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ドメーヌ・マルク・ロワ

マルク・ロワ

フランス Domaine Marc Roy ブルゴーニュ
Domaine Marc RoyDomaine index -- Open All Column
● マルク・ロワの、「花ぶるい」のみの「キュヴェ・アレクサンドリーヌ」、珠玉のジュヴレ=シャンベルタンです。

 noisy も2009、2010、2011、2012年と飲み、2013年は少なすぎて飲めず、2014年は飲めましたよ。

 性格的には、いつだかのCFの・・・
「・・・苦手なものはございますか・・?」

「ん・・・気の強い女性が・・ちょっと・・」

みたいな感じの、少し勝気な部分も持ちつつの超絶美女です。いや、やられました!是非ゲットしてください。


 ・・と書いていたんですが、2013年は収量激減・・。毎年5ケースほどいただいていたところ、何とたったの「12本」・・

 ど~も昨今は、キュヴェ・アレクサンドリーヌの知名度が上がってしまったようで・・、検索上位で引っかかるらしく、

「マルク・ロワのキュヴェ・アレクサンドリーヌ・・何年のものでも良いので、お持ちでは有りませんか?」

とお問い合わせをいただくことが増えました。


 とは言え、すぐに売切れてしまうので無いものは無い・・残念ですが、2013年は本当にどうしようもない・・。今回は飲めずにご案内のみとなります。気の強そうな女性のファンの方も多そうですので、お早めにどうぞ。

 なお、下記はエージェントさんの資料より転載です。事実のみをお読み取りください。
 
コート・ドールでは,90年代後半から世代交代の波が急速に進んでいる。それは,アルマン・ルソー,ベルナール・デュガ=ピィ,ドゥニ・モルテといった頂 点を極めた造り手たちが凌ぎを削るジュヴレィ・シャンベルタンも例外ではない。

 ジュヴレィ・シャンベルタンのコミューンで4世代続くドメーヌ・マルク・ロワは,栽培面積4ヘクタールのブドウ畑からわずか3種類(総生産量1万5千本)のキュヴェしか造ら ない(ACブルゴーニュでさえ造らない)ミクロ・ドメーヌ。このため,これまでフランス国外ではその存在がまったく知られていなかった。 しかし,数年前に 一人娘であるアレクサンドリーヌがドメーヌを引き継いでから,世界市場を目指すドメーヌへと大変貌を遂げた。『フルールス・ワインガイド/2002年版』 で,ドメーヌのジュヴレィ・シャンベルタンがドゥニ・モルテを凌ぎ,ベルナール・デュガ=ピィと同等の評価を受けたのを皮切りに,『デュセール・ジェルベ /2005年版』,『アシェット/2006年版』に初登場と,一躍桧舞台に躍り出た。しかも,『ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス/2006年 7-8月号』で行われたブルゴーニュ2005年物の水平テイスティングにおいては,ドゥニ・モルテや若手のヴィルジル・リニエ,ジェローム・ガレランをお さえ,見事ジュヴレィの2005年物No. 1の称号を獲得。もはや世界的な名声確立は時間の問題。タンザーもパーカーも,スペクテーターさえも知らない,《未来のドゥニ・モルテ,第二のアルマン・ ルソー》と呼べるジュヴレィの超新鋭ドメーヌといっても過言ではない。

【補足】:マルク・ロワ家のブドウ栽培の歴史は4世代前に遡るが,ワインはすべてバルクでネゴシアンに売却していた。元詰めを開始したのは現当主アレクサンドリーヌ/Alexandrineの父,マルク/Marcの時代から。一人娘のアレクサンドリーヌはボーヌ醸造学校を卒業後,オーストラリア,ニュージーランド,南仏,ブルゴーニュでの修行を経て,2003年にドメーヌを引き継いだ。現在,両親と3人でクシェイとジュヴレィ・シャンベルタンにある所有畑2.77ヘクタールのほか,分益耕作畑0.51ヘクタール,小作畑0.72ヘクタールを合わせ,トータル4ヘクタールの畑でブドウを栽培している。ドメーヌが手がけるワインは,ジュヴレィ・シャンベルタン“ヴィエイユ・ヴィーニュ”,ジュヴレィ・シャンベルタン“クロ・プリウール”,マルサネー“レ・シャン・ペルドリ”の3種類のみ。ACブルゴーニュやアリゴテなどはまったく生産していない。  ブドウ栽培はリュット・レゾネに則って可能な限り自然な方法で行われている。肥料は一切使用せず,有機堆肥のみ使用。ドメーヌのすべての畑で,秋と春の 2回耕耘を行う。これは,

◆畝の間の雑草を取り除き,雑草が吸収してしまう地中の養分やミネラルをブドウ樹が吸収しやすくなるようにすること

◆地表近くに伸びてしまうブドウ樹の根を切断することによってブドウの根が地中深く伸びるように誘引し,ブドウ樹がより深土の養分やミネラルを吸収して,ワインに最大限のテロワールが表れるようにする

・・・という目的がある。

 ただし,マルサネー“レ・シャン・ペルドリ”の区画は標高が高く,急勾配の斜面に位置するため,耕耘を行うと,雨侵と土壌流出の危険性が高いため,耕耘は行っていない。

 ドメーヌでは,ブドウの収量を低く抑えることを栽培の最も重要なことと位置付けている。すべてのブドウ樹は冬の剪定でシングル・ギュイヨ(8つ芽を残した長梢1本と2つ芽を残した短梢1本)に仕立てられるが,グリーン・ハーヴェストを行い,収穫時には1株あたり5-6房のブドウのみが残される。最近は,収量は低ければ低いほど良いというような風潮があるが,過剰な房落としは逆効果で,ブドウにストレスがかかることによってタンニンが多いブドウとなり,結果としてバランスを欠いた固すぎるワインが生まれてしまう。

 このため,ドメーヌでは収穫時に残す房の数は5-6房以下にはしないようにしている。ブドウの収穫・選別に関してはさらに厳格で,熟していないブドウや病気に冒されたブドウはすべて取り除かれる。ドメーヌの収穫は20年以上一緒に仕事をしている収穫人のみで行われる。毎年の天候に応じて,どのようなブドウを収穫し,どのようなブドウを取り除くかが,各収穫人たちに明確に説明されるため,収穫されるブドウはその場で各収穫人によって選別される。

 また,収穫日の直前段階で,真南向きの畝に多い焼けたブドウは,当主アレクサンドリーヌと父マルクの手で取り除かれるため,収穫ブドウに混入することは決してない。各収穫人が小さなカゴで集めたブドウは,ブドウ同士が重さで潰れないように底の浅いケースに移されるが,その際,必ず収穫した人間とは別の人間(アレクサンドリーヌやマルク,あるいは収穫人の責任者)が再度ブドウを選別し,絶対に質の良くないブドウが混入しないように細心の注意を払っている。

 この結果,収穫ブドウがセラーに到着してから,選別台に広げてブドウが潰れたり,傷んだり,あるいは酸化してしまう危険性はまったくない。

 収穫したブドウは100%除梗,16度の温度で約3日間低温マセレーションを行う。その後,温度を上げてアルコール発酵が自然に起こるように誘引する。

 アルコール発酵は32-34度の温度で自然酵母のみでステンレス・タンクで実施。発酵中はルモンタージュと足によるピジャージュを毎日1回交互に実施(朝,ルモンタージュを実施したら,夕方ピジャージュを実施)する。

 発酵が終了に近づいたらピジャージュは行わず,ルモンタージュのみ1日1-2回実施。アルコール発酵を含めたキュヴェゾン(果皮浸漬)の期間は14-15日。圧搾後バリックに移し,マロラクティック発酵と熟成。マロラクティック発酵終了後に澱引きしてアッサンブラージュを行う。熟成期間は12ヶ月。清澄は行わず,ごく軽い濾過の後,瓶詰め。瓶詰め後,さらにドメーヌで6ヶ月寝かせてからリリースされる。

 収穫したブドウは100%除梗,16度の温度で約3日間低温マセレーションを行う。その後,温度を上げてアルコール発酵が自然に起こるように誘引する。アルコール発酵は32-34度の温度で自然酵母のみでステンレス・タンクで実施。発酵中はルモンタージュと足によるピジャージュを毎日1回交互に実施(朝,ルモンタージュを実施したら,夕方ピジャージュを実施)する。

 発酵が終了に近づいたらピジャージュは行わず,ルモンタージュのみ1日1-2回実施。アルコール発酵を含めたキュヴェゾン(果皮浸漬)の期間は14-15日。圧搾後バリックに移し,マロラクティック発酵と熟成。マロラクティック発酵終了後に澱引きしてアッサンブラージュを行う。熟成期間は12ヶ月。清澄は行わず,ごく軽い濾過の後,瓶詰め。瓶詰め後,さらにドメーヌで6ヶ月寝かせてからリリースされる。


■コメント:1990年以来15年ぶりの超当たり年となった2005ヴィンテージに初めて造られた奇跡のキュヴェ。なんと,ドメーヌが所有するジュヴレィ・シャンベルタン域内の畑で栽培されるピノ・ノワールのなかで,ミルランダージュ(=結実不良)のブドウのみを選りすぐって醸造したキュヴェ。
 故アンリ・ジャイエがミルランダージュのピノ・ノワールをこよなく愛していたことは良く知られているが,ミルランダージュのブドウだけでキュヴェを造ったのは,長いブルゴーニュの歴史でも,これが史上初のことでしょう。至上最高のピノ・ノワールとされるミルランダージュ。神様アンリ・ジャイエの片鱗を感じさせるキュヴェです。 平均収量30ヘクトリットル。総生産量1200本。新樽比率50%。使用する樽は,カデュス/Cadus社製のアリエ産とニエーヴル産のバリック。樽の焼きはアリエがミディアム,ニエーヴルがウェルダン。

ジャッキー・リゴーは,自著『アンリ・ジャイエのワイン造り』のなかで,ミルランダージュについてこう述べている:

・・・ミルランダージュは面白い現象であり,これが発生した果粒は,種のある普通の粒とは生理機能が大きく異なっている。ミルランダージュの粒は果肉が発達せず,その代わりに果皮に蓄えられる香り成分(ポリフェノール)が多くなる。ミルランダージュの年はいつも色が濃く,香りの赤いワインができるのであり,1978年,1988年,1995年などがそれにあたるだろう。ミルランダージュは,安定した濃い色,果実味,重厚なタンニンや複雑なボディをもたらしてくれるのである。ミルランダージュのもうひとつの利点とは,同じ房についている正常な果粒と比べてカリウム含有量が少ないことである。というのもカリウムは,ワインの酸味を保つ上でマイナスとなるからだ。ミルランダージュの比率が高くなると,ワインのpHを下げることができ,つまりは長期熟成が可能な卓越したワインになるというわけである。さらに,ミルランダージュはブドウの房内に間隔をつくり,空気の循環をよくしてくれもする。灰色カビ病の繁殖を防ぐことによって,こうしたカビに由来する悪い風味からワインを守り,間接的にワインの質を高めてくれる。

また,アンリ・ジャイエも同じ本のなかでこう述べている:

「最良のブドウとはミルランダージュが起きたものであり,そこからは色の濃い濃縮されたワインが生まれてくる」
「ブルゴーニュではミルランダージュが歓迎されているのだが,それはこの現象が起きると果肉がわずかしか発達せずに皮の部分が厚くなり,アロマ(ポリフェノール)が豊かになるからだ。ミルランダージュが起きたと誌には,色が深く,タンニンがしっかりしていて香りの高いワインが生まれる。」


2018 Gevrey-Chambertin Cuvee Alexandrine
ジュヴレ=シャンベルタン・キュヴェ・アレクサンドリーヌ

15951
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
ドメーヌ・マルク・ロワ
750ML 在庫 
¥16,750 (外税)
【今では希少な「ミルランダージュ」のピノ・ノワール!・・アンリ・ジャイエの味わいを知らないのなら是非トライしてみてください!】
 3年ぶりの「キュヴェ・アレクサンドリーヌ」の入荷です。
「アレクサ!・・ワインをグラスに注いで!」
「・・ワインをグラスに注ぎました・・って出来るか!」
 なんてしょうもない小芝居を思いついてしまいましたが・・そんなことを常々言ってしまうので嫌がられるんですよね・・わかっちゃいるけど止まらない・・。
 まぁ、2016年、2017年と仕入れなかったのには訳が有ります。せっかくマルク・ロワのアレクサンドリーヌの周知に一役も二役も買って出ていたはずなのに、数は減らされるは、他のものを一緒に複数アイテム買えだと滅茶苦茶な言いようでして、ただでさえ、自前で仕入れて1本開けて拡販していたと自負していましたが、出来るだけ高く販売したい、他のキュヴェも売りたい心が明け透けで自分じゃ何もしないで制限を掛けるなんて・・。なので、結果としてこのキュヴェだけは仕入れがかなり高いんですね。...


2015 Gevrey-Chambertin Cuvee Alexandrine
ジュヴレ=シャンベルタン・キュヴェ・アレクサンドリーヌ

12775
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
ドメーヌ・マルク・ロワ
750ML 在庫 
¥14,580 (外税)
【追いかけっこな評価ですが、昨年ご紹介の2014年ものはティム・アトキン氏93Points!残念ながら2015年ものは極端に減らされました・・】
 まぁ・・売れるとなれば誰でも欲しくなる訳でして、そうなると相対的に価格も上がりますが、売れない時から頑張って扱っていたとしても、エージェントさんはそんなことは関係無いとばかりに価格を上げ気味にし、割り当てにして、結果として扱い数量を減らしに掛かるんですね・・。余っている時などは無理をしてでも全部引き取ってたんですけどね。
 経費も掛け、頑張って販売しても、
「・・何だかな~・・」
のような気持ちにさせられてしまうのは、やはり人間関係でしょうかね。やりやすいとか、やりにくい・・と言うだけでも無いし、愛想が良いとか悪いとかでも無く、ただ置かれた状況に流されるだけ、上司の言うことを聞くだけとか、怒られないように、波風立てないように・・と言うような方や、ワインのことなど二の次で何でそんな仕事してるの?みたいな方が担当になると、非常に苦労します。こっちを立てればあっちが立たず・・...


2014 Gevrey-Chambertin Cuvee Alexandrine
ジュヴレ=シャンベルタン・キュヴェ・アレクサンドリーヌ

11954
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
ドメーヌ・マルク・ロワ
750ML 在庫 
¥12,990 (外税)
【素晴らしいです!】
 キュヴェ・アレクサンドリーヌのテイスティングは非常に楽しいし嬉しい。何故って、それは初心を思い出させてくれるからかも・・しれません。
 ワインを勉強し始めの頃は、「樽香」なんて言われても良く判らなかったし、ましてや
「美味しい」
「凄いワイン」
と言う意味さえ判らなかった訳です。
 今でも本当の意味で判ったかどうかは判らないけれども、「良い」「悪い」「ダメ」の、その要素の判断基準は少なくとも出来ているし、ブレも無いと思っていますが、ぶっちゃけたところ、
「美味しい、美味しく無い、は飲み手の自由判断」
で有って、でもプロとしては俯瞰した目・・と言うか、一般的な基準としての判断が出来ることが重要かな・・と思っています。それと同時に、やはりお客さんに対しては「啓蒙していくこと」が重要で、まだ知らないもの、まだ知らないことをちゃんと伝えること、偉そうに言...