ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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ドメーヌ・ド・ヴェルニュス

ド・ヴェルニュス

フランス Domaine de Vernus ブルゴーニュ
Domaine de VernusDomaine index -- Open All Column
● もうこれは・・半端無いです!・・エマニュエル・ルジェと言う造り手の凄さを改めて感じさせられた気持ちになっています。

 もはや、

「ボージョレで最高のエレガンスを発揮している!」

と言うべきではないでしょうか。


 もし昨年ご案内させていただいた、このドメーヌ・ド・ヴェルニュスの2019年ものを飲まれていたとしても、この2020年ものを一緒だとは思わないでください。勿論ですが、この2020年ものを飲めば、noisy がこんなに舞い上がっていることの全てを理解できる・・と思います。

 圧巻なテイスティングでした。今回ご案内できず、今秋以降に届くアイテムもテイスティングしていますが、それらはさらに上級キュヴェで・・物凄い味わいです。

 そして、フレデリック・ジェムトンさんのドメーヌでは有りますが、

「ドメーヌ・エマニュエル・ルジェの哲学を反映させている」

と言う言葉に嘘は無い・・つまり、

「ドメーヌ・エマニュエル・ルジェがボージョレを造ると・・こうなる」

 その姿をご覧いただける訳です。そしてきっと、

「さらなる成長が楽しみになる!」

 ことに必ず繋がると感じます。是非ともこの見事な波に乗ってみることをお薦めします!・・そして価格は滅茶安い!・・ご検討くださいませ。


ブルゴーニュワインファンの皆さんも固唾を飲んで見守っていると思われる、期待の新人をご紹介させていただきます。フレデリック・ジェムトン氏とおっしゃるブルゴーニュ出身の・・おそらく noisy とさしては年齢も変わらないに違いない・・?白髪のナイスミドル・・??・・です。

 30年務めた保険業界をリタイヤし、さすがにコート=ドール近辺に畑を買うことは出来なかったか、それとも自然豊かなボージョレのレーニエが気に入られたのか判りませんが、クリュ・ボージョレの畑、もしくは葡萄を入手し2019年より醸造することになったんですね。

 そして・・何と、あのエマニュエル・ルジェさんの次男、「ギョーム・ルジェ」氏をコンサルタントに迎え、ドメーヌ・エマニュエル・ルジェの作風を大いに生かしたボージョレにしようと頑張っているそうなんです。

 エマニュエル・ルジェのパスグラも当然ガメが使用されていますが、今やその・・

「パスグラでさえ、エマニュエル・ルジェを主張している!」

のは、皆さんもご存じかと思います。官能的で柔らかく、非常に良く香る素晴らしいワインになっていますよね?・・noisy も、90年代から・・だったか、ルジェのパスグラは飲んでいますが、その頃はまだ・・いや、美味しかったですが、今のようなリリース時からの「官能さ」は有りませんでした。勿論価格も滅茶安く、2千円ほどだったと記憶しています。

 今やエマニュエル・ルジェさんも、いつ引退しても不思議ではない年齢になり、長男のニコラ君、次男のギョーム君が頑張ったことで、あの名作ともいうべき2017年のドメーヌ・エマニュエル・ルジェのワインが生まれた訳です。

 そんなギョーム君がコンサルされたフレデリック・ジェムトン氏のドメーヌが、この「ドメーヌ・ド・ヴェルニュス」なんですね。なのでnoisyもたっぷり期待して待ってましたとばかりにテイスティングさせていただきました。

  初ヴィンテージの2019年もののNoisy wine への到着は今年2021年5月末~6月始め頃でした。アイテムは今回ご紹介の4アイテムです。・・あ、因みに左の写真はサンプル入手の2020年もの・・未発表のものです・・10アイテムほど有りますが、これがまぁ・・滅茶苦茶美味しいんですよ!・・あ、すみません、今回は2019年もののお話しでしたね。

 で、6月に入って2019年ものを徐々にテイスティングを始めたんです。非常にピュアで軽やかなアロマが心地良い、凄く健康的な美味しいクリュ・ボージョレでした。・・ただし、タイミングが良く無かったのか、

「ちょっと硬い・・なぁ・・余りルジェさん風にも感じないし・・」

 そうなんですよ・・当初、フィネスのK君に聞いていたのとは印象が結構に異なっていました。

 ですが、良く良く・・嗅ぎまわってみると、確かにルジェ風の官能さが表面に出ている白く軽やかなミネラリティの奥の奥に在ることが判ったんですね。

 なので・・残念でしたが・・

「ん~・・フィネスさんには2カ月前に入荷だから・・合計で半年弱ほど・・待つかぁ・・」

 と言うことで、ようやく今回ご紹介させていただくことになった訳です。


 話しは飛びまして、上記写真の2020年ものですが、圧巻と言えるほど素晴らしいです。ルジェ風の「濡れたテクスチュア」がバッチリ、そして「官能さ」も出始めています。そもそもこのボトルたちはサンプルとしてフィネスさんに届いたもので、その残りを頂戴させていただいた・・と言う、ちょっとした「役得」みたいな感じですね。

 なので、noisy がテイスティングしたのは、フィネスさんがテイスティングされた何日か後・・と言うことになります。

 noisy 的には、2019年ものは自宅でボトルを開けて、すぐのタイミングで・・素晴らしいけれどちょっと硬かった・・それが今年の6月です。

 2020年ものは今年の10月、フィネスさんで抜栓後の数日後と言うタイミングで滅茶苦茶柔らかく、濃度も出ていて美味しかった・・んです。

 ですが2020年ものは、担当のK君の話しによりますと、

「到着直後と言うこともあってか、酸が少し硬かった・・」

そうなんですね。

 で、同時期に飲んだ2019年もの(フルーリー、レーニエ・レ・ヴェルジェ等の今回ご紹介のアイテムたち)はとても開いていて、同時テイスティングのエマニュエル・ルジェさんのパスグラに勝るとも劣らない・・同じようなニュアンスを持った見事な味わいで、ヴェルニュスのワインがガメだけだとはとても思えなかった・・と言うのが、大方の出席者さんたちの感想
だったそうです。

 そうかぁ・・と、まぁ、ある意味では noisy の想像通りでは有った訳で、流石に12本ずつしか存在しないファーストヴィンテージのワインたちを2本も消費してしまう訳にもいかないため、

「・・(良かった!)」

と、胸を撫で下ろしたところです。


 ですので、ワインはやはり、

「どうやって飲むか?」

が非常に重要で、これをおろそかにしてしまうと、本来そのワインが持っている味わいを台無しにしてしまう場合も有ります。

 さほど高いワインではないから・・と気を抜かず、しっかり休めて、タイミングと品温に気を付けながら飲んでいただけましたら、このクリュ・ボージョレの素晴らしさ、アンリ・ジャイエ直系、エマニュエル・ルジェ直系の素晴らしい味わいに出会うことが出来るかと・・思っています。


 また、もし開けてしまったのに硬かったらどうしたら良いか?・・そんな時には、そのままコルク栓を逆刺しにして、3~5日ほど冷暗所で保存し、再び飲んでみて下さい。

 次から次へと大きな話題をくれるエマニュエル・ルジェ・ファミリーです。・・が、このファミリーのボージョレへの進出は、この地区のワインを・・単に、

「ヌーヴォー専用」

と言う看板を大きく塗り替えて行くものと思っています。是非ご検討くださいませ。


ドメーヌ ド ヴェルニュス
DOMAINE DE VERNUS
地所:ブルゴーニュ地方 ボージョレ地区

 2019年に誕生した当ドメーヌはボージョレ地区のほぼ中央に位置する「Regnie-Durette(レニエ・デュレット)」という集落に所在しています。ブルゴーニュ生まれの当主フレデリック・ジェムトン氏は保険業界で30年間働いた後、ワイン好きが高じてワイン造りを始める決意をしました。どこでワインを造るかはいくつかの候補がありましたが、最終的には美しい風景が広がり、類まれなる可能性があるボージョレに腰を据えることにしました。

 ボージョレの山々に広がる畑の様々な標高や方角、土壌構成、葡萄の木の健康状態などを考え、ドメーヌ設立時には綿密に選定された合計7haの葡萄畑を購入し、その大多数は古木になっています。畑作業や醸造などのワイン造りに関しては、ブルゴーニュの試飲会で知り合ってから数年来の友人であるギョーム・ルジェ氏(エマニュエルルジェ氏の次男)にコンサルタントを依頼しています。ヴォーヌ=ロマネで家族経営のドメーヌを支えている彼の手腕や技量、哲学に感嘆したフレデリック氏は葡萄の植樹から瓶詰の日程に至るまですべての工程において指示を仰ぎ、ギョーム氏はそれに応えて「Domaine Emmanuel Rouget」の哲学をワイン造りに反映させています。

 選別しながら手摘みで収穫された葡萄は醸造所に運ばれ、テーブルの上でさらに念入りに選別された健康な粒だけを使用。除梗は区画ごとのキャラクターによって比率を変えています。

 低温浸漬でアロマと色調をゆっくりと抽出させ、ステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから10ヵ月間タンクもしくは樫樽で静かに熟成させます。フレデリック氏はアペラシオンや区画が持つ個々のキャラクターを尊重してテロワールの違いを楽しめる様々なキュヴェを敢えてボージョレで造ることを目指しています。


2020 Beaujolais-Villages
ボージョレ=ヴィラージュ

16962
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
ドメーヌ・ド・ヴェルニュス
お一人様1本限定
750ML 在庫 
¥2,280 (外税)
【滅茶苦茶旨いです!・・こんなの、今までのボージョレ=ヴィラージュに有ったでしょうか!・・神様由来のルジェの哲学とやらが凄かったんだと、ご納得いただけるでしょう!ギョーム・ルジェ..恐るべし!】
 いや~・・驚きました!・・みんなに飲んで欲しいですが・・そもそも少ないので・・お一人様1本限定で申し訳ありません。
 因みに写真は「テイスティング用のサンプルエチケット」のものです。今回のド・ヴェルニュスのワインはほぼ、そのサンプルエチケットになりますのでご容赦ください。
 また、一応ご存じ無い方に・・。
 ボージョレはご存じかと思いますので・・
「ボージョレ=ヴィラージュとは何ぞや?」
と言う部分を少しだけ。
 ブルゴーニュ地方ボージョレ地区の中の、北部・・ですね。ここはボージョレの中でも良い葡萄が出来るので有名な場所でして、まぁ、ヴィラージュですから「村」です。その中でも「モルゴン」とか「ムーラン=ナ=ヴァン」とか「フルーリー」とかのクリュは、
「その村のアペラシオンを名乗れる」
ので、ボージョレ=ヴィラージュとは言わず、「モルゴン」な...


2020 Regnie
レニエ

16961
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
ドメーヌ・ド・ヴェルニュス
750ML 在庫 
¥3,150 (外税)
【昨年ご紹介の2019年もののド・ヴェルニュスのワインと2020年ものは・・全く別物です!・・あり得ない大変身!・・もはやルジェのボージョレ進出そのものでしょう!・・ド・ヴェルニュスの本拠のワインです!】
 ド・ヴェルニュスの本拠の、正に「ヴェルニュス」と呼ばれる畑のワインです。
 因みにこの写真もエチケットが販売用のものと異なりますが、中身は一緒です。noisy は昨年の暮れにも飲んでいますが、その時に・・
「・・おい・・マジすか・・」
と、ビックリして担当さんのK君に電話を入れてしまいました。余りに・・
「記憶の中の2019年ものと全く別物」
だったからです。
 レーニエと言えば繊細さを持ちながらも中域の豊かさが特徴・・と思っていましたが、2019年ものは確かに繊細で・・軽快でした。しかし特筆するほどの中域の豊かさは無かった訳です。
 ところが・・いや、もう2019年もののご紹介の段階で書いちゃってますが・・凄いです!・・2020年ものは2019年ものの面影が見当たらない・・と言って良いほど・・豊かな味わいです。
 その豊かさには、モノの見...


2020 Chiroubles
シルーブル

16959
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
ドメーヌ・ド・ヴェルニュス
750ML 在庫 
¥3,150 (外税)
【ギョーム・ルジェ・マジック!?・・色彩だけで2019年ものとは別物と判りますが、漂うアロマ、ミネラル感が素晴らしい!エレガント系で、しかも中域はバッチリ・・だから??】
 面白いようにまるで色彩が異なる・・組成そのものが違うんじゃないかと思えるほど違う、2019年ものと2020年ですが、
「本当に別のワインだと思う」
と言うのがnoisy の正直な感想です。
 2019年ものはおそらく・・当主のフレデリック・ジェムトン氏が指揮権を持っていた・・か、醸造の初期位までは、ギョーム・ルジェさんも関与が薄かったと思えるんですね。
 2020年ものに関しては、もう果実感・・と言いますか、
「葡萄収穫のタイミング、そして醸造そのものがエマニュエル・ルジェと一緒」
だと感じてしまいます。
 例えば葡萄の熟は、熟しすぎても若くてもダメ・・だと言うのが神様流。それを低温で漬け込んで、基本的に完全除梗・・低温で発酵させ、ピジェアージュは余りせずにルモンタージュ・・みたいな流れです。
 ただしやや異なる部分も感じます。非常にピュア...


2020 Fleurie
フルーリー

16958
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
ドメーヌ・ド・ヴェルニュス
750ML 在庫 
¥3,880 (外税)
【激、繊細で超、瑞々しい!・・ボージョレの本質を伸びやかにまざまざと見せつけた、軽やかさが美味しいと思わせてくれる素晴らしい出来です!】
 まぁ、フィネスさんのテクニカルとは少し違うことを言っていますが、やはりモルゴンはそれなりに重量級だと思うんですね。
 対してフルーリーは、クリュ・ボージョレの中では南に有り、より繊細な、軽妙さを感じさせてくれる味わいなんですね。まぁ、あのムーラン=ナ=ヴァンは北に接していますが、そこまでの骨太さは無く、
「軽めだけれど繊細で優雅!」
なのが良い訳です。
 しかし・・しかしです。「フルーリー」・・サンタムールもそうですが、結構に難しいワインでして・・滅多に良いものには当たらない・・。フォワイヤールとメトラ・・辺りは良いかと思うんですが、
「結構に軽過ぎたり、平板だったり、無理をする性かギシギシとテクスチュアが良く無い・・」
と思ってしまうんですね。
 ですがこれもギョーム・マジックでしょうか・・ルジェ・マジックと言うべきか、
「滅茶伸びやかで...


2020 Morgon
モルゴン

16960
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
ドメーヌ・ド・ヴェルニュス
750ML 在庫 
¥3,880 (外税)
【満を持しての初登場!?・・クリュ・ボージョレ看板のひとつ、モルゴン!低域からのバランスの良さと伸びの良さ、官能さ!是非味わってみて下さい!】
 noisy も、このコラムを書くにあたって初めて見たテクニカルに・・
「・・あ、そういうことか・・!」
と頷ずいてしまいました。
 そう・・完全除梗じゃ無かったんですね・・。それなら納得です。
 例えば、ルロワのボージョレ=ヴィラージュ・プリムールを飲まれたことの有る方ならお判りかと思うんですが・・
「余りヌーボーっぽくない。そもそもボージョレっぽくない。」
でしょう?
 こちらのド・ヴェルニュスの2020年モルゴンもそうだったんですよ。そもそも全房っぽさが薄く、構成が大きく深く、しかし重さは無くエレガントで・・しかもモルゴンらしい鉱物のニュアンスが有って、ちょっと「チリチリ」としていて肉が有り、そこからの押し寄せるようなエキスの美味しさが素晴らしいんですね。
 結局、除梗は90%と言うことですから・・MCをしたとしても10%・・なんですね...


2020 Moulin-A-Vent les Verillats
ムーラン=ナ=ヴァン・レ・ヴェリラ

16957
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
ドメーヌ・ド・ヴェルニュス
750ML 在庫 
¥5,400 (外税)
【わお!・・ルジェがムーラン=ナ=ヴァンを造るとこうなる・・のが想像と一致!・・もしかしたら今まで飲んだムーラン=ナ=ヴァンで最高かもしれません!白眉!】
 ホント、素晴らしいワインは色彩を素晴らしいですよね・・。最近のiphoneはレンズがやたら付いていて、
「撮ろうと思った画角で撮れない・・」
と言うのに気付き、愕然としています。撮ろうとしてシャッターを押そうとすると、クルッと・・画角が変化してしまうんですよ。レンズが3個も付いていてお買い得かとも思ったんですが、そういう単純なことでは無い・・勉強になりました。
 美しい・・です。微細な抑揚を見せますが・・ホント、ブルゴーニュの秀逸なピノ・ノワールを見ているかのようにも錯覚してしまいそうです。
 テクニカルを読むと一部新樽を使用しているとのことで、さもありなん・・不思議ですが、そんなところが「抑揚」に現れているのかもしれません。
 ロマネシュ=トランに在るクリュ・ボージョレで最も著名な「ムーラン=ナ=ヴァン」は、クリュ・ボージョレの最高峰とも呼ばれています。や...


2019 Regnie les Vergers
レニエ・レ・ヴェルジェ

16071

赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
ドメーヌ・ド・ヴェルニュス
750ML 在庫 
¥3,480 (外税)
【クリュ・ボージョレに有っては最も南部の、ボディ感たっぷり、ピュアな果実感たっぷりのレーニエ、区画名付きです!】
 「レ・ヴェルジェ」と言う区画のレーニエ(レニエ)です。どうしてもレーニエと言ってしまうクセがあるので・・お許しください。
 畑の周りが果樹園だそうで、その意味で「レ・ヴェルジェ」のようですが、そもそもボージョレは、
「良い畑はボージョレの北部に集中している」
と言うことで、A.O.C.(今はA.O.P.)のボージョレ=ヴィラージュが有ります。
 そのボージョレ=ヴィラージュの中の秀逸な産地が、単独の村の名称を名乗れる訳でして、その中の有名なのがモルゴンだったりムーラン=ナ=ヴァンたったり・・人に寄ってはサン=タムールだったりする訳ですね。勿論、単独の村の名前とは言っても、そのお隣の村の畑も名乗れたりするので、必ずしもA.O.C.イコール村名・・にはなりません。
 それにこれは余り知られていないことですが、このボージョレ北部と言うのは実は、結構にマコン地区と重...


2019 Regnie
レニエ

16072

赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
ドメーヌ・ド・ヴェルニュス
750ML 在庫 
¥3,200 (外税)
【軽快さに果皮の深い味わいが溶け込み、とても美味しいです!】
 上の写真が今回ご紹介の2019年もの、下の写真が来年の春以降にご紹介予定の2020年ものです。2020年ものはつい一昨日に飲みましたので、まだ印象が鮮烈です。
「・・・こうなるんだよな~・・」
 いや・・判っちゃいるけど・・ワインは本当に不思議ですよね。以前飲んだ時と全く異なる印象?・・とさえ思える程の違いを感じた経験は、皆さんも何度も有るんじゃないかと思います。
 noisy もそこそこ経験だけは有りますから、
「・・ん~・・こんな感じだと・・あと半年かな~・・」
「・・ありゃ・・この先3ケ月持つかぁ?・・ちょっと締まって行っちゃうんじゃん?」
 などと想像は出来るんですね。その際には、イメージした将来の味わいが有る訳ですが、実際に経験するのは飲めたとしてもまだ先の訳で・・そんなイメージが有る程度一致するようになって初めて、
「・・あ、もうしか...


2019 Chiroubles
シルーブル

16070

赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
ドメーヌ・ド・ヴェルニュス
750ML 在庫 
¥3,050 (外税)
【クリュ・ボージョレではもっともエレガントで繊細なシルーブル!・・何でも重ければよいと言うものでは無い・・こんな軽やかな美味しさを要求したい時もしょっちゅう有ります!】
 実はテイスティングさせていただいた2020年ものには、「ボージョレ=ヴィラージュ」も入っていて・・これもまた滅茶美味しく、たっぷり堪能させていただきました。
 最もフィネスさんで開けた時には、
「ちょっと酸っぱかった」
 そうですから、
「数日間の休養で全然印象が異なってしまう」
ことを改めて感じさせられた訳ですね。
 で、このボージョレ=ヴィラージュの濃度はそのまま、繊細さを「ぐ~ん」とアップさせた感じなのが、この「シルーブル」です。エレガントさが実に良いと思わせてくれる村です。
 ボージョレ=ヴィラージュは、クリュ・ボージョレよりは格下の扱いになっていますが・・あ、やっぱり2020年もののボージョレ=ヴィラージュの写真もご用意させていただきましょうか・・。
 そう、やっぱり2019年ものシルーブルは、2020年のボージョレ=ヴィラージュ...


2019 Fleurie
フルーリー

16069

赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ
ドメーヌ・ド・ヴェルニュス
750ML 在庫 
¥3,480 (外税)
【ただ今絶好調・・らしい!・・(^^;; 軽やかでフラワリーなアロマと優雅さが魅力のフルーリー!・・結構ルジェっぽさが出て来たそうです!】
 ルジェっぽさが出て来た・・なんて言われた日にゃ、そりゃぁ・・例え、
「・・ん?・・クリュ・ボージョレ?・・いらんな・・」
とは思っていたとしても、どなたでも興味が生まれてしまいますよね・・。でも実際、フィネスさんが体験したそうですから・・はい・・noisy もかなり頼りにしている担当さんです。
 上の写真が今回ご紹介させていただくファーストヴィンテージのフルーリーです。下はサンプル提供していただいた2020年のフルーリー・・。noisy の実体験的イメージは、この2つは結構に異なります。
 しかしながら、noisy のシュミレーション的なイメージでは結構に似通っていますので、そこのところはご承知おきくださいませ。
 2019年のフルーリーは、果実より花のイメージがパンっと浮かんでくる軽やかで繊細なアロマです。ちょっと石灰に花崗岩が入ったイメージで・・コート=...