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ジャン・パスカル・エ・フィス

ジャン・パスカル・エ・フィス

フランス Domaine Jean Pascal et Fils ブルゴーニュ
Domaine Jean Pascal et FilsDomaine index -- Open All Column
● 超レアなワインが購入できました~!昔はピュリニー=モンラッシェの赤はそれなりに・・いや結構有ったのに、今では

「まんず・・ここ以外のものは無いし、ここのも超入手難」
なんです!noisyもしばらく飲めてないです!

■ 万人が認めるシャルドネの聖地,ピュリニィ・モンラッシェ。実は,ここにはACピュリニィ・モンラッシェを名乗れるピノ・ノワール100%の赤ワインが存在する。これは,20年前に発売されたロバート・パーカーの『ブルゴーニュ』のなかでも言及されていた。しかし,栽培する蔵元は今や数件に限られ,生産量も年々減少している。ドメ ーヌ・ジャン・パスカル・エ・フィスは,その残された数件の1つだ。

 しかも,ドメ ーヌのピュリニィ・モンラッシェ 赤は,フランスのブルゴーニュ・ワイン専門誌『ブルゴーニュ・オージュルデュイ』が刊行するガイドでも,唯一毎年のように取り上げられ,品質面でも優良であることが実証されている。

 創設は1955年。ピュリニィで4世代続くドメ ーヌだが,ブドウ栽培と並行して苗木商を営み,ブルゴーニュをメインに実に200以上の蔵元と取引がある。ドメ ーヌ・ルフレーヴ,ソゼ,ミシュロ,シャヴィ,ブーズローなど,ピュリニィ・モンラッシェとムルソーの超一流ドメ ーヌなども顧客に名を連ねているから驚きだ。

 また,1960年代からドメ ーヌ元詰めを行っているが,今でも約2割のブドウをエティエンヌ・ソゼやルフレーヴといったネゴシアンに提供しており,手がけるブドウに関しても著名ネゴシアンから一目置かれている存在である。特にピュリニィ・モンラッシェの赤は,ワイン通であれば一度は味わっておきたい必須ワイン。
◆ドメ ーヌの歴史と概要◆

 ドメ ーヌの歴史は1920年に現当主の祖父がピュリニィ・モンラッシェに定住したことから始まる。その後,息子のジャン・パスカル/Jean PASCALが1955年にドメ ーヌを創設。1960年代から元詰めワインの販売を開始した。1975年に現当主のジャン=リュック/Jean-Lucがドメ ーヌに参画すると,ドメ ーヌをドメ ーヌ・ジャン・パスカル・エ・フィス/Domaine Jean Pascal et Filsと法人組織化。その後は,小さな区画を少しずつ買い足しながら規模を広げていった。現在,ドメ ーヌが所有する畑は16ヘクタールあまり。

 一方,ドメ ーヌはブドウ栽培・ワイン醸造と並行して1975年から苗木商も営んでおり,現在,年間40万本の苗木を栽培している。約200軒を超える蔵元と取引があり,その9割がブルゴーニュで,ドメ ーヌ・ルフレーヴ,エティエンヌ・ソゼ,ジャン=ルイ・シャヴィ,ドメ ーヌ・ミシュロ,ユベール・ブーズロー,フィリップ・ブーズロー,マロスラヴァック=レジェ,ジョセフ・ヴォワイヨ,ドメ ーヌ・ロラン,ドメ ーヌ・ブジコといった一流ドメ ーヌが顧客に名を連ねている。

 当主のジャン=リュックは,現在56歳。33歳になる息子のヤン/Yannと共同でドメ ーヌを運営している。ワインの醸造は2002ヴィンテージ以降,ヤンの妻,アレクサンドラ/Alexandraが担当している。アレクサンドラはボーヌの醸造学校でブドウ栽培と醸造の免状を取得した後,ブルゴーニュのいくつかのドメ ーヌで研鑽を積んだが,たまたま,ドメ ーヌ・ジャン・パスカルでの修行中にヤンと知り合い,結婚。そのまま家業に参画して現在に至った。なお,ドメ ーヌでは現在でも総収穫量の約20%のブドウをエティエンヌ・ソゼやオリヴィエ・ルフレーヴなどのネゴシアンに売却している。
◆栽培と醸造について◆

 ドメ ーヌではリュット・レゾネを実践。ドメ ーヌのすべての畑で,年間4回の耕耘を行う。これは,畝の間の雑草を取り除き,雑草が吸収してしまう地中の養分やミネラルをブドウ樹が吸収しやすくするようにすること。そして,地表近くに伸びてしまうブドウ樹の根を切断することによってブドウの根が地中深く伸びるように誘引し,ブドウ樹が深土の養分やミネラルを吸収して,ワインに最大限のテロワールが現れるようにするという目的がある。植樹比率は1ヘクタールあたり1万本。剪定方式はグィヨ式。収量制限は厳格な芽かきで調整する。また,すべての区画でグリーン・ハーヴェストを行い,収穫じに1株に最大でも6房のブドウしか残らないようにしている。

 ドメ ーヌには苗木部門をあわせて現在7名のフル・タイムの従業員がいる。すべてのブドウは手摘みで収穫される。白ワインは破砕した後,ダイレクト・プレス。24-36時間の前清澄を行ってからバリックに移して,樽発酵・樽熟成させる。熟成期間は12ヶ月。熟成はシュール・リーの状態で行い,定期的にバトナージュを実施。マロラクティック発酵は行う。深樽比率はヴィンテージやキュヴェに応じて15-25%。清澄は行わず,ごく軽く濾過して瓶詰め。赤ワインは,完全に除梗した後,温度管理機能付きのセメント・タンクに入れ,発酵に先立ち3-6日間の低温マセレーションを施す。その後,アルコール発酵を行う。発酵期間は約10日間。発酵温度は最大で35度。発酵終了後,圧搾してバリックに移し,マロラクティック発酵と熟成を行う。熟成期間は10ヶ月。新樽比率はヴィンテージやキュヴェに応じて5-15%。無清澄で軽く濾過を施して瓶詰め。ドメ ーヌの醸造コンサルタントは,DRCの醸造コンサルタントも務めるキリアコス・キニゴプロス。
◆評価など◆

『ル・ギド・デ・ヴァン・ド・ブルゴーニュ/2010-2011年版』
 ジャン=リュック・パスカルは,1920年にピュリニィ・モンラッシェに定住した祖父の仕事を継承した。1970年以来,彼がドメ ーヌを牽引している。栽培面積は15ヘクタールで,赤のピュリニィ・モンラッシェを造る残された数少ないドメ ーヌの1つである。

◆ピュリニィ・モンラッシェ 赤
・・・サクランボや木イチゴのノートとともに魅力的な香り。享楽的で肉感的な口中。繊細さとまろやかさを備えた豊かなフィニッシュ。果実味に溢れたピュリニィ。

2012 Puligny-Montrachet Rouge
ピュリニー=モンラッシェ・ルージュ

10213

赤 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ピュリニー=モンラッシェ
ジャン・パスカル・エ・フィス
750ML 在庫 
¥4,750 (外税)
【なんとピュリニー=モンラッシェ村名の赤!】
 細かいことはエージェントさんの資料に大袈裟に書いて有りますので・・ご覧下さいませ。今回noisyは飲んでませんが、昔飲んだ時は、
「普通に美味しい」
村名クラスのピノ・ノワールでした。若干ふっくらとしてるかな??・・みたいな感じで、比較濃厚なシャサーニュの赤よりも張りが有り、エレガントなのかな?と言うイメージです。
 このような、今ではほぼ絶滅したワインは、ワイン会などに出すと実に面白い結果になる場合が多いんですよね。
「・・・何?・・ピュリニーの赤?・・・許されるのか?!・・わしは許可した覚えはないぞ!」
などと喧嘩になるようなことはまず無いし、普通は・・
「ピュリニーの赤でしたか!・・いや、ピノ・ノワールは判ったんですがね~・・でも初めて見ましたし飲みました!珍しいものを有難う!」
などのようになり易い。
 しかも、ワインを知識としてち...