ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー

シュヴィニー=ルソー

フランス Domaine Chevigny-Rousseau ブルゴーニュ
Domaine Chevigny-RousseauDomaine index -- Open All Column
● シュヴィニー・ルソーです。noisy も20年ぶりに再会したドメーヌです。なので、

「どんな造り手さんだったか?」

が今ひとつピンと来ておらず、お客様も少しどうして良いか・・どんなワインなのか今ひとつ判らずに狼狽?しているかのような感じに思えていました。

 ですので、ここは気合を入れて・・何とエシェゾー2018年まで開けて・・確信を持ってご紹介させていただきます。


 脱線の上、超昔の話しで恐縮ですが、たまたま昔のデータをみつけて見ていて・・大昔にル・テロワールさんが輸入し、最後に会社を整理する時の処分ものだったかと思いますが、・・なんとヴォーヌ=ロマネ・シャン・ペルドリ2000年を、3060円で販売していました・・いや~・・今なら「是非とも売ってくれ!」と言いたいほどとんでもない価格です。

 白はリュリー、ムルソー、赤は数種類飲ませていただきました。兎に角入荷してきているヴィンテージがバラバラで、テイスティングも相当に「リキ」を入れないと正確な判断がし辛かったシュヴィニー・ルソーですが、ここへ来てヴィンテージも揃いはじめまして、ようやくnoisy的にも理解が深まった・・その上での判断が出来たと思っています。

 独断的に・・言い切ってしまうとこんな印象になります。

「古き良き時代のブルゴーニュワインを現代によみがえらせたような、ピュアで繊細・・新樽の強い効果に重きを置かない煌びやかで美しい果実酸の美味しいエキス系の味わいでリリースしているドメーヌ」


 と言えるかと思います。まぁ、そうは言っても新樽を使用していない訳では無く、90年代のように、全てのキュヴェに新樽を用いるようなスタイルでは無い・・と言うことですね。

 そしてそもそも自然派ですから、アロマが素晴らしい・・スピードも速く繊細で伸びやかです。クラシカルな味わいですが、自然派のアプローチで非常に美しいです。

 例えば、エマニュエル・ルジェは御大の教えを守っていますから、醸造前の低温の漬け込みと「新樽」由来の効果をバッチリ・・最大限に利用した、「リリース時からも官能的なあじわい」を持っていますが、シュヴィニー・ルソーは全くの真逆です。

 どこまでも純な果実の美しさを基調とした、ブルゴーニュの葡萄の美しい表現に手を加えることなく、その上で自然に任せた醸造をしていると言えます。


 そう・・そんな造り手が、今のブルゴーニュにどれだけいるでしょうか?・・ほとんどいないと言っても過言では有りません。

「エシェゾーはどこまでも純粋で、汚れ無き美しさを持っている!」

と書くつもりでいますが、それを信じられますか?・・中々難しいでしょう?・・そう、どこまでも美しくたなびく味わいなんですね・・。ルジェとは真逆のスタイルですが、「時間と言う魔術師」の作用で、最終的にはかなり似てくるのも間違いないでしょう。

「どのタイミングで飲むか?」

で、大きく印象が変わってくるはずです。


 面白いのはマリアージュにおいてです・・どうしても新樽の大きな影響を得たブルゴーニュワインに慣れている我々は、

「すでにその新樽系の味わい、香りをイメージした上でのマリアージュを考えてしまっている。」
「新樽系の影響の少ない、美しい果実を表現した昔のブルゴーニュワインは、そのイメージとは全く別のマリアージュをする。」

と言えるのが、このシュヴィニー・ルソーを飲みながら食事をすると伝わって来ます。


 ですので、合わないと単純に考えてしまうような、例えば「魚とピノ・ノワール」でも、見事なマリアージュをする場面にも出くわします。

 それに、飲み進めるにしたがい、食べ進めるにしたがって・・

「シュヴィニー・ルソーのワインも滅茶苦茶美味しくなってくる」

ことがお判りになるかと思うんですね。


 ワイン単体での素晴らしさは、抜栓直後はルジェのワインには全く適わないでしょう。ですが、食事と一緒に飲み進めて行くと・・「・・あれっ?」と・・気付くはずです。

「・・このワイン、もしかしたら・・もの凄いワインじゃないだろうか・・」

と。


 素の姿はおそらくエマニュエル・ルジェと大差ないと思います。しかし、抜栓してグラスに注いだシュヴィニー・ルソーのワインの姿は、エマニュエル・ルジェとは全く違う振る舞いを見せます。

 グラン=ゼシェゾーまでは開けられませんでしたが、

「心底ピュアで純な、クラシカルだが今でも美味しさを理解できる見事な味わい!」

と言いたいと思います。


 現在のワインの志向を見ると、いつかこんなピュア・ブルゴーニュが世界を席巻することになるやもしれません。言ってみれば、ヴァーゼンハウスをさらに凝縮・集中させたようなスタイルです。美しさは全く同様・・でしょう。

 是非一度、この美しさ、ピュアさ、クラシカルな美味しさに触れてみて下さい。お勧めします。



フィネスさんが初めて輸入された期待のヴォーヌ=ロマネ本拠のドメーヌ、「ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー」をご紹介させていただきます。すでにネットの世界では評判になっているようで、どこのサイトを見ても「完売」か、カートに商品の数を入れられないと言う、凄い状態です。

 まぁ、このような場合は大抵、Noisy wine は「ネットのワイン屋の中でドンケツ」のご紹介になってしまうのが常でして・・何せ、ただでさえテイスティング・アイテムの大行列の交通整理をしなければならない状況の中に、「新しい扱いの生産者さん」のワインがその行列を伸ばしてくれますので、そうなってしまうんですね。いや、むしろ、それで「完売」のオンパレードに出来てしまう・・と言うワイン屋さんの底力に驚いています。

 Noisy wine もこの「シュヴィニー=ルソー」は初めての扱いになりますが・・いや・・ホントかぁ?・・(^^;;

 実はかれこれ四半世紀前ほど遡りますが、今はラシーヌを経営されていらっしゃる合田泰子さん、塚原正章さんが、その前にやられていた伝説のインポーターさん、「ル・テロワール」さんの時代に、noisy も扱わせていただいていました。

 最も・・ドメーヌ名が少し変わっておりまして、その頃は「ドメーヌ・パスカル・シュヴィニー」と名乗っていらしたんですね。なので、昨年の晩夏位に担当の K君から「シュヴィニー=ルソー」の話しを聞かせて貰った時には、しばらくの間、思い出せなかったんですね。遠い記憶を探って、

「・・・シュヴィニ―?・・ルソー・・?・・シュヴィニ―・・。・・あ、パスカル・シュヴィニー!!」

と、やっとの思いで記憶の蓋をこじ開けることが出来ました。


 酒質は、その頃のパスカル・シュヴィニーをハッキリとは思い出せませんでしたが、

「濃厚・濃密・新樽100%」

の時代に迎合することなく、エレガント系・エキス系のドライなヴォーヌ=ロマネ等をリリースしていた・・と思います。


 久しぶりに飲んだパスカル・シュヴィニーは、やはり昔扱った頃のイメージと似たニュアンスが有ったのでしょう・・

「決して濃い系では無い・・果実味たっぷり型でも無い。集中しているが、決して意図的に濃くしようとはしない。エレガンス重視の重さを感じさせない味わい」

でした。


 また、ナチュラルさはその頃には無かった、もしくはnoisy にまだ感じ取る能力が無かった・・のかもしれませんが、1990年代の比では無いほどに有機的でナチュラル感も有ります。そして決して「アヴァンギャルドな攻めたナチュール」では有り得ず、ピュアさをたっぷり感じるものです。

 その上で、古き良きブルゴーニュワインのニュアンスも感じます。「葡萄に無理強いしない」「無理に抽出しない」「化粧を濃くしない」を見事に守っていると感じました。


 それでいて、アイテムのリリースは順番では無く、「リリースして良いと思ったら出荷する」そうでして、今回のラインナップをご覧いただきましても、見事にバラバラですよね。


 今回は全9アイテム中、トップ・キュヴェのグラン=ゼシェゾーのみテイスティングできませんでした。8アイテムのテイスティングをさせていただき、その、

「超エレガントなヴォーヌ=ロマネの世界」

を感じさせていただきました。是非ご検討いただけましたら幸いです。


 なお、非常にエレガントな味わいですので、

「ワインのサービス時の品温」

にご注意くださいませ。


 決して冷えて冷たい状態で飲み始めないように・・特にバックヴィンテージは、15度以上まで品温を上げてから、もしくはこの冬の時期には、温めた室温に馴染ませてから飲み始めてください。どうぞよろしくお願いいたします。




■造り手情報

 第2次世界大戦後の1947年にルシアン・シュヴィニーがヴォーヌ=ロマネの「Aux Champs Perdrix(オー・シャン・ペルドゥリ)」の区画に葡萄を植えたのがこのドメーヌの始まりで、3代目となる現当主のパスカル・シュヴィニーは父ミッシェルから1984年にドメーヌを引き継ぎました。

 ドメーヌ名はパスカルの父方の苗字「Chevigny(シュヴィニー)」と母方の苗字「Rousseau(ルソー)」を掛け合わせたもので、現在はコート・ド・ニュイを中心に約4haの葡萄畑を所持しています。リュットレゾネで栽培を行っていますが、HVE 認証という葡萄栽培から瓶詰に至るまで、より厳しく環境のことを考えて活動している生産者に与えられる認証を得ており、高い品質のワイン造りを目指しています。

 ワインの販売については、ドメーヌで瓶熟させながら飲み始めても良いなと思ったヴィンテージをリリースできるように努めています。


 葡萄の収穫は手摘みで除梗100%、アルコール醗酵は自然酵母で櫂入れと液循環を行いながら最高30℃で10~15日間行います。熟成は樫樽でブルゴーニュ・クラスは12ヵ月、それ以外は約18ヵ月間行います。新樽比率はヴィンテージにもよりますが、ブルゴーニュで約25%、それ以外は約80%ほど、グラン・エシェゾーのみ100%にすることもあります。瓶詰前にコラージュのみを行い、ノンフィルターで瓶詰されています。


2019 Vosne-Romanee 1er Cru les Petits Monts
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・プティ・モン

16833
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥26,600 (外税)
【すみません・・少なくて飲めませんでした!・・後の機会にレ・プティ・モンにトライさせていただきます。】
 どうもこのシュヴィニー=ルソーのレ・プティ・モンを探されていらっしゃる方がいるようで・・
「どこに行ってもほとんど見ないですよね?・・」
 などと、店にいらした方に言われてしまいましたが、
「・・あ、この間も入りましたし、今度も来ますよ・・」
と言うのを堪えて言いませんでした。入るかどうか・・判らなかったですから・・今なら言えますが・・(^^;;
 シュヴィニー=ルソーは理解できたと・・思っていますが、やはりプティ=モンは飲みたいです。何せ、エマニュエル・ルジェを引き合いに出してコラムを書いちゃいましたから、ルジェのクロ・パラの隣の畑ですしね。
 いや・・話しは飛びますが、クロパラ・・・とんでもないことになっちゃってますね・・。エマニュエル・ルジェのクロパラも一声30万ではありますが、メオのクロパラがブローカーのリストに掲載されていたので見てみると・・...


2017 Rully Blanc
リュリー・ブラン

16274
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
リュリー
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥5,290 (外税)
【激ピュア!・・今飲んでも滅茶美味しいです!シュヴィニー・ルソーの美味しさを知るには最高の1本かも!】
 滅茶美味しいです!・・果実のワインなんですが・・新樽を強く使用した場合の美味しさとは、全く意味の異なる世界がここにあります!
 例えば、ドミニク・ラフォンのA.C.ブル・ブラン2017年は、昨年400本も販売させていただき、大きな反響を得ました・・が、むしろ、
「新樽を強めに掛けた、コント・ラフォン系ムルソーの大きな構造の滑らかシャルドネ(ムルソー)」
的な美味しさでした。
 ですが・・こちらは全く異なる味筋で・・その上で、
「めっちゃ美味しい!」
とお伝えしたいと思います。
 まず、アロマが滅茶ピュアで瑞々しい・・ソフトで柔らかで果実風味バッチリなのにナチュラルな良さがしっとりと伝わって来るんですね。
 昔、リュリーの生産者で、リーズナブルなのに滅茶美味しいワインが有りました。ドメーヌものとネゴスものが有り、むしろ・・
「ネゴスもの...


2018 Meursault les Meurgers
ムルソー・レ・ムルジェ

16273
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ムルソー
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥11,280 (外税)
【飲めば飲むほど・・食べ合わせればするほどに美味しくなってくる、ワイン本来の味わいが息づく見事なピュア・ムルソーです!】
 知っていらっしゃる方はおられると思いますが、あの、「ドメーヌ・モンテリー=ドゥエレ=ポルシュレ」がリリースしている「ムルソー・ル・プレ・ド・マンシュ 」の西隣りが、この「ムルソー・ミュルジェ(ムルジュ)」です。
 ですので、ル・プレ・ド・マンシュのような、軽めの赤土系粘土のニュアンスが支配的か?・・と思うと・・違うんですね。もっと白っぽい土がより多いんじゃないかと想像できる味わいです。
 2017年もののリュリーの今の美味しさが半端無いんですが、この2018年もののミュルジェは惜しいかな・・リュリー程までには飲むタイミングは来ていません。
 しかしながら飲み進めるにつけ、この、「ピュアな姿」がどんどん成長し、ワインも食も一緒に美味しくなって行く姿は全く同様だと言えます。
 そして、基本的には味わいの方向性はリュリーと同じですから、
「ムルソーとは言え、新樽使...


2018 Fixin
フィサン

16265
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
フィサン
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥6,780 (外税)
【滅茶苦茶美味しい!激ピュアなフィサンの美味しさ、是非ご堪能ください!】
 「ん?・・フィサンでこの価格?・・別に安くは無いしなぁ・・」
「知らない生産者にそこまで出せないよ・・」
と思われるかもしれません。
 でも・・樽使いで「しおれた果実」のフィサンが多い中、もしくは、しおれない果実を得るためにどこかに無理を強いている感じを受けてしまうフィサンが有る中で、このシュヴィニー・ルソーのフィサン2018年は、ビックリするほど秀逸です。
 だって・・noisy でさえ、
「・・あれ?・・シュヴィニー・ルソーって、こんなにピュアで精妙な果実が美味しかったっけ?」
と、何度もエチケットを見直したくらいですから。
 そりゃぁ・・エシェゾー2018年は本当に素晴らしいですよ。それをお薦めはしたいですが・・何せ価格がね・・簡単には手は出せないですよね?・・noisy だって、その栓を抜こうと決めるまでは中々・・。
 しかしエシェ...


2019 Vosne-Romanee les Champs de Perdrix
ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャン・ド・ペルドリ

16272
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥20,800 (外税)
【ヴォーヌ=ロマネの純粋な葡萄のエレガンスと美味しさを、何かで汚すことなく、ただ自然にワインに昇華しただけ・・きっとそう理解出来ます!】
「滅茶美しい!」
 きっとそう感じていただけると思います。美しさは強いものに弱く、弱いものにも感じ辛いものじゃないかと思うんですね。強い何かが他に有れば、それに侵されてしまうし、弱い何かが有ったとしても、美しさにはさして影響を与えられない・・しかしそれでは美しいと言えない・・とも捉えられてしまいます。
 どうやってこの美しさを言葉にすれば良いのか、それは非常に難しいことです。「飲んでくれれば判るでしょう?」が一番簡単で投げやりな行動です。
 で、本当に接近して・・接写してみました!
 今までの上から撮った2018年ものよりも伝わってくるんじゃないかと思うんですよ・・。そう!・・
「激ピュアなヴォーヌ=ロマネ!」
なんですね。
 そしてこれは、1級でもグラン・クリュでも有り得ない、単なる村名の畑、「レ・シャン=ペルドリ」です。
 しかしながら、...


2019 Chambolle Musigny 1er Cru les Combottes
シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・コンボット

16266
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥23,400 (外税)
【ルーミエさんのレ・コンボットと同様のニュアンスも有りますが、もっと乾いたエシェゾー的ニュアンスのある味わいでした!】・・2019年ものは飲めなかったので以前のレヴューをそのまま掲載しています。
 ・・あれ?
「・・飲んでいないと言いつつ、コラムに2019年のコンボットの写真が載っているのは・・何故?」
と思われたかもしれません。
 実際は飲んではいるんですよ・・(結構このパターンも有ります)。でも何らかの理由で、飲んでいないと書く場合も有ります。
 実は、他で開けて余ったものをいただき、それを飲んだんですね。滅茶美味しかったんですが、余りに量が少な過ぎて、他のアイテムとのバランスが取れないと思い、改めて自身で開けてテイスティングしようと思っていたのに、時間が無かったり、入荷数が少なかったりでダメになってしまったりするんですね。
 なので、滅茶美味しいのは間違い無いにせよ、ハッキリは言えないので・・と言うことにしておいてください。
 以下は以前のレヴューです。
-----
 2017年の1級レ・コンボットです。ルーミエさんの半額以下・...


2018 Vosne-Romanee 1er Cru les Petits Monts
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・プティ・モン

16271
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥25,550 (外税)
【すみません・・少なくて飲めませんでした!・・後の機会にレ・プティ・モンにトライさせていただきます。】
 シュヴィニー=ルソーは理解できたと・・思っていますが、やはりプティ=モンは飲みたいです。何せ、エマニュエル・ルジェを引き合いに出してコラムを書いちゃいましたから、ルジェのクロ・パラの隣の畑ですしね。
 いや・・話しは飛びますが、クロパラ・・・とんでもないことになっちゃってますね・・。エマニュエル・ルジェのクロパラも一声30万ではありますが、メオのクロパラがブローカーのリストに掲載されていたので見てみると・・とてもじゃないが買えるような価格じゃありませんでした。どちらも10万円前半でご紹介させていただいたのが嫌になってしまうほどの値付けでした。
 あ、気を取り直して・・
 妖艶なルジェと純粋なシュヴィニー=ルソー・・シュヴィニー・ルソーは新樽を使わない訳じゃ無いにせよ、その大きな影響が出ないようにしている節が有りますので、完熟したシュヴィニー=ルソーの味わいと共に宿題にさ...


2018 Echezeaux Grand Cru
エシェゾー・グラン・クリュ

16270
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
フラジェ=エシェゾー
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥41,600 (外税)
【シュヴィニー・ルソーのエシェゾーもまた、シュヴニー・ルソーならではの純粋でピュアな美しさに満ちたグラン・クリュでした!】
 こちらも2018年ものエシェゾーを接写してみました。2017年ものと比較しますと、
「色合いが判りやすい?」
んじゃないかと自負しています。
 ま~・・シュヴィニー・ルソーはシュヴィニー・ルソーです。とことん、純粋です。だから滅茶ピュアさで溢れています。濃度もしっかり有りますが、それを、
「凝縮している」
とは言いたくない・・美しさが有ります。
 例えば、皆さんも絶対に欲しい「シリュグのグラン=ゼシェゾー」も、滅茶美しいワインです。若いうちは、抜栓直後はしっとりしているものの、開き始めると、まるで風船が膨らむかのようにアロマやボディが膨張して来て、エステリックなアロマを放出して来ます。
 ですが、シュヴィニー・ルソーのエシェゾーは・・と言うか、シュヴィニー・ルソーのワインは全て、そのような経過を取りません。風船に息を入れて行くように膨らんで行くこ...


2014 Echezeaux Grand Cru
エシェゾー・グラン・クリュ

16269
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
フラジェ=エシェゾー
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥39,000 (外税)
【シュヴィニー・ルソーのエシェゾーもまた、シュヴニー・ルソーならではの純粋でピュアな美しさに満ちたグラン・クリュでした!】
 こちらも2018年ものエシェゾーを接写してみました。2017年ものと比較しますと、
「色合いが判りやすい?」
んじゃないかと自負しています。
 ま~・・シュヴィニー・ルソーはシュヴィニー・ルソーです。とことん、純粋です。だから滅茶ピュアさで溢れています。濃度もしっかり有りますが、それを、
「凝縮している」
とは言いたくない・・美しさが有ります。
 例えば、皆さんも絶対に欲しい「シリュグのグラン=ゼシェゾー」も、滅茶美しいワインです。若いうちは、抜栓直後はしっとりしているものの、開き始めると、まるで風船が膨らむかのようにアロマやボディが膨張して来て、エステリックなアロマを放出して来ます。
 ですが、シュヴィニー・ルソーのエシェゾーは・・と言うか、シュヴィニー・ルソーのワインは全て、そのような経過を取りません。風船に息を入れて行くように膨らんで行くこ...


2010 Echezeaux Grand Cru
エシェゾー・グラン・クリュ

16268
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
フラジェ=エシェゾー
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥41,600 (外税)
【シュヴィニー・ルソーのエシェゾーもまた、シュヴニー・ルソーならではの純粋でピュアな美しさに満ちたグラン・クリュでした!】
 リューディ、レ・ルージュ・デュ・バです。エシェゾーの中のエシェゾーと呼び声も高い、エシェゾー・デュ・ドゥスーの真上に有ります。
 一般的にエシェゾーは、ドゥスー以外は上下でブレンドすべき・・などとも言われますが、それでもやはり、このように単独のリューディで出していただけるのは、非常に有難いです。
 だって・・
「レ・ルージュ、大好きですから・・はい・・(^^;;」
 あの、セシル・トランブレイもそうですよね・・・あちらは、このレ・ルージュ・デュ・バのさらに上に有る1級畑ですが、非常に判りやすい・・真っ赤な果実の荘厳さを強く感じる素晴らしい味わいです。
 比較してしまいますと、むしろ「饒舌なセシル」に対し、「やや無口だけれど上質さを隠しきれないシュヴィニー=ルソー」と言えるでしょうか。樽の使い方も実に上品なので、
「どうよ~!・・旨いだろ~!」
等...


2018 Grands Echezeaux Grand Cru
グラン=ゼシェゾー・グラン・クリュ

16267
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
フラジェ=エシェゾー
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥52,600 (外税)
【シュヴィニー=ルソーのトップ・キュヴェです!】
 実はまぁ・・コラムには書かないまでも、シュヴィニー=ルソーのテイスティングは結構進めています。例えば・・飲んでいないのでと書いて有る「2019年シャンボール1級レ・コンボット」は飲んでいたりします。でも、正確な分析が出来なかった・・つまり、抜栓して時間が経過してしまったものをテイスティングしたので、他の飲んだアイテムと同列で書いてしまうと齟齬が生じるかと言うことで・・あ、また時間も無いし・・(^^;; ですみません・・ご容赦ください。
 ただし、2019年のシャンボール・コンボット!・・旨かったです!・・が、残っていたのが少な過ぎでした。
 このグラン=ゼシェゾー2018年は、自身で開けられもせず、開いたボトルを飲むことも出来ず・・でした。でも、
「激ピュアなグラン=ゼシェゾー!」
であることは間違い無いと想像しています。2018年のエシェゾーは、自身で開けたもの...


2013 Grands Echezeaux Grand Cru
グラン=ゼシェゾー・グラン・クリュ

15798
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
フラジェ=エシェゾー
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥43,400 (外税)
【すみません・・これだけは飲めませんでした!非常に希少な2013年ものグラン=ゼシェゾーは2本のみの入荷です。】
 昨今はグラン=ゼシェゾーともなりますと凄い価格になってしまうのが常ですが、この位だと・・「安いじゃん・・」と思えてしまう自分がちょっと怖いですね。
 シュヴィニー=ルソーは、まず・・海外メディアには掲載されない・・品物を渡さないのか、渡せないのか判りませんが、良くあるパターンは、1990年代に酷い目に遭ったことで懲りている・・みたいな感じですね。
 なので、現在は知る人ぞ知るドメーヌです。noisy も今のところは飲めていませんので何とも言いようが無いんですが、今回ご紹介させていただいた「2017 エシェゾー」が滅茶美味しかったので、この2013年グラン=ゼシェゾーも期待しています。是非ご検討くださいませ。...


2017 Echezeaux Grand Cru
エシェゾー・グラン・クリュ

15799
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
フラジェ=エシェゾー
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥35,980 (外税)
【エシェゾー2017、飲みました!・・バッチリ集中しているのに滅茶エレガント!・・赤い果実がスルっと入ってジンワリとたなびく、中々無いタイプのエシェゾーです!】
 リューディ、レ・ルージュ・デュ・バです。エシェゾーの中のエシェゾーと呼び声も高い、エシェゾー・デュ・ドゥスーの真上に有ります。
 一般的にエシェゾーは、ドゥスー以外は上下でブレンドすべき・・などとも言われますが、それでもやはり、このように単独のリューディで出していただけるのは、非常に有難いです。
 だって・・
「レ・ルージュ、大好きですから・・はい・・(^^;;」
 あの、セシル・トランブレイもそうですよね・・・あちらは、このレ・ルージュ・デュ・バのさらに上に有る1級畑ですが、非常に判りやすい・・真っ赤な果実の荘厳さを強く感じる素晴らしい味わいです。
 比較してしまいますと、むしろ「饒舌なセシル」に対し、「やや無口だけれど上質さを隠しきれないシュヴィニー=ルソー」と言えるでしょうか。樽の使い方も実に上品なので、
「どうよ~!・・旨いだろ~!」
等...


2017 Chambolle Musigny 1er Cru les Combottes
シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・コンボット

15800
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥17,980 (外税)
【ルーミエさんのレ・コンボットと同様のニュアンスも有りますが、もっと乾いたエシェゾー的ニュアンスのある味わいでした!】
 2017年の1級レ・コンボットです。ルーミエさんの半額以下・・ですね。かなりリーズナブルです。
 しかしながら、ルーミエさんのように、
「ブリブリな赤黒果実が滅茶たっぷり!」
までは行きませんで、むしろシャンボールの村の南西辺り、もしくはフラジェ=エシェゾーに入った辺りの「とても乾いた土地」由来のニュアンスに加え、赤や黒の(ドライな)小果実の群生・・みたいに感じます。
 もっともこれは2017年ものですから、ちょうど締まって来た時期に入ったことも有ると思われ、ちょうどこの2021年の春を迎えて温かくなって来た頃から、徐々に開いて行くんじゃないかと思っています。
 資質は素晴らしいものを感じます。今は少し閉じ気味・・と思ってください。ご検討くださいませ!...


2012 Vosne-Romanee les Champs de Perdrix
ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャン・ド・ペルドリ

15801
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥17,980 (外税)
【超エレガントなヴォーヌ=ロマネ村名・・しかし、品温が上がってくると繊細な果実表現、荘厳さが見え隠れしてきます!】
 まぁ、ロマネ=コンティとか、ラ・ロマネの上部・・と言うような説明にはなっていますが、やはり、
「ラ・ターシュ」と「ラ・グランド・リュ」に上部で接している!
 と言うと・・・いきなり興味が湧いてくるんじゃないかと思うんですね。
 しかしながら、そんな凄いグラン・クリュたちと、むき身で立ち会えるほどのポテンシャルまでは無いんですよ・・。村名ですから・・。
 やはり「ラ・ターシュ(ゴーディショ・オ・ラ・ターシュ)」や今の「グランド・リュ」は凄腕でして・・もう、「剛力」と「絹仕立て」と言い換えたいほど、素晴らしいブルゴーニュワインです。
 しかし、しかしですね・・このレ・シャン・ペルドリ、ちゃんと飲んであげると・・そんな凄い畑が持っている一面を覗かせてくれるんですね。そこがブルゴーニュワインの面白いところで有ると思っています。
 言ってみれば、
「昔のラ...


2018 Vosne-Romanee les Champs de Perdrix
ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャン・ド・ペルドリ

15802
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥17,980 (外税)
【超エレガントなヴォーヌ=ロマネ村名・・しかし、品温が上がってくると繊細な果実表現、荘厳さが見え隠れしてきます!】
 まぁ、ロマネ=コンティとか、ラ・ロマネの上部・・と言うような説明にはなっていますが、やはり、
「ラ・ターシュ」と「ラ・グランド・リュ」に上部で接している!
 と言うと・・・いきなり興味が湧いてくるんじゃないかと思うんですね。
 しかしながら、そんな凄いグラン・クリュたちと、むき身で立ち会えるほどのポテンシャルまでは無いんですよ・・。村名ですから・・。
 やはり「ラ・ターシュ(ゴーディショ・オ・ラ・ターシュ)」や今の「グランド・リュ」は凄腕でして・・もう、「剛力」と「絹仕立て」と言い換えたいほど、素晴らしいブルゴーニュワインです。
 しかし、しかしですね・・このレ・シャン・ペルドリ、ちゃんと飲んであげると・・そんな凄い畑が持っている一面を覗かせてくれるんですね。そこがブルゴーニュワインの面白いところで有ると思っています。
 言ってみれば、
「昔のラ...


2009 Nuits-Saint-Georges Vieilles Vignes
ニュイ=サン=ジョルジュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ

15803
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥10,500 (外税)
【良い感じに熟した2009年!是非、品温を上げて、この熟してから見せるエレガンスを楽しんでください!】
 2009年ものです。もう・・何とも言えない見事な熟です。ニュイらしい土っぽさと、むしろ優しさの有る温かみ、ふんわり感さえあるミネラリティが一緒になって口内に入り、まるでそこで分解されるように味蕾を刺激してくれます。
 最も・・これは冷えてたら判り辛いかもしれないと思います。12~13度の品温では、何せ「超ドライ」ですし、「超エレガント」ですから台無しになってしまいます。
「2009年ものだから・・甘さも有るでしょう?」
と思われるかもしれませんが、熟して酸がさらに丸くなって、落ち着いて来ての「エキスの甘さ」だけですから、それに、ニュイの北側の「サン=ジュリアン」と言う畑もまた・・非常にエレガントで美しい味わいを見せるんですが、派手さはまず出てこない畑です。そして、レ・シャルモワもどちらかと言いますと「温かみのある優しい味わい」で、土むさい感じは出にくい・・そう感じていま...


2018 Bourgogne Rouge
ブルゴーニュ・ルージュ

15804
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥3,090 (外税)
【滅茶ドライでエレガント、柔らかな酸のシミジミした美味しさとベリー、チェリーの美味しさが特徴です!】
 ヴォーヌ=ロマネらしい・・A.C.ブルです。勿論、ヴォーヌ=ロマネ村名ほどのポテンシャルは無いんですが、言ってみれば・・
「ヴォーヌ=ロマネのルイ・ユエラン」
 みたいなシミジミ系、出汁味系の美味しささえ感じます。
 昨夏のフィネスさん(内部)のテイスティングでは、2019年が酸っぱくて、2018年ものが滅茶苦茶美味しかったそうですが、今はむしろ2019年が絶好調で、その意味では2018年ものは
「やや硬い時期に入り始めた」
とも言えます。
 しかしながらこの厳冬の真冬期は、
「どうしても品温が下がる」
のが常でして、このようなエレガントスタイルの「押し出しの強く無いタイプ」「決して濃くないタイプ」のピノ・ノワールを13~14度位の温度で飲んでしまうと、表情が中々出てこないんですね。
 色合いを比較する意味で、2019年ものの写真も下...


2019 Bourgogne Rouge
ブルゴーニュ・ルージュ

15805
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥5,200 (外税)
【2019年と言うヴィンテージの素晴らしさをそのままに、シュヴィニー=ルソー特有のエレガンスも具現化した見事な味わいです!】
(2度目の入荷です。以前の入荷分よりも明らかに素晴らしい出来で・・ビックリしました。価格は一気に上がりました・・ですが、それだけの価値はあると思います。)
 このA.C.ブルは本当に素晴らしいです!・・今、最高に美味しい!・・勿論、これからも熟した美味しさを徐々に増して来るとは思いますが、
「シュヴィニー=ルソーのスタイルを知る!」
には最高のアイテムかと思います。
 この色・・そこそこに濃密にさえ、見えるんじゃないかと思いますが・・どうでしょう?
 でも決して濃くなど無いんですよ。張りのある・・徐々に膨張して行こうとする意志のようなものさえ感じるほどですが、さらりとしていて、非常にドライ・・しかもピュアだけに留まらず、そこはかと無く漂うナチュラルさがまた素晴らしいんですね・・。
 これはやはり、シュヴィニー=ルソーのスタイルと、2019年の「健康的で優...


2019 Bourgogne Blanc
ブルゴーニュ・ブラン

15806
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・シュヴィニー=ルソー
750ML 在庫 
¥3,090 (外税)
【ややライトなムルソータイプ!グイグイ行けるのに、マッタリと口蓋に張り付く感・・からの柑橘フレーヴァーが滅茶美味しいです!】
 実はシュヴィニー=ルソーさん、ムルソーにも畑を持っていらっしゃいまして、今回は入荷は無かったんですが、村名、1級なども在った・・と記憶しています。
 ヴォーヌ=ロマネに本拠を置きながらのムルソーにも畑を持ち、北はシャンボールまで仕込むのは結構に大変なのかもしれませんが・・しっかりこなしちゃってますね。
 味わいは、ややライトな方向性に振った、少し粘り気やオイリーさの有るもので、マロラクティックの掛け方、収穫時期なども関係あるのでしょうが、「鈍重」な部分の無いムルソー系の味わい・・と言うのが判りやすいでしょうか。
 そこに、どうやらブルゴーニュのグレートイヤーになりそうな2019年の葡萄・・健康的で弾けるようなフレーヴァーが実に心地良いです。いち早く素晴らしい2019年ものを飲ませていただいて感激!・・ですが、この先、価格が暴騰しないよう・・願っています。
 そして...