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Last Update 2020.09.24  



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ドメーヌ・レ・カイユ・デュ・パラディ(ドメーヌ・クロード・クルトワ)

フランス Domaine les Cailloux du Paradis (Domaine Claude Courtois ) ロワール
Domaine les Cailloux du Paradis (Domaine Claude Courtois )Domaine index -- Open All Column
● 久しぶりのレ・カイユ・デュ・パラディです。2013年から三男のエティエンヌさんに代替わりしています。

 まぁ、黙っていても届くだろうと思っていたんですが、どうやら知らずにシステムがいつの間にか変わっていたようで、黙っていると届かないと言うことが判りました。

 で、今回は希少な割り当て分をかなり頑張ってテイスティングしてみました。5~6本位ずつしか入荷が無いところにかなりのアイテムを開けましたので、基本的には大赤字ですが仕方が有りません。久しぶりに・・オル・ノルムまで飲んじゃいました。

 でも飲んでみて良かったです。親父さんの時代も良かったですが、ビックリするほど・・滅茶良くなってましたよ。美しく張りのあるボディにはミネラリティが漲り、濃密なエキスから果実や様々な有機物のニュアンスの表情がクッキリと浮かぶ素晴らしいものでした。

 親父さんのクロード・クルトワ時代の最初の頃は、今一つピンと来ない時も・・実は稀に有りました。それでも長い間にはそんなことも無くなり・・何よりRacines と言うキュヴェの歴代を飲まれればお判りかと思いますが、

「滅茶苦茶美しい!」

と感じていただけると思うんですね。

 ラシーヌさんがエージェント名を Racines と付けるほど思い入れも有る造り手でも有ります。今回久しぶりのご案内になりましたが、是非飲んでみていただきたい素晴らしい造り手です。


■エージェント情報

【ドメーヌについて】
 クロード・クルトワは、コトー・ド・ヴァロアで牛・豚・馬・鶏・羊などを育てながら、30年来ビオディナミで素晴らしいワインを造り、定評を築き上げてきた。91年の大火事(自然火災)で全てを失い、ほぼ無一文でソローニュ(ロワール川左岸にある)にやってきた彼は、シレックス土壌のレ・カイユとレ・パラディという2つの畑で同じ方法でワインづくりを始め、ファースト・ヴィンテージの1995年からパリのレストランや専門家の間で高い評価を得た。

 奇跡のワインと呼ばれ、フランスで熱狂的な信奉者が増えているクルトワ父子のワイン。極端なまでの低収量で、究極ともいえる有機ワイン。アペラシオンは通常ならば「トゥーレーヌ」と称するところだが、AOCを名乗るつもりの全くないクルトワは、「ヴァン・ド・ターブル」で我が道を行く。すべてオリジナルで、深いエキスをとじこめたユニークそのもののワイン(4種の赤ワインと10種類の白ワイン)を造る。2013年より三男のエティエンヌが醸造責任・運営を担っている。

【畑について】
栽培:ビオロジック
認証機関:ナチュレル・エ・プログレ
土壌:粘土質、シレックス

【醸造について】
 「環境の調和が完全にとれていれば、収穫の時期に雨が降っても腐敗果の心配もなく、素晴らしいワインを作ることができる。ビオディナミといっても、よその畑の草や堆肥を持ってきたら環境が壊れる。だから私は、醸造家であるよりも農夫であり続けたい」と語っている。次男のジュリアンも、父クロードを助けて仕事をするかたわら、自らの名前でワインをリリースしている。

 彼らのワインは、アペラシオンとしては「トゥーレーヌ」を名乗れるものの、あまりにコンセントレーションが強く、特異な味わいのため、AOCの認可を委員会より与えられず、また自らも望まないため、表記は「ヴァン・ド・ターブル」となっている。すべてのワインが、醸造過程で亜硫酸はまったく使用していない。キュヴェによってはビン詰時に亜硫酸を微量入れるが、ほとんどが非使用である。



N.V.(2014) Or Norm Blanc V.d.F.
オル・ノルム・ブラン V.d.F.

14204
自然派
白 辛口
フランス
ロワール
ドメーヌ・レ・カイユ・デュ・パラディ(ドメーヌ・クロード・クルトワ)

お一人様1本限定
750ML 在庫 
¥6,100 (外税)
【時代がクルトワに追いついたのか?・・それとも・・。ピュア、ナチュラル、そして美しくも多くの人々に受け入れられる稀有なビオディナミワインです!】
 やっぱり旨いです!・・これ、大好きですね。しかもこの手のSo2を使用したくない生産者にはあり得ないほど・・アヴァンギャルドな方向性が無いんです。なので、
「滅茶苦茶美しい!」
んです。
 ムニュ・ピノって、良く判らない品種だと思いますが、ピノ・ノワール系統では無い・・と覚えておいていただければと思います。なにせこの場合のピノは PINEAU でして、PINOT では無いから・・です。オルボワ、アルボワなどとも呼ばれる品種です。
 ちょっと小さく丸~い・・でもはち切れんばかりに膨らむ風船・・そこに良く熟したソーヴィニヨンの(青く無い)ニュアンスがっ入った感じ・・みたいな捉え方をnoisy的にはしています。あ、あと酸も「キュッ」と小さく締まった感じがするとも思います。
 で、このオル・ノルムの「涙」と言うか「雫」と言うか、この非常に意味深な「小さい」エチケットが...



2016 le Pino Noir V.d.F. Rouge
ル・ピノ・ノワール V.d.F.ルージュ

15090
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ロワール
ドメーヌ・レ・カイユ・デュ・パラディ(ドメーヌ・クロード・クルトワ)

750ML 在庫 
¥4,180 (外税)
【貴重なクルトワのピノ・ノワールです!】
 ほぼほぼ裏の方での流通が主なんじゃないか?・・と思えるほど見ない「ル・ピノ・ノワール」です。エチケットが大分大人しくエレガントになりましたね。この方が(・・まだ)良いかな・・(^^;;。
 まぁ、売りに出てもおそらくすぐに無くなってしまうキュヴェです。是非ご堪能くださいませ・・noisy は当分飲めそうも有りません。...



2016 Racines V.d.F. Rouge
ラシーヌ V.d.F.ルージュ

15085
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ロワール
ドメーヌ・レ・カイユ・デュ・パラディ(ドメーヌ・クロード・クルトワ)

750ML 在庫 
¥3,980 (外税)
【表面張力の高いムッチリとしたテクスチュアの滅茶美しいルージュです!】
 このところのクルトワは神掛かったワインをロワール中流で造っています。個人的には、昔はそんなに「綺麗だ」とは思えず、「複雑性が高いが飲みにくい」と捉えていました。今や昔・・です。
 この、美しい色合いやグラデュエーションを見ていただければそれは伝わって来ると思います。
 そもそもこのクルトワの畑は、ブルゴーニュ的な「丘陵のワイン」では無いと思われ、むしろボルドー的にな川の傍の平地に近いものです。ただし、ロワールの川も分岐していますし、このソワン=アン=ソローニュの地も2つの川が合流する手前に有り、まさに、
「ボルドー的地形」
 と言って良いんじゃないかと思うんですね。
 しかしながら、その味わいは見事に「ブルゴーニュ的」です。若い時は単一ピノ・ノワールによるブルゴーニュワインよりもブルゴーニュらしいかもしれません。見事なベリーやプルーン、チェリーと言った果実を...


2016 Racines V.d.F. Blanc
ラシーヌ V.d.F.ブラン

15086
自然派
白 辛口
フランス
ロワール
ドメーヌ・レ・カイユ・デュ・パラディ(ドメーヌ・クロード・クルトワ)

750ML 在庫 
¥5,200 (外税)
【ロワールで使用できる品種を限りなく加えて仕上げた見事なアンサンブル、ロワール中流域でトップの白です!】
 ムニュ・ピノの「むにゅっ」とした感覚とか、ロモランタンの、何とも言葉にはし辛いもののロモランタンらしい存在感とか・・(^^;; そんな特徴有るロワールの白品種を、
「これでもか!」
と言う位に詰め込んだ上で・・
「・・えっ?・・こんなに凄いバランスを造れるんだ・・」
と驚くほどの仕上がりを感じさせてくれるのがこのラシーヌ・ブランです。
 ムニュ・ピノ...美味しいですよね~・・。noisy も大好きです。確実にシャルドネとは異なる風情を感じさせるのに、
「・・あ~・・美味しい!」
と思っちゃうんですよね。
 ロモランタンは、何か未だにどう説明すれば良いのかわからない位、パレットの形が歪んでいるように思いますが、それがまたロモランタンらしくて好きです。
 そんな品種たちを「いっしょくた」にした上で、
「ビックリするようなバランス!...