぎて少し引いてた部分が有り、ジャック・ドゥヴォージュさんでいきなり「来た~!」と思ったのも束の間、すぐにジャルディーヌさんに変わって・・2017年は滅茶苦茶美味しかったですが、この2018年もので「ジャルディーヌさん的なドメーヌ・ド・ラルロの世界」は完成したと感じます。

 今回はまだ1級クロ・デ・フォレのボトル詰めが間に合わず、8月の到着のようです。なので、定点観測しているクロ・デ・フォレは飲めていないものの、

「口に含めばアチコチにジャルディーヌ!」

さんを感じられるド・ラルロ2018年も、是非とも飲んでいただきたい逸品揃いだと思います。是非ご検討くださいませ。

━━━━━
 2017年のドメーヌ・ド・ラルロは絶対に飲まなけれならない!・・それだけの理由がちゃんと存在します。素晴らしいワインに仕上がりました!・・大変身と言っても良いかも・・いや、良いと確信しています。

 いや~・・ビックリしました。でも何となく予感は有ったんですよ。2016年ものを飲んだ時、

「・・こりゃ・・2017年は・・もしかしたら・・!」

と言うような何となくの予感が・・です。


 まぁ、大変に不謹慎では有りますが、311の時も、

「何か大変なことが起きる!」

と言ってた位ですから、その辺りの才能がちょっとは有るのかもしれません。


 なので、2017年もののオファーをいただいた時に、

「少な過ぎるからもっと増やして欲しい」

と言ったら、担当さんが結構増やしてくれまして・・有難かったです。


 で、やってくれたのはジェラルディーヌ・ゴドー女史・・。もしかしたらやってくれるんじゃないかと感じてたんですよ!・・でも、

「何をどうやってくれたのか・・が問題!」

ですよね?


 そう、やってくれたのは、

「エレガントで薫り高く気高いニュイ=サン=ジョルジュの大復活!」

です。


 2016年までのド・ラルロのワインは当然ご存じかと思いますが、もう・・全く違うものです。いや、2016年ものには今回の2017年に繋がるべくの方向性が見えていましたので、敏感な方は、

「・・おっ!・・こりゃぁ2017年ものが楽しみだ!」

と思われていらしたかもしれませんね。

 今回も頑張ってテイスティングさせていただきました。コート・ド・ニュイ=ヴィラージュのクロ・デュ・シャポーからテイスティングを始めたんですが、栓を抜いた直後から繊細かつ妖艶さを含むアロマが放たれ、

「淡い色合い」

からの美しいタッチに、心の中で思わず・・

「(・・やった!)」

と拍手してしまいました。


 そこには、90年代のド・ラルロの、あのドメーヌ・デュジャック当主であったジャック・セイスが教授した「自然派繊細系ピノ・ノワール」の、確かな美しさが有ったんです。

 いや、そっくりとは言いませんが、今までの「濃度を出したい」と言う意思の発露が無くなり、「エレガント主義」と言うか、「エキス主義」と言うべきかは判りませんが、

「まるで香水のような・・」

と表現したくなる素晴らしいアロマが上がって来ます。


「そうそう・・ド・ラルロはこうじゃ無きゃいけない!」

 その気持ちが大きく膨らんで来ました。


 「ゴドーを待ちながら」と言う戯曲?が有りました。どこか不条理な世界を描いたものなのかな?・・と言う気がするものです。ゴドーを待ちながら、もう来ると言われつつも、結局いつになっても来ないので主人公が落胆してか自死してしまう・・と言うような内容だったと思います。

 ド・ラルロについては近年まで、そんな主人公の気持ちだったように思います。ドゥヴォージュさんも素晴らしかったし、ルリッシュさんもそれまでのエレガント路線から濃密路線に梶を切り、ド・ラルロの経営を安定させたと言えます。

 しかしやはり noisy 的には、90年代の、ジャック・セイスの影響を大きく受けたピエール・ド・スメ時代までのド・ラルロの素晴らしい味わいが忘れられないでいました。

「なんでも濃くつくりゃ良いってもんじゃない・・」

と言う気持ちでした。強く濃くしてしまったお陰で見えなくなった、失ったものがありました。それは非常に大きな損失だったと言えます。

 クロ・デ・フォレ2017年を今飲めば、抜栓15分ほどからスワリングで立ち昇る、ものの見事な香水のようなアロマは、ミュジニーやレ・ザムルーズ、もしくはその折半バージョンに例えてもご理解いただけるレベルです。

「そんなこと、この二十年の間に有ったでしょうか?」


 そして、その素晴らしいアロマは、全アイテムをチェックはできませんでしたが、下のクラスから上級キュヴェまで、トータルに感じられるはずです。

「2017年のド・ラルロは絶対に飲まなければいけない!」

 そう、強く感じます。是非、早めにトライしていただき、それを確かめ、数本はセラーで育てていただきたいと強く推奨します。

THE 2017 VINTAGE/ 2017 年産に関して
Geraldine Godot. Technical Director/ ジェラルディンヌ・ゴド テクニカル・ディレクター
November 2017

 2017年産はようやく私たち生産者の顔に笑顔をもたらした年です。2016 年の少ない生産の後、私たちには最も必要とされていたものです。ブルゴーニュワインに携わる者にとっての最大の願いであった、健康的で質が高く、豊富な収穫は素晴らしい日照と必要な時期に適度な雨 によってもたらされました。

◇季節の移り変わり

 冬の始まりは、霜から回復したブドウの樹の剪定を開始しました。これはDomaine de l'Arlot のワインにとって非常に特化した作業であり、次の房を担う枝を慎重に選択しました。例外的に乾燥した2016 2017年の冬は、降雨量が少なく、日照が多く、冬の気温は高かったです。2月は少し雨が降り、穏やかで春のようでした。3月となり春になると支柱を付けました。4月上旬には記録的な気温を記録しました。2011年と2014年と同様に、2017年が早期に成長の始まりを感じました。4月中旬には、霜の危険性のため、例年、天気予報を心配しています。幸いなことに、降雨がなく、湿度が60%を下回り、風も一定であったため、私たちは救われました。ぶどうは水不足にもかかわらず成長し続けており、4月下旬にもう一度霜が降りました。

 しかし、被害は大幅に回避出来ました。コート・ド・ニュイやコート・ド・ボーヌにはヒーターや藁火そして時にはヘリコプターなどの設備が整っているからです。5月になると雨が戻ってきました。月末になると暖かさもあり、緑の葉が強い成長につながったのです。5月19日、Clos des Forets Saint Georges は雹の嵐に悩まされましたが5月の終わりに、ブドウはすべてのプロットで開花していました。暖かさと交互に雨が降り、それによって堅調な成長が促されました。非常に健康的で理想的な状態を保ち、それが収穫時の大きな可能性が感じられ、我々は顔に笑みを浮かべていました。

◇収穫
 7月の降雨は有益で早期の熟成が続きました。Clos de l'Arlot で7月末に熟すことが本格的に始まり、これは最終的なトリートメントをした時でもありました。私たちの小さなグループは、9月5日の朝にMontreculのブドウを収穫しました。ブドウを検査し、糖分と酸度の間の完全なバランスを待ってから、ピッキングは9月7日に本格的に始まりました。ブドウは健全で既に樹の状態から選別されていたようなものでした。バリエーションに応じて成熟を待って行われ、収穫は9月14日に終了しました。

◇醸造と第一印象
 これが白にとって目覚しい年であったことはすぐに分かりました。酸度と糖分は完全に一致し、発酵はゆっくりと起こりました。香りはきれいで、発酵後の果物や花の素晴らしいノートを約束していました。赤は「gourmand」でした。2014年産に比べてわずかに量は多かったです。私たちは適度に厚い皮のタンニンと色を抽出するために適切なバランスを見つけなければなりませんでした。醸造は穏やかで、マセラシオンに十分な時間がありました。




 以下は以前のレヴューです
━━━━━
2016年のドメーヌ・ド・ラルロをご紹介します。

 ド・ラルロのワインとの付き合いも、もう二十年を超えました。以前のド・ラルロのワインは、結構デュジャックさんのワインに似た感じが有って薄旨系の出汁が効いた、結構マイタイプなワインでした。90年代のド・ラルロのワインが届くと何故か液漏れしている場合が有って、

「何でだろう・・」

とその頃は思ってたんですが、今ではデュジャック直伝のビオ系の仕込みだったからなのかと理解しています。

 月日は流れて、その頃の責任者だったジャン・ピエール・ド・スメさんから現在のオリヴィエ・ルリッシュさんに替わり、ワインのスタイルもデュジャックを連想させるものは徐々に消え、現在ではド・ラルロのスタイルとして確立していると思っています。そして、ジャック・ドゥヴォージュさんへと造り手が変わった訳です。

 実際にドゥヴォージュ氏に変わってから、ラルロのワインはやや柔らかいテクスチュアを得て、さらに活き活きとしたワインに変わった・・・そのように思います。以前なら、

「クロ・ド・ラルロは2~3年、クロ・デ・フォレは5年経ってから飲んでね・・」

と言っていたんですが、ソフトなテクスチュアの襞の間から、凝縮した要素が垣間見えるんですよ。単純にはSo2の量が減ったような硬さの消え、要素の見え、が有りますが、実際にはそんなに単純ではなく、

「So2を減らせるだけの理由が有る」

んですね。

 そんなドォヴォージュさんですが、何と「クロ・ド・タール」に引き抜かれてしまいまして・・今度はアレックス・ガンバルで醸造超をしていたジェラルディーヌ・ゴドーさんに引き継がれました。左の方がジャルディーヌさん、右がドゥヴォージュさんですね・・。

 ですので今回の2014年ものにつきましては、ドゥヴォージュさんとジェラルディーヌさんの共作・・と言うことになりまして、非常に珍しいことになっちゃった訳です。

 基本的にはドゥヴォージュさんが仕込みまでを、その後のエルヴァージュを二人で、瓶詰め、貯蔵、出荷までをジェラルディーヌさんが見る・・と言ったスタイルと思われます。瓶詰めはタイミングが難しいですからね・・重要です。


 で、2016年のラルロですが・・非常に・・呆れるほど少ないです。ほとんどのアイテムが1~3本しか有りません。

 そこで、何とか12本入荷したクロ・デ・フォレを例年のように飲ませていただきました。いや・・ビックリしました。

「最高のヴィンテージ2015年と全く同様・・しかもソフトなテクスチュアとふっくらとした膨らみは2015年以上!」

 と言える仕上がりだったんですね。


 2015年ものに見えたジェラルディーヌ・ゴドーさん流と思われるしなやかさ、女性らしさは、やはり彼女ならではの造りに由来するものかと思います。

 しかも、非常の密度の高い味わいです。2016年ものにはどうしてもネガティヴなものを想像してしまいがちですが・・

「まったく有りませんでした・・」

 なので・・ビックリしたんですね・・。非常に深く厚み有る味わいでした。



 先ほど調べてみると・・実に面白かったですよ。アドヴォケイトは93~95Pointsで2015年と全く同じ、そしてアラン・メドーも91~94Points で全く同じなんですね・・。なんだかな・・ですが、評価者の気持ちは良く判ります。noisy の印象に近いですからね。

 その他のキュヴェはどうにもなりません。テイスティングどころじゃ無いです。なので、どうしようかと迷っていらっしゃる方はお早めにGETされることをお勧めします。2016年ものは早々に世の中から消えるでしょう。是非ご検討くださいませ。






2016年11月3日訪問。
出迎えてくれたのは、2015年から新醸造責任者となったジェラルディンヌ・ゴド氏。クロ・ド・タールの醸造責任者にヘッドハントされたジャック・ドゥヴォージュ氏から2015年よりその任を受け継いだ女性醸造家だ。メゾンアレックス・ガンバルでマネージャーと醸造責任者を務め、成功に導いた。多くの後継候補の中から、一際輝く才能を備えた彼女がジャックやジェネラル・マネージャーであるクリスティアン・シーリーらによる厳しい選考で、彼女以外にドメーヌを今よりさらにステップアップできる人はいないとまで言わしめた才能あふれる女性なのだ。



ドメーヌ建物2階の庭が見渡せるサンルームで談笑し、隣の建物にあるセラーで試飲する事となり、まずは近況に関して話してくれた。
2016年はこのドメーヌに限らず、ブルゴーニュ全体でも難しい年となったと彼女は語った。ラルロでは2015年産と比べ、50%も収量減となったそうだ。




大きな要因は霜害だった。ドメーヌ近隣ではニュイサンジョルジュ村の隣、プレモープリセ村の被害が大きかったそうだ。普段は霜害のない村が被害を受けたそうで、ヴォーヌ・ロマネ村などのよく霜害のある村は影響がなかったそうだ。
雹害に比べ、一見、ブドウの樹はダメージが無さそうに見えても、根等にその影響があるせいで、実を全く付けない樹が多かったのは精神的にもかなり辛かったそうだ。共に働くスタッフ達とモチベーションをコントロールするのは難しかっただろう。





それに対し、彼女にとっての本当の意味でのファースト・ヴィンテージとなった2015年産は素晴らしい出来だったそうで、引き継ぎ早々、落差の激しい年となったようだ。
ドゥヴォージュとジェラルディンヌは2014年夏から引き継ぎの為、収穫から仕込みまで、共同で行った。これはとても稀な事で、彼の律儀な性格がうかがえる。
ジェラルディンヌ曰く、ドメーヌの理想的な収量は30-35hl/haだという。ただこれはあくまで理想だ。実際に彼女が関わった2014年は29hl/ha、そして2015年は24hl/ha、2016年は10-12hl/haだったというから、如何に2016年が厳しい状況なのかが分かる。収穫も通常なら35人必要な所、2016年は25人で済んでしまったそうだ。


2015年は、近年では最もブドウが早く熟した年だった。暖かい春の気候でブドウは順調に生育した。6月に関して言えば、ヨーロッパ全土で猛暑だった2003年以来の暑い月だったようだ。その後にウドンコ病の危険
性もあったが、問題なく生育したそうだ。


ブドウの成熟は気温が35度を超えた7月中旬から本格的に始まり、8月には必要な雨も降り、恵まれた環境の下で収穫を迎えたそうだ。
2015年の収穫は白が9月3日に開始し、9月4日に終え、赤は9月4日から9日までだった。通常、赤白全体で、フルで7日はかかるが、2015年は実際の労働時間としては例年より1日短い6日で終えたそうだ。
収穫時、畑での選別や収穫後の選別台での
不良果の選別の必要がほとんどなかったのが大きな要因のようだ。とても良質なブドウが採れたと皆で喜んだそうだ。健康でクリーンな房で梗も熟していたそうだが、全体的な収量は24hl/haで平均以下となったそうだ。
量はともかくとして、質的には彼女の門出を祝うような素晴らしい年となったが、翌年2016年には大きな試練が待っていたのだ。困難な年にどのようなワインを生み出すか、彼女の本当の真価が問われるだろう。



2018 Romanee-Saint-Vivant Grand Cru
ロマネ=サン=ヴィヴァン・グラン・クリュ

15288
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・ド・ラルロ
お一人様1本限定
750ML 在庫 
¥74,290 (外税)
【ロマネ=コンティに接する絶好のロケーションから、最もリーズナブルと言えるロマネ=サン=ヴィヴァンです!】
 ニール・マーティンさんは上値97ポイント、いつも厳しいアラン・メドゥズさんは上値94ポイントでした。ワインリポートの山本さんは96ポイントで、
「・・なんか、判る・・」
と一人悦に入ってます。
 ロマネ=コンティは買えないにしても、モロに真向かいですから・・はい。絹漉しのテクスチュアの雅で荘厳なロマネ=サン=ヴィヴァン・・・お宝です。
 以下は以前のレヴューです。
 2017年のド・ラルロは半端ないです。ド・ラルロを知っているなら、この20年で最高の仕上がりと言って良いはずです。
「ブルゴーニュワインはただ濃いだけじゃダメ」
 それは誰しもが認識していることでしょう。ロマネ=コンティは濃いのか?・・いや、濃密な一面を見せるかもしれないが決して濃いワインでは無い。ラ・ターシュはどうなのか?ラ・ロマネは?ラ・グランド・リュは?・・と問えば、その答えは...


2018 Vosne-Romanee 1er Cru les Suchots
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・スショ

15286
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥22,850 (外税)
【ロマネ=サン=ヴィヴァンと1ポイント差なら、2018年はレ・スショと言う選択肢も有りかもしれません。】
 ニール・マーティンさんは2ポイント差を付けましたが、バーガウンドのメドゥズさんとワイン・リポートの山本さんは1ポイント差。
 これって・・どうなんだろ?・・と思ってしまうんですが、根本的にはレ・スショはレ・マルコンソールには叶わない・・と思ってまして・・いや、あくまで自身の感覚的なものですが、だとするなら、1ポイント差ってかなり微妙な評価だと思うんですね。
 するとロマネ=サン=ヴィヴァンが大したことが無くてレ・スショがいつもより凄い出来で・・と考えるか・・いや、でもロマネ=サン=ヴィヴァンは上値97ポイントも有るのでそれは無いだろう・・とするなら、もし、ド・ラルロが他の優れた1級畑をリリースしていたらどうなるか?・・などと考えてしまうんですね。
 まぁ、自分の中では・・レ・スショ2018年が良い出来だった性で、余りバランスは考慮せず、単純にポテンシャルを図ったと言うこ...


2018 Nuits Saint-Georges la Gerbotte Blanc
ニュイ=サン=ジョルジュ・ラ・ジェルボット・ブラン

15290
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥8,850 (外税)
【以前のクロ・ド・ラルロ・ブランとそん色の無い見事な味わいです!】
 「コース変更、しましたか?」
と言いたくなるような、見事なジェルボットでした!20年前に飲んだクロ・ド・ラルロ・ブランとほぼ同じような印象ながら、
「マッチョな部分を超繊細に!」
と言うような、クロ・ド・ラルロ・ブランとは仕上げのコースが異なるだけ・・と言うような感じです。
 むしろ2017年ものは、クロ・ド・ラルロ・ブランとほぼ見分けが付かないような感じだったんですが、2018年ものは、冷涼で繊細なシャルドネ・・筋肉質系?・・と思える味わいです。
 これ、相当に旨いです!・・ミネラルが物凄いムルソーや果実が豪奢なピュリニー=モンラッシェとも異なるニュイのシャルドネを見事に現わしていると思います。勿論、ピノ・ブラン的な中抜け感はゼロ!是非飲んでみて下さい。お勧めします!
 P.S.因みにワインリポートの山本氏は91ポイントでした!
 以下は以前の...


2017 Nuits Saint-Georges la Gerbotte Blanc
ニュイ=サン=ジョルジュ・ラ・ジェルボット・ブラン

14408
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥8,980 (外税)
【目の詰まった見事に豊満なシャルドネ!ピュリニー的な美味しさを満載しています!】
 久しぶりのラ・ジェルボットです。仕入れたのは2006年以来?・・かもしれませんので、約12年間、無視することになってしまいました。
 何せこのラ・ジェルボットはクロ・ド・ラルロ・ブランの若木でして、
「あの素晴らしいクロ・ド・ラルロ・ブランのセカンドだから旨いに違い無い・・」
と思って仕入れた2005年ものが、ものの見事に「シャバい」味わいで・・もうガッカリしてしまいました。2006年ものは確かアソートでしか買えなかったので、仕方なく仕入れたのかな?・・と思います。その後は「ラ・ジェルボットは拒絶」して現在に至ります。
 まぁ、そうは言っても当初は全然売らなかった2005年ラ・ジェルボットも数年後に開けてみると、クロ・ド・ラルロ・ブランと同様に深みを見せることが確認できましたので、ネットのページにブティーユ、ハーフともアップしておりましたら無くなっちゃいました。...


2017 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de l'Arlot Blanc Monopele
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ・ブラン・モノポール

14409
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥16,800 (外税)
【今回はまだ飲んでいません・・が、リアルワインガイド第66号はポテンシャル93+、もしくは、94点でも良いとのこと!】
 すみません、飲めてません。しかし、若木のラ・ジェルボットがもう・・昔のクロ・ド・ラルロ・ブラン並みになっちゃってますからね。根が深いところまで伸びているはずのこちらのキュヴェは、さらにミネラリティが高く、やや硬質に感じられることでしょう。
 このコラムでも何度も申し上げていますが、5年経ったクロ・ド・ラルロ・ブランは激変します・・。その際に評価するとなると、当然ながら評価は上がってしまうものです。
 透明なミネラル感に満ち溢れた果実たっぷりのシャルドネです。ご検討くださいませ。
 以下は以前のレヴューです。
【久しぶりに仕入れたクロ・ド・ラルロ・ブランです!】
 アドヴォケイトは90~92Pointsと評価しているようです。アドヴォケイトにしてみればまぁまぁ評価したのかな・・と思いますが、元々アドヴォケイトは、ニュイの白をまともに評価出来たことは無いので、ア...


2014 Cote de Nuits-Villages Clos du Chapeau
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ・クロ・デュ・シャポー

11882
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥5,290 (外税)
【とても美味しいです!・・エキスの出方はフーリエに似て来ました!】
 飲めておりませんので以前のコメントを掲載しています。 フーリエに似てきた・・・とは言っても、あれほどの「濡れたテクスチュア」までには届かないんですが、何せ「硬くない」もんで・・・それに、「キッチリ旨みの乗ったエキス味」なもんで、ついつい・・
「旨いじゃん!」
と言葉が出てきてしまうんですね・・・。ドゥヴォージュさんの力量も素晴らしいものが感じられました。
 上記の造り手コラムでも書きましたが、何せSo2の少なさが漂ってくるようなアロマティックで柔らかい濃密な印象で、肯定感しか与えられないんですよ・・・なので、もし数が許せばクロ・デ・フォレを飲んでみたいと思っています。・・いや、クロ・ド・ラルロも飲みたいんですが、ほんの数本しか無いので飲めないんですね。是非ご検討ください!実に旨い!・・官能感すら漂う素晴らしいコート・ド・ニュイ・ヴィラージュです!
■新米ソムリエ ...


2016 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos des Forets Saint-Georges
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ クロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュ

13627
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥15,880 (外税)
【何と素晴らしかった2015年ものを凌ぐかもしれない大きなワインでした!素晴らしい!今飲んでも美味しさを堪能できます。】
 深いですね~・・濃密ですね~しなやかですね~・・美味しいです。
 2016年ものはこうやって仕上げろ!・・と言う見本が有るとするなら、このクロ・デ・フォレが正にその見本と言えます。
 やや黒く良く熟していて、凝縮感が有り、深い色合いの果実がたっぷり、中域の分厚さが特徴かと思います。凝縮感はアロマにも現れていますが、
「シツコイな~・・」
と思うようなものでは無く、端正さを保っています。
 果実は色の濃い目のスグリ、ベリー、そしてカカオまで揃っています。驚くべきは今飲んでも非常に旨い・・ピュアでアロマの速さからナチュラルさもほんのり漂います。非常に良い出来でした。
 アドヴォケイトもアラン・メドーも2015年ものと全く同じ評価ポイントでした。確かに非常に良く似ています。
 しかしながら、グラスの写真をご覧いただけますと・・違いますよね。より濃い目の...


2014 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Cuvee les Petit Plets
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・キュヴェ・レ・プティ・プレ

11884
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥7,650 (外税)
【とても美味しいです!・・エキスの出方はフーリエに似て来ました!】
 申し訳有りません。極少のご案内ですので量が無く、飲めておりません。
各畑の位置

以下は2011年時のコメントです。

【かなりの仕上がりです!ルリッシュ以上!】
 今回は残念ながら数量も無く、また、テイスティングもせずに多く仕入れられるような環境でも無いので、全てのテイスティングは出来ませんでした。リアルワインガイドでもまだレヴューは有りませんで・・申し訳有りません。なので、細かなご紹介は致しかねるのが残念です。全部空けちゃうと・・本当に商売にならんのですよ・・。
 と書いていましたが、やっぱり気になっちゃいまして・・・結局、赤が出ることを承知で、「ニュイ・サン=ジョルジュ
ル・プティ・タルロ2011」を空けちゃいました!・・・いや、素晴らしい仕上がりです。
 このプティ・タルロは本来、1級を名乗れる素性では有りますが、若木であるこ...


2014 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de L'Arlot
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ

11885
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥12,750 (外税)
【とても美味しいです!・・エキスの出方はフーリエに似て来ました!】
 申し訳有りません。極少のご案内ですので量が無く、飲めておりません。
各畑の位置

以下は2011年時のコメントです。

【かなりの仕上がりです!ルリッシュ以上!】
 今回は残念ながら数量も無く、また、テイスティングもせずに多く仕入れられるような環境でも無いので、全てのテイスティングは出来ませんでした。リアルワインガイドでもまだレヴューは有りませんで・・申し訳有りません。なので、細かなご紹介は致しかねるのが残念です。全部空けちゃうと・・本当に商売にならんのですよ・・。
 と書いていましたが、やっぱり気になっちゃいまして・・・結局、赤が出ることを承知で、「ニュイ・サン=ジョルジュ
ル・プティ・タルロ2011」を空けちゃいました!・・・いや、素晴らしい仕上がりです。
 このプティ・タルロは本来、1級を名乗れる素性では有りますが、若木であるこ...


2014 Vosne-Romanee 1er Cru les Suchots
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・スショ

11887
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥17,880 (外税)
【とても美味しいです!・・エキスの出方はフーリエに似て来ました!】
 申し訳有りません。極少のご案内ですので量が無く、飲めておりません。クロ・デ・フォレ2014年のコメントをご参照ください。
各畑の位置

以下は2011年時のコメントです。

【かなりの仕上がりです!ルリッシュ以上!】
 今回は残念ながら数量も無く、また、テイスティングもせずに多く仕入れられるような環境でも無いので、全てのテイスティングは出来ませんでした。リアルワインガイドでもまだレヴューは有りませんで・・申し訳有りません。なので、細かなご紹介は致しかねるのが残念です。全部空けちゃうと・・本当に商売にならんのですよ・・。
 と書いていましたが、やっぱり気になっちゃいまして・・・結局、赤が出ることを承知で、「ニュイ・サン=ジョルジュ
ル・プティ・タルロ2011」を空けちゃいました!・・・いや、素晴らしい仕上がりです。
 このプティ・タルロ...


N.V. Marc de Bourgogne
マール・ド・ブルゴーニュ

15293
自然派

フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
700ML 在庫 
¥17,350 (外税)
【希少なマールです!】
 もう随分前になりますが、ド・ラルロのフィーヌが7千円位だったか・・開けたことが有りまして、これが凄い美味しかった!・・いや、ワインならまだ度数が低いので良いとしても、これで40度も有るような蒸留酒にはまってしまったら若死にしてしまうだろうと、ちょっと考えたら背筋がゾッとしてしまったのを覚えています。
 まぁ、その残りは他の超高価なヴィンテージ物のフィーヌと一緒に煮物に使われてしまったことは・・ご存じかもしれません。そしてその煮物の美味しかったこと!・・やはり高級アルコールは適当に造られたアルコールとはまた異なるんだと言うことを教えてくれた一件でした。
 何年かぶり、もしくは十年を超えていると思いますが、ご案内できるのを嬉しく思っています。
 だって・・某国産の「山X」とかをプレミアム付きで買って飲むより、きっと大きな幸せが有ると思いますから・・。ご検討くださいませ。...


N.V. Fine de Bourgogne Hors d'Age
フィーヌ・ド・ブルゴーニュ・オル・ダージュ

15292
自然派

フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
700ML 在庫 
¥17,350 (外税)
【こちらは余り出てこないフィーヌです。価格も頑張ってます!】
 もう随分前になりますが、ド・ラルロのフィーヌが7千円位だったか・・開けたことが有りまして、これが凄い美味しかった!・・いや、ワインならまだ度数が低いので良いとしても、これで40度も有るような蒸留酒にはまってしまったら若死にしてしまうだろうと、ちょっと考えたら背筋がゾッとしてしまったのを覚えています。
 まぁ、その残りは他の超高価なヴィンテージ物のフィーヌと一緒に煮物に使われてしまったことは・・ご存じかもしれません。そしてその煮物の美味しかったこと!・・やはり高級アルコールは適当に造られたアルコールとはまた異なるんだと言うことを教えてくれた一件でした。
 何年かぶり、もしくは十年を超えていると思いますが、ご案内できるのを嬉しく思っています。
 だって・・某国産の「山X」とかをプレミアム付きで買って飲むより、きっと大きな幸せが有ると思いますから・・。ご検討くださいませ。...


2018 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de l'Arlot Blanc Monopele
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ・ブラン・モノポール

15291
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥16,400 (外税)
【今回はまだ飲んでいません・・が、リアルワインガイド第66号はポテンシャル93+、もしくは、94点でも良いとのこと!】<--2017年もののレヴューです。
 すみません、飲めてません。しかし、若木のラ・ジェルボットがもう・・昔のクロ・ド・ラルロ・ブラン並みになっちゃってますからね。根が深いところまで伸びているはずのこちらのキュヴェは、さらにミネラリティが高く、やや硬質に感じられることでしょう。
 このコラムでも何度も申し上げていますが、5年経ったクロ・ド・ラルロ・ブランは激変します・・。その際に評価するとなると、当然ながら評価は上がってしまうものです。
 透明なミネラル感に満ち溢れた果実たっぷりのシャルドネです。ご検討くださいませ。
 以下は以前のレヴューです。
【久しぶりに仕入れたクロ・ド・ラルロ・ブランです!】
 アドヴォケイトは90~92Pointsと評価しているようです。アドヴォケイトにしてみればまぁまぁ評価したのかな・・と思いますが、元々アドヴォケイトは、ニュイの白をまともに評価出来たことは無いので、ア...


2018 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge le Mont
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ルージュ・ル・モン

15287
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
オート=コート・ド・ニュイ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥5,790 (外税)
【少な過ぎて飲めませんでした。すみません。】--以前のレヴューを使用しています。3本だけ。
--以前のレヴューです。
【アラン・メドーはハート付86~89Points !】
 日本初登場のオート=コート・ド・ニュイ・ルージュです。ポテンシャル的には90ポイント辺りと言うことなのでしょう。
 それにしてもアラン・メドーの2019+ は判りますが、アドヴォケイトの2019~2026年と言う飲み頃予想はアドヴォケイトの悪しき慣習ですね。若飲みスタイルの定着から、読者からの記事への批判を避けるためでしょうか。
 ワインの熟成に対する正当な姿勢と判断はワイン文化を育むものかと思いますし、勿論、このワインは収穫から10年しか持たないと、10年以内に飲むべきだと確信しているのならそれでも良いと思いますけどね。本当にそう思われているのなら能力が無いと言われても仕方が無いんじゃないかと思ってしまいます。それで勘違いして、「そういうものだ」と思ってしまう方もおられるんじゃない...


2018 Cote de Nuits-Villages Clos du Chapeau
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ・クロ・デュ・シャポー

15283
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥6,580 (外税)
【エレガントさに深みと優しさをプラスした見事な準村名格?です!】
 まぁ、準村名と言うよりも村名・・ですね。あくまで村名ワインですが、村そのものを名乗れないニュイの村を一つのアペラシオンにしたのがコート・ド・ニュイ・ヴィラージュです。
 ジェラルディーヌさんの2018年ものは全て「一貫」しています。エレガントさと豊かさを両立させた上で、とてもエレガントで有り、端々が見事に柔らかく丸く、単にエキスの味わい・・と一言で片付けてしまうのが勿体無い仕上がりです。
 2017年ものよりも熟して充実した色合いをしていますが透明感は全く失われず、アロマの上りも早く、滑らかです。
 因みにワインリポートの山本氏は以下のように評しています。
 クラッシュしたストロベリー、レッドチェリー、バラの花芯、しなやかなテクスチャー、心地よいタンニンがミネラル感に富む果実と統合されている。全房発酵からくるスパイシーなフィニッシュにうまみがにじむ。90点。


2018 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Mont des Oiseaux
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・キュヴェ・モン・デ・ゾワゾー

15284
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥11,850 (外税)
【クロ・ド・ラルロ2018年に手が出なくてもモン・デ・ゾワゾーが有ります!大きな引けを取らない仕上がりです!】
 旨いです~・・まぁ、1級ですから、美味しく無きゃダメですけどね。
 1級クロ・ド・ラルロの例のミュジニーみたいな香水的アロマも健在です。そして、2017年も滅茶美味しかったモン・デ・ゾワゾーですが、そのエレガントさに「深み」がしっかり入り込んでいます。
 なので、線の細さはもう感じず、以前のクロ・ド・ラルロよりも深く複雑な表情をしており、しかもしっかり早めに膨らんでくれる印象ですよ。
 そして、感心したのは「エッジ」とか、「最後の最後」の部分です。ここが実に美しい!・・粗野さが全く無いんですね・・。ひらひらと白くちょっとだけ透けてそうなブラウスがそよ風に揺れているかのようです・・。
 これ、確かにちょっと価格も上がってしまいましたが、それでもクロ・ド・ラルロの2/3近くのプライスですからかなりお得なんじゃないかと思います。美しい色ですよね~・・旨いです!超お勧め!...


2018 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de l'Arlot
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ

15285
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥17,150 (外税)
【ジェラルディーヌ・ゴドーの2018年クロ・ド・ラルロによって、クロ・ド・ラルロは完成した!・・と言いたい素晴らしさです!】
 「キャ~!」
と思わず声が出て来てしまうほど・・超繊細で美しいクロ・ド・ラルロでした!・・いや~・・これはジャック・ドゥヴォージュでも出せない表現だな~!・・と。
「・・少しミュジニーかロマネ=サン=ヴィヴァン、入ってます?」
 みたいな・・香水的アロマがほんのり。
「土臭いニュイ=サン=ジョルジュ?・・そんなのどこにも・・無い!」
と言いたくなってしまうほど・・素晴らしいです。
 そして樹齢が上がった性でしょうか。か細さを時折感じさせたクロ・ド・ラルロでは有るんですが、そんな「弱さ」は無く、ディテールの端々に細やかで丸いエッジが感じられるんですね。
 これ、メオ=カミュゼのニュイ1級を飲むと感じられるんですが、ミュジニーが持つ物凄い芳香をも、少しですが内包されているような・・それこそがむしろ、プレモー=プリセの1級群の特徴の一つでは無いか?・・...


2018 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos des Forets Saint-Georges
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ クロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュ

15409
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥14,690 (外税)
【ものの見事なしなやかさ!そして果実の清楚さ!・・この20年で最もエレガントで、しかも欠損部分がまるで無いと言える素晴らしい味わいでした!】
 こんな物言いをすると自信過剰だとか、他人の言葉を頭から聞かない・・などと揶揄されることになるかもしれない訳ですが、やはり自分にとっては、自分のテイスティングコメントや評価が一番しっくり来る・・と思っています。まぁ、どこにも間違いや書き損じ、形容詞の使い方が良く無い・・なども在るとしても、やはり嘘を言わない・・心にも無いことを絶対に書かないと決めているので、後になってから自分の書いたものを読み返したとしても、
「・・あぁ・・そうだった!」
と、素直に思えるんですね。そこだけかな・・少々でも誇れるのは・・。
 そして、ド・ラルロのワインはもう、少なくとも四半世紀以上に渡って飲み続けているワインです。それなのに、
「毎年味わいの傾向が違う!」
のには驚かされますし、
「醸造家が変わると路線がかなり変更される!」
のも有りますし、
「醸造家が成長し...


2018 Cote de Nuits-Villages Blanc au Leurey
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ・ブラン・オー・ルーリー

15289
自然派
白 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥6,150 (外税)
【3本のみの入荷です。】
 もっと増やしてくれと頼んだんですが、増えて3本ですので・・どれだけ入荷が無いのかが判りますよね。
 飲みようが無いのでどうしようも無いんですが、2017年ものをリアルワインガイド第66号で徳丸さんは、
「17年の白ワインはこれだけで良いんじゃないかと思ってしまう」
とおっしゃられています。それほどの出来なんでしょう・・なんせ、ポテンシャル91点も付いちゃってますから・・。...


2018 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Blanc le Mont
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ブラン・ル・モン

15282
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
オート=コート・ド・ニュイ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥5,720 (外税)
【2016年日本初登場のオート=コート白です!】
 すみません、飲んでないので何も言えません3本のみの入荷です。ワインリポートの山本さんは以下のような評価でした。ご参考までに。
 プレモー・プリセのクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュの上の標高400mの0.66haの単一区画から。石の多い土壌に白と赤が混植されている。2019年8月に瓶詰めした。白い花、柑橘、レモン、フレッシュで、おおらかなテクスチャー、アプローチャブル。87点。...


2017 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge le Mont
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ルージュ・ル・モン

14398
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
オート=コート・ド・ニュイ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥5,580 (外税)
【少な過ぎて飲めませんでした。すみません。】
【アラン・メドーはハート付86~89Points !】
 日本初登場のオート=コート・ド・ニュイ・ルージュです。ポテンシャル的には90ポイント辺りと言うことなのでしょう。
 それにしてもアラン・メドーの2019+ は判りますが、アドヴォケイトの2019~2026年と言う飲み頃予想はアドヴォケイトの悪しき慣習ですね。若飲みスタイルの定着から、読者からの記事への批判を避けるためでしょうか。
 ワインの熟成に対する正当な姿勢と判断はワイン文化を育むものかと思いますし、勿論、このワインは収穫から10年しか持たないと、10年以内に飲むべきだと確信しているのならそれでも良いと思いますけどね。本当にそう思われているのなら能力が無いと言われても仕方が無いんじゃないかと思ってしまいます。それで勘違いして、「そういうものだ」と思ってしまう方もおられるんじゃないかと危惧しています。最も・・10...


2017 Cote de Nuits-Villages Clos du Chapeau
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ・クロ・デュ・シャポー

14399
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥6,550 (外税)
【これで充分!!2017年のド・ラルロはピノ・ノワール・ファン必飲ですが、これを飲めば全てが判る・・かも!・・(^^;;】
 この色合いですよ・・嬉しいですね~・・これだから滅茶薫るんですよ・・香水のようなアロマが!・・でもまだ濃いかなぁ・・。
 2017年もののド・ラルロのテイスティングは、このクロ・デュ・シャポーから始めました。オート=コートのキュヴェは2本とかのふざけた数しか入荷してませんので、飲みようが無いんです。
 ちなみに・・ですが、コート・ド・ニュイ=ヴィラージュと言うアペラシオンは、「ヴィラージュ」と付くことで判りやすいかと思いますが、「村名格」です。
 単独の村名を名乗れないニュイ近辺の村のワインは、この格を名乗れます。言わば、
「コンブランシアン」
と言う村名ワインと・・そんなA.O.C.は無いですが、思っていただければと思います。ここは、ニュイ=サン=ジョルジュを構成するニュイ=サン=ジョルジュ、そしてその南にあるプレモー=プリシーの、南に接する村です。


2017 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Mont des Oiseaux
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・キュヴェ・モン・デ・ゾワゾー

14400
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥11,150 (外税)
【この色の濃淡の違いを是非ご覧ください!そして抜栓後15分のスワリングで現れる香水が如きアロマに是非触れてください。滅茶旨いです!】
 こりゃぁ・・素晴らしいです!・・大昔の良き時代のクロ・ド・ラルロの面影を持ちつつ、より濃密なエキスを自然に抽出した、実に旨いニュイ=サン=ジョルジュ1級です。
 どこか、「す~っ」とした透明感が有るのは昔からのクロ・ド・ラルロの特徴ですが、どこかクロ・デ・フォレの濃密さをも持っているようにも感じます。
 それに加え、抜栓後10~15分から現れる香水香!・・まるで最上質なシャンボール=ミュジニー1級を思わせるような素晴らしいアロマです。こんな香りを出せるのは・・後はメオ=カミュゼ位じゃないでしょうか。いや、もっと力強いとか、むせるような・・とか、は他にもいらっしゃいますよ。でも、
「これほどまでに繊細でエレガントで香水的」
なアロマで狂わされるワインは、昔のド・ラルロにしか無いと思えてしまいます。
 そう、造り手紹介のコラムにも書きましたが、noisy 的には...


2017 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos des Forets Saint-Georges Cuvee Hors Ligne
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ クロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュ・キュヴェ・オール・リンニュ

14401
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
お一人様1本限定
750ML 在庫 
¥13,990 (外税)
【暫定的ファーストリリース?!クロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュの区画から・・何とニール・マーティンさんはクロ・デ・フォレより高い評価です!】
 少ないので飲むのは諦めましたが、ファーストリリースで、今後はどうなるか判らない・・とのことです。
 クロ・デ・フォレとの違いは、全房発酵を7割行ったことと、クロ・デ・フォレの一部分のみで仕込んだとのことです。これは、ジャック・ドゥヴォージュ時代に畑をかなり詳細に調査し、異なる味わいになることを知ったことの延長で有り、また、さらに自然派的アプローチをして行こうと言うような意思表示でも有るかと思います。
 リアルワインガイド的には、
「どちらも美味しい!」
と、その醸造の違いによる部分も含め、クロ・デ・フォレと同評価でした。
 ところがニール・マーティンさんは・・、クロ・デ・フォレは(91-93)と低めなのに対し、オール・リンニュは(93-95)と、ロマネ=サン=ヴィヴァンと1ポイントしか変わらない、弾けた評価をしているんですね・・。
 確かに、全房発酵と...


2017 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos des Forets Saint-Georges
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ クロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュ

14402
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥15,450 (外税)
【この20年で最高の仕上がり!・・「韋駄天」的に言うと、「とつけむにゃ~出来」。極一部の極上クリマにしか出ない見事な「香水」のアロマに触れてみてください!】
 大変身です!・・90年代のド・ラルロの繊細かつ薫り高いニュイ=サン=ジョルジュが帰って来ました~~!これは嬉しい!・・滅茶苦茶旨いです!
 確かに、前年までのこのワインも非常に美味しかったです。それは間違いない。でも2016年までのクロ・デ・フォレとは全然違うんですね。
 2016年までは、「濃度を出したい」と言うような思いがどこかに感じられました。特にオリヴィエ・ルリッシュ時代はその意思が強かったと感じています。
 ジャック・ドゥヴォージュになり、より分られた区画で醸造するようになり、また、プレスもより柔らかになったと思います。
 そしてジェラルディーヌさんの時代になり、1990年台の、ある意味「そっけない」とさえ感じられるほどの「リキミの無い抽出」によるエレガントさが見えるようになって来ていました。それでも2016年はまだ「濃かった」と言えると思います。


2017 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de l'Arlot
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ

14403
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥15,750 (外税)
【超繊細系ニュイ=サン=ジョルジュの中で最も繊細なクリマ!】
 このところは全然飲めないクロ・ド・ラルロ・ルージュです。今回はやや多めとは言え、やっと1ケースの入荷です。無理をすれば飲めるんですが、この位の入荷総量ですと、予算的に今回のテイスティング分が上限になってしまいます。まぁ、ワイン屋さんでも全アイテムをテイスティングで開けられるところはまず無いと思いますが・・。
 クロ・デ・フォレやモン・デ・ゾワゾーの2017年ものの色合いをご覧になられて、
「薄い・・なぁ・・」
と思われたかもしれませんが、まぁ、間違いなく、クロ・ド・ラルロはもっと薄いです。90年台のクロ・ド・ラルロなんて、さらに薄かったです。ジャック・セイスが全盛の頃のデュジャックも、
「ロゼか?」
と知らない人が尋ねるほど・・薄かったですが、エキスが濃いんですよね。そしてクロ・ド・ラルロは同様に薄く、しかもクロ・デ・フォレに比較しても、さらに「ドライ」です...


2017 Vosne-Romanee 1er Cru les Suchots
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・スショ

14404
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥22,290 (外税)
【評論家さんたちの評価はまだ揃いませんが、彼らがどう評価するか、興味津々です。】
 2017年のド・ラルロの驚異的な香水のようなアロマをどう評価するのか、もしくは「出来るのか?」を見てみたいと思っています。
 徳丸さんは、
「2017年のラルロは、日本人には受けるが海外メディアは大して評価しないかもしれない」
のように書いています。
 noisy も同様に思います。しかし、稀にめちゃ繊細な神経をお持ちの方もいらっしゃいますし、そのような方はまた、それまでの「しがらみ」みたいなものを持ち合わせてない場合が多いので、
「どう評価するか?」
で、noisy もその方々を評価できちゃうんですよね・・。
「あ、・・こう言うのはこの人、判らないんだな・・」
と判断する訳です。
 でも、実はこれ、しょっちゅうやってまして、ご来店の方にワインをお選びする際などにね・・。いや、勿論この場合は、判らないんだ・・なんて思いませんよ。そこは...


2017 Romanee-Saint-Vivant Grand Cru
ロマネ=サン=ヴィヴァン・グラン・クリュ

14405
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・ド・ラルロ
お一人様1本限定
750ML 在庫 
¥71,150 (外税)
【ロマネ=コンティに接する絶好のロケーションから、最もリーズナブルと言えるロマネ=サン=ヴィヴァンです!】
 2017年のド・ラルロは半端ないです。ド・ラルロを知っているなら、この20年で最高の仕上がりと言って良いはずです。
「ブルゴーニュワインはただ濃いだけじゃダメ」
 それは誰しもが認識していることでしょう。ロマネ=コンティは濃いのか?・・いや、濃密な一面を見せるかもしれないが決して濃いワインでは無い。ラ・ターシュはどうなのか?ラ・ロマネは?ラ・グランド・リュは?・・と問えば、その答えは歴然としています。
 リアルワインガイド第66号を読むと、ジェラルディーヌ女史は過労で入院中で会えなかったと書いてありました。また、2017年と言うヴィンテージが「力のヴィンテージではない」と評しています。
 noisy的には、勿論、ヴィンテージの背景もあることは重々承知しつつも、ジャック・ドゥヴォージュによる畑の調査、緻密な醸造から、ジェラルディーヌ女史による感性のワインへと変貌しつ...


2017 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Blanc le Mont
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ブラン・ル・モン

14406
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
オート=コート・ド・ニュイ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥5,580 (外税)
【セカンドヴィンテージ、日本初登場のオート=コート白です!】
 すみません、飲んでないので何も言えません。Whoops!・・アドヴォケイトのニール・マーチンさんは4年以内に飲むべきと言っています。意味不明です・・。3本のみの入荷です。...


2017 Cote de Nuits-Villages Blanc au Leurey
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ・ブラン・オー・ルーリー

14407
自然派
白 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥5,850 (外税)
【3本のみの入荷です。】
 もっと増やしてくれと頼んだんですが、増えて3本ですので・・どれだけ入荷が無いのかが判りますよね。
 飲みようが無いのでどうしようも無いんですが、リアルワインガイド第66号で徳丸さんは、
「17年の白ワインはこれだけで良いんじゃないかと思ってしまう」
とおっしゃられています。それほどの出来なんでしょう・・なんせ、ポテンシャル91点も付いちゃってますから・・。...


2016 Vosne-Romanee 1er Cru les Suchots
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・スショ

13628
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥20,850 (外税)
【2016年ヴォーヌ=ロマネ・レ・スショは2015年とほぼ同様の評価でした!】
 2015年ものとほとんど同じ評価でしたね。1ポイントほど僅かに下げた評価機関も有るかもしれません。
 しかしこの評価ですと、クロ・デ・フォレの秀逸さが光りますね。同レベルの評価ポイントです。リッシュブールに接する非常に良い位置のレ・スショです。...


2016 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de l'Arlot Blanc Monopele
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ・ブラン・モノポール

13623
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥14,990 (外税)
【久しぶりに仕入れたクロ・ド・ラルロ・ブランです!】
 アドヴォケイトは90~92Pointsと評価しているようです。アドヴォケイトにしてみればまぁまぁ評価したのかな・・と思いますが、元々アドヴォケイトは、ニュイの白をまともに評価出来たことは無いので、アテには出来ませんよ。実際はもっと高くて良いと思います。それに飲み頃は2019~2019年と非常に短い判断です。じゃぁ、個人的に取ってある2001年のクロ・ド・ラルロ・ブランでもそのうち開けてみましょうかね・・。
 そもそもこのクロ・ド・ラルロ・ブランは、noisy的には5~8千円という販売価格のイメージが有って、そこを逸脱してしまったので仕入れなくなったと言う経緯が有りますが、もうこのような状況になってきますとね。
 ボーヌの優れたシャルドネ、1級クラスは2万円しても普通な状況ですからね。クロ・ド・ラルロ・ブランはそれと同等のポテンシャルが有りますから、不当な評価は有るにせよ、価格...


2016 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de l'Arlot
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ

13626
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥14,990 (外税)
【今は植え替えでさらに少ない、貴重でエレガントなクロ・ド・ラルロです!】
 どうなんでしょう?・・noisy のところではエレガント系の薄旨ブルゴーニュが人気だと言えるんですが、クロ・ド・ラルロとクロ・デ・フォレの人気を比較すると・・
「逆に出る」
のげ解せないんですね・・。
 クロ・デ・フォレは濃厚タイプ、クロ・ド・ラルロはエレガントタイプで、ものの見事に違います。
 クロ・ド・ラルロはこの数年は非常に少なく、さして入荷本数が無い年が続いていますが、フォレは完売してもラルロは残る傾向です。良く判りません・・。少なすぎて評価機関の評価ポイントが少ないことが響いてますかね。
 noisy 的にはクロ・ド・ラルロは赤白とも大好物なんですが、世評とは若干異なるようですね。...


2016 Romanee-Saint-Vivant Grand Cru
ロマネ=サン=ヴィヴァン・グラン・クリュ

13629
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥68,500 (外税)
【アドヴォケイトは93~95Points と2015年ものに比較して2Points Down でクロ・デ・フォレと同評価!アラン・メドーはほぼ変わらずでした!】
 まぁ、このクラスは飲んでどうこう言えるワインでは無くなりましたんで、買えたらラッキーと思ってください。ロマネ=コンティの真下の絶好の場所です。
 それにしても・・高くなりましたね・・いや、ポイントじゃなくて価格が・・です。ラ・グランド・リュの2011年とか2012年とか、今がラスト・チャンスだと思いますけどね。...


2016 Cote de Nuits-Villages Clos du Chapeau
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ・クロ・デュ・シャポー

13625
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥6,590 (外税)
【アラン・メドーのバーガウンドで88~91Pointsでした!】
 リアルワインガイドへの掲載は次号の63号辺りになるのでしょうから、間に合いませんね。バーガウンドだけ評価が見当たりましたが88~91ポイントと、まぁまぁです。バーガウンド・ドット・コムの評価はアドヴォケイトともまた微妙に違い、95~100ポイントの非常に高い評価が付くことは稀で、また、アドヴォケイトに比較すると90ポイントを中心に若干圧縮されたような分布になりやすい傾向が有ると思います。
 本来ですと、クロ・デュ・シャポー辺りはテイスティングしていておかしく無いんですが、何せ入荷は3本ですので・・すみません。...


2016 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge le Mont
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ルージュ・ル・モン

13624
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
オート=コート・ド・ニュイ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥5,400 (外税)
【アラン・メドーはハート付86~89Points !】
 日本初登場のオート=コート・ド・ニュイ・ルージュです。ポテンシャル的には90ポイント辺りと言うことなのでしょう。
 それにしてもアラン・メドーの2019+ は判りますが、アドヴォケイトの2019~2026年と言う飲み頃予想はアドヴォケイトの悪しき慣習ですね。若飲みスタイルの定着から、読者からの記事への批判を避けるためでしょうか。
 ワインの熟成に対する正当な姿勢と判断はワイン文化を育むものかと思いますし、勿論、このワインは収穫から10年しか持たないと、10年以内に飲むべきだと確信しているのならそれでも良いと思いますけどね。本当にそう思われているのなら能力が無いと言われても仕方が無いんじゃないかと思ってしまいます。それで勘違いして、「そういうものだ」と思ってしまう方もおられるんじゃないかと危惧しています。最も・・10年以内にほとんど消費されてしまうんでしょうけどね。...


2016 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Blanc le Mont
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ブラン・ル・モン

13622
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
オート=コート・ド・ニュイ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥5,400 (外税)
【ファーストヴィンテージ、日本初登場のオート=コート白です!】
 すみません、飲んでないので何も言えません。Whoops!・・アドヴォケイトのニール・マーチンさんは5年以内に飲むべきと言っています。...


2015 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de L'Arlot Blanc
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ ・ブラン

12759
自然派
白 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥13,650 (外税)
【売れないでしょうが・・久しぶりに仕入れてみました!・・隠れた銘酒です・・】
 え~・・売らずに仕舞い込んでいるので、在庫としてはそれなりに有ったりして・・(^^;; まぁ、素晴らしい白ワインなんですね。
 例えばあの「ミュジニー・ブラン」も、昔は皆「コート・ド・ニュイの白なんて」と馬鹿にしてましたので、非常に安かったです。92年とか89年などのミュジニー・ブランは絶品でしたよ。滅茶安くて美味しかったんですね~。今でこそ、ヴォギュエのただのブルゴーニュ・ブランが何万もしますが、まだまだ古木のミュジニー・ブランには遠く及びません。95年のブルゴーニュ・ブランなんぞは数千円でしたがシャバシャバな薄い味わいでした。
 このクロ・ド・ラルロ・ブランは、リリース直後こそ「硬くてニュアンスの判りづらいワイン」ですが、5年も経過しますとね・・それこそ「ミュジニー・ブラン的な官能を揺さぶるワイン」に肉薄したような素晴らしいニュアンスが出てきます。
 しかもこのニュ...


2015 Cote de Nuits-Villages Clos du Chapeau
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ・クロ・デュ・シャポー

12753
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥5,400 (外税)
【ジェラルディーヌ・ゴドーの実質初ヴィンテージはとても嬉しい仕上がり!ちょっと意外でした!・・これは買うしかないぞ・・と!】
 まずはド・ラルロー2015年の量的なことから・・お伝えしましょう。
 非常に・・少ないです。前年の2014年ものの半分以下・・です。ほとんどのキュヴェがバラでの入荷ですので、例年のようにのんびりしていると購入できないことになるかと思います。
 価格は7~8%位上昇しています。またクロ・ド・ラルロの若木から造られていたル・プティ・タルロは樹齢の上昇と共に1級にふさわしい質になったと判断され、「モン・デ・ゾワゾー」と名称が変更されています。
 それに加え、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュの中の下側の葡萄で造られていた「レ・プティ・プレ」は、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュとの差が無くなったという判断から、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュに統合されましたので、2014年ものが最後になり、2015年のリリースは有りません。
 2014年ものまでは上級キュヴェのロマネ=サン...


2015 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Mont des Oiseaux
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・キュヴェ・モン・デ・ゾワゾー

12754
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥10,280 (外税)
【ジェラルディーヌ・ゴドーの実質初ヴィンテージはとても嬉しい仕上がり!ちょっと意外でした!・・これは買うしかないぞ・・と!】
 まずはド・ラルロー2015年の量的なことから・・お伝えしましょう。
 非常に・・少ないです。前年の2014年ものの半分以下・・です。ほとんどのキュヴェがバラでの入荷ですので、例年のようにのんびりしていると購入できないことになるかと思います。
 価格は7~8%位上昇しています。またクロ・ド・ラルロの若木から造られていたル・プティ・タルロは樹齢の上昇と共に1級にふさわしい質になったと判断され、「モン・デ・ゾワゾー」と名称が変更されています。
 それに加え、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュの中の下側の葡萄で造られていた「レ・プティ・プレ」は、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュとの差が無くなったという判断から、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュに統合されましたので、2014年ものが最後になり、2015年のリリースは有りません。
 2014年ものまでは上級キュヴェのロマネ=サン...


2015 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos des Forets Saint-Georges
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ クロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュ

12756
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥13,190 (外税)
【ジェラルディーヌ・ゴドーの実質初ヴィンテージはとても嬉しい仕上がり!ちょっと意外でした!・・これは買うしかないぞ・・と!】
 まずはド・ラルロー2015年の量的なことから・・お伝えしましょう。
 非常に・・少ないです。前年の2014年ものの半分以下・・です。ほとんどのキュヴェがバラでの入荷ですので、例年のようにのんびりしていると購入できないことになるかと思います。
 価格は7~8%位上昇しています。またクロ・ド・ラルロの若木から造られていたル・プティ・タルロは樹齢の上昇と共に1級にふさわしい質になったと判断され、「モン・デ・ゾワゾー」と名称が変更されています。
 それに加え、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュの中の下側の葡萄で造られていた「レ・プティ・プレ」は、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュとの差が無くなったという判断から、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュに統合されましたので、2014年ものが最後になり、2015年のリリースは有りません。
 2014年ものまでは上級キュヴェのロマネ=サン...


2015 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de l'Arlot
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ

12755
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥13,350 (外税)
【ジェラルディーヌ・ゴドーの実質初ヴィンテージはとても嬉しい仕上がり!ちょっと意外でした!・・これは買うしかないぞ・・と!】
 まずはド・ラルロー2015年の量的なことから・・お伝えしましょう。
 非常に・・少ないです。前年の2014年ものの半分以下・・です。ほとんどのキュヴェがバラでの入荷ですので、例年のようにのんびりしていると購入できないことになるかと思います。
 価格は7~8%位上昇しています。またクロ・ド・ラルロの若木から造られていたル・プティ・タルロは樹齢の上昇と共に1級にふさわしい質になったと判断され、「モン・デ・ゾワゾー」と名称が変更されています。
 それに加え、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュの中の下側の葡萄で造られていた「レ・プティ・プレ」は、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュとの差が無くなったという判断から、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュに統合されましたので、2014年ものが最後になり、2015年のリリースは有りません。
 2014年ものまでは上級キュヴェのロマネ=サン...


2015 Vosne-Romanee 1er Cru les Suchots
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・スショ

12757
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥17,990 (外税)
【ジェラルディーヌ・ゴドーの実質初ヴィンテージはとても嬉しい仕上がり!ちょっと意外でした!・・これは買うしかないぞ・・と!】
 まずはド・ラルロー2015年の量的なことから・・お伝えしましょう。
 非常に・・少ないです。前年の2014年ものの半分以下・・です。ほとんどのキュヴェがバラでの入荷ですので、例年のようにのんびりしていると購入できないことになるかと思います。
 価格は7~8%位上昇しています。またクロ・ド・ラルロの若木から造られていたル・プティ・タルロは樹齢の上昇と共に1級にふさわしい質になったと判断され、「モン・デ・ゾワゾー」と名称が変更されています。
 それに加え、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュの中の下側の葡萄で造られていた「レ・プティ・プレ」は、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュとの差が無くなったという判断から、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュに統合されましたので、2014年ものが最後になり、2015年のリリースは有りません。
 2014年ものまでは上級キュヴェのロマネ=サン...


2015 Romanee-Saint-Vivant Grand Cru
ロマネ・サン=ヴィヴァン・グラン・クリュ

12758
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・ド・ラルロ
750ML 在庫 
¥58,350 (外税)
【ジェラルディーヌ・ゴドーの実質初ヴィンテージはとても嬉しい仕上がり!ちょっと意外でした!・・これは買うしかないぞ・・と!】
 まずはド・ラルロー2015年の量的なことから・・お伝えしましょう。
 非常に・・少ないです。前年の2014年ものの半分以下・・です。ほとんどのキュヴェがバラでの入荷ですので、例年のようにのんびりしていると購入できないことになるかと思います。
 価格は7~8%位上昇しています。またクロ・ド・ラルロの若木から造られていたル・プティ・タルロは樹齢の上昇と共に1級にふさわしい質になったと判断され、「モン・デ・ゾワゾー」と名称が変更されています。
 それに加え、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュの中の下側の葡萄で造られていた「レ・プティ・プレ」は、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュとの差が無くなったという判断から、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュに統合されましたので、2014年ものが最後になり、2015年のリリースは有りません。
 2014年ものまでは上級キュヴェのロマネ=サン...