ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
ログイン  パスワード  
  
Stop! reload  2021.05.13 
Last Update 2021.05.13  


頻繁なリロード禁止のお願い
 大変お世話になっております。切実なお願いです。
 ページのリロードが必要以上に行われるようになっています。サーバーへの過大な負荷でページ更新が滞る状況になっていますので、頻繁なリロードはお止めくださるようお願いいたします。
 また、「503 Server is busy」のエラードギュメントページが表示され、一定時間アクセスが制限される場合がございます。いずれ元に戻りますが、そのようなことにならないようお願いいたします。
詳細ページ

Visa Master JCB Amex Diners Club Discover
 各社クレジットカードがご利用いただけます。
noisy のお奨め
 Spiegelau Grand Palais Exquisit 
シュピゲラウ・グランパレ・エクスクイジット・レッドワイン 424ML
 軽くて薄くて香り立ちの良い赤ワイン用グラスです。使い勝手良し!
Comming soon!
 Spiegelau Grand Palais Exquisit 
シュピゲラウ・グランパレ・エクスクイジット・ホワイト 340ML
 軽くて薄くて香り立ちの良い白ワイン用グラスです。使い勝手良し!
Comming soon!
 有 る と 便 利 な グ ッ ズ !
WEBの情報書込みもSSLで安心!


 Noisy Wine [NOISY'S WINE SELECTS] のサイトでは、全ての通信をSSL/TLS 情報暗号化通信し、情報漏洩から保護しています。
◆◆FACEBOOKのご案内
 取りあえず始めてみました。ご興味が御座いましたら・・よろしくお願いいたします。
Michiro Hara

バナーを作成
◆◆Twitter 開始のご案内

 時折、Twitter でつぶやき始めました。もう・・どうしようもなくしょうもない、手の施しようの無い内容が多いですが、気が向いたらフォローしてやってくださいね。RWGの徳さん、アルXXロのせんむとか・・結構性格が出るもんです。
https://twitter.com/noisywine

ムーンダッラ

ムーンダッラ

オーストラリア Moondarra ビクトリア
MoondarraDomaine index -- Open All Column
● オーストリアはビクトリア州(南東部)の素晴らしいワインをご紹介します。ヴィンテージ更新です。

 非常にブルゴーニュを彷彿とさせてくれるピノ・ノワールですがコストパフォーマンスが凄いので、ピノ・ノワールファンの方は是非とも普段飲みのワインにご指定ください。



 ムーンダーラは、1991年にニール-プレンティスによってヴィクトリア州ギップスランドの標高850Mの山あいに設立されました。確実に最高品質のピノノワールを造ることを目標としており、高い割合の密植、91年に植樹してから灌漑や施肥がされておらず、1房の重さは僅か30g程度とかなり小さく、その結果として単位収穫量10hl/ha未満に抑えています。

 写真のビオディナミの畑の隣では、彼の牛がのびのびと育てられています。


2019 Fin Pinot Noir
フィン・ピノ・ノワール

15215
自然派
赤 ミディアムボディ
オーストラリア
ビクトリア
ムーンダッラ
750ML 在庫 
¥1,850 (外税)
【ナチュラル系ピノ・ノワールの真打!プライスと言い、シミジミした風情と言い、心憎いばかりの仕上がりです!】--2018年もののレヴューです。
 ちょっと濁った色合いの写真になってしまってますね・・すみません・・車で帰宅して深夜にテイスティングを兼ねての食事をするんですが、いつも車で大き目の箱に入れて倒れないようにして持ち帰るはずが、
「トランク内で倒れているのに気付かず走っていた」
もので、
「あちゃ~・・」
と思った時にはすでに遅し。ご覧のような有様です。
 なので、2016年ものの写真が近いかな?・・と思いますので、一緒にご覧くださいませ。
 昨年の2017年ものはナチュラルさよりもピュアさが勝る、自然派系がイマイチな方にもおすすめできるバランスでしたが、2016年ものと同様、
「2018年ものはしっかりナチュラル!ふわっと柔らかく、シミジミ系に思えるほど優しく・・でもピノの美味しさをしっかり伝えてくれる仕上がり!」
になっています。
 開けたては僅かに還元に寄ったアロマ...


2018 Fin Pinot Noir
フィン・ピノ・ノワール

14489
自然派
赤 ミディアムボディ
オーストラリア
ビクトリア
ムーンダッラ
750ML 在庫 
¥1,850 (外税)
【ナチュラル系ピノ・ノワールの真打!プライスと言い、シミジミした風情と言い、心憎いばかりの仕上がりです!】
 ちょっと濁った色合いの写真になってしまってますね・・すみません・・車で帰宅して深夜にテイスティングを兼ねての食事をするんですが、いつも車で大き目の箱に入れて倒れないようにして持ち帰るはずが、
「トランク内で倒れているのに気付かず走っていた」
もので、
「あちゃ~・・」
と思った時にはすでに遅し。ご覧のような有様です。
 なので、2016年ものの写真が近いかな?・・と思いますので、一緒にご覧くださいませ。
 昨年の2017年ものはナチュラルさよりもピュアさが勝る、自然派系がイマイチな方にもおすすめできるバランスでしたが、2016年ものと同様、
「2018年ものはしっかりナチュラル!ふわっと柔らかく、シミジミ系に思えるほど優しく・・でもピノの美味しさをしっかり伝えてくれる仕上がり!」
になっています。
 開けたては僅かに還元に寄ったアロマ...


2017 Fin Pinot Noir
フィン・ピノ・ノワール

13940
自然派
赤 ミディアムボディ
オーストラリア
ビクトリア
ムーンダッラ
750ML 在庫 
¥1,850 (外税)
【淡いのにエキスが濃密!エレガントなのに動物系のアロマがバッチリ!単純な味わいじゃない2017年はかなり良いです!】
 いきなり「ゾクッ」とさせられます。実に深くエキゾチックささえ感じさせるノーズです。エキスの味わいがバッチリ濃くて、この淡い色合いからは想像出来ないほどしっかりしています。
 2013年に衝撃的デビューを果たしたアメリー・ベルトーのACブルゴーニュを思わせる「超淡い」色合いでは有りますが、全くシャバく無いです・・。ピノ・ファンって・・・偉大ですね~。
 2016年もののこのフィンも非常にエレガントで旨かったんですが、たまたま追加分を仕入れる前に次のロットをテイスティングすることになりまして・・いや、ロット違いだとは知らなかったんです。それで飲んでみると、今一つピンと来なかったんですよ。この下に2016年のレヴューが有りますが、
「・・・ん・・何か違うなぁ・・」
と思い始めたら気になってしまいまして、エージェントさんに尋ねてみると「ロットが変わった」とのことで・・...


2016 Fin Pinot Noir
フィン・ピノ・ノワール

12405
自然派
赤 ミディアムボディ
オーストラリア
ビクトリア
ムーンダッラ
750ML 在庫 
¥1,750 (外税)
【2016年ものはナチュラル感バッチリの柔らかで官能的、薄旨エキス味!ブルゴーニュを彷彿とさせる精緻な味わいのピノ・ノワールです!】
 美味しいですね~・・。実にエレガントで妖艶です・・。しかも淡い色合いからの薄旨エキス味!・・2015年ものが「ピュア果実味のド直球型」とするならば、2016年ものは、非常にナチュラル感がアップしていて、結構な淡さながらも旨みのエキスが凄く出ています。
 赤紫果実が2015年ものはシッカリでしたが、2016年ものはやや枯れた・・と言うか、良く熟しているんですが、実際の色合いも、感じられる果実も、ほんのりとレンガ色が見て取れる旨み中心の仕上がりです。
 2016年ものですから、
「南半球だからと言ってちょっと早過ぎない?」
と思われるかもしれませんが、全然大丈夫です。
 旨みのエキスがバッチリですから、やや低めの温度で飲み始めてもとても旨いです。ちょっとシミジミタイプでルイ・ユエランの枯れた美味しさを思い出させますが、それよりも旨みがシッカリ出ています。
...


2014 Holly's Garden Pinot Noir Whitlands
ホリーズ・ガーデン・ピノ・ノワール・ウィットランズ

11848
自然派
赤 ミディアムボディ
オーストラリア
ビクトリア
ムーンダッラ
750ML 在庫 
¥2,280 (外税)
【2014年のウィットランズはジュヴレ=シャンベルタンを思わせる仕上がり!ドライでエキス系の味わい!しかもとてもリーズナブルです!】

 久しぶりのウィットランズです。ファン・ピノ(フィン?)の方は継続的にずっと扱っているんですが、ウィットランズはその出来次第でやったりやらなかったり・・です。その辺はワイン屋にとっては結構難しいんですね・・。ブルゴーニュファンが多い noisy のお客様には、やはりマッチョでスウィートな新世界のピノ・ノワールは受けないんですよ。
 なので、「出来が良過ぎないヴィンテージ」を主体に選択しちゃっているような気がします。
 ちょっとマッチョになるとどうしても残糖が有って甘いし、天候が良過ぎるとローヌっぽい香りが出てしまうんですよね。
 なので、Fin の方が確実にエレガントに仕上がるので、ポテンシャルはウィットランズに軍配が上がるとしても、Fin を選んじゃってました。
 とは言え、飲んでなかった訳では無く、機会在る毎にテイスティングしていましたし、Fin の出来...