ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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カミッロ・ドナーティ

カミッロ・ドナーティ

イタリア Camillo Donati エミーリア=ロマーニャ
● こちらも久し振りのご案内です。土地が肥沃すぎて元からある葡萄畑は収穫が多く、凝縮感ある良いワインが無い、とさえ言われてきたエミーリャ=ロマーニャですが、カミッロ・ドナーティのワインは違いました。しかも超リーズナブル!

 夏場の乾いた喉に潤いを与えてくれるフリッザンテ(弱発泡)は良いですよね。是非ご検討下さい。
 現当主カミッロの祖父であるオルランドが1930年に植えた葡萄による自家消費用から始まったワイン生産を、カミッロが商業化したワイナリー。エミリア=ロマーニャ洲はポー河流域の肥沃な平野部が中心となっていることから、畑では仕立てを上へ高くして収量を増やすのが主流です。
 しかしカミッロは標高約 250mの東向きの畑で一切の科学的な薬剤を使用せずに葡萄を栽培、ワイナリーではこの地方に残る伝統的な手法にこだわり続けています。
 生産している全て の葡萄に対してマセレーションを行い、野生酵母による発酵、全ての工程で温度管理を行わず、出来る限り自然な形で醸造。フリッザンテ製造のためのフィルタリング作業にも木綿の袋を使用。二酸化硫黄の添加も葡萄をプレスした直後にのみ使用されるだけで、その量もごく小量(30-40mg/L)。


2017 Malvasia dell'Emillia I.G.T. Frizzante (Secco)
マルヴァジーア・デッレミーリャ I.G.T.フリッザンテ(・セッコ)

13904
自然派
白 辛口
イタリア
エミーリア=ロマーニャ
カミッロ・ドナーティ

750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,290 (外税) 


2017 Trebbiano dell'Emillia I.G.P. Frizzante
トレッビアーノ・デッレミーリャ I.G.P.フリッザンテ

13917
自然派
白 辛口
イタリア
エミーリア=ロマーニャ
カミッロ・ドナーティ

750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,290 (外税) 


2017 Sauvignon dell'Emillia I.G.P. Frizzante
ソーヴィニヨン・デッレミーリャ I.G.P.フリッザンテ

13871
自然派
白 辛口
イタリア
エミーリア=ロマーニャ
カミッロ・ドナーティ

750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,390 (外税) 
【凝縮感のあるピュアなジュースから、ナチュラルさを感じさせつつも精緻な姿からの美味しさを感じさせてくれる、「これ以上何を望む?」感バリバリの旨い白です!】
 元々から非常にリーズナブルながら、高いレベルでの美味しさを見せてくれていたカミッロ・ドナーティ、エミーリャ・ロマーニャの弱発泡性ワインです。コルク栓では無く「王冠」です。

 この色!・・素晴らしいですね。写真は何とか開けた「マルヴァジーア」です。高貴種では無いマルヴァジーアですが、この姿にはオーラのようなものを感じてしまいます。

 適度に焼いたリンゴとか、洋梨っぽいニュアンスのただようアロマが弱い発泡に載せられて気持ちよく感じられます。中域が余り無い場合が多いと思うんですが、この・・少なくともマルヴァジーアはしっかり有ります。膨らみと押しが有ります。

 気持ちの良い膨らみの有る余韻にもほんのりとガスが弾ける感が有り、そこからのポテンシャルの見せつけも押しつけがましく無く、とても自然に感じられます。と言うか、今までのカミッロ・ドナーティの白にそれを感じたことが無かったんですね。もっと「サラリ」と消えて行った訳です。でも今回のマルヴァジーアはしっかりと押してくれる・・そこからポテンシャルをさらに感じさせてくれるので、「美味しい!」となるんですね。

 ナチュラル感も有りながら、揮発酸は全く有りません。So2もとても少ないんじゃないかと感じます。昔のカミッロに比べると随分変わったなと・・もちろん、良い方向へですよ・・

 と思って、ネットを散策していると・・なんだ・・自分のサイトの昔のページに出くわしてしまいました。それを転載しますね。何と2004年のマルヴァジーアのレヴューです。12年前に書いたものです。


━━━━━
【これも旨い!第四弾で追加の白のビオディナミ発泡酒!ゴクゴクやって ちょうだい!】


 やや乳酸系、ヨーグルトっぽいアロマが混ざったビオのフリッザンテ(発泡酒)です。泡も結構旺盛で、そうだなぁ..ベルギービールのホワイトビールってご存知でしょうか?あれの泡をもっとクリーミーに、表情を豊かにしたような感じですね。

 味わいはとてもドライで甘みはあまり有りませんので、ビール感覚でもOK!これでクリスピーなピザと合わせたら旨いでしょうね~!

 話は脱線しますが、厚いパンタイプのピザより、生地が薄くてややクリスピーに仕上がったピザが個人的には好みです。でも、熱々のトマトが口内の粘膜を火傷させてしまうのがちょっとね..でもそんな時、このマルヴァジーア・セッコの消火器・絆創膏が、実に活躍してくれること請け合いです。

 最も、とても優れたシャンパーニュなどと比べること自体が無意味です。陽気なイタリアンよろしく、仲間や家族とリストランテや自宅パーティでわいわい遣るのに最高のアイテムです。しかもビオですからとってもナチュラル!僅かにビオっぽさを検出できますが、noisy のお客様なら全く気にもならないでしょう。

 ドライでソフト、滑らかな泡とホワイトビールっぽいニュアンス、太くは無いにせよ充分な厚みを持ったボディの旨いフリッザンテ。これからの季節にピッタリですし、連休中の友人との昼食にはぴったりでしょう。お奨めです!

━━━━━

 どうです?・・もっと田舎っぽい感じの仕上がりでした。でもエチケッタはむしろ風情を感じます。発酵由来のアロマが結構に香り、洗練されてはいないがワイン本来の美味しさが魅力・・と言うことでしょうかね。

 とすると、もうだいぶ違います。洗練さもそう、むしろピュア感はかなり増しています。酸の具合も強過ぎず、ヘタること無くキッチリ存在しています。ミネラル感も増して感じられると思います。

 他の2アイテム、ソーヴィニヨンとトレッビアーノは今回飲まずにご紹介します。数が無いんですよ・・。この手の白は有る時が「買い」です。是非飲んでみてください。お勧めです!


2015 Sauvignon dell'Emillia I.G.P. Frizzante
ソーヴィニヨン・デッレミーリャ I.G.P.フリッザンテ

12796
自然派
白 辛口
イタリア
エミーリア=ロマーニャ
カミッロ・ドナーティ

750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,190 (外税) 
【いつもまともな数が来ないカミッロ・ドナーティの白ですが、間違って・・12本届きました!】
 ナチュラルで果実の自然な美味しさを、ピチピチとした弱めのガスと共に感じさせてくれる、この蒸し暑い季節にグイグイ飲めて、しかも健康的なソーヴィニヨンによる白が届きました。

 いつもは3本とか、多くても6本とかしか届かず、ここの所は飲めていないんですが、何故か今回は、別のワインと間違って届いてまして・・(-^^-;; そのまま使ってくださいとお願いされたものですから、取り敢えずさっさとご紹介してしまおうと・・考えた次第です。

 まぁ、さすがに大量にイタリアから持って来たので、飽和状態なのかとも邪推してしまいましたが、何しろリーズナブル、季節感満載、キリッとかなり冷やし目にしても味わいは沈まないのは知っているので、数が有るのか無いのかは確認できていないことも有り、ご紹介だけさせていただきます。

 暑いですよね?・・ミネラル補給にもワインは良いですよ。是非ご検討くださいませ!


 以下はカミッロ・ドナーティの「赤」のご紹介文です・・すみません。
━━━━━
【ピュアなジュースっぽいフレーヴァーの弱発泡!ドライで弱発泡酒!凝縮感たっぷりです。こんなの欲しかったですよね。】


オヴィーディオ!・・安くってすみません・・でも味わいは実にしっかりしています。昔のことを言えば何とやら?ですが、フリッザンテとかランブルスコとかは、ほとんどまともな状態では日本に輸入されていませんでした。もっとも入っていたのは大手さんが造る安くて大量生産品ですが、紹興酒っぽい(酷いときは醤油!)老ねた香りにベタっとした甘さがいつまでも口に残るものでした。輸入する方も販売する方も、ほとんど品質には気を使わず、
「別に大丈夫なんじゃないの?それとも冷蔵庫に入れておく?」
みたいな乗りで扱っていたと思われますので旨いわけなど無い。まあ、今でも散見される出来事ではあります。

 しかし本来、糖分添加で甘くしたものを除き、本質的に甘いワインというのは高価なものです。充分に糖度が乗った良い葡萄を使用しなければ、甘口とアルコール分を両立させることが出来ないからです。ですので、昔2000円 くらいで販売されていた甘口ランブルスコ系のものに旨いものが無く、
「あぁ、ランブルスコとかフリッザンテっていうのは駄目駄目の代名詞なのか..」
と、勘違いしてしまっても仕方が無いものでした。

 現在では輸入や保存、扱いがかなり良くなって来ました。それだけ、品質に気を配るエージェントさんやショップが増えてきたことにもよります。お客様の突き上げも有るでしょう。そんなこんなで、イタリアでも日常飲まれるようなこの辺りのワインが、きちんとした品質で輸入されるようになってきたんですね。

 カミッロのフリッザンテは総じて強くは無いガス圧のややドライな、たっぷりしたピュアな果実味のワインです。しかもシャルマー方式ではなく、糖分添加もしていない自然な造りをしています。果実味はイチゴを煮詰めたようなザクロ的ニュアンス、ジャミーでジューシーですが、甘さは余り感じません・・・その分、ガスにしっかり転化して「弱発泡性」になっているんですね。


ロッソ・デッラ・ヴァンディータ!
エッジの泡と赤紫の色合いに注目!酸味の立ちもしっかりし ていますので、平板な感じは有りませんし、何しろクレマンやプロセッコに比べると弱めのガス圧がちょうど良く、酸味の乗った旨みが中盤とその後のバランスを支えています。真ん中が無いワインほど気持ちを白々しく寒々とさせるものは有りませんもんね。

 まあ、勿論ですが凄いワインだよ!とお奨めするものでは有りませんが、気軽にパスタやピザと一緒に開けて楽しみたいカジュアルなワインです。それにしては結構旨い!と声が出てくる..そんな感じですね。

 フォルターナはその名の通り、フォルターナ種によるフリッザンテです。本来は酸の強い品種なんですが、ガスの存在により、その酸の旨さが引き出されています。チェリーの生のニュアンスが有って旨いです。(写真が見当たらない・・すみません!)

 オヴィーディオはカミッロの師匠のお名前をいただいたそうです。クロアティーナ種(ボナルダ種)によるフリッザンテで、フォルターナよりも酸味がやや穏やかなニュアンスになります。でも大きな違いは無いかもしれません・・

 ロッソ・デッラ・バンディータはメルロー、カベルネ・フラン、サンジョヴェーゼ、クロアティーナのブレンドです。フォルターナやオヴィーディオに比べるとややガスが弱い・・と言うか細やかと言うか・・泡質はより上質ながらも、泡のレベルは低めで、よりベリーのニュアンスが良く出ていると思います。これも美味しい!

 ランブルスコはもうご存知ですね・・ランブルスコ種による大人気の微発泡赤ワインです。割り当てがたったの6本なので飲んでませんが・・!
 まぁ、こんな具合にですね・・安いワインでも4本とか6本とかの割り当てになってしまうほど・・売れているんですね・・。まぁ、何よりリーズナブルで旨いですから!判らなくも無いです。

 他の白ワイン系(ロゼも含む)も非常に入荷量が少なく、飲める状況ではなかったので飲んではいません。あっという間に無くなると思います・・最後のだけロザート(ロゼ)のフリッザンテです。


 この暑い・・夏を美味しいフリッザンテで何とか乗り切りましょう!目茶安くて納得の美味しさです!お奨めします!

2013 Rosso della Bandita Emillia Rosso Frizzante
ロッソ・デッラ・バンディータ・エミーリャ・ロッソ I.G.P.フリッザンテ

11283
自然派
赤 辛口
イタリア
エミーリア=ロマーニャ
カミッロ・ドナーティ

750ML 在庫    ご注文数   本
¥1,420 (外税) 
【ピュアなジュースっぽいフレーヴァーの弱発泡!ドライで弱発泡酒!凝縮感たっぷりです。こんなの欲しかったですよね。】
オヴィーディオ!・・安くってすみません・・でも味わいは実にしっかりしています。 昔のことを言えば何とやら?ですが、フリッザンテとかランブルスコとかは、ほとんどまともな状態では日本に輸入されていませんでした。もっとも入っていたのは大手さんが造る安くて大量生産品ですが、紹興酒っぽい(酷いときは醤油!)老ねた香りにベタっとした甘さがいつまでも口に残るものでした。輸入する方も販売する方も、ほとんど品質には気を使わず、
「別に大丈夫なんじゃないの?それとも冷蔵庫に入れておく?」
みたいな乗りで扱っていたと思われますので旨いわけなど無い。まあ、今でも散見される出来事ではあります。

 しかし本来、糖分添加で甘くしたものを除き、本質的に甘いワインというのは高価なものです。充分に糖度が乗った良い葡萄を使用しなければ、甘口とアルコール分を両立させることが出来ないからです。ですので、昔2000円 くらいで販売されていた甘口ランブルスコ系のものに旨いものが無く、
「あぁ、ランブルスコとかフリッザンテっていうのは駄目駄目の代名詞なのか..」
と、勘違いしてしまっても仕方が無いものでした。

 現在では輸入や保存、扱いがかなり良くなって来ました。それだけ、品質に気を配るエージェントさんやショップが増えてきたことにもよります。お客様の突き上げも有るでしょう。そんなこんなで、イタリアでも日常飲まれるようなこの辺りのワインが、きちんとした品質で輸入されるようになってきたんですね。
 カミッロのフリッザンテは総じて強くは無いガス圧のややドライな、たっぷりしたピュアな果実味のワインです。しかもシャルマー方式ではなく、糖分添加もしていない自然な造りをしています。果実味はイチゴを煮詰めたようなザクロ的ニュアンス、ジャミーでジューシーですが、甘さは余り感じません・・・その分、ガスにしっかり転化して「弱発泡性」になっているんですね。
ロッソ・デッラ・ヴァンディータ!
エッジの泡と赤紫の色合いに注目! 酸味の立ちもしっかりし ていますので、平板な感じは有りませんし、何しろクレマンやプロセッコに比べると弱めのガス圧がちょうど良く、酸味の乗った旨みが中盤とその後のバランスを支えています。真ん中が無いワインほど気持ちを白々しく寒々とさせるものは有りませんもんね。

 まあ、勿論ですが凄いワインだよ!とお奨めするものでは有りませんが、気軽にパスタやピザと一緒に開けて楽しみたいカジュアルなワインです。それにしては結構旨い!と声が出てくる..そんな感じですね。

 フォルターナはその名の通り、フォルターナ種によるフリッザンテです。本来は酸の強い品種なんですが、ガスの存在により、その酸の旨さが引き出されています。チェリーの生のニュアンスが有って旨いです。(写真が見当たらない・・すみません!)

 オヴィーディオはカミッロの師匠のお名前をいただいたそうです。クロアティーナ種(ボナルダ種)によるフリッザンテで、フォルターナよりも酸味がやや穏やかなニュアンスになります。でも大きな違いは無いかもしれません・・

 ロッソ・デッラ・バンディータはメルロー、カベルネ・フラン、サンジョヴェーゼ、クロアティーナのブレンドです。フォルターナやオヴィーディオに比べるとややガスが弱い・・と言うか細やかと言うか・・泡質はより上質ながらも、泡のレベルは低めで、よりベリーのニュアンスが良く出ていると思います。これも美味しい!

 ランブルスコはもうご存知ですね・・ランブルスコ種による大人気の微発泡赤ワインです。割り当てがたったの6本なので飲んでませんが・・!
 まぁ、こんな具合にですね・・安いワインでも4本とか6本とかの割り当てになってしまうほど・・売れているんですね・・。まぁ、何よりリーズナブルで旨いですから!判らなくも無いです。

 他の白ワイン系(ロゼも含む)も非常に入荷量が少なく、飲める状況ではなかったので飲んではいません。あっという間に無くなると思います・・最後のだけロザート(ロゼ)のフリッザンテです。


 この暑い・・夏を美味しいフリッザンテで何とか乗り切りましょう!目茶安くて納得の美味しさです!お奨めします!