ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
ログイン  パスワード  
  
Stop! reload  2020.11.30 
Last Update 2020.11.30  


頻繁なリロード禁止のお願い
 大変お世話になっております。切実なお願いです。
 ページのリロードが必要以上に行われるようになっています。サーバーへの過大な負荷でページ更新が滞る状況になっていますので、頻繁なリロードはお止めくださるようお願いいたします。
 また、「503 Server is busy」のエラードギュメントページが表示され、一定時間アクセスが制限される場合がございます。いずれ元に戻りますが、そのようなことにならないようお願いいたします。
詳細ページ

Visa Master JCB Amex Diners Club Discover
 各社クレジットカードがご利用いただけます。
noisy のお奨め
 Spiegelau Grand Palais Exquisit 
シュピゲラウ・グランパレ・エクスクイジット・レッドワイン 424ML
 軽くて薄くて香り立ちの良い赤ワイン用グラスです。使い勝手良し!
Comming soon!
 Spiegelau Grand Palais Exquisit 
シュピゲラウ・グランパレ・エクスクイジット・ホワイト 340ML
 軽くて薄くて香り立ちの良い白ワイン用グラスです。使い勝手良し!
Comming soon!
 有 る と 便 利 な グ ッ ズ !
WEBの情報書込みもSSLで安心!


 Noisy Wine [NOISY'S WINE SELECTS] のサイトでは、全ての通信をSSL/TLS 情報暗号化通信し、情報漏洩から保護しています。
◆◆FACEBOOKのご案内
 取りあえず始めてみました。ご興味が御座いましたら・・よろしくお願いいたします。
Michiro Hara

バナーを作成
◆◆Twitter 開始のご案内

 時折、Twitter でつぶやき始めました。もう・・どうしようもなくしょうもない、手の施しようの無い内容が多いですが、気が向いたらフォローしてやってくださいね。RWGの徳さん、アルXXロのせんむとか・・結構性格が出るもんです。
https://twitter.com/noisywine

ドメーヌ・レイモン・デュポン=ファン

レイモン・デュポン=ファン

フランス Domaine Raymond Dupont-Fahn ブルゴーニュ
Domaine Raymond Dupont-FahnDomaine index -- Open All Column
● 2011年もの以来のデュポン=ファンです。

「ムルソー・ペリエールと同じ地層に根が張ってるんじゃないか?」

 そんな淡い期待を胸に、テイスティングしてみました。中々に・・・中々でしたよ!


■エージェントより
 1979年生まれのレイモン氏が当主を務める若さ溢れるドメーヌ、 「デュポン・ファン」が初登場です!
 ドメーヌ五代目としてブルゴーニュに生まれ、幼少時からワイン造りに関わってきたレイモン氏でしたが、ボーヌの醸造学校で学を収めた後ワイン修行の行脚に出ようとしていたところ、父のミシェル氏が大事故に遭ってしまったため、修行を止めて父のドメーヌに参加することを決意したそうです。

 これがレイモン氏が19歳の時のことで、その後幸運にもミシェル氏の体調が回復したため、レイモン氏は21歳でエノロゴの資格を取得して、自らの名を冠したドメーヌを2001年に設立しました。

 当初は、約5haのブルゴーニュ・ショーム・デ・ペリエールとオーセイ・デュレスの畑のみからワインを造っていましたが、現在は祖父のジャン・デュポン氏などから借り受けた、計10haの畑からワインをリリースしているそうです。

 全てのキュヴェにおいて共通したワイン造りのメソッドを適用し、リュット・レゾネでブドウ栽培を行っているというデュポン・ファンのワインは専門誌でも頻繁に取り上げられており、『ギド・アシェット』では2007年度から2009年度版にかけて三年連続で掲載され、中でも2007年度版では

「デュポン・ファンのブルゴーニュ・ショーム・デ・ペリエール2004年が、今年の本誌で扱ったブルゴーニュ・ブランの中で最も出来が良い」

と 激賞されたそうです。

 そして今回入荷したのは、まさにその高評価畑である「ブルゴーニュ・ショーム・デ・ペリエール」!レイモン氏をして「とりわけ興味深い」と語らしめるアイテムですが、このキュヴェには、もともと「ムルソー・ド・ダヌ」という、ムルソー1級畑のペリエールとジュヌヴリエールに接する、村名クラスの区画のブドウが使われているとのこと。

 祖父のジャン氏が休耕地だったこの畑を1975年に購入し、ブドウを植樹しようとしましたが、その際に「樹の根を十分に張らすには表面の土の層が浅すぎる」と考え、この畑に他の区画の土を20cmほど足すことをINAOに申請し、許可を得ました。

 しかし、他のムルソー生産者の間でこの一件がスキャンダルとなり、彼らの抗議によって、この村名格畑はACブルゴーニュにまで格下げされることになったそうなのです。

 現在に至っても、その格付けはACブルゴーニュのままになっていますが、当時植えられたブドウ樹の根は地中深くまで張り入って、ムルソー・ド・ダヌとムルソー・ペリエールのテロワールの恩恵を多分に受けているという話。

 ブルゴーニュ・ブランのレベルを大きくはみ出した、異例の村名格ワイン…。これは是非とも押えておきたい一品でしょう!


2015 Bourgogne Blanc Chaumes des Perrieres
ブルゴーニュ・ブラン・ショーム・デ・ペリエール

13528

白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・レイモン・デュポン=ファン
750ML 在庫 
¥3,880 (外税)
【プティ・ムルソー=ペリエールと言って良いと思います。やっぱりシャルドネはこうでなくちゃ!】
 良いですね~・・このワイン!シャルドネ好きには溜まらない美味しさを多分に持っているワインです。
 ご存じの通り、ムルソーのテート・デ・キュヴェと言えば、「ムルソー=ペリエール」で有ることは間違い無いでしょう。最もぺリエールと言っても幾つかのリューディが存在します。
 ぺリエールの下部に有るのがレ・シャルム・ドゥスュ、北側に接するのがジュヌヴリエール、南側に接するのがピュリニーのシャン=カネと言うロケーションは覚えておいた方が良いかもしれません。
 因みに「何とか・ドゥスュ」と言うのは「何とか+上の」と言う意味です。「何とか・ドゥスー」と言うのは「何とか・下の」と言う意味なので、レ・シャルム・ドゥスュの下に有るのは・・レ・シャルム・ドゥスーと言うリューディです。
「ん?・・じゃぁ、レ・ペリエールはどうなってるの?」
と言うような疑問も有りますよね。
 ま...