ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
ログイン  パスワード  
  
Stop! reload  2021.05.06 
Last Update 2021.05.06  


頻繁なリロード禁止のお願い
 大変お世話になっております。切実なお願いです。
 ページのリロードが必要以上に行われるようになっています。サーバーへの過大な負荷でページ更新が滞る状況になっていますので、頻繁なリロードはお止めくださるようお願いいたします。
 また、「503 Server is busy」のエラードギュメントページが表示され、一定時間アクセスが制限される場合がございます。いずれ元に戻りますが、そのようなことにならないようお願いいたします。
詳細ページ

Visa Master JCB Amex Diners Club Discover
 各社クレジットカードがご利用いただけます。
noisy のお奨め
 Spiegelau Grand Palais Exquisit 
シュピゲラウ・グランパレ・エクスクイジット・レッドワイン 424ML
 軽くて薄くて香り立ちの良い赤ワイン用グラスです。使い勝手良し!
Comming soon!
 Spiegelau Grand Palais Exquisit 
シュピゲラウ・グランパレ・エクスクイジット・ホワイト 340ML
 軽くて薄くて香り立ちの良い白ワイン用グラスです。使い勝手良し!
Comming soon!
 有 る と 便 利 な グ ッ ズ !
WEBの情報書込みもSSLで安心!


 Noisy Wine [NOISY'S WINE SELECTS] のサイトでは、全ての通信をSSL/TLS 情報暗号化通信し、情報漏洩から保護しています。
◆◆FACEBOOKのご案内
 取りあえず始めてみました。ご興味が御座いましたら・・よろしくお願いいたします。
Michiro Hara

バナーを作成
◆◆Twitter 開始のご案内

 時折、Twitter でつぶやき始めました。もう・・どうしようもなくしょうもない、手の施しようの無い内容が多いですが、気が向いたらフォローしてやってくださいね。RWGの徳さん、アルXXロのせんむとか・・結構性格が出るもんです。
https://twitter.com/noisywine

ドメーヌ・レ・カイユ・デュ・パラディ(ドメーヌ・エティエンヌ・クルトワ)

レ・カイユ・デュ・パラディ(エティエンヌ・クルトワ)

フランス Domaine les Cailloux du Paradis (Domaine Etienne Courtois ) ロワール
Domaine les Cailloux du Paradis (Domaine Etienne Courtois )Domaine index -- Open All Column
● 久しぶりのレ・カイユ・デュ・パラディです。2013年から三男のエティエンヌさんに代替わりしています。

 まぁ、黙っていても届くだろうと思っていたんですが、どうやら知らずにシステムがいつの間にか変わっていたようで、黙っていると届かないと言うことが判りました。

 で、今回は希少な割り当て分をかなり頑張ってテイスティングしてみました。5~6本位ずつしか入荷が無いところにかなりのアイテムを開けましたので、基本的には大赤字ですが仕方が有りません。久しぶりに・・オル・ノルムまで飲んじゃいました。

 でも飲んでみて良かったです。親父さんの時代も良かったですが、ビックリするほど・・滅茶良くなってましたよ。美しく張りのあるボディにはミネラリティが漲り、濃密なエキスから果実や様々な有機物のニュアンスの表情がクッキリと浮かぶ素晴らしいものでした。

 親父さんのクロード・クルトワ時代の最初の頃は、今一つピンと来ない時も・・実は稀に有りました。それでも長い間にはそんなことも無くなり・・何よりRacines と言うキュヴェの歴代を飲まれればお判りかと思いますが、

「滅茶苦茶美しい!」

と感じていただけると思うんですね。

 ラシーヌさんがエージェント名を Racines と付けるほど思い入れも有る造り手でも有ります。今回久しぶりのご案内になりましたが、是非飲んでみていただきたい素晴らしい造り手です。


■エージェント情報

【ドメーヌについて】
 クロード・クルトワは、コトー・ド・ヴァロアで牛・豚・馬・鶏・羊などを育てながら、30年来ビオディナミで素晴らしいワインを造り、定評を築き上げてきた。91年の大火事(自然火災)で全てを失い、ほぼ無一文でソローニュ(ロワール川左岸にある)にやってきた彼は、シレックス土壌のレ・カイユとレ・パラディという2つの畑で同じ方法でワインづくりを始め、ファースト・ヴィンテージの1995年からパリのレストランや専門家の間で高い評価を得た。

 奇跡のワインと呼ばれ、フランスで熱狂的な信奉者が増えているクルトワ父子のワイン。極端なまでの低収量で、究極ともいえる有機ワイン。アペラシオンは通常ならば「トゥーレーヌ」と称するところだが、AOCを名乗るつもりの全くないクルトワは、「ヴァン・ド・ターブル」で我が道を行く。すべてオリジナルで、深いエキスをとじこめたユニークそのもののワイン(4種の赤ワインと10種類の白ワイン)を造る。2013年より三男のエティエンヌが醸造責任・運営を担っている。

【畑について】
栽培:ビオロジック
認証機関:ナチュレル・エ・プログレ
土壌:粘土質、シレックス

【醸造について】
 「環境の調和が完全にとれていれば、収穫の時期に雨が降っても腐敗果の心配もなく、素晴らしいワインを作ることができる。ビオディナミといっても、よその畑の草や堆肥を持ってきたら環境が壊れる。だから私は、醸造家であるよりも農夫であり続けたい」と語っている。次男のジュリアンも、父クロードを助けて仕事をするかたわら、自らの名前でワインをリリースしている。

 彼らのワインは、アペラシオンとしては「トゥーレーヌ」を名乗れるものの、あまりにコンセントレーションが強く、特異な味わいのため、AOCの認可を委員会より与えられず、また自らも望まないため、表記は「ヴァン・ド・ターブル」となっている。すべてのワインが、醸造過程で亜硫酸はまったく使用していない。キュヴェによってはビン詰時に亜硫酸を微量入れるが、ほとんどが非使用である。



N.V.(2017) le Meslier Saint Francois Blanc V.d.F.
ル・メリエ・サン・フランソワ・ブラン V.d.F.

15088
自然派
白 辛口
フランス
ロワール
ドメーヌ・レ・カイユ・デュ・パラディ(ドメーヌ・エティエンヌ・クルトワ)
750ML 在庫 
¥4,400 (外税)
【実はこの品種、結構に・・ブランスの地を旅して出来た個性有るものなんですよ・・味わいも実に置く深いものが有ります!】
 ル・メリエ・サン・フランソワ と言うのは品種です。ムスリエ・サン・フランソワとか、その中のスを入れないで表記されていたりするので、ほとんど皆さんも知らない品種かと思います。
 大まかに解説・・語っちゃいますと・・いや、ウィキを見ただけですが・・(^^;;、
「シュナン・ブランはジュラのサヴァニャンが親」
なんだそうです。
 なので、シュナン・ブランはトゥルソーやソーヴィニヨン・ブランが兄弟。
 そして、グーエ・ブラン(・・Gouais Blanc これについてはいつか書けるでしょうか?実は偉大なる母葡萄なんですが劣悪なワインにしかならずに栽培禁止になっていた品種なんですが・・)とシュナン・ブランの交配で出来たのが、どうやらこのル・メリエ・サン=フランソワなんですね。
 なので、
「シュナン・ブランが父親でグーエ・ブランが母親」
と言うことに...


N.V.(2015) Camille Blanc V.d.F.
カミーユ・ブラン V.d.F.

15089
自然派
白 辛口
フランス
ロワール
ドメーヌ・レ・カイユ・デュ・パラディ(ドメーヌ・エティエンヌ・クルトワ)
750ML 在庫 
¥4,400 (外税)
【クルトワのロモランタン種による長いエルヴァージュのキュヴェです!】
 すみません・・これは飲めてないです。数が無いので・・。...


N.V.(2016) Plumu d'Dange Blanc V.d.F.
プリュム・ダンジュ・ブラン V.d.F.

14206
自然派
白 辛口
フランス
ロワール
ドメーヌ・レ・カイユ・デュ・パラディ(ドメーヌ・エティエンヌ・クルトワ)
750ML 在庫 
¥4,880 (外税)
【透明感のある繊細なミネラリティがてんこ盛りな、臭く無い、果実感たっぷりのソーヴィニヨンです!】
 今回の入荷はソーヴィニヨンが2種有ったので、大好きなクォーツは飲まず、こちらのプリュム・ダンジュをテイスティングさせていただきました。いや・・クォーツも旨いですが、プリュム・ダンジュも非常に良かったです。
 違いから言うと、クォーツの方がより冷ややかでカッチリしたイメージ・・・いや、イメージですよ・・今回は飲んでいないので。
 プリュム・ダンジュはほんのり温かみが差し、果実感が多く、膨らみも早いし大きい・・感じがします。果実の色合いもより多いような気がします。
 皆さんは「ソーヴィニヨン」と聞くとどのようなイメージをされるか判りませんが、こちらのプリュム・ダンジュは青っぽくは無く、猫のおしっこ的な・・やや熟し気味のソーヴィニヨンに出がちなアロマも有りません。「猫の・・・」は、勿論、否定的な意味合いを含んでいますが、お好きな方は好意的にも捉えられるかもしれません。この香り...


N.V.(2016) Quartz Blanc V.d.F.
クォーツ・ブラン V.d.F.

14203
自然派
白 辛口
フランス
ロワール
ドメーヌ・レ・カイユ・デュ・パラディ(ドメーヌ・エティエンヌ・クルトワ)
750ML 在庫 
¥4,290 (外税)
【この・・大好きなソーヴィニヨンだけは飲めませんでした・・すみません。】
 申し訳ございません、数が無いもので・・こちらは以前のレヴューをご参考にされてください。
 でも、親父さんの時代よりさらに美しくなっているのは間違い無いと思われます。
 以下は2007年のクォーツのレヴューです。
【かなりいい感じになってきましたよ!】
 モロビオのクロード・クルトワのクォーツです。ソーヴィニヨンです。実に美しい!です。現状、酸の下支えはそんなに強くは無いんですが、2~3日放っておくと、色合いは落ちますが、美しく伸びやかな酸が浮き上がってきます!そして、軽やかで伸びやかなミネラリティを支えに、パレットに見事な輪郭を描くんですよ!ビオ好きなら、
「もう最高!」
と、思っていただけると・・確信しています。
 抜栓仕立ては、よく有りがちな、酸が出しゃばる感じが無く、むしろ手応えが薄いように感じるかもしれませんが、それはミネラルの壁に阻まれ...


N.V.(2014) Romorantin Blanc V.d.F.
ロモランタン・ブラン V.d.F.

14207
自然派
白 辛口
フランス
ロワール
ドメーヌ・レ・カイユ・デュ・パラディ(ドメーヌ・エティエンヌ・クルトワ)
750ML 在庫 
¥5,190 (外税)
【ドライでエキスたっぷり、ほんのり蜜のニュアンスまで感じるロワール絶滅危惧種、ロモランタン。エヴィダンスを飲むとこのワインのディテールが良く・・判ります。】
 ロモランタンも・・良く判らない品種ですよね。まぁ、ロワールのワインには良くあることでは有りますが、
「甘いのか?・・甘く無いのか・・?辛いのか・・?」
判らないんです・・ね~~。
 あ、勿論ワイン屋さんに聞いても無駄ですよ。正確なことは判らないと思います。飲んでなきゃ・・ね・・判りません。なので、noisy も飲めなかった場合(例えば数本しか入荷しない・・とかで)は、
「多分・・」
「きっと・・」
「何年のキュヴェは・・でしたが・・」
か、もしくは、
「飲めなかったので判りません」
と答えるようにしています。
 このロモランタンは基本、辛口です。残糖も非常に少ないです。でも、人に寄っては・・「ほんのり甘い」と評価される方もいらっしゃるかもしれません。やはりその辺はイメージですから・・こんなに蜜っぽさの有るワインを飲んだことが余り...


N.V.(2009) Evidence Blanc V.d.F.
エヴィダンス・ブラン V.d.F.

15087
自然派
白 辛口
フランス
ロワール
ドメーヌ・レ・カイユ・デュ・パラディ(ドメーヌ・エティエンヌ・クルトワ)
500ML 在庫 
¥6,600 (外税)
【「なんじゃこりゃぁ!・・・・・・」 と驚かれるでしょう。ロワールでしかあり得ない、超ビュア・超ナチュラルなイグレック!!凄い!】・・以前のヴィンテージのレヴューを使用しています。
 呆気に取られてしまったワインでした。いや~・・凄い・・こんなのがどうやったら造れるのかとビックリです。なので思いっきり考え込んで、ひとつの結論に達してはいます。
 ラシーヌさんの場合、まずテクニカルは要求しないとくれませんし、それでくれたとしても・・余りまともなものはありません。
「飲んで判断しろ・・」
と言うことだろうと思うんですが、このところは非常に細かい量しか入荷しない場合が多くて厳しいですね。他のショップさんもそうなのかもしれませんが、まぁまずほとんどのショップさんは自分じゃ決して開けないですんで、結局、「どんなワインか判らない」状況が続く訳です。
 noisy もこのキュヴェは初めてなので、頑張って開けてみました・・。で・・ビックリしちゃったんですね~・・。
 呆気にとられるような滅茶苦茶長~~~~~~~~~い・・余韻です。でもまぁ、それは後のこと...


N.V.(2008) Evidence Blanc V.d.F.
エヴィダンス・ブラン V.d.F.

14205
自然派
白 辛口
フランス
ロワール
ドメーヌ・レ・カイユ・デュ・パラディ(ドメーヌ・エティエンヌ・クルトワ)
500ML 在庫 
¥9,490 (外税)
【「なんじゃこりゃぁ!・・・・・・」 と驚かれるでしょう。ロワールでしかあり得ない、超ビュア・超ナチュラルなイグレック!!凄い!】
 呆気に取られてしまったワインでした。いや~・・凄い・・こんなのがどうやったら造れるのかとビックリです。なので思いっきり考え込んで、ひとつの結論に達してはいます。
 ラシーヌさんの場合、まずテクニカルは要求しないとくれませんし、それでくれたとしても・・余りまともなものはありません。
「飲んで判断しろ・・」
と言うことだろうと思うんですが、このところは非常に細かい量しか入荷しない場合が多くて厳しいですね。他のショップさんもそうなのかもしれませんが、まぁまずほとんどのショップさんは自分じゃ決して開けないですんで、結局、「どんなワインか判らない」状況が続く訳です。
 noisy もこのキュヴェは初めてなので、頑張って開けてみました・・。で・・ビックリしちゃったんですね~・・。
 呆気にとられるような滅茶苦茶長~~~~~~~~~い・・余韻です。でもまぁ、それは後のこと...