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Last Update 2020.09.24  



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ドメーヌ・ロブレ・モノ

フランス Domaine Roblet Monnot ブルゴーニュ
Domaine Roblet MonnotDomaine index -- Open All Column
● 珍しいものを入手しました。ブローカーさんより2002年のロブレ=モノの、ヴォルネイじゃなくて・・オーセ=デュレッスが入ったと言うものですから、

「ほほ・・そりゃぁ面白い・・全部頂戴!」

と、早速買い付けさせていただきました。


 で、到着したので早速ご尊顔を拝見・・とばかりにおもむろに箱からそれと思われるボトルを取り出してみると・・

「・・はぁ?」


 そうです・・。ドメーヌ・ロブレ=モノとは全く似せても似つかぬデザインのエチケットでした。しかもネゴスものに良く在るような、非常にチープに見えるダサ・・いや、余り宜しく無い感じの・・です。

「・・・どこがロブレ=モノなん?」

と、エチケットを良く読んでも、どこにもその文字は見当たらない・・どころか、造り手、ネゴス名すら見当たらないんですね。


「(・・げげ・・こりゃ、まがいもんを掴まされたか・・)」

と思い、でももしやと・・、もう一度ヨクヨク、エチケットを読んでみると、確かに・・

「MIS EN BOUTEILLE A LA PROPRIETE」

とのネゴス表示の下に、

「 R.M. A VOLNAY COTE-D'OR FRANCE 」

の文字。


「えっ?・・この R.M. でロブレ=モノ・・すか?」


 確かにこの頃のロブレ=モノは買い葡萄のワインもリリースしていました。その昔ご案内させていただいた、2002年のボンヌ=マールもそんなワインのひとつ・・でしたが、ご覧の通り、こんなチープなエチケットじゃ無かったです。しっかり、

「ロブレ・モノ・ペール・エ・フィス」

と入ってましたしね。


 まぁ・・仕入れてしまったものは仕方が無いにせよ、このままじゃロブレ=モノとしてはまともに販売もできません。それに、

「ドメーヌ・ロブレ=モノとして仕入れた」

訳でして、その辺の説明も無かったもんですから、

「どう言う根拠でロブレ=モノだとしたのか?」

とたずねてみたんですね。


 そうしたら、

<ラベル違いの理由 サプライヤーメールより抜粋>
 こちら今回、輸入いただいた商品は、ドメーヌ ロブレ・モノの商品です。ラベルデザインが異なるのは、2008年までブドウを買い付けていた時代があり、その買い付けた葡萄を仕込んでボトリングをしたものとなるゆえに、ラベルデザインが異なります。とのこと。事前にお伝えすれば良かったのですが、失念をしておりました。

とのこと。


 しかし・・早くからの自然派、ビオ生産者としてのロブレ=モノだから仕入れた訳で、「R.M.」と書いてあるだけのものを根拠にするわけにもいかず、そこはご相談させていただき、

「とりあえず開けてみる」

ことにしたんですね・・。


 そしたら・・

 ・・と言う訳ですよ。しっかりコルクには「ロブレ・モノ・ペール・エ・フィス」の文字が入っていたんですね。

 あ、因みに・・コルクが割れてますが、noisy が抜いた訳ではありません。まぁ、誰がやっても十数年経過していれば割れる可能性もあるんですが、

「良く無いタイミングでコルクの引き上げを止めた」

ものですから、完全に割れはしなかったものの、余り美しい抜栓にはならなかった・・と言うことですね。


 ロブレ=モノと言えば、言わずと知られたセシル・トランブレイの元旦那さんです。日本のエージェントさんの扱いが良いのであれば、今頃は noisy も扱い続けていた造り手だと思います。

 ナチュラル&エレガントなワインですから、万全な管理が必要です。注意して扱わないとすぐ壊れてしまいますから・・。

 しかも、かの御大、アンリ・ジャイエの作風を自然派の流儀でやっているような感じですんで、似てはいないものの、良いワインを造る生産者です。


 そんな訳で、しっかりテイスティングさせていただき、ゴーサインを出すことが出来ました!・・味わいその他は本編にて!



2002 Auxey-Duresses Rouge
オーセ=デュレッス・ルージュ

14410
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
オーセ=デュレッス
ドメーヌ・ロブレ・モノ

750ML 在庫 
¥3,480 (外税)
【ビオ系生産者の18年もの?・・です。ナチュラルなエキスの風味はとてもエレガント!・・少しカッチリしているはずのオーセの味わいは柔らかくなり始め、とても香ります!】
 見ただけで・・
「おっ!・・自然派!・・ナチュラル系の味わいだね・・」
と言うことが判るんじゃないでしょうか。
 そうです。確かにコルクにも「ロブレ・モノ」と入っていましたが、ナチュラルなブケと官能的な色合いを見て、noisy もロブレ=モノであることを確信しました。比較的しっかりしたコルクが打って有り、比較ラフな引き上げ方でしたが、先端がボトルに残ってしまうようなことは有りませんでした。
 もう・・「途中で止めるなよ・・」と言ってる傍から止めちゃいましたので、どうにもなりません。「そのボトルの状態を観察してどう開けたらよいか」を考えてから取り掛かれば良いんですけど、もう少しビシビシ鍛えないとダメですね。
 抜栓直後から自然派らしき甘やかな香りが漏れて来ます。色合いはとてもしっかりしていて、見た感じだと2004年位のワインにしか見えません。全く濃くは無いが薄...