ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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Last Update 2020.09.27  



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ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

ドイツ Weingut Wasenhaus バーデン
Weingut WasenhausDomaine index -- Open All Column
【ブルゴーニュワインが失ってしまった美しさがそのままに復刻!!瑞々しくもエレガントな心洗われる見事な出来です!】

● 「ヴァーゼンハウス」

 と聞いて、何を想像されるでしょうか。どんな印象をお持ちでしょう?勿論、様々な捉え方をされた昨年初リリースの2016年ものだったと思います。

 noisy は、これほどに魂を揺さぶられたのは久しぶりの出来事でした。そりゃそうです・・まるで時が止まったか、いきなりタイムマシンにでも乗せられてしまったかのような強烈ながらも心をシクシクと突かれるようなノスタルジックな感じに包まれてしまったからです。

 勿論、「美味しく無い」とか、「詰まんない」とか、「良く判んない・・」と言うような声も多く在るに違い無いと思っています。それでも相当に・・この狭いワインの世の中を騒がせたような話しを多く聞きました。

 初めてリリースしたワインがヴィニタリーで評判を得て、エージェントさんもやっとの思いで契約までこぎつけ、ウキウキ気分で日本に入れてテイスティングして・・「???」な感じを持ちつつも、そんなはずはないはず・・とお披露目をやっても、これまた余り芳しい話しになって来ない・・。

「どうなっちゃってるの?」

 みたいな状況からのスタートだった訳です。


 それでも結局は何のことは無い・・単に、

「超繊細でアルコール分が強く無いエレガントで偉大なブルゴーニュそっくりのピノ・ノワールが旅の疲れが出てバランスを崩していただけ」

だったと言うことに、輸入されて3~4カ月後には皆さん、気付いた訳なんですね。

 なので、その後のエージェントさん(オルヴォーさん)は、問い合わせが殺到して大変だったそうです。


 確かに、本当に心を洗われるような素晴らしい表情を見せるヴァーゼンハウスのワインでは有りますが、noisy にとっても結構な「賭け」でも有ったのは事実では有りますし・・何せ、

「1万円のドイツのピノやピノ・ブランを誰が買うの?・・」

とか、

「全部で18本しか輸入のないそのワイン、テイスティングするの?」

とか・・です。


 なので、1年経ってもまだまだ心配です。

「2017年は・・どうかな?」

と。

 なので2017年ものも、しっかりテイスティングさせていただきました。そして確信を得ました・・。

「ヴァーゼンハウスはブルゴーニュの心を持ち、いにしえのその超エレガントなブルゴーニュワインを再現出来ている!」

と。


 この、とても香るクセに全くえげつなく感じさせ無いエレガントさは、全てのキュヴェに共通しています。そして液体の瑞々しさは半端無く、まさに「ピュア」そのものだと言えます。

 あの、大昔のD.R.C.も、デュジャックも、その流れを汲むラルロも、もしかしたらトルショーも・・です。まぁ、トルショーは早々にドメーヌを閉じてしまいましたが、今のブルゴーニュワインは、

「強い性格」

をしていると感じます。


 そして、このヴァーゼンハウスのワインを飲むと・・本当に心にグサッと・・刺さるんですね。

 ベースのクラスの「バーデン・ヌーボー赤」 「グーテデル・バーディシャー白」などは、自然派大好き、もしくはビオ大好きな方々までをも虜にするような魅力に溢れています。軽くて飲みやすいのに・・たっぷり沁みて来ます。これで充分かもしれない・・とさえ思うかもしれません。そんなカジュアルな味わいなのに・・です。エレガントさ、フィネスに満ちています。決して汚れの無い、美しい味わいです。

 中級~上級キュヴェはもう、言うことは無いでしょう。もし、90年代中盤までのデュジャックに思い入れが有る方なら、きっと思い出すに違い在りません。

 決して濃くは無く、強く無く、圧縮とか凝縮、密度などとは無縁の味わいで有るとも言えます。

 しかし、「ちゃんと有り、ちゃんと主張はしている」んですね。そしてその姿が見事に「けな気」で、可憐でも有り、でも決して何ものにも負けない芯のしっかりした見事な味わいを見せてくれます。アロマも本当に素晴らしい!・・そして何よりも、

「ブルゴーニュそっくり!」

です。


 そして、白も滅茶美味しいです。中抜けした感じでしか記憶の無いブルゴーニュのピノ・ブランとは少し違いますが、それでも何故かブルゴーニュをしっかり感じさせてくれますし、今回は非常に希少な「シャルドネ」も入って来ました。

 多くのお問い合わせをいただいています。是非お早めにお買い求めください。もう、一推しは間違いありません。どれでも美味しい!・・お勧めします!



━━━━━
 いや~・・素晴らしい造り手を見つけました。驚くべきは・・・何と・・

「2016年がファースト・ヴィンテージ!」

なのに、

「そのワインがぶっ飛ぶような品質!」

なんです。


 そして、「ピノ・ノワール」と「ピノ・ブラン主体」なんですが、

「ブルゴーニュの大御所たちもビックリ・・もしくは驚愕(するはず)!?」

の仕上がりなんですね・・。


 noisy も、最初は例の如く・・

「・・(またM岡君が意味不明なこと言ってるよ・・いい加減、勘弁してくれないかな・・)」

と思っていたんですが、下から二番目のピノ・ノワールをテイスティングしていて思い出したのが、

「・・あれ?・・これって・・70~80年代の日照がきつく無い年のD.R.C.に似てないか?・・」

ってことなんですね・・。



 大体においてテイスティングしていてD.R.C.を思い出すなんてことは余り有りません。まぁ、良いところ、シャルドネのテイスティングで、あの何とももの凄~いD.R.C.のモンラッシェが引き合いにされることは有りますが、アンリ・ジャイエ系の味筋で引き合いには出したとしても、ピノ・ノワールの場合は非常に少ないはずなんですね。(まぁ、ミュヌレ=ジブールはプティD.R.C.だとずっと言ってきましたが・・)

 で、なんでそう思ったかと自身で色々と思い返してみたんですが、そもそも昨今のブルゴーニュは何せ「地球温暖化」の影響を受けて、

「日照不足に悩むことは無い!」

訳で、天候で生産量が落ちることは有っても、日照に恵まれた年で有れば、優れた造り手の生み出すワインは、

「潜在アルコール度との闘い」

になる訳です。


 「アルコール分14度以上のブルゴーニュ・ピノ・ノワール」

なんて、エレガント系のブルゴーニュワインが目指す道には程遠いと言う可能性が有りますが、ヘタをすればそのようになってしまう訳です。事実2009年のブルゴーニュワインには、そんなピノ・ノワールが散見され、noisy も・・

「(・・何だこれ・・)」

と思ったことが思い出されます。


 ところが、ドイツで最も暖かいと言われるバーデンは、アルザスの中心辺りにある「コルマール」の南東にあり、このヴァーゼンハウスに畑まで直線距離で80Km ほどと思われるようなロケーションですから、

「今まで色が出ない・・ピンク色なピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)で、冷ややかだけれど酸っぱいだけだったバーデンワインが、エレガント系のブルゴーニュ的ピノ・ノワールの味わいに適した色合い、味わい、アルコール分を実現できる土地になった!」

とも言える訳ですね。


 実際、ヴァーゼンハウスのピノ・ノワールは、ものの見事に12.5度です。(因みに2016年ブルゴーニュ・ル・シャピトル・ルージュ/シルヴァン・パタイユ、2017年ブルゴーニュ・ピノ・ノワール/ユドロ=バイエは13度でした)

 このような状況において、下から二番目のキュヴェを飲んで70~80年代のD.R.C.を思い出した・・・と言うのは、そのエレガンスと複雑性、高貴さ、スタイルが思い起こさせた・・と言うことなんじゃないかと自己分析しています。

 と言うことは、

「こりゃぁ・・見逃せないワインだ!」

と思ったとしても、あながち嘘とは思えないはずなんですね。


 そして彼らが生み出すピノ・ブラン主体の白がまた・・素晴らしいんですよ。でもこちらは、

「気高いブルゴーニュ・シャルドネを思い起こさせる凄いワイン!!」

では無いんです。ピノ・ノワールとは全く異なる立ち位置の白ワインなんです。それは・・


「超リアル・フルーツを想像させるような疑似体験を演出してくれる完全バランスの白ワイン!」

です。


 これはもう・・滅茶苦茶素晴らしいんですが、今までブルゴーニュの白ワインを飲みこんで来たファン達が泣いて喜ぶ・・いや、赤はそうだと思いますが・・と言うよりは、

「ワインを余り知らない女性や、ワイン好きだけれどブルゴーニュの高貴なシャルドネは良く判らない・・」

と言うような方たちが、まず間違いなく・・

「こんな美味しい白ワイン、飲んだこと無い!」

とおっしゃるに違いない味わいなんですね。自然派ワイン大好きな方々にも大受けするかもしれません・・(いや、酢酸・揮発酸の影響は全く有りませんよ)。


 とにかくビックリの連続でしたが、彼らの素性を知れば・・納得できる部分も大きいです。何より、今もあの「モンティーユ」で仕事をしていますし、ドメーヌ・ルフレイヴやコント・アルマンなどの大御所で修行もしています。

 そしてファースト・ヴィンテージなのに、

「すでに世界中で大注目を浴びている!」

と言う事実です。


 乗り遅れなくて良かったかも・・と思い始めています。下から二番目のキュヴェは在庫がもう2ケースを下回ってしまいました。なのでさっさと・・購入して飲んでみるべきです。その上のキュヴェはもう少し有りますが、いずれにしましても少量です。

 久々の大注目の新人、仰天のドイツはバーデンから現れてしまいました!是非とも皆様には飲んでいただきたいと切に願っています。


━━━━━
■エージェント情報
 Baden(バーデン地方)Staufen im Breisgau(シュタイフェン・イン・ブライスガウ村)にある醸造所。バーデン地方は、ドイツにある13のワイン産地の最南に位置する生産地域。北はタウバー川、南はボーデン湖に達しドイツで3番目に広い産地です。またドイツで最も温暖な地域であり、年間日照時間が1.700時間以上・年間平均気温が11度。ドイツで最も太陽に恵まれたワイン産地。シュタイフェン・イン・ブライスガウ村は、ドイツの南西部にあり、フランス国境も近いです。アルザスのコルマールへは車で約1時間、ブルゴーニュのボーヌへでも約3時間で行ける場所です。

 蔵の名前「ヴァーゼンハウス」は、クリストフが育った家と農園に付いていた名前。町から外れた、牧草地や畑に囲まれた、ヴァ―ゼン(畑や草原の意味)の家という意味。
クリストフは「ヴァ―ゼンハウス」で自然、農業とブドウ畑に囲まれて育つ。両親は農業・酪農に関わっており、その影響で子供の頃からオーガニックやビオディナミに触れていた。

 またアルバイトで近所のブドウ畑で収穫を手伝う事もあった。2011年から2013年はオーストリアの首都ウイーンに留学して農業大学に通う。ワイン好きだった彼は、ブドウ栽培にも興味があり、大学でブドウの栽培やワイン醸造に関しても少し勉強していた。卒業後はドイツの実家に戻り農業の手伝いを始める。2013年の夏、クリストフはバイクでのスペイン旅行を決める。しかし、出発の数日前に彼の人生に大きく影響を与えるワインを飲むことになった。ブルゴーニュの生産者「*Bernard Van Berg(ベルナール・ファン・ベルグ)」のワインを飲んだクリストフは、すぐに生産者に会いたくなりバイクでブルゴーニュを訪れた。

*Bernard Van Berg
ベルギー出身の有名な元プロ写真家。元々趣味だったワインを自ら造るためにムルソーに移り住み、ワインの醸造を行っていたが、現在はワイン造りを行っていない。

 2013年、クリストフはベルナール・ファン・ベルグを訪問。スペイン旅行は取りやめすぐに研修を始める。ベルナール・ファン・ベルグで約一年間研修する。ベルナール・ファン・ベルグは規模が小さく仕事量が少ない為、ベルナール氏の紹介でビオディナミを実践するルフレーヴでの研修も同時に行う。

 2014年、ベルナール氏の紹介でワインを勉強に来ている学生が集まる寮で暮らすことになり、そこでアレクサンダーと出合う。

 2015年、ボーヌのワイン醸造学校に通う。ベルナール氏の所にも定期的に通いながら、ポマールのコント・アルマンでも研修を行う。

 アレクサンダーは、ドイツ・ドレスデン出身。元はランドスケープ・アーキテクト。仕事の関係でワイン生産者達と交流していた。ワインへの興味が大きくなり、彼は仕事をやめ、2012年からクリストフとは違うボーヌの栽培・醸造学校に通う。同時にピエール・モレで研修。翌年からドゥ・モンティーユで働き始める。学生寮で出会ったクリストフとアレクサンダーの友情は深まり、その後、ドゥ・モンティーユ家のシャトーで、1年間二人で暮らしていた。二人は沢山のワインを飲み交わし、語り合い、そして互いを刺激し合っていた。またその間、アレクサンダーもクリストフの地元に何度も遊びに行っていた。そして、クリストフが地元に戻り、まずはネゴシアンとして一緒にワイン造りを始める事を決心する。

 クリストフの地元にはブドウ畑が多く存在し、元々ワイン文化が根付いていたところ。しかし戦後の貧しさの影響で、品質ではなく、大量生産ワインへシフトしてしまい、ワイン造りの文化は衰退していた。素晴らしいテロワールを無視するかのように、多くのブドウが協同組合などへ安価に流れていました。

 クリストフ曰く

「テロワールはブルゴーニュに似た粘土石灰で、ブドウ品種はピノノワールやピノブランが多く存在している。ブドウ畑は家族代々守られたものも残っており、有機栽培やビオディナミ栽培が進んでいる地方なのです。良質なブドウや畑を比較的格安に入手できるなどなど、多くの可能性と将来性を秘めた場所だと信じている」

 2016年の初頭に急斜面で機械が入れないブドウ畑も手に入れ、自社畑のブドウと買いブドウで念願のワイン造りをスタートさせた。現在クリストフはヴァ―ゼンハウスに常駐して栽培と醸造を行っている。アレクサンダーは現在でも、ドゥ・モンティーユで栽培責任者として勤めているが、ヴァーゼンハウスの収穫・醸造には蔵に戻る。栽培・醸造に関しては二人で相談しながら、二人で判断・決定している。

 2018年末の時点での自社畑は約2Ha。ピノノワール、ピノブラン、シャルドネ、シャスラ(ドイツ名Gutedel)、エルブリング(Elbling)自社畑のブドウから、Bellen(赤・白)、Filzen(白)、Mohlin(白)が醸造される。自社畑は有機栽培で、ビオディナミも少しずつ取り入れる。斜面が急で列も狭い畑なので、トラクターや機械は一切使えなので全て手作業で行う。素晴らしい畑だが作業や管理が大変なので入手出来た。

 ビオディナミの調合剤は友達が作る500や501などを使用。すべての自社畑をすぐにビオディナミ栽培に切り替える事はしないが、将来的には完全ビオディナミ栽培へ移行する予定。その他のキュヴェは購入したブドウから造られる。購入するブドウは、友達・知人の畑から多く、栽培はビオディナミがほとんどで、最低でもオーガニック。

 ファーストヴィンテージとなる2016年の生産本数は約9000本。湿気が多くべト病も多かったヴィンテージで、予想よりも収穫量はかなり減ってしまった。しかし、収穫できたブドウはとても上質でバランスも良かった。成熟度も高く凝縮したブドウになった。

■エージェント雑感

 ベルナール・ファン・ベルグ、ルフレーヴ、コント・アルマン、モンティーユ、ピエール・モレ…。ブルゴーニュを代表する数々の名ドメーヌで研鑽を磨いたクリストフとアレクサンダーの二人がフランス国境にほど近いバーデンの地でごくごく小さな規模で念願のワイン造りをスタートさせました。

 ファーストリリースとなった2016年のワインは今、ドイツのみならず最先端のワインシーンで最も注目を集めるワインのひとつです。ブルゴーニュで言えば20年前のフィリップ・パカレの登場がそうであったように10年にひとり、世界各地のワインシーンを新たに塗り替える生産者の一人として『恐るべきデビュー!』と称賛されています。

 ブルゴーニュで出会ったクリストフとアレクサンダー。現在、クリストフはヴァーゼンハウスに常駐し栽培、アレクサンダーはドメーヌ・ドゥ・モンティーユの仕事をしながら週末にバーデンに戻りヴァーゼンハウスの仕事をしています。ドイツ南西バーデンと言ってもアルザスのコルマールまで車で1時間ボーヌまでもおよそ3時間という距離が彼らの仕事を可能にしているのです。

 ごくごく小さな自社畑と、ほぼ人たちで栽培を手掛ける買い葡萄ですがすべてのワインは非常に少ない生産量です。今回ご案内いたします6アイテムのうち5アイテムを試飲しました。

 ドイツ…というよりは世界的に見ても非常に高いレベルでのピノ・ノワールの登場です。どうぞお見逃しのないようお願いいたします。


2019 Baden Nouveau
バーデン・ヌーヴォー

15015
自然派
赤 ミディアムボディ
ドイツ
バーデン
ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

750ML 在庫 
¥2,950 (外税)
【滅茶美味しいです!ワインが生み出す快楽の要素全てをあっけらかんと伝えてくれます!!純然たるピノ・ノワールファンも、先進的なビオファンも満足させてしまう仕上がりです!】
 noisy もワイン屋家業は長いんですが、店にいない時、外に出かけた時ですね・・
「ご職業は?」
などと聞かれることが有ります。
 以前は「ワイン屋です」とか、「小売業です」などと答えていた訳ですが、そろそろ・・「物書きです・・なんちゃって・・」と言おうかな・・などとお茶目に考えている訳です。
 いや、でも本当に文章を考えている時間が長く、キーボードをパチパチと打って文章を書いていますから・・いや、勿論ですが乱筆ですし乱文なんてもんじゃ無い。ただ思いつくがままに指を動かしているだけでは有りますが・・。
 さりとて、朝起きてから何をやっているかと言えば、大工さんだったり(現在、倉庫の扉と壁を製作中)、パソコン屋さんだったり(現在もPCを修理中)、電気屋さんだったり(^^;; プログラマーだったり(もう・・毎日のように修正・制作作業に追われてます)、ネットワーク...



2017 Spatburgunder Badischer Landwein
シュペートブルグンダー・バーディシャー・ラントヴァイン

15016
自然派
赤 ミディアムボディ
ドイツ
バーデン
ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

お一人様1本限定
750ML 在庫 
¥3,950 (外税)
【このシュペートブルグンダーにぞっこんです!・・古き良きブルゴーニュ・ピノ・ノワールの美しさが満載!】
 すみません・・もっと仕入れられれば限定条件は外すんですが、余り無いんですよ・・元々、少ない数しか日本に入ってこないので。でも、このワインが買えるだけで幸せだと!確信しています。
 昨年の2016年もののご紹介時には、まだ少し「まとまり切っていない感」「焦点がボケ気味感」が有りましたので、澱が落ち着いていない状況でさっさと飲んでしまわれた方や、本当にタイミングが悪かった方・・(^^;; は、
「・・何でこんなの、noisy さんは素晴らしいって言ったんだろう??」
と思われた方もいらしたかもしれません。確かに僅かでは有りましたが、良く判らなかった・・と言うご感想の方もいらっしゃいました。
 しかしながら・・2017年もののこのシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)は万全です。12.5%のアルコール分から、艶やかさや超微細な表情をナチュラルに、ピュアに、瑞々しく表現...



2017 Spatburgunder Vulkan Badischer Landwein
シュペートブルグンダー・ヴルカン・バーディシャー・ラントヴァイン

15017
自然派
赤 ミディアムボディ
ドイツ
バーデン
ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

お一人様1本限定
750ML 在庫 
¥5,950 (外税)
【下のクラスのシュペートブルグンダーが村名だと思うなら、ヴルカンは見事な1級以上でしょう!】
 ヴルカン・・実に旨いです・・うっとりしてしまいます・・。
 そうです・・思い起こせばこのような、「うっとり」してしまうブルゴーニュ・ピノ・ノワールが昔は沢山、有ったんですね・・と言うか、それが普通だったんですよ。
 1990年代のPKさんの活躍が目立つようになってから、ブルゴーニュは大きく変わったのは間違いありません。より濃密に、良く熟させ、樽は新樽で、そして出来れば甘く・・(^^;; そう、ローヌワインのような豪奢な果実を求められたんですね。
 世はだんだんと気温が上昇してきました。なので葡萄もどんどん・・潜在アルコール分が上昇して来ますが、アルコール分が簡単に出るようになったブルゴーニュワインの変化に、人々は余り気付いていなかった・・とも言えます。
 このワインは・・今飲んでも滅茶苦茶美味しいです。気品がしっかり有ります・・が、決してそれを吹聴はしないです。ど...



2017 Spatburgunder Bellen Badischer Landwein
シュペートブルグンダー・ベーレン・バーディシャー・ラントヴァイン

15018
自然派
赤 ミディアムボディ
ドイツ
バーデン
ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

お一人様1本限定
750ML 在庫 
¥10,480 (外税)
【清楚な気品あふれる非常に美しいピノ・ノワールです!敢えて言うならシャン・デ・ゾワゾー!?】
 このクラスは蝋封です。実は白の方が少しだけ高いですが、価格はほぼ一緒です。
 流石にシュペートブルグンダーのトップ・キュヴェだけ有って・・そうだなぁ・・立ち位置的には、ジェラール・シュレールさんちのシャン・デ・ゾワゾーだと思っていただけると良いかもしれません。
 滅茶苦茶ドライで・・気品に溢れ、だけれどもドすっぴん。
 つまり、どこにも逃げ場を残さない醸造・・出来栄えですよ。そして、表情はしっかり有るものの、決して饒舌にはならない。呆れるほどに「綺麗」で、どこまでも「端正」で「純粋」です。
 この美しさが何年かけて異なる美しさに変貌するのか?・・と考えるなら、これはもう、今のブルゴーニュの基準を持ち出しても
どうにも判らないと言うことになるでしょう。やはり、昔の基準が必要なはずです。
 この気品が花開くには、やはり5年ほどは欲しいかな・・と思います。今...



2018 Gutedel Badischer Landwein
グーテデル・バーディシャー・ラントヴァイン

15019
自然派
白 辛口
ドイツ
バーデン
ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

750ML 在庫 
¥2,950 (外税)
【おそらく皆さんの想像をはるかに超えた出来・・です!・・シャスラと言う品種を知り尽くしていなければ生まれないはずの見事な真ん丸パレットに驚いてください!】
 いや~・・美味しいですよ・・。充分だと思ってしまいます。
 ただし、半分を漬け込んでいますので、
「マセラシオン系なの~?・・ちょっと苦手かな~・・」
とか、
「ん?・・オレンジ系なの~?・・それにしちゃ黄色いよね~・・」
などと、結構に相反するご意見を頂戴することになるかもしれません。
 でもまぁ、フレデリック・コサールのマセラシオン系の白のような、醸造由来の個性が際立ったものでは全く有りません。
 また、「シャスラ」と言う葡萄も良く判らないですよね・・。スイスが原産のようですが、フランス語圏で多く栽培されています。フランスでは、アルザスで並酒に使われます・・が、ロワールではプイィ=シュル=ロワール地域のA.O.C.として、プイィ=フュメとプイィ=シュル=ロワールが認定されており、プイィ=シュル=ロワールにはシャスラも使用されます。なのでこちら...



2017 Weissburgunder (Kaiserstuhl) Badischer Landwein
ヴァイスブルグンダー・(カイザーシュトゥール・)バーディシャー・ラントヴァイン

15020
自然派
白 辛口
ドイツ
バーデン
ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

お一人様1本限定
750ML 在庫 
¥4,450 (外税)
【どんなブルゴーニュ・シャルドネよりも美しい・・かもしれません!こんなすっぴん美人は他に見当たらないです!】
 カジュアルなフルーツ中心の美味しさを持った2016年に対し、何ともブルゴーニュ・シャルドネのすっぴん美人を感じさせる高貴さの2017年・・と言うのが正しいかと思います。・・いや、美味しいです!・・そして、冷やかです・・「冷たい」と感じさせる酸の構成なんですが、それってむしろ、ブルゴーニュ・シャルドネの真骨頂な部分でも有りますよね?・・例外は有るとしても。
 過熟もさせない、熟度もしっかりな果実を、実におしとやかに感じさせてくれます。透明なミネラリティの内側には、結構にブリッブリな果実も存在していますが、全体を見回すと・・と言うか、オルヴォーの村岡氏風に言うなら「俯瞰」してみると、やはりその姿はとてもブルゴーニュ的で有る・・と言わざるを得ません。
「・・本当に・・ピノ・ブランだけなん?」
と、書いておきましょう・・(^^;;
 だって・・ブラインドで出されたら絶対に...



2017 Charddonay Filzen Badischer Landwein
シャルドネ・フィルツェン・バーディシャー・ラントヴァイン

15023
自然派
白 辛口
ドイツ
バーデン
ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

お一人様1本限定
750ML 在庫 
¥6,580 (外税)
【・・こちらも激レア!日本初入荷のシャルドネです!・・美しい~!】
 確かに・・ユベール・ラミーのシャルドネは凄いし美味しい・・圧巻で痺れさせてくれます。圧倒されますよね~・・熟させても本当に美味しいでしょう。見事な組み立てにもなっています。
 このヴァーゼンハウスの希少なシャルドネはたった一樽です。そして、ブルゴーニュのシャルドネにも非常に良く似ています。そっくり・・と言って良いかと思います。
 しかしながら、やはりこの12.5度と言う僅かに低く出るアルコール分と、「樽の要素」とか、「人的関与の具合」が、やはり昔のブルゴーニュ・シャルドネの美味しさを彷彿させてくれますし、何よりも・・
「失ってしまったものの大きさを思い知る」
ことに繋がって感じられると思います。
 確かにラミーは美味しい・・モンラッシェは凄い・・です。でも、
「このシャルドネが持つディテールの美しさこそ、ブルゴーニュ的な高貴さだったのでは?」
と...



2017 Weissburgunder Bellen Badischer Landwein
ヴァイスブルグンダー・ベーレン・バディシャー・ラントヴァイン

15022
自然派
白 辛口
ドイツ
バーデン
ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

お一人様1本限定
750ML 在庫 
¥6,580 (外税)
【シュペートブルグンダーの「ベーレン」とほぼ同じ畑の産ですが・・激少ないので、申し訳ありません・・これだけは(ちゃんとは)飲んでません・・】
 エチケットの下の方にナンバリングされているのが見えるかと思います。縮小された画像なので見にくいかもしれませんが・・そう、そんな数しかないんです。一樽ですよね。
 なので、このアイテムだけは自分では開けて無いんです。
 ですが・・他のヴァイスブルグンダーの出来栄えを見れば、悪い訳が無い・・です。最も、ヴァイスブルグンダー・バディシャーで充分とも言えてしまうかもしれませんし、シャスラでも充分・・でも有ります。まぁ・・売れなかったらさっさと仕舞い込みます~~!ご検討くださいませ。
 以下はメーリン2016年もののレヴューです。
【さすがに「メーリン」には及ばないが、ブルゴーニュに多いピノ・ブランの中抜け感はゼロ!ピュアなフルーツの美しい果実酸と見事なバランスをお楽しみください!】
 長年ワインに接していると、どこか冷めた目でワインを見るクセ・・嫌ですよね・・人間、...



2017 Weissburgunder Mohlin Badischer Landwein
ヴァイスブルグンダー・メーリン・バディシャー・ラントヴァイン

15021
自然派
白 辛口
ドイツ
バーデン
ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

750ML 在庫 
¥10,480 (外税)
【素っ裸になったブルゴーニュの白ワイン!・・と言った見事な風情に感動させられました!】
 2016年もののヴァーゼンハウスの白ワインは最初から滅茶美味しかったので、その意味では余り変わっていない「プレゼン」になってしまうことをお許しください。
 しかし、この2017年メーリンは、2016年ものの豪奢なフルーツそのもののような味わいを、もっとブルゴーニュ的な透明感の高いミネラリティでコーティングしたかのようなニュアンスが強くなっています。
 ので・・殊更にブルゴーニュっぽい仕上がりに感じられてしまいますし、穏やかなアルコール分からの表情の美しさに、何度も見惚れてしまうんですね・・。
 それに、当初はこのメーリンは「ピノ・ブラン」と伝わっていたようですが、他にシャルドネやシャスラなども混植されていることが伝えられましたので、
「・・なるほど~!!」
と、全く腑に落ちました。
 やはりこのバーデンの地は、ブルゴーニュにそっくりな地質をしていると・...



2016 Weissburgunder Mohlin Badischer Landwein
ヴァイスブルグンダー・メーリン・バディシャー・ラントヴァイン

14213
自然派
白 辛口
ドイツ
バーデン
ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

750ML 在庫 
¥9,990 (外税)
【・・この超リアルなフルーツそのものの味わいを、どのように書いたら伝わるのでしょう。今までに無い振幅感覚・・頭より身体が美味しいと言っているかのようです!】
 参りました・・。
「・・こんなワイン、有ったんだ・・」
と思わされました。このバランス、最高ですよ。今までには絶対に無い、凄い味わいです。
 そして、ブルゴーニュ・シャルドネが世界最高峰で有ることは間違い無いと思っています。このメーリンを飲んだ後も・・そう思います。
 しかし、このメーリンは、もしかしたら今後の白ワインの世界を変えることになるかもしれないと・・そうも感じます。
「美味しい・・と言うのはどういう事なのか?」
と言う、どこか哲学じみたようなことを考えると眠れなくなってしまいます。
 確かに、少し硬質なコルトン=シャルルマーニュは大好きだし、モンラッシェ系の豪放な味わい、また超高貴な振舞いは大好物です。その果実感、エキスがさらに昇華した時にこそ表情になる素晴らしさ、もう何とも言いようの無い素晴らしいものです。
 しかしながら、この...



2016 Weissburgunder Badischer Landwein
ヴァイスブルグンダー・バディシャー・ラントヴァイン

14212
自然派
白 辛口
ドイツ
バーデン
ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

750ML 在庫 
¥4,450 (外税)
【さすがに「モーリン」には及ばないが、ブルゴーニュに多いピノ・ブランの中抜け感はゼロ!ピュアなフルーツの美しい果実酸と見事なバランスをお楽しみください!】
 長年ワインに接していると、どこか冷めた目でワインを見るクセ・・嫌ですよね・・人間、そうはなりたくは無い、もっと真正面からぶつかり合いたいものだと思っていながらも、ワイン屋だから間違っちゃいけないとか、余計な考えや思いが邪魔をします。
 もっと気楽に正直にワインを楽しめたら、どんなに幸せなんだろうかと・・思うことさえ、忘れてしまっていたのかもしれません。ワインを初めて美味しいと思った時の感動を、いつの間にか思い出させてくれた「ヴァーゼンハウス」です。
 まだ若い二人が造り出すこの「ヴァイスブルグンダー・バディシャー」は、文字通り「ピノ・ブラン」オンリーのようです。
 ただし、ブルゴーニュ・ワイン・ファンが思うような「ピノ・ブラン」では有りません。
「・・滅茶美味しい!・・今までのピノ・ブラン、特にブルゴーニュのピノ・ブランとは比べないで下さい!」
と言いたい位...



2016 Spatburgunder Bellen Badischer Landwein
シュペートブルグンダー・ベーレン・バーディシャー・ラントヴァイン

14211
自然派
赤 ミディアムボディ
ドイツ
バーデン
ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

750ML 在庫 
¥9,990 (外税)
【たった576本造られた非常に希少なキュヴェです!・・この繊細な表情、超絶に美しいです!】
 1/576を昨日開けさせていただきました。・・開けましておめでとうございますと・・神妙な気持ちにもなってしまいました。
 ネット上をくまなく探しましたが、いや~・・話題になってるようですね。アチコチでこの二人の新人の門出を祝っているかのように見受けられました。
 しかしながらnoisy が驚いたのは・・全く別の意味で・・でした。だって・・
「こんなに超繊細系のピノ・ノワールの味わいに触発される外人さんたちが沢山いたんだ!」
ってことなんですよ。
 noisy も、日本に入って来た全てのキュヴェをテイスティングしました。下のクラスはエージェントのオルヴォーさんがサンプルをくれました。昨今のオルヴォーさんは凄いですよ・・バイヤーとしての能力、半端ないです。テイスターとしての能力が高く無くては務まりませんし、交渉能力も求められます。特にこのような世界中で注目されて...



2016 Spatburgunder Vulkan Badischer Landwein
シュペートブルグンダー・ヴルカン・バーディシャー・ラントヴァイン

14210
自然派
赤 ミディアムボディ
ドイツ
バーデン
ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

750ML 在庫 
¥5,950 (外税)
【素晴らしいです!すでに世界中で大注目のようです!・・こんなに素晴らしいピノがバーデンに有ったのかと、驚きを持って迎えられるに違いありません!】
 シュペートブルグンダー・バーディシャー・ラントヴァイン の上級キュヴェに当たるヴルカンです。ヴルカンは畑の名前との情報です。超繊細なシュペートブルグンダー・バーディシャー・ラントヴァインに比較しますと、凝縮感やしっかりと押し出して来る姿に上質さを感じます。
 まぁ、一般的に言って、この二者択一を迫られるなら、より美味しいと感じるのはこの「ヴルカン」であることに間違いは有りません。誰が飲んでも・・
「ブルゴーニュワインであることを疑わない質感」
であることも間違いないでしょう。
 面白いでしょうね~・・最初っからブルゴーニュで有ることを疑わない訳ですから、
「ん~・・綺麗んだよね~・・ジュヴレかな~・・でも繊細だからな・・樽っぽさは無いし・・トラペにしちゃ少しソリッドだし・・」
とか、平気で言ってしまって赤っ恥かきそうですね。
 また、完全に仕上が...



2016 Spatburgunder Badischer Landwein
シュペートブルグンダー・バーディシャー・ラントヴァイン

14209
自然派
赤 ミディアムボディ
ドイツ
バーデン
ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

お一人様1本限定
750ML 在庫 
¥3,950 (外税)
【このディテールの複雑性と訴えの美しさ!静寂の中から沸々と湧き上がる熱情!・・素晴らしいです!ブルゴーニュの村名以上のポテンシャルです!】
 ある意味、ブルゴーニュのどんなに凄いドメーヌのピノ・ノワールよりも美しく、繊細で、ブルゴーニュそのものの美味しさを伝えてきているんじゃないかと・・noisy も脱帽の素晴らしいピノ・ノワールでした。
 まぁ、noisy にしても、言うほどドイツワインに詳しい訳じゃ有りません。バーデンと聞けば「白でしょ?」と言ってしまうような程度です。勿論、昨今は少しずつは赤もテイスティングしていましたよ。なので、この素晴らしい「バーディシャー」よりも濃いワインには出会っています。
 しかし、このバーディシャーほど心を動かされたドイツの赤ワインは他には有りません。超繊細で、ま~・・余計な化粧は全く有りません。新樽による影響などは微塵も感じません。
 なのに、この静かながら豊かで複雑な表情は・・どうしたことでしょう?・・これこそ、ブルゴーニュワインの神髄だったはずなんですが、
「何故...



2018 Baden Nouveau
バーデン・ヌーヴォー

14208
自然派
赤 ミディアムボディ
ドイツ
バーデン
ヴァイングート・ヴァーゼンハウス

750ML 在庫 
¥2,890 (外税)
【上級キュヴェを飲んでこそ、この出来たばかりのピュアなピノ・ノワールの意味が判ります。ある意味、化け物?・・です。】
 ワインに興味を持ち、飲み始めたころには、
「ヌーボー?・・新酒ですか・・美味しいそうですね!」
と、初めて見る世界の多様さに驚きつつ、質的に高いヌーボーを飲み、そのフレッシュな美味しさに感動していたはずです。
 しかし数年もして、まだワインに興味を持ち続け、上級キュヴェに触れて行くに従い、
「ヌーボー?・・いや、いいす・・」
と、どこか冷めた目でヌーボーを見るようになり、どこかヌーボーの美味しさに一喜一憂する人には、少し距離を置いたりして・・。
 このバーデンの秀逸なビオのピノ・ノワールを新酒でリリースした「バーデン・ヌーボー」では有りますが、まぁ・・きっとそんな道を辿ってしまう運命なのかもしれません。
 しかしながら noisy としましては、この「バーデン・ヌーボー(ヌーヴォー)」にはきらめく大きな魅力があると感じているんですね。ある意味、物...