ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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ファットーリア・ディ・フェルジーナ

ファットーリア・ディ・フェルジーナ

イタリア Fattoria di Felsina トスカーナ
Fattoria di FelsinaDomaine index -- Open All Column
● 本当に久しぶりに扱います、フェルシナをご紹介します。1990年代は結構、席巻してたと思いますよ。ボルドーが滅茶苦茶暴騰してしまったところに、イタリアワインがリーズナブルに入るようになり、特に「すぐ飲んで美味しいトスカーナ」のワインは、いきなりワインファンの羨望の的になったものです。その最たる言葉が、

「スーパータスカン」

でした。

 フェルシナもフォンタッローロはスーパータスカン的扱いでした。・・懐かしいなぁ・・と言う気持ちも有り、それでも、

「・・どこでも扱い始めてしまったし・・品質が違うと言っても判ってもらえないし・・」

みたいな部分で、いつの間にか扱いを止めてしまった造り手です。

 今回は・・またエージェントさんが変わると言うことで、かなり条件をいただいてのご案内です。なので結構にリーズナブルです。


■エージェント情報
━━━━━
◆フェルシナ
『サンジョヴェーゼ100%』純粋なキャンティ・クラシコ、カステルヌォーヴォ・ベラルデンガとキャンティ・コッリ・セネージの個性をサンジョヴェーゼを媒介して表現する。フォンタローロはそのアッサンブラージュによるフェルシナの集大成。

●故ルイジ・ヴェロネッリの教え
 イタリアのワインが低迷し量産に向かっていた1966年「ドメニコ・ポッジャーリ」は古い荘園を購入し、高品質ワイン造りをこの地で行うことを決断。イタリアワインの黎明期に「フェルシナ」は創業した。

 若い栽培・醸造チームは「ドメニコ」のサポートを得て伝統と最高峰の醸造の両立に向けて始動。
『友人故ルイジ・ヴェロネッリの紹介でサンジョヴェーゼのスペシャリスト、フランコ・ベルナベイと出会い一気に質を高めていった』

 1967年に「キャンティ・クラシコ」の醸造を開始。1983年には彼等にとって重要なワイン「フォンタローロ」と「キャンティ・クラシコ」の最高峰の1つ「リゼルヴァ・ランチャ」をリリース。

『フォンタローロはガレストロのサンジョヴェーゼと砂質のサンジョヴェーゼをアッサンブラージュしたワイン。スーパータスカンではない』

 「フォンタローロ」は「キャンティ・クラシコ」の力強さと「キャンティ・コッリ・セネージ」の香り高さを合わせてバランスさせたサンジョヴェーゼの表現だった。

『ランチャはキャンティ・クラシコの最南端。良い葡萄が収穫されることで有名だった畑。このクローンをマッサルセレクションで増やして行った』

 彼等は常に品質重視だった。今では「ジョヴァンニ・ポッジャーリ」を中心にサンジョヴェーゼ100%のキャンティ・クラシコの代名詞と言われるまでに成長。

『フェルシナの特徴はサンジョヴェーゼのみでベラルデンガ、クリュ、リゼルヴァ、サンジョヴェーゼそのものと色々な表現をしていること』


●ビオロジック、バイオディヴァシティ
 畑はキャンティ・クラシコの南端「カステルヌォーヴォ・ベラルデンガ」に位置。一部は地続きの「キャンティ・コッリ・セネージ」にも広がっている。全ての畑では「ビオロジック」が採用されている。また「バイオディヴァシティ」(生物多様性)の考えで葡萄樹だけでなく、色々な種の植物を畑に隣接させ、蜜蜂や動植物との共存を保っている。『有機栽培だけでは駄目。サンジョヴェーゼはマッサルセレクションで色々なクローンを増やした。森や動植物との共存を進め次世代に畑を残していく』「カステルヌォーヴォ・ベラルデンガ」の土壌は石灰を含み岩と薄板状のマール土壌が主体。僅かに砂質とシストが混じり込む。この複雑で力強い土壌と乾燥しがちの気候で葡萄樹は地中深くの粘土質まで根を伸ばさないと十分な水分を得られない。「フェルシナ」のしっかりとした酒質はこの土壌に起因している。サンジョヴェーゼの優雅さだけではなく力強さを感じさせる。よって飲み頃は少し先。ヴィンテージによって瓶熟成をできる限り長くとっている。

●フォンタローロとランチャ
 「キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ・ランチャ」と「フォンタローロ」が彼等の代表的キュヴェ。

■キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ・ランチャ「ランチャ」は南西を向く一枚畑。「ランチャ」荘園が位置していたのでその名が付いている。標高は420mと高め。元々のランチャの区画のサンジョヴェーゼをマッサルセレクションで残した彼等にとって特別な畑。サンジョヴェーゼ100%で収穫は10月中旬以降に全て手作業で行われる。
『サンジョヴェーゼらしい鉄を感じる。質の高いタンニンと酸が強いので若い内は硬く感じる。フォンタローロ以上に熟成する力を持っている』

■フォンタローロ「フォンタローロ」は「フェルシナ」の「サンジョヴェーゼ」を最もよく表現してくれているキュヴェ。勿論サンジョヴェーゼ100%。「キャンティ・クラシコ」と「コッリ・セネージ」の隣り合う2つのエリアの葡萄が使われる為IGTの表記になっている。「キャンティ・クラシコ」の畑は最も標高が高い畑でしっかりとした骨格が特徴。「コッリ・セネージ」の畑は砂質が強くシストが混じり込むので柔らかいサンジョヴェーゼが収穫される。

『異なるタイプの土壌の異なる個性のサンジョヴェーゼをアッサンブラージュすることでバランスする』

≪キャンティ味わい比較≫
 最南端のキャンティ・クラシコらしいどっしりとした味わい。重厚で骨格のしっかりしたタイプ。老舗らしくワインの完成度が毎年非常に高い。


2016 Chianti Colli Senesi
キャンティ・コッリ・セネージ

14266
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
トスカーナ
キャンティ
ファットーリア・ディ・フェルジーナ
750ML 在庫 
¥1,690 (外税)
【充実した味わいにちょっとビックリ?・・リーズナブルながらドライでしっかりたボディ!サンジョヴェーゼ100%です!】
 思いの外、飲み応えのある複雑性に富んだ味わいのキャンティ・コッリ・セネージです。フェルジーナはここのキャンティ・コッリ・セネージと、ほぼ繋がったベラルデンガに畑を持っています。
 飲んだ印象は言ってみれば、
「最近流行りのスタイルの、濃くてスムーズで飲みやすく酸の出張らない味わい・・」
 では有り得ず、充実した葡萄をしっかりと醸造しているのが判ります。さっさと飲んで美味しい・・と言うのは二次的なものと言う考え方だと感じます。
 色合いはしっかりしていてそれなりに濃く見えます。赤みと黒みが混じったようなニュアンスですね。柔らかくてふわっとした、最近のビオ風の造りでは無く、クラシックなスタイルで幾分ガシッとした味幅と深み、複雑性を感じますので、結構に深いです。
「軽く無い、甘く無い、充実している」
と思ってください。
 言ってしまえば、果実ばかりが表...


2013 Chianti Classico Riserva Rancia
キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ・ランチャ

14262
自然派
赤 フルボディ
イタリア
トスカーナ
キャンティ・クラシコ
ファットーリア・ディ・フェルジーナ
750ML 在庫 
¥3,990 (外税)
【元祖自然派?・・でも今で言うところのナチュラルワインとはかけ離れている気がします・・が、これはこれで気を惹かれてしまうんですね・・】
 IT業界でサーバーの管理などをやられていらっしゃる方は良~くご存じかとは思いますが、皆さんが使用されているパソコンとかiphone、アンドロイドなどにもウイルスなどで困られていらっしゃることとでしょう・・が、ネットのサーバーともなりますと、ま~~~・・呆れるほど「攻撃」されるものです。
 まぁ、そんなに簡単に降伏するような体制や管理をしているのでは無い訳ですが、そうは言っても毎日、いや、こうして記事を書いている間にも攻撃されているという状況なんですね。
 なので、毎日の日課として、
「ハッカー、クラッカー対策」
をしなくてはいけない状況です。
 どんな対策をしているのか?・・と聞きたくなるかと思いますが・・そりゃぁ言いませんよ。攻撃者を有利にするだけですから・・。そもそも善意のアクセスをされている・・と思っていらっしゃるお客様でさえ、もしかしたら・・??と言...


2013 Fontalloro I.G.T.Toscana Rosso
フォンタッローロ

14265
自然派
赤 フルボディ
イタリア
トスカーナ
ファットーリア・ディ・フェルジーナ
750ML 在庫 
¥4,680 (外税)
【濃密さの中に宿る野性と理性、そして知性と感性。飲んでみてほしいワインです。】
 フェルシナの両看板のひとつ、「フォンタッローロ」です。まだまだワイン屋としても未熟だった頃、仲間同士で熱い思いや感想をぶつけあったワインでも有ります。
 そもそも、イタリアワインで有りながらフレンチ・セパージュや、フランスの品種を使用したスーパータスカンが人々の関心を集めている中、イタリアを代表する品種である「サンジョヴェーゼ」でそれらに対抗するワインがいくつか存在しましたが、このフォンタッローロもそんなワインの一つと言えなくも有りません。
 まぁ、サンジョヴェーゼと言う品種は扱いが非常に難しい訳ですね・・ここでは余り突っ込みませんが、そのクローンだけでも滅茶苦茶存在します。もっと言ってしまえば、
「本当にサンジョヴェーゼ・グロッソは存在するのか?」
みたいな話しにもなりかねませんで、そうしてしまうと、
「・・あれ?・・じゃぁ、ブルネッロ・ディ・モンタルチー...

1997 Maestro Raro Berardenga
マエストロ・ラロ・ベラルデンガ

1681

赤 フルボディ
イタリア
トスカーナ
ファットーリア・ディ・フェルジーナ
750ML 在庫 
¥7,980 (外税)
【 イタカベ・パイオニアのひとつ!.】
いやー、良いですよ..。なめし革の香りにシガーやスパイス..。しっとりした滑らかな質感のミディアムなボディー。成熟・凝縮した果皮のニュアンス。きつかったであろうタンニンは程良く解け始め、時間と共にボディと香りを膨らませて行く..。改めて、カベルネの良さを感じるワインです。
95年のこのワインを飲んだときには、確かに旨かったのだが刺々しい酸味と荒々しいタンニンに果実味は隠れ気味でした。とは言え、カベルネ・ソーヴィニヨン100% のイタリア・ワインとしては、トップクラスと言える品質だと思います。勿論、これからどんどん伸びてゆくと思いますよ。
アドヴォケイト誌も PKさんが88点 と厳しい点を付けていますが、「熟すのに時間が掛かる」と2000年に記しています。今の状態なら、「傑出格」は間違いないでしょう。
noisy なら、RWG的に 今飲んで 90点ポテンシャル 93...

N.V. Podere la Berta Porter
ポデレ・ラ・ベルタ・ポーター

12649


イタリア
トスカーナ
ファットーリア・ディ・フェルジーナ
330ML 在庫 
¥750 (外税)
【スタウト?・・黒ビール?・・いや、ポーターです!・・これはとても美味しい!好みです!】
 非常に美味しいです!・・そもそもスタウト系のビールは好きな方だったんですが、ワイン屋ですから・・・ワインのテイスティングに忙しく、ビールはほぼ飲まない生活が四半世紀も続いてました。
 まぁ・・そうは言っても、美味しくないワインを飲まされるシュチュエーションでは、敢えてその不幸を抱えないために日本4大メーカー産のビールを頼むことは有りましたけどね。「のど越し」で味わうタイプですよね。
 また、ギネスも日本のメーカーが代理生産?して国内流通していました。今はどうか判りません・・余り気にならないもので・・すみません。どちらかと言うと本家ギネスよりもかなりソフィスティケートされた・・と言うか、悪く言えば「牙を抜かれた」ような味わいになっていたかと思います。
 しかしながらこちらのスタウトは、そんな部分は感じません。香りは華やかで黒系の果実がたんまり。旨みがたっぷり、複雑性も高い...

N.V. Podere la Berta Irish Red Ale
ポデレ・ラ・ベルタ・アイリッシュ・レッド・エール

12648


イタリア
トスカーナ
ファットーリア・ディ・フェルジーナ
330ML 在庫 
¥750 (外税)
【とってもクリーミーで滑らか!クセが無いのに複雑性の有る旨みがたっぷりです!】
 赤い色合いが特徴のレッド・エール、アイリッシュ・タイプです。
 アメリカンなレッド・エールやアンバー・エールに比べるとホップの清涼感や苦みを利かさないタイプですね。ホップ系のアロマは少ないですが、しっとりしたピュアなスパイシー感はしっかり伝わって来ます。
 泡立ちを比べていただくと良く判るかな?・・ポーターと比べると一目瞭然、この滑らかで分厚い泡が赤色・銅色をした液体の上に厚く乗っかっています。非常にクリーミーです。
 日本のビールに比べれば、味わい深さは段違い・・です。重厚・・とまでは言えるかどうか判りません・・例えばベルギービールのような酵母のニュアンスは無いに等しいです。そんな意味では「ベルギービールほどの野性味・複雑味は無い」ですが、非常にクリーンで、深み、旨みと共にワイルドさも感じられます。
 まぁ、ベルギービールは結構・・特殊でして、日本のお役所感覚で...

N.V. Podere la Berta India Pale Ale
ポデレ・ラ・ベルタ・インディア・ペール・エール

12647


イタリア
トスカーナ
ファットーリア・ディ・フェルジーナ
330ML 在庫 
¥750 (外税)
【注ぎ方を間違えてしまいましたのでクリーミーな泡になっていませんが、フラワリー、ミンティー、スパーシーで重厚な苦みとクリーミーな泡が特徴のペール・エールです!】
 ややエキセントリックなアロマが特徴の淡いアンバーな色合いが美しいインディア・ペール・エールです。
 ペールと言うのは「淡い」と言う意味で、「淡いエール」=「淡い上面発酵タイプのビール」になります。日本のビールは特殊なものを除きほとんど全てがピルスナータイプ、下面発酵タイプです。
 注ぐ時に・・古いワインと同じように、優しく注いじゃいまして・・そしたら全然泡が立たず、写真的には失敗してしまいました。すみません・・
 やや濃いめの味わいでアルコール分も6.8%としっかりでボディが有ります。オレンジっぽいアロマが心地良く、そこにホップのアロマや苦みがエクストラドライな味わいから香って来ます。色もオレンジっぽいですよ。オレンジピール・・と言う方が近いかもしれません。
 安易では有りますが、ニュアンス的にはゴールデン・エールをかなりパワフルにしたような感じ・・でしょうか。飲...

N.V. Podere la Berta American Pale Ale
ポデレ・ラ・ベルタ・アメリカン・ペール・エール

12646


イタリア
トスカーナ
ファットーリア・ディ・フェルジーナ
330ML 在庫 
¥750 (外税)
【アロマたっぷりのエクストラ・ドライ!ハーブや柑橘果実のアロマが心地良い、マイルドなアンバー・ペール・エール!】
 これも旨いですね~。インディア・ペール・エールをよりマイルドに、旨みを少し盛ったような感じです。で、香りが凄い!様々なハーブのアロマが漂います。柑橘系の果実のニュアンスも有り、エクストラ・ドライな味わいですが、旨みもしっかり有るので、ややハードな味わいにマッチ、その芯に有るハードさを感じさせないバランスです。
 色合いも、ペール・エール(薄い色合いのエール」と言うにはややしっかり目に濃度を感じます。色合いもややアンバーな色で、クリーミーな泡立ちで・・口の周りに細やかな「泡のヒゲ」が出来るかも・・です。
 温度が上がって来た方が旨みをより感じますね。低い温度だとやや尖がったボディですが、高級白ワインの飲み頃温度に近い温度で飲むととてもマイルドです。何よりアロマが素晴らしいです!
 昨今は自宅での食も和食にこだわらず、洋食・・と言うか、本格的な洋食文化が根付いて来ています。...


N.V. Podere la Berta Golden Ale
ポデレ・ラ・ベルタ・ゴールデン・エール

12645


イタリア
トスカーナ
ファットーリア・ディ・フェルジーナ
330ML 在庫 
¥650 (外税)
【美しい色合いと繊細な泡・・マリアージュを考えなくて良い気楽さ!エールの世界を覗いてみませんか?】
 こちらが全ての基本・・となるべくのゴールデン・エールです。明るく美しいゴールド色の液体で、見た目は日本のビールに一番近いです。
 しかしながら全く違うのは、
「ピュアなアロマ」
ですね~・・。こんなに香るんですよね~・・。日本のビールに香りって、意識したことが有りますか?・・さほど感じないですよね・・確かに香りはちゃんと有りますけど、特別に言う必要が無いほどしか、感じませんよね。
 このゴールデン・エール、もう抜栓直後からピュアなアロマが飛び出してきますから、
「ビールって、こんなに香るものなのか~・・」
と、初体験?・・することになるかもしれません。
 アメリカン・エールをややライトにしたようなバランスで、トップ・ノーズのフラワリーな、ハーブっぽい香りが食欲を誘います。ボディも充分・・太くは無いですが細く無い、中くらいでしょうか。余韻がまた複雑...