ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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ドメーヌ・デュ・ペリカン

デュ・ペリカン

フランス Domaine du Pelican ジュラ
Domaine du PelicanDomaine index -- Open All Column
● ブルゴーニュで素晴らしいワインを造っているマルキ・ダンジェルヴィーユの新しいプロジェクトがジュラで始まりました!

 でも・・安心してください。ピュア系の見事な味わいで・・

「産膜酵母系の香りはゼロ!」

です。


 「ナチュラルでピュア」を絵に描いたようなアロマと味わい!・・どなたにも喜んでいただけると確信しています。



 このドメーヌはヴォルネー村でワイン造りをしているドメーヌ マルキ ダンジェルヴィルの当主ギョーム ダンジェルヴィル氏と醸造責任者のフランソワ デュヴィヴィエ氏が、ブルゴーニュのような素晴らしいテロワールのワインを造りたいという探究心から2012年にジュラ地方アルボワの町に隣接するモンティニー レ アルスール村に設立しました。なぜ「Pélican(動物のペリカンのこと)」というドメーヌ名が付けられたかはアルボワの歴史を振り返る必要があります。

 15世紀末、神聖ローマ皇帝だったハプスブルグ家出身のマクシミリアン1世は従者と共にアルボワに滞在したことがありました。当時は異国の動物を飼う事が貴族のステータスとなっていたため、マクシミリアン1世も異国の動物をアルボワに連れてきていました。

 その動物の中には南国の鳥であるペリカンも含まれていましたが、不幸なことに1羽のペリカンがアルボワ滞在中に死んでしまいました。その死を大いに悲しんだマクシミリアン1世はこの「皇帝ペリカン」を忘れないためにアルボワの町のエンブレムをペリカンにするように定めたのです。

 また、彼の妻であるマリーは最後のブルゴーニュ公シャルルの一人娘で、夫婦一緒にペリカンを連れて散歩をしていたため、ペリカンはアルボワとブルゴーニュを繋ぐ架け橋の役割も果たしていたと言われています。当時ブルゴーニュ公が所有していたヴォルネーの1級畑「Clos des Ducs(クロ デ デュック)」は現在ドメーヌ マルキ ダンジェルヴィルが単独所有しています。そのブルゴーニュ公の後を継いだドメーヌ マルキ ダンジェルヴィルがアルボワでワインを造る、つまりブルゴーニュとアルボワが時を越えて再び繋がるということになるので、架け橋であった「Pélicanペリカン」をドメーヌ名に採用することになりました。

 所有する畑はトータルで15haになりますが、古木の植え替えなどでまだワインに出来ない若木も多いので、現在は実質約10haの畑でワイン造りをしています。全15haのうち、5.8haは2003年からビオディナミ農法を取り入れてワイン造りをしていた「Château de Chavanes(シャトー ド シャヴァネ)」が所有していた畑で、アルボワの代表的な葡萄品種であるサヴァニャン、シャルドネ、トルソー、プルサール、ピノ ノワールが植えられています。

 別の5haは「Jean Marc Brignot(ジャン マルク ブリノ)」が以前所有していた畑で2004年から2012年までビオディナミで運営されていました。この畑は「Grand Curoulet(グラン クルレ)」と呼ばれているアルボワで最初に開墾された区画で、素晴らしいサヴァニャンが出来ますが現在ほとんどの木が植え替え中となっています。残りの4.2haはアルボワ村の隣にあるモンティニー レ アルスール村の生産者で「ジュラの教皇」と呼ばれていた「Jacques Puffeney(ジャック ピュフネイ)」から2014年末に譲り受けた畑で、こちらもアルボワの品種に合う素晴らしいテロワールがある畑です。

 醸造所には空圧式圧搾機、選別用テーブル、温度コントロールのできるステンレスタンクなどの設備が揃っており、樽や大樽での熟成保管用の古いカーヴも3つあります。泥灰土と粘土石灰質の畑で出来る5つの葡萄品種から3つの変化に富んだキュヴェを造っています。ドメーヌ設立から最初の2年である2012年と2013年は天候が良くなかった影響から収穫量が非常に少なく、2012年は18hl/ha、2013年は25hl/haしか葡萄が収穫できませんでした。2014年は45hl/haと平年並みの収穫量となっています。






2019 Arbois Clos Saint-Laurent Pinot Noir
アルボワ・クロ・サン=ローラン・ピノ・ノワール

16124
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ジュラ
アルボワ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥5,590 (外税)
【イメージはクロ・デ・デュック?・・横にも縦にも見事な膨らみと果実の充実さを見せる素晴らしいピノ・ノワールです!】
 noisy のところには2019年ものが初のお目見えですが、実際には2018年ものからアルボワ・ピノ・ノワールから独立、リリースされている「クロ・サン=ローラン・ピノ・ノワール」です。
 ドメーヌ・デュ・ペリカンの赤のトップ・キュヴェは激繊細な「プールサール」と思われますが、やはりこのピノ・ノワールによるクロ・サン=ローランは品種的に馴染みがある分でしょうか、また充実した果実のニュアンス、膨らみからでしょうか、実に美味しく感じられます。
 やや黒みを帯びた中くらいのルビーは、輝きを見せつけ、やや官能的にも香ります。ふくよかなテクスチュアはダンジェルヴィーユのヴォルネイにも通じるようなニュアンスで・・いや、有る部分は「クロ・デ・デュック的」にも感じられてしまうのは、もしかしたら「贔屓目」によるものかもしれない・・とはしても、全くそれは感じられ無いとは言い切れないと感じました。...


2018 Arbois Trois Cepages
アルボワ・トロワ・セパージュ

15244
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ジュラ
アルボワ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥5,250 (外税)
【2018年(まで)の超ピュアで超繊細な味わいと、まるでダンジェルヴィーユのヴォルネイを彷彿させるふくよかさと密なテクスチュアの2019年!・・どうしてここまで違う!?】
 え~・・上の写真が2019年、下の写真が2018年ですが、
「奇跡的に同じような角度で撮れた写真から、まったく異なる見え方が判る!」
noisyが言いたいことを代弁してくれるはずの見事な出来映えで撮れています・・いや、そこは2019年が妖艶さも有って、ちょっと、エマニュエル・ルジェが混じった?・・みたいな仕上がりで美味しい!・・と言うべきなのかもしれません。
 しかし決して2018年ものの「トロワ・セパージュ」がダメ・・と言うことでは無く、今までのペリカンの「超ピュア・超繊細路線」をそのまま継承して来た集大成としての味わいがします。
 なので、絹を織り込んだかのようなビロードのテクスチュアから、トロワ・セパージュ...3つの品種がそれぞれ織りなす複雑なテイストがピュアに感じられますので、今飲んでも..、まぁ..ほんのりと硬さは有るものの、時間の経過と共に徐々に膨ら...


2019 Arbois Trois Cepages
アルボワ・トロワ・セパージュ

16126
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ジュラ
アルボワ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥5,590 (外税)
【2018年(まで)の超ピュアで超繊細な味わいと、まるでダンジェルヴィーユのヴォルネイを彷彿させるふくよかさと密なテクスチュアの2019年!・・どうしてここまで違う!?】
 え~・・上の写真が2019年、下の写真が2018年ですが、
「奇跡的に同じような角度で撮れた写真から、まったく異なる見え方が判る!」
noisyが言いたいことを代弁してくれるはずの見事な出来映えで撮れています・・いや、そこは2019年が妖艶さも有って、ちょっと、エマニュエル・ルジェが混じった?・・みたいな仕上がりで美味しい!・・と言うべきなのかもしれません。
 しかし決して2018年ものの「トロワ・セパージュ」がダメ・・と言うことでは無く、今までのペリカンの「超ピュア・超繊細路線」をそのまま継承して来た集大成としての味わいがします。
 なので、絹を織り込んだかのようなビロードのテクスチュアから、トロワ・セパージュ...3つの品種がそれぞれ織りなす複雑なテイストがピュアに感じられますので、今飲んでも..、まぁ..ほんのりと硬さは有るものの、時間の経過と共に徐々に膨ら...


2018 Arbois Poulsard
アルボワ・プールサール

15243
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ジュラ
アルボワ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥5,590 (外税)
【グラスの写真が物語る2018年(まで)と2019年の違い!・・超妖艶さを得た2019年と超ピュアな2018年!可能なら是非飲み比べてみて下さい!】
 プールサールと言う葡萄は余り馴染みが無いかもしれませんが、noisy のお客様にはとても多いピノ・ノワールファンの方には、
「全く問題がないと思われるほど繊細でピノっぽい」
と思います。まぁ、細かいことを言い出せばキリは無いですが・・。
 で、上の写真が2019年で、下が2018年です。以前のレヴューを読んでいただけましたらお判りかと思いますが、
「2018年までは超ピュアで超繊細!」
なスタイルです。
 そして2019年ものは、さらなる密度の上昇と共に、「エレガントな妖艶さ」を得ています・・これが・・以前のものと相当に違う!・・と言いたい部分なんですね。ちょっとルジェが入っちゃった感じ・・でも有りますし、もう少し正確に言うなら、
「マロラクティック発酵(二次発酵..実際には発酵では無く、酸っぱみのあるリンゴ酸系を乳酸系に変換させる)の相当な深さ...


2019 Arbois Poulsard
アルボワ・プールサール

16125
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ジュラ
アルボワ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥5,990 (外税)
【グラスの写真が物語る2018年(まで)と2019年の違い!・・超妖艶さを得た2019年と超ピュアな2018年!可能なら是非飲み比べてみて下さい!】
 プールサールと言う葡萄は余り馴染みが無いかもしれませんが、noisy のお客様にはとても多いピノ・ノワールファンの方には、
「全く問題がないと思われるほど繊細でピノっぽい」
と思います。まぁ、細かいことを言い出せばキリは無いですが・・。
 で、上の写真が2019年で、下が2018年です。以前のレヴューを読んでいただけましたらお判りかと思いますが、
「2018年までは超ピュアで超繊細!」
なスタイルです。
 そして2019年ものは、さらなる密度の上昇と共に、「エレガントな妖艶さ」を得ています・・これが・・以前のものと相当に違う!・・と言いたい部分なんですね。ちょっとルジェが入っちゃった感じ・・でも有りますし、もう少し正確に言うなら、
「マロラクティック発酵(二次発酵..実際には発酵では無く、酸っぱみのあるリンゴ酸系を乳酸系に変換させる)の相当な深さ...


2018 Arbois Trousseau Beranger
アルボワ・トゥルソー・ベランジェ

15242
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ジュラ
アルボワ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥7,390 (外税)
【繊細かつ複雑!スパイシー&ピュア!・・2018年までのドメーヌ・デュ・ペリカンのトップ・キュヴェ、トゥルソーの集大成です!】
 二次発酵と言うのは実に面白いもので・・本来は、一次発酵が終わったキュヴェが気温の上がる春を迎えて乳酸発酵(二次発酵)が自然に起こる訳ですね。大昔は自然にそうなったと言われますが、昨今は人為的に行う場合が多いようです。そして、乳酸発酵の掛かりの深さは、温度管理の方法、その長さなどで変わりますので、
「ドメーヌによって結構ことなる」
訳ですし、キュヴェによっては、
「二次発酵をしない」
場合も有る訳です。
 この2018年のトゥルソーは、ピュア時代のドメーヌ・デュ・ペリカンのものですので、二次発酵の深さはさほどでもなく、さりとて「していない」訳でも無く、適度な掛かりだと言えます。誤解を恐れずに言うとしてメオとルジェで代弁するなら、ルジェでは有り得ずメオだと言える訳です。
 Noisy wine には2019年のトゥルソーは入荷しませんでしたが、テイスティン...


2018 Arbois Chardonnay
アルボワ・シャルドネ

15247
自然派
白 辛口
フランス
ジュラ
アルボワ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥5,380 (外税)
【シャルドネのベース・キュヴェですが、ドメーヌ・デュ・ペリカンを知るのにベストな味わいです!2018年と2019年、比較してみてください!】
 実は2018年ものは昨年届いていまして、ベース・キュヴェでは有るものの、数が無かったもので・・2018年ものはテイスティングしていなかったんですね。ですが、上級キュヴェの2つはしっかり飲んでいますので、傾向は判っています。一応ですが、
「2019年ものに比較して妖艶さは劣るもののピュアな味わいは勝る」
と言って良いかと思います。
 実際のところ・・2018年ものと2019年もののベース・シャルドネの違いは想像に過ぎませんが、2019年ものはおそらく・・少なくとも新樽率は上がったんじゃないかと想像しています。
 ただし、2019年もののこの「官能感」は絶品でして、
「ここまでしっかり官能さが出ているシャルドネは、ブルゴーニュにも探すことが出来ないかも・・」
と思えるくらいなんですね。
 まぁ、サヴォワやアルボワの温度感と言いますか、「空気感」と言う...


2019 Arbois Chardonnay
アルボワ・シャルドネ

16132
自然派
白 辛口
フランス
ジュラ
アルボワ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥5,590 (外税)
【シャルドネのベース・キュヴェですが、ドメーヌ・デュ・ペリカンを知るのにベストな味わいです!2018年と2019年、比較してみてください!】
 実は2018年ものは昨年届いていまして、ベース・キュヴェでは有るものの、数が無かったもので・・2018年ものはテイスティングしていなかったんですね。ですが、上級キュヴェの2つはしっかり飲んでいますので、傾向は判っています。一応ですが、
「2019年ものに比較して妖艶さは劣るもののピュアな味わいは勝る」
と言って良いかと思います。
 実際のところ・・2018年ものと2019年もののベース・シャルドネの違いは想像に過ぎませんが、2019年ものはおそらく・・少なくとも新樽率は上がったんじゃないかと想像しています。
 ただし、2019年もののこの「官能感」は絶品でして、
「ここまでしっかり官能さが出ているシャルドネは、ブルゴーニュにも探すことが出来ないかも・・」
と思えるくらいなんですね。
 まぁ、サヴォワやアルボワの温度感と言いますか、「空気感」と言う...


2018 Arbois Chardonnay Grand Curoulet
アルボワ・シャルドネ・グラン・キュルレ

15246
自然派
白 辛口
フランス
ジュラ
アルボワ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥6,280 (外税)
【グラマラスでファット!ピュアさが光る2018年と、かなりの妖艶さにグラっと来てしまう2019年です!】
 素晴らしいシャルドネ!?・・でした。目から鱗・・これほどの穢れ無き妖艶さがシャルドネに載るとは・・そんなイメージです。そもそもそれはおそらく2018年ものにも存在するものなのでしょう。しかし、
「最初から・・リリース仕立てから」
 そんな素晴らしいエロティックさが感じられるのは2019年ものです。2018年ものはエロティックと言うよりはもっと清楚な感じです。
 2019年のドメーヌ・デュ・ペリカンの白ワインは、押し並べてエロティック、官能的です。そしてそれが「嫌味」にならないのが・・ダンジェルヴィーユなんですね~・・。2008年頃からのダンジェルヴィーユのヴォルネイワインは、それまでの「やや乾いた感じ」を「濡れた表情」に大きく変更し、それとともに世界的な評価もグングン上昇しています。noisy たち、ワイン愛好家?としましてもそれは大歓迎で、
「ダンジェルヴィーユ...


2019 Arbois Chardonnay Grand Curoulet
アルボワ・シャルドネ・グラン・キュルレ

16131
自然派
白 辛口
フランス
ジュラ
アルボワ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥6,790 (外税)
【グラマラスでファット!ピュアさが光る2018年と、かなりの妖艶さにグラっと来てしまう2019年です!】
 素晴らしいシャルドネ!?・・でした。目から鱗・・これほどの穢れ無き妖艶さがシャルドネに載るとは・・そんなイメージです。そもそもそれはおそらく2018年ものにも存在するものなのでしょう。しかし、
「最初から・・リリース仕立てから」
 そんな素晴らしいエロティックさが感じられるのは2019年ものです。2018年ものはエロティックと言うよりはもっと清楚な感じです。
 2019年のドメーヌ・デュ・ペリカンの白ワインは、押し並べてエロティック、官能的です。そしてそれが「嫌味」にならないのが・・ダンジェルヴィーユなんですね~・・。2008年頃からのダンジェルヴィーユのヴォルネイワインは、それまでの「やや乾いた感じ」を「濡れた表情」に大きく変更し、それとともに世界的な評価もグングン上昇しています。noisy たち、ワイン愛好家?としましてもそれは大歓迎で、
「ダンジェルヴィーユ...


2018 Arbois Chardonnay en Barbi
アルボワ・シャルドネ・アン・バルビ

15245
自然派
白 辛口
フランス
ジュラ
アルボワ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥6,890 (外税)
【熟したフルーツが冷ややかに!・・そしてそれをピュアに清楚に複雑に感じさせる2018年と、僅かなピュアさを削り、妖艶さを載せた2019年!滅茶旨いです!】
 ここまで2018年と2019年のニュアンスが異なると、ある意味、お勧めの言葉も難しくはない・・かもしれませんが、どのコラムを読んでも内容が一緒・・と言われてしまえば、それっきりです・・すみません。
 ですが、いや・・相当に違うんですよ・・本当に。どっちが良いか?・・と問われれば、
「それはそれぞれの好みでしょう?」
 と言わざるを得ない訳ですが、最初から柔らかくて妖艶で飲みやすい感じが2019年ものですし、ピュアでミネラリティを直結で感じられるのが2018年もの・・だと思います。そしておそらく・・
「ドメーヌ・デュ・ペリカンが目指すスタイルは2019年ものが基本!」
であることは間違い無く、2019年もののアン・バルビを飲むことでそれが理解が深まる訳ですが、
「葡萄や、育った畑の個性をピュアに感じることが出来るのは2018年ものが(おそらく)最後!」...


2019 Arbois Chardonnay en Barbi
アルボワ・シャルドネ・アン・バルビ

16130
自然派
白 辛口
フランス
ジュラ
アルボワ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥7,390 (外税)
【熟したフルーツが冷ややかに!・・そしてそれをピュアに清楚に複雑に感じさせる2018年と、僅かなピュアさを削り、妖艶さを載せた2019年!滅茶旨いです!】
 ここまで2018年と2019年のニュアンスが異なると、ある意味、お勧めの言葉も難しくはない・・かもしれませんが、どのコラムを読んでも内容が一緒・・と言われてしまえば、それっきりです・・すみません。
 ですが、いや・・相当に違うんですよ・・本当に。どっちが良いか?・・と問われれば、
「それはそれぞれの好みでしょう?」
 と言わざるを得ない訳ですが、最初から柔らかくて妖艶で飲みやすい感じが2019年ものですし、ピュアでミネラリティを直結で感じられるのが2018年もの・・だと思います。そしておそらく・・
「ドメーヌ・デュ・ペリカンが目指すスタイルは2019年ものが基本!」
であることは間違い無く、2019年もののアン・バルビを飲むことでそれが理解が深まる訳ですが、
「葡萄や、育った畑の個性をピュアに感じることが出来るのは2018年ものが(おそらく)最後!」...


2018 Arbois Savagnin Ouille
アルボワ・サヴァニャン・ウイエ

15250
自然派
白 辛口
フランス
ジュラ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥5,190 (外税)
【サヴァニャン!・・サヴァニャンこそ、新たな白葡萄の代表選手になるでしょう!・・非常に官能的な2019年ものです!】
 すみません、2018年ものは飲めていませんで・・お詫び申し上げます。でも、2019年ものはしっかりテイスティングさせていただきました!
 他のコラムでも書いていますが、とにかく2019年のドメーヌ・デュ・ペリカンは凄いです!そして白のエロさが半端無い訳です!そしてサヴァニャンが滅茶旨い訳です・・ある種の温かみを感じる空気感、その地に根付いた細菌・・いや酵母による実に複雑な味わいがする訳ですね。
 ですが、決して「産膜酵母」は動かしていない訳です。そんな意味では・・2018年ものも2019年ものも同じだと思われます。
「産膜酵母が動いていないサヴァニャンは複雑では無い?」
 そう問われますと・・中々に微妙では有ります。シャトー・シャロンクラスの凄いサヴァニャンは、やはり産膜酵母の働きを必要とする訳ですね。ウイヤージュ、補酒をしないことにより、そのサヴァニャンの潜在能...


2019 Arbois Savagnin Ouille
アルボワ・サヴァニャン・ウイエ

16129
自然派
白 辛口
フランス
ジュラ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥5,390 (外税)
【サヴァニャン!・・サヴァニャンこそ、新たな白葡萄の代表選手になるでしょう!・・非常に官能的な2019年ものです!】
 すみません、2018年ものは飲めていませんで・・お詫び申し上げます。でも、2019年ものはしっかりテイスティングさせていただきました!
 他のコラムでも書いていますが、とにかく2019年のドメーヌ・デュ・ペリカンは凄いです!そして白のエロさが半端無い訳です!そしてサヴァニャンが滅茶旨い訳です・・ある種の温かみを感じる空気感、その地に根付いた細菌・・いや酵母による実に複雑な味わいがする訳ですね。
 ですが、決して「産膜酵母」は動かしていない訳です。そんな意味では・・2018年ものも2019年ものも同じだと思われます。
「産膜酵母が動いていないサヴァニャンは複雑では無い?」
 そう問われますと・・中々に微妙では有ります。シャトー・シャロンクラスの凄いサヴァニャンは、やはり産膜酵母の働きを必要とする訳ですね。ウイヤージュ、補酒をしないことにより、そのサヴァニャンの潜在能...


2018 Arbois Savagnin Ouille Maceration Pelliculaire
アルボワ・サヴァニャン・ウイエ・マセラスィヨン・ペリキュレール

15249
自然派
白 辛口
フランス
ジュラ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥6,280 (外税)
【滅茶複雑で官能的なサヴァニャンの美味しさに、白ワインとは思えないほどのボディ感覚が備わった素晴らしい味わいです!】
 2018年もののダンジェルヴィーユ、ドメーヌ・デュ・ペリカンのサヴァニャンは、余りに数が無く、ほぼ飲まなかったんですが・・今になって思えば失敗したなぁ・・飲んでおけば良かったと思っています。
 それほどまでに2019年のドメーヌ・デュ・ペリカンのサヴァニャンは感動的で、魅力に溢れる素晴らしい味わいをしていました。その変化を見るためにも、リリース時に何とか飲んでおくべきだったと反省しています。
 なので、2018年もののレヴューは出来ませんが、それでも2019年ものを少しだけピュアな方向に持っていった感じ・・そのように想像しています。価格もその分でしょうか、少しだけリーズナブルです。
 2019年の、まぁ・・「オレンジワイン風」でしょうか、マセラスィヨン・ペリキュレールです。ビオ系の白ワイン生産者がさかんに使用している赤ワインと同様に果皮を漬け込むやり方です。
 こ...


2019 Arbois Savagnin Ouille Maceration Pelliculaire
アルボワ・サヴァニャン・ウイエ・マセラスィヨン・ペリキュレール

16128
自然派
白 辛口
フランス
ジュラ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥6,790 (外税)
【滅茶複雑で官能的なサヴァニャンの美味しさに、白ワインとは思えないほどのボディ感覚が備わった素晴らしい味わいです!】
 2018年もののダンジェルヴィーユ、ドメーヌ・デュ・ペリカンのサヴァニャンは、余りに数が無く、ほぼ飲まなかったんですが・・今になって思えば失敗したなぁ・・飲んでおけば良かったと思っています。
 それほどまでに2019年のドメーヌ・デュ・ペリカンのサヴァニャンは感動的で、魅力に溢れる素晴らしい味わいをしていました。その変化を見るためにも、リリース時に何とか飲んでおくべきだったと反省しています。
 なので、2018年もののレヴューは出来ませんが、それでも2019年ものを少しだけピュアな方向に持っていった感じ・・そのように想像しています。価格もその分でしょうか、少しだけリーズナブルです。
 2019年の、まぁ・・「オレンジワイン風」でしょうか、マセラスィヨン・ペリキュレールです。ビオ系の白ワイン生産者がさかんに使用している赤ワインと同様に果皮を漬け込むやり方です。
 こ...


2018 Arbois Savagnin Ouille Grand Curoulet
アルボワ・サヴァニャン・ウイエ・グラン・キュルレ

15248
自然派
白 辛口
フランス
ジュラ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥6,990 (外税)
【サヴァニャンの複雑に織り込まれたような美味しさ、そして妖艶さをダンジェルヴィーユ的な高い気品と共に味わえる逸品です!】
 これは素晴らしい!口入れで張りは漲るように口内に満ち、ホロホロと崩れながら・・また口内の感覚器官を細やかに揺らし、濃密な果実感覚を覚えさせつつ、美しい減衰を見せつつ、ノーズから官能感を覚えさせられる・・そんな感じです。
 まぁ・・言ってしまえば、ダンジェルヴィーユのパワフルで滑らかなムルソー=サントノをもう少し細やかな表情に持って行ったような感じで、むしろムルソー=サントノの方が直情的じゃないか?・・などとも思ってしまいます。もっとも、底から湧き上がるかのようなムルソー=サントノの力強さがこのグラン・キュルレには有りませんが、もう少しだけ腰高にした部分からの凄い表情もムルソー=サントノには有りません。
 じゃぁ、なんで似ていると思ってしまうのか?・・ですが、そこはやはり、「ダンジェルヴィーユらしさ」なのでしょうね。まだ始まったばかりの頃のドメーヌ・デュ・ペリカンのワインには、...


2019 Arbois Savagnin Ouille Grand Curoulet
アルボワ・サヴァニャン・ウイエ・グラン・キュルレ

16127
自然派
白 辛口
フランス
ジュラ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥7,390 (外税)
【サヴァニャンの複雑に織り込まれたような美味しさ、そして妖艶さをダンジェルヴィーユ的な高い気品と共に味わえる逸品です!】
 これは素晴らしい!口入れで張りは漲るように口内に満ち、ホロホロと崩れながら・・また口内の感覚器官を細やかに揺らし、濃密な果実感覚を覚えさせつつ、美しい減衰を見せつつ、ノーズから官能感を覚えさせられる・・そんな感じです。
 まぁ・・言ってしまえば、ダンジェルヴィーユのパワフルで滑らかなムルソー=サントノをもう少し細やかな表情に持って行ったような感じで、むしろムルソー=サントノの方が直情的じゃないか?・・などとも思ってしまいます。もっとも、底から湧き上がるかのようなムルソー=サントノの力強さがこのグラン・キュルレには有りませんが、もう少しだけ腰高にした部分からの凄い表情もムルソー=サントノには有りません。
 じゃぁ、なんで似ていると思ってしまうのか?・・ですが、そこはやはり、「ダンジェルヴィーユらしさ」なのでしょうね。まだ始まったばかりの頃のドメーヌ・デュ・ペリカンのワインには、...


2015 Arbois Savagnin Ouille
アルボワ・サヴァニャン・ウイエ

12531
自然派
白 辛口
フランス
ジュラ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥4,990 (外税)
【とてもナチュラル!でも酸化・産膜酵母の動いた痕跡の無いピュアでポテンシャル高いサヴァニャンです!】
 このところ、非常にグイグイ品質を上げているダンジェルヴィーユです。noisy も実はしこたま仕入れているんですが、
「・・・レヴューを書く時間が取れない」
ので完成度が低く、まだご紹介していないアイテムがズラリ・・と並んだ状態です。
「何とかせんといかんぞ・・」
と思いつつも、日々の諸業務、毎週の新着のレヴュー作成、サーバー環境の更新、業務ソフトの開発、エージェントさんとの楽しい会話・・などでどんどん時間が削られてしまいます。ましてや某運送会社さんの度重なる変更による業務ソフトの書き直しとか送料アップの交渉後事とか・・いらぬ気遣いやら、本来はやらなくても良い仕事がどんどん積み重なり、気付けばいつも、
「いつの間にか翌日になっている」
ものですから、出荷のご案内なども皆さんもご存知のように、物凄く遅い時間になって送るようになることさえ有ります。
 ...


2015 Arbois Chardonnay
アルボワ・シャルドネ

12532
自然派
白 辛口
フランス
ジュラ
アルボワ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥4,990 (外税)
【サヴァニャンよりさらに飲み易く親しみやすい美しいシャルドネです!】
 まぁ・・サヴァニャンだと言うだけで「駄目かも・・」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ドメーヌ・ペリカンの白ワインに限っては、
「受け付けられないようなアロマは無い」
と申し上げておきましょう。全く問題無いと言えます。
 ブルゴーニュのシャルドネとは、やはり微妙に違うイントネーションが有りますが、それでも似ているのは地域的に近いと言うこと、酸膜系酵母を動かさないことに寄るでしょう。
 柑橘系の白や黄色の果実が詰まったアロマ、伸びやかなやや黄色い石灰系のミネラリティ、中域が適度に膨らみ、ややオイリーさとほんのりと存在する残糖感が、丸みのある味わいを生み出しています。凝縮していて密です。緯度感はコート・ド・ボーヌ同様ですが、熟れて凝縮したニュアンスや粘度がブルゴーニュ南部のプイィ=フュイッセ辺りの上質なシャルドネに重なって感じられます。
 また弦とか若芽...


2015 Arbois Trois Cepages
アルボワ・トロワ・セパージュ

12530
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ジュラ
アルボワ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥4,950 (外税)
【これは素晴らしい!アロマにも味わいにも、一点のシミさえ見当たらない!!ナチュラルでピュアです!非常に高質!】
 どうも・・noisy の場合はマイペースが身についてしまっているようで、例えばフィネスさんのテイスティング会なども2~3カ月に1回のペースで行われてはいるものの、まず出席することは無く・・と言うか、物理的にほとんど不可能なので、こんなナチュラル&ピュアなアルボワが有ることも、何となくはテイスティング会に参加している息子から情報をもらってはいたとしても、
「・・その良さがどこまでのレベルかの判断が出来ていない」
と言う・・ある意味、人の意見に耳を貸さない・・と言うか、独善居士のような感じになっちゃっているのかもしれません。
 なので、巷ではこの「ペリカン」、かなり売れているようで、もうフィネスさんにも在庫が無いような感じになっちゃってました。
「しまったなぁ・・」
とは思いましたが、我が道を行くスタイルだとスタートで出遅れるとどうにもなりません。
 この...


2015 Arbois Poulsard
アルボワ・プールサール

12529
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ジュラ
アルボワ
ドメーヌ・デュ・ペリカン
750ML 在庫 
¥5,280 (外税)
【これは素晴らしい!アロマにも味わいにも、一点のシミさえ見当たらない!!ナチュラルでピュアです!非常に高質!】
 どうも・・noisy の場合はマイペースが身についてしまっているようで、例えばフィネスさんのテイスティング会なども2~3カ月に1回のペースで行われてはいるものの、まず出席することは無く・・と言うか、物理的にほとんど不可能なので、こんなナチュラル&ピュアなアルボワが有ることも、何となくはテイスティング会に参加している息子から情報をもらってはいたとしても、
「・・その良さがどこまでのレベルかの判断が出来ていない」
と言う・・ある意味、人の意見に耳を貸さない・・と言うか、独善居士のような感じになっちゃっているのかもしれません。
 なので、巷ではこの「ペリカン」、かなり売れているようで、もうフィネスさんにも在庫が無いような感じになっちゃってました。
「しまったなぁ・・」
とは思いましたが、我が道を行くスタイルだとスタートで出遅れるとどうにもなりません。
 この...