ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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Last Update 2020.09.17  



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レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ

イタリア le Coste di Jean Marco Antonuzi ラッツィオ
● とんでもないワインです。誰も知らない?品種で、唖然とさせるようなアロマを振りまく美しいワインを造ってしまいました。ブルゴーニュのアリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールで修行したジャン・マルコ・アントヌツィがラツィオの荒地で造っています。珠玉の味わいは、ある意味イタリアを感じさせず・・・国境の無意味ささえ感じさせてくれます。

↓エージェント情報です。

【若きカップルの、実験精神にとむブドウ畑】
 巨匠の畑姿だけでなく、若手ワイン人の気概とすでにして垣間見せた実力にもまた、大いに感心した。その場所はイタリア中部の内陸部で、ワイナリーの名は今のところ、L.C.とだけ。近々ワインが完成した暁には、正式にご紹介するとしよう。あいにく、まだブドウの木が若すぎて、自社畑産のワインを一本も造っていないのが現状。なのに、なぜL.C.の実力を確信しているのか。畑の設計・考え方と作業方法(多様な地形と地質にあった品種構成の模索と、そのための飽くなき実験)が説得的なだけでなく、同地区産の買いブドウによるワインが、既に気品を放っていたからです。若きワインメーカーのカップルは、フランスで醸造学を了えたあと、尊敬すべきワイナリー各所でみっちりスタジエしてからイタリアに戻り、念入りな畑造りに乗り出して、まだ数年にすぎない。けれども、彼らの評判は、優れた同業者のあいだですでに国境を越えている。

 これまた炎天下のなか、斜面を上下しながらの3時間におよぶ説明は、きつい日焼けのおまけ付きで、造り手の精神構造を余すところなく伝えてくれた。後にセラーと居宅で受けた画像つきの説明もまた、印象が深い。畑の開墾法(アルザスの畑造りの名人が現地で手ほどき)、独特な接木法(若木の「アイ」の切片を、瞬時のうちに巧みに台木に張り合わせて上から縄紐でしばるだけ)と、クローンの出所(たとえばサンジョヴェーゼは、ソルデラから分けてもらったよし)を補って考えれば、十分に将来が想像できる。はたして、小さなセラーで試飲したネゴシアンものは、澄んでいながら複雑な風味をかもし出していた。帰国後の試飲用に携えてきたネゴシアン製ワイン各種も興味深い出来ゆえ、今秋中にはこれらを少量ばかりご案内できる手筈である。
(塚原正章さんの文章です)
━━━━━
イタリアの伝統の未来に向けて/レ・コステが船出
AZIENDA AGRICOLA LE COSTE DI GIAN MARCO ANTONUZI 
CLEMENTINE E GIAN MARCO
 「昨年のイタリア便り」のなかで塚原が、L.C.という頭文字でお知らせした生産者が、いよいよくっきりと姿を現しはじめました。生産者(会社)名は、《レ・コステ》で、正式にはレ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ。所はイタリア中部で、オルヴィエートから車で1時間足らず、ボルセーナ湖の近傍にある内陸地のグラードリ。イタリア人のジャン・マルコと、フランス人のクレマンティーヌというカップルが、あらたに開いた3ha強の土地で、妥協を排しながらも実験精神にあふれたビオディナミ流を追い求め、尋常でない才能と努力をかたむけています。
 おいしく楽しいワインが目に浮かぶ、ジャン・マルコとクレマンティーヌの明るい未来。 2007年秋、ほんのわずかだけ彼のファースト・ヴィンテッジが入荷いたしました。これから少しずつ、美しくておいしいワインが届きはじめます。思い出しただけでも、心がわくわくしてきそうな畑、セラーと、ジャン・マルコ本人。まだまだ植えたばかりゆえ、気の遠くなるような話ですが、間違いなく本格的な大型新人の登場です。
  ローマっ子のジャン・マルコは法律を学び、その頃はまだ手が届く価格であったエドアルド・ヴァレンティーニを、毎日のように楽しんでいたそうです。優しいまなざしの中に、鋭さを秘めたジャン・マルコは、コルビエールでワインを造っていたクレマンティーヌとともに、父上の出身地にもどりました。グラードリの村でワイン造りをする決心をしたのは、景勝地として名高いボルセーナ湖に臨む父方の故郷には、素晴らしいテロワールがあり、牛・ロバ・馬・羊を育てながらのブドウ栽培ができる環境があるからでした。そうです、彼は自前のプレパラートでビオディナミを実践し、セラーの奥に接する理想的な冷涼な洞窟の中で、自然派の極致ともいうべきワインを造ろうとしているのです。ワイン造りは、ジャン・ダール、パカレ、リナルディ、ディディエ・バラル、ジェラール・シュレールで学び、サンジョヴェーゼの苗は、ジョヴァンナ・モルガンティとジャンフランコ・ソルデラから、アレアティコはマッサ・ヴェッキアから入手。畑の1/3はヴィーニュ・フランセーズと聞いただけで、興味をもたずにおられるでしょうか。
  2002年に初めて彼に出会って以来、私は「あなたがワインを造ったら、一番に知らせてね」と言い続けてきました。ブルーノ・シュレールから「彼はまだ植えたばかりだから、当分ワインは出てこないよ」と聞いていましたが、2006年に近隣のブドウを分けてもらって、ロッソ、ビアンコと甘口ワインを一樽づつ作ったと聞き、まず塚原が昨年6月に飛んでいきました。奥行き30mもある洞窟には、リナルディから譲り受けたスラヴォニアン・オークのボッテが二つと、パカレから譲り受けた600リットルの樽、大小さまざまな実験的なキュヴェが控え、ワインはいずれも不思議なほど還元臭や酸化香の片鱗すら感じさせない、優しく美しい味わいです。
  なお、フラン・ピエ中心の畑でブドウの生育に年月がかかるため、本格的な生産はこれからですので、楽しみにじっくりお待ちください。
(合田泰子さんの文章です)


N.V.(2014) Bianchetto V.d.T.
ビアンケット V.d.T.

12152
自然派
白 辛口
イタリア
ラッツィオ
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ
■エージェント情報
プロカニコ主体
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,220 (外税) 
【マセラシオンしたビオの白!思いっきりナチュラルですが、危険なニュアンスはゼロ!美味しいと思います!】
 こう言うのは、ブルゴーニュ・シャルドネ至上主義、それ以外は無理・・の方にはお勧めはしませんが、ここまでナチュラルなのに揮発酸系の危険なニュアンスが無く、思いっきりナチュラルなのは・・

「絶対に有り!」

だと認識しています。

 事実、身体はとても楽ですし、何より「マリアージュ」が良い・・。何にでも合わせられるだけじゃなくて、職との相互効果が必ず良い方に向かうんですよ。マセラシオンをしない普通の造りの白でSo2の多いワインだと中々このようには行かないかな・・と思います。

 非常にドライで滑らかです。濃密そうな色合いでしょ?・・これで全く甘さを感じません。少し濁って見えるのは、フィルターしていないのと、ハンドキャリーで持ち帰ってすぐ抜栓しているから・・なんですね。

 久しぶりになってしまったレ・コステですが、一時は

「・・えっ?・・どうしよう・・?」

と頭を抱えるほど高くなってしまったんです。


 ですが少し落ち着いてきました。なので、何とかご理解いただけるように、頑張ったプライスもつけています。是非ご検討くださいませ。


 以下は以前のヴィンテージのレ・コステから引用しています。
━━━━━
【これは旨い!】
 レ・コステの中級~上級クラスの白です。こちらはブロカニコ100%のようです。

 これ・・・かなり旨いです!一体感バッチリ!酢酸系の香りは無し!全くのピュアな・・地場品種独特の存在感を持った、すこしオレンジ色をした白です!


 左の写真の色をご覧ください。美しく濁った?、とても存在感の有る・・・中心と端に深みを持っている情景です。

 おそらく、ビノ・グリのような色合いをしている品種なのかもしれませんが、ピノ・グリージョよりは温かい色合いです。


 実に純粋で焦点がど真ん中に有り、優しく、酸もソフトなタッチですがタップリ・・・パレットをまん丸に描いてくれます。余韻ぬ向かう情景も実に美しい減衰で、飲むのが楽しくなってしまうワインです。

 このビアンケット、おそらく1週間~10日で、ドロドロになるんじゃないかと思いますが、5日ほど経過していますが現在まだ成っていません。

 しかも酢酸の形成も全く見られず、味わいは最初の頃より、少しバランスを欠いています。

 やっぱり10日かな・・・So2はほぼ入っていないと思われますが、醸造の段階で少し生成されたかもしれませんね。
これがドロドロになって、独特の旨みを持つかどうか・・・現在試験中です。ま、もっとも・・良い子の皆さんはそんなことをせず、抜栓2日ほどでお飲みいただければ、目茶んこ美味しいピュアな白ワインのという印象のみで・・・終われると思います。

 レ・コステの白・・目茶美味しいです!是非是非トライしてみてください!超お奨めです!(・・・もしドロドロな白を飲んでみたい方は、少し残して10日ほど置いてあげてください。すぐに酢にはならないと思います。)


N.V.(2015) Litrozzo Rosso V.d.T.
リトロッツォ・ロッソ V.d.T.

12149
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
ラッツィオ
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ
■エージェント情報
グレゲット主体、チリエジョーロ、他
1000ML 在庫    ご注文数   本
¥2,450 (外税) 
【取り合いになっている1Lものです!】
 もう・・すぐに無くなっちゃうので飲む訳にも行かなくなったリトロッツォのロッソです。今回は24本だけで終了です。

 レ・コステの赤は、白に比べると「ビオっぽさ」は少ないですが、ナチュラルはナチュラルなんですね。だから、非常に「ピュア」に感じると思いますし、危険なニュアンスの無い美しいワインです。

 引くて数多なのでこちらは飲まずにご案内します。以前のレヴューで申し訳ありません。お早めにどうぞ。



以下は2012年のリトロッツォのレヴュー文です。
━━━━━
【素晴らしい!びっくりすること請け合いです!グイグイ~っと飲んで、後からピュアな果実の旨みが戻ってくる・・・そんなイタリアのデイリーな地ワイン!】

 感覚を言葉で表すことはとても難しいです。有る意味、そんな超難物が仕事になってしまった noisyですが、元々は、自分の感覚だけが頼りで、頭では何にも判ってない・・・つまりは感覚を説明することが出来ない、普通の若造だった・・んですね。もし近かったことが有ったとすれば・・・曲作りにおける作詞とか・・・しか思いつきません。

 時折、昔取った杵柄で、ギターを片手に友人と飲んだりする訳ですが、例えばnoisy自身 が知らない歌でも、何となくギターで合わせてしまったり、知っている曲なら相手が歌い始めたキーで伴奏を始めたりすると、

「・・・何でそんなことが出来るのよ?この曲、知らないんでしょ?」
とか、
「・・・もしかして、絶対音感・・・持ってます?」

 などと聞かれたり・・・する訳です。

 まあ、そんな事を尋ねられても、「絶対音感」の意味が良く判らないし、知らない曲でも「感覚で」どこにコードが向かうかを想像して勝手に反応してしまうので、

「・・・説明しろたってそんなもの判らん・・」

 としか答えようが無い訳です。若い頃は、TVとかラジオから流れてくる曲が、ドレミの音程で聞こえていましたし(聞こえるのは今でも・・)、世の中の誰もがそうだと思っていたわけです。だから、むしろそんな事をどうやって説明するか、自分はどうやってその音をドレミで理解しているのかなど、考える事さえなかった訳です。

 絶対音感は、曲がドレミで聞こえること・・という定義であれば、きっと持っているんじゃないかな?と言えますが、絶対音感と言う言葉の響きからは、440ヘルツの「ラ」の音が体に染み込んでいる人・・・というような意味にも取れますので、精度がビッチリ有る訳では無いnoisyとすれば、それなら持ってない・・と言うしか有りません。まあ、大体、昔はラの音は440ヘルツじゃ無かったし・・。

 基本的にはnoisy は、自分の中で自分が持っている有る何個かの音を無意識に聞いていて、その相対感覚でドレミを勝手に理解しているのだと・・・今は、そう言えると思います。・・・音楽に興味の無い方には、全く詰まらない話で申し訳ありません。また、能力をひけらかすつもりでも・・・有りません。嫌らしく聞こえたらすみません。


 重要なのは、最後の部分で、「自分の持っている音を無意識に・・」と言うところ、すなわちいつの間にかなんらかの基準を持ち合わせて生きてきちゃったこと・・・です。それがたまたまnoisy の場合は「音」だったのかな?と・・・。例えば、金管や木管の楽器を長くやられた方は、Bb(ビー・フラット)の音が感覚的に染み付いていらっしゃるんじゃないかと・・思うわけです。

 例えば、フランスなどの水が余り良くない国の家庭では、子供の頃からワインを薄めて飲んでいたりします。気付かずに感覚を養うことに・・・なっている場合が有るんですね。小さいうちから音楽をやっていると、音感が良くなる・・と言われるのに近いかな?と思っています。

 それに、まあ、ワイン好きに音楽関係者の多い事ったら・・・ビックリするくらいいらっしゃいますよ・・・。
「えっ?あなたも・・・そちらのあなたも?」
みたいな感じです。・・・でも、ここはあまり関係無く・・・


 レ・コステのアントヌッツィさんたちも、きっとそんな「身に付いた(付いてしまった?)感覚」の持ち主なんでしょう。noisy がいつも思うのは、

「この造り手はセンスが有るなあ・・とか無いなぁ・・とか」

です。きっと、彼らも「気付かずにか気付いてかか、自分にしか聞こえない音(嗅覚・触覚)を持っているんだと思います。先行きがちょっと恐ろしい造り手です。


■リトロッツォ・ビアンコ・ヴィノ・ダ・タヴォラ
 かなり素晴らしいデイリー・・・白です。ワインは・・・濁ってます。フィルターが軽いんだと思いますが、しばらく立てておくと綺麗になります。口入れは、
「ちょっと物足りないかな・・」
位の感覚なんですが、二口、三口と飲み進めると、じんわりと果実や旨み、ボディが出てきます。全く疲れを感じさせないスムースな飲み口なんですね。もし、こんなワインを造っている生産者が近くにいたら、毎日瓶を持って買いに行っちゃうだろう・・・♪♪・・と思いますよ。これ、有る意味究極なんじゃないかな?と思います。是非飲んでみてください。トレッビアーノ主体・・・いっぱい買いましたが・・・かなり減ってます。

■リトロッツォ・ロッソ・ヴィノ・ダ・タヴォラ
 極少量のリッターデイリー赤ワインです。これも中々に素晴らしいですが、現在ちょっと閉じてしまっています。ですので、白ほどのパフォーマンスは有りませんが、透明感がバッチリ出た、可愛らしいアロマと果実味の、リーズナブルなデイリーになっています。いずれ、2~3カ月かかるかな・・・とは思いますが、暖かくなってきた頃には、ほぼ全開で楽しめるんじゃないかと思います。グレゲット主体ですが、残りあと数本で終わりです。


N.V.(2014) Rosso di Gaetano V.d.T.
ロッソ・ディ・ガエターノ V.d.T.

12151
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
ラッツィオ
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ
■エージェント情報
サンジョヴェーゼ、グレケット、メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン
750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,520 (外税) 
【正にナチュラルな醸造!ナチュラルな味わい!このコラムのアイテムはブルゴーニュファンにもお奨めです!!】
 レ・コステのワインは実はとても幅広く、様々な面を持つ複雑な構成なので、ちゃんとご紹介しないと勘違いされるかな~と思ってます。

 で、レ・コステが造るロッソに限っては、

「マンモス・ピュア」で、味筋はブルゴーニュワインの延長上にあると言って良いと思います。是非ともブルゴーニュワインファンの方は、この3アイテムから、ものの見事に美しい、ナチュラル&ピュアなレ・コステを飲んでみて下さい。


 「ロッソ・ディ・ガエターノ」はサンジョヴェーゼ、グレゲット、モンテプルチアーノ、メルロ、カベルネと言う複数品種をセパージュした、こちらも純粋無垢路線一直線です。
 普通のロッソはグレゲットですが、こちらはブレンドで、価格も実にリーズナブル!赤い果実が実にピュアです。


 レ・コステの赤の上級、下級の別は、葡萄の出来で決まると言っても過言ではないと思います。出来が良いと凝縮していて健康だから、

「So2を少なく出来る」

訳ですね。

 ロッソ・ガエターノは下から2番目ですから、そう言う意味では、そこまでSo2は少なくは無い・・しかし、元々ナチュラル&ピュアなレ・コステ赤ですから、1クラス上の「ロッソ」との違いは・・

「僅かな凝縮感の違い、滑らかさ・・So2の量」

と言えるかもしれません。これも一推し!是非ご検討下さい!


N.V.(2014) Rosso V.d.T.
ロッソ V.d.T.

12148
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
ラッツィオ
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ
■エージェント情報
グレゲット種
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,060 (外税) 


N.V.(2012) le Coste Rosso V.d.T.
レ・コステ・ロッソ V.d.T.

12150
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
ラッツィオ
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌッツィ
■エージェント情報
グレゲット種
750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,990 (外税) 
【・・でも出来ればこれを飲んで欲しい・・!非常に旨いです!】


「ロッソ」はグレゲット単一セパージュです。こちらも純粋無垢路線ですが、ロッソ・ディ・ガエターノに比較すると、まろやかさや複雑性、一体感が一歩上ですね。

 色を見ると濃いように見えますが、実はとても純粋なエキスがしっかり出ていて、滑らかで有りがなら、複雑性が光ります。以前は複数でブレンドしていたはずですが、このところは樹齢も上がりつつあり、品種の個性が出始めたかもしれません。

 単純なベリーとかの大きさの果実と言うよりも、ラズベリーのような小さな果実が群生した感じです。ジャムのように濃度があるのに、とてもスッキリしていて後口が綺麗です。実に美しい色合いです!これもお奨め!

 「レ・コステ・ロッソ」は「ロッソ」の上級品です。こちらは2012年ですが、価格もそれなりですよね・・。でも、非常にGoodな葡萄から、さらなるナチュラルさ、ピュアさ、So2使用量の少なさが有り、どこまでも高く飛翔して行くような伸びやかさが有る・・と思います。今回、こちらは飲めておりませんで・・すみません。

 やはりレ・コステは素晴らしい!・・と感じさせてくれた今回のテイスティングでした。願わくばこれ以上は価格が上がらないことを望みますが、現在の状況だと為替も景気もどうなるのか・・判りませんよね。米大統領選も・・ビックリです。先行きの読めないこの時代、ナチュラル&ピュアな素晴らしいワインで乗り切りましょう。お勧めいたします!