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アルノー・エ・ソフィー・シリュグ=ノエラ

アルノー・エ・ソフィー・シリュグ=ノエラ

フランス Arnaud et Sophie Sirugue-Noellat ブルゴーニュ
Arnaud et Sophie Sirugue-NoellatDomaine index -- Open All Column
● 2019年のシリュグ=ノエラです。ドメーヌ・ロベール・シリュグ分と一緒に入荷していましたが、テイスティングするか・・飲むとしたら何か・・と迷っていましたら、こんなに遅くなってしまいました。

 何より入荷数が少ないので、上のクラスを1本でも開けると・・すべての利益が飛んでしまいます。さりとて飲まないとなるとご紹介も難しいし、当然他店さんも飲まないのは決定的ですから、

「結局誰も飲まない」

に近い状態が長く続いてしまう訳ですね。

 しかもほとんどのメディアに取り上げられておらず・・何が何だかわからない・・日本のワイン屋も何も判って無いのに販売だけはちゃんとしている・・これで良いんでしょうかね。本当に困ります。何とかしてください。


 2019年のロベール・シリュグは、どのアイテムも本当に美味しくて・・特に気に入ったのはヴォーヌ=ロマネV.V.でしたが、本当に瞬殺でした。飲まれた方も相当驚いたと思います。

「・・・これが花ぶるいの魔術か・・」

と思われたはずです。


 noisy も何とか・・1アイテムのみですが、テイスティングさせていただきました。レ・バローですね。以前とは相当イメージが異なりました。結構にタイトさが有ったはずなんですが、別物のように思いました。

 シリュグ=ノエラに関しましては、未だに「こうです!」と言えるような知見が無いので申し訳ありません。それでも結構にレアですので・・もしご興味がございましたら飲んでみて下さい。

■生産者によるヴィンテージレポート

 2019年はこれまでの様に9で終わる偉大なヴィンテージ゙のひとつとなるのに大いに値します。かなり穏やかだった冬のおかげで生育サイクルは早く始まり早期の発芽となりました。

 しかし春になると、近年ブルゴーニュでは寒さが定着しています。4月5日の朝霜は、村や区画、その場所の気温、成長段階により差はあるものの、被害を受けました。 5月中ブドウの樹は順調に成長し、6月の初めまで熱波が続きました。その後、強い突風と強い冷え込みがフランス全土に留まりました。それらは開花を部分的に妨げ、花ぶるいと結実不良も多く見られました。
 
 夏には暑さから水不足でしたが、8月の数回の雨がブドウの樹の発達を助け、ヴェレゾン(ブドウが成熟するにつれ、緑色だった実が黄緑色から紫色へと色付いていく事)を促しました。

 8月下旬と9月上旬は良好な状態で順調に成長を続け、理想的な健康状態が収穫まで続きました。収穫は9月24日に始まり、とてもスムーズにはかどりました。そして私たちは予想を上回る結果に心を躍らせました!

 発酵はパーセル毎に差はあるものの、それぞれ大変、順調に行われました。ミルランダージュ(粒の大きさの不揃い)があった為、普段より少し時間を要しましたが。デリケートなルビー色で、ワインは優美そのもので、しなやかなタンニンと心地よいフレッシュさ、魅惑的な赤く小さなベリーの香りが食欲をそそり、ブルゴーニュファンの心を揺さぶるに違いありません。

 2019年産の欠点をあえてあげるとすれば、収穫量が平均年を下回ったことだけなのです。チャーミングでエレガント、気品のあるこの2019ヴィンテージを日本の皆様が楽しんで頂く事を我々も心待ちにしています。
 
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 初の入荷になりました、「アルノー・エ・ソフィー・シリュグ=ノエラ」をご紹介させていただきます。

 初と言いましても・・そもそも・・

「ドメーヌ・ロベール・シリュグと区別する必要性が有るのか?」

と言うところから入らないと、その後の説明が難しいことになってしまいかねません。


 何故って・・一応説明させていただきますと、アルノーさんはドメーヌ・ロベール・シリュグの次世代後継者で有り、ソフィーさんはノエラ家からお嫁にいらっしゃった奥さんで有り、2016年からアルノーさんとソフィーさん名で個人のメゾンでリリースし始めましたが、葡萄自体は「ドメーヌ・ロベール・シリュグから購入」と言う形を取ってはいるものの、2018年のヴォーヌ=ロマネ・レ・バローも以前はドメーヌ・ロベール・シリュグでリリースしていたものだから・・ですね。

 それにいずれはドメーヌ・ロベール・シリュグを継承するか吸収するか・・になると思われますので、

「一緒で良いんじゃないの?」

とは思うんですが、

「アルノーさんとソフィーさんの個人のメゾン」

と言うことで、彼らの個性を発揮した部分が出ていると思われるため、一応・・別にご案内させていただくことにしました。


 ですが、2018年もののドメーヌ・ロベール・シリュグを飲む限りにおいて、相当・・ロベール・シリュグの味わい自体、ナチュラルな方向に行っていると感じられますから、

「すでに挑戦・改革は始まっている!」

と判断するのが良いでしょう。


 2018年もののロベール・シリュグを飲まれましたら、

「お~・・随分変わったな・・!」

と必ずや思われるはずで、しかもそれは確実に良い方向を向いていると感じられるはずです。


 今回はシリュグ=ノエラは初の入手なんですが、これまた数がどうにもならないので・・取りあえずご紹介だけになってしまいますが、いずれテイスティングさせていただきたいと考えています。

■ロベール・シリュグ後継者と妻(ミシェル・ノエラ家)の造る新生ヴォーヌ・ロマネ

 ブドウはアルノー・シリュグの実家であるドメーヌ ロベール・シリュグから買っています。ロベール・シリュグは、Vosne Romanee les Barreauxに2区画を所有しており一つ目の区画は、CROS PARANTOUX と LES PETITS MONTS に囲まれておりジャン・ルイ・シリュグ(アルノーの父)が所有。その区画から採れるブドウをすべて購入し、このワインをを生産しています。

 二つ目の LES BARREAUX の区画は、ロベール・シリュグのワインとなるもので、北向きで ANNE GROS の畑と近いです。Arnaud et Sophieのワインはテロワールの特徴を表現したいため、人的介入をできるだけ少なくしているそうです。全房発酵は全体の50%なので、葡萄の実だけでなく、梗の熟したタイミングも見極めることが求めらます。熟成もやや短めにしています。彼らが表現したいのは、フィネス、エレガンス、テロワールと果実味なのです。ソフィーとアルノーはワインに求めるスタイルという点で互いに完全に一致しており、ビジョンとフィロソフィーをワインに表現できるように日々努めています。

 ヴォーヌ=ロマネにあるロベール・シリュグはジャン・ルイ・シリュグとカトリーヌの息子で5代目のアルノー・シリュグが、徐々にワイン造りの中心となりつつある。アルノーはノエラ家から嫁いだソフィーと、「ドメーヌ・アルノー・エ・ソフィー・シリュグ=ノエラ」(Domaine Arnaud et Sophie Sirugue-Noellat)も2016年から生産している。ロベール・シリュグの11haの畑から造られるワインはどれも、極めて淡い色調で、2017年の暑さを感じさせない繊細さを秘めている。全房発酵は50%、新樽30%。レ・バローは冷涼なテロワールのため、2017年の収穫はシリュグのヴィラージュより3日遅い。1986年生まれのアルノーは次代を担う才能ある醸造家だ。 Wine Report 山本昭彦氏評


2020 Bourgogne Passetoutgrain Rose
ブルゴーニュ・パストゥグラン・ロゼ

16314
自然派
ロゼ 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
アルノー・エ・ソフィー・シリュグ=ノエラ
750ML 在庫 
¥2,750 (外税)
【シリュグのロゼと中身は同じだそうで・・・でもシリュグのロゼ、エレガントで旨いです。】
 同じものだと言われると、はい、そうですか・・と素直に言えない noisy では有りますが、このクラスのワインを平気でバラで割り当てる神経が理解できないとしても、シリュグ=ノエラの入荷が全てバラなので、何か1本だけ位しかテイスティングできない・・としますと、飲む訳にはいかないので、ついつい今までご紹介もせずに伸び伸びになってしまっていました。
 ですので、以下にシリュグのロゼのテイスティングレヴューを掲載いたします。申し訳ありません。
【実にピュアでふっくらと滑らか!・・パスグラなのに滅茶高質感たっぷりです!】
 美味しいですね~・・シリュグの大変革、是非とも感じてください。
 この手のロゼも、ごく稀には物凄い品質のものに出会う事も有りますが、大抵はあんまり美味しくないと思ってしまうようなペラペラな味わいのものが多いです。
 フラワリーなアロマですが、良く熟し...


2019 Meursault les Grands Charrons
ムルソー・レ・グラン・シャロン

16315
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ムルソー
アルノー・エ・ソフィー・シリュグ=ノエラ
750ML 在庫 
¥10,400 (外税)
【すみません・・飲めていません。】
 シリュグ=ノエラの唯一の白ワイン、ムルソー・レ・グラン・シャロンです。エージェント情報では「村の外れレ・テソン直下の斜面に位置する」と有りますが・・「村の外れ」はちょっと表現が微妙。「村の集落の外れ」みたいな感じの方が判りやすいかと思います。村からは比較的至近距離にあります。
 村の西側にある村名の区画でして、そのまま南を見れば1級群の畑が少し上方に展開しています。味筋としましては、村の中央近辺の畑ですから、ヴォルネイから続く赤い土が僅かに残る感じ・・に、村中央西~南の丘陵に展開する大理石風のミネラリティが混じり、それよりもやや軽い石灰的なミネラリティが多くを占める感じ・・の合成されたニュアンスかと思います。
 グラマラスな感じも有り、時によりハードに、またやや柔らかな感じのムルソーに取れるかと思います。全然違ったら・・すみません。いずれ開けると思いますが、2019年ものにな...


2019 Gevrey-Chambertin en Champs
ジュヴレ=シャンベルタン・アン・シャン

16316
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
アルノー・エ・ソフィー・シリュグ=ノエラ
750ML 在庫 
¥9,990 (外税)
【すみません・・この分だと4~5年計画でのテイスティングになります・・】
 ジュヴレの北の端、しかも高度も高目のロケーションです。1級レ・シャンポー直下ですので似ているとしますと、涼やかでギシッとしたテクスチュアから、ほんのりパッションが浮き出てくる・・みたいなイメージです。
 noisy にとってのアン・シャンのイメージはやはりドニ・モルテでしょうか。知っていたとしてもまだ誰もその名を言わない頃・・1994年~1997年ものの頃だったかと思いますが、いずれ凄いドメーヌになると思って仕入れていたのを覚えています。アン・シャンもその中の一つで、ドニ・モルテは村名で区画名毎に仕込み、別々にリリースしていましたので、
「テロワールの違い」
に興味の有った noisy にとっては、その頃は数少ない先生だった訳ですね。今では区画毎に仕込むのは別に珍しくも無いですが・・。
 2019年のワインは、アチコチで「花ぶるい」が起き、結実不良で粒の大きさが揃...


2019 Vosne-Romanee les Barreaux
ヴォーヌ=ロマネ・レ・バロー

16317
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
アルノー・エ・ソフィー・シリュグ=ノエラ
750ML 在庫 
¥12,500 (外税)
【花ぶるいが半分入った感じ?・・濃密でエレガントな、ちょっとだけジャイエが入ってます・・みたいな村名です!】
 ようやっと・・で飲みました。お客様でもシリュグ=ノエラを飲まれたことがある方は、本当に一握りでしょう。ワイン屋はほとんど飲んでないと思いますよ。とても飲めるような数が割り当てられないから不可能でしょう。
 このまま行くといずれはお荷物扱いになっちゃうんじゃないかと危惧していまして、だいぶ無理してこのレ・バローを開けさせていただきました。エージェントさんももう少し、
「どうやって販売するか」
をちゃんと考慮していただきたいものです。入って来たものをただ細分化して割り振るだけなら誰でもできます。人気になったらまぁ・・それでも良いかもしれませんが、誰も飲めていないものを・・情報もまともには無いものを・・どのようにお客様にプレゼンしてご購入いただけるようにするか、まるで考えて無いです。
 で、そもそもこのレ・バローですが、昔のシリュグのラインナップにはしっかり有りましたよ...


2018 Vosne-Romanee les Barreaux
ヴォーヌ=ロマネ・レ・バロー

15450
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
アルノー・エ・ソフィー・シリュグ=ノエラ
750ML 在庫 
¥12,500 (外税)
【少ないので飲んでいませんが、クロ・パラントーとプティ=モンに接している(?)ようです!】
 初のお目見えのアルノー=ノエラです。実質、次世代のロベール・シリュグだと思っていただいて結構だと思います。
 今回は初なので飲もうか・・と思ったんですが、ロベール・シリュグのラインナップのテイスティングも忙しく、レ・バローも昔飲んでる訳ですし・・そして何より、
「2018年のドメーヌ・ロベール・シリュグは転換点を迎え、しなやかで繊細な味わいのワインに完全シフトしている!」
ことに気付けたため、余りに入荷が少ないシリュグ=ノエラを減らす必要性が薄れたので保留しています。
 ですので、おそらく近い味わい・・いや、テロワールは異なりますので同じには絶対にならないんですが、味筋は近いと思いますので、ロベール・シリュグのヴォーヌ=ロマネのコラムをご覧くださいませ。折を見て可能なようでしたらテイスティングしてみたいと思っています。
 そもそもこのレ・バローと言う区画は、...