ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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 取りあえず始めてみました。ご興味が御座いましたら・・よろしくお願いいたします。
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 時折、Twitter でつぶやき始めました。もう・・どうしようもなくしょうもない、手の施しようの無い内容が多いですが、気が向いたらフォローしてやってくださいね。RWGの徳さん、アルXXロのせんむとか・・結構性格が出るもんです。
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メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン

オリヴィエ・バーンスタイン

フランス Maison Olivier Bernstein ブルゴーニュ
Maison Olivier BernsteinDomaine index -- Open All Column
● オリヴィエ・バーンスタイン、Noisy wine としましてはおそらく最後のご案内になるかと思います。BBR社正規品です。

 「1級畑以上のワインしか造らない」と宣言して始まったミクロ・ネゴスですが、noisy としましても興味津々で2008年ものより扱わせていただきました。

 元より標準小売価格は高かったのですが、どこの誰とも知られぬ未知数の新人による、ちょっと高飛車な物言いにも思えるような存在でしたので、

「ま~・・全然売れなかった!」

のが2010年前後の状況でした。

 なのでnoisy としましては興味は有るものの、素人?ド新人?の造る・・いや、1級以下の畑からは造らない・・と言ってるクセに、

「レストラン宛に名刺代わり造っている」

と宣う「村名ジュヴレ=シャンベルタン」を、取りあえず飲んでみよう・・と言うことで飲んでみたら美味しかった・・ので、

「全然売れずに倉庫に積みあがっていた」

はずのそのワインを価格交渉させていただき、2008年ものを6000円弱で売らせていただいたのがキッカケだったと記憶しています。


 これがですね・・大評判でして・・2008年ヴィンテージのエレガントさと、果実の柔らかな美味しさがマッチしていたのがその理由かもしれませんが、相当な数量を販売させていただきました。それがスタートでした。

 しかしながら毎年のように上代設定は高い方に見直され続けまして・・それでも2014年までは、何とか9千円を超えないように・・相当利益を削って対応させていただいておりましたが、2015年には1万3千円になり、2016年ものは完全にアソート販売で12本1セット90万円という馬鹿馬鹿しいと思ってしまうような超巨大なものになってしまいましたので、オリヴィエ・バーンスタインの販売からほぼ撤退することになっていました。

 かつては大量に販売させていただいたその村名ジュヴレ=シャンベルタンも、2017年ものを持って終売になりましたが、バーンスタインの醸造長が何と・・「リシャール・スガン」で有り、彼が独立した(する予定)ことが関係していることも判りました。(この辺りはリシャール・スガンのコラムをお読みくださいませ。)


 オリヴィエ・バーンスタインはアルマン・ルソーと並びたい、もしくは超えたいと思っているようで、ルソー同様、直販主体を目指しているようです。なので、輸入販売のエージェントさんは「邪魔」になるのでしょう・・どうやらB.B.R.社も切られるようですが、最後の荷が入った・・と言うのが実情かと思います。

 ですので、

「さよなら・・オリヴィエ・バーンスタイン!」

と言うような気持ちで、今回はご紹介させていただきます。流石に20万円上代のシャンベルタンをアソートで複数セット仕入れ、多く販売することはNoisy wineも能力不足ですし、先行きが「生産者直販」や「ネット販売禁止」に行き着くのであれば、いつまでもしがみついていても仕方が有りません。


 今回は2017年もののジュヴレ=シャンベルタン1級レ・シャンポーの再入荷分と、初めてのご紹介になります2016年村名ジュヴレ=シャンベルタンをご紹介させていただきます。特に村名ジュヴレ=シャンベルタンには思い入れも有りますし、将来の販売は有り得ないようですので「絶版品」と言うことになろうかと思います。

「そう言えば大ドメーヌのオリヴィエ・バーンスタインって、昔はネゴスで村名も造っていたらしいよ・・」

なんて、20~30年後にSNSなどで言われているようになるのかもしれませんね。


「じゃぁ・・ご縁が有ったら・・また・・よろしくね。」


-----
日本の市場ではまだまだ無名に近いオリヴィエ・バーンスタインですが、それでもエージェントさんレベルでは引っ張りだこ、また海外の評価は年を追う毎に鰻登りで知名度抜群、ついに2015年もののシャンベルタンはあのアルマン・ルソーと(ほぼ?)同様の上代120.000円になってしまいました。

 また、今までは2社が正規で輸入していましたが2015年からは1社体制になったようで、生産量減と入荷数量減で価格も高騰、noisy も・・

「・・もう手も足も前に出せない」

状況に追い込まれてしまいました。


 オリヴィエ・バーンスタインの2015年ものを楽しみにされていらしたお客様には、大変申し訳ございません。

 何しろ村名ジュヴレで40ケースの入荷と聞いており、エージェントさんも鼻息は荒く非常に強気、以前のように、

「xケース買うから・・」

などとの交渉など不可能な状態です。

「noisyさんのところは2ケースですが、他にそんなに行ったショップさんは無いですよ。」

などと言われる始末・・。挙句の果てには、滅茶高く選択自由度の全く無いグラン・クリュとプルミエ・クリュになってしまいまして、このクラスはお茶を濁すだけの仕入れになってしまいました。


 それでも2008年ものからご紹介をし続けたオリヴィエ・バーンスタインですので、

「最後になるかもしれないが村名だけでもテイスティングしよう・・」

と決め、ご案内申し上げます。


━━━━━
 オリヴィエ・バーンスタインの新ヴィンテージが到着です。2008年ものからご紹介させていただいておりましたが、少なくとも2013年ものまでは、さほどの認知度も無く、noisy 的には、

「・・こんなに素晴らしいのにほぼ独り占めで・・すみません・・」

みたいな感じで、例えばジュヴレ村名などはもう大量にご案内させていただいておりましたし、シャンボール1級のラヴロットも、素晴らしいラズベリーと大きな構造・・とても美味しいのに価格はまだ追いついておらず、これも沢山ご購入いただきました。


 しかしながら、もう現在は世界的にも話題になってしまいまして、日本でも散見されるようになり、

「noisy さん・・昨年までのようには行きませんよ。」

とエージェントの担当さんに言われてしまい、落ち込んでいる noisy です。まぁ・・仕方ないですよね。あの滅茶美味しい2010年のジュヴレなどを飲んだ日にゃ、誰でもファンになっちゃいますよね・・。ジュヴレ2008年は6千円切ってご案内していましたしね~・・。


 で、誠に申し訳ないのですが、日本の正規エージェント分としましては、今回ご案内する分で「ラスト」です。売れ線のジュヴレ村名も、たったの24本を確保するのがようやっと・・でした。2010年ものは10ケース以上確保できてましたんで・・五分の一しか有りません。

 その他のキュヴェも、何か良く判らない限定条件が付いてまして・・まぁ、非常に評価の高い「シャンベルタン」や「シャルム=シャンベルタン」などだけを抜かれないように、エージェントさんが工夫されたんでしょうね。なので、各キュヴェ1~2本しかないようになっています。

 ですが、やはり評価自体も高く、ジュヴレを飲んだ限りでは、


「2014年のオリヴィエ・バーンスタインは超絶ポテンシャルを持つ!」

と言えるかと思います。

 ジュヴレ村名でさえ極太ボトルに入り、評価も・・かのティム・アトキン氏は92Points と非常に高いです。noisy 的な、もしくはテイスター的な感覚から言えば、

「ん~・・シャンベルタンの98Points がまず有りきで、そこからジュヴレの評価が決まったような感じもあるかな?」

と言うような気もする訳ですが、ジュヴレ村名の92Points は良い評価だな・・と思われます。


 その他のキュヴェも軒並み高得点をマークしており、またティム・アトキン氏だけではなく、その他のテイスターも似たような評価をしていますので、信頼できるんじゃないかと思っています。

 本来であれば、noisy が全部開けられるような環境が欲しい訳ですが、上級キュヴェはクロ・ド・ヴージョクラスを除いてかなりの値上げになっています。

 ACジュヴレも・・本来はもう、この価格は厳しいのですが、何とか以前と同じ価格を維持してのご紹介です。是非ともご検討くださいませ。

をご存知でしょうか?今までに2008~2009年のジュヴレ村名、シャンボール1級などをご案内させていただき、大好評をいただいています。

 いまや、ワイン業界、特にブルゴーニュ大好き人間達の間では、物凄い噂になっている「ミクロ・ネゴス」です。すなわち、1級畑の、しかも条件の良い畑しか造らない・・そうです。

 しかしながら余りに価格が高く、ご案内し辛い状況でした。今回は特別に・・無理をして、何とか飲んでもらおうと、エージェントさんと交渉の上、何とか・・ギリギリの価格で折り合いました。

 で・・飲んだみたら・・高いのは仕方が無いとしか思えない仕上がり。「パーフェクト!」と言うしかありません。

 



 オリヴィエ・バーンスタインは、ブルゴーニュの新星ネゴシアンとして、近年、ジャンシス・ロビンソンやアレン・メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されています。

 ブルゴーニュの最高の区画と樹齢の高いブドウの樹、特にプルミエ・クリュ(一級畑)とグラン・クリュ(特級畑)だけにフォーカスし、ファースト・ヴィンテージとなった2007年、10種類=800ケースのワインを造りました。高樹齢の樹から採れるブドウは収穫量が限られているため、生産量はごく僅かです。




 元々、バーンスタインは音楽系出版社の家系に生まれましたが、頻繁にワイン生産地を訪れ、畑や収穫などに触れるうちに、その魅力に取りつかれ、有望なビジネスキャリアを捨て、ボーヌで醸造の勉強を始めました。2002年に短期間アンリ・ジャイエと一緒に仕事をした後、ルーション地方で、自分のドメ ーヌであるマ・ドゥ・ラ・ドゥヴェーズを興しました。ここで造られたワインは、パリの有名レストランなどで評判となり、その成功を基に、2007年、ネゴシアン・ビジネスを開始するため、ブルゴーニュに帰還しました。ブドウという果実そのものを厳選し、その生育状況には細心の注意を普Eい、醸造はジュヴレ・シャンベルタンにある自身のワイナリーで行います。すべて特注のオークの新樽で熟成することにこだわり、濾過や清澄をせず、ワインは一本一本、丁寧に手で瓶に詰められています。


2016 Gevrey-Chambertin Villages
ジュヴレ=シャンベルタン・ヴィラージュ

15730
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥18,500 (外税)
【2016年ものは葡萄の熟度は高目で仕上がりは冷ややかなエレガント系!一瞬、初めて扱わせていただいた時の2008年ものを思い出しました!】
 おそらくバーンスタインのワインの最後のテイスティングになるであろう・・2016年ものの村名ジュヴレ=シャンベルタンです。幸か不幸か、一応24本は仕入れが出来ましたので、以前よりは仕入れ価格は当然ながら上がっていますが、販売価格を頑張って抑えて、
「バーンスタイン最後のジュヴレ=シャンベルタン」
をいつか、飲んでみていただけたらと思っています。最も造り手としましては2017年ものジュヴレ村名が最後のリリースになります。
 
 色合いはどうでしょうか・・少しエレガント系に見えますよね。下の2015年ものが赤みが強く、中央の積層赤~黒がしっかりしているのが判るかと思います。比較しますと2016年ものは全体的に均一な感じで、これはピノ・ノワールが「濃くない時」に見える現象でも有ります。・・・え~・・少し後に成りますがご紹介予定の「2018年ヴァーゼンハウス(ドイツ)」のラ...


2017 Gevrey-Chambertin 1er Cru les Champeaux
ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・シャンポー

14838
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥35,950 (外税)
【2017年ジュヴレ=シャンベルタン1級レ・シャンポーはワインスペクテイター93ポイントでした!】
 一昨年の2019年12月に少量ご案内させていただきました2017年ジュヴレ=シャンベルタン1級レ・シャンポーです。3本だけの入荷でしたので、一瞬で無くなってしまいましたし、メディア評価も見つけられず、また飲めず、高くなる一方で・・
「この先のバーンスタインの扱いは厳しいかも・・」
と思っていたはずです。本当にそうなってしまいました。
 スペクテイターは93ポイントで、評価もまずまず・・と言ったところでしょうが、価格的には、
「ドメーヌ・ルロワのシャンボール村名レ・フレミエと同評価程度」
と言うような部分からは相当安いと言えますが、一般的な1級レ・シャンポーを考えますと、やや高めで有るのは仕方が無いのかもしれません。何せ、追い越せルソー・・追いつくぞルロワ!・・でしょうから。
 ワインファンからしますと、そんな姿を遠くから、もしくは何とか出会うことが出来...


"
2017 Charmes-Chambertin Grand Cru
シャルム=シャンベルタン・グラン・クリュ

14873
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥64,800 (外税)
【まだほとんど出回っていないはずです!・・また、2016年ものと比較しても非常にリーズナブル!】
 まぁ、確かに味筋と言うか、雰囲気はジャイエのワインに似てはいます。ただしジャイエのワインはもう少し低温の漬け込み時間が長いか、もしくは、バーンスタインの方が「潔癖症」なニュアンスがします・・いや・・しました。
 今回は2017年ものバーンスタインの「走り」です。こんな時代になってしまいましたら、今となっては「飲んでおいたほうが良かった」ワインかもしれません。何せ非常に・・高いです。シャンベルタンは上代では20万、実売で15万にはなってしまうでしょう。
 評価的にはまだほとんど出そろっていないんですが、2017年シャルム=シャンベルタンをスペクテイターが95ポイント付けているのを見つけました。1級のレ・シャンポーは大手メディアの評価は見当たらず、しかしほぼほぼ94ポイントほどのようです。(未確認ですがヴィノスが94ポイントと言う情報が有りました。)
 いずれにしましても飲...


2012 Gevrey-Chambertin 1er Cru les Champeaux
ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・シャンポー

14117
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥17,990 (外税)
【タンザー92~94Points。ジュヴレの北西に位置する秀逸な1級畑、現在は自己所有(ドメーヌもの)になっています!】
 ジュヴレ1級レ・シャンポーと言えばどうでしょうか・・アラン・ビュルゲかドニ・モルテかと言ったところでしょうが、アラン・ビュルゲのトップ・キュヴェだったことを除けば、余り馴染みが無いかもしれません。
 コンブ・オ・モワンヌとプティ・カズティエに接していますので、似たニュアンスは有りますが、より乾いた土地からミネラリティの強いワインに仕上がるように思います。
 現在はオリヴィエ・バーンスタインの所有になっているようで、言ってみればミクロ・ネゴスからミクロ・ドメーヌへの昇格・・と言うことでしょうか。
 因みに2016年ものレ・シャンポーの価格は上代45000円です。シャンベルタンは上代172000円・・どっひゃ~・・です。2012年は美しい仕上がりのヴィンテージで価格も安いと思いますので、今の内にゲットされておいてください。ブローカー仕入れですが、コンディションも非常に良いと...


2013 Chambolle-Musigny 1er Cru les Lavrottes
シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・ラヴロット

13903
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥15,780 (外税)
【・・こんなに安いのは・・もう出て来ません!・・ラストチャンスです。】

Chambertin GC 2016 750ml170000
Chambertin Clos de Beze GC 2016 750ml170000
Mazis-Chambertin GC 2016 750ml 115000
Bonnes Mares GC 2016 750ml 115000
Clos de la Roche GC 2016 750ml 95000
Clos de Vougeot GC 2016 750ml 78000
Charmes-Chambertin GC 2016 750ml 78.000
Gevrey-Chambertin 1er Cru Les Cazetiers 2016 750ml 48000
Gevrey-Chambertin 1er Cru Champeaux 2016 750ml 45000


2013 Gevrey-Chambertin 1er Cru les Champeaux
ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・シャンポー

13965
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥16,600 (外税)
【ラストチャンスです!】
 え~・・安いかと思います。2010年ものを16900円でご案内させていただきましたので、さしたる値上げにはなっていません。それに、あの滅茶美味しかった2010年のレ・シャンポーは、タンザーさんの評価では92Pointsでした・・。
 それにしても2016年のオリヴィエ・バーンスタインの超強気の値付けは凄いです。確かに「Next Jayer」などと一部では囁かれ始めており、味わいの印象もどこかアンリ・ジャイエを感じさせなくも無い・・・ですが、ジャイエも安くは無かったものの、高くは無かったですからね。村名は5千円で買えましたし、クロパラでさえ1万円代でした。造りを完全に止めた・・と伝わった頃、1990年代の中頃より価格は上昇しましたが、オリヴィエ・バーンスタインほどのスピードで・・たった10年弱で、超トップクラスと同等以上の価格帯を打ち出して来たのには呆れています。
 今回は何と...


2011 Chambolle-Musigny 1er Cru les Lavrottes
シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・ラヴロット

13725
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥14,990 (外税)
【超ド級の長熟専用ボトルに入ったシャンボール1級レ・ラヴロット!滅茶お買い得です!今のうち!】
 たった0.92haしか存在しない1級レ・ラヴロットです。ご存じの通りボンヌ=マール直下に接する小さな1級畑です。2010年ものは美味かったですよね。2011年も負けてない・・と言うか、ポテンシャルは超えているかもしれません。
 そもそもはさほどは高く無かったオリヴィエ・バーンスタインの各ワインです。ジュヴレ=シャンベルタン村名は6千円を切ってのご紹介をしていました。それに、ネット上のどこを探してもほぼ情報は無く、販売しているショップも非常に少ない・・それが今や、「オリヴィエ・バーンスタイン」で検索を掛けると、ま~沢山出て来ますのでビックリです。
 おまけにご存じのとおり価格は暴騰してしまいまして、今やジュヴレ村名で12980円でご案内するのがようやっと・・しかも数量は24本だけ。以前はこの10倍近く入荷してましたんで隔世の感は有り得ないほど大きいです。
 しかしながら今...


2015 Gevrey-Chambertin Villages
ジュヴレ=シャンベルタン・ヴィラージュ

13591
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥12,980 (外税)
【思わず唸らざるを得ない素晴らしい仕上がりでした!村名ジュヴレ=シャンベルタンのポテンシャルは1級並み。価格は全然高く無いです。】
 ワインの素晴らしさはバランスが有ってこそ・・では有りますが、そこはやはり「血筋」なのでしょうかね。レナード・バーンスタイン指揮のベートーベン交響曲第5番「運命」/ バイエルン放送交響楽団 を聴きながらこのレヴューを書いていますが、
「重量感あるものは鈍重になりやすく、軽快感あるものは軽薄になりやすい」
 そんなことを一切感じさせない見事な演奏と指揮だなぁ・・などと感じつつ、聞き過ぎてしまって指が全く動いていないことに気付き、ちと焦っています。Youtube でもバーンスタイン指揮は簡単に見つかりますので、ぜひ俳優さん顔負けの素晴らしい演技を・・いや、指揮と演奏をご覧ください。
 オリヴィエ・バーンスタインの2015年の村名ジュヴレですが、ま~・・集大成的に素晴らしいです。
 まず、何よりこの・・
「滅茶重く、ド太い大迫力のボトル!」
に驚きますよ。...


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2015 Charmes-Chambertin Grand Cru
シャルム=シャンベルタン・グラン・クリュ

13590
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥45,980 (外税)
【思わず唸らざるを得ない素晴らしい仕上がりでした!村名ジュヴレ=シャンベルタンのポテンシャルは1級並み。価格は全然高く無いです。】
 ワインの素晴らしさはバランスが有ってこそ・・では有りますが、そこはやはり「血筋」なのでしょうかね。レナード・バーンスタイン指揮のベートーベン交響曲第5番「運命」/ バイエルン放送交響楽団 を聴きながらこのレヴューを書いていますが、
「重量感あるものは鈍重になりやすく、軽快感あるものは軽薄になりやすい」
 そんなことを一切感じさせない見事な演奏と指揮だなぁ・・などと感じつつ、聞き過ぎてしまって指が全く動いていないことに気付き、ちと焦っています。Youtube でもバーンスタイン指揮は簡単に見つかりますので、ぜひ俳優さん顔負けの素晴らしい演技を・・いや、指揮と演奏をご覧ください。
 オリヴィエ・バーンスタインの2015年の村名ジュヴレですが、ま~・・集大成的に素晴らしいです。
 まず、何よりこの・・
「滅茶重く、ド太い大迫力のボトル!」
に驚きますよ。...


2015 Chambertin Grand Cru
シャンベルタン・グラン・クリュ

13589
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥91,800 (外税)
【思わず唸らざるを得ない素晴らしい仕上がりでした!村名ジュヴレ=シャンベルタンのポテンシャルは1級並み。価格は全然高く無いです。】
 ワインの素晴らしさはバランスが有ってこそ・・では有りますが、そこはやはり「血筋」なのでしょうかね。レナード・バーンスタイン指揮のベートーベン交響曲第5番「運命」/ バイエルン放送交響楽団 を聴きながらこのレヴューを書いていますが、
「重量感あるものは鈍重になりやすく、軽快感あるものは軽薄になりやすい」
 そんなことを一切感じさせない見事な演奏と指揮だなぁ・・などと感じつつ、聞き過ぎてしまって指が全く動いていないことに気付き、ちと焦っています。Youtube でもバーンスタイン指揮は簡単に見つかりますので、ぜひ俳優さん顔負けの素晴らしい演技を・・いや、指揮と演奏をご覧ください。
 オリヴィエ・バーンスタインの2015年の村名ジュヴレですが、ま~・・集大成的に素晴らしいです。
 まず、何よりこの・・
「滅茶重く、ド太い大迫力のボトル!」
に驚きますよ。...


2014 Clos de la Roche
クロ・ド・ラ・ロシュ・グラン・クリュ

12743
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
モレ=サン=ドニ
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥42,500 (外税)
【飲めていないのでイメージが全然湧きません・・】
 このキュヴェも、noisy が押さえに掛かる時には、いつも存在しえなかったキュヴェなんですね。結構・・評判は良かったようでして、もう普通に93~95Points位の評価を得ていたようです。
 2014年ものはティム・アトキン氏が96Points と、クラシックレベルワインとしての評価をしちゃってますから、凄いワインなんだろうとは思うんですが、noisy 的には飲んだことが無いことに加え、バーンスタインさん的なクロ・ド・ラ・ロシュのイメージが全然湧いてきませんで、どうしたものかと・・思ってしまってます。
 まぁ、ネゴスだからアチコチのグレートな畑のワインを仕込めるとしても、葡萄の確保がちゃんとできていることにまずビックリしてしまいますし、その上で、ほぼすべてのキュヴェを完璧にこなしてしまっているのにも驚きます。
 クロ・ド・ラ・ロシュと言えばやはり・・ポンソか、デュジャッ...


2014 Chambertin Clos de Beze Grand Cru
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ・グラン・クリュ

12746
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥75,000 (外税)
【ブルゴーニュの最高クラスのワインの、しかもトップクラスの仕上がりでしょう!】
 最高の出来となった・・と思われるシャンベルタン・クロ・ド・ベズです。ティム・アトキン氏は97Points と弾けてます。・・まぁ、98Points まで付けたキュヴェが他にも有りますから・・
 でも、良く良く考えてみてください。ネゴシアンワインでここまで、ほぼ完璧と言って良い仕上がりだと、テイスターに思わせるほど・・つまり、感動を与え得る仕上がりにしているのは、本当にすごいと思いませんか?
 稀にルイ・ジャドやルイ・ラトゥールも、このクラシックレベルの評価を得ることは有りますが、ここまでは揃えられませんよね?・・他のキュヴェもD.R.C.と比較してみましたので、こちらのティム・アトキン氏の97Points がどのレベルか・・と言うと、リッシュブール2014年が同じく97Pointsでした。
 さらに、ティム・アトキン氏以外はどう評価しているか・・と言うと、まぁ・・余りテ...


2014 Gevrey-Chambertin Villages
ジュヴレ=シャンベルタン・ヴィラージュ

12737
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥8,990 (外税)
【ジュヴレ村名とは思えない巨大な構造!滅茶美味しかった2010年を超える仕上がりです!】
 ま~・・抜栓時のアロマの艶やかなこと、スピードの速さに・・度肝を抜かれてしまいました。クラクラするような・・芯の有るアロマがノーズに飛び込んできます。
 まるで「シャペル=シャンベルタンか~?」・・みたいな、シャンベルタンのゆったり、ふっくらしたニュアンスをややタイトに、ドライに、かつ・・凝縮感はそっくり・・みたいな感覚を受けました。ジャドのシャペルをさらに凝縮させ、大柄にしたような感じさえ・・いや、それは言い過ぎかもしれませんが、イメージ的にはそんな感じです。マジ=シャンベルタンの甘美なスパイシーさをマイルドにし、若く飲んだ時の印象にも近いかもしれません。
 ただし、2010年のジュヴレのご紹介のタイミングと、今回の2014年のタイミングは余りに違います。何しろ2010年をご紹介したのはBBR社入れで昨年ですから・・。
 つまり、収穫年から6年経ってのご案内だった訳で...


2014 Chambolle-Musigny 1er Cru les Lavrottes
シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・ラヴロット

12738
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥18,850 (外税)
【ボンヌ=マールそっくりの官能的なシャンボール・ラヴロットです!今回はブローカー仕入れ。今後はこのような価格では出回りません。】
 2016年もののラヴロットは38000円上代ですから・・結構・・皆さんも飲まずに貯めこんでいらっしゃるかも・・しれませんね。つい最近も、2010年のレ・ラヴロットについて、
「ジュヴレの2010年は・・凄い美味しかったですね。感動しました。でも、ラヴロットはまだ飲んでないんですが、いつ開けたらよいですかね・・」
などと聞かれてしまいました。
「(おいおい・・シャンボールの飲み頃だけは聞いてくれるなよ~)」
などと思ってしまいましたが、シャンボール系だけは、
「今飲んで旨かった!・・と聞いたらさっさと飲む!」
ことが、自身に感動をもたらす秘訣と言えるかもしれません。ホント、シャンボールの飲み頃位ムズイのは有りません。
 因みにこのレ・ラヴロットの入荷はたったの2本・・2010年ものの何十分の一の数量です。2010年ものはタンザーさんが(91~93)...


2014 Gevrey-Chambertin 1er Cru les Champeaux
ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・シャンポー

12739
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥18,100 (外税)
【このクラスは是非とも飲みたかったんですが残念ながら・・1本のみです。】
 え~・・安いかと思います。2010年ものを16900円でご案内させていただきましたので、さしたる値上げにはなっていません。
 それに、あの美味しかった2010年のレ・シャンポーは、タンザーさんの評価では92Pointsでした・・ので、評価者は違えど、2014年の村名ジュヴレと同じなんですね~・・。2014年がどんだけ良いのか、見えるような出来事かと思ったりしています。
 因みにティム・アトキン氏もスペクテイター誌も94Pointsで並んでます。この先、BBRさん分がさらにリーズナブルに仕入れられるとも限りませんが、まぁ・・無理かな・・期待はしていますが、お約束は出来ませんので、ぜひこの機会を逃さぬようお願いいたします。
 以下は2010年のレ・シャンポーのレヴューです。
【優れたワインにしか存在しない構造、大きさとフィネス!滑らかなビターの誘惑!】
 素晴ら...


2014 Gevrey-Chambertin 1er Cru les Cazetiers
ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・カズティエ

12740
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥19,500 (外税)
【これ、今までの経験から言うと人気のキュヴェのようなんですね。】
 初登場のレ・カズティエです。noisy は今まで購入できませんでした。すぐ無くなっちゃうんですよ。誰かもうファンの方がいらしたんでしょうね。noisy とは縁が無かったワインです。
 でも評価の方は2007年のスタートの時から高くて、タンザーさんがすでに91~93Points と評価していました。2014年ものはティム・アトキン氏が95Points、スペクテイター誌が94Points と似たような評価ですが、もうこのレベルの評価は
「グラン・クリュの評価ポイント」
ですよね。
 まぁ、クラシックな出来として96Pointsを付けることだけは回避した・・と言うことなのでしょうが、ジュヴレの西の1級群が持つ官能的アロマがクラクラとさせてくれることだけは間違いないと思われます。
 でもまぁ・・買えたって言っても1本ですけどね。ご検討下さいませ。...


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2014 Charmes-Chambertin Grand Cru
シャルム=シャンベルタン・グラン・クリュ

12741
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥33,500 (外税)
【シャルム=シャンベルタンは時折大化けしますが、このワインもそうでしょうか?】
 シャルム=シャンベルタンと言うワインは、まぁ・・普通はどうやってもシャンベルタンやクロ・ド・ベズに並ぶような評価になることは無いんですが、稀に・・大化けしちゃうんですね。noisy も稀にそんな場面に出くわします。
 それこそいつだかの「フィリップ・パカレ」も、普通ならルショットなどには届くはずも無い・・のに、とんでもない仕上がりになったことが有ります。仕入れられた方・・お友達になりましょう・・(^^;;
 まぁ、このシャルム=シャンベルタン2014年がそうだとは言い切れませんが、
「シャルム=シャンベルタンに97Points 付けるのは勇気がいるぞ!」
と言うことだけは確かです。
 だって、クロ・ド・ベズにも97Points 付けてますから・・ね。もし目の前で並べて開けて飲まれたら・・評価者としてはドキドキもんですよね・・そうでしょう?
 なので、こ...


2014 Clos de Vougeot Grand Cru
クロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュ

12742
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴージョ
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥33,500 (外税)
【なぜか2013年も売れずに残っているクロ・ド・ヴージョですが・・】
 まぁ、オリヴィエ・バーンスタインを知っているか?・・と聞かれても、良いところ、名前だけは・・ね・・と返されるのが普通です。それでも2007年もののリリースからジワジワと、その人気を高めて来た訳ですね。
 でも圧倒的に数が無いのが玉にキズでして、評価機関も確実には入手、もしくは現地テイスティングが出来ないようです。
 なので、評価を見つけるのは結構大変なんですが、評価の見当たらなかった2013年クロ・ド・ヴージョとは異なり、2014年ものはティム・アトキン氏が95Points と妥当な評価をしていました。他にも見つかったんですけど、ガロxニさんなもんで、余りアテには出来ず・・ね。以前にも書いたことが有りますが、日本で彼とセミナーで合ったことが有り、そのハチャメチャ振りに驚き、さらにはアドヴォケイトでのメチャクチャを見ていますんでね・・何とも・・です。因みに2014年クロ・ド・ヴ...


2014 Bonnes-Mares Grand Cru
ボンヌ=マール・グラン・クリュ

12744
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥51,400 (外税)
【シャンベルタンとクロ・ド・ベズが別格。このボンヌ=マールとマジ=シャンベルタンが次の格です。】
 2013年ものは、日本の正規に入荷したシャンベルタンのほとんどを購入してしまいました。その性で・・いや、そうだと思うんですけどね・・2014年ものにはnoisy のようなワイン屋に「高い壁」を造っちゃったんですね。
「・・だって・・誰も買ってくれないって言ってたじゃん・・」
と言いたいんですが、やはりどうもこの1年の間に状況は大きく変わったんでしょうね。それはやはり2014年もののシャンベルタンやクロ・ド・ベズの評価が、限りなく100Points に引っ付き始めたから・・なのでしょう。noisy が2013年を仕入れていたころにはまだ、2014年の評価が揃ってはいなかったんですね。
 それに2015年の出来の良さに加え、2016年の不作、量の少なさも影響しているかと思います。2015年もののブルゴーニュワインは、会社組織のドメーヌにとって、2016年の不作を乗り越えるべ...


2014 Mazis-Chambertin Grand Cru
マジ=シャンベルタン・グラン・クリュ

12745
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥51,400 (外税)
【度肝を抜かれる高評価です!!】
 確かに・・いつも仕入れられなかったキュヴェの一つがこのマジ=シャンベルタンです。でも・・
「98ポイント~!・・マジか!」
と、大人げないギャグを織り込めたくなってしまうほどの高評価ですよね。これはもう、かのシャンベルタンと同じ評価です。
 最も、どうやらこのように高い評価は今更では無いようで、オリヴィエ・バーンスタインが始まった頃には、トップのシャンベルタン、そしてクロ・ド・ベズが無かった訳で、このマジ=シャンベルタンとボンヌ=マールがトップ・キュヴェで、しかも非常に高い評価と、非常に高価な価格だった訳ですね。
 例えば自分自身が造り手だったとして、是非とも造ってみたいと思うキュヴェの一つなのでしょう。
 何故って・・
「非常に小さい畑」=(例えばロマネ=コンティとか)
「傑出したワインになる可能性が有る」=(例えばロマネ=コンティとか)


2014 Chambertin Grand Cru
シャンベルタン・グラン・クリュ

12747
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥65,980 (外税)
【ブルゴーニュを代表するワインに仕上がったようです!】
 まぁ、アルマン・ルソーのシャンベルタンは100Points、クロ・ド・ベズは99Pointsで、その次にランクされたのがこのオリヴィエ・バーンスタインのシャンベルタン2014年です。ティム・アトキン氏的な評価では有りますが、アドヴォケイトはそこまで評価はしておらず、ルソーさんのシャンベルタン2014年には96~98Points としています。
 いずれにしても96Points 以上のクラシックレベルの評価になりますと、よほど勘違いの酷いテイスターによるものを除けばほとんど差は無い・・と言って良く、むしろ、「好みの差」もしくは、「個体差」もしくは、「テイスティングの時期の差による誤差」と言って良いんですね。
 特にワインのシビアなテイスティングになってきますと、そのワインの状態を考慮せずには評価が出来ない訳です。
 醸造が終わり、バリックでのエルヴァージュのどのタイミング...


2013 Gevrey-Chambertin Villages
ジュヴレ=シャンベルタン・ヴィラージュ

11952
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥8,690 (外税)
【リリース間もない2013年!・・パーフェクトな状態に感じられる2010年ものに匹敵するか?】
 日本の正規代理店からオファーが有り、オリヴィエ・バーンスタインの2013年ものが少々入ってきました。数が余り無く、飲んで案内出来るかどうか・・など、不安材料が有ったんですが、
「ネゴスにとっては難しかったはずの2013年を、オリヴィエはどう造ったか?」
がどうしても知りたくて、テイスティングしてみました。
 ミクロ・ネゴスと言う新しいスタイルを始めたオリヴィエ・バーンスタインですが、まぁ、良いヴィンテージならもう間違い無いことは検証済です。厳しいヴィンテージに良い葡萄が得られ、ブティックワイン品質まで上げられるかどうかが問われる訳ですね。
 今までの noisy 的感覚では、2008年の村名ジュヴレがエレガントなスタイルで異常に旨かったことがオリヴィエ・バーンスタインを扱うことになった理由の一つですから、最も厳しいヴィンテージの2013年こそが、新の試金石になると...


2013 Clos de Vougeot Grand Cru
クロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュ

11763
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴージョ
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥37,300 (外税)
【絶対価格は高いですが、ポテンシャルから言えば文句無いでしょう!!】
 このところオリヴィエ・バーンスタインに首っ丈な noisy ですが、滅茶苦茶少ないはずの2013年をBBRさんが何をトチ狂ったのか、グラン・クリュを入れてきました・・。
「・・高~~~っ!・・でも・・飲みて~~~!・・いや、飲んでみて~っ!」
と言うのが本心で、まぁ・・売れるかどうかも定かではないのに、思わずオーダーを出してしまいました・・。まぁ、売れなかったらそのうち1人寂しく飲んでしまおう・・と言うような魂胆です。
 ただ、少なくとも2010年ジュヴレを飲まれたブルゴーニュ・ワイン・ファンなら、必ずや興味を引くはずのアイテムたちかな?・・と言う読みも有るんですね。あの、まず「完璧!」と言うしかないジュヴレの仕上がりを見てしまえば、
「・・・ん~・・かなり辛~・・い・・けども、何とかシャルムだけは~GETしたい~!」
と言うお気持ちになられても、何ら不思議...


2013 Chambertin Grand Cru
シャンベルタン・グラン・クリュ

11981
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥58,800 (外税)
【オリヴィエ・バーンスタインのトップ・キュヴェです!】
「さぁ・・この色合いをご覧ください!」
・・などと皆さんにしっかり情報提供をやりたいところでは有りますが、さすがにそこまでテイスティング予算を組めないので・・申し訳有りません。それにおそらく一樽でしょう。数が有りません。
 頭に何も付かない「シャンベルタン」をリリースできると言うのは、よほどの事かと思います。超有名な指揮者の家系・・と言うことも少しは影響しているのかもしれませんが、それにしてもこのラインナップは凄いです。
 彼の2010年のジュヴレ=シャンベルタンを飲まれた方なら、きっと上級キュヴェにも大きな興味を持たれたことでしょう。ほぼパーフェクト・・と言うのはあくまで noisy の感覚上のことですから、皆さんがどのように思われたかは推測するしか有りませんが、それでも中には感想を送ってくださる方もいらっしゃって、そのほとんどが、
「素晴らしかった!」
と...


2011 Gevrey-Chambertin Villages
ジュヴレ=シャンベルタン・ヴィラージュ

12001
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥7,990 (外税)
【上質なエスプレッソのニュアンスを含むややビターな黒系果実!大柄で素晴らしい仕上がりです!】
 このところ自身でも完全にオリヴィエ・バーンスタインの魔曲に嵌ってしまった感のある noisy では有りますが、やはり一度飲んでしまうと、
「次のヴィンテージはどう出るか?」
と・・気になって仕方が無い存在なんですね。
 やっぱりキッチリ旨いんですよ。ちゃんと仕上げてくるし、何よりセンスが良いのが伝わってくるんです。
 非常にエレガントなブルゴーニュ的な美味しさだった2008年、そこに肉を付けた2009年、現状でパーフェクトだと思わざるを得ない2010年、そして少し早いけれど2010年と2008年を合わせたような2013年・・です。
 エージェントさんが2軒ある点、また、持ってくる(輸入)タイミングがそれぞれ違うので、ある程度重なってのご案内が出来る点が強みでもあり、
「・・ん?・・まだバーンスタイン?・・まだ前の飲んでないし・・」
みたいな状況に...


2010 Gevrey-Chambertin
ジュヴレ=シャンベルタン

11708
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥8,990 (外税)
【全てにおいて完璧です。凄い!買えたらラッキーかもしれません!球体ジュヴレ!!ぜひこの幸福感に浸ってください!】
 前にも何回かお伝えしていますが、オリヴィエ・バーンスタインについては日本は正規が2社と言うことになっていて、非常に高価なのと数が無いことで、中々に扱い辛い生産者であることは間違いないです。
 それに「ミクロ・ネゴス」と言うアプローチが日本のピノ・ノワール・ファン、ブルゴーニュ・ワイン・ファンにどれだけ受け入れられているか・・、もしくは、ワイン屋にしても、まずまともに飲んだことが無いだろうと思われることから、まだちゃんと受け入れられたとは言えないだろう・・と思っています。
 しかしながら、昨年、一昨年とこのバーンスタインのワインをご紹介させていただき、また飲んでいただいたお客様からは、
「素晴らしい!」
とのお声を随分といただいていることから、noisy も品質・ポテンシャルの高さには大きな自信を持たせてもいただきました。
 で、今回・・ようやく2010年のジ...


2010 Chambolle-Musigny 1er Cru les Lavrottes
シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・ラヴロット

10517
自然派
赤 辛口
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥15,600 (外税)
【凄い!まるでボンヌ=マール!・・紫なカシス、黒茶のドライなモカ!赤いチェリー!・・滅茶苦茶複雑で、しかもバランスが真ん丸です!】
 余りに素晴らしい・・これからはミスター・パーフェクトと呼びたいオルヴエ・バーンスタインの2010年、シャンボール1級レ・ラヴロットです。
 かのグラン・クリュ・ボンヌ=マール直下に有る1級レ・ラヴロットですが・・
「まるで飲み頃に近くなってきたボンヌ=マール!」
と言いたくなるような物凄いパフォーマンスです。
 シャンボールの南にある、あのミュジニーやレザムルーズのような、
「赤さや繊細さを前面に出したシャンボール」
では有りません。
 もっと「紫や茶、黒を丹念に織り込んだ赤」です。クラクラするような香りは実に太く、脳髄直撃弾です。ミュジニーのように軽やかに香る香水系のものでは無く、活火山の底からマグマのように湧き上がってくるようなパワフルさも有ります。
 非常にドライなのに旨みを持つエキス、酸の構成が旨みを多く引き出すかのようなものになっ...


2010 Gevrey-Chambertin 1er Cru les Champeaux
ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・シャンポー

11743
自然派
赤 フルボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥16,900 (外税)
【優れたワインにしか存在しない構造、大きさとフィネス!滑らかなビターの誘惑!】
 素晴らしいワインでした!・・このところは結構なプライスのワインも続けて開けてご紹介させていただいてますが、その中でも最近のトップと言って過言では無いポテンシャルです。バーンスタインのワインだけ見ても2010年はシャンボール1級ラヴロットも素晴らしい・・紫の果実のニュアンスを多く持ちながら、ボンヌ=マーヌの茶やコゲ茶、大きな構造を持ったワインでした。ジュヴレ村名も完璧と思える仕上がりでまん丸な球体を感じさせてくれました。
 そんな中で、価格も一番高くなりますが、定価で25000円・・! と言う高級ワインのジュヴレ1級・レ・シャンポーをご紹介しようと・・言うわけです。noisy自身、バーンスタインのワインの美味しさにクラクラ来ちゃっているのかもしれません。
 バーンスタインの特徴としては、自然派的なナチュラル感の有るピュアな味筋、揮発酸は無い。果実味は超てんこ盛りタイプでは無く濃...


2009 Chambolle-Musigny 1er Cru les Lavrottes
シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・ラヴロット

12382
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー
メゾン・オリヴィエ・バーンスタイン
750ML 在庫 
¥13,650 (外税)
【しなやかな石灰系ミネラリティのテクスチュアからややワイルドな皮革、スパイスが飛び出す高貴な味わいです!】
 素晴らしいポテンシャルをみせた2010年のラヴロットは、まぁ・・感動的な味わいでした。それでも飲まれるタイミングに寄ってなのでしょうか、
「少し硬かったなぁ・・」
とおっしゃる方もいらして、それがシャンボール的なミネラリティ由来の硬さからの言葉なのか、そこそこ要素を放出していて充分に美味しいけれど、言われるほどに柔らかくは感じなかった・・と言う意味なのかは不明でした。それでも・・
「いや~・・素晴らしいですね~・・」
と感想をいただいた方も多く、ガストロノミーに拘りたくなるような美味しさを判っていただけたかな・・と思っています。
 で、今回はさらにバックヴィンテージの2009年に遡ってのご案内になりました。
 実はこのワイン、2月9日にテイスティングしていまして、今までご案内しなかったのには訳が有ります。それは、
「現在の状態は2010年ほどは柔...