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Last Update 2020.09.24  



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ピエール・エマニュエル・ジャヌイクス

フランス Pierre Emmanuel Janoueix ボルドー
Pierre Emmanuel JanoueixDomaine index -- Open All Column
● おそらくほとんどの方が知らないポムロールのシャトーをご紹介します。メルロにおいて優れたポテンシャルを示す限られた土地のポムロールにおいては、力の無い造り手は淘汰されつくされていて、もう新たなシャトーは出て来ないんじゃないかとさえ囁かれていましたが、まだ残っていたんですね。

 一時は noisy も浮かれていたシャトー・ラ・ヴィオレットも、

「ずいぶん高くなっちゃったなぁ・・」

と、ポートフォリオから外していましたら、いつの間にかオーナーも代わり、価格もさらに上昇・・もう手の届かないような存在になってしまいました。難しいですよね・・ワインは。

 で、今回評判が良いと言うので飲んでみましたら、ちょっとラ・ヴィオレット(昔の・・ね)を彷彿とさせるような、ムンムンとした果皮が濃密なメルロがバランス良く出迎えてくれました。


『グレート・ランキング・ボルドーワイン2009年版』にてポムロールNo2に格付けされた新星

 シャトー・ピエレムは近年急速に評価を高めているポムロールの新星シャトーです。2000年に醸造所と畑の大規模な改修に着手。醸造所は最新の醸造所に改修され、ワインの品質を最適化し、テロワールの個性を最も良く表現する最新の機能を完備しています。『グレート・ランキング・ボルドーワイン』という新たなボルドーワイン格付けの2009年版において、ペトリュスを抜いて見事ポムロール№2に格付けされたことで更なる注目を集めることになりました。ピエレムは、高額なポムロールの中でも、極めてコストパフォーマンスが高く、お手頃であることが特に評価されています。ピエレムは、ルパンとほぼ同じ1.8ヘクタールの小さな畑で、生産量も8千本という少なさです。このため、手頃な価格にかかわらず、殆ど流通しておりません。シャトー・ピエレムでは、オーセンティックな個性を備えたテロワールへの忠実な奉仕と、職人的気質による仕事への取組みを哲学として、情熱を持ってワイン造りに取り組んでいます。

所有者 :ピエール・エマニュエル・ジャヌイクス
面積:1.8ha
品種:メルロ100%
平均樹齢:約50年
土壌:粘土、砂利、砂
収穫:ハンドピッキング
栽培:リュット・レゾネ
醗酵:温度調整機能付ステンレスタンク使用。4~5週間のマセラシオン。
熟成:新樽100%。15ケ月


2011 Chateau Pierhem A.C. Pomerol
シャトー・ピエレム A.C.ポムロール

12896
自然派
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
ピエール・エマニュエル・ジャヌイクス

750ML 在庫 
¥5,550 (外税)
【重量感もバッチリです!メルロの分厚い粘性有る味わい!かなり良いです!】
 2~3区画も東に行くとサンテミリオンに入ると言うロケーションにあるポムロールのシャトーです。元々はシャトー・グラン・シロン・ガバショと言う名前でしたが2000年にシャトー・ピエレムと改名し、元のシャトー・グラン・シロン・ガバショはセカンドワインのネームになっています。
 まぁ、名前を改めたと言うよりもスペシャル・キュヴェを造った・・ような感じを漂わせたいのかな・・と理解しています。元のシャトー名だとせっかくリファインしても中々、目を付けて貰えない・・と言うことでしょうか。
 早速、期待を込めてテイスティングしてみました。抜栓直後より深いメルロの、黒赤い果実と滅茶美しい土のアロマが「むわ~っ」と漂って来ます。
 こう言う感じはむしろ、ポムロールで珍しい感じに思いますが、カスティヨン辺りの新興シャトーには感じることも有ります。
 しかし、さすがポムロールのワインと言え...