ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ

イタリア le Coste di Jean Marco Antonuzi ラッツィオ
le Coste di Jean Marco AntonuziDomaine index -- Open All Column
● とんでもないワインです。誰も知らない?品種で、唖然とさせるようなアロマを振りまく美しいワインを造ってしまいました。ブルゴーニュのアリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールで修行したジャン・マルコ・アントヌツィがラツィオの荒地で造っています。珠玉の味わいは、ある意味イタリアを感じさせず・・・国境の無意味ささえ感じさせてくれます。



■エージェント情報
 2004年、ジャンマルコ アントヌツィはラツィオ北部のボルセーナ湖半にてブドウ樹の栽培、ワイン醸造を開始。彼の考え方は非常にシンプル、かつ合理的。自分の造りたいワイン、そこに到達するために何が必要なのか?多くの素晴らしい造り手のもとで働き、知識・経験を、、、。祖父の持っていたグラードリのぶどう畑を起点にLe Costeの畑を、、、。フランコ ピエーデ(台木を使わずに自根にて)から薬品など一切を排除した栽培を、、、。知識や技術に傾倒しない、感性に任せた醸造(本人は認めませんが)を、、、。知識・経験・畑・栽培・醸造、そしてそこに「どんなものを造りたいか?」という彼の考える「到達点」。そしてそこに辿り着くために必要な手段。結果、いつも挑戦につながる、いわば全く妥協のない彼の信念。だからこそ毎回楽しませてくれる、常に想像の2~3歩先をゆく造り手。

 ジャンマルコ アントヌーツィ、彼ほど合理的、かつ感性的な造り手に出会ったことはあっただろうか。ヴァレンティーニやジュラール シュレール、愛する造り手のワインを飲むうちに、自らワインを造りの道を選んだジャンマルコ。フランスをはじめとした多くのワイナリーでの経験、そして祖父より受け継いだグラードリでのブドウ栽培、それぞれ全くの無関係のようですべては彼の計画した通り。そう感じさせてくれる説得力を持っている。そして、それだけでは終わらない彼のエネルギーは、畑での挑戦はもちろん醸造においてもただならぬものがある。そんな彼はいつも想像の斜め上を進み続ける彼のワイン。そこには造り手だけでない、飲み手へのたくさんのメッセージが散りばめられている。

 グラードリの土地はラツィオ北部、ヴィテルボ近郊カルデラ型の湖ラーゴ ディ ボルセーナのほとりにある。このあたりの土壌は火山礫、凝灰岩、細かい顆粒状の石が積み重なり形成されている。砂質、火山性の堆積物、特に鉄分が多く、石灰質と共にブドウに特徴的なミネラルを与えている。標高も高く、350~450mという斜面、祖父の畑や周囲の小さな放棄地を寄せ集めた3ha(樹齢が非常に高い)と、2004 年に彼が手に入れた3ha の土地「Le Coste」。2006 年より収穫・醸造を開始。

 2012 ヴィンテージより、大きく変貌を遂げたBianco。これまでは区画の違いを感じることなく、1 種のワインとしてボトル詰めしていたものの、見事な収穫を迎え、醸造過程にて起きた樽ごとの違いをはっきりと感じたジャンマルコ。醗酵がやや早い段階でストップした結果、若干の甘味と酸、なんとも心地よい口当たりの良さを持つL'abboccatello。果皮の印象が少なく、より本来のビアンコらしい飲み心地を持つBianchetto。そしてこれまでのビアンコとは圧倒的に違う迫力と安定感、明らかな成長を感じるBianco。

 3種類のビアンコをリリース。そしてさらにはBianco2011 の中で、最も可能性のある(言い換えればまだボトル詰めしたくない)1 つをボトル詰めすることなく計24 か月樽内にて熟成し、一年遅れでボトル詰めしたというBianco R。そしてこれまではPaino に混ざっていた樹齢60年を越える高樹齢のプロカニコのみを、ごく短いマセレーションを行い木樽にて醗酵・熟成したというLe Vigne piu Vecchie。Le Coste とは比べがたい、全く別の雰囲気、それでいてやはり年月の醸し出す迫力、醸造という部分ではややおとなしい分、現段階での完成度に驚かされる。

 赤においても飲み心地を優先、2 週間のマセレーションによる醗酵、圧倒的 な滑らかさを持ったRosso、ビアンコ同様、1 年長い樽熟成をさせたRosso R。見 事ともいえる収穫を迎えた2012 とは対照的に冷涼な雰囲気を持った2013 年の 白はBianchetto.Bianco の二つ。果皮の剛健さよりも果実的な香りや酸の印象が 強い「バランスと繊細さを持ったヴィンテージ」、ビアンケットはより飲み心地の良さ とスムーズさ、ビアンコについても前年より繊細さを感じるワインとなっている。

 そして結果的にRosato は今回より果皮との接触を行わずに果樹のみでの醗酵に挑戦。これまでをはるかに超える手ごたえを感じたというジャンマルコ。そして時折リリースされるRosso di Gaetano、以前からジャンマルコが栽培を手伝いブドウを分けてもらっていた近所のガエターノ爺。彼の畑で素 晴らしい収穫を迎えられたこと&ガエターノの生計を助けることにもつながることから、醸造&ボトル詰めされる。それぞれのワインの 種類に、生産量がまったく追いついてない。そんなことは百も承知、一切動じることなく突き進む自由奔放、傍若無人、それこそが彼、ジャンマルコ アントヌーツィである。


N.V.(2018) Pizzicante Bianco Vino da Tavola
ピッズィカンテ・ビアンコ V.d.T.

16079
自然派
白 辛口
イタリア
ラッツィオ
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ
750ML 在庫 
¥2,750 (外税)
【レ・コステ・ファン、ビオワイン大好き人間に超お奨め!!僅かな発泡、アロマも味わいも「何でも有り!」だが「飲み心地最優先!」と言う言葉が良く馴染む味わいです!】
 え~・・すみません、ブルゴーニュ・シャルドネ至上主義の方には、ちょっと厳しいかと思いますので、そのように自身を顧みられる方は決してチョイスしないでください。たぶん「無理」だと思います。
 でも、
「・・美味しいの?・・美味しいと思える可能性が有るなら話は聞くよ・・」
とおっしゃる方には、
「相当可能性が有る!」
と思いますので、是非ご覧くださいませ。
 ジャンマルコが「飲み心地最優先!」と言う意味が良~く判る「微発泡のビアンコ」です。品種とか、栽培とかはもう・・取り合えずどこかに投げちゃいましょう。それで良いと思います。
 色合いですが、僅かに色落ちしたような・・いや、僅かに酸化したような感じですが、柔らかくとても薫り高いです。ふんわりとしていて、結構に複雑性も有ります。
 ちょっと揮発酸も香りますが許容範囲(まぁ、人それぞれです)だと思い...


N.V.(2018) Rosso V.d.T.
ロッソ V.d.T.

16080
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
ラッツィオ
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ
750ML 在庫 
¥2,850 (外税)
【レ・コステもしばらく見ない間に、ビオ的に相当変化しています!それでも「ガエターノ」よりピュアな膨らみとしっかりしたコアを持った綺麗な仕上がりになっています!】
 この下の「以前のレヴューです。」と書いて有るのは、2012年もののロッソです。この頃はまだとてもピュアなアロマでピュアな味わいでした。
 ラシーヌさんの扱いが無くなってしまったようなので・・何しろ最近は以前のような個別の案内も無いので、単に輸入が遅れているのか、扱いを止めたのか、単に noisy のところには案内していないのか、判断が付かないんですね。そのうちに忘れてしまう・・気付いたら在庫ゼロ、そんなパターンです。
 この手の天才肌?の造り手さんに有りがちな、ちょっと変人チックな(・・すみません・・)ところを感じるジャンマルコですが、2012年ものが信じられないほどに、
「自由!」
です。
 あ、ビオが嫌いな方は無理ですでの・・セレクトしないでくださいね。挑戦したい方はOKです。少なくとも、「ロッド・ディ・ガエターノ」よりも良い意味で「普通のワインに近い」...


N.V.(2018) Rosso di Gaetano V.d.T.
ロッソ・ディ・ガエターノ V.d.T.

16081
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
ラッツィオ
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ
750ML 在庫 
¥2,490 (外税)
【以前のガエターノ(ラシーヌさん扱い)とは相当に異なってます。どこまでも自由に、気軽に「飲み心地」を追求した赤です!】
 もしかしたら結構、まともに見えるかもしれませんね。でもnoisy の目には「揮発酸」が見えます。まぁ・・エッジの辺りですね。多くは有りませんが、やはり・・
「ピュアなブルゴーニュ・ルージュが基本の方」
には、思いっきり向きませんので決してチョイスしないでくださいね。やはりビオワインファンの方々や、新しい世界を開拓したい方向けです。どうぞよろしくお願いいたします。
 隣人のガエターノさんの葡萄で仕込んだ、「飲み心地最優先」のほんのり軽めの赤です。もしかしたら「濃く見える」かもしれませんが味わいはひどく濃くは無く、むしろ軽快です。
 ピュアと言うのは憚られますが、とてもナチュラルでしなやかです。揮発酸はある程度あるものの、余韻の最後までサワーな味わいでかき消してしまうようでは有りませんで、むしろ途中で気にならなくなっていると思います。
 言ってみれば、酸はちゃん...


2020 Olio Extra Vergine di Oliva
オーリオ・エクストラヴェルジーネ・ディ・オリーヴァ

16078
自然派

イタリア
ラッツィオ
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ
500ML 在庫 
¥2,980 (外税)
【フレッシュ&ピュアで一瞬ややこってり!?・・だけどやや軽めのエクストラ・ヴァージンです。】
 ジャン・マルコのエクストラ・ヴァージンです。ヴァレンティーニのエクストラ・ヴァージンが早々に売り切れ・・で、noisy の分(賞味期限切れ・・しか食せない)もそろそろ危なくなって来てしまったので、ちょうど良いタイミングで入って来ました。
 まぁ、ヴァレンティーニのオイルは、以前の扱い量の1/3ほどに制限されてしまいまして、その分は他のショップさんに余るほど回っているようです。頑張って拡売させていただいたのに・・何だかなぁ・・です。
 で、早速ですが試食してみました。なるほど・・何となく天候も想像できるような感じですね。ヴァレンティーニのオイルとの比較の話ですが、やや暖かく・・ちょっと蒸してる感じ?・・肥えているが樹は少し若い感じがします。
 色もヴァレンティーニの方が少し濃い(暗い?)でしょうか?・・ヴァレンティーニが非常にコクや旨味が強いのに比較してしまうと、レ・コス...


N.V.(2014) Bianchetto V.d.T.
ビアンケット V.d.T.

12152
自然派
白 辛口
イタリア
ラッツィオ
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ
750ML 在庫 
¥3,220 (外税)
【マセラシオンしたビオの白!思いっきりナチュラルですが、危険なニュアンスはゼロ!美味しいと思います!】
 こう言うのは、ブルゴーニュ・シャルドネ至上主義、それ以外は無理・・の方にはお勧めはしませんが、ここまでナチュラルなのに揮発酸系の危険なニュアンスが無く、思いっきりナチュラルなのは・・
「絶対に有り!」
だと認識しています。
 事実、身体はとても楽ですし、何より「マリアージュ」が良い・・。何にでも合わせられるだけじゃなくて、職との相互効果が必ず良い方に向かうんですよ。マセラシオンをしない普通の造りの白でSo2の多いワインだと中々このようには行かないかな・・と思います。
 非常にドライで滑らかです。濃密そうな色合いでしょ?・・これで全く甘さを感じません。少し濁って見えるのは、フィルターしていないのと、ハンドキャリーで持ち帰ってすぐ抜栓しているから・・なんですね。
 久しぶりになってしまったレ・コステですが、一時は
「・・えっ?・・どうしよう・・?」
...


N.V.(2015) Litrozzo Rosso V.d.T.
リトロッツォ・ロッソ V.d.T.

12149
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
ラッツィオ
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ
1000ML 在庫 
¥2,450 (外税)
【取り合いになっている1Lものです!】
 もう・・すぐに無くなっちゃうので飲む訳にも行かなくなったリトロッツォのロッソです。今回は24本だけで終了です。
 レ・コステの赤は、白に比べると「ビオっぽさ」は少ないですが、ナチュラルはナチュラルなんですね。だから、非常に「ピュア」に感じると思いますし、危険なニュアンスの無い美しいワインです。
 引くて数多なのでこちらは飲まずにご案内します。以前のレヴューで申し訳ありません。お早めにどうぞ。
以下は2012年のリトロッツォのレヴュー文です。
【素晴らしい!びっくりすること請け合いです!グイグイ~っと飲んで、後からピュアな果実の旨みが戻ってくる・・・そんなイタリアのデイリーな地ワイン!】
 感覚を言葉で表すことはとても難しいです。有る意味、そんな超難物が仕事になってしまった noisyですが、元々は、自分の感覚だけが頼りで、頭では何にも判ってない・・・つまりは...


N.V.(2014) Rosso di Gaetano V.d.T.
ロッソ・ディ・ガエターノ V.d.T.

12151
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
ラッツィオ
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ
750ML 在庫 
¥2,520 (外税)
【正にナチュラルな醸造!ナチュラルな味わい!このコラムのアイテムはブルゴーニュファンにもお奨めです!!】
 レ・コステのワインは実はとても幅広く、様々な面を持つ複雑な構成なので、ちゃんとご紹介しないと勘違いされるかな~と思ってます。
 で、レ・コステが造るロッソに限っては、
「マンモス・ピュア」で、味筋はブルゴーニュワインの延長上にあると言って良いと思います。是非ともブルゴーニュワインファンの方は、この3アイテムから、ものの見事に美しい、ナチュラル&ピュアなレ・コステを飲んでみて下さい。
 「ロッソ・ディ・ガエターノ」はサンジョヴェーゼ、グレゲット、モンテプルチアーノ、メルロ、カベルネと言う複数品種をセパージュした、こちらも純粋無垢路線一直線です。
 普通のロッソはグレゲットですが、こちらはブレンドで、価格も実にリーズナブル!赤い果実が実にピュアです。
 レ・コステの赤の上級、下級の別は、葡萄の出来で決まると言っても過言ではないと思います。出来が良いと凝縮してい...


N.V.(2014) Rosso V.d.T.
ロッソ V.d.T.

12148
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
ラッツィオ
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ
750ML 在庫 
¥3,060 (外税)
【・・でも出来ればこれを飲んで欲しい・・!非常に旨いです!】

「ロッソ」はグレゲット単一セパージュです。こちらも純粋無垢路線ですが、ロッソ・ディ・ガエターノに比較すると、まろやかさや複雑性、一体感が一歩上ですね。
 色を見ると濃いように見えますが、実はとても純粋なエキスがしっかり出ていて、滑らかで有りがなら、複雑性が光ります。以前は複数でブレンドしていたはずですが、このところは樹齢も上がりつつあり、品種の個性が出始めたかもしれません。
 単純なベリーとかの大きさの果実と言うよりも、ラズベリーのような小さな果実が群生した感じです。ジャムのように濃度があるのに、とてもスッキリしていて後口が綺麗です。実に美しい色合いです!これもお奨め!
 「レ・コステ・ロッソ」は「ロッソ」の上級品です。こちらは2012年ですが、価格もそれなりですよね・・。でも、非常にGoodな葡萄から、さらなるナチュラルさ、ピュアさ、So2使用量の少なさが有り、...


N.V.(2012) le Coste Rosso V.d.T.
レ・コステ・ロッソ V.d.T.

12150
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
ラッツィオ
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ
750ML 在庫 
¥5,990 (外税)
【・・でも出来ればこれを飲んで欲しい・・!非常に旨いです!】

「ロッソ」はグレゲット単一セパージュです。こちらも純粋無垢路線ですが、ロッソ・ディ・ガエターノに比較すると、まろやかさや複雑性、一体感が一歩上ですね。
 色を見ると濃いように見えますが、実はとても純粋なエキスがしっかり出ていて、滑らかで有りがなら、複雑性が光ります。以前は複数でブレンドしていたはずですが、このところは樹齢も上がりつつあり、品種の個性が出始めたかもしれません。
 単純なベリーとかの大きさの果実と言うよりも、ラズベリーのような小さな果実が群生した感じです。ジャムのように濃度があるのに、とてもスッキリしていて後口が綺麗です。実に美しい色合いです!これもお奨め!
 「レ・コステ・ロッソ」は「ロッソ」の上級品です。こちらは2012年ですが、価格もそれなりですよね・・。でも、非常にGoodな葡萄から、さらなるナチュラルさ、ピュアさ、So2使用量の少なさが有り、...