ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
ログイン  パスワード      
  
Last Update 2020.09.21  



Visa Master JCB Amex Diners Club Discover
 各社クレジットカードがご利用いただけます。
noisy のお奨め
 Spiegelau Grand Palais Exquisit 
シュピゲラウ・グランパレ・エクスクイジット・レッドワイン 424ML
 軽くて薄くて香り立ちの良い赤ワイン用グラスです。使い勝手良し!
Comming soon!
 Spiegelau Grand Palais Exquisit 
シュピゲラウ・グランパレ・エクスクイジット・ホワイト 340ML
 軽くて薄くて香り立ちの良い白ワイン用グラスです。使い勝手良し!
Comming soon!
 有 る と 便 利 な グ ッ ズ !
WEBの情報書込みもSSLで安心!


 Noisy Wine [NOISY'S WINE SELECTS] のサイトでは、全ての通信をSSL/TLS 情報暗号化通信し、情報漏洩から保護しています。
◆◆FACEBOOKのご案内
 取りあえず始めてみました。ご興味が御座いましたら・・よろしくお願いいたします。
Michiro Hara

バナーを作成
◆◆Twitter 開始のご案内

 時折、Twitter でつぶやき始めました。もう・・どうしようもなくしょうもない、手の施しようの無い内容が多いですが、気が向いたらフォローしてやってくださいね。RWGの徳さん、アルXXロのせんむとか・・結構性格が出るもんです。
https://twitter.com/noisywine

アリアンナ・オッキピンティ

イタリア Arianna Occhipinti シチリア
Arianna OcchipintiDomaine index -- Open All Column
● 久しぶりのオッキピンティです。ワインはもちろん、「リーズナブルで旨いオリーブ・オイル」や「ハチミツ」、そして「古代品種のパスタ」まで・・今回は頑張って仕入れてみました。

 ワインの出来は非常に良く、オイルもパスタも旨いです。ぜひご検討くださいませ。

造り手:Arianna Occhipinti / アリアンナ オッキピンティ
人:Arianna Occhipinti / アリアンナ オッキピンティ
産地(州):シチリア
ワイン:Grotte Alte、Il Frappato、Siccagno、SP68 Rosso、SP68 Bianco、Passo Nero
所在地:SP68 VITTORIA-PEDALINO KM 3.3 97019 VITTORIA (RG) SICILIA. ITALIA
Web : http://www.agricolaocchipinti.it/

 シチリアの生産者、アリアンナ オッキピンティ。2004年が彼女のファーストヴィンテージです。2004年の収穫は、なんとまだミラノの醸造学校で卒論に取り組んでいる真っ最中でした。ミラノとシチリアを行ったり来たりしながら、無我夢中で収穫していたはずです。

 デビューした当時は、生まれたてほやほやのひよっこで、彼女を”醸造家”という言葉で呼ぶのさえ、ためらわれたものでした。ところが、翌年イタリアで初ヴィンテージがリリースされるやいなや、あっという間に業界の話題をかっさらってしまったのです。というより、彼女の場合、デビューする前から、ちょっとした有名人になってしまったエピソードがあるのです。

少女の嘆きにおじさま殺到

 それは2003年のこと。醸造学校に通う彼女が、ヴェロネッリという、イタリアのガストロノミー界では超有名な出版社の筆頭記者、ジーノ・ヴェロネッリに宛てて、手紙を書いたのです。そう長くはないあの文章が、彼女をここまで有名にしてしまうだなんて、彼女自身、想像していなかったことでしょう。

 ヴェロネッリ誌の中で全文紹介されたその手紙は、後にガイドブックでも繰り返し賞賛されることになります。それは、ワイン造りを夢見るひとりの少女が、現代のワイン造りが過剰なテクニックと科学的アプローチによって、本来の神聖さを失ってゆくことを涙ながらに訴えた内容でした。

 しかも、その嘆きがまた、非常に詩的でナイーブな表現に彩られているものですから(醸造学校で教えられることを鵜呑みにする友人達への心配やら、価値ある樹齢の高い樹が生産効率を重視するために抜かれていくことの悲しみなど)「こんな痛々しい少女を放っておいてはいけない!」とおじさまたちが立ち上がってしまったわけです。その手紙は、あちこちのフェアーで配られたり、新聞や雑誌、ワイン関係者のブログなどで引用され、彼女がワインをリリースする頃にはすでに「あのヴェロネッリへの手紙の娘か!」で通じるくらいに評判になっていました。

 ですから、彼女のワインを味見する前から「全量くれ!あるだけ買うぞ」といわんばかりの勢いで、酒屋、エージェント、レストランなどの(なぜか、というかやはり)おじさま達が殺到し、少量しか生産されていなかった彼女のワインを取り合うようなデビュー戦となってしまったのです。

注目を集める地中海美人

 今でも見られる光景ですが、自然派ワインのフェアなどに参加しているアリアンナを見ると、老若男女、もとい、老若男男、常に人だかりが出来ています。彼女のブースに真っ赤なバラの特大花束が用意されていて、驚かされたこともあります(犯人はパンテッレリア島の生産者でしたが)。

 少し浅黒い肌に漆黒の長髪、りりしい眉毛、鋭い眼差しと…そしてやっぱり豊満なボディー。イタリア人の夢見る、地中海美人を絵に描いたような容姿の彼女。加えて、耳障りなほどのハスキーボイス。ヨーロッパでは、セクシーさの象徴です。それでいて、生産者の中ではダントツの若さ、かつ独身なのですから、どんな女性に対しても賞賛を態度で示さずにはいられないイタリア人が、放っておくわけがないのです。

 問題は、ものすごく太り易いという家系的な体質で、収穫などで忙しい時期とそうでない時期の体重差が10kgくらいあったりします。日本料理を作ってあげると「ダイエット中だけど日本料理はヘルシーだから」と3人前くらい食べていました。2008年に来日して試飲会のためにあちこち回ったときにも随分と…。こんなこと書いたら怒られそうだけれど、あまり細かいことは気にしなさそう。ほれぼれするほど男っぽい性格なのです。

自ら理想を探し当て交渉する

 ヴィットリア市外の小高い丘にあるパルメント(伝統的な大型のワイン醸造施設)。ここでは50人以上は入れそうな、足で踏むための巨大なステージと発酵槽、馬がひいていた木製のトルキオ(圧搾機)、発酵から熟成に使用される大樽を擁する熟成庫まで、すべて天然石で作られています。このような施設はイタリア各地で廃墟となって打ち捨てられていましたが、近年その魅力・実用性が再評価され、非常に高額で売買されるようになりました。このパルメントに一目ぼれしたアリアンナは、そこで自分のワイナリーを開くため、ミラノから帰省する度に様々な準備を始めます。

 石灰質を多く含む白い軟石だけでつくられた、美しいパルメントの魅力もさることながら、夏は砂漠のように暑く乾燥してしまうヴィットリアにおいて、昼夜の寒暖差を生む海風が吹き抜ける丘と丘の狭間に建ち、さらに石灰質を多く含む白い土壌と粘土質の混在する周囲の土地が、長い間人の手に汚されずに何十ヘクタールも広がっているという最高のロケーションに、すっかり魅了されてしまったのです。

 新しく植える畑だけでは何年も採算がとれませんから、その周辺で立地の良い区画を周り、樹齢の高い伝統的なアルベレッロで仕立ててある畑を捜しました。年老いた農夫たちに自分で交渉して、剪定から全ての畑作業をやらせてもらうという条件で、畑をいくつか借りられることになりました。

 自分のセラーと畑を構えることになるヴィットリアという町は、彼女の生まれ育った町でもあり、また叔父のジュースト・オッキピンティがワイナリーCOS(コス)の拠点を構える土地でもあります。

 彼女より20年以上も前からヴィットリアで、ジューストを含む建築家の学生3人が、やはり在学中に立ち上げてしまったワイナリーCOSは、シチリアの中だけでなく、イタリア全国で既に知名度が高く、彼の力を借りればもっと簡単に話は進んだはずですが、負けん気の強いアリアンナは、独自に自分の理想の畑を探しあて、交渉したのです。

大規模施設を手に入れる

 小さい頃から叔父の後ばかり追い回し、ブドウ畑とセラーで多くの時間を過ごしていました。14歳のとき既に「いつか必ず自分のワインをリリースする」と決意していたといいます。10年と経たずにその夢を実現したアリアンナ。

 若いのに頑固で、融通が利かない面もありますが、彼女の意思の強さは、シチリアのド田舎で閉鎖的な男社会である腰の曲がった農夫たちに、自分のやり方で畑を任せてくれという小娘の主張を受け入れさせるほどの迫力になるのでしょう。とはいえ、彼女はまだ学生。1ヘクタールの畑を借りる口約束はできても、不動産の売買など金銭的にも立場的にも手の届く話ではありません。建築家である父親(オッキピンティ一族は建築家か教師だけ。アリアンナの姉もパリでランドスケープのプロジェクトに参加。)が廃墟の買取り手続きを進めることになります。そしてなんと、翌年本当にそのパルメントを購入してしまうのです。パルメントにもさまざまな規模がありますが、アリアンナのパルメントは、3、4棟の建物とアラブ式庭園を擁するかなり大きな施設で、おそらく修復だけでも億単位の話だったはず。この辺りの成り行きが、アリアンナが地元の名士を親に持ち、叔父も有名なワイナリーの経営者、など、ワイン界のサラブレット、ラッキーガール的イメージで語られてしまう理由なのでしょう。確かに、醸造学校に通う一介の学生が、たとえどんなに才能に恵まれていたとしても、容易に実現できてしまう規模の話ではありません。

ヘビーなワイン哲学

 同じ時期にエトナ火山でほぼ無一文でワイナリーをはじめたフランク・コーネリッセンが、初期のアリアンナ・オッキピンティのワイン造りにもっとも大きな影響を与えた人物になります。2002年と2003年の、まだ畑を探している段階では、車で片道3時間もあるヴィットリアからエトナまでの道のりを、毎週通ってきてはフランクの畑やセラーを見学して手伝ったり、他の生産者のワインを開けては一晩中語り合ったりしていました。偶然誕生日も同じこの二人は、もともと性格も嗜好も似通ったところが多いうえ、若いアリアンナはフランクに感化されて、当時彼に教えられてどっぷりはまってしまったニック・ケイヴの音楽のように重く、どっしりと彼女の上にヘビーなワイン哲学が覆いかぶさっていきました。

 アリアンナも、実際にワインを造りを始める前までは、完全亜硫酸無添加でのワイン造りを念頭においていましたし、またフランクがそうであったように、亜硫酸を添加されたワインは屍に等しいなどというような、過激な哲学にまで傾きかけていた頃もありました。

自由な思想と不自由な借金

 彼女のもっとも恵まれた点は、若い頃からイタリアやフランス、スペインなどの様々な生産者と交流を深めることができたことではなかったかと思います。


 特に、エミリア・ロマーニャのラ・ストッパのエレナ・パンタレオーネ女史とは、アリアンナが中学生の頃からの長い付き合いで、今では一緒に食品会社を共同経営するほどの仲です。ピエルパオロ・ペコラーリの章でもでてきますが、エレナのワイナリーはそこそこに規模が大きく、リスクに対してのマネージメントのシビアさは、フランク・コーネリッセンのそれとは比べ物にならない責任をともないます。

 彼女との付き合いや、ニコラ・ジョリー率いるルネッサンスAOCの生産者との交流、自然に造られたものであっても、飲んだ味わいとして決定的な欠点があると思わずにはいられないような亜硫酸無添加のワインとの出会い。そういった様々な要素が、彼女を冷静に、理想だけに飛びつくことなく、地に足をついた生産へと向かう道しるべとなっていったように思います。そして何より、スポンサーである父親は、良くも悪くも、アリアンナの自由を制限している最も大きな存在です。建築家であるブルーノは、巨額のお金を娘に貸した形でワイナリーの経営に携わっているのですが、この人がまた、異常に細かい。ボトリングされたワインを売るという、唯一の収入にありつくまでの長い時間に生じる、ありとあらゆる出費に関して、彼女を問い詰めてしまうのです。

 実際に、食べてゆくのには困らないはずの彼女が、ワインを売り急いでしまいがちなのは、ひとえにブルーノの干渉が耐え難いから。ファーストヴィンテージのリリースのタイミングにしろ、もっと長い熟成を必要とするチェラスオーロD.O.C.G.の生産量にしろ、アリアンナ自身は、もっと寝かせてからリリースしたいのは山々だし、念願のチェラスオーロだって、ひと樽といわず沢山試してみたいはずだし、けれど、なんといっても、先立つものはお金。背に腹は変えられない、という切迫感が、始めてから数年は、彼女の言葉の端々からひしひしと感じられました。

与えられた中での最善

 親子で壮絶な絶交状態が何ヶ月も続いたことも過去に一、二度ならずともあり、叔父のジューストが心配して仲を取り持とうとし、双方から拒絶されていたこともありました。

 学生の頃は、父親の言うことを受け入れるしかありませんでしたが、ある程度業界でも認められ、自分のワインに商品としての自信も生まれてきています。そろそろ、自分のワインに関しては自分で責任をとる、と言い切りたいはずですが、あと何年かかれば父親への借金を返せるのでしょう。彼女には精神的負担が大きいのかもしれませんが、そういう制約があることは、必ずしも彼女にとってマイナス要素ばかりではなかったと思います。

 金銭的に恵まれた環境にある生産者が、そうでない生産者から批判の対象にされてしまうのを頻繁に見てきましたが、後者が望まずして恵まれない状況に置かれたのと全く同様に、アリアンナだって、現在の、傍から見ればラッキーな立場を、自分の意志で選べたわけではないのです。

 アリアンナのような立場の人間を、甘ちゃん呼ばわりするのは、やはり少し不公平な態度である気がします。その人が何を持っているのかということではなく、与えられた情況の中で、どう最善を尽くしているのかを、見てあげてほしいなと思ってしまいます。


2016 Il Frappato I.G.T.Terre Siciliane Rosso
イル・フラッパート I.G.T.テッレ・シチリアーネ・ロッソ

14567
自然派
赤 フルボディ
イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
750ML 在庫 
¥4,100 (外税)
【質良く豊かなタンニンと味幅の有る見事な味わい!ファルスタッフ・マガジンも何と93ポイント付けています!】
 オッキピンティさんのフラッパートです。まぁ、珍しくも何とも無い・・とお感じかもしれませんが、この何年かの伸長ぶりは大したものだと感じられる逸品です。
 少し若い性も有りますが、抜栓直後こそやや閉じた傾向を見せますが、5~10分もしますと「こなれ」はじめ、そのやや「獰猛」な姿を見せてくれます。
 まぁ、獰猛等と言う言葉を使ってしまうと、
「・・ん?・・キツイのかな?」
などと思われてしまうかもしれませんが、そこは「比較」の話しです。ほぼ同格の「シッカーニョ」が非常に精緻でブルゴーニュ的な感覚で飲めるのに対し、ワイルドさを持ったボルドー的な感覚で飲めるのがこの「イル・フラッパート」です。
 ですので、赤い血のニュアンスの漂うお料理には、バツグンの相性を持つと思いますし、何より質の良いタンニンが豊富に有ることで、ボディの大きさを感じさせてくれます。
 そして...



2015 Siccagno I.G.T.Terre Siciliane Rosso
シッカーニョ I.G.T.テッレ・シチリアーネ・ロッソ

14565
自然派
赤 フルボディ
イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
750ML 在庫 
¥4,200 (外税)
【激旨!・・キュッと締まったウエストに釘付けになるに違い在りません!】
 これも相当旨いです・・。良い色合いをしていますよね・・濃く無く、淡く無く、適度に熟した葡萄に冷やかなニュアンスが漂っているかのようです。
 赤い血が結構感じられる肉には相性バッチリのイル・フラッパートに対し、ワイン単体での美味しさを追求したか?と思えるようなのがこのシッカーニョです。
 果実感が多く、タンニンは少なく、非常に滑らかで、球体に感じられるパレットの表面には透明感バッチリのミネラリティがコートされているような感じです。
 なので、ちょっとだけ濃い目に仕上がったブルゴーニュ的なニュアンスにも感じられるんですね・・まぁ、そう言ってしまうには酸の構成がやや豊かに振られている感じでは有りますが。でも、シャンボールの1級にはこのようなタイプも結構に存在しますんで、「シャンボール1級!」なんて言ってしまう可能性は有りますよ。
 だって・・色合いも滅茶色っぽいじゃない...



2013 Cerasuolo di Vittoria Classico Grotte Alte
チェラズオーロ・ディ・ヴィットーリア・クラシコ・グロッテ・アルテ

14566
自然派
赤 フルボディ
イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
750ML 在庫 
¥6,850 (外税)
【この質感の高さ!・・まごうことなく、シチリアのトップ生産者になったと言えるアリアンナ・オッキピンティのトップ・キュヴェです!】
 これは凄いです!・・相当に素晴らしいと言わざるを得ない・・高貴なネロ・ダヴォラの納得の出来栄えです。
 因みにこの2013年ものでは有りませんが、2014年ものをファルスタッフ・マガジンが94ポイント付けているのを発見しました・・そりゃぁそうだよなぁ・・と、何故かまだ飲んでもいない2014年ものの評価なのに、ちょっと嬉しくなってしまいましたよ。
 イタリアの自然派系のワインは、時に不安定さを感じさせてくれちゃいます。noisy も今までにも「良い」と結構にお勧めしてきたアイテムにも、いきなりご紹介が無くなってしまった造り手が有るとお感じでしょう?
 そうなんですよ・・。勿論、イタリアに限っての話しでは有りません。フランスでも同じことが言えます。
 今まではとてもナチュラルで、ピュアさが滲んで、高質さも有って・・素晴らしいと思ってご紹介させていただいて来た造り手でも...



2018 SP 68 I.G.T.Terre Siciliane Bianco
エッセ・ピ・セッサンタ・オット(SP68) ビアンコ I.G.T.テッレ・シチリアーネ

14630
自然派
白 辛口
イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
750ML 在庫 
¥2,690 (外税)
【ピュアな柑橘っぽいフレーヴァーです!】...数が少ないので2018年ものは飲めておりません。以前のレヴューを使用しています。
 何故か写真の下部が曇っちゃってますがご容赦ください。アリアンナが造るピュアでストレートなデイリー系、すっきりワインです。
 マロとか二次発酵とか・・どうでも良い感じの造りです。滑らかさも有りますが、むしろ果汁のストレートな美味しさを出す方向に振った味わいです。
 若い果実のアロマティックな芳香、果皮を漬け込んだようなコクが有り、しかし軽快にゴクゴク行けるような夏向きな味わいかと思います。
 こちらも数量は余り無いので・・最近のヴィナイオータさんの勢いは凄いですね・・・。ちょっと冷やし目にして喉の渇きを潤すも良し、14~15度でマッタリ感が出てくるのを待つのも良し・・ご検討くださいませ。
■エージェント情報
オキピンティ、待望の新ワイン登場!!
シチリア南部のヴィットリアで魅力あふれるワインを造る、弱冠30歳のアリアンナオキピンティ。彼女自身初の試みと...



2018 SP 68 I.G.T.Terre Siciliane Rosso
エッセ・ピ・セッサンタ・オット(SP68)I.G.T.テッレ・シチリアーネ・ロッソ

14631
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
750ML 在庫 
¥2,690 (外税)
【ベーシックラインのSP68の充実がアリアンナ・オッキピンティの成長を物語っています!スッキリ系ですがパレットはまん丸!旨いです!】...今回は少ないので以前のレヴューを使用しています。
 アリアンナのラインではベーシックなSP68の赤です。以前までご紹介させていただいていた2013年とも、かなり違った印象を受けます。
 2013年のSP68はとてもピュアでしたしワインとしては何も不可の無い、比較的ライトな味わいが印象的でしたが、どこか「ナイーブさ」を漂わせていた感じが有りました。
「・・ん?・・あのフリーダム感全開のアリアンナにしては、内向的じゃん・・」
と言うような印象が伝わってきて、醸造関係に悩んでいるのかな・・とも感じたものです。
 しかし、悪くは無いんですよね・・。日本に入ってきた頃とは少し変化を感じて戸惑ったのかもしれません。
 ところがこの2015年ものは、一緒に入って来た2012年のトップワイン、グロッテ・アルテや2014年のイル・フラッパート同様な、
「吹っ切れました~!」
と言うようなメッセージが受け取られ、以前...



2016 Pantarei Olio Extra Vergine di Oliva Non Filtrato
パンタレイ・オーリオ・エクストラ・ヴェルジーネ・ディ・オリーヴァ・ノン・フィルトラート

12667
自然派

イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
500ML 在庫 
¥2,350 (外税)
【とてもピュアで濃密なヴァージン・オイルです! 】
 やっぱりヴァレンティーニのオイルは万全で、真ん丸、濃厚で美味しいです!でもオキピンティのそれは、比べればややソリッドですが、濃密で美味しいですし、容量の少なさと、手の出しやすさは上を行きますよね。
 先日、あの・・
「目ン玉が飛び出るほど高価なコーネリッセンのエクストラ・ヴァージン、マグマ」
を、お客様のご厚意で食させていただきました。
 ある意味で、あのヴァレンティーニを超える素晴らしい繊細さと、どこまでも高く舞い上がって行くような高域の伸びの凄さを感じさせてくれました。
 ヴァレンティーニのオイルの持つ、低域から高域までの凄いバランスと繊細さ、プラス重厚さとは、また全然違う存在感がありました。
 ケースバイケースで食材に合わせて使用できるなら、こんなに贅沢なことは無いなぁ・・と感じ入った次第です。それとともに、
「やはり質の良いオリーブオイル...



2016 Gheta Olio Extra Vergine di Oliva Non Filtrato
ゲータ・オーリオ・エクストラ・ヴェルジーネ・ディ・オリーヴァ・ノン・フィルトラート

12666
自然派

イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
500ML 在庫 
¥1,990 (外税)
【とてもピュアで濃密なヴァージン・オイルです! 】
 やっぱりヴァレンティーニのオイルは万全で、真ん丸、濃厚で美味しいです!でもオキピンティのそれは、比べればややソリッドですが、濃密で美味しいですし、容量の少なさと、手の出しやすさは上を行きますよね。
 先日、あの・・
「目ン玉が飛び出るほど高価なコーネリッセンのエクストラ・ヴァージン、マグマ」
を、お客様のご厚意で食させていただきました。
 ある意味で、あのヴァレンティーニを超える素晴らしい繊細さと、どこまでも高く舞い上がって行くような高域の伸びの凄さを感じさせてくれました。
 ヴァレンティーニのオイルの持つ、低域から高域までの凄いバランスと繊細さ、プラス重厚さとは、また全然違う存在感がありました。
 ケースバイケースで食材に合わせて使用できるなら、こんなに贅沢なことは無いなぁ・・と感じ入った次第です。それとともに、
「やはり質の良いオリーブオイル...



N.V. Penne di Tumminia
ペンネ・ディ・トゥミニア

12669
自然派

イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
500g 在庫 
¥750 (外税)
【風味抜群です!しかも無農薬の古代品種!食卓が賑やかに、ワインも美味しくなります!】
 とても風味が豊か、しかもとてもナチュラルな全粒粉のパスタをご紹介します。古代品種のトゥミニアと言う品種だそうです。ゆで上げたものをそのまま口にしてみましたが、非常に薫り高くほんのりとスパイシー・・シナモンっぽいニュアンスが僅かに漂い、味わいの複雑性が高い、美味しいパスタでした!
 全体的な印象としますと、粘り気は少な目かな?・・と思います。とにかく風味が凄いです。
 一番上の写真は「フジッリ」を料理したものです。この際はカミさんに頑張ってもらいました。オッキピンティのフラッパートと一緒ですが・・旨いですね~・・マリアージュも良い感じです。
 やはりオリーブオイルとの相性は抜群ですし、旨いチーズが欲しくなりますね。可能ならパルメッジャーノを奢りたいところ・・ですが、残念ながら用意したものが無く、パルメジャーノ風の・・で我慢せざるを得ませんでした。まぁ・・本物のパルメジャー...



N.V. Fusilli di Tumminia Special Sale
フジッリ・ディ・トゥミニア 特売

12659
自然派

イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
500g 在庫 
¥750 (外税)
【風味抜群です!しかも無農薬の古代品種!食卓が賑やかに、ワインも美味しくなります!】
 とても風味が豊か、しかもとてもナチュラルな全粒粉のパスタをご紹介します。古代品種のトゥミニアと言う品種だそうです。ゆで上げたものをそのまま口にしてみましたが、非常に薫り高くほんのりとスパイシー・・シナモンっぽいニュアンスが僅かに漂い、味わいの複雑性が高い、美味しいパスタでした!
 全体的な印象としますと、粘り気は少な目かな?・・と思います。とにかく風味が凄いです。
 一番上の写真は「フジッリ」を料理したものです。この際はカミさんに頑張ってもらいました。オッキピンティのフラッパートと一緒ですが・・旨いですね~・・マリアージュも良い感じです。
 やはりオリーブオイルとの相性は抜群ですし、旨いチーズが欲しくなりますね。可能ならパルメッジャーノを奢りたいところ・・ですが、残念ながら用意したものが無く、パルメジャーノ風の・・で我慢せざるを得ませんでした。まぁ・・本物のパルメジャー...



N.V. Paccheri di Tumminia
パッケリ・ディ・トゥミニア

12668
自然派

イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
500g 在庫 
¥820 (外税)
【風味抜群です!しかも無農薬の古代品種!食卓が賑やかに、ワインも美味しくなります!】
 とても風味が豊か、しかもとてもナチュラルな全粒粉のパスタをご紹介します。古代品種のトゥミニアと言う品種だそうです。ゆで上げたものをそのまま口にしてみましたが、非常に薫り高くほんのりとスパイシー・・シナモンっぽいニュアンスが僅かに漂い、味わいの複雑性が高い、美味しいパスタでした!
 全体的な印象としますと、粘り気は少な目かな?・・と思います。とにかく風味が凄いです。
 一番上の写真は「フジッリ」を料理したものです。この際はカミさんに頑張ってもらいました。オッキピンティのフラッパートと一緒ですが・・旨いですね~・・マリアージュも良い感じです。
 やはりオリーブオイルとの相性は抜群ですし、旨いチーズが欲しくなりますね。可能ならパルメッジャーノを奢りたいところ・・ですが、残念ながら用意したものが無く、パルメジャーノ風の・・で我慢せざるを得ませんでした。まぁ・・本物のパルメジャー...



N.V. Miele di Timo
ミエーレ・ディ・ティーモ

12665
自然派

イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
260g 在庫 
¥1,190 (外税)
【有機、ビオの食材!アリアンナのこだわりが詰まっています!】
 アリアンナ・オッキピンティのナチュラルな食材をご紹介します。今回はパスタやらオリーブオイルなどもご紹介させていただいていますが、それ以外には「ハチミツ=ミエーレ」と「マルメッラータ=ジャム」です。
 まだ食していないので何ともコメントできませんが、判ることをお伝えします。
(Wiki より左の写真をお借りしています。日本に自生するイブキジャコウソウ 伊吹麝香草です。) ミエーレ・ディ・ティーモはタイムの花の単花蜜です。フレンチなどでは煮込み系に使用するブーケガルニに必需な香草ですね。
 ミエーレ・ディ・ミッレ・フィオーリは、ティーモとは違い様々な花の蜜、百花蜜です。香りや味わいは季節とミツバチ頼み・・複雑な味わいになっていると思います。
 マルメッラータは3種類、マルメッラータ・ディ・マンダリーニ=タンジェリンオレンジのジャム、マルメッラータ・ディ・リモーニ・ディ...



N.V. Miele di Mille Fiori
ミエーレ・ディ・ミッレ・フィオーリ

12664
自然派

イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
260g 在庫 
¥1,190 (外税)
【有機、ビオの食材!アリアンナのこだわりが詰まっています!】
 アリアンナ・オッキピンティのナチュラルな食材をご紹介します。今回はパスタやらオリーブオイルなどもご紹介させていただいていますが、それ以外には「ハチミツ=ミエーレ」と「マルメッラータ=ジャム」です。
 まだ食していないので何ともコメントできませんが、判ることをお伝えします。
(Wiki より左の写真をお借りしています。日本に自生するイブキジャコウソウ 伊吹麝香草です。) ミエーレ・ディ・ティーモはタイムの花の単花蜜です。フレンチなどでは煮込み系に使用するブーケガルニに必需な香草ですね。
 ミエーレ・ディ・ミッレ・フィオーリは、ティーモとは違い様々な花の蜜、百花蜜です。香りや味わいは季節とミツバチ頼み・・複雑な味わいになっていると思います。
 マルメッラータは3種類、マルメッラータ・ディ・マンダリーニ=タンジェリンオレンジのジャム、マルメッラータ・ディ・リモーニ・ディ...



N.V. Marmellata di Limoni di Santa-Margherita
マルメッラータ・ディ・リモーニ・ディ・サンタ=マルゲリータ

12662
自然派

イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
225g 在庫 
¥1,190 (外税)
【有機、ビオの食材!アリアンナのこだわりが詰まっています!】
 アリアンナ・オッキピンティのナチュラルな食材をご紹介します。今回はパスタやらオリーブオイルなどもご紹介させていただいていますが、それ以外には「ハチミツ=ミエーレ」と「マルメッラータ=ジャム」です。
 まだ食していないので何ともコメントできませんが、判ることをお伝えします。
(Wiki より左の写真をお借りしています。日本に自生するイブキジャコウソウ 伊吹麝香草です。) ミエーレ・ディ・ティーモはタイムの花の単花蜜です。フレンチなどでは煮込み系に使用するブーケガルニに必需な香草ですね。
 ミエーレ・ディ・ミッレ・フィオーリは、ティーモとは違い様々な花の蜜、百花蜜です。香りや味わいは季節とミツバチ頼み・・複雑な味わいになっていると思います。
 マルメッラータは3種類、マルメッラータ・ディ・マンダリーニ=タンジェリンオレンジのジャム、マルメッラータ・ディ・リモーニ・ディ...



N.V. Marmellata di Arance di Bombolieri
マルメッラータ・ディ・アランチェ・ディ・ボンボリエリ

12661
自然派

イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
225g 在庫 
¥1,190 (外税)
【有機、ビオの食材!アリアンナのこだわりが詰まっています!】
 アリアンナ・オッキピンティのナチュラルな食材をご紹介します。今回はパスタやらオリーブオイルなどもご紹介させていただいていますが、それ以外には「ハチミツ=ミエーレ」と「マルメッラータ=ジャム」です。
 まだ食していないので何ともコメントできませんが、判ることをお伝えします。
(Wiki より左の写真をお借りしています。日本に自生するイブキジャコウソウ 伊吹麝香草です。) ミエーレ・ディ・ティーモはタイムの花の単花蜜です。フレンチなどでは煮込み系に使用するブーケガルニに必需な香草ですね。
 ミエーレ・ディ・ミッレ・フィオーリは、ティーモとは違い様々な花の蜜、百花蜜です。香りや味わいは季節とミツバチ頼み・・複雑な味わいになっていると思います。
 マルメッラータは3種類、マルメッラータ・ディ・マンダリーニ=タンジェリンオレンジのジャム、マルメッラータ・ディ・リモーニ・ディ...



N.V. Marmellata di Mandarini di Bombolieri
マルメッラータ・ディ・マンダリーニ・ディ・ボンボリエリ

12663
自然派

イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
225g 在庫 
¥1,190 (外税)
【有機、ビオの食材!アリアンナのこだわりが詰まっています!】
 アリアンナ・オッキピンティのナチュラルな食材をご紹介します。今回はパスタやらオリーブオイルなどもご紹介させていただいていますが、それ以外には「ハチミツ=ミエーレ」と「マルメッラータ=ジャム」です。
 まだ食していないので何ともコメントできませんが、判ることをお伝えします。
(Wiki より左の写真をお借りしています。日本に自生するイブキジャコウソウ 伊吹麝香草です。) ミエーレ・ディ・ティーモはタイムの花の単花蜜です。フレンチなどでは煮込み系に使用するブーケガルニに必需な香草ですね。
 ミエーレ・ディ・ミッレ・フィオーリは、ティーモとは違い様々な花の蜜、百花蜜です。香りや味わいは季節とミツバチ頼み・・複雑な味わいになっていると思います。
 マルメッラータは3種類、マルメッラータ・ディ・マンダリーニ=タンジェリンオレンジのジャム、マルメッラータ・ディ・リモーニ・ディ...



2015 SP 68 I.G.T.Terre Siciliane Rosso
エッセ・ピ・セッサンタ・オット(SP68)I.G.T.テッレ・シチリアーネ・ロッソ

12671
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
750ML 在庫 
¥2,480 (外税)
【ベーシックラインのSP68の充実がアリアンナ・オッキピンティの成長を物語っています!スッキリ系ですがパレットはまん丸!旨いです!】
 アリアンナのラインではベーシックなSP68の赤です。以前までご紹介させていただいていた2013年とも、かなり違った印象を受けます。
 2013年のSP68はとてもピュアでしたしワインとしては何も不可の無い、比較的ライトな味わいが印象的でしたが、どこか「ナイーブさ」を漂わせていた感じが有りました。
「・・ん?・・あのフリーダム感全開のアリアンナにしては、内向的じゃん・・」
と言うような印象が伝わってきて、醸造関係に悩んでいるのかな・・とも感じたものです。
 しかし、悪くは無いんですよね・・。日本に入ってきた頃とは少し変化を感じて戸惑ったのかもしれません。
 ところがこの2015年ものは、一緒に入って来た2012年のトップワイン、グロッテ・アルテや2014年のイル・フラッパート同様な、
「吹っ切れました~!」
と言うようなメッセージが受け取られ、以前...



2014 Il Frappato I.G.T.Terre Siciliane Rosso
イル・フラッパート I.G.T.テッレ・シチリアーネ・ロッソ

12660
自然派
赤 フルボディ
イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
750ML 在庫 
¥3,680 (外税)
【シチリアを品質的に代表できる生産者に成長したと感じる逸品です!】
 どうでしょう?・・このイル・フラッパートの涼やかながらも黒味が差し入ったような美しい色彩!・・非常に素晴らしいです。どこか、吹っ切れたような・・と言うか、解き放たれたようなポジティブなニュアンスが伝わってくる素晴らしい味わいです。
 ほんのりとスパイシーさが漂う、ミディアムからフルなボディです。在りがちな「暑苦しさ」は無く、冷涼感の漂う果実、果実酸が感じられます。細やかな起伏、襞のあるテクスチュア感は艶々としていて、とても外交的では有りますが、フレンチワイン的な奥ゆかしさも感じられます。この辺がアリアンナのワインには共通していて、優れたビオワインが持つ「外向きのベクトル」「ナチュラル感」に加え、危険性を持たない見事な「ピュアさ」が感じられます。
 また、このしなやかさはSo2の少なさを現すかな・・とも思います。決して使用していない訳では無く、それなりに使っていると思われますが...



2013 Siccagno I.G.T.Terre Siciliane Rosso
シッカーニョ I.G.T.テッレ・シチリアーネ・ロッソ

12670
自然派
赤 フルボディ
イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
750ML 在庫 
¥3,680 (外税)
【シチリアを品質的に代表できる生産者に成長したと感じる逸品です!】
 どうでしょう?・・このイル・フラッパートの涼やかながらも黒味が差し入ったような美しい色彩!・・非常に素晴らしいです。どこか、吹っ切れたような・・と言うか、解き放たれたようなポジティブなニュアンスが伝わってくる素晴らしい味わいです。
 ほんのりとスパイシーさが漂う、ミディアムからフルなボディです。在りがちな「暑苦しさ」は無く、冷涼感の漂う果実、果実酸が感じられます。細やかな起伏、襞のあるテクスチュア感は艶々としていて、とても外交的では有りますが、フレンチワイン的な奥ゆかしさも感じられます。この辺がアリアンナのワインには共通していて、優れたビオワインが持つ「外向きのベクトル」「ナチュラル感」に加え、危険性を持たない見事な「ピュアさ」が感じられます。
 また、このしなやかさはSo2の少なさを現すかな・・とも思います。決して使用していない訳では無く、それなりに使っていると思われますが...



2012 Cerasuolo di Vittoria Classico Grotte Alte
チェラズオーロ・ディ・ヴィットーリア・クラシコ・グロッテ・アルテ

12658
自然派
赤 フルボディ
イタリア
シチリア
アリアンナ・オッキピンティ
750ML 在庫 
¥5,990 (外税)
【これは素晴らしいです!気高くほぼパーフェクト!お見事です!】
 結構長いことアリアンナのワインとお付き合いさせていただいてますが、「あっけらかん」とした、とても自由なニュアンスの漂っていた醸造2年目の2005年、シッカーニョやイル・フラッパートを思い出します。
「お~・・凄い才能を持った女の子なんだ・・」
と感じたものです。
 その後も折に触れ仕入れてテイスティングしていました。途中でエージェントさんが変わりましたし、発注しても来なかったり・・(^^;; それでも、
「ん、美味しいけど・・何か昔の解き放たれた感は・・無いなぁ・・悩んでるのかな~・・」
みたいなニュアンスは感じていました。
 ところが今回の一連の入荷をテイスティングしていますと、当初感じた「羽の生えたようなフリーダム感」みたいなものが復活、しかも、このトップキュヴェの「チェラズオーロ・ディ・ヴィットーリア・クラシコ・グロッテ・アルテ」の精緻さや高貴さ...