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Last Update 2020.09.24  



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 Spiegelau Grand Palais Exquisit 
シュピゲラウ・グランパレ・エクスクイジット・レッドワイン 424ML
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スラ・ヴィンヤーズ

インド Sula Vineyards ナシク
Sula VineyardsDomaine index -- Open All Column
● 「・・・・・・・」 → 絶句した様子

が、想像されます。インドのワインです。

「インドかよ!」 → 突っ込まれた感じ

が伺われますので、「インドです!」


noisy も全く同じような印象でしたので、よ~く判ります。でも、有機的なアプローチをしている葡萄園で、味わいもなかなかのものでしたのでご紹介します。そうそう、価格も滅茶苦茶に安いです!インドの西部の、標高の高い(600メートルほど)畑で仕立てています。それでも緯度はかなり低いですよね~。インドですよ!二度目のご紹介です。



ですが、まあ・・・本当に・・・これ、馬鹿に出来ないですね。全てのアイテム、それぞれに本当に素晴らしいです。デイリーとしたら、これ以上無く安いですし、味わいも良いです。インドのワインもこれから世界を席巻するようになるのでしょうか?

「・・・そんな訳、あるはず無いじゃん!」

と思われるなら、確かめてみるしか無いですよね。是非確かめてみてください。2度目、3年目?のご紹介ですが、前回よりも更に洗練されてきています。おそらくワインメーカーさんの感性が凄いのかな?と思える、かなりレベルの高いデイリーワインです。インド、恐るべし!数学やIT産業だけじゃ無かった!

2010 Late Harvest Chenin Blanc Half
レイト・ハーヴェスト・シュナン・ブラン・ハーフ・ボトル

8171

白 やや甘口
インド
ナシク
スラ・ヴィンヤーズ

375ML 在庫 
¥850 (外税)
【このシュナンが一押し!】
●シュナン・ブラン
いや~、どうでしょうか!実はちょっとびっくりしました。安価だし、結構しっかりしているんですよ!
まあ、新世界というか、超新世界の有機ワインですので、かなり「眉唾」でテイスティングに臨んだ訳です。で、アロマを嗅ぎ、
「ふむふむ、ビオ的なベリーピュアな香りでは無いな・・」
そして口に含み、
「ふむふむ・・・。まあ、こんなもんだよな・・、僅かな甘みに頼ってボディを造っているし・・」
と、瞬間はそのように思い、安いものにロクなモンはないと、ブツブツ言い始めたところ、
「あれ?ちょっと待てよ・・」
と、もう一度含みなおしました。
するとどうでしょう・・・。確かに僅かな甘みは感じるのですが、その奥にとても美しい、冷たい果実酸が存在していたのです。アロマも、フランスもので言うソーヴィニヨン・ブランの、青っぽい植物の蔓のよう...


2008 Shiraz Dindori Riserve
シラーズ・ディンドリ・リザーヴ

8173

赤 フルボディ
インド
ナシク
スラ・ヴィンヤーズ

750ML 在庫 
¥2,450 (外税)
【スラ・ヴィンヤーズのトップワイン!】
これも良くできています。まあ、ブラインドではどこのワインと言えば良いのか難しいと思います。オーストラリアのシラーズを思っていただくとすると、かなりのレベルに仕上がっています。
前々回ご紹介時の2006年ものよりも、より充実してしっとりしています。かなり特徴的に思えたスパイスのアロマも、突出したレベルではなく、要素の一つとして感じられます。まあ、・・・その特徴的と思えた部分は「カレー」の香りだったんですけど・・・(^^;;今回は余り判りません。
勿論、その存在は本当に微細なもので、カレー味の赤ワイン、などと言うべきものでは有りません。スパイシーな要素の中に、かなり高い(短い)周期を持った、別のアロマが有るんです。
味わいはとてもしっかりしています。基本的にドライで、ボディは中庸、酸味も余韻もしっかりしています。コーヒーやココアを思わせるような真っ黒なものではなく、赤...