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ボデガス・オリヴァレス

ボデガス・オリヴァレス

スペイン Bodegas Olivares フミーリャ
Bodegas OlivaresDomaine index -- Open All Column
● 久しぶりのオリヴァレスです。スペインの南部のフミーリャ、「オリーブの木立」と言う名のボデガですね。この地域だけを見ると、ちょっと暑苦しい味わいを想像させるかもしれませんが、意外や意外・・美しい酸を豊富に持っているので・・しかも超絶に安い!・・温暖な日本の気候からは想像しがたい仕上がりかと思います。

 果皮濃度は有ってもスッキリ飲める・・不思議ですよね!・・飲んでみて下さい。


■エージェント情報
Bodegas Olivares
ボデガス・オリバーレス
地域:JUMILLA
オーナー:Paco Selva パコ・セルバ
地区、村: Tobarra トバッラ
醸造・栽培責任者:Paco Selva パコ・セルバ
HomePage : http://bodegasolivares.com/
創業年: 1930 年
ドメーヌ解説: フミージャの西北、トバッラ村に位置するボデガス・オリバーレスは、単一畑「フィンカ・デ・サンタ・アナ」を有する。当ワイナリーのオーナーであるパコ・セルバは、栽培と醸造を兼ねるエノロジストである。オリバーレス家は、アペラシオンの北部「オヤ・デ・サンタ・アナ」地域に、65 ヘクタール超の接木をしない古いブドウ樹を有する。この地は、海抜 825メートルの高地にあるフミージャでもっとも冷涼な地域で、土壌は砂質と石灰質に富むため、フィロクセラ耐性があるだけでなく、アロマ豊かなワインができる。

 1998 年以前、セルバ家はバルクワイン・ビジネスをしていたが、自家消費用にデザートワイン(ドゥルセ)をつくっていた。ブドウの実を木に付けたまま糖度を高めさせる過程でしばしば貴腐が生じることがあった。1998 年に当ワイナリーを訪れたスペインのトップ・ソムリエが偶然このワインを味わって狂喜し、説得の果てにこのワインが市場に出て、一躍トップ格のレストランと小売店を飾ることになった。が、ドゥルセの成功に安住することなきパコは、続いて赤のテーブルワイン「アルトス・デ・オヤ」(ステンレス・タンク発酵後、樽熟成)とカリテ・プリのベーシックワイン「パナロス」をリリース。(モナストレルについては、ピエ・フランコ(接木していない木)。)

畑について
栽培品種: モナストレル、グルナッシュ
自社ブドウ畑面積(ha): 275ha
土壌:スペインは、17 の自治州から構成されるが、地中海に面するスペイン東部沿岸の中央域を占めるレバンテ地方は、2 つの自治州―北のバレンシア州と南のムルシア州(=県)―から成る。単独州ムルシア(州都ムルシア)は、バレンシア州アリカンテ県(県都アリカンテ)に接する肥沃な農村地帯であって、ワインよりもオレンジの輸出で名高い。さて、肝心のフミージャは、ムルシアに属する 3 つの DO ゾーンのうち、ブラスとイェクラとともに独自の DO ゾーンを(北西のカスティージャ=ラ・マンチャ州を一部含みながら)構成している。その位置は、ムルシア市の北、アリカンテ市の西というやや内陸部にあるため、基本的には大陸性の気候でありながら、地中海性の恩恵をもこうむる。1970 年代まで、乾燥した高地という気象条件に恵まれたフミージャは、とりわけバレンシア市向け量産ワインの大供給地であったが、実は砂地と高温のためにフィロクセラの侵犯を免れていた。
 ところが、1988/89 年に時期遅れのフィロクセラがついに襲来し、生産量は激減しただけでなく、植え替えを余儀なくされた。これを契機に、大生産者が中心となって、酸を留めるために早摘みしたブドウで、近代的な製法を採用し、クオリティワイン造りを目指した。当ゾーンを代表するのが、可能性にとんだモナストレル品種(=ムルヴェードル)で造られる、フルーティな赤ワインであり、夏季における一日間の温度差(昼間の高温と夜間の冷涼)が完璧なブドウの生育条件となり、良好な酸が維持できるのである。


2018 Olivares Tinto
オリヴァレス・ティント

16330
自然派
赤 フルボディ
スペイン
フミーリャ
ボデガス・オリヴァレス
750ML 在庫 
¥1,090 (外税)
【果皮濃度がしっかり!・・充実した酸がダレない美味しさを感じさせてくれます!】
 バレンシアから南西に130Kmちょっと・・でしょうか。少し内陸ですが、緯度が低いですから、
「熟度は高くても酸が・・」
と思われるかもしれません。イタリアで言えばブーツのつま先、カラブリアと同じくらいの緯度です。
 非常に暑い地域ですが、その気候を生かしたワインの醸造をしていまして・・早摘みの葡萄で酸を綺麗に出したワイン、反対に熱波で葡萄と干からびさせて上品な甘みを生かしたワインを生産しています。
 こちらはその前者です。
 やや黒みを見せる色彩ですが、意外にも「黒い」ニュアンスは少ないです。紫を重ねたような印象・・ですね。そして、「濃い」ように思われがちですが・・そんなに濃い味わいでは無い・・むしろスペインではもっと北の産地のワインの方が、
「どっしりと濃い!・・タンニンも多い!」
ワインです。
 甘みは少なく、酸がしっかり美しさを保って...