ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
ログイン  パスワード  
  
Stop! reload  2022.10.03 
Last Update 2022.10.03  


頻繁なリロード禁止のお願い
 大変お世話になっております。切実なお願いです。
 ページのリロードが必要以上に行われるようになっています。サーバーへの過大な負荷でページ更新が滞る状況になっていますので、頻繁なリロードはお止めくださるようお願いいたします。
 また、「503 Server is busy」のエラードギュメントページが表示され、一定時間アクセスが制限される場合がございます。いずれ元に戻りますが、そのようなことにならないようお願いいたします。
詳細ページ

Visa Master JCB Amex Diners Club Discover
 各社クレジットカードがご利用いただけます。
noisy のお奨め
 Spiegelau Grand Palais Exquisit 
シュピゲラウ・グランパレ・エクスクイジット・レッドワイン 424ML
 軽くて薄くて香り立ちの良い赤ワイン用グラスです。使い勝手良し!
Comming soon!
 Spiegelau Grand Palais Exquisit 
シュピゲラウ・グランパレ・エクスクイジット・ホワイト 340ML
 軽くて薄くて香り立ちの良い白ワイン用グラスです。使い勝手良し!
Comming soon!
 有 る と 便 利 な グ ッ ズ !
WEBの情報書込みもSSLで安心!


 Noisy Wine [NOISY'S WINE SELECTS] のサイトでは、全ての通信をSSL/TLS 情報暗号化通信し、情報漏洩から保護しています。
◆◆Twitter 開始のご案内

 時折、Twitter でつぶやき始めました。もう・・どうしようもなくしょうもない、手の施しようの無い内容が多いですが、気が向いたらフォローしてやってくださいね。RWGの徳さん、アルXXロのせんむとか・・結構性格が出るもんです。
https://twitter.com/noisywine

ニコラ・アルターレ

ニコラ・アルターレ

イタリア Nicholas Altare ピエモンテ
Nicholas AltareDomaine index -- Open All Column
● ピエモンテの新しい生産者さんを紹介させていただきます。その名も・・

「ニコラ・アルターレ」

です。

「・・ん?・・アルターレって・・エリオ・アルターレの?」

と思われるかもしれませんが、ニコラのお爺さんとエリオの父が兄弟だと言うことで、アルターレ家の本家筋に当たるようです。なので、

「親類」

ですね。

 イケメンの若いお兄ちゃんなんですが、これがまた生きの良いワインを造るんですよ。乞うご期待!



■新世代が台頭するピエモンテのワイン界
 世界中で新しい世代にワイン造りが継承されていますが、それはピエモンテのワイン界も同様です。ドリアーニに本拠を置くニコラ・アルターレは1990 年生まれのミレニアル世代。2005 年に僅か15 歳で家業のブドウ栽培を引き継ぎました。ニコラは父を病気に陥れた農薬の使用を止め、栽培を完全にビオロジック転換。しかし、父の時代から2014 年まで全てのブドウを売却していたため、ニコラには醸造の経験が全くありませんでした。

■新時代のヴィーノ・ナトゥラーレ
 そこで、彼はピエモンテにおけるヴィーノ・ナトゥラーレのパイオニアであるフェルディナンド・プリンチピアーノの門を叩き、彼の下で栽培と醸造の修行を始めたのです。こうして経験を積んだニコラは2015 年、自分の理想とするワインを求め、自身の手でワイン造りを始めたのです。彼が目指したのは農薬や醸造添加物などを一切使わない真のヴィーノ・ナトゥラーレでした。

■カンティーナについて
 1990 年生まれのニコラ・アルターレは、父の病気により、2005 年、15 歳で家業のブドウ栽培を引き継ぐことになりました。ニコラは農薬が大嫌いでした。なぜなら、ニコラの父は化学薬品が原因で大きな病気になってしまったからです。そこで、ニコラは父に畑のビオロジックへの転換を進言します。最初は反対していた父もニコラの提案を受け入れてくれたため、
2005 年からカンティーナでは除草剤や殺虫剤の使用を完全に止め、ビオロジックによるブドウ栽培を始めました。しかし、カンティーナでは父の時代から2014 年まで、収穫したブドウは全て他の生産者に売却していました。当時のことを振り返り、ニコラは

「自分のブドウが他人に売られるのは心が引き裂かれる思いでした。」

と語っています。

 2012 年、結婚して二人の子供を設けたニコラは、自分の理想とするワインを造りたいと思うようになりました。しかし、醸造の経験がなかったため、家業のブドウ栽培と並行して、ピ
エモンテにおけるヴィーノ・ナトゥラーレのパイオニアであるフェルディナンド・プリンチピアーノの門を叩き、彼の下で栽培と醸造の修行を始めたのです。そこで経験を積んだニコラは、2015 年からカンティーナで栽培するブドウの売却を完全に止め、自分自身の手で理想とするワイン造りを始めたのです。ミレニアル世代のニコラが目指したのは、農薬や醸造添加物
などを一切使わない真のヴィーノ・ナトゥラーレでした。

 ニコラ・アルターレはエリオ・アルターレの甥にあたります。(厳密に言うと、ニコラ・アルターレの祖父とエリオ・アルターレの父(ジュゼッペ)が兄弟。日本語の親族の呼び名で「いとこ違い」になります。)

 そもそもアルターレ家はドリアーニが在所でした。エリオ・アルターレの祖父で、ニコラの曾祖父にあたるジュゼッペが1948 年にバローロのラ・モッラに移り住み、そこで畑を購入してカンティーナを創設したのがエリオ・アルターレのワイナリーの起源です。

 一方、ニコラの家系のアルターレ家は現在でもドリアーニに住み続けています。ニコラの自宅はドリアーニにあり、所有畑は自宅の周囲に広がっています。栽培面積は2.65 ヘクタール。ネッビオーロ、ドルチェット、バルベーラの3 品種を栽培しています。ドルチェットが2ha、ネッビオーロが0.38ha、バルベーラが0.27ha です。2015 ヴィンテージが初ヴィン
テージで、ドリアーニ(ドルチェット)のみが造られました。2017 ヴィンテージからはランゲ・ネッビオーロ、そして、2018 ヴィンテージからはランゲ・バルベーラも手掛け始めました。





2019 Langhe Nebbiolo
ランゲ・ネッビオーロ

16410
自然派
赤 フルボディ
イタリア
ピエモンテ
ニコラ・アルターレ
750ML 在庫 
¥3,980 (外税)
【こんなに可愛らしい娘っ子がいたら・・お父さん、頑張らない訳には行かないよね・・中々の本格的な仕上がりです!】
 ランゲ・ネッビオーロです。
「・・ん・・頑張ってるなぁ・・」
と、飲んでシミジミ感じます。味わいがシミジミしている訳では有りません。
 それに、
「ナチュラルにネッビオーロを仕上げると・・そう、こうなるよね・・」
 と、いとも簡単に判る味わいです。あ、決して貶している訳では無く、良い意味で言っています。
 元々ネッビオーロは種子が大きいですから、潰して醸造するとタンニンが出易い・・。タンニンが出ると熟して丸くならないと渋い。
 だからこそ、エリオ・アルターレは先祖伝来の大樽を父の前で壊したんですね。そして、そのタンニンを和らげるために・・緩やかな酸化を得るために新樽で仕上げた訳です。
 ですが、本当にそれだけだったのか?
 大樽は使い様だと思うんですね。清潔に・・雑菌が繁殖しないように・・と言う視点が必要ですから、より小回りの利くバリ...


2019 Langhe Barbera
ランゲ・バルベーラ

16409
自然派
赤 フルボディ
イタリア
ピエモンテ
ニコラ・アルターレ
750ML 在庫 
¥3,080 (外税)
【今回ご案内のニコラ・アルターレのワインで、今飲んで一番美味しいのはこれ!】
 これは良いですね~・・元気いっぱい!若さが漲る!・・でもちゃんとしてる・・(笑
 余り言いたくないんですが、ちゃんとしてる若者たちと、ちょっとどうなの?・・と思ってしまう若者たちとの落差が激しい感じがします・・。
 そうは言っても・・
「それって年齢、関係ねえんじゃね?」
と言われてしまえば、
「・・確かに・・(自省の念を含めて)」
と言わざるをえず自爆してしまう訳ですが・・。
 どうも・・マニュアルに無いことはできない・・とか、しなくて良い・・と思ってしまうのか・・、周りの人とうまくやろうとか・・は思わない方が増えているような気がします。(自身も含めて・・ですよ。)
 色々と観察していれば、一つくらいは何かに気付くものです。勿論気付かずにスルーしてしまって・・
「・・あ・・ああ・・」
みたいなことは多々ある訳ですが。
 ...


2019 Dogliani
ドリアーニ

16408
自然派
赤 フルボディ
イタリア
ピエモンテ
ニコラ・アルターレ
750ML 在庫 
¥2,780 (外税)
【かなり本格派!?・・スパイシーで縦伸び系・・これから膨らみを得てどんどん美味しくなってくるはずです!】
 ドリアーニです。一般にはドルチェット・ディ・ドリアーニと言うD.O.C.G.ワインになります。
 このニコラさん、ちゃんとD.O.C.G.を申請してクリアしているんですね。昨今の自然派の方々は、
「そんなの関係ね~」(注:古っ)
とばかりに、余り縛られたくない・・自由・・を言いたいのかもしれませんが、ニコラさんのお父さんも農薬で病気になったのを見ているだけに、
「農薬は使わないナチュールで仕上げる。でもやるべきことはちゃんとやる。SO2 も出来る限り減らす。」
と言うような意志が感じられますね。結構、ちゃんとした方なのかなぁ・・と思っています。
 造り手紹介のコラムの一番下の写真・・・良いですね・・ちゃんと基本をやる方なんですね・・。この後、草花をすき込むんですね・・。
 飲ませていただきました。結構に男っぽくごつさも在る感じ・・でも外向さはちゃ...