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Last Update 2020.09.30  



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シャトー・メイネイ

フランス Chateau Meyney ボルドー
● このところ、少しずつボルドーに回帰しているnoisy です。あまりに高いブルゴーニュよりも価格が手ごろで美味しそうな古酒が有るから・・です。今回はグレートイヤーと喧伝された、世界的に非常な高温の夏だった年、サンテステフ、メイネイの2003年です!


2003 Chateau Meyney A.C. Saint-Estephe
シャトー・メイネイ A.C.サン=テステフ

12210

赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サン=テステフ
シャトー・メイネイ
■エージェント情報
 サン・テステフはモンローズの北に位置し、ジロンド河を臨む魅惑的な景観が人々を虜にしている「シャトー・メイネイ」。ボルドーで知らぬ者はいないほどの大手ネゴシアン「コルディエ社」が経営するシャトーですが、このコルディエ社、かつてグリュオ・ラローズやタルボーなどの著名な格付けシャトーを所有していたこともある、ワイン商としてはまさに大御所クラスに入る会社です。
 格付けシャトーの逸品から気軽なテーブルワインまで、幅広く手がける同社ですが、パーカー氏もサン・テステフのワイン群の中でもメイネイは「お買い得な一本」として、候補に上げているようです! 大手企業がバックについていることで、安定した品質の手堅いワインを消費者に届けられる…。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥4,790 (外税) 
【非常に素晴らしいヴィンテージになったと言われる2003年の、元クリュ・ブルジョワです!スペクテイターは91Points。】
 メイネイという、一見優しそうな名前から想像されるイメージとは・・・おそらく真逆な場合が多い(はず?)のシャトー・メイネイ、2003年です。

 今でも思い出します・・日本でもフランスでも、余りの暑さに動物ばかりか人間も倒れ、多くの方が亡くなった年でした。

 ブルゴーニュは自然派以外の造り手のワインの出来が心配されました。糖度は上げられても必要な酸を確保できないんじゃないか・・と言うことですね。

 半面ボルドーは、ブルゴーニュのような冷ややかなたっぷりある酸は必要としない(?)ので、タンニンが熟したタイミングで収穫すると、

「ドンピシャリ!」

と言うことになったんですね。


 とは言え、noisy でさえ、そこんとこは確認していません。高かったし、若い高級ボルドーを片っ端から開けられるような状況には無かったですし。

 そしてこのメイネイは、何とこの2003年から・・

「格下げ」

になっちゃったんですね。


 1990年代のメイネイの不調が格下げに繋がったのでしょう。昔はエチケットに「クリュ・ブルジョワ(シューペリュール)」と記載して有ったと思います。

 しかしこの2003年、スペクテイターが91ポイント、ワイン・エンスージャストが89ポイントと、中々の評価を得ているんですね。格下げになったことが奮起を促したか、単に2003年の気候が良い方向に出たのかは判りません。

 今回は数量が無いので・・いや、他の数の無いボルドーも飲んじゃったので、予算的に厳しいんですね。でも一説によれば、土壌はあのペトリュスと同じように、青みを帯びた粘土が露出している・・などと言われてまして、良いヴィンテージだとその芳香が素晴らしいと。

 まぁ、鉄っぽく、硬いイメージの有るサンテステフですが、モンローズの真北に接する畑ですので、「さもありなん」な感じです。そろそろそのタンニンもこなれはじめているんじゃないかと思います。ご検討くださいませ。