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フェルム・デ・セット・リュンヌ

フェルム・デ・セット・リュンヌ

フランス Ferme des Sept Lunes ローヌ
Ferme des Sept LunesDomaine index -- Open All Column
● ローヌのビオの生産者をご紹介させていただきます。Noisy wine では初の扱いです。

 本格的なビオディナミとビオロジックが混じった生産者さんで、ナチュラルだがアヴァンギャルドでは無い・・と今のところ認識しています。・・まぁ、判りやすく言えば、

「ビオだがそれを気にしないで選択肢に入れて良い」

と思ってください。

 滅茶リーズナブルで・・

「こんなに安くて良いの?」

とも思ってしまいました。


■エージェント情報
「農家的ワイン造り」

 この蔵が位置するコート デュ ローヌ北部は、昔から果実作りに適した気候を生かして、斜面でブドウを、平地で桃や杏を栽培しながら、同時に乳牛などを育てる兼業農家が今でも多く見られる場所です。当主のジャン デロブル氏の家でも祖父から父親の代まで、ブドウ栽培は農業の一部であり、共同組合にブドウを売っていました。ジャン デロブル氏の代に高品質なワイン造りに専念するようになり、ブドウ栽培中心に切替えていったのです。

 デロブル氏は、1979~1981年にボーヌの農業学校で栽培・醸造を学びました。この時、コート デュ ローヌ地方で自然派栽培の先駆者であるダール エ リボのダール氏が同級生だったということも、現在のデロブル氏の栽培方法に影響しています。その後、蔵に戻り、先代通り有機農法で栽培したブドウを売りながら、いつの日か自分の手で醸造する事を夢見ていました。

 当時加盟していた共同組合は、幸いにもブドウ栽培に非常に熱心で、デロブル氏は組合が企画した「ビオディナミ農業」の講演会に参加するうちに「品質を考えると必要不可欠!」と感じ、1997年から「ビオディナミ」を取り入れてブドウの栽培を行いました。2001年、2haの畑が共同組合との契約が切れるのを好機に自身での醸造・瓶詰めに切り替えました。 2001年が自社で仕込んだ初ヴィンテージです。2002年時点で、4haの区画がビオロジックの認定団体「カリテ フランス」に正式に認定されています。

ビオディナミへの傾倒

 まだ生まれたての蔵元ですが、自らの手で着実に実績を上げてきています。誠実で堅実な人柄のデロブル氏は、経験を積みながら、毎年少しずつ生産量を増やす注目の醸造家です。この蔵では、今でもブドウ畑の空いた場所を使って乳牛を飼育しています。氏いわく、「昔の農業というのは、長い間に培った経験から、この土地に合ったバランスの取れた農業をしてきた。牛糞を使って堆肥を畑に撒くなど、できる限りこの土地の風味「テロワール」を表現させたいから、『ビオディナミ』を行なっている。」とのこと。

 蔵元の名前に「リュヌ」を付けたのは、月の作用を考えた醸造をすることに由来します。


2019 Saint-Joseph Blanc Lune Rousse
サン=ジョセフ・ブラン・リュンヌ・ルス

16779
自然派
白 辛口
フランス
ローヌ
サン=ジョセフ
フェルム・デ・セット・リュンヌ
750ML 在庫 
¥3,990 (外税)
【バリックの化粧をせず、ピュアに仕上げた芯のしっかりしたサン=ジョセフ・ブラン!・・どスッピンのルーサンヌの骨太な味わいが魅力です!】
 2019年のサン=ジョセフです。しかもビオ系の栽培をし、
「サン・スフル」
で仕上げていますのでSO2無し!
 エージェントさんは「若干の還元」と言っていますが、noisy はさほど気にならなかったですので問題ないと思います。
 で、このルーサンヌ100%が・・実に素晴らしいです!・・エキスにしっかり昇華されていて、そこから少しずつ表情が出てくる。
 もっとも、この素晴らしいポテンシャルの数パーセントしか、今は表情にしていませんので、一生懸命にスワリングする羽目にはなりますよ。
 ですが、ルーサンヌ100%の凄いワインが・・世の中に出回っているじゃないですか。味わいも豪奢で、価格もとんでも無く高い・・あ~ゆ~感じの高級ルーサンヌです。シャトーうんたらとか・・です。
 それらは大抵それなりの甘みを残して、飲み口を良くしています。そして、樽化粧を一杯...


N.V.(2020) Viognier Roussanne V.d.F.
ヴィオニエ・ルーサンヌ V.d.F.

16778
自然派
白 辛口
フランス
ローヌ
フェルム・デ・セット・リュンヌ
750ML 在庫 
¥2,650 (外税)
【ん~・・真に骨太とは・・このことだろうか。デイリー価格でもこれが出来るのは実に嬉しいことです!】
 昨今は日本のワインも見直され、
「日本の土地、葡萄ならでは味わい!」
が受けているのは非常に喜ばしいことだと思います。
 ですが一方で行きすぎ?とも思えるような囲い込みが行われていますし、並んで購入するのが大好きな日本人らしく、リリースされると整理券を貰うが如く、購入されるようです。
 そんな味わいはそれで良い・・とは思いますが、ひとつのワイン・・として見比べた場合、
「無いことが特徴」
が優先されるようでは・・ちょっとどうなのかな?・・などとも考えてしまいます。
 酸が無い(少ない)から飲み易い。アルコール分が無い(低い)から飲み易い。濃くないから飲み易い。
 飲み易いのが素晴らしいワインなのか?・・と問われて・・そうだと返したら、モンラッシェなどは飲みにくいでしょうし、シャトー・シャロンなんぞは問題外と言うことなってしまいます。
...


N.V.(2020) Syrah V.d.F.
シラー V.d.F.

16780
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ローヌ
フェルム・デ・セット・リュンヌ
750ML 在庫 
¥2,380 (外税)
【ピュアで上質なシラーの味わいがする・・非常に美味しいです!・・が、今飲んで滅茶美味しいにしても、これ・・しばらく置いても充分楽しめるんじゃ?】
 いや、良かったですね。樽掛けしない、非常にピュアで濃密、甘く無いシラーが非常に心地良いです。
 エージェントさんの情報によりますと、
「還元しているがすぐ飛ぶ」
「早いうちに飲んでください」
と有りますが、noisy がテイスティングした時点では、
「還元は見られない」
状況でした。
 また、今でも美味しくてスルスル飲めるので早いうちに・・と言うことでしたが、これ、ちょっと熟させても・・楽しいんじゃないかな?・・・と思えるほど、良い感じの濃度と凝縮度が有ります。
 50hl/ha なので、高級シラーとしますとちょっと多め・・です。ですが、デイリー系としますと少なめ・・。因みにボルドーのグランヴァンなど、低くても50hl/haほどだったりしますから、2~3年寝かせて飲んでみると、シラーと言う品種の熟成香とか、熟成の仕方とかが判って面白いですよ...