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Last Update 2020.09.25  



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シャトー・モンブスケ / ジェラール・エ・シャンタル・ペルス

フランス Chateau Monbousquet / Gerard et Chantal Perse ボルドー
● 希少なワインです。450ケースだけ造られると聞いていたモンブスケの白です。今は増えたかもしれませんが・・でもちょうど良い熟成期間を経て、第一次の飲み頃に入った頃だと思います。


2009 Chateau Monbousquet Blanc A.C.Bordeaux
シャトー・モンブスケ・ブラン A.C.ボルドー

12767

白 辛口
フランス
ボルドー
シャトー・モンブスケ / ジェラール・エ・シャンタル・ペルス
■エージェント情報
 サン・テミリオンのグラン・クリュ・クラッセ「モンブスケ」です。その歴史を辿れば、1540年(ナポレオンが生まれるのは、ここから200年以上後です)まで遡ることが出来るという非常に由緒正しいシャトーであり、シャトー・パヴィとオーナーを同じくしていることからも、豊富な資本をバックに持った「恵まれしシャトー」であると言えそうです。
 1990年代に入ってジェラール・ペルス氏がオーナーに就任、その後はセラーの刷新、収量の抑制などの改革が次々と成され、これほどの「エキゾチックで華のある」ワインが生み出されるようになったということですから、やはりジェラール・ペルス氏の手腕にはただならぬものがあるようです。今回は白ワイン「モンブスケ・ブラン」をご紹介してまいりましょう。
 こちらのワインのコンセプトは「サン・テミリオンで素晴らしい白ワインを作ることが可能であるということを証明すること」だそうです。ブドウはすべて手作業で収穫・選別され、アロマティックな風味を完全に抽出するため、新樽で6ヶ月間熟成。瓶詰めにする前に最終的なアッサンブラージュが行われ、無清澄・無濾過でリリースされます。2009年ヴィンテージのパーカーポイントは、92点と高得点です!

◆ワインスペクテイター 90Points
タンザー 88~91Points
750ML 在庫    ご注文数   本
¥8,380 (外税) 
【これって・・とても安いよね!】
 その昔、とても安かったオフヴィンのパヴィヨン・ブランを散々販売したお話しを何度もさせていただきましたが、ボルドーのソーヴィニヨンのポテンシャルの高さは、我々が感じている以上に、いや、決め付けてしまっている以上に高いと思っています。

 まあ・・・ワインは冬眠期間が長いものも散見されますが、そんな時に運悪く抜栓してしまうと・・・

「お前はすでに死んでいる・・・」

とばかりに決め付けてしまうのが普通なのかもしれません。


 また、シャルドネもそうなんですが、この「休眠期間」みたいなものと、「ポテンシャルを超えて熟成期間を長く取ってしまった」との人間の思い込みが、

「このワイン、もう終わってますね。」

との認識を生んでしまうのかもしれません。

 最もかく言う noisy も、そんな「狸寝入り」からの「狸に化かされたかのような大化け」を経験していなかったら、同じように言っていると思いますよ。ワインのポテンシャル・命は、人が安易に思うより、想像するよりも大きく長い可能性が有る・・かもしれない、と肝に銘じておくことが大事、と思うようにしています。


 このワイン、モンブスケ・ブランはとても数が少ないのと、下手をすれば1万円以上の高い価格になってしまうので、余り手を出せませんでしたが、今回はとてもリーズナブルに購入できました。残念ながら少量しか仕入れられなかったので飲んではおりませんで・・ご了承ください。

 植え付けは55%ソーヴィニヨン・ブラン、35%ソーヴィニヨン・グリ、5%ミュスカデル、5%セミヨンのようですが、実際にはソーヴィニヨン・ブラン66%、ソーヴィニヨン・グリ34% と言うセパージュのようです。ソーヴィニヨン・グリ・・飲んでみたいですよね。エノロジストはミシェル・ロランさんです。「私・・失敗しないので・・」と言いそうですよね。ご検討くださいませ。