ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。自然派、ブルゴーニュ、イタリアワイン好きな方は是非ご来訪ください。

ドメーヌ・ド・シャソルネイ・エ・メゾン・フレデリック・コサール

Domaine de Chassorney et Maison Frederic Cossard

Last Update 2019.08.05 
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 ヨハネス・ツィリンガー、本当に最後になりました。滅茶美味しいロゼも少量だけ出て来ましたので、是非高目の温度でお楽しみください。新しい世界が見えると思います。是非ご検討ください。
■ヨハネス・ツィリンガー ShinMem_Now_6.shtml#14246

 またまるでコルトン=シャルルマーニュか?・・と感じてしまうに違いない、でもなぜかあまり知られていない・・noisy の店ではマストなアイテム、トロ=ボーのブルゴーニュ・ブラン2014年の、予備分を販売します。早めに飲んでもややタイトですが、トロ=ボーらしいミネラリティで美味しく飲めますし、10年寝かせればコルシャルと区別がつかない・・と思います。
■トロ=ボー ShinMem_Now_2.shtml#14326


 今回の目玉は、圧巻とも言える凄いワインになりました、ド・シャソルネイ、フレデリック・コサールの2017年ものをご紹介します。

 以前のようにすべての銘柄を開けられはしませんでしたが、7割は行けたかと思います。そのうえでエキスの凝縮度、ピュアさ、ナチュラルさが物凄いです!特に赤は上3つが・・飲まれたら滅茶苦茶安いと思われるはずです。

 そしていつものように、白は万全に旨いです。ただし、マセラシオンしたキュヴェは合わない方もいらっしゃるかもしれませんのでご注意ください。なお、あまりに少ないので・・お早めにご検討くださいませ。
■2017年 フレデリック・コサール&ド・シャソルネイ ShinMem_Now_3.shtml#14351


 ボルドーからは美味しい右岸、ラ・トゥール・デュ・パンの2007年をリーズナブルにご案内させていただきます。右岸のメルロ主体なんですが、2007年ものはちょっと左岸のニュアンスも感じられます。美味しいですよ。
■2007年ラ・トゥール・デュ・パン ShinMem_Now_1.shtml#14329


 その他にも美味しいデイリーを沢山・・レアなワインも追加しています。在庫調整・追加などした上でご紹介しています。ちゃんと新着を全部見ないと泣きが入るかも!是非ご覧くださいませ。

フランス  ■□  Domaine de Chassorney et Maison Frederic Cossard  □■  ブルゴーニュ
ドメーヌ ド シャソルネイ エ メゾン フレデリック コサール
● 2017年のド・シャソルネイ、フレデリック・コサールが入荷して来ました。例年並みにかなりのアイテムをテイスティングさせていただき、2017年ヴィンテージのブルゴーニュの素晴らしさ、そしてフレデリック・コサールの2017年の素晴らしさの両方をチェックさせていただきました。

 昨年もの2016年ののテイスティングもほぼ同時期ですが、とても厳しかった2016年ものとは思えない美しさに惚れ惚れとさせられました。一体感の有る伸びやかな味わいでしたし、テイスティング時のタイミングで、どのキュヴェも美味しく整っていました。

 フレデリック・コサールが造った2017年ものは、

「より偉大なヴィンテージになった!」

と言えると思います。

 その反面、同じ時期でのテイスティングであるにも関わらず、

「まだ落ち着いていないワインが結構に存在する」

ことも判りました。


 そのあたりは各キュヴェのコラムをご覧いただければと思います。


 また、上級のキュヴェは・・半端無い、物凄い仕上がりです。

・シャンボール村名
・ヴォーヌ=ロマネ村名
・モレ=サン=ドゥニ1級
・ピュリニー=モンラッシェ・ガレンヌ

 呆れんばかりのエキスの濃度と密度に圧巻です。単に濃いんじゃないんです。濃いだけならさして何とも思わないですが、その密度が持つ表情ですね。これが凄い。そしてそれはミネラリティの密度の高さで有るとも言えます。今までのコサールのワインの中でも群を抜く仕上がりと思われます。

 また、ボンヌ=マールなど一部のキュヴェは少ないので飲めておりませんが、村名格、1級格の凄さを見る限り安定しており、しかも素晴らしい出来ですので、想像に難くないところと言えます。

 また、赤と白を言いますと、白ワインの方がすべからく早くから安定しています。上級キュヴェは今飲んでも美味しいですが、勿体なさは隠せません。

 赤は下級キュヴェは早々にまとまると思われますが、6月に入るまで手を付けない方が良いかと思います。むしろ、上級キュヴェは今開けてもそのもの凄さは隠しようが有りませんので、白とは逆の意味で飲んでも良いと思われます。

 コサールは、以前のような小手先の技術で何とかするようなことはしなくなり、よりピュアで真っ当なブルゴーニュワインを造るようになったと言えます。


「ホメオパシー?・・なら、私はダメかな・・」

 等と言うような心配は無いです。勿論ナチュラル感は有りますが、アヴァンギャルドにはならず、正当な美しい姿をしています。2017年のド・シャソルネイとフレデリック・コサールは是非手に入れていただきたい、素晴らしいヴィンテージになりました。ご検討くださいませ。

■エージェント情報
 ドメーヌ・ド・シャソルネイ&ネゴシアン・フレデリックコサールの新ヴィンテージ「2017年」がやってまいりました!

 2017年は一般的には「早熟で収量の取れた2011年に似ている」とされていますが、生産者ごとの収穫のタイミングにより、例年以上にワインの品質やキャラクターに差が出やすい年だったようで「いかにフェノールの熟しを見極め、早く収穫し酸を確保するかが大きなカギだった」とフレッドが言うように、今年のシャソルネイ&コサールは、特に酸の密度と全体のバランスが重要なポイントになっていると感じます。

 また味わいについては「白は2011年のピュアな飲み口の良さに加えて、バランスの良い骨格と複雑味を兼ね備えた2010年の2ヴィンテージの特徴を併せ持っている。そして赤はタンニンの柔らかい2016年、フェノールがしっかりと熟し酸がエレガントな2008年の特徴があり、白赤共に秀逸でハイレベルな年」と評価しています。

 収量については4月末にコート・ド・ボーヌを中心に遅霜がありましたが、2016年の教訓を活かし、夜中から明け方にかけて藁束や蝋燭に火を灯し、冷たい空気の循環を行うことで、被害は最小限に食い止めらたようで、ここ近年では一番収量がとれています。ただ対策を講じられなかったサン・ロマンについては白18 hL/ha、赤20 hL/haと近年の中でも厳しい収量となってしまったようです。

【2017年のトピックス】
 2016年にスタートさせたジュラワインのうち「サヴァニャン」については、今回から品種名ではなく「FEEL GOOD(フィール・グッド)」の名前でリリースされます。サヴァニャンはジュラ以外で仕込んだ場合品種をラベルに記載することができないため、フレッドの頭文字Fとジュラの買いブドウ生産者をフレッドに紹介してくれたガヌヴァの頭文字Gをかけて名付けられました。※ジュラのシャルドネとピノノワールはラベルへの記載が認められています

 また今回ネゴシアン「モレ・サン・ドニ レ・シャン・ド・ラ・ヴィーニュ」「ジュヴレ・シャンベルタン ラ・ジュヌヴリエール」が初リリースとなります。

 モレ・サン・ドニ レ・シャン・ド・ラ・ヴィーニュは、畑が1級レ・モン・リュイザンのすそ野に位置するだけあって、ややスケールは小ぶりながらもレ・モン・リュイザンのように香り高く、艶やかな味わいです。ジュヴレ・シャンベルタン レ・ジュヌヴリエールは、ややダークトーンの果実感と芯のあるジュヴレ・シャンベルタンらしい特徴に加え、質感は美しく滑らかで、フレッドが目指すエレガントなスタイルが見事に反映されています。

 2017年はフレッドの特徴的なミネラリティの重要性をあらためて認識させられます。また美しくフィネス溢れる果実感、ヴィヴィットな酸、それらの奥にくっきり表れるテロワールの個性など、一段とフレッドの魅力が凝縮されたヴィンテージに仕上がっていると感じます。

 飛び切りの2017年をどうぞお楽しみに♪





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 2016年のドメーヌ・ド・シャソルネイとメゾン・フレデリック・コサールが入荷しました。難しいヴィンテージになったと思われる2016年を、「感性の人」コサールがどのように仕上げたか、noisyも興味津々・・、お客様の中には毎年定点観測されていらっしゃる方も多いと思いますが、ぜひこの紹介コラムを読んでいただきたく思います。

 何せ、

「2016年はダメ!」

と言うような、早い時期からのデマにも思えるような噂が流れていました。確かに全滅に近いアペラシオンが有ったことは事実です。

 しかしながら、noisy も2016年ものをそれなりにテイスティングしていまして、その感想としましては、

「思ったよりもかなり良い・・と言うか、造り手の個性や感性が光るヴィンテージか?」

と言う印象です。


 勿論、2014年や2015年と言った、かなり健康的に、しかも早めの収穫が可能だった年とは違う傾向を見せるのは確かです。その、2016年的な要素を、各造り手がどのように仕上げたか・・と言う点において、またその感性が確かなものなのかどうか・・が・・

「モロに判るヴィンテージ!」

でも有るように思います。

 この先につきましては最後の方に記載したいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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◆2016年コサール&シャソルネイ、テイスティング出来たアイテム

〇2016 ブルゴーニュ・シャルドネ・ビゴット
〇2016 ペティアン・ラ・シャソルナード・ブラン
〇2016 サン=ロマン・コンブ・バザン・ブラン
〇2016 オーセ=デュレッス・レ・クレ・ブラン
〇2016 ピュリニー=モンラッシェ・ヴォワット
〇2016 ピュリニー=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・シャンカネ・クロ・ド・ラ・ガレンヌ
〇2016 シャルドネ V.d.F.(ジュラ)
〇2016 サヴァニャン V.d.F.
〇2016 スキン=コンタクト・サヴァニャン
〇2016 リュリー・プルミエ・クリュ・アン・ヴォーヴリー・ブラン
●2016 ピノ・ノワール V.d.F.
●2016 ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ブドー
●2016 スキン=コンタクト・ルージュ・ブドー
●2016 サン=ロマン・スー・ロッシュ・ルージュ
●2016 シャンボール=ミュジニー・レ・ゼルビュ
●2016 ニュイ=サン=ジョルジュ・レ・ダモード
●2016 ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャン・ペルドリ
●2016 モレ=サン=ドニ・プルミエ・クリュ・レ・モン・リュイザン
●2016 サン=タムール
●2016 ムーラン=ナヴァン

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 2016年のコサール、シャソルネイは、複雑な構成と深い構造を持つ、中晩熟型のブルゴーニュと言うことが出来るかと思います。いや、ブルゴーニュだけでは無いので・・そこはすみません。

 また、新たな試みなのでしょうか、「スキン・コンタクト」「ロング・マセレーテド」と言う造りのワインが幾つかありまして、この出来栄えがかなり素晴らしいです!

 2016年ものは、晩熟の葡萄を使用することになったことの影響がみられ、ある程度早い段階での収穫が可能だった前年や前々年とは若干イメージの異なる仕上がりです。種がより熟した形になっていますので、タンニンの量はやや多め、早々に抜栓し飲み始めますとほんのりと乾いたニュアンスのテクスチュアを感じられると思います。この影響から、前年のような美しい酸(のみ)に支えられたピノ・ノワールというよりは、厳しい年を生き抜いてきた葡萄の魂をいただいているような、荘厳さが加わったものに感じます。

 むしろ、前年よりも骨格はしっかりしており、構造ももしかしたらより大きいかもしれません。その構造を埋め尽くせるだけのフレーヴァー要素が充分にあるかどうか・・が超熟さを表すかと思いますが、

「物凄く沢山は無いとしても充分ある」

と感じます。

 非常に良い出来かと思います。ただし、2015年もののように、

「到着してすぐ開けてとても綺麗で美味しい!」

と言えるようなものでは無く、

「到着したら落ち着かせるために少し休養させ、開けたら空気に触れさせるようにじっくりいただく」

ようにするのが、早い段階での美味しく飲むコツでしょう。2~3年経過しますとかなり溶け込んで、他のヴィンテージとの差を感じにくくなるかもしれません。

 noisy も、テイスティングで残ったアイテムを持ち帰り、何日か掛けて飲ませていただきましたが、

「開けたてより、酸素の供給が行き渡ってからの見事な膨らみと滑らかさに驚かされた!」

と言う実情で、その変化の割合の大きさにビックリしました。そんな観点から、


「2016年コサール&シャソルネイはかなり良い!」

と言う印象を強くしたものです。

 また、そのようなヴィンテージですから、奇をてらったような造り・・コサールはこのところは影を潜めていますが時折やり過ぎる傾向が有りました・・そんな造りはせず、ただ真っ正直に、しかし、「スキンコンタクト」と言う長期マセレーションに挑戦し、成功した訳ですね。


 非常に素晴らしいスキンコンタクトですが、勿論、嫌いな方はいらっしゃるかと思いますよ。しかし、もし受け付けられなかったら・・3~4日目にもう一度、トライしてみてください。想像を超えた変化をしますんで・・。

 と言う訳ですが、勿論、通常のアイテムも同様の傾向がみられます。

 上級キュヴェ、モレ1級、ヴォーヌ=ロマネ、シャンボールなどの赤、ピュリニー系も例年通り盤石の旨さです。定番ドメーヌもののACブル、サン=ロマン、オーセ=デュレッス(赤はリリース無し)も、1~2カ月の休養で素晴らしい姿を見せてくれるでしょう。

 面白いのがジュラです。これはさらにかなり良い・・と思います・・が、若干は好き嫌いが出るかと思います。

 また、ピュアでナチュラルでフレーヴァーが凄いのがクリュ・ボージョレです。むしろ2015年よりも出来自体も良いと感じました。このクリュ・ボージョレに関しては、上記2016年の印象は当てはまりません。

 それ以外は現状、ようやく仕上がってきたと言うタイミングです。厳しいヴィンテージを乗り越えてきた、その複雑な味わいが見事です。ぜひご検討くださいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

《ブルゴーニュ》 シャソルネイ&コサール 2016年リリース!


ドメーヌ・ド・シャソルネイ&ネゴシアン・フレデリックコサールの新ヴィンテージ、「2016年」がやってまいりました!

一般的に2016年の評価は、「酸が穏やかでボリュームが豊かな2015年に似ている」とされています。しかしフレッドは「ブドウが晩熟でフェノールがしっかりと熟した2008年、エネルギッシュで芳醇な2012年、果実感が豊かな2015年の3ヴィンテージの特徴を併せ持ったハイバランスな年」と評価しています。

 白は豊かな果実のエキスに溢れつつ、やわらかさがありながら、しっかりドライな印象で、ここ近年の中でもハツラツとした酸のインパクトが強く、また端正で目の詰まった酒質に仕上がっています。小ぶりながら鋭さのあるミネラリティが、ワインに緊張感を与え、このミネラリティを軸に熟成することで、更なるスケールに辿りつくだろうと期待が膨らみます。

 赤はタンニンの量が控えめで、ややスマートな印象。しかしながらアルコールのボリュームとふくよかな果実味があり、現段階でのタンニンと果実感のまとまりは見事です。数ヵ月後の早い段階から、果実の開きとともにエレガンスに磨きがかかり、染み入るような優しいエキスはよりしなやかさを増し、より品格を備えていくことでしょう。白も赤も揃って秀逸な出来栄えです。

 しかしながら収量にかんしては4月25~27日にコート・ド・ボーヌを中心に大規模な遅霜の被害により、特にドメーヌは深刻な低収量の年となってしまいました。

 が、しかし! 2016年はフレッドがこれまで温めていた新たなプロジェクト発動のタイミングであったことが幸いし、各本数は少ないもの、ワインの種類は例年とほぼ変わっていません。

【ロングマセラシオン】


 特注タンクで8ヶ月のロングマセラシオンを施した「サンロマン白」、「サンロマン赤」、そしてオークセイ・デュレス赤、サヴィニー・レ・ボーヌ、HCBのブドウで仕込まれた「ブドー」、ネゴスはローヌの白ブドウの同様に仕込まれた「ズィ・ズィ・フレッド」、そして「サヴァニャン」と、一挙に5種類リリース♪

(長期間還元状態であったため、ワインが整い開くまでにはだいぶ時間が掛かりそうです・・)

【ジュラのネゴス】


 すべてステンレスタンク熟成。サヴァニャンについては前述のロングマセラシオンとマセラシオンなしで仕込まれたワインの2種あります。その他にみずみずしいシャルドネと美しいピノノワールもあります!いずれもフレッドイズムが感じられる仕上がりです!

【復活の・・】


 ペティアン・ナチュレルの「ラ・シャソルナード」がアリゴテ100%で復活!前半はとてもエキゾチックに香り立ち、後半はアリゴテの勢いのある酸が感じられます☆

ダイナミズムを秘めた魅惑のブルゴーニュ2016年と、フレッド初挑戦のワインの数々に、ぜひぜひご期待くださいませ!

必見!フレッドによる2016年ヴィンテージ紹介ビデオ
https://youtu.be/4FRCStVdPdM>
ダイナミズムを秘めた魅惑のブルゴーニュ2016年と、フレッド初挑戦のワインの数々に、ぜひぜひご期待くださいませ!

必見!フレッドによる2016年ヴィンテージ紹介ビデオ
https://youtu.be/4FRCStVdPdM


2017 Pinot Noir Vin de France
ピノ・ノワール V.d.F.
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14351 5625 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 31年平均
土壌 泥土状石灰質
マセラシオン セミマセラシオンカルボニック木桶タンクで25日間
醗酵 自然酵母で20日間
熟成 古樽で11ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月
マリアージュ(生産者) フォアグラのソテー、野鳩のロティ赤ワインソース
マリアージュ(日本向け) 生ハムとイチゴのサラダ
ワインの飲み頃 2019年~2029年供出温度:15℃
テイスティングコメント グロゼイユ、グリオット、スミレ、オランジェット、タイム、お香、鉱石の香り。ワインはしなやかで柔らかく艶やかな果実味に照りと上品なコクがあり、染み入るような優しい旨味にキュートな酸、繊細なミネラルがきれいに溶け込む!
ちなみに! 収穫日は2017年9月8日。収量は霜の被害により20 hL/ha!ブドウはジュラ南部のサン・タニエス村の生産者から購入!全てドメーヌと同じ醸造方法で仕込んでいる!買いブドウの畑面積は0.25 ha。新樽を使わず3年樽を使用!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,150 (外税)

【申し訳ありません、少量に付きテイスティング不能でした。】
 昨年のレヴューとエージェント情報にてご確認ください。申し訳ありません。


 以下は以前のレヴューです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【非常にピュアです!ジュラのピノ・ノワール!!】

 サヴァニャンやシャルドネとともに、2016年リリースとなったジュラのピノ・ノワールです。

 ジュラのワインと言えば、産膜酵母が働き、独特のアロマを形成する場合が有りますが、

「こちらにはそのようなニュアンスは一切無し!」

です。


 まぁ、ピノ・ノワールですしね。美しく、やや淡く輝くルビーから、おそらく全房発酵系のアロマ、イチゴのニュアンス。やや暖かめに感じるニュアンスがジュラらしさを感じさせるわずかな証拠か。中盤にはほんのりとタンニン。若いが非常に良い造り。

 上記が簡易では有りますがテイスティング時のメモです。ブドーよりもほんのり暖かく、その分、フレーヴァーが載っています。良い出来たと思います。ご検討くださいませ。.


2017 Bourgogne Pinot Noir Bedeau
ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ブドー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14297 99 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 48年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン セミマセラシオンカルボニック木桶タンクで25日間
醗酵 自然酵母で20日間
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月
マリアージュ
(生産者) 生ハム・ソーセージ、牛肉と野菜のブロシェット
マリアージュ(日本向け) 豚バラ肉のコンフィ
ワインの飲み頃 2019年~2035年供出温度:15℃
テイスティングコメント グロゼイユ、クランベリー、バラ、シャクヤク、ラベンダー、バジル、鉱石の香り。ワインは艶やかかつミネラリーでストラクチャーがあり、みずみずしくピュアな果実味を鉱物的なミネラルとキメの細かいタンニンが締める!
ちなみに! 収穫日は2017年9月6日。収量は40 hL/ha!2017年はピュリニーとサシャーニュの間の教会の近くに1 haの買いブドウに加え、新たにニュイ・サン・ジョル・ジュ・クロ・デ・コルヴェの国道を挟んで対面にある1haの買いブドウが加わっている!ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味があり、教会の近くにある畑とワイン名を関連付けている。新樽は15%、残りの85%は2~3年樽!(前年の新樽と古樽の比率は30:70)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,990 (外税)

【もしかしたら今までで最高の出来・・です。しかも新生フレデリック・コサール系のピュアで余計なことをしない見事な味筋です!】
 すごく良いです・・今まではどこか、

「コサール・・少し弄り過ぎでしょう・・」

と言うような気が有ったんですが、2016年ものからは見事に変貌しています。

 これ、まだ少し硬めなんですが2~3日掛けて飲んでみてください。素晴らしい味わいですよ。超お勧めです!


 以下は以前のレヴューです。
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【梅カツオは2016年ものも封印?・・それとも後で出てくるか?・・厳しいヴィンテージを感じさせない素晴らしい出来です!】

 昨年の2015年ものはとことんピュアで、非常に良い出来・・今までで一番良かったと言える仕上がりでした。

 2016年ものは、苦労した甲斐あってか、これも良い出来になりましたが、一見同じように見えて、かなり仕上がりが違います。

 ピュアで美しい果実の味わいはそのまんまですが、そこに複雑な要素と、長熟さを感じさせる、いつもよりわずかに多いタンニンの存在が有ります。

 現状、もし早めに飲まれるのであれば、トップの部分で記載しましたようにされるか、早めに抜栓し、酸素を供給されると良いかと思います。膨らみと滑らかさが違いますよ。それ以外は、いつものフレデリック・コサールのピュア&ナチュラルなブドーです。

 2016年ものは非常に少ないので・・お早めにお手当ください。お勧めします!




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【梅カツオ風味はもうお蔵入り!ピュアでポテンシャル高いブルゴーニュ・ピノ・ノワールに大変身!!】



 有る意味、非常にショッキングかもしれません。・・そう・・今までのコサールらしさは大分・・無くなっていたんです。

 サンタムールやムーラン・ナ=ヴァンなどのガメのテイスティングから入ったので、

「おいおい・・コサールは醸造から外れたか?・・もしくは、デコンブさんの息子さんが造ったか?」

などとはしゃいでいました。


 ですが、ブドー、サン=ロマンと進むうちに、想像は確信に変わったんですね。


 そう・・「梅カツオ風味のピノ・ノワール」はもう・・終焉していました。同時に、あの何とも形容しがたい色合い・・淡いあずき色と言うか、淡い赤にやや黒ずんだ土留め色が混じる・・と言うか、コサールらしさを感じるニュアンスはことごとく・・無いんです。

 そして、ナチュラルでピュアでアロマが速攻で飛び込んでくる、ボリューミーな味わいがそこにありました。



 しっかりした赤紫の色調。ほんのわずかにMC系のアロマ。わずかに還元。ようやっと出荷に間に合った・・と言うイメージ。澱にもなり切っていない澱・・。とても純粋。ドライでジューシー。非常に良く出来ている。摩り下ろしたような果実がピュア。もしかして・・大変身?


 いや・・ビックリしました。noisy の小言が効いたかのようです・・(^^;; 非常に素晴らしいですが、1カ月ほどは休養させてください。おそらくそれで仕上がると思います。超お勧めです!




 以下は2014年もののレヴューです。
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【ピチピチのギャル的?!コサールにしてはちょっと珍しい仕上がりか?】


 コサールらしい複雑間たっぷりな深い味わいのピノ・ノワール。2014年は非常に素晴らしい仕上がり。ミネラル感バッリチリ、その分少しカッチリとした感じ。透明感の有るもの。冷ややかながら熟した感じのするベリー系の味わいが特徴。

 このワインとサン=ロマン赤は、2013年までのコサールの味わいをそのまま踏襲していますが、よりミネライティ高く、美しい酸を得ています。とても美味しいです。これなら納得していただけるでしょう。価格も今回は頑張りましたので是非ご検討くださいませ!
以下は2013年のコメントです。
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【頑張って仕上げたブドー!】



 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


 やや暗めのルビー。なめらかさ、要素のバランスに優れる。非常にソフトなタッチだが、まだ仕上がり切ってはいないか?


 こちらはビオ系、ナチュラル系では無く、2012年までのコサールのワインと何も変わりません。少し時間が必要かと思います。
.



2017 Saint-Romain Sous Roche Rouge
サン=ロマン・スー・ロッシュ・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14291 100 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ サン=ロマン

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 69年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン セミマセラシオンカルボニック木桶タンクで31日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) イノシシのパテ、牛のテールシチュー
マリアージュ(日本向け) 穴子のグリルと焼きなすのバルサミコソース
ワインの飲み頃 2019年~2035年供出温度:15℃
テイスティングコメント グロゼイユ、ダークチェリー、ユーカリ、甘草、モミの木、プラリネ、黒鉛の香り。
ワインはスマートかつ野趣味溢れる果実のコクとチャーミングな酸にハーモニーがあり、若く緻密なタンニンが骨格を形成する!
ちなみに! 収穫日は2017年9月14日、15日。霜の被害により収量は20 hL/ha!スー・ロッシュは区画名で名前の通り薄い表層土のすぐ下を分厚い石灰岩層が続く。畑面積は1.2 ha。新樽は20%、残りの
80%は2~3年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は30:70)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,850 (外税)

【滅茶複雑です!そして美しさとエナジー!】
 良い出来だと思います。タンニンは少し大目ですので、抜栓して空気(酸素)を取り入れてからが本番ですね。2~3日経つと膨らみと滑らかさが半端なく出て来ます。

 2015年のような

「ピュアな果実一辺倒」

では無く、

「天候に揉まれ、様々な要素を実の中に酸の形成として閉じ込めた複雑な姿」

が、ものの見事に感じられます。


 色だって・・見てください・・非常に素晴らしい色でしょう?2015年ものが霞んでしまいそうな美しい色合いです。この素晴らしい色合いの中に、

「非常に複雑な要素の姿」

が詰まっています。ぜひご検討くださいませ。



 以下は以前のヴィンテージのレヴューです。
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【素晴らしくピュアです!】



 ほんのわずかに還元。とても良い出来!適度な拡がり。純な余韻が長く持続する。まだ開かないが2015年は凄く良いぞ。赤い果実が満載、スパイスが心地良く、嫌な感じが全く無い。高級感も素晴らしい!

 例年になくボリューミーでした。健康な葡萄を、そのままに仕上げた感じが伝わって来ます。是非ご堪能くださいませ!


 以下は以前のヴィンテージのレヴューです。
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【例年よりもパワフル!】



 熟し気味のブラックベリー、ベリー。ふくよかで丸みの有る味わい。ジューシーさと骨格の確かさ。適度な拡がり、膨らむ中域。例年通りの良い仕上がり。しかし全体的には締りのあるもの。


 やはり2013年は構成自体が少し緩かったと思わざるを得ない2014年の素晴らしさでした。そして、このキュヴェは今までの「柔らかコサール」を踏襲しています。その上で収穫時期は少し早いのでしょう。美しい酸、伸びやかなエキスが堪能出来ます。今飲んでも美味しいです。是非ご検討くださいませ。

以下は2013年もののコメントです。
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 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


 2012年の大きさには及ばないが、この年の難しさを考えれば上出来か?ピュアさの奥になめらかさが有り、ややチャーミングだがバランスもしっかり取れている。

 こちらはビオ系、ナチュラル系では無く、2012年までのコサールのワインと何も変わりません。色合いをブドーと比較すると判り易いかもしれません。こちらはしっかち落ち着いています。そしてミネラリティもしっかり有って存在感が凄いです。.



2017 Savigny-les-Beaune les Gollardes
サヴィニー=レ=ボーヌ・レ・ゴラルド
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14341 5621 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ サヴィニー=レ=ボーヌ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 58年平均
土壌 小石混じりの粘土質・石灰質
マセラシオン セミマセラシオンカルボニック木桶タンクで31日間
醗酵 自然酵母で20日間
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) ジロールのソテー、鴨とフォアグラのパイ包み
マリアージュ(日本向け) 鶏レバーとジャガイモのソテー白ワインヴィネガー風味
ワインの飲み頃 2019年~2035年供出温度:15℃
テイスティングコメント ダークチェリー、グロゼイユ、シャクヤク、バジルの香り。ワインはピュアではっきりとした輪郭があり、染み入るような果実味をチャーミングな酸、洗練されたミネラル、キメの細かいタンニンが引き締める!
ちなみに! 収穫日は2017年9月7日。収量は30hL/ha!レ・ゴラルドは区画名。99年に事故で非業の死を遂げた親友の畑を07年に引き継いでドメーヌが100%管理。畑面積は0.44 ha。新樽は20%、残りの80%は2~3年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は30:70)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥6,450 (外税)

【申し訳ありません、こちらもごく少量に付きテイスティング不能でした。】
 いつも美味しい・・とてもサヴィニークラスとは思えない出来でビックリさせられるワインですが、エージェント情報にてご確認ください。申し訳ありません。

 以下は以前のレヴューです。
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【素晴らしいです!】

 やや黒味を「帯びた果実。少し濃いめの美しいトーン。サンーロマン同様とても純でピュア。やや重量感が備わる。とても健康的でやや大柄。黒系有機物の表情がやがて出て来るだろう。瑞々しく力強い。13.5%


 これは美味しいです!かなり仕上がっています・・がやはり1カ月ほど休ませてあげてください。皆さんが思っているような、

「桜のような印象のサヴィニー」

とは全く違います。お勧めです!


 以下は以前のヴィンテージのレヴューです。
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【大変身の2014年!・・素晴らしい仕上がりになったゴラルドです!ピュアです!】

 実はこのワイン、コサールの大変身を確信したワインです。ブルゴーニュ・・オート=コート・・サン=ロマン・・オーセ=デュレッスと飲んできてのサヴィニー・ゴラルドです。

 本来は非常に熟度が高く、まったりとした深い味わいの・・そしてもう少し色が「暗い」方向に行ってました。それが、

「ビックリするほどピュアな赤紫」

だったんですね。それも、ブル、サン=ロマンとは全く違うんです。サン=ロマンはいつものコサールですが、このゴラルド、オーセ以上は、
「生まれ変わったコサールのワイン」
です。

 仕上がりが良い年は、誰もが欲しいので・・・どうしても取り合いになってしまいますが、数量は限られ、基本前予約のような形になっているため、我々ワイン屋も苦労します。反面良く無いと判断した年は・・判りますよね・・。で、2014年シャソルネイは「買い」の素晴らしい味わいでした。


 例年よりも淡い色合い。収穫を少し早めたはず。透明感のあるミネラリティがたっぷり有り、総熱量は例年よりも少ないが非常な美しい酸がある。エキスがたっぷりでピュア。まるで他人が造ったようである意味新鮮。とても驚いたワイン。

 どうでしょう?・・変身したピュアなコサールのワインを是非お確かめください。お奨めします!
 以下は2012年のコメントです。
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【毎年旨いが2012年も磐石!!】
 柔らかさのある酸味が特徴の2012年、シャソルネイ・コサールのワインにあって、ゴラルドはハツラツ感満載の美しい冷ややかな酸がたっぷり。若くもバランス良く、しかもキッチリ熟した葡萄の味わいがとても良く、美味しい感を増幅させる。将来的にワイルド感が出てきそうな雰囲気が奥にある。

 何故か今ひとつの人気のゴラルドですが、毎年とても旨いです。薄く桜色をしているサヴィニーでは有りません。.


2017 Auxey-Duresses les Crais Rouge
オーセ=デュレッス・レ・クレ・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14292 5610 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ オーセ=デュレッス

■エージェント情報
品種 ピノノワール
品種 ピノノワール
樹齢 89年平均
土壌 泥土石灰状の粘土質
マセラシオン セミマセラシオンカルボニック木桶タンクで35日間
醗酵 自然酵母で20日間
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) 鴨のムース、仔羊の香草ロースト
マリアージュ(日本向け) 椎茸の肉詰めマディラソース
ワインの飲み頃 2019年~2035年供出温度:17℃
テイスティングコメント グリオット、クランベリー、スミレ、ローズヒップの香り。ワインは上品かつ滑らかで、コクのあるまろやかな果実味と洗練されたタンニン、柔らかくキメの細かいタンニンとのハーモニーが絶妙!
ちなみに! 収穫日は2017年9月14日。収量は収量は30 hL/ha!レ・クレは区画名で名前の通り畑の土壌がチョーク(クレ)質で石灰が多い。畑面積は0.16 ha。新樽は30%、残りの70%は2~3年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は50:50)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥6,980 (外税)

【少量です!テイスティングは出来ませんでした!】
 以下は以前のコメントです。
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【よりスタイリッシュに、より美しい酸に、よりエキシーになったオーセ=デュレッス・レ・クレ!】

 いつもコルトン系の味わいになるオーセ赤です。2014年のオーセの白は何故か余りコルトン=シャルルマーニュっぽく無かったんですね・・まぁ、それはそのコラムで書きますが・・。

 しかしこちらはコルトン系で、しかも「変身したコサールのピュア系な味わい」に仕上げた方ですので、非常に・・綺麗でエキスがバッチリで旨いです。変な小細工はしていません・・・が、その影響も有ります。

 ミネラリティが高いこのレ・クレは、そのピュアに仕上げる手法のお陰で、少し硬くなっちゃったんですね。より時間の掛かるワインになった・・と言えますが、元々このレ・クレはやや硬いタイプですから・・少し伸びたとお考え下さると良いかなと思います。


 少しカッチリと硬い感じのアロマ。熟しているが硬めのチェリーの果実味。スタイリッシュでタイト、しかしエキス感が半端無く、バランスは良い。高級感も生まれた。少し置くべき。


 テイスティング中のメモですので、どうしても簡便な言葉になっていますが、「非常に良い」と感じている部分は2014年ド・シャソルネイのどのキュヴェにしても同じです。変化した部分を中心にコメントを書き残していますので・・。とても旨かったです。

 1~2カ月の間にさっさと飲むか5年置くと良いかと思います。非常に美しいエキシーなワインでした。お奨めします!
 以下は以前のコメントです。
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【エキス系??生のまま果実味系??意味が判らん??!】
ブルゴーニュ・ピノ・ノアール ブドー
これがかなり旨いです。シャソルネイ節全開の肉厚な果実を思われる風味で、黒、赤の極小果実が感じられます。それでいてとてもピュア!ピノ・ノアールの美味しさを理解しているコサールならではの味わいですね。2004年のサン=ロマンを若くしたような・・・という表現なら、きっと飲まれた方はピンと来るはず・・・。旨いです。

サン=ロマン・スー・ロッシュ
これもかなり良いのですが、残念ながらやや硬いです。でも白ほどでは無いので、これも6月ごろから行けるでしょう。何となくポマールとコルトンを足して割ったような感じですが、ご存知のように熟すとワイルドさが出てきてヴォーヌ=ロマネっぽくなるんですよね。これもセラーに入れておいて欲しい逸品です。

オーセ=デュレッス・レ・クラ・ルージュ
こちらはコルトンです・・・いや、オーセですが、かなり硬いですね。3~4年の熟成は必要かと思いますが、ある意味、ド・シャソルネイのボーヌのトップ・キュヴェらしい、高い質感を閉じ込めたものになっています。さすがです。

サヴィニー・レ・=ボーヌ・レ・ゴラール
今回の目玉とも言うべき、初リリースのサヴィニーですが、この出来が素晴らしいです。どうしても肉厚さが足りず、チェリーといわずに桜の花・・・みたいに言い換えてしまうことの多いサヴィニーですが、こちらはキッチリと黒味もあるチェリーだと言えます。そして、何よりも肉厚で、ド・シャソルネイ節がここでも生きています。まったりとしていながらピュアさが光る、素晴らしい味わいをしていますので、これも一推し!畑は借りているそうです。

ニュイ=サン=ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・デ・ザルジリエール
やっぱりポテンシャルは最高のクロ・デ・ザルジリエールです。が、他のピノに比べると、ちょっとトーンが違うように思えました。2007年の特徴でしょうか。この畑だけがニュイですから、もしかしたらその辺もあるのかもしれません。noisy的には、

「ん?これ、コサールのワインなの?何かパカレっぽくない?」

・・・そうなんです・・・。バランスが妙にパカレっぽく、しかも2007年は2006年よりもエレガントな仕上がりで、現状でポテンシャルを取りながら美味しく飲めちゃうんですよ・・・。ヴィンテージの差なのか、もしくは造りを少し変えたのか判りませんが、やや収穫を早めにして、綺麗な酸を残したように思います。ニュイ・サン=ジョルジュの持つ、ある種の「野暮ったさ」が無く、やや「軽妙」ながら素晴らしいバランスなんです。それに加え、ミネラルの出方が・・・パカレ的!どうなってんのこれ!でも旨いから許す!みたいな感じです。是非とも飲んでみてください。かなり面白いです!お奨めします。
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2017 Volnay
ヴォルネイ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14343 5609 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ヴォルネイ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 52年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン セミマセラシオンカルボニック木桶タンクで31日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) 冷製ブーダン、フォアグラのテリーヌ
マリアージュ(日本向け) 鴨のコンフィ
ワインの飲み頃 2019年~2035年供出温度:17℃
テイスティングコメント ダークチェリー、ブルーベリー、シャクヤ
ク、タイム、プラリネ、黒鉛の香り。ワインは滑らかでコクのある艶やかな果実味が染み入るように優しく、繊細なミネラル、緻密で柔らかなタンニンとのバランスが絶妙!
ちなみに! 収穫日は2017年9月8日。収量は32 hL/ha!区画はコミューンのレ・リュレの畑0.63haとレ・グラン・ポワゾの畑0.25 ha、レ・ポー・ボワの畑0.27 ha、そしてレ・プティ・ポワゾの畑0.13 haの合計
1.28 haの畑面積。新樽は20%、残りの
80%は2~3年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は30:70)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥7,580 (外税)

【申し訳ありません、少量に付きテイスティング不能でした。】
【新コサール誕生をシッカリうかがわせる見事な仕上がりです!】

 全く小細工無し!透明感バッチリ。色調は濃いめ。香りはソフト。エレガントだがヴォルネイ的な力強さも。赤果実と黒果実をバランス良く加えた味わい。ややアルコール分はいつもより高め?完全発酵気味にしっかりドライでボリューミーだがエレガンスを損なっていない。13.5%


 この辺で、しっかり・・2015年のコサールを理解出来ました。下のクラスから順にテイスティングしています。ナチュラル&ピュア、小細工無しの「新コサール」誕生です!ご検討くださいませ。



 以下は以前のヴィンテージのレヴューです。
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【2014年は美しい仕上がり!ヴォルネイらしいきらびやかさに満ちています!】

 赤紫。ドライなのに仄かに感じる甘みのレベルが絶妙。たっぷりとした果実感。ジューシーで飲みやすく旨い。質の良いタンニンも有る。

 コサールがドメーヌとして得たヴォルネイ村名です。エキス感のしっかりした、生まれ変わったド・シャソルネイのピュア系な味わいになっています。是非お試しくださいませ。.


2017 Volnay 1er Cru les Lurets
ヴォルネイ・プルミエ・クリュ・レ・リュレ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14342 5611 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ヴォルネイ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 60年
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン セミマセラシオンカルボニック木桶タンクで28日間
醗酵 自然酵母で20日間
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ(生産者) 牛骨髄のオーブン焼き、鴨のオレンジソース
マリアージュ(日本向け) 牛タンの赤ワイン煮
ワインの飲み頃 2019年~2035年供出温度:15℃
テイスティングコメント ミュールのジャム、干しイチジク、デイツ、シャクヤク、ユーカリの香り。ワインはピュアで明るくストラクチャーがあり、艶やかな果実味をチャーミングな酸と筋肉質なミネラル、キメの細かいタンニンが上品に締める!
ちなみに! 収穫日は2017年9月8日。収量は30 hL/ha!レ・リュレとロンスレは標高も畑の方角も土壌の性質も全く同じ!フレッド曰く、違いはレ・リュレの方が繊細でより女性的とのこと!畑面積は0.25 ha。新樽は25%、残りの75%は2~3年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は30:70)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥9,480 (外税)

【数が来ていないので・・すみません!】
【2014年ものの中では最もエナジーを感じる味わいです!!】

 深い赤紫。ふくよかな丸みっとした果実のアロマ。ブラックチェリー的。果実自体の熟度はロンスレより高いので、とてもふっくらとしている。大きさを感じるもの。滑らかで果実味がたっぷり。

 ミネラリティの印象的なロンスレと比較すると、ミネラリティが無い・・と言うのでは無く、しっかり有った上で「熱量」をしっかり得た葡萄であることが判ります。似ていますが好みかな?と思います。お勧めです!以下は以前のコメントです。


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黒味が入るきれいな赤。石灰系ミネラルの端正なアロマ!エステリックな香りがエロい・・・!とても熟していて。果皮のパーセンテージがとても大きい、充実した味わい!

2010年は9月23日の収穫・・・2011年は9月1日。事情通なら逆と思って仕舞い勝ちですが、畑至上主義のコサールならではの判断なのでしょう。2011年はモタモタできなかったということなのかな?

ロンスレの完璧さにはちょっと及ばないかもしれませんが、その分、官能さで優っています。ご検討くださいね!

【まあ、確かにこちらが繊細!】

フランボワーズ、ラズベリー、スパイス。軽やかさも滑らかさも素晴らしい。ヴォルネイらしいエレガンス、深みとコク。ジューシーで今でも美味しく飲める。シャンボールっぽい絹のテクスチュア。果実感たっぷりで美味しい!

ドメーヌものになったヴォルネイ1級です。早く飲んで美味しいレ・リュレということでしょうか。構造の大きさでレ・ロンスレにドメーヌものトップの座は譲りますが、軽やかな良さが光ります。とても美味しいです。飲んでみてください!
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2017 Volnay 1er Cru Roncerets
ヴォルネイ・プルミエ・クリュ・ロンスレ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14344 5612 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ヴォルネイ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 60年
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン セミマセラシオンカルボニック木桶タンクで28日間
醗酵 自然酵母で20日間
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) 牛骨髄のオーブン焼き、鴨のオレンジソース
マリアージュ(日本向け) 牛タンの赤ワイン煮
ワインの飲み頃 2019年~2035年供出温度:15℃
テイスティングコメント ミュールのジャム、干しイチジク、デイツ、シャクヤク、ユーカリの香り。ワインはピュアで明るくストラクチャーがあり、艶やかな果実味をチャーミングな酸と筋肉質なミネラル、キメの細かいタンニンが上品に締める!
ちなみに! 収穫日は2017年9月8日。収量は30 hL/ha!レ・リュレとロンスレは標高も畑の方角も土壌の性質も全く同じ!フレッド曰く、違いはレ・リュレの方が繊細でより女性的とのこと!畑面積は0.25 ha。新樽は25%、残りの75%は2~3年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は30:70)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥10,290 (外税)

【こちらも飲めていません。】
【ミネラル感がたっぷり!チェリーな果実、とても滑らかなヴォルネイ1級ロンスレです!】

 深い赤紫。素直に旨い!エキス系のピュアな味わい。今までのコサールとは大分違う造りと感じる。下手にいじくらず、素直に、綺麗に仕上げている。太いチェリーは品格が備わる。ミネラル感もフィネスが有る。

 ラインナップに同じ村、ヴォルネイ1級のリュレが有るので、違いを書いておきましょうか・・結構似た感じは有るんですが、敢えて言えば、こちらのロンスレは「ミネラル感がしっかり」していて、より滑らかだがタイトな味わいです。美味しいと思います。

以下は以前のコメントです。
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黒味が入るきれいな赤。石灰系ミネラルの端正なアロマ!エステリックな香りがエロい・・・!とても熟していて。果皮のパーセンテージがとても大きい、充実した味わい!

2010年は9月23日の収穫・・・2011年は9月1日。事情通なら逆と思って仕舞い勝ちですが、畑至上主義のコサールならではの判断なのでしょう。2011年はモタモタできなかったということなのかな?

ロンスレの完璧さにはちょっと及ばないかもしれませんが、その分、官能さで優っています。ご検討くださいね!

【まあ、確かにこちらが繊細!】

フランボワーズ、ラズベリー、スパイス。軽やかさも滑らかさも素晴らしい。ヴォルネイらしいエレガンス、深みとコク。ジューシーで今でも美味しく飲める。シャンボールっぽい絹のテクスチュア。果実感たっぷりで美味しい!

ドメーヌものになったヴォルネイ1級です。早く飲んで美味しいレ・リュレということでしょうか。構造の大きさでレ・ロンスレにドメーヌものトップの座は譲りますが、軽やかな良さが光ります。とても美味しいです。飲んでみてください!
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2017 Pommard 1er Cru les Pezerolles
ポマール・プルミエ・クリュ・レ・ペズロール
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14345 5626 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ポマール

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 76年
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン セミマセラシオンカルボニック木桶タンクで31日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ(生産者) フォアグラのソテー、鴨とフォアグラのパイ包み
マリアージュ(日本向け) 鹿肉のロースト
ワインの飲み頃 2019年~2035年供出温度:15℃
テイスティングコメント フランボワーズ、グロゼイユ、ザクロ、バラ、モミの木、キャラメル、甘草の香り。
ワインはピュアかつエレガントでフィネスがあり、照りのある艶やかな果実味を鉱物的なミネラルと繊細でキメ細やかなタンニンが上品に締める!
ちなみに! 収穫日は2017年9月11日。収量は30 hL/ha!区画はポマールで有名なレ・グラン・ゼプノの北に隣接しており、標高のある分よりエレガントで女性的なワインができる!畑面積は0.25 ha。新樽は 25%、残りの75%は2~3年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は30:70)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥10,880 (外税)

【申し訳ありません、少量に付きテイスティング不能でした。】
 エージェント情報にてご確認ください。申し訳ありません。


 以下は以前のレヴューです。
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【希少なドメーヌもののポマール・レ・ペズロールです!・・こちらは飲めていません。】

 2016年のポマール・レ・ペズロールはマグナムのみ生産されたようです。収穫は10月にもなろうかと言う9月30日です。2015年が新樽30%、古樽70%のところ、2016年はそれぞれ50%。成熟したタンニンと釣り合いと取るべくの、新樽割合を増加したかと思います。この辺りのコサールの対応が、2016年産の特性・・複雑性と構造の大きさ、フレーヴァーの量などに影響していると思います。長熟さもかなりありそうです!

 以下は2015年のこのワインのレヴューです。
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【純度の高いチェリー・リキュール的なイメージ!ドメーヌものの最高峰!!】



 非常に美しい透明度の高い色合い。素早いアロマの立ち上がり。とても高質。チェリーとベリーのエキスがしっかり。純度の高いチェリー・リキュール的な味わいのイメージ。美しい。

 ぺズロールはnoisy の大好きな畑なんですが、ハイトーンの伸びが良くチェリッシュで、土っぽいポマールとは無縁なんですね・・どちらかと言うとシャンボール的で、しかもよりチェリーの果肉の表現が有るのが素晴らしいです!お勧めです!.



2017 Morey-Saint-Denis les Champs de la Vigne
モレ=サン=ドニ・レ・シャン・ド・ラ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14302 101 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ モレ=サン=ドニ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 50年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン セミマセラシオンカルボニック木桶タンクで30日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 新樽・古樽で13ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) トリュフとフォアグラのパイ包み、鴨のロースト フランボワーズソース
マリアージュ(日本向け) 鶏肉の赤ワイン煮
ワインの飲み頃 2019年~2035年供出温度:17℃
テイスティングコメント フランボワーズのジャム、シャクヤク、ミュスク、オレンジピール、プラリネ、鉱石の香り。ワインは艶やかかつ官能的で、染み入るようにしなやかな果実味にダシのようにピュアな旨味と洗練されたミネラル、繊細なタンニンがきれいに溶け込む!
ちなみに! 収穫日は2017年9月8日。収量は40hL/ha!畑は1er Cruレ・モン・リュイザンの国道を挟んで対面にあり、レ・モン・リュイザンに似た個性があることに惚れたフレッドが2017年から仕込みをスタート!買いブドウの畑面積は0.40ha。新樽は30%、残りの70%は2年樽を使用
750ML 在庫
ご注文数  本
¥11,150 (外税)

【なんとモン・リュイザンの対面だそうです!!】
 何と、あの凄いモン・リュイザンの対面に有ると言う畑です。

 確かに・・細かな部分が似てはいます。しかし、モン・リュイザンのような物凄いエキスの集中度は・・残念ながら有りませんので、その分、ややタイトに感じます。奥にしっかりワイルドさが隠れています。

 このワインは3年ほどはおくべきでしょう。すると・・かなり似てくると思います。待てる方にお勧めです!.



2017 Nuits-Saint-Georges les Damodes
ニュイ=サン=ジョルジュ・レ・ダモード
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14298 102 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ニュイ=サン=ジョルジュ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 57年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン セミマセラシオンカルボニック木桶タンクで30日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 新樽・古樽で13ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) ペルドリのロティ ベーコン巻き、マロワールチーズ
マリアージュ(日本向け) 赤ワイン仕立てのポーチドエッグ
ワインの飲み頃 2019年~2035年供出温度:15℃
テイスティングコメント フランボワーズ、グロゼイユ、グリオット、バラ、シャクヤク、プラリネ、ローズマリーの香り。ワインは艶やかかつ果実味がチャーミングで、ダシのように染み入る優しい旨味を繊細なミネラルとキメの細かいタンニンが優しく締める!
ちなみに! 収穫日は2017年9月9日。収量は36 hL/ha!フレッドがかつてのアルジリエールと同等の品質をニュイの中の対極にあるレ・ダモードに求めた秀逸ワイン!買いブドウの畑面積は0.30 ha。新樽は20%、残りの80%は2年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は25:75)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥11,700 (外税)

【素晴らしい仕上がりです!・・が今はちょっとタイトです。】
 2017年ものらしい、健康で見事にピュアなニュイです。

 物凄いシャンボール村名のような、果実たっぷりな状況にはまだ届いていませんが、新樽の割合などを見ても2~3年は置きたいところですね。

 もともとの素性は相当に良いので、2017年ものはじっくり待ってください。きっとビックリするような見事な味わいに変貌するはずです。


 以下は以前のレヴューです。
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【2015年ものよりもパワフルなのは間違い無し!元気ハツラツとさせたヴォーヌ=ロマネのようなニュアンスです!】

 2015年は飲めてはいないんですが、その他のテイスティングによる全体の印象から、

「物凄くピュアでおしとやかな2015年のニュイ・ダモード」

と言う印象から、

「一転、パワフルさを隠さない、最近の体育会系美男子!」

と言うような印象の2016年ものに変化しています。同じ畑なのに・・かなり印象が違うと思いますよ。


 もっとも、2~3カ月も落ち着かせますと、かなりしっとりとしてくると思われます。むしろ長熟なんじゃないかと想像出来ます。しかも美しさもバッチリです!


 以下は以前のヴィンテージのレヴューです。
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【未テイスティングアイテムです。何と16ヘクトリットル/ヘクタールと言う・・ドン引きの低収量が生み出した凄い味わいが期待できます!】



 飲めてないので・・すみません。16ヘクトリットルだそうです!トップ・グランクリュの約半分の収量です。


 以下は2014年もののコメントです。
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【ニュイ=サン=ジョルジュでは有りますが、かなりヴォーヌ=ロマネ的な味わいです!!素晴らしい!】



 淡い赤紫。美しい土とスパイス。かなりエキシー。ニュイなのに美しくて少しびっくり。テイスティングしていて思い出したのが、何とラ・ターシュ。樽の無い香りはとても華やかで旨い。個人的にはとても好き。

 まぁ、余り好まれないアペラシオンかもしれませんが、ここは実はヴォーヌ=ロマネに引っ付いた畑なので、味わいも香りも似ています。しかもヴォーヌ=ロマネにも同名の畑が有って、そこと引っ付いているので・・つまりは、同じ畑で村だけ違う・・と言う事です。

 収穫を少し早くしているのが良く判ります。その結果、とても美しい酸を熟度のバランス的にとても良く得ています。今までは少し過熟気味だったとも言えますが・・。それにしても素晴らしいです。飲んでてラ・ターシュを思い出したくらいですから・・!

以下は以前のコメントです。
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 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。

 スパーシー、現状やや硬め。ドライだが集中したエキスの美味しさに感動。やや大柄でニュイらしい大きさのあるワイン。

 こちらはビオ系、ナチュラル系では無くピュア系で、2012年までのコサールのワインと何も変わりません。


 いや・・色合いもしっかりしています。非常に構成もしっかりしている・・やや硬いので、少し置いた方が良いです。.



2017 Gevrey-Chambertin les Genevrieres
ジュヴレ=シャンベルタン・レ・ジュヌヴリエール
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14299 103 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 40年平均
土壌 小石混じりの粘土質・石灰質
マセラシオン セミマセラシオンカルボニック木桶タンクで28日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 新樽・古樽で13ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) 蛙モモ肉のソテープロヴァンス風、鴨ムネ肉のロースト
マリアージュ(日本向け) 牛肉と筍のソテー山椒風味
ワインの飲み頃 2019年~2035年供出温度:15℃
テイスティングコメント グロゼイユ、レッドチェリー、パッションフルーツ、シャクヤク、スミレ、ラベンダー、アーモンドの香り。ワインは明るくチャーミングで、ダシのようにピュアな果実の旨味を鉱物的なミネラルとキメの細かいタンニンが締める!
ちなみに! 収穫日は2017年9月8日。収量は37 hL/ha!「男性的なワイン」というジュヴレ・シャンベルタンのイメージを覆すエレガントさを兼ね備えている!買いブドウは
2005年仕込んだジュヴレ・シャンベルタン・ラ・ジュスティスと同じ所有者から!買いブドウの畑面積は0.22 ha。新樽は
30%、残りの70%は2年樽を使用!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥11,980 (外税)

【とても良い出来ですが、少しおいてください。】
 エキスがしっかり出た美しいジュヴレ=シャンベルタンです。まぁ、これがフレデリック・コサールの普通の出来・・です。今はちょっとタイトでは有りますが、3年ほどで見事なワインに変わってくるはずです。

 と言うよりも、トップスリーの赤が凄すぎるんですね・・。なのでこんなコメントになってしまいますが、非常に素晴らしいワインです。.



2017 Chambolle-Musigny les Herbues
シャンボール=ミュジニー・レ・ゼルビュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14300 5616 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ シャンボール=ミュジニー

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 59年~69年
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン セミマセラシオンカルボニック木桶タンクで35日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 新樽・古樽で13ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) ブレス鶏とフォアグラのガランティーヌ、ペルドリのロティ キノコソース
マリアージュ(日本向け) 鴨とリンゴのロースト
ワインの飲み頃 2019年~2035年供出温度:15℃
テイスティングコメント フランボワーズ、グロゼイユ、ザクロ、バラ、シャクヤク、バジル、ハイビスカスティーの香り。ワインはピュアかつ明るくジューシーで艶やかな果実味にフィネスがあり、洗練されたミネラルと繊細で上品なタンニンとのハーモニーが絶妙!
ちなみに! 収穫日は2017年9月8日。収量は40hL/ha!区画はレ・ゼルビュ!2016年から所有者の許可により正式に畑名をラベル表記できるようになった!買いブドウの畑面積は0.20 ha。新樽は30%、残りの70%は2年樽を使用!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥12,600 (外税)

【こちらも赤のトップ3に入る凄い出来栄えです!】
 もれは旨い!・・見事な果実がたわわに実っています。モレ1級、ヴォーヌ=ロマネに次ぐ仕上がり・・。フレデリック・コサールの実力は半端ないと理解するでしょう!超お勧めです!


 以下は以前のレヴューです。
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【毎年美味しいシャンボール!2016年はとてもピュアであっけらかんとしたスタイル・・・ですが、実はかなりのタフガイです!】

 おそらく男子はみんな、綺麗な女の子には簡単に騙されちゃうと思いますが・・いや、俺はそうじゃないってったって、言い寄られたらね~・・その気になっちゃいますよね~。

 このシャンボール=ミュジニー・レ・ゼルビュはまさにそんな感じですよ。一見、非常に美しく、可憐さも見えるようなピュア、シルキーな味わいなんですが・・実は非常に芯の強い、パワフルさを容姿で隠しているんですね~。

 なので、みんな男は思うんですよ。


「・・こんなはずじゃなかった・・」



 いや、何の「含み」も無いですよ。一般論です・・・非常に旨いです。でも、

「綺麗な薔薇にはドゲが有る」

のも事実。


 でもそのトゲすら愛おしいのがワインファンですよね。素晴らしいパワフルシャンボールです!

 以下は以前のヴィンテージのレヴューです。
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【高域に伸びて行くラズベリーのトーン!】



 実に美しい色調!高質なラズベリー、そのまんまな仕上がり。雑さが全く無くとても旨い。高貴でエレガント、軽やかで華やか。エキスが充実し、その旨みが半端無い。13.5%。


 いつも美味しいコサールのシャンボール=ミュジニーです。でもいつもよりピュアさが漂っています。健全です!ご検討くださいませ。数は全く在りません。


 以下は2014年以前のレヴューです。
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【フリーランだけ使用か?・・半端無いフィネス感です!】



 確かに2014年のコサールは、上級キュヴェに行けば行くほど圧巻な仕上がりになりますが、このピノ・ノワール、赤系ではシャンボール=ミュジニー、ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャン・ペルドリ、モレ・モン・リュイザンに有る「フリーラン感」が凄いです。

 フリーラン感・・などと言っても通じ無いかもしれませんが、ある種の高級感と思っていただければ良いでしょう。一番絞り果汁だけを使用したニュアンス・・とでも言えば良いでしょうか。

 これは、若い時分のテイスティングでは、ややもすると「逆」に捉えられる場合が多いんですが、フリーランだけで醸すと、どうしても若いうちには、

「美しいけれど小さくまとまっているように見えてしまう」

ことが有ります。これを防ぐために、造り手は種や果梗を料理する訳ですが、そうしますと大きさや深みは出てもフィネスをマイナスすることにも繋がります。フリーランだけで大きさや深みを出せればその方が良い訳です・・が、畑に能力が無いと軽いだけのワインになってしまいますから、このような良い畑のワインでそうするんですね。

 赤さの目立つ色合い。やや還元。余韻の長さが半端無い。スパイス、エキス、少し硬いがポテンシャルは非常に高い。とても美しい色合い。先の成長が約束されている素晴らしいフィネス。

 ・・実はモン・リュイザンだけじゃなくて、シャンボールもゲットして帰ったんですね~・・(^^;; 還元香は完全に消え、本来の美しいアロマティックな香りを吐き出し、中域も見事に出た素晴らしい味わいでした。

 色合いは、透明でやや暗めの赤紫ですが、この後、数日間常温で置いておきました。日中は結構暖かくなりましたので25度位まで上がったり15度位まで下がったりしたでしょうか・・。

 するとどうでしょう・・やや暗めな赤紫の色合いは、結構・・小豆色に近付いてきたんですね・・。まぁ、量がもう少なかったのも有りますが、積算温度を急激にアップしたことにより、色合いも小豆色になってきたと言うことでしょう。そして味わいも何と・・・2013年までのコサールのワインに似通ってきたんですね。

 と言う事はやはり、コサールの2014年のピノは、二次発酵においてはやや冷涼に、そしてより長くゆっくりとさせたことが想像されます。そしてそれにより、よりピュアな味わいと純なエキスを手に入れたということでしょう。

 素晴らしいワインです。単なるシャンボールと思わないでください・・香りますし味わいも深く長い・・これは売り手としては沢山欲しいアイテムです・・がそうは問屋が卸さない・・残念!
勿論ですが、ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャン・ペルドリも同様・・。より柔らかいテクスチュアと柔らかな酸度、複雑性を持った味わいに感動しました!・・ここがは数が無いので・・すみません・・お早めにどうぞ。

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2017 Vosne-Romanee les Champs Perdorix
ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャン・ペルドリ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14301 5627 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ヴォーヌ=ロマネ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 56年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン スミマセラシオンカルボニック木桶タンクで25日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) 黒トリュフのパイ包み、リエーヴルアラロワイヤル
マリアージュ(日本向け) 牛フィレ肉のステーキ
ワインの飲み頃 2018年~2038年供出温度:17℃
テイスティングコメント ミュール、プルーン、イチジクのジャム、ス
ミレ、タイム、カカオ、タバコの葉の香り。ワインはしなやかかつ男性的で、濃厚な果実の凝縮味が繊細な酸、骨格を支える緻密なタンニンと共に口の中で上品に溶け合う!
希望小売価格 15.000円(税込16.200円)
ちなみに! 収穫日は2016年9月30日。収量は20hL/ha!区画はオー・シャン・ペルドリ!ラターシュのすぐ上で、まわりがグランクリュに囲まれている!仕立ては全てグランクリュに見立て栽培!買いブドウの畑面積は0.35 ha。新樽は75%、残りの25%は2 年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は50:50)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥12,850 (外税)

【ピュアなスグリ、美しい紫の果実です!】
 写真もどうでしょう?・・非常に美しい色合いに撮れています。2015年ものの写真がやや暴れていますんで比較にならないかもしれませんが、

「澄んだ美しい赤紫の奥にエナジーが溢れている」

かのように・・noisy には見えます。


 やはり上級キュヴェは、その潜在能力で美味しく仕上がってしまう部分が大きいかと思います。2016年の特徴を見るのでしたら、むしろ下級キュヴェの方が判りやすいです。余りにピュアで純で、今飲んでも美味しいので、

「・・複雑性が高く構造がどうの・・って言われても・・2015年と変わらないんじゃない?」

と思われるかもしれません。


 2016年ものは非常に少ないので、お早めにお手当ください。


 以下は以前のヴィンテージのレヴューです。
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【わお!素晴らしいです!】



 実にエレガント!繊細。非常に美しい色調。エキスが旨い!健康的で見事なバランス。複雑性は照りを感じるミネラリティに閉じ込められたまま。しかし今でも必要にして充分。柔らかな酸、ワイルドでスパイシーな穏やかアロマ。13.5%


 これも今までとかなり違うことを判っていただけるでしょう。フレデリック・コサール、脱皮の2015年です!


 以下は2014年もののコメントです。
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【フリーランだけ使用か?・・半端無いフィネス感です!】



 確かに2014年のコサールは、上級キュヴェに行けば行くほど圧巻な仕上がりになりますが、このピノ・ノワール、赤系ではシャンボール=ミュジニー、ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャン・ペルドリ、モレ・モン・リュイザンに有る「フリーラン感」が凄いです。

 フリーラン感・・などと言っても通じ無いかもしれませんが、ある種の高級感と思っていただければ良いでしょう。一番絞り果汁だけを使用したニュアンス・・とでも言えば良いでしょうか。

 これは、若い時分のテイスティングでは、ややもすると「逆」に捉えられる場合が多いんですが、フリーランだけで醸すと、どうしても若いうちには、

「美しいけれど小さくまとまっているように見えてしまう」

ことが有ります。これを防ぐために、造り手は種や果梗を料理する訳ですが、そうしますと大きさや深みは出てもフィネスをマイナスすることにも繋がります。フリーランだけで大きさや深みを出せればその方が良い訳です・・が、畑に能力が無いと軽いだけのワインになってしまいますから、このような良い畑のワインでそうするんですね。

 赤さの目立つ色合い。やや還元。余韻の長さが半端無い。スパイス、エキス、少し硬いがポテンシャルは非常に高い。とても美しい色合い。先の成長が約束されている素晴らしいフィネス。

 ・・実はモン・リュイザンだけじゃなくて、シャンボールもゲットして帰ったんですね~・・(^^;; 還元香は完全に消え、本来の美しいアロマティックな香りを吐き出し、中域も見事に出た素晴らしい味わいでした。

 色合いは、透明でやや暗めの赤紫ですが、この後、数日間常温で置いておきました。日中は結構暖かくなりましたので25度位まで上がったり15度位まで下がったりしたでしょうか・・。

 するとどうでしょう・・やや暗めな赤紫の色合いは、結構・・小豆色に近付いてきたんですね・・。まぁ、量がもう少なかったのも有りますが、積算温度を急激にアップしたことにより、色合いも小豆色になってきたと言うことでしょう。そして味わいも何と・・・2013年までのコサールのワインに似通ってきたんですね。

 と言う事はやはり、コサールの2014年のピノは、二次発酵においてはやや冷涼に、そしてより長くゆっくりとさせたことが想像されます。そしてそれにより、よりピュアな味わいと純なエキスを手に入れたということでしょう。

 素晴らしいワインです。単なるシャンボールと思わないでください・・香りますし味わいも深く長い・・これは売り手としては沢山欲しいアイテムです・・がそうは問屋が卸さない・・残念!
勿論ですが、ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャン・ペルドリも同様・・。より柔らかいテクスチュアと柔らかな酸度、複雑性を持った味わいに感動しました!・・ここがは数が無いので・・すみません・・お早めにどうぞ。
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2017 Morey-Saint-Denis 1er Cru les Monts Luisants
モレ=サン=ドニ・プルミエ・クリュ・レ・モン・リュイザン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14303 5617 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ モレ=サン=ドニ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 72年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン セミマセラシオンカルボニック木桶タンクで30日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 新樽・古樽で13ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) トリュフのオムレツ、牛フィレのステーキ
マリアージュ(日本向け) 牛肉とあわび茸のグリルバルサミコソース
ワインの飲み頃 2019年~2035年供出温度:15℃
テイスティングコメント グロゼイユ、ザクロ、アセロラ、バラ、シャクヤク、モロヘイヤ、青竹の香り。ワインは女性的かつ上品で明るく艶やかな果実味があり、染み入るようなにピュアな旨味エキスに洗練されたミネラル、緻密で優しいミネラルがきれいに溶け込む!
希望小売価格 15.700円(税込16.956円)
ちなみに! 収穫日は2017年9月8日。収量は45 hL/ha!区画はクロ・ド・ラ・ロッシュのすぐ上に隣接しており、フレッドが例えるに「プリューレロックのクロ・ド・ベーズがシンプルになったような味わい!」とのこと!買いブドウの畑面積は0.15 ha。新樽は
50%、残りの50%は2年樽を使用!(前年と同比率)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥13,500 (外税)

【圧巻!】
 物凄いです・・今飲んでも、このエキスの凄さは理解できます。まぁ・・今までこのワインを飲まれた方ならお判りかと思います・・が、そこすら超えて来ます。必買でしょう。このプライスは馬鹿げています。



 以下は以前のレヴューです。
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【フレデリック・コサール&ド・シャソルネイの2016年、赤のトップ・ワインはこれ!盤石です!】

 2016年は2015年リリースしたボンヌ=マールが無く、赤はこのモレ1級レ・モン・リュイザンが事実上のトップ・キュヴェです。

 それに、毎年のようにテイスティングしていますが、2016年はスタイルこそ違えど、以前のヴィンテージに劣るものでは無いと感じました。

 非常に複雑性が高く、テイスティング時は

「爆発前のマグマがマグマ溜まりに溜まっているかのような状態」

と感じました。素晴らしい1級です。

 色も・・すごいでしょう?2015年とほぼ同様ですが、漲っているパワーが見えるかのようです。2013年の写真も有りますが、やはり淡いですよね。でも2016年はそのような年の出来とは違う・・と言うのが判ります。

 今すぐに飲んでもそれなりに飲めるかと思いますが、やはりこのキュヴェは最低5年ほどは置いてほしいですね。


 以下は以前のヴィンテージのレヴューです。
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【ん?・・プリューレ・ロックだと?】



 ・・念のため・・言っておきたいと思いますが、今、初めてテクニカルを見ましたら・・

「プリューレ・ロックがどうの・・」

とコサールは言ってたんですね。


 noisy がジュヴレ・ラ・ジュスティスのコラムで「プリューレ・ロック」に言及したのはもう2週間前の話しですから、本当にロックに似ていた・・と言う証拠なのでしょう。

 でもこれで、このコラムに「プリューレ・ロックに似ている」と・・書けなくなっちゃいました・・。


 香りの質感が凄い。色も綺麗。厚みも感じられる素早いアロマ。とても上質。とても健康的で小細工一切無しのストレート勝負。モン・リュイザンが持つクロ・ド・ラ・ロシュ的要素をたっぷり持つ。格上感が素晴らしい!


・・お早めに!


 以下は2014年もののレヴューです。
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【今までで最高の出来です!圧巻!!】





 圧巻です!・・石や岩のミネラリティでややゴツいイメージのあるクロ・ド・ラ・ロシュ、もしくはモン・リュイザン(モン・リュイザンの一部はグラン・クリュ・クロ・ド・ラ・ロシュです。)ですが、何故かシャンボールの南側のグラン・クリュや1級に顕著に出やすい香水のようなニュアンスを多分に表情に現してきます。素晴らしいです。

 集まってのテイスティングの後、阿弥陀のくじ引きで運良くトップだったので、やはり半端無く素晴らしかったモン・リュイザンを躊躇無くゲットしました。

 左の写真は翌日のものですが、淡く美しい赤紫色をしています。

 ブドーのような小豆色では有りません。(この部分についてはシャンボールのコラムに書く予定ですので是非ご覧下さい。)そして透明感が有ります。


 淡い色合いはクロ・ド・ラ・ロシュ的な石灰が強いからですが、この色合いは2013年まではもっと暗く、そしてややくすんでいました。透明感がさらにアップし、よりタイトなテクスチュアにはなりましたが、ピュアさが半端無くアップしています。

 どなたでも納得していただけるでしょう。ポテンシャル/価格は間違い無く安いです。ぜひともご検討くださいませ。
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2017 Chardonney Van de France
シャルドネ V.d.F.
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14347 104 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 31年平均
土壌 泥土状石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で3ヶ月
熟成 古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月
マリアージュ(生産者) ニジマスのアーモンド焼き、サンネクテールチーズ
マリアージュ(日本向け) ムール貝の白ワイン蒸し
ワインの飲み頃 2019年~2029年供出温度:11℃
テイスティングコメント 梨、リンゴ、白桃、シトラス、ニワトコの花、アニス、ハチミツの香り。ワインはピュアかつフルーティーで甘さにも似た透明感のある旨味が口に広がり、白い果実の優しいエキスに繊細な酸とミネラルがきれいに溶け込む!
ちなみに! 収穫日は2017年9月2日。収量は霜の被害により16hL/ha!ブドウはジュラ南部のサン・タニエス村の生産者から購入!全てドメーヌと同じ醸造方法で仕込んでいる!買いブドウの畑面積は0.25 ha。新樽を使わず3年樽を使用!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,150 (外税)

【申し訳ありません、少量に付きテイスティング不能でした。】
 エージェント情報にてご確認ください。申し訳ありません。.


2017 Bourgogne Chardonney Bigotes
ブルゴーニュ・シャルドネ・ビゴット
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14295 105 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 57年平均
土壌 泥土状の粘土・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で3~4ヶ月
熟成 新樽、古樽で12ヶ月((10 hLの大樽含む)ステンレスタンクで4ヶ月
マリアージュ
(生産者) 蟹とアボガドのチコリカップサラダ、海老とホタテのマリネ
マリアージュ(日本向け) 鶏肉のレモン煮
ワインの飲み頃 2019年~2029年供出温度:11℃
テイスティングコメント パイナップル、黄桃のコンポート、アニス、ミモザ、杉の木、ハーブの香り。ワインはフルーティーで甘みにも似た芳醇でふくよかな旨味エキスがあり、後から繊細なミネラルと強かな酸がじわっと口の中に広がる!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,850 (外税)

【例年にも増して素晴らしく旨いです!サン=ロマン・ブランを僅かにスケールダウンしたかのような見事な味わい!】
 写真がショボくて申し訳ありません。照度不足でした・・。

 しかし、グラスに付く涙の粘度は・・すごいでしょう?・・このビゴットはこのド・シャソルネイ系のテイスティングでの一杯目ですんで、グラスが汚れている訳じゃ無いんです。

 一杯目でグラスをスワリングして、その涙そのもの・・その粘性がもろに見えている写真です。

 2016年ものの写真は少しガスが見えるようじゃないかな?・・と思いますが、2017年ものは全くそれが無く、しっとりと落ち着いています。その上で、全く格上では有りますが、サン=ロマン・ブラン2017年に追いつかんばかりの見事な味わいをしていました。

 サン=ロマン・ブランが悪いんじゃないんですね。勿論、サン=ロマン・ブランの方が旨いですし、品格も上です。しかし、それに僅かに及ばない・・位の味わいを見せてくれます。

 コサールの白はいつも美味しいんですが、ビゴットは格別です。是非飲んでみてください。一押し!


 以下は以前のレヴューです。
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【ようやっと仕上がってきました!】

 ほぼトップバッターでテイスティングに登場したビゴットです。(実際にはペティアンがスタート)

 なので、非常に緊張していたんですが・・安心しました。

「(・・これなら行ける!・・2016年も結果、悪くないんじゃないか?)」

と、感じられたんですね。

 綺麗な色。少しだけ還元。これは短い期間で無くなる。煙。柑橘。ピュアさ。中域はやや硬いが余韻は非常に長い・・。「静かなるもの?」いつもよりやや軽妙か?・・でも味幅は有るから軽妙と言うべきか?・・もしくはまだ線が細い感じ。

 以上がテイスティング時のコメントです。まだ始まったばかりで戸惑ってますね。結果を出さないといけないわけですが、まだ全体像を捉えられていない・・あやふやなコメントです。

 しかしながら、かなりのアイテムをテイスティングし、時間がたってからも検証していますので・・今は大丈夫ですよ。

 つまり、

「ようやっと仕上がってきたタイミングでのテイスティングだった」

訳で、これを書いている2018年5月10日には、だいぶまとまって来ているはずです。


 むしろ、時間が掛かったのは複雑な構成になったから・・と言えます。単純な・・と言うか、健康な酸だけによるストレートな姿では無く、カーブもスライダーもフォークもホップも有り、その処理に時間が掛かっていると言うことですね。(難しい表現ですみません。)

 こちらは届きましたら、少し休めてどうぞお召し上がりください。お勧めします!

 以下は以前のレヴューです。
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【コサール史上最強のシャルドネです!滅茶美味しいです!】


 コサール自身が「最高の出来!」と言うのも判る、素晴らしい仕上がりでした。

 まぁ、毎年のように・・

「今までで最高!」

などと、まるで言葉だけがどこまでも昇り詰めて行くヌーボーのような表現で申し訳ないのですが、造り手紹介欄にも書きましたように、

「今までとちょっと違うが今までで最高のシャルドネを造った!」

と言っておきましょう。

 まぁ、本来ならば・・こう有るべきだった訳です。

「葡萄が健全であるならば小手先の小細工はいらない」

ので有って、造り手が有る意味、造り手のエゴを見せなければならない、葡萄の出来が今一つだったヴィンテージには、それが実行されても、褒められこそすれ、けなされることは無いでしょうが、非常に良い葡萄を得たヴィンテージであれば、

「なるように任せる」

ことも必要だと思うんですね。


 コサールの2014年はそんなヴィンテージです。それでもシャルドネ、白ワインはコサールらしさも出ていて、非常に旨いです。


・焼きリンゴ、蜜、柑橘、スピードの速い素晴らしい健康的なアロマ。球体感、透明感バッチリのミネラリティ。酸もしっかり有るのにまろやか。エキス味が染み入る。旨い。

 これは文句の出ない素晴らしいシャルドネです。ピュリニー村名でも通るかも・・です。コサールらしいナチュラル感に満ちています。是非ご賞味ください。超お勧めします!

以下は2014年もののコメントです。
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【目茶美味しいビゴット・シャルドネ復活!!・・素晴らしいです!】

 いや~・・2014年のコサールのシャルドネは素晴らしいです。手放しで褒められます・・。ポテンシャルは価格が上のものが確実に上ですが、もしこのブドーしか飲まなかったら・・
「これで充分!」
と思ってしまうでしょう。

 溌剌としてシャッキリした酸、味わいに奥行きがある。張り詰めていて薫り高く、ピュア。ミネラリティも半端無い。2013年とはだいぶ違う。リンゴと蜂蜜がとろ~り融けているよう。旨みがしっかり載った模範的な仕上がりだ。

 価格も安く頑張りましたので、これは非常にお買い得です。仕上がりも文句無し!超お奨めです!

以下は2013年のコメントです。

【良く熟した葡萄が由来!】


 やや暗め、ハチミツ色。非常に熟したアロマ。ビオ的なニュアンスはそれなりにある。ドライ、非常にナチュラル。ひと皮剥けた感じ?もしかしたらさらなるホメオパシー的なトライをしたか?質感は非常に高い。ミネラル感も素晴らしい。この瑞々しさはSo2を出来るだけ使用しなかったことによるものだろう。

この2013年ビゴットも写真が有りませんでした。他のシャソルネイのキュヴェに比べるとかなりビオ的と言えるかもしれません。・・が、これはこれでかなり美味しいと思います。ただし、2012年までもビゴットとの素直な比較は難しいかもしれません。.


2017 Skin-Contact Blanc Zizifredo V.d.F.
スキン=コンタクト・ブラン・ズィズィフレッド V.d.F.
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14294 106 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 ブールブーラン、グルナッシュグリ、ミュスカアレクサンドリ
樹齢 31年平均
土壌 石灰質・粘土質、砂地
マセラシオン マセラシオンカルボニック
0.2気圧でCO2充満を維持できる特殊ステンレスタンクで9ヶ月
醗酵 自然酵母で2ヶ月
熟成 特殊ステンレスタンクで9ヶ月
マリアージュ
(生産者) リードヴォーとセップのパイ包み、マンステールチーズ
マリアージュ(日本向け) ツブ貝とマッシュルームのアヒージョ
ワインの飲み頃 2019年~2029年供出温度:13℃
テイスティングコメント 熟したオレンジ、黄桃、カリン、キンカン、白いバラ、金木犀、アールグレイの香り。ワインは熟れた柑橘系のフレーバーが華やかかつフルーティーでストラクチャーがあり、透明感のある上品なエキスをキメの細かく繊細なタンニンがきれいに支える
ちなみに! 収穫日は2017年9月5日。収量は夏の水不足により18 hL/ha!買いブドウはコーロ・デュ・ローヌのフレッドの友人から!スキンコンタクトは、樽からくる香りにマスクされない、100%ブドウだけの味わい余すところなく引き出すために、フレッドが独自の醸造にこだわったスペシャルキュヴェ!ワイン名はLe Fred Ziziという第二次大戦前に流行ったアペリティフを逆読みしフレッドの愛称Fredoを引っ掛けている!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,850 (外税)

【ド・シャソルネイの未来・方向性を見せてくれる素晴らしい味わいでした!】
 すみません・・サヴァニャンのスキン・コンタクトも飲んだんですが、写真が見当たりませんでした。写真はズィズィフレッドですが、サヴァニャンの方は色はもっと濃いです。

 ズィズィフレッドは南部の白葡萄をマセラシオンした、まぁ・・ある意味では最近流行の「オレンジワイン」と言うことになりますが、余りオレンジ色にはならないのが玉にキズです。「しっかりした黄色」をしています。

 で、味わいはもう・・素晴らしいですね・・noisy はとても好きです。滅茶苦茶複雑性が高いです。種からのタンニンもソフトに感じられます。味わいの幅が通常のキュヴェよりもたっぷり有り、熟成もまた赤ワインに似たものになってくるかと思いますので、将来的にも楽しみです。

 noisy的には意外や意外・・2016年のスキンコンタクトシリーズはブルゴーニュファンの飛びつきは余り無かったですね。・・美味しいのに・・(^^;;

 サヴァニャンはズィズィフレッドに輪を掛けて、もっと濃密です。黄色も深いし、そこにオレンジ色も見え、複雑性もより感じます。

 しかし、2016年ものとはだいぶ趣が異なります。サヴァニャンなら「産膜酵母」を思い浮かべますが、2017年ものには全く感じませんでした。

 また、現状は結構に「硬い」です。白ワインではこのスキンコンタクトシリーズのみ、

「すぐ飲むのは厳禁!」

です。


 また、サヴァニャン系のワインがお好きでない方にはお勧めはしません。むしろそのような方はズィズィフレッドの方が合うと思われます。

 ズィズィフレッドは2年、サヴァニャンは3年は待っていただくことになりそうです・・サヴァニャンの写真が有ればもっと説得力が有ったんじゃないかと思いますが残念です。是非ご検討くださいませ。.



2017 Rully 1er Cru en Vauvry Blanc
リュリー・プルミエ・クリュ・アン・ヴォーヴリー・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14353 107 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ リュリー

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 44年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で3ヶ月
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月
マリアージュ(生産者) ツブ貝のアイオリソース、スズキのポワレ
マリアージュ(日本向け) シェーヴルチーズとチコリのサラダ
ワインの飲み頃 2019年~2029年供出温度:11℃
テイスティングコメント 洋ナシ、カリン、ニワトコの花、フェンネル、ミョウガ、ハチミツ、パネトーネの香り。ワインはピュアかつスマートで透明感のあるエキスに勢いと締まりがあり、ダシのように澄んだミネラルの旨味にシャープな酸がきれいに溶け込む!
ちなみに! 収穫日は2017年9月9日。ブドウの収量は35 hL/ha!フレッド曰く、アン・ヴォヴリーは1級なのにサン・ロマンと同じ価格帯で、ワインにキレがあり、ピュリニーやペルナン・ヴェルジュレスのような個性があるとのこと!買いブドウの畑面積は
0.40 ha。新樽は15%、残りの85%は2~
3年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は30:70)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,290 (外税)

【申し訳ありません、少量に付きテイスティング不能でした。】


 以下は以前のレヴューです。
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【旨味たっぷり!健康的な果実!・・こちらは余り2016年っぽくありません!】

 このリュリーに関しましては、上記コラムに書いた印象は当たりません。

 むしろ2015年ものとの「差」を見つけられず、ほぼ同様の印象です。旨味がたっぷりで軽くトーストしたリンゴのフレーヴァー、ボリューム感がたっぷりです。これを「美味しくない」と言う方は・・シャルドネ嫌いでしょう・・と言いたくなるほどの全方位外交振りです。

 素晴らしい出来だと思います。ぜひご検討くださいませ!


 以下は以前のレヴューです。
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【コサール2015年のシャルドネの中では中量級!華やかで瑞々しい、あっけらかんとした表情が素晴らしいです!】



 すみません・・どうやら写真を撮り忘れたようです。でもしっかりテイスティングしましたので・・。

 リンゴのコンポート。瑞々しく清らか。少し閉じ気味だがきちんと膨らみ、かなりドライ。冷涼感。シャリシャリしたテクスチュア。爽やかがに特徴。

 ビゴットが重厚なのに対し、リュリーはそれよりやや軽めで明るい感じです。クラス的にはボーヌの村名クラス。健康的に美味しいです。お勧めします!






 以下は2014年もののレヴューです。
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【豪放で豊満、判りやすい美味しさに満ちたリュリー1級!】



 熟れた深い果実味。たっぷりとしている。南国系フルーツ感。ミネラル感はよりソフト。とても判りやすい美味しさでしっとりとしたナチュラル感、そしてピュア感。

 以下は2013年のコメントです。
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 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


 これは旨い!ハツラツとした果実、ミネラリティ高くふっくらとしている。実に旨い。酸のリアルなフルーツ感、旨みはシッカリ有るのにきれの良い味わい。お買い得。白桃、黄桃、柑橘系果実のニュアンスが良い。


 美しい色合いです。かなり旨いです。そして非常に健全・・・
.



2017 Saint-Romain Combe Bazin Blanc
サン=ロマン・コンブ・バザン・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14289 108 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ サン=ロマン

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 19年~89年
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で6ヶ月
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月
マリアージュ
(生産者) アスパラのオランデーズソース、海老のグリル
マリアージュ(日本向け) 牡蠣のベニエ
ワインの飲み頃 2019年~2029年供出温度:11℃
テイスティングコメント 焼きバナナ、黄桃、カリン、干しアンズ、檜、ピート、フュメの香り。ワインはピュアかつフルーティーで透明感のあるふくよかなエキスがあり、後から澄んだ旨味に溶け込んだ強かな酸がじわっと口に広がる!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,720 (外税)

【ミネラリティの美しさに脱帽!相当に素晴らしい仕上がりです!】
 ド・シャソルネイのシャルドネと言うと、noisy 的にはこんな色を思い浮かべます。黄色がしっかり入っていて、黄色い柑橘を想像させてくれる色合いです。ビゴットの写真はちょっと失敗しました。ある程度多くの人数で、かつ限られた時間でテイスティングしますので、ゴチャゴチャと込み入った写真になってしまっています。

 それでも、こんな色合いを想像されるシャソルネイ・ファンの方は多いと思うんですね。

 ビゴットの出来栄えも素晴らしいので価格的にそちらを推していますが、このサン=ロマン・ブランも素晴らしいです。

 より優しくて包容力が有り、より美しく完成度が高いです。余りに美味しいので・・途中で感想を書くのを止めてしまいました。ミネラリティの量とそのバランスが素晴らしいですから、その表現もまた美しいものになります。

 今飲んで美味しく、10年以上に渡り成長する素晴らしいシャルドネです。5年経ったら・・

「・・えっ?・・これ、サン=ロマンなの?」

とビックリされると思いますよ。

 2010年代、もっとも素晴らしい仕上がりかと思います。2017年って、どうやら相当良さそうです。是非ご検討くださいませ。


 以下は以前のレヴューです。
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【いつもよりは仕上がりに時間が掛かっているようです・・が、結局いつも通りに素晴らしいサン=ロマン・コンブ・バザンに仕上がっています!】

 ようやく仕上がってきた・・と言うタイミングでのテイスティングになったようで、いや、少し硬いですね。でも、仮面を剥ぐって行くと、いつものコサールのサン=ロマン・ブランに近いことが判ります。

 柑橘や締まったボディ、そこから感じられるマンモスなミネラリティ・・2016年のネガティヴさと言うよりは、きっちりと仕上げるのに時間が掛かった2016年・・ということが伺えます。

 早い段階で飲まれるには1カ月、しっかり休めていただくことが前提です。


「少し暑くなってきたな・・。」

と、梅雨の時期を抜けてからが、ようやくいつものコサールのサン=ロマン・コンブ・バザンに出会えるタイミングでしょう。

 色合いも毎年変わらず、淡いイエローが美しいです。超お勧め!・・少し休養を与えてください。2016年は少量です!


 以下は以前のレヴューです!
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【ナチュラルでピュア、しかも王道のボーヌ・シャルドネ味です!ビオ特有の危険な風味は無し!】


 2014年のコサールのシャルドネは本当に素晴らしいです!・・中域の膨らみも見事で、アロマもリンゴ系、柑橘系に蜜が備わります。そして余韻が非常に長く、口内に入って嫌味なく粘ってくれるんですね。

 より強い色合いのゴールド。実に美しい。ミネラル感たっぷり。高域の伸びが抜群。中域もむっちりと膨らむ。コサール節の復活か?・・かなりの旨さ。

 言葉は短いんですが、良い出来で安心した感じが出ているかと思います。2013年もののビオっぽさが嘘のようなピュア感です。是非飲んでみてください。お奨めします!

以下は2013年もののコメントです。
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【ビオ的に少し攻めたか?!】
 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


 やや暗め。ドライだが煮詰めたようなジャミーさ、わじかな甘みが有るようにも感じる。ややビオっぽさはあるがコサール味のシャルドネで、個性が発揮された味わいだと思う。リュリーのように今までのコサールの個性の延長上に有る味わいよりも、さらにビオ的に攻めたように思う。


 いつものコサールのサン=ロマンよりも、よりナチュラルだと言えます。なので、自然派が嫌いな方にはどうかな?・・と思いますが、ヴァン・ナチュール大好きな方々には、大歓迎でしょう。.



2017 Chassagne-Montrachet 1er Cru Abbaye de Morgeot
シャサーニュ=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・アベイ・ド・モルジョ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14357 109 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ シャサーニュ=モンラッシェ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 59~89年
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で7ヶ月
熟成 新樽・古樽で13ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ(生産者) 牡蠣のゼリー寄せ、カサゴのポワレ
マリアージュ(日本向け) 牡蠣と蕪のコンソメ煮
ワインの飲み頃 2019年~2029年供出温度:11℃
テイスティングコメント 洋ナシ、黄リンゴ、グレープフルーツのコンポート、アカシア、若いアーモンドの香り。ワインはピュアかつヴィヴィッドで透明感のあるエキスにフィネスがあり、ダシのように澄んだ旨味を洗練されたミネラルとシャープな酸が締める!
ちなみに! 収穫日は2017年9月5日。ブドウの収量は32hL/ha!区画アベイ・ド・モルジョは名前の通り、畑はシトー派の大修道院
(abbaye)畑の周りを囲むようにある。買いブドウの畑面積は0.22 ha。新樽は
30%、残りの70%は2年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は50:50)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥12,580 (外税)

【数量無しでテイスティングは出来ませんでした。】
 こちらも余裕が全く無い・・と言うことで、前以ての仕入れが出来なかったキュヴェです。2014年以前のレヴューを掲載しますので是非ご検討くださいませ。


 以下は以前のコメントです。
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【どちらが白眉か・・・】

 少し熟したリンゴ、蜂蜜、柑橘系果実。ピュリニー=モンラッシェ・ボワットをよりエレガントにした色合い。シャサーニュらしい押し代の強くない、しかし確実に高いポテンシャルを持つもの。香りはボワットに軍配だが味わいはモルジョが優位。とても複雑で精緻な佇まい。素晴らしい。

 久々に素晴らしい仕上がりになったモルジョです。とても大きいです・・ぷんぷんと匂う・・と言うよりも、おしとやかに・・でも隠そうとはしていないです。隠し切れない・・と言うべきか。非常に良いです。お勧めです!
以下は昨年のコメントです。
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 え?・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


 わずかに還元・・しかし非常に構造の大きさを感じさせてくれるワイン。緻密な酸、構成自体が大きい。
 エレガンスならガレンヌ、大きさならこちらのモルジョと言えるだろう。厚みの有る偉大なワイン。

 こちらはビオ系、ナチュラル系では無く、2012年までのコサールのワインと何も変わりません。

 この深い深い・・色の構造も見て取れると思います・・・単純な色じゃないですよね?.



2017 Batard-Montrachet Grand Cru
バタール=モンラッシェ・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14360 5613 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ピュリニー=モンラッシェ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 51年
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で5ヶ月
熟成 新樽・古樽で13ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ(生産者) アナゴのメダイヨン サフラン仕立て、鮑のステーキ
マリアージュ(日本向け) 鶏肉とモリーユ茸の軽いクリーム煮込み
ワインの飲み頃 2019年~2035年供出温度:11℃
テイスティングコメント パイナップル、黄桃、干し杏、アカシア、ミモザ、カシューナッツ、ヨードの香り。ワインは非常にふくよかで、濃密。力強くも奥深くさとフィネスを兼ね備えた、グラン・クリュのスケール!ヴィヴィットな酸と旨味エキス、細かく詰まった鉱物のニュアンスがフィニッシュに長く残る!
ちなみに! 収穫日は2017年9月10日。ブドウの収量は32hL/ha!今回が最後のリリース!フレッド曰く、バタール・モンラッシェ級になるとブドウの出どころや情報は所有者との契約で一切明かせないそうだ!収穫はせずジュースを1樽分購入しドメーヌで醸造・熟成を行っている!買いブドウの畑面積は0.07 ha。新樽100%!(前年同様)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥62,850 (外税)

【ついにコサールもバタール=モンラッシェを!・・興味津々ですが、非常に少ないです!】
 ボンヌ=マールの葡萄入手が叶わなかった2016年、フレデリック・コサールは世界最高の白ワインと言われるモンラッシェと同格、バタール=モンラッシェを造りました。

 バタール=モンラッシェと言えば、かのDRCも小区画を所有、そのワインはネゴシアンへと販売されてしまいます。(最もごく少量、ドメーヌの催しなどで出されたことがあるようです。)

 また、バタールの高水準のものは、モンラッシェをも凌ぐと言われ、noisy もほんのいくつかですが、そんなバタールのご相伴に預かったことが有ります。

 豪放磊落なもの、繊細の境地を思わせるものの2タイプ・・と感じています。どちらに仕上がったのかは、その葡萄の供給者によると思いますが、やはり判らないようですね。ぜひこの希少なバタール=モンラッシェ、ご検討くださいませ。.



2017 Puligny-Montrachet 1er Cru les Champ Canet Clos de la Garenne
ピュリニー=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・シャン・カネ・クロ・ド・ラ・ガレンヌ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14296 5614 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ピュリニー=モンラッシェ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 54年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で4ヶ月
熟成 新樽で13ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ(生産者) ホタテの稚貝のワイン蒸し、リードヴォーのムニエル
マリアージュ(日本向け) 甘鯛の鱗焼き
ワインの飲み頃 2019年~2029年供出温度:11℃
テイスティングコメント 黄リンゴ、洋ナシ、マンゴスチン、西洋菩提樹、ソーダ-水、アロエの香り。ワインは限りなくピュアで透明感のあるエキスにフィネスがあり、ダシのように澄んだミネラルの旨味を上品で強かな酸が余韻に連れてじわっとせり上げる!
ちなみに! 収穫日は2017年9月5日。ブドウの収量は42 hL/ha!レ・フォラティエールと所有者は同じで、税関の指導により、レ・ガレンヌと分けたため1樽分のブドウしか買え
ていない!買いブドウの畑面積は0.05 ha。樽100%!(前年同様)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥14,700 (外税)

【旨い!!】
 べらぼうに旨いです!・・コサールならではの非常に上質な仕上がりです。

 何と言いますか、コサールのワインと言うのは、どこか「人たらし」的な部分が有りまして、

「・・どうしてそんな風に仕上げられるの?」

と、ある程度ワインを知っていればいるほど、深みに入り込ませるような味わいや表情をしているんですね・・。

 実に高品位で、クロ・ド・ラ・ガレンヌらしい暑さと超冷涼さを持ち、ピュリニーならではのゴージャスさと、ピュリニーの良い畑ならでは緊張感の両方を感じさせてくれます。素晴らしいです。

 確かに・・少し早いとは思わせますが、今飲んでもこのワインの質感、存在感にはビックリされるでしょう。お勧めします!


 以下は以前のレヴューです
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【晴れてクロ・ド・ラ・ガレンヌを名乗った1級シャン・カネです!】

 今までと同じキュヴェのようですが、晴れて、

「クロ・ド・ラ・ガレンヌ」

と名乗れるようになったようです。

 大柄でオイリー、非常にドライながら旨味もバッチリ乗っています。現状はやや硬さも見られますが、角は丸く太さも有ります。複雑性は2015年よりも感じますし、何と言ってもボリューム感が凄い!

 あのルイ・ジャドが造るデュック・ド・マジェンタのクロ・ド・ラ・ガレンヌも美味いですが、単に凝縮感だけ見てもこちらが上です。

 今飲んでも飲めますが、ここはやはり3年ほど寝かせるのが「吉」。是非ともご検討くださいませ!




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【2年ぶりのテイスティングで・・はしゃいでしまいました!素晴らしいシャルドネです!】



 最高ですね・・。どっしりとした重厚さではフォラティエールに分が有りますが、

「ピカピカな金の延べ棒」

的な凄さが伝わって来ます。


 もし・・アイテムを迷われて、これが残っているようでしたらサクッと・・行っちゃってください。


 非常に高質。「ボワット」をさらに磨きに磨いたような感じ。余韻から表情がジワジワと還って来るようなイメージ。非常に美しい果実酸。ムルソー=ペリエールを軽やかに、エレガントにしたようなイメージ。バランスが物凄い。白眉!


 これも圧巻でした。今飲むならこれ・・が最高。フォラティエールも白眉ですが、こちらはちょっと置いた方が良い・・と言われているような気配が漂ってます。ご検討ください。



 以下は2014年以前のコメントです。(2013年ですね・・)
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【間違い無く素晴らしいはずですが?!】



 2014年ものガレンヌはほぼ入荷無しです。よって飲めませんでしたので、2013年のコメントをご参考にお願いします。
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【白眉!】
 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。

ガレンヌ

これはもう・・素晴らしいの一言に尽きる。マンモスワイン!可憐さを持ちつつ雅。素晴らしい美しさとエレガンス、美しい果実酸・・・ヴォワットも旨いがさすが1級!・・大きさと冷涼感が備わる。

 こちらはビオ系、ナチュラル系では無く、2012年までのコサールのワインと何も変わりません。圧巻のワインです!白眉です。

フォラティエール

 これは余りに数が無く、飲めませんでした。.



2017 Beaune les Bressandes Blanc
ボーヌ・レ・ブレッサンド・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14354 5615 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ボーヌ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 35年
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で3ヶ月
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月
マリアージュ(生産者) ホワイトアスパラのグリル、アワビのステーキ肝ソース
マリアージュ(日本向け) 豚ロース肉のソテー蜂蜜ジンジャーソース
ワインの飲み頃 2019年~2029年供出温度:11℃
テイスティングコメント 白桃のコンポート、アプリコット、シトラス、白い花、アニスの香り。ワインはピュアかつスマートで緊張感のあるストラクチャーがあり、透明感のある旨味の詰まったエキスを洗練されたミネラルと骨太な酸がきれいに押し上げる!
ちなみに! 収穫日は2017年9月10日。ブドウの収量は30 hL/ha!ボーヌの区画はBressandes(ブレッサンド)で、白はとても貴重!買いブドウの畑面積は0.35 ha。新樽は20%、残りの80%は2~3年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は30:70)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥7,720 (外税)

【非常に少なくて、こちらはテイスティング出来ませんでしたが、毎年、カリテ・プリさがトップです!】
 申し訳ありません。非常に少なく、テイスティングも出来ないほどの数量でした。2014年もののコメントと、2015年のコメントをご参考にしてください。1級部分では無いですがボーヌ・ブレッサンドのシャルドネは石灰に満ち、美味しいです。


 以下は2014年もののコメントです。
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【こちらも村名とはとても思えない素晴らしい仕上がりです!ムルソー・ペリエールのエレガントバージョン的!】


 下級クラスと比較するとより濃いゴールドからの蜜、より上品にしたペリエールのような感じ。超高級なイメージ。今飲んでかなり美味しい。ポテンシャル高くバランスに優れ非常にお買い得感が高い。

 非常に旨いです!ボーヌの北西部の優れた畑ですが、1級を名乗れないのが不思議なくらいです。

 コサールはボーヌのシャルドネをシャソルネイ以外でもリリースしていますが、そのどれもが素晴らしいです。お勧めです!

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 え~・・グラスが揺れてしまったようで美しくない写真ですみません・・・。でもこれは非常に良かった。


わずかに暗めだが輝くゴールド。熟れた果実香。こちらはわずかにナチュラル系。美しいミネラリティがたっぷり有る。伸びやかさもしっかり。出来はとても良い。


 ナチュラル感とコサール味がマッチしている良いアイテムかと思います。狙い目かもしれません。.


2017 Feel Good Savagnin Van de France
フィール・グッド・サヴァニャン V.d.F.
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14348 5618 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 サヴァニャン
樹齢 51年平均
土壌 泥土状石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で2ヶ月
熟成 古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月
マリアージュ(生産者) ロットのメダイヨン柑橘バターソース、ブレス産鶏のヴェッシー包み
マリアージュ(日本向け) コンテのグラタン
ワインの飲み頃 2019年~2029年供出温度:11℃
テイスティングコメント パイナップルのコンポート、マンゴー、カリン、キャラメル、ヨーグルト、ブリオッシュの香り。ワインはピュアかつフルーティーで、ストラクチャーのある旨味エキスが詰まっていて、塩辛く緻密なミネラルと重心の低い酸が骨格を支える!
ちなみに! 収穫日は2017年9月8日。収量は霜の被害により15hL/ha!ブドウはジュラ南部のサン・タニエス村の生産者から購入!全てドメーヌと同じ醸造方法で仕込んでいる!買いブドウの畑面積は0.34 ha。新樽を使わず3年樽を使用!ワイン名はINAO の規定上サヴァニャンとは名乗れないためフレッドのFとガヌヴァのGの頭文字を取ってFeel Goodと名付けた!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,150 (外税)

【申し訳ありません、少量に付きテイスティング不能でした。】
 エージェント情報にてご確認ください。申し訳ありません。.



2017 Petillant la Chassornade
ペティアン・ラ・シャソルナード・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14346 5619 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 アリゴテ
樹齢 46年
土壌 粘土質・石灰質
一次発酵 自然酵母
ファイバータンクで45日間
二次発酵・熟成 瓶内で15ヶ月+α
デゴルジュマン なし
マリアージュ(生産者) トマトとクリームチーズのカナッペ、生牡蠣のレモンジュレ添え
マリアージュ(日本向け) 小魚のフリット
ワインの飲み頃 2019年~2025年供出温度:7℃
テイスティングコメント 青リンゴ、グレープフルーツ、ベルガモット、シトラス、西洋菩提樹、ソーダ-水の香り。ワインはみずみずしく透明感のあるタイトなエキスに締まりがあり、シャープな酸と滋味あふれるほんのりビターなミネラルを繊細な泡が優しく包み込む!
ちなみに! 収穫日は2017年9月7日。収量は
48hL/ha!コルクの上に王冠を付けたペティアンボトルでリリース!残糖は2 g/L 以下!ガス圧は5気圧!区画名はVeves でブドーの畑に隣接する。買いブドウの畑面積は0.35 ha。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,450 (外税)

【相当、旨いです!泡質も細やかでクリーミー・・これ、アリゴテで出来るなんて・・まるで魔術師です!】
 初めてシャソルナード・・いや、その時は「ポエ」でしたが、それを飲んだ時の衝撃を思い出しました。

 これ、めっちゃおいしいです!

 まぁ、上質な、ちゃんとできたシャンパーニュと比較してしまうと泡質は落ちますが、

「何よりクリーミーで滑らかで甘辛バランスが秀逸でエレガントさと濃密さの有る泡もの」

と言う意味では、最高ランクでしょう。


 そして、顔をしかめつつ飲むようなお堅い味わいでは無いので、自然と柔和な表情になってしまいます。

 この、まるでブラン・ド・ノワールのような色をした(・・いや、ピンク色でしょ!)ピュアでナチュラルな美味しい泡、是非とも飲んでみてください。フレデリック・コサールのオフザケでは有るんですが、超真面目に造っているのが判ります。こんなところにね・・一生懸命になるお人なんですね~・・超お勧めです。数は有りませんのでお早めにどうぞ!


 以下は以前のレヴューです。
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【イージードリンキング!・・軽快なペティアンを久しぶりに造りました!】

 思い出してみれば、

「モエ」をもじった「ポエ」

と言う泡も有りましたよね。それに、写真が見つかりましたが、シャソルナード・ピンクと言うアイテムも有りました。

 どちらもいわくつきで、モエ・エ・ヘネシーからクレームが付き、「ポエ」は終了、シャソルナード・ピンクも結局、ボトルの栓不良などが多く、それからしばらく「ペティアン系」は見られなくなってしまいました。


 非常に軽快で爽快、シトラス、レモンのフレーヴァー。それなりに味幅の広さがあるのは驚き。かなりドライだが旨味はしっかり。重量感も有る。

 と言うのがテイスティング時のメモです。泡質はまだ粗目ですが、落ち着かせることで良くなってくるんじゃないかと想像しています。

 ペティアンは、葡萄だけの糖分で発酵させますので、このドライさ加減だと、これ以上は強くはならず、甘さは出ず、ドライで旨味しっかりのペティアンと言うことになろうかと思います。

 これも数は無く、早めに無くなってしまうと思われます。ご検討くださいませ!

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2017 Auxey-Duresses les Crais Blanc
オーセ=デュレッス・レ・クレ・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14290 5620 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ オーセ=デュレッス

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 89年~99年
土壌 泥土石灰状の粘土質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で6ヶ月
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月
マリアージュ
(生産者) ズッキーニの花のベニエ、スズキのポワレ
マリアージュ(日本向け) イカとセロリのサフラン煮
ワインの飲み頃 2019年~2029年供出温度:11℃
テイスティングコメント 白桃、梨のコンポート、カリン、アカシア、アーモンド、フェンネル、アニスの香り。ワインはピュアで透明感のある滑らかなエキスに塩気のある繊細なミネラル、奥ゆかしい酸が綺麗に溶け込む!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥6,850 (外税)

【「えっ?・・これ、オーセデュレッスなの!?」と思われるに違いありません!・・勿体なく無ければ今すぐ飲んでみるべき!!】
 いや~・・驚きました。こんなことは今まで無かった・・オフコースの小田さんの歌声が聞こえて来てしまいました・・♪♪

 まぁ、もうどうでしょう・・十数年に渡って毎年ド・シャソルネイのワインをテイスティングしている訳ですから、ある意味、ある程度想像をしてからテイスティングに臨んでいる訳です。

 なので、その予想を大きく裏切られると驚いてしまうんですね。

 で、何に驚いたかと言いますと、

「柔らかなテクスチュアと表情をしっかり放出している姿にビックリ!」

したんです。


 昨年の2016年ものの時もそうです。「現状はやや硬め!3年置いて・・云々」と書いてます。ですが、noisy のテイスティングメモには、

「例年の硬さは無い。やや柔らかなテクスチュアから見事な果実感が目立つように感じられる。」

と書かれています。


 だから、こんなことは今まで無かった♪♪ んです。どうしちゃったの?・・と言う感情なんですね。

 勿論、そんな姿がいつまでも続くとは思えません。今のうち・・でしょう。そしてやがて裏側、奥で支えに回っていたミネラリティが、各要素をコーティングするようになるでしょうから・・そうですね・・暖かいうちは大丈夫かと思います。2018年の10月以降はもう硬くなり始めるかもしれません。

 なので、勿体ないと思われるかもしれませんが、今飲んで滅茶美味しいので・・飲めるようならトライしてみてください。新鮮な果実のピュアでナチュラルな姿、これを「チビリチビリ」とやるのも非常に「オツ」なものです。十数年やっててこんなことは初めてなんですから、今後も有るかどうかは判りませんよ。

 しかも出来栄えは相当良いと言えます。例年のようにコルシャル風と言うよりは、サン=ロマンを濃密に、そしてややスレンダーに、僅かに硬質にした美しい姿をしています。是非飲んでみてください。超お勧めします!


 以下は以前のレヴューです。
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【現状はやや硬め!3年置いて飲みましょう!出来は良いです!】

 毎年、緊張しつつコサールのテイスティングをしています。もう何年になるでしょうか。おそらく15年ほどに渡り、毎年20~30アイテムほどをテイスティングして来ました。

 そして2016年、やはり緊張しました・・どんな仕上がりなんだろうと心配なのはいつものことではありますが、それでもさらに・・と言うことでした。

 で、ACブル、サン=ロマン、オーセ=デュレッスと進んでくると・・安心するんですね。

「・・あぁ・・今年もこれでシャソルネイの巨大アソートが買える・・」

と。


 まぁ、今では巨大と言うほどではないですけどね。それでも結構な負担と、時間を掛けての結果、扱う、扱わないを決めています。


 オーセ=デュレッスは、赤はリリース無し、白のみになりました。毎年硬いですから・・今年も少し硬めでしたね。ややオイリーでサン=ロマンより大柄、シトラス系のフラワリーなアロマ、レモン、洋ナシなどのフルーツ、全体として涼し気で繊細なテクスチュア。まだ膨らんでこない。超硬質なイメージ。


 まぁ、若いコルトン=シャルルマーニュを想像していただければ、その通りのニュアンスです。ご検討くださいませ。




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【ドメーヌ定番のオーセも収量激減・・】



 こちらも全く数がありません。昨年の2014年のコメントをご参考にしてください。

 以下は2014年もののコメントです。
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【素晴らしい!味わい1級、香りはグランクリュ並?】



 旨いですね・・これは飲んでしまいます・・って、持って帰って飲んだので写真が有るんですが!

 で、しっかりとシャソルネイ/コサールの成長を見させていただきました。2014年のコサールは、

「今まで最高の仕上がり!」

と言って良いでしょう。


 テイスティング中も楽しくて仕方が無かったんですが、持って帰ってから数日間・・物の見事なこのシャルドネの「旨みのエキス」に触れるたび、

「むふふ・・」

と思わずにっこりしてしまうんですね~・・旨いですよ~!


 高級感バッチリ!まるでGC並みの表情を見せてくれるアロマ。ただし例年のコルシャルのような「白く細やかな石灰的ミネラリティ」では無く、ピュリニーからムルソーに掛けての中間的ニュアンス。かなり旨い。白っぽくなく、透明感に満ちたミネラリティが凄い。味わいはすでに1級並。

 非常に素晴らしいです!・・数は無いです!お早めにどうぞ!大変身したコサールの味わいは、このオーセの透明なミネラリティにも出ていると思います。.


2017 Skin-Contact Blanc Feelgood Savagnin V.d.F.
スキン=コンタクト・ブラン・フィール・グット・サヴァニャン V.d.F.
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14293 5622 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 サヴァニャン
樹齢 51年平均
土壌 泥土状石灰質
マセラシオン マセラシオンカルボニック
0.2気圧でCO2充満を維持できる特殊ステンレスタンクで9ヶ月
醗酵 自然酵母で2ヶ月
熟成 特殊ステンレスタンクで9ヶ月
マリアージュ(生産者) フォアグラとイチジクのテリーヌ、オマール海老のアメリケーヌソース
マリアージュ(日本向け) 北京ダック
ワインの飲み頃 2019年~2029年供出温度:13℃
テイスティングコメント マンゴー、パッションフルーツ、ドライアプリコット、柿のジャム、ハチミツ、ピーチティーの香り。ワインはフルーティかつ芳醇なエキスの凝縮味と上品なパンジェンシーがあり、ネクターのような旨味をキメの細かく繊細なタンニンが優しく引き締める!
ちなみに! 収穫日は2017年9月8日。収量は霜の被害により15 hL/ha!ブドウはジュラ南部のサン・タニエス村の生産者から購入!スキンコンタクトは、樽からくる香りにマスクされない、100%ブドウだけの味わい余すところなく引き出すために、フレッドが独自の醸造にこだわったスペシャルキュヴェ!買いブドウの畑面積は0.34 ha。ワイン名はINAOの規定上サヴァニャンとは名乗れないためフレッドのFとガヌヴァの Gの頭文字を取ってFeel Goodと名付けた!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,290 (外税)

【ド・シャソルネイの未来・方向性を見せてくれる素晴らしい味わいでした!】
 すみません・・サヴァニャンのスキン・コンタクトも飲んだんですが、写真が見当たりませんでした。写真はズィズィフレッドですが、サヴァニャンの方は色はもっと濃いです。

 ズィズィフレッドは南部の白葡萄をマセラシオンした、まぁ・・ある意味では最近流行の「オレンジワイン」と言うことになりますが、余りオレンジ色にはならないのが玉にキズです。「しっかりした黄色」をしています。

 で、味わいはもう・・素晴らしいですね・・noisy はとても好きです。滅茶苦茶複雑性が高いです。種からのタンニンもソフトに感じられます。味わいの幅が通常のキュヴェよりもたっぷり有り、熟成もまた赤ワインに似たものになってくるかと思いますので、将来的にも楽しみです。

 noisy的には意外や意外・・2016年のスキンコンタクトシリーズはブルゴーニュファンの飛びつきは余り無かったですね。・・美味しいのに・・(^^;;

 サヴァニャンはズィズィフレッドに輪を掛けて、もっと濃密です。黄色も深いし、そこにオレンジ色も見え、複雑性もより感じます。

 しかし、2016年ものとはだいぶ趣が異なります。サヴァニャンなら「産膜酵母」を思い浮かべますが、2017年ものには全く感じませんでした。

 また、現状は結構に「硬い」です。白ワインではこのスキンコンタクトシリーズのみ、

「すぐ飲むのは厳禁!」

です。


 また、サヴァニャン系のワインがお好きでない方にはお勧めはしません。むしろそのような方はズィズィフレッドの方が合うと思われます。

 ズィズィフレッドは2年、サヴァニャンは3年は待っていただくことになりそうです・・サヴァニャンの写真が有ればもっと説得力が有ったんじゃないかと思いますが残念です。是非ご検討くださいませ。.



2017 Puligny-Montrachet Voitte
ピュリニー=モンラッシェ・ヴォワット
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14355 5623 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ピュリニー=モンラッシェ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 44年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で3ヶ月
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月
マリアージュ(生産者) 牡蠣のシャンパーニュ風、オマール海老のグリル
マリアージュ(日本向け) サーモンのムニエルバジルソース
ワインの飲み頃 2019年~2029年供出温度:11℃
テイスティングコメント 熟したグレープフルーツ、白桃、ミカンのコンポート、ニワトコの花、フェンネル、檜の香り。ワインはピュアかつ透明感のあるエキスにフィネスがあり、ダシのように澄んだ旨味とクリスタルなミネラル、重心の低い酸が絶妙なハーモニーを奏でる!
ちなみに! 収穫日は2017年9月12日。ブドウの収量は35hL/ha!ヴォワットの畑は1級畑クラヴォワイヨン、レ・ピュセルの下150 mくらい離れたところにある!買いブドウの畑面積は0.22 ha。新樽は30%、残りの
70%は2年樽を使用!(前年と同比率)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥11,850 (外税)

【申し訳ありません、非常に少量に付きテイスティング不能でした。】
 エージェント情報もご参考にされてください。申し訳ありません。

 以下は以前のレヴューです。
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【非常にお買い得かと思います!】

 コサールのシャルドネはいつもどれも美味いんですが、どれかひとつ、価格も考えて・・となると、このピュリニーのヴォワットがお勧めです。

 村名ながらも1級並みのポテンシャルを充分に感じられますし、ボリューミーで繊細、複雑です。

 煙、ほんのり甘みさえ感じるが基本ドライ、線はまだ細めだが複雑性が非常に高い。少し硬いか。余韻は異常に・・長い。かなり良いが今飲むべき?・・蜜っぽさが出てきた。相当良い。

 以上がテイスティング時のメモです。素晴らしかったと素直に言える味わい。ご検討くださいませ!




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【思わず唸り声が上がってしまう驚異の村名ピュリニー!!絶品です!是非・・意識せず大いに唸ってしまってください!】


 まぁ・・10人弱でテイスティングしていますが、どこからともなく・・

「・・うむ・・」

とか、

「・・わ・・」

とか・・の感嘆な声が聞こえてきていました。絶品ですね・・これで村名とは・・と思うに違いないでしょう。ルフレーヴさんちのピュリニーは何であんなに硬く香らないのか・・とも思うかもしれません。

 輝きの有る黄色が強めのゴールド。蜜、リンゴ、白い石灰、透明なミネラル。全く残糖感は無いのに甘味まで感じる濃密で美しいエキス。ピュアでリアルでゴージャスなフルーツ、柑橘感がたっぷり。それでいて終盤は僅かに締まりつつ、確かで長い余韻を見せる。ピュリニーの良いところだけを強調したような全方位外交的シャルドネ。


 今飲んじゃっても後悔しないでしょう。滅茶美味しいです。お勧めします!お早めにどうぞ。


 以下は2014年のコメントです。
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【非常に旨いです!2013年も良かったが、これを飲むと弱いと思ってしまう可能性有りです。】



 とても美しい、存在感のあるゴールド。深い蜜、下級に比べ香りの密度が段違いに凄い。ペリエール的な部分とピュリニー的なゴージャス感、複雑感に満ちている。村名とは思えない実力。ミネラリティ、バランスも凄い!


以下は2013年のコメントです。
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 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


輝くゴールド。ほんのり蜜。美しい果実酸。非常にピュア!ナチュラル系、ビオ系の方向には向いていない。現状やや硬めだが美しいミネラリティがたっぷり有り、並のピュリニーには思えない。硬質なミネラリティが有る。これは実に旨い!雅さを表現しつつ延びて行く・・


 今までどおりのコサールのシャルドネです。しかもポテンシャルはかなりのものでした。お奨めです!.



2017 Puligny-Montrachet 1er Cru les Garennes
ピュリニー=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ガレンヌ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14350 5624 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ピュリニー=モンラッシェ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 54年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で4ヶ月
熟成 新樽で13ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ(生産者) あん肝のテリーヌ、鯛とアサリの紙包み焼き
マリアージュ(日本向け) カジキマグロのグリル
ワインの飲み頃 2019年~2029年供出温度:11℃
テイスティングコメント パイナップル、黄リンゴ、梨のコンポート、クエッチ、シトラス、白い花、キャラメルの香り。ワインは限りなくピュアで透明感のあるエキスにフィネスがあり、ダシのように澄んだ優しい旨味、上品な酸、緻密なミネラルのバランスがパーフェクト!
ちなみに! 収穫日は2017年9月3日。ブドウの収量は42 hL/ha!レ・ガレンヌはウサギの巣穴という意味がある!レ・フォラティエールと所有者は同じで、畑はClos de la
Garenneからわずかに5m、レ・フォラティエールから50 mしか離れていない!税関の指導により、シャン・カネ クロ・ド・
ラ・ガレンヌと分けたため1樽分のブドウしか買えていない!買いブドウの畑面積は
0.05 ha。新樽100%!(例年同様)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥14,290 (外税)

【申し訳ありません、少量に付きテイスティング不能でした。】
 詳細はエージェント情報にてご確認ください。申し訳ありません。クロ・ド・ラ・ガレンヌと間違われないよう・・お気を付けください。

 以下は以前のレヴューです。
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【2年ぶりのテイスティングで・・はしゃいでしまいました!素晴らしいシャルドネです!】

 最高ですね・・。どっしりとした重厚さではフォラティエールに分が有りますが、

「ピカピカな金の延べ棒」

的な凄さが伝わって来ます。


 もし・・アイテムを迷われて、これが残っているようでしたらサクッと・・行っちゃってください。


 非常に高質。「ボワット」をさらに磨きに磨いたような感じ。余韻から表情がジワジワと還って来るようなイメージ。非常に美しい果実酸。ムルソー=ペリエールを軽やかに、エレガントにしたようなイメージ。バランスが物凄い。白眉!


 これも圧巻でした。今飲むならこれ・・が最高。フォラティエールも白眉ですが、こちらはちょっと置いた方が良い・・と言われているような気配が漂ってます。ご検討ください。



 以下は2014年以前のコメントです。(2013年ですね・・)
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【間違い無く素晴らしいはずですが?!】

 2014年ものガレンヌはほぼ入荷無しです。よって飲めませんでしたので、2013年のコメントをご参考にお願いします。
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【白眉!】
 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。

ガレンヌ

これはもう・・素晴らしいの一言に尽きる。マンモスワイン!可憐さを持ちつつ雅。素晴らしい美しさとエレガンス、美しい果実酸・・・ヴォワットも旨いがさすが1級!・・大きさと冷涼感が備わる。

 こちらはビオ系、ナチュラル系では無く、2012年までのコサールのワインと何も変わりません。圧巻のワインです!白眉です。

フォラティエール

 これは余りに数が無く、飲めませんでした。.



2013 Bourgogne Chardonnay Bigotes / Negos
ブルゴーニュ・ブラン・ビゴット
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11081 5643 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

◆◆◆リバイバルシリーズ!熟して美味しくなって来ています!


■エージェント情報
熟したリンゴ、メロンの皮、スイカズラの香り。ワインはほんのりとクリスピーかつ酸が適度にこなれていて、透明感のあるエキスと心地よいミネラルの苦みが複雑に融合する!
収穫日は2013年10月6日、7日。収量は30 hL/ha。ビゴットとは「信心に凝り固まった人」という意味。畑は1.9haで、ヴォルネイとポマール近辺とオート・コート・ド・ボーヌのPuits dechauxの区画のブドウが主。新樽は30%、残りの70%は2~3年樽(10hLの大樽を含む)を使用。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,790 (外税)

【リバイバルシリーズ!旨いです!イタリア系ビオディナミコファンが飲んだら驚くはず!・・熟して来ており飲んで良い頃です!】
 いつになく暑かった夏もその勢いに徐々に陰りは見えて来ましたが、2018年9月6日早朝、北海道で甚大な被害をもたらした地震が発生しました。

 被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

 ワインなんぞ売ってて良いのだろうか?・・ご案内なぞ出して良いのか?・・と、大地震が起きたニュースを地震とリアルタイムで見ていましたので・・何せ、帰宅時間が遅いし夕食は翌日ですから・・

 自問自答はしたものの、やはり・・普通が一番良いかと言う結論に達しました。ご異論も多く有るかと思います。でも自重・自粛していても仕方が無い。早く普通の生活に戻っていただく、希望を持てるように、いつも通りにしようと思っています。ご批判は受け止めさせていただきます。


 最近のフレデリック・コサールのワインは、ホメオパシー方向を推し進めていますが、元々からそうだったとは言えど、この「2013年ビゴット」がその後の彼のワインの道を開く端緒になったんじゃないかと思っています。

 それまでは、ピュアさに長けた綺麗なワインでしたが、そのピュアさそのものは変わらないにせよ、よりビオに寄った、ホメオパシー農法・醸造とも言えるコサール独風のブルゴーニュワインに成って来ていると思います。

 その先駆けとなったのがこの2013年のビゴットです。色合いもまた、2016年のクヴェグリとかに似た、明るさと照りを持ったビオ的な色合いになっています。

 風味は正に自然なニュアンスで、しかし大きな酒格さえ感じさせるものです。ちょうど熟し始め、どんどん美味しさを増してきています。

 例えば、イタリアのビオディナミコワインが大好きな方がこのビゴットを飲んだら・・有頂天になってしまうんじゃないか?・・とさえ・・思われます。ナチュラルで、しかもピュアさを失わず、より大きな風格と骨格を感じさせます。

 残念ながら、テロワールを感じるか?・・と言われますと、経験の無さ・・と言うか、この種のブルゴーニュワインはそうは多く無いですから、余り強くは言えないですが、

「ブルゴーニュ・シャルドネとしてのテロワールは充分以上に感じる。しかしそれ以上細かな部分に言及するのは難しい」

と言うことですね。


 それは、「格」としてこのワインが持っていないと言うことでは無くて、ナチュラルワインとしての「格」を比較できないし、ここまで真にナチュラルでは無いものと比較したとしても、それは公平でない・・と思われるからです。


 くしくもこの2013年のビゴットをリリース直後にご紹介させていただいた時のレヴュー(この下)にも同じように書いていました。

 しかし、蜜がほんのり香り、シャルドネ的な柑橘香がナチュラルに・・柔らかく味わえます。そして、まだ成長しようとしています。noisy的には非常に美味しいと・・感じます。


 しかし・・しかしですね・・自然派嫌いの方にはお勧めしませんよ。そりゃ無理です。イタリアのビオのように真っ茶っ茶では有りませんし、酸化の印象は非常に少ないですが、そのような方々は、そのようなニュアンスの存在をわずかでも感じた瞬間に・・シャットアウトされてしまう場合が多いですから・・。

 もしそのような方がどうしても飲んでみたいと・・おっしゃるなら、シャルドネよりピノ・ノワールの方が良いと思います。熟の進みは赤の方が遅いですし、So2を控えることで受ける影響もより少ないですから。


 非常に美味しいと思います。価格は据え置き!・・是非飲んでみてください。お勧めします!


 以下はリリース時のレヴューです。
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【良く熟した葡萄が由来!】



 やや暗め、ハチミツ色。非常に熟したアロマ。ビオ的なニュアンスはそれなりにある。ドライ、非常にナチュラル。ひと皮剥けた感じ?もしかしたらさらなるホメオパシー的なトライをしたか?質感は非常に高い。ミネラル感も素晴らしい。この瑞々しさはSo2を出来るだけ使用しなかったことによるものだろう。

 この2013年ビゴットも写真が有りませんでした。他のシャソルネイのキュヴェに比べるとかなりビオ的と言えるかもしれません。・・が、これはこれでかなり美味しいと思います。ただし、2012年までもビゴットとの素直な比較は難しいかもしれません。.



2013 Bourgogne Pinot Noir Bedeau / Negos
ブルゴーニュ・ルージュ・ブドー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11083 5646 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ

◆◆◆リバイバルシリーズ!


■エージェント情報
 フランボワーズ、クランベリー、金木犀、アニスの香り。ワインはピュアで、優しい果実味と透明感のあるエキスとの調和も良く、後から緻密なタンニンが味わいを引き締める!
 収穫日は2013年10月6日、7日。収量は25 hL/ha。ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味で、ピュリニーとシャサーニュの間の教会の近くに1haのブドウ畑がある。新樽は30%、残りの70%は2~3年樽。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,190 (外税)

【良い感じに熟して来ました!!2013年的クールなニュアンスを多く持つ冷涼さ満点のピノ・ノワールです。ピュア系でナチュラルさは弱いです!】
 リリース直後のテイスティング時の色合いよりも明るくなり、落ち着いた感が漂う綺麗な色合いですね。

 ビゴット(シャルドネ)との違いは、やはり醸造におけるSo2を減らせる、もしくは使わなくても色落ちしないし味わいへの影響も少ない・・と言うことが挙げられるでしょう。とは言え、保存に「落ち」が有ると、そのまんま・・積算温度が積み上がり、痛んだ味わいになってしまうので注意が必要です。結構・・その辺はルーズな方も散見されますが、ご家庭での保存に過敏になることも無いですが、鈍感ではいけません。

 今まで余り言及していなかったので少し書いておきたいと思いますが、

1.1~2時間の間の保存温度の上昇は3~4度ほどまではさして影響しない。(影響無しとは言わないが、さして気にしなくて良い)
2.1日の間の保存温度の差は少ない方が望ましいが、上記のように3~4度ほどまではさして影響しない。
 

注:保存温度です。品温では無いことに注意。


3.保存温度の低い方は、5度が限界。しかし振動も相互に影響するので、8度までと思っている方が良い。
4.保存温度の高い方は、ビオ系ワインは15度以下、それ以外は18度以下が望ましい。外れても非常に短時間ならさして影響しない。(影響無しとは言わない。)しかし、限度にトライすることは止めてください・・(^^;;
5.年間の保存温度の上下は、例えば冬場10度、夏場15度で、秋冬の間に徐々に移行するので有れば、さして影響しない。(影響無しとは言わない。)
6.コルクの乾きについては、ほとんどの場合1~2年立てて置いてもさして影響しない。(影響無しとは言わない)
7.湿度については、特殊な環境を除き、通常の日本の湿度については冬場の乾きに気をつければほぼ大丈夫。

 まぁ、ある意味、言葉にしてしまって、それが独り歩きしてしまうと・・駄目なんですが、一応の目安としてください。

「上記に細かく書いてあるし、その通りにしているから良い」

では無く、

「穏やかな変化で短時間なら」
「低い方は8度で止めよう」
「高い方は18度で止めよう」
「ビオは少なくとも出来る限り15度以下にしよう」
「立たせておいてもしばらくは大丈夫」

と言うことを少し細かくしただけで、そうしているから大丈夫と言うことでは無く、

「常に気を配っている」

ことが重要です。また、温度計や湿度計などで、セラー内だけでは無くて、置いてある部屋の状況を知ることも重要です。因みにnoisy のセラーは、上部で13~13.5度 70%前後、下部で11.5~12.0度 80%前後 です。上部と下部では温度で最大2度ほど違い、湿度で10%以上違います。下部の方が気温は低く、湿度が高くなります・・って冷気・水蒸気の影響は下部ほど溜まる・・と言うことなんですね。勿論、セラーのドアを開けると温度計は敏感に反応します。

 そうやって保存されてきたブドーです。シャルドネのビゴットに比べると熟は遅いですが、リリース時に書いたように、

「少し時間が必要かと思います。」

の様子はかなり変化して来ています。今飲んで・・良いんじゃないかな・・と言う時期で、勿論まだベストだとは言いませんが、2013年的な冷的ニュアンスを含み、存在の大きさとナチュラルワイン的要素もほんのりと、しかしビオ臭さはほぼ無くピュアに味わえます。

 芯の強さは凄いです。冷涼さの真ん中にど~んと存在している感じです。僅かにエッジを感じますが、品温が上がるに従い溶け込んで行きます。

 少し赤い肉系はバッチリです。野菜は・・ソースを選びそうですね。そのままだと冷涼感がしっかり有るので厳しいですが、濃い目のソースと合わせると良いですよ。

 美味しくなって来たブドー・・是非ご賞味ください。勿論ですが、在庫数は有るだけで終わりです。大して有る訳では無いです。


 以下はリリース時のレヴューです。
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【頑張って仕上げたブドー!】



 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


 やや暗めのルビー。なめらかさ、要素のバランスに優れる。非常にソフトなタッチだが、まだ仕上がり切ってはいないか?


 こちらはビオ系、ナチュラル系では無く、2012年までのコサールのワインと何も変わりません。少し時間が必要かと思います。.


2007 Auxey-Duresses les Crais Rouge
オーセ=デュレッス・レ・クラ・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

6721 5664 [Vin Nature] スティルワイン フルボディ フランス ブルゴーニュ オーセ=デュレッス

750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,980 (外税)

【エキス系??生のまま果実味系??意味が判らん??!】

ブルゴーニュ・ピノ・ノアール ブドー
これがかなり旨いです。シャソルネイ節全開の肉厚な果実を思われる風味で、黒、赤の極小果実が感じられます。それでいてとてもピュア!ピノ・ノアールの美味しさを理解しているコサールならではの味わいですね。2004年のサン=ロマンを若くしたような・・・という表現なら、きっと飲まれた方はピンと来るはず・・・。旨いです。

サン=ロマン・スー・ロッシュ
これもかなり良いのですが、残念ながらやや硬いです。でも白ほどでは無いので、これも6月ごろから行けるでしょう。何となくポマールとコルトンを足して割ったような感じですが、ご存知のように熟すとワイルドさが出てきてヴォーヌ=ロマネっぽくなるんですよね。これもセラーに入れておいて欲しい逸品です。

オーセ=デュレッス・レ・クラ・ルージュ
こちらはコルトンです・・・いや、オーセですが、かなり硬いですね。3~4年の熟成は必要かと思いますが、ある意味、ド・シャソルネイのボーヌのトップ・キュヴェらしい、高い質感を閉じ込めたものになっています。さすがです。

サヴィニー・レ・=ボーヌ・レ・ゴラール
今回の目玉とも言うべき、初リリースのサヴィニーですが、この出来が素晴らしいです。どうしても肉厚さが足りず、チェリーといわずに桜の花・・・みたいに言い換えてしまうことの多いサヴィニーですが、こちらはキッチリと黒味もあるチェリーだと言えます。そして、何よりも肉厚で、ド・シャソルネイ節がここでも生きています。まったりとしていながらピュアさが光る、素晴らしい味わいをしていますので、これも一推し!畑は借りているそうです。

ニュイ=サン=ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・デ・ザルジリエール
やっぱりポテンシャルは最高のクロ・デ・ザルジリエールです。が、他のピノに比べると、ちょっとトーンが違うように思えました。2007年の特徴でしょうか。この畑だけがニュイですから、もしかしたらその辺もあるのかもしれません。noisy的には、

「ん?これ、コサールのワインなの?何かパカレっぽくない?」

・・・そうなんです・・・。バランスが妙にパカレっぽく、しかも2007年は2006年よりもエレガントな仕上がりで、現状でポテンシャルを取りながら美味しく飲めちゃうんですよ・・・。ヴィンテージの差なのか、もしくは造りを少し変えたのか判りませんが、やや収穫を早めにして、綺麗な酸を残したように思います。ニュイ・サン=ジョルジュの持つ、ある種の「野暮ったさ」が無く、やや「軽妙」ながら素晴らしいバランスなんです。それに加え、ミネラルの出方が・・・パカレ的!どうなってんのこれ!でも旨いから許す!みたいな感じです。是非とも飲んでみてください。かなり面白いです!お奨めします。
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2016 Pinot Noir Vin de France
ピノ・ノワール V.d.F.
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13466 5674 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 30年平均
土壌 泥土状石灰質
マセラシオン スミマセラシオンカルボニック木桶タンクで18日間
醗酵 自然酵母で20日間
熟成 古樽で10ヶ月、ステンレスタンクで5ヶ月
マリアージュ
(生産者) ジロール茸のソテー、ボーフォール
マリアージュ(日本向け) ソーセージとレンズ豆煮込み
ワインの飲み頃 2018年~2028年供出温度:14℃
テイスティングコメント フランボワーズ、クランベリー、グミ、梅、バラ、プラリネ、お香の香り。ワインはチャーミングかつ明るく上品で、みずみずしくピュアな果実味に繊細なミネラルとキメの細かいタンニンがきれいに溶け込む!
希望小売価格 4.850円(税込5.238円)
ちなみに! 収穫日は2016年10月3日。収量は20hL/ha!ブドウはジュラ南部のサン・タニエス村の生産者から購入!全てドメーヌと同じ醸造方法で仕込んでいる!新樽を使わず3年樽を使用!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥3,990 (外税)

【非常にピュアです!ジュラのピノ・ノワール!!】
 サヴァニャンやシャルドネとともに、2016年リリースとなったジュラのピノ・ノワールです。

 ジュラのワインと言えば、産膜酵母が働き、独特のアロマを形成する場合が有りますが、

「こちらにはそのようなニュアンスは一切無し!」

です。


 まぁ、ピノ・ノワールですしね。美しく、やや淡く輝くルビーから、おそらく全房発酵系のアロマ、イチゴのニュアンス。やや暖かめに感じるニュアンスがジュラらしさを感じさせるわずかな証拠か。中盤にはほんのりとタンニン。若いが非常に良い造り。

 上記が簡易では有りますがテイスティング時のメモです。ブドーよりもほんのり暖かく、その分、フレーヴァーが載っています。良い出来たと思います。ご検討くださいませ。.



2013 Saint-Romain Sous Roche Rouge / Domaine
サン=ロマン・スー・ロッシュ・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11074 5676 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ サン=ロマン

◆◆◆リバイバルシリーズ!


■エージェント情報
 クランベリー、バラ、甘草、アーモンド、森の香り。ワインはピュアかつ滑らかで果実に艶があり、透明感のあるエキスの旨味と繊細な酸を緻密なタンニンが包み込む!
 収穫日は2013年10月16日。収量は30 hL/ha。スー・ロッシュは区画名で名前の通り薄い表層土のすぐ下を分厚い石灰岩層が続く。畑面積は1.2ha。新樽は50%、残りの50%は2~3年樽を使用。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥6,300 (外税)

【トロットロ・・とは行かないものの、だいぶ仕上がって来ています!】
 まぁ、ある程度残っているのは有るんですが、ご紹介のためにまた開けるのも一興かなと・・。中々できないですからね。冷涼に仕上がった2013年のスー・ロッシュです。

 だいぶ仕上がって来ていますね。美味しいです。13度からだと温度的にはやや低過ぎ、温まるまでエッジ感が残ります。

 しかしながら15度ほどを超えてくると・・正にコサールのサン=ロマン節がさく裂します。一時期、リアルで散々表現していた「梅昆布茶」的な要素もほんのり・・いや、ほんのりですよ。それがほとんどでは無く、一部分です。

 やはりどか~んと・・ど真ん中に「芯」の通った味筋で、ベリーやチェリーの風味に大地の清々しさ、綺麗さが漂います。透明感の溢れるミネラリティもノーズに常に存在しているようです。旨いですね・・。

 やはりシャルドネのようにビオ的では無く、「普通のワイン」と同様に感じられる方が多いかと思いますが、でもやはりナチュラルさも有り、ピュアさも有るコサール風の表現をしてくるくんですね。2013年もののリリース直後の硬さは柔らかさを持ち始め、色合いにもそれは現れていますよね。押し出しが強くなっているように見えるはずです。

 そして、ビオに出がちな酢酸のニュアンスも全く無いピュアな味わい・・でいて、サン=ロマンと言う弱小なアペラシオン由来の小さな表現に留まらないのがこのスー・ロッシュの素晴らしいところでしょう。

 「すでに飲み頃です・・」とは言いませんが、「飲み始めて良い頃に入った・・」と言えます。だいぶ少なくなりました。是非ご検討くださいませ。お勧めします!


 以下はリリース時のレヴューです。
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【例年よりもパワフル!】



 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


 2012年の大きさには及ばないが、この年の難しさを考えれば上出来か?ピュアさの奥になめらかさが有り、ややチャーミングだがバランスもしっかり取れている。

 こちらはビオ系、ナチュラル系では無く、2012年までのコサールのワインと何も変わりません。色合いをブドーと比較すると判り易いかもしれません。こちらはしっかり落ち着いています。そしてミネラリティもしっかり有って存在感が凄いです。.


2016 Bourgogne Pinot Noir Bedeau
ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ブドー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13473 5675 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 46年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン スミマセラシオンカルボニック木桶タンクで18日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) イベリコ豚のラルド、テット・ド・ヴォー
マリアージュ(日本向け) ポーチドエッグの赤ワイン煮
ワインの飲み頃 2018年~2033年供出温度:15℃
テイスティングコメント グロゼイユ、フランボワーズ、シャクヤク、シソ、プラリネ、潮の香り。口当たりしなやかかつ果実味がジューシーで明るく旨味がきれいに溶け込んでいて、後から緻密なタンニンの収斂味が余韻をタイトに引き締める!
希望小売価格 5.850円(税込6.318円)
ちなみに! 収穫日は2016年9月27日。収量は25 hL/ha!2016年は霜の被害でブドーの収量が 12 hL/haと少なかったので、フレッドの所有するアン・カラン・ラ・クロワ・ド・ベルナールのブドウとポマール近隣の買いブドウが加わっている!ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味で、ピュリニーとサシャーニュの間の教会の近くに1 haの買いブドウの畑がある。新樽は30%、残りの70%は2~3年樽!(前年と同比率)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,150 (外税)

【梅カツオは2016年ものも封印?・・それとも後で出てくるか?・・厳しいヴィンテージを感じさせない素晴らしい出来です!】
 昨年の2015年ものはとことんピュアで、非常に良い出来・・今までで一番良かったと言える仕上がりでした。

 2016年ものは、苦労した甲斐あってか、これも良い出来になりましたが、一見同じように見えて、かなり仕上がりが違います。

 ピュアで美しい果実の味わいはそのまんまですが、そこに複雑な要素と、長熟さを感じさせる、いつもよりわずかに多いタンニンの存在が有ります。

 現状、もし早めに飲まれるのであれば、トップの部分で記載しましたようにされるか、早めに抜栓し、酸素を供給されると良いかと思います。膨らみと滑らかさが違いますよ。それ以外は、いつものフレデリック・コサールのピュア&ナチュラルなブドーです。

 2016年ものは非常に少ないので・・お早めにお手当ください。お勧めします!




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【梅カツオ風味はもうお蔵入り!ピュアでポテンシャル高いブルゴーニュ・ピノ・ノワールに大変身!!】



 有る意味、非常にショッキングかもしれません。・・そう・・今までのコサールらしさは大分・・無くなっていたんです。

 サンタムールやムーラン・ナ=ヴァンなどのガメのテイスティングから入ったので、

「おいおい・・コサールは醸造から外れたか?・・もしくは、デコンブさんの息子さんが造ったか?」

などとはしゃいでいました。


 ですが、ブドー、サン=ロマンと進むうちに、想像は確信に変わったんですね。


 そう・・「梅カツオ風味のピノ・ノワール」はもう・・終焉していました。同時に、あの何とも形容しがたい色合い・・淡いあずき色と言うか、淡い赤にやや黒ずんだ土留め色が混じる・・と言うか、コサールらしさを感じるニュアンスはことごとく・・無いんです。

 そして、ナチュラルでピュアでアロマが速攻で飛び込んでくる、ボリューミーな味わいがそこにありました。



 しっかりした赤紫の色調。ほんのわずかにMC系のアロマ。わずかに還元。ようやっと出荷に間に合った・・と言うイメージ。澱にもなり切っていない澱・・。とても純粋。ドライでジューシー。非常に良く出来ている。摩り下ろしたような果実がピュア。もしかして・・大変身?


 いや・・ビックリしました。noisy の小言が効いたかのようです・・(^^;; 非常に素晴らしいですが、1カ月ほどは休養させてください。おそらくそれで仕上がると思います。超お勧めです!




 以下は2014年もののレヴューです。
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【ピチピチのギャル的?!コサールにしてはちょっと珍しい仕上がりか?】


 コサールらしい複雑間たっぷりな深い味わいのピノ・ノワール。2014年は非常に素晴らしい仕上がり。ミネラル感バッリチリ、その分少しカッチリとした感じ。透明感の有るもの。冷ややかながら熟した感じのするベリー系の味わいが特徴。

 このワインとサン=ロマン赤は、2013年までのコサールの味わいをそのまま踏襲していますが、よりミネライティ高く、美しい酸を得ています。とても美味しいです。これなら納得していただけるでしょう。価格も今回は頑張りましたので是非ご検討くださいませ!
以下は2013年のコメントです。
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【頑張って仕上げたブドー!】



 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


 やや暗めのルビー。なめらかさ、要素のバランスに優れる。非常にソフトなタッチだが、まだ仕上がり切ってはいないか?


 こちらはビオ系、ナチュラル系では無く、2012年までのコサールのワインと何も変わりません。少し時間が必要かと思います。
.



2016 Saint-Amour
サン=タムール
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13467 5672 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ サン=タムール

■エージェント情報
品種 ガメイ
樹齢 62年平均
土壌 粘土質・シリス
マセラシオン マセラシオンカルボニックステンレスタンクで10日間
醗酵 自然酵母で1ヶ月
熟成 ステンレスタンクで8ヶ月
マリアージュ
(生産者) アーティチョーク、ウズラのロティきのこ詰め
マリアージュ(日本向け) 鯖の香草パン粉焼き
ワインの飲み頃 2018年~2028年供出温度:15℃
テイスティングコメント フランボワーズ、イチゴジャム、キウイ、シャクヤク、メイプルシロップ、生肉の香り。ワインは芳醇かつジューシーで、染み入るように滑らかな果実味を鉱物的でタイトなミネラルが引き締める!
希望小売価格 5.500円(税込5.940円)
ちなみに! 収穫日は2016年9月25日。収量は30hL/ha。2016年はダミアン・コクレがフレッドの醸造方法に基づき単独で仕込んでいる!果実味を生かすためにステンレスタンクで熟成!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,850 (外税)

【ストレスを感じさせないスムースでピュア、フレーヴァーも膨大で非常に旨いです!】


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【とてもエレガントで美しいです!】



 クリュ・ボージョレです。エレガント系、フラワリーでスパイシーなサン=タムールですね。熟すと結構、妖艶な感じも出て来ますよ。


 淡い美しい色調からのベリー系アロマが軽やかに香る。エレガント。舌先に僅かなガスがチリチリ。現状は僅かに硬めか?エキスがとても美しい。でもこれ・・コサールが造ったの?


 ・・はい。ちゃんと疑問を書いてましたね・・。それ位ハッキリと、今までとは違うスタンスを感じていたんですね。

 非常に良い出来だと思います。早めに飲まれるようでしたら1カ月ほどは休ませてくださいね。お勧めします!
 2016年もののクリュ・ボージョレ2品、サンタムールとムーラン=ナ=ヴァンです・


 この2アイテム、物凄いフレーヴァーです!・・2015年のムーラン=ナ=ヴァンと見比べてみてください。

「・・これ、同じアペラシオンなの?」

と声が出てしまうほど、違いますよね。


 しっとりとした精緻な美味しさのサンタムールと、複雑性に満ち、膨大なフレーヴァーを感じさせる、

「一口飲んで、美味しい!・・と言ってしまうほどの完成度の高さを見せるムーラン=ナヴァン」

です。


 ブルゴーニュ南部のボージョレですが、並み居るボージョレの自然派生産者も、これは・・と唸ることでしょう。かなり素晴らしい!お勧めします!




 以下は以前のレヴューです。
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【こちらは初ヴィンテージのムーラン=ナ=ヴァンです!】



 同じクリュ・ボージョレのムーラン=ナ=ヴァンです。サン=タムールに比較すると快活ですね。今飲んでも美味しいです。

 やや暗めの、非常に淡い色調。薄いフィルム状のミネラリティ。サン=タムールより、言っちゃえば派手目の陽気さが伝わってくる。エキスがキッチリと出た、でもピュアで・・コサール節の無いのが不思議。チリチリとガス。本当にコサール作?


 え~・・すみません。ここでもまだ疑ってますね。このムーラン=ナ=ヴァンのテイスティングは2番目なんですよ。なので、ちょっとまだ全体像を掴めていないんですね。

 しかしながら、そこを除けば・・素晴らしいです。おそらくですがヌーボーでジョイントしているデコンブ絡みだと思います。美味しいです!ご検討くださいませ。



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【とてもエレガントで美しいです!】



 クリュ・ボージョレです。エレガント系、フラワリーでスパイシーなサン=タムールですね。熟すと結構、妖艶な感じも出て来ますよ。


 淡い美しい色調からのベリー系アロマが軽やかに香る。エレガント。舌先に僅かなガスがチリチリ。現状は僅かに硬めか?エキスがとても美しい。でもこれ・・コサールが造ったの?


 ・・はい。ちゃんと疑問を書いてましたね・・。それ位ハッキリと、今までとは違うスタンスを感じていたんですね。

 非常に良い出来だと思います。早めに飲まれるようでしたら1カ月ほどは休ませてくださいね。お勧めします!
.



2016 Moulin-a-Vent
ムーラン=ナヴァン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13468 5656 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ムーラン=ナ=ヴァン

■エージェント情報
品種 ガメイ
樹齢 71年平均
土壌 花崗岩質の砂地
マセラシオン マセラシオンカルボニックステンレスタンクで10日間
醗酵 自然酵母で1ヶ月
熟成 ステンレスタンクで14ヶ月
マリアージュ
(生産者) カイエット、
カマンベールチーズ
マリアージュ(日本向け) 生ハムとホタルイカのソテー赤ワインビネガーソース
ワインの飲み頃 2018年~2028年供出温度:15℃
テイスティングコメント ブルーベリー、プルーン、メンソール、ピーナッツバター、お香、タバコの葉の香り。ワインは滑らかかつチャーミングで、明るくエレガントな果実味にキメの細かいタンニンがきれいに溶け込む!
希望小売価格 5.500円(税込5.940円)
ちなみに! 収穫日は2016年9月20日。収量は35 hL/ha。果実味を生かすためにステンレスタンクで熟成!ジュリエナ、サン・タムールに次ぎ自然派生産者があまり手を付けないクリュボジョレーで最高のワインをつくるプロジェクトにムーラン・ナヴァンが選ばれた!(ムーラン・ナヴァンはフレッドが単独で仕込んでいる)
75.ml 在庫
ご注文数  本
¥4,590 (外税)

【ストレスを感じさせないスムースでピュア、フレーヴァーも膨大で非常に旨いです!】
 2016年もののクリュ・ボージョレ2品、サンタムールとムーラン=ナ=ヴァンです・


 この2アイテム、物凄いフレーヴァーです!・・2015年のムーラン=ナ=ヴァンと見比べてみてください。

「・・これ、同じアペラシオンなの?」

と声が出てしまうほど、違いますよね。


 しっとりとした精緻な美味しさのサンタムールと、複雑性に満ち、膨大なフレーヴァーを感じさせる、

「一口飲んで、美味しい!・・と言ってしまうほどの完成度の高さを見せるムーラン=ナヴァン」

です。


 ブルゴーニュ南部のボージョレですが、並み居るボージョレの自然派生産者も、これは・・と唸ることでしょう。かなり素晴らしい!お勧めします!




 以下は以前のレヴューです。
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【こちらは初ヴィンテージのムーラン=ナ=ヴァンです!】



 同じクリュ・ボージョレのムーラン=ナ=ヴァンです。サン=タムールに比較すると快活ですね。今飲んでも美味しいです。

 やや暗めの、非常に淡い色調。薄いフィルム状のミネラリティ。サン=タムールより、言っちゃえば派手目の陽気さが伝わってくる。エキスがキッチリと出た、でもピュアで・・コサール節の無いのが不思議。チリチリとガス。本当にコサール作?


 え~・・すみません。ここでもまだ疑ってますね。このムーラン=ナ=ヴァンのテイスティングは2番目なんですよ。なので、ちょっとまだ全体像を掴めていないんですね。

 しかしながら、そこを除けば・・素晴らしいです。おそらくですがヌーボーでジョイントしているデコンブ絡みだと思います。美味しいです!ご検討くださいませ。



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【とてもエレガントで美しいです!】



 クリュ・ボージョレです。エレガント系、フラワリーでスパイシーなサン=タムールですね。熟すと結構、妖艶な感じも出て来ますよ。


 淡い美しい色調からのベリー系アロマが軽やかに香る。エレガント。舌先に僅かなガスがチリチリ。現状は僅かに硬めか?エキスがとても美しい。でもこれ・・コサールが造ったの?


 ・・はい。ちゃんと疑問を書いてましたね・・。それ位ハッキリと、今までとは違うスタンスを感じていたんですね。

 非常に良い出来だと思います。早めに飲まれるようでしたら1カ月ほどは休ませてくださいね。お勧めします!
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2016 Saint-Romain Sous Roche Rouge
サン=ロマン・スー・ロッシュ・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13460 5667 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ サン=ロマン

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 68年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン 木桶タンクで22日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) ペルドリのロティジロール茸添え、エポワスチーズ
マリアージュ(日本向け) 鶏肉とキノコのソテーマスタードクリームソース
ワインの飲み頃 2018年~2033年供出温度:15℃
テイスティングコメント グロゼイユ、グリオット、パッションフルーツ、シャクヤク、オランジェットの香り。口当たり滑らかかつ芳醇でしっとりと染み入るような優しい果実味があり、後から鉱物的なミネラルとキメの細かいタンニンが余韻を引き締める!
希望小売価格 6.850円(税込7.398円)
ちなみに! 収穫日は2016年10月3日、4日。収量は30 hL/ha!スー・ロッシュは区画名で名前の通り薄い表層土のすぐ下を分厚い石灰岩層が続く。畑面積は1.2 ha。新樽は30%、残りの70%は2~3 年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は40:60)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,700 (外税)



2016 Skin-Contact Rouge Bedeau
スキン=コンタクト・ルージュ・ブドー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13461 5671 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 60年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン
マセラシオンカルボニック0.2気圧、CO2充満を維持できる特殊ステンレスタンクで8ヶ月
醗酵自然酵母で2ヶ月
熟成 特殊ステンレスタンクで8ヶ月
マリアージュ(生産者)ビーツのホイル焼きブーダンノワール
マリアージュ(日本向け)アスパラとトマトのオイスターソース炒め
ワインの飲み頃 2018年~2033年供出温度:17℃
テイスティングコメント グリオット、キルッシュ、クレソン、トマト、ビーツ、ハイビスカスティー、プラリネの香り。ワインはしなやかかつ芳醇でコクと深みがあり、しっとりと染み入る濃厚な果実味に優しくキメ細やかなタンニンがきれいに溶け込む!
ちなみに!
収穫日は2016年10月7日。収量は8hL/ha!スキンコンタクトのコンセプト、醸造方法は前述のコンブ・バザンと同じ!名前はブドーだが実際ブドーのブドウは入っていない!オークセイ・デュレス、HCBピュイ・ド・ショー、サヴィニー・レ・ボーヌの霜の被害に遭ったブドウがアッサンブラージュされたスーパー・ブドー!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥6,250 (外税)

【わ~お!!・・これは素晴らしい!・・でも、神経質な方には合わない場合も有ります!】
 これは凄いです!酵母の分解香が混ざった非常に複雑なアロマ、キビキビした・・味蕾をアチコチ働かせる味わいでかなり複雑です。ほんの僅か・・感じられないほどの揮発香は有りますが、そこは全く成長して行かないので問題無しです。

 むしろ、3日目はビックリしましたね~・・。

「こうなるか!」

と言う位に・・。むしろ、


「・・あれ?・・普通に美味しいブルゴーニュのピノじゃん!」

と思ってしまうほどの大変化です。


 なので、開けたてはむしろ「ビオ」「ホメオパシー」を感じるかもしれませんが、アヴァンギャルド系では無いし、しかも酸素と交わると、むしろもっと「ピュア」になって「普通の造りのピノ・ノワール」に寄って行くと言う不思議なスタイルです。


 まぁ、葡萄のポテンシャル自体は「ブルゴーニュ・ブドー」よりも高いですので・・それとは比べないでくださいね。


 また、サン=ロマン赤のスキン・コンタクトは少なくて飲めませんでしたので、こちらをご参考にされてください。

 お勧めしたいが・・ビオ嫌いの方にはあえてお勧めはしません。しかし、選り好みしない方、ぜひ飲んでみて欲しい逸品です!


.



2016 Skin-Contact Sous Roche V.d.F.Rouge
スキン=コンタクト・スー・ロッシュ・V.d.F.ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13485 5670 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ サン=ロマン

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 68年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン マセラシオンカルボニック0.2気圧、CO2充満を維持できる特殊ステンレスタンクで8ヶ月
醗酵 自然酵母で2ヶ月
熟成 特殊ステンレスタンクで8ヶ月
マリアージュ
(生産者) 牛肉のタルタルステーキ、野鳩のロティ赤ワインソースマリアージュ(日本向け)鶏レバーとごぼうのバルサミコ煮
ワインの飲み頃
2018年~2033年供出温度:15℃
テイスティングコメント
グリオット、梅、シソ、シャクヤク、バルサミコ、シャンピニオン、黒鉛、ハイビスカスティーの香り。ワインはしなやかかつチャーミングでしっとりと染み入るような優しい果実味があり、鉱物的なミネラルと強かな酸がきれいに溶け込む!
希望小売価格 6.700円(税込7.236円)
ちなみに! 収穫日は2016年10月2日。収量は30hL/ha!スキンコンタクトのコンセプト、醸造方法は前述のコンブ・バザンと同じ!フレッドがスキンコンタクトで実現したかったことは、完全マセラシオンカルボニック、すなわちブドウが潰れず房の原型を保ったまま長期マセラシオンを行うことで、ブドウの粒が梗に付いたままでマセラシオンと発酵が完結するので、硬のエグ味がない100%果実のみのマセラシオンカルボニックが実現できる!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥8,650 (外税)

【わ~お!!・・これは素晴らしい!・・でも、神経質な方には合わない場合も有ります!】
 これは凄いです!酵母の分解香が混ざった非常に複雑なアロマ、キビキビした・・味蕾をアチコチ働かせる味わいでかなり複雑です。ほんの僅か・・感じられないほどの揮発香は有りますが、そこは全く成長して行かないので問題無しです。

 むしろ、3日目はビックリしましたね~・・。

「こうなるか!」

と言う位に・・。むしろ、


「・・あれ?・・普通に美味しいブルゴーニュのピノじゃん!」

と思ってしまうほどの大変化です。


 なので、開けたてはむしろ「ビオ」「ホメオパシー」を感じるかもしれませんが、アヴァンギャルド系では無いし、しかも酸素と交わると、むしろもっと「ピュア」になって「普通の造りのピノ・ノワール」に寄って行くと言う不思議なスタイルです。


 まぁ、葡萄のポテンシャル自体は「ブルゴーニュ・ブドー」よりも高いですので・・それとは比べないでくださいね。


 また、サン=ロマン赤のスキン・コンタクトは少なくて飲めませんでしたので、こちらをご参考にされてください。

 お勧めしたいが・・ビオ嫌いの方にはあえてお勧めはしません。しかし、選り好みしない方、ぜひ飲んでみて欲しい逸品です!


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2016 Nuits-Saint-Georges les Damodes
ニュイ=サン=ジョルジュ・レ・ダモード
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13474 5653 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ニュイ=サン=ジョルジュ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 56年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン スミマセラシオンカルボニック木桶タンクで22日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) ウズラのブドウの葉包み焼き、エポワスチーズ
マリアージュ(日本向け) 鰯のベーコン巻きトマトソース
ワインの飲み頃 2018年~2038年供出温度:15℃
テイスティングコメント フランボワーズ、グロゼイユ、クランベリー、バラ、ローズマリーの香り。ワインはピュアかつチャーミングで果実味に照りがあり、しなやかで染み入る旨味を洗練されたミネラルとキメの細かいタンニンが優しく引き締める!
希望小売価格 13.700円(税込14.796円)
ちなみに! 収穫日は2016年9月23日。収量は30
hL/ha!フレッドがかつてのアルジリエールと同等の品質をニュイの中の対極にあるレ・ダモードに求めた秀逸ワイン!買いブドウの畑面積は0.30 ha。新樽は25%、残りの75%は2年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は50:50)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥11,400 (外税)




2016 Pommard 1er Cru les Pezerolles Magnumbottle
ポマール・プルミエ・クリュ・レ・ペズロール・マグナムボトル
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13490 5654 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ポマール

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 76年
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン 木桶タンクで26日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 "新樽・古樽で12ヶ月、
ステンレスタンクで3ヶ月"
"マリアージュ
(生産者)" "鴨の生ハム、
野鳩のローストトリュフいちじく添え、
テットドモワンヌチーズ"
"ワインの
飲み頃" "2018年~2038年
供出温度:17℃"
"テイスティング
コメント" カシス、ドライプルーン、バラの花弁、スミレ、シナモン、ピスタチオ、オランジェットの香り。ワインはしなやかかつ果実味がしっとりとジューシーでフィネスがあり、鉱物的なミネラルと繊細なタンニンとのバランスが絶妙!
希望小売価格 28.350円(税込30.618円)
ちなみに! 収穫日は2016年9月30日。収量は18hL/ha!区画はポマールで有名なレ・グラン・ゼプノの北に隣接しており、標高のある分よりエレガントで女性的なワインができる!畑面積は0.25ha。新樽は50%、残りの50%は2~3年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は30:70)
1500ML 在庫
ご注文数  本
¥22,980 (外税)

【希少なドメーヌもののポマール・レ・ペズロールです!・・こちらは飲めていません。マグナムのみ!】
 2016年のポマール・レ・ペズロールはマグナムのみ生産されたようです。収穫は10月にもなろうかと言う9月30日です。2015年が新樽30%、古樽70%のところ、2016年はそれぞれ50%。成熟したタンニンと釣り合いと取るべくの、新樽割合を増加したかと思います。この辺りのコサールの対応が、2016年産の特性・・複雑性と構造の大きさ、フレーヴァーの量などに影響していると思います。長熟さもかなりありそうです!

 以下は2015年のこのワインのレヴューです。
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【純度の高いチェリー・リキュール的なイメージ!ドメーヌものの最高峰!!】



 非常に美しい透明度の高い色合い。素早いアロマの立ち上がり。とても高質。チェリーとベリーのエキスがしっかり。純度の高いチェリー・リキュール的な味わいのイメージ。美しい。

 ぺズロールはnoisy の大好きな畑なんですが、ハイトーンの伸びが良くチェリッシュで、土っぽいポマールとは無縁なんですね・・どちらかと言うとシャンボール的で、しかもよりチェリーの果肉の表現が有るのが素晴らしいです!お勧めです!.



2016 Chambolle-Musigny les Herbues
シャンボール=ミュジニー・レ・ゼルビュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13475 5678 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ シャンボール=ミュジニー

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 58年~68年
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン スミマセラシオンカルボニック木桶タンクで23日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) フォアグラのポワレ、ベキャスのロティサルミソース
マリアージュ(日本向け) 鴨のコンフィ
ワインの飲み頃 2018年~2038年供出温度:15℃
テイスティングコメント グロゼイユ、ザクロ、イチゴジャム、スターフルーツ、シャクヤク、ミュスクの香り。ワインは芳醇で果実味にコクと艶やかさがあり、柔らかくジューシーな旨味を繊細でほんのりビターなタンニンが優しく引き締める!
希望小売価格 14.350円(税込15.498円)
ちなみに! 収穫日は2016年9月28日。収量は34hL/ha!区画はレ・ゼルビュ!2016年から所有者の許可により正式に畑名をラベル表記できるようになった!買いブドウの畑面積は0.20 ha。新樽は30%、残りの70% は2年樽を使用!(前年と同比率)※これまでの区画名に誤りがありました。当初からレ・ゼルビュになります。申し訳ございません。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥12,650 (外税)

【毎年美味しいシャンボール!2016年はとてもピュアであっけらかんとしたスタイル・・・ですが、実はかなりのタフガイです!】
 おそらく男子はみんな、綺麗な女の子には簡単に騙されちゃうと思いますが・・いや、俺はそうじゃないってったって、言い寄られたらね~・・その気になっちゃいますよね~。

 このシャンボール=ミュジニー・レ・ゼルビュはまさにそんな感じですよ。一見、非常に美しく、可憐さも見えるようなピュア、シルキーな味わいなんですが・・実は非常に芯の強い、パワフルさを容姿で隠しているんですね~。

 なので、みんな男は思うんですよ。


「・・こんなはずじゃなかった・・」



 いや、何の「含み」も無いですよ。一般論です・・・非常に旨いです。でも、

「綺麗な薔薇にはドゲが有る」

のも事実。


 でもそのトゲすら愛おしいのがワインファンですよね。素晴らしいパワフルシャンボールです!

 以下は以前のヴィンテージのレヴューです。
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【高域に伸びて行くラズベリーのトーン!】



 実に美しい色調!高質なラズベリー、そのまんまな仕上がり。雑さが全く無くとても旨い。高貴でエレガント、軽やかで華やか。エキスが充実し、その旨みが半端無い。13.5%。


 いつも美味しいコサールのシャンボール=ミュジニーです。でもいつもよりピュアさが漂っています。健全です!ご検討くださいませ。数は全く在りません。


 以下は2014年以前のレヴューです。
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【フリーランだけ使用か?・・半端無いフィネス感です!】



 確かに2014年のコサールは、上級キュヴェに行けば行くほど圧巻な仕上がりになりますが、このピノ・ノワール、赤系ではシャンボール=ミュジニー、ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャン・ペルドリ、モレ・モン・リュイザンに有る「フリーラン感」が凄いです。

 フリーラン感・・などと言っても通じ無いかもしれませんが、ある種の高級感と思っていただければ良いでしょう。一番絞り果汁だけを使用したニュアンス・・とでも言えば良いでしょうか。

 これは、若い時分のテイスティングでは、ややもすると「逆」に捉えられる場合が多いんですが、フリーランだけで醸すと、どうしても若いうちには、

「美しいけれど小さくまとまっているように見えてしまう」

ことが有ります。これを防ぐために、造り手は種や果梗を料理する訳ですが、そうしますと大きさや深みは出てもフィネスをマイナスすることにも繋がります。フリーランだけで大きさや深みを出せればその方が良い訳です・・が、畑に能力が無いと軽いだけのワインになってしまいますから、このような良い畑のワインでそうするんですね。

 赤さの目立つ色合い。やや還元。余韻の長さが半端無い。スパイス、エキス、少し硬いがポテンシャルは非常に高い。とても美しい色合い。先の成長が約束されている素晴らしいフィネス。

 ・・実はモン・リュイザンだけじゃなくて、シャンボールもゲットして帰ったんですね~・・(^^;; 還元香は完全に消え、本来の美しいアロマティックな香りを吐き出し、中域も見事に出た素晴らしい味わいでした。

 色合いは、透明でやや暗めの赤紫ですが、この後、数日間常温で置いておきました。日中は結構暖かくなりましたので25度位まで上がったり15度位まで下がったりしたでしょうか・・。

 するとどうでしょう・・やや暗めな赤紫の色合いは、結構・・小豆色に近付いてきたんですね・・。まぁ、量がもう少なかったのも有りますが、積算温度を急激にアップしたことにより、色合いも小豆色になってきたと言うことでしょう。そして味わいも何と・・・2013年までのコサールのワインに似通ってきたんですね。

 と言う事はやはり、コサールの2014年のピノは、二次発酵においてはやや冷涼に、そしてより長くゆっくりとさせたことが想像されます。そしてそれにより、よりピュアな味わいと純なエキスを手に入れたということでしょう。

 素晴らしいワインです。単なるシャンボールと思わないでください・・香りますし味わいも深く長い・・これは売り手としては沢山欲しいアイテムです・・がそうは問屋が卸さない・・残念!
勿論ですが、ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャン・ペルドリも同様・・。より柔らかいテクスチュアと柔らかな酸度、複雑性を持った味わいに感動しました!・・ここがは数が無いので・・すみません・・お早めにどうぞ。

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2016 Vosne-Romanee les Champs Perdorix
ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャン・ペルドリ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13476 5665 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ヴォーヌ=ロマネ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 56年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン スミマセラシオンカルボニック木桶タンクで25日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) 黒トリュフのパイ包み、リエーヴルアラロワイヤル
マリアージュ(日本向け) 牛フィレ肉のステーキ
ワインの飲み頃 2018年~2038年供出温度:17℃
テイスティングコメント ミュール、プルーン、イチジクのジャム、ス
ミレ、タイム、カカオ、タバコの葉の香り。ワインはしなやかかつ男性的で、濃厚な果実の凝縮味が繊細な酸、骨格を支える緻密なタンニンと共に口の中で上品に溶け合う!
希望小売価格 15.000円(税込16.200円)
ちなみに! 収穫日は2016年9月30日。収量は20hL/ha!区画はオー・シャン・ペルドリ!ラターシュのすぐ上で、まわりがグランクリュに囲まれている!仕立ては全てグランクリュに見立て栽培!買いブドウの畑面積は0.35 ha。新樽は75%、残りの25%は2 年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は50:50)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥12,500 (外税)

【ピュアなスグリ、美しい紫の果実です!】
 写真もどうでしょう?・・非常に美しい色合いに撮れています。2015年ものの写真がやや暴れていますんで比較にならないかもしれませんが、

「澄んだ美しい赤紫の奥にエナジーが溢れている」

かのように・・noisy には見えます。


 やはり上級キュヴェは、その潜在能力で美味しく仕上がってしまう部分が大きいかと思います。2016年の特徴を見るのでしたら、むしろ下級キュヴェの方が判りやすいです。余りにピュアで純で、今飲んでも美味しいので、

「・・複雑性が高く構造がどうの・・って言われても・・2015年と変わらないんじゃない?」

と思われるかもしれません。


 2016年ものは非常に少ないので、お早めにお手当ください。


 以下は以前のヴィンテージのレヴューです。
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【わお!素晴らしいです!】



 実にエレガント!繊細。非常に美しい色調。エキスが旨い!健康的で見事なバランス。複雑性は照りを感じるミネラリティに閉じ込められたまま。しかし今でも必要にして充分。柔らかな酸、ワイルドでスパイシーな穏やかアロマ。13.5%


 これも今までとかなり違うことを判っていただけるでしょう。フレデリック・コサール、脱皮の2015年です!


 以下は2014年もののコメントです。
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【フリーランだけ使用か?・・半端無いフィネス感です!】



 確かに2014年のコサールは、上級キュヴェに行けば行くほど圧巻な仕上がりになりますが、このピノ・ノワール、赤系ではシャンボール=ミュジニー、ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャン・ペルドリ、モレ・モン・リュイザンに有る「フリーラン感」が凄いです。

 フリーラン感・・などと言っても通じ無いかもしれませんが、ある種の高級感と思っていただければ良いでしょう。一番絞り果汁だけを使用したニュアンス・・とでも言えば良いでしょうか。

 これは、若い時分のテイスティングでは、ややもすると「逆」に捉えられる場合が多いんですが、フリーランだけで醸すと、どうしても若いうちには、

「美しいけれど小さくまとまっているように見えてしまう」

ことが有ります。これを防ぐために、造り手は種や果梗を料理する訳ですが、そうしますと大きさや深みは出てもフィネスをマイナスすることにも繋がります。フリーランだけで大きさや深みを出せればその方が良い訳です・・が、畑に能力が無いと軽いだけのワインになってしまいますから、このような良い畑のワインでそうするんですね。

 赤さの目立つ色合い。やや還元。余韻の長さが半端無い。スパイス、エキス、少し硬いがポテンシャルは非常に高い。とても美しい色合い。先の成長が約束されている素晴らしいフィネス。

 ・・実はモン・リュイザンだけじゃなくて、シャンボールもゲットして帰ったんですね~・・(^^;; 還元香は完全に消え、本来の美しいアロマティックな香りを吐き出し、中域も見事に出た素晴らしい味わいでした。

 色合いは、透明でやや暗めの赤紫ですが、この後、数日間常温で置いておきました。日中は結構暖かくなりましたので25度位まで上がったり15度位まで下がったりしたでしょうか・・。

 するとどうでしょう・・やや暗めな赤紫の色合いは、結構・・小豆色に近付いてきたんですね・・。まぁ、量がもう少なかったのも有りますが、積算温度を急激にアップしたことにより、色合いも小豆色になってきたと言うことでしょう。そして味わいも何と・・・2013年までのコサールのワインに似通ってきたんですね。

 と言う事はやはり、コサールの2014年のピノは、二次発酵においてはやや冷涼に、そしてより長くゆっくりとさせたことが想像されます。そしてそれにより、よりピュアな味わいと純なエキスを手に入れたということでしょう。

 素晴らしいワインです。単なるシャンボールと思わないでください・・香りますし味わいも深く長い・・これは売り手としては沢山欲しいアイテムです・・がそうは問屋が卸さない・・残念!
勿論ですが、ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャン・ペルドリも同様・・。より柔らかいテクスチュアと柔らかな酸度、複雑性を持った味わいに感動しました!・・ここがは数が無いので・・すみません・・お早めにどうぞ。
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2016 Morey-Saint-Denis 1er Cru les Monts Luisants
モレ=サン=ドニ・プルミエ・クリュ・レ・モン・リュイザン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13477 5652 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ モレ=サン=ドニ

■エージェント情報
品種 ピノノワール
樹齢 71年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン スミマセラシオンカルボニック木桶タンクで22日間
醗酵 自然酵母で25日間
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) ホロホロ鳥とトリュフのガランティーヌ、エポワスチーズ
マリアージュ(日本向け) 鶏肉とジャガイモの黒オリーブ煮込み
ワインの飲み頃 2018年~2038年供出温度:15℃
テイスティングコメント グロゼイユ、ザクロ、オレンジピール、ゼスト、キンカン、シャクヤク、ラベンダー、青竹の香り。ワインは上品かつ艶やかでフィネスがあり、柔らかく染み入るような旨味と繊細でキメの細かいタンニンのバランスが絶妙!
希望小売価格 15.700円(税込16.956円)
ちなみに! 収穫日は2016年9月29日。収量は40hL/ha!区画はクロ・ド・ラ・ロッシュのすぐ上に隣接しており、フレッドが例えるに「プリューレロックのクロ・ド・ベーズがシンプルになったような味わい!」とのこと!買いブドウの畑面積は0.15 ha。新樽は50%、残りの50%は2年樽を使用!(前年と同比率)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥13,100 (外税)

【フレデリック・コサール&ド・シャソルネイの2016年、赤のトップ・ワインはこれ!盤石です!】
 2016年は2015年リリースしたボンヌ=マールが無く、赤はこのモレ1級レ・モン・リュイザンが事実上のトップ・キュヴェです。

 それに、毎年のようにテイスティングしていますが、2016年はスタイルこそ違えど、以前のヴィンテージに劣るものでは無いと感じました。

 非常に複雑性が高く、テイスティング時は

「爆発前のマグマがマグマ溜まりに溜まっているかのような状態」

と感じました。素晴らしい1級です。

 色も・・すごいでしょう?2015年とほぼ同様ですが、漲っているパワーが見えるかのようです。2013年の写真も有りますが、やはり淡いですよね。でも2016年はそのような年の出来とは違う・・と言うのが判ります。

 今すぐに飲んでもそれなりに飲めるかと思いますが、やはりこのキュヴェは最低5年ほどは置いてほしいですね。


 以下は以前のヴィンテージのレヴューです。
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【ん?・・プリューレ・ロックだと?】



 ・・念のため・・言っておきたいと思いますが、今、初めてテクニカルを見ましたら・・

「プリューレ・ロックがどうの・・」

とコサールは言ってたんですね。


 noisy がジュヴレ・ラ・ジュスティスのコラムで「プリューレ・ロック」に言及したのはもう2週間前の話しですから、本当にロックに似ていた・・と言う証拠なのでしょう。

 でもこれで、このコラムに「プリューレ・ロックに似ている」と・・書けなくなっちゃいました・・。


 香りの質感が凄い。色も綺麗。厚みも感じられる素早いアロマ。とても上質。とても健康的で小細工一切無しのストレート勝負。モン・リュイザンが持つクロ・ド・ラ・ロシュ的要素をたっぷり持つ。格上感が素晴らしい!


・・お早めに!


 以下は2014年もののレヴューです。
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【今までで最高の出来です!圧巻!!】





 圧巻です!・・石や岩のミネラリティでややゴツいイメージのあるクロ・ド・ラ・ロシュ、もしくはモン・リュイザン(モン・リュイザンの一部はグラン・クリュ・クロ・ド・ラ・ロシュです。)ですが、何故かシャンボールの南側のグラン・クリュや1級に顕著に出やすい香水のようなニュアンスを多分に表情に現してきます。素晴らしいです。

 集まってのテイスティングの後、阿弥陀のくじ引きで運良くトップだったので、やはり半端無く素晴らしかったモン・リュイザンを躊躇無くゲットしました。

 左の写真は翌日のものですが、淡く美しい赤紫色をしています。

 ブドーのような小豆色では有りません。(この部分についてはシャンボールのコラムに書く予定ですので是非ご覧下さい。)そして透明感が有ります。


 淡い色合いはクロ・ド・ラ・ロシュ的な石灰が強いからですが、この色合いは2013年まではもっと暗く、そしてややくすんでいました。透明感がさらにアップし、よりタイトなテクスチュアにはなりましたが、ピュアさが半端無くアップしています。

 どなたでも納得していただけるでしょう。ポテンシャル/価格は間違い無く安いです。ぜひともご検討くださいませ。
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2016 Petillant la Chassornade
ペティアン・ラ・シャソルナード・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13462 5650 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種アリゴテ
樹齢45年
土壌粘土質・石灰質
一次発酵
自然酵母ファイバータンクで1月半
二次発酵・熟成瓶内で15ヶ月+α
デゴルジュマンなし
マリアージュ(生産者)ツナクリームのグジェール、ホタテのカルパッチョ
マリアージュ(日本向け)しらすとしそのブルスケッタ
ワインの飲み頃2018年~2023年供出温度:7℃
テイスティング
コメント 青リンゴ、ライム、グレープフルーツ、ジャスミン、西洋菩提樹、若いアーモンドの香
り。ワインはタイトかつミネラリーでシャープな酸にキレと締まりがあり、繊細な泡が鉱物的なミネラルと共口の中でやさしく溶けて消える!
ちなみに!収穫日は2016年10月4日。収量は20hL/ha!シャソルナードがアリゴテで復活!今回はレモネード瓶を使わず、コルクの上に王冠を付けたペティアンボトルを使用!残糖は4 g/L以下!ガス圧は5気圧!区画名はVevesでブドーの畑に隣接する。畑面積は0.20 ha。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,290 (外税)

【イージードリンキング!・・軽快なペティアンを久しぶりに造りました!】
 思い出してみれば、

「モエ」をもじった「ポエ」

と言う泡も有りましたよね。それに、写真が見つかりましたが、シャソルナード・ピンクと言うアイテムも有りました。

 どちらもいわくつきで、モエ・エ・ヘネシーからクレームが付き、「ポエ」は終了、シャソルナード・ピンクも結局、ボトルの栓不良などが多く、それからしばらく「ペティアン系」は見られなくなってしまいました。


 非常に軽快で爽快、シトラス、レモンのフレーヴァー。それなりに味幅の広さがあるのは驚き。かなりドライだが旨味はしっかり。重量感も有る。

 と言うのがテイスティング時のメモです。泡質はまだ粗目ですが、落ち着かせることで良くなってくるんじゃないかと想像しています。

 ペティアンは、葡萄だけの糖分で発酵させますので、このドライさ加減だと、これ以上は強くはならず、甘さは出ず、ドライで旨味しっかりのペティアンと言うことになろうかと思います。

 これも数は無く、早めに無くなってしまうと思われます。ご検討くださいませ!

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2016 Chardonney Van de France
シャルドネ V.d.F.
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13463 5647 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 55年平均
土壌 泥土状の粘土・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で3~4ヶ月
熟成 新樽、フードル、古樽で11ヶ月、ステンレスタンクで5ヶ月
マリアージュ
(生産者) 蟹とアボガドのタルタル,白ブーダンのリンゴソース
マリアージュ(日本向け) ホタテとアスパラのグリル
ワインの飲み頃 2017年~2027年供出温度:11℃
テイスティングコメント 黄桃、アプリコット、ミモザ、ハチミツ、海藻の香り。ワインはフルーティーでネクターのようにふくよかな旨味エキスがあり、洗練されたミネラルと強かな酸がじわっと口に染み入る!
希望小売価格 5.500円(税込5.940円)
ちなみに! 収穫日は2015年9月9日、10日。収量は35 hL/ha!ビゴットとは「信心に凝り固まった人」という意味。買いブドウの畑は1.9 haで、ピュリニー村内の区画とヴォルネイとポマール近辺との区画のブドウが主。新樽は20%、残りの80%は2~3年樽(10 hLの大樽を含む)を使用!(前年の新樽と古樽の比率は30:70)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,050 (外税)

【台風の目!ジュラのシャルドネとサヴァニャン!!】
 2016年コサールの目玉のひとつ、ジュラのサヴァニャン、シャルドネ、ピノ・ノワールです。サヴァニャンにはスキン・コンタクト品も有ります。

 しかしながら、こちらの「ノーマル品」には、スキン・コンタクトのアイテムのような、ある種特殊な要素、香り、味わいは・・

「有りません!めちゃ普通に旨い!」

です・・(^^;;


 なので、ある種特殊な・・実際には全然普通なんですが、そっちがお望みならば、スキン・コンタクトをご選択ください。特にサヴァニャンのノーマルは、

「むちむちしつつ表情深く、少しだけ黄色が強く、瑞々しい長い余韻にくらくらさせられる」

と思いますよ。


 かなり素晴らしい仕上がりです。


 シャルドネの方もサヴァニャンに似たニュアンスでは有りますが、やはりサヴァニャンの深さ、濃密さには及ばないですね。むしろ、

「すっきりした美味しさを追求したい」

と思われるようでしたら、シャルドネを選ばれると良いと思います。


 2016年、コサールは面白い命題をくれたと思います。是非ともご検討くださいませ!.



2016 Rully 1er Cru en Vaubry Blancs
リュリー・プルミエ・クリュ・アン・ヴォーヴリー・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13470 5648 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ リュリー

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 43年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で3ヶ月
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) ローストチキン、サントモールチーズ
マリアージュ(日本向け) サーモンとアサリの白ワイン蒸し
ワインの飲み頃 2018年~2028年供出温度:11℃
テイスティングコメント 青リンゴ、グレープフルーツ、ニワトコの花、杉、ブリオッシュの香り。ワインはピュアかつ柔らかくスマートな落ち着きがあり、凝縮した上品な旨味エキスと緻密な酸とミネラルが見事なバランスで融合する!
ちなみに! 収穫日は2016年9月22日。ブドウの収量は17 hL/ha!フレッド曰く、アン・ヴォヴリーは1級なのにサン・ロマンと同じ価格帯で、ワインにキレがあり、ピュリニーやペルナン・ヴェルジュレスのような個性があるとのこと!買いブドウの畑面積は
0.40 ha。新樽は30%、残りの70%は2~3年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は25:75)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,150 (外税)

【旨味たっぷり!健康的な果実!・・こちらは余り2016年っぽくありません!】
 このリュリーに関しましては、上記コラムに書いた印象は当たりません。

 むしろ2015年ものとの「差」を見つけられず、ほぼ同様の印象です。旨味がたっぷりで軽くトーストしたリンゴのフレーヴァー、ボリューム感がたっぷりです。これを「美味しくない」と言う方は・・シャルドネ嫌いでしょう・・と言いたくなるほどの全方位外交振りです。

 素晴らしい出来だと思います。ぜひご検討くださいませ!


 以下は以前のレヴューです。
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【コサール2015年のシャルドネの中では中量級!華やかで瑞々しい、あっけらかんとした表情が素晴らしいです!】



 すみません・・どうやら写真を撮り忘れたようです。でもしっかりテイスティングしましたので・・。

 リンゴのコンポート。瑞々しく清らか。少し閉じ気味だがきちんと膨らみ、かなりドライ。冷涼感。シャリシャリしたテクスチュア。爽やかがに特徴。

 ビゴットが重厚なのに対し、リュリーはそれよりやや軽めで明るい感じです。クラス的にはボーヌの村名クラス。健康的に美味しいです。お勧めします!






 以下は2014年もののレヴューです。
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【豪放で豊満、判りやすい美味しさに満ちたリュリー1級!】



 熟れた深い果実味。たっぷりとしている。南国系フルーツ感。ミネラル感はよりソフト。とても判りやすい美味しさでしっとりとしたナチュラル感、そしてピュア感。

 以下は2013年のコメントです。
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 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


 これは旨い!ハツラツとした果実、ミネラリティ高くふっくらとしている。実に旨い。酸のリアルなフルーツ感、旨みはシッカリ有るのにきれの良い味わい。お買い得。白桃、黄桃、柑橘系果実のニュアンスが良い。


 美しい色合いです。かなり旨いです。そして非常に健全・・・
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2016 Savagnin Van de France
サヴァニャン V.d.F.
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13464 5663 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 サヴァニャン
樹齢 45年
土壌 粘土質・石灰質
一次発酵 自然酵母
ファイバータンクで1月半
二次発酵・熟成 瓶内で15ヶ月+α
デゴルジュマン なし
マリアージュ
(生産者) ツナクリームのグジェール、ホタテのカルパッチョ
マリアージュ(日本向け) しらすとしそのブルスケッタ
ワインの飲み頃 2018年~2023年供出温度:7℃
テイスティングコメント 青リンゴ、ライム、グレープフルーツ、ジャスミン、西洋菩提樹、若いアーモンドの香り。ワインはタイトかつミネラリーでシャープな酸にキレと締まりがあり、繊細な泡が鉱物的なミネラルと共に口の中でやさしく溶けて消える!
希望小売価格 5.200円(税込5.616円)
ちなみに! 収穫日は2016年10月4日。収量は20 hL/ha!シャソルナードがアリゴテで復活!今回はレモネード瓶を使わず、コルクの上に王冠を付けたペティアンボトルを使用!残糖は4 g/L以下!ガス圧は5気
圧!区画名はVevesでブドーの畑に隣接する。畑面積は0.20 ha。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,050 (外税)

【台風の目!ジュラのシャルドネとサヴァニャン!!】
 2016年コサールの目玉のひとつ、ジュラのサヴァニャン、シャルドネ、ピノ・ノワールです。サヴァニャンにはスキン・コンタクト品も有ります。

 しかしながら、こちらの「ノーマル品」には、スキン・コンタクトのアイテムのような、ある種特殊な要素、香り、味わいは・・

「有りません!めちゃ普通に旨い!」

です・・(^^;;


 なので、ある種特殊な・・実際には全然普通なんですが、そっちがお望みならば、スキン・コンタクトをご選択ください。特にサヴァニャンのノーマルは、

「むちむちしつつ表情深く、少しだけ黄色が強く、瑞々しい長い余韻にくらくらさせられる」

と思いますよ。


 かなり素晴らしい仕上がりです。


 シャルドネの方もサヴァニャンに似たニュアンスでは有りますが、やはりサヴァニャンの深さ、濃密さには及ばないですね。むしろ、

「すっきりした美味しさを追求したい」

と思われるようでしたら、シャルドネを選ばれると良いと思います。


 2016年、コサールは面白い命題をくれたと思います。是非ともご検討くださいませ!.


2016 Skin-Contact Blanc Zizifredo V.d.F.
スキン=コンタクト・ブラン・ズィズィフレッド V.d.F.
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13486 5661 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 ブール・ブーラン、グルナッシュ・グリ、ミュスカ・アレクサンドリ
樹齢 30年平均
土壌 石灰質・粘土質、砂地
マセラシオン マセラシオンカルボニック
0.2気圧、CO2充満を維持できる特殊ステンレスタンクで9ヶ月
醗酵 自然酵母で2ヶ月
熟成 特殊ステンレスタンクで9ヶ月
マリアージュ
(生産者) 鶏胸肉のハーブソテー、ラクレット
マリアージュ(日本向け) ズッキーニのソテーミモレットがけ
ワインの飲み頃 2018年~2028年供出温度:13℃
テイスティングコメント グレープフルーツ、白桃、はっさく、黄色いバラ、ジャスミンティー、ジンジャーの香り。ワインはフルーティーかつ上品で心地よいパンジェンシーがあり、柔らかな旨味と滋味なタンニンが口の中で優しく溶ける!
希望小売価格 5.700円(税込6.156円)
ちなみに! 収穫日は2016年9月19日。収量は20hL/ha!買いブドウはコート・デュ・ローヌのフレッドの友人から!スキンコンタクトは、樽からくる香りにマスクされない、100%ブドウだけの味わい余すところなく引き出すために、フレッドが独自の醸造にこだわったスペシャルキュヴェ!ワイン名はLe Fred Ziziという第二次大戦前に流行ったアペリティフを逆読みしフレッドの愛称Fredoを引っ掛けている!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,750 (外税)

【・・・】
 数が無く、飲めておりませんので、スキンコンタクト・サヴァニャンのコラムをご覧ください。.


2016 Skin-Contact Savagnin
スキン=コンタクト・サヴァニャン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13465 5662 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 サヴァニャン
樹齢 50年平均
土壌 泥土状石灰質
マセラシオン マセラシオンカルボニック
0.2気圧、CO2充満を維持できる特殊ステンレスタンクで8ヶ月
醗酵 自然酵母で2ヶ月
熟成 特殊ステンレスタンクで8ヶ月
マリアージュ
(生産者) 牛骨髄のロティ、リードヴォーとモリーユ茸のフリカッセ
マリアージュ(日本向け) 蟹肉とアボガドのタルタル
ワインの飲み頃 2018年~2028年供出温度:13℃
テイスティングコメント カリン、ドライアプリコット、ゼスト、ニワトコの花、フェンネル、シャンピニオンの香り。
ワインはピュアかつミネラリーでストラクチャーがあり、透明感のあるやさしいエキスをキメの細かく繊細なタンニンがきれいに支える!
希望小売価格 6.200円(税込6.696円)
ちなみに! 収穫日は2016年10月6日。収量は霜の被害により10 hL/ha!ブドウはジュラ南部のサン・タニエス村の生産者から購入!スキンコンタクトは、樽からくる香りにマスクされない、100%ブドウだけの味わい余すところなく引き出すために、フレッドが独自の醸造にこだわったスペシャルキュヴェ!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,150 (外税)

【凄い!!】


「ありゃりゃりゃ・・やっちまったな~・・」

と思われるか、

「おっ!・・すっげ~!」

と思うか・・は、飲まれるその人次第です。noisy 的には「後者」です。しかも、しっかり3日後の姿も拝見させていただきました。


 その結果は・・

「滅茶旨い!・・サヴァニャンの濃密さにさらなる深みの構造を加え、新たな世界を創り出した!」

と言いたいと思います。

 この旨さは、「産膜酵母系の動きは無し」ですので、そっち系の味わいでは有りません。

 抜栓直後はビオ的では有りますが、開き切ると、

「まったくビオ臭さは感じない。むしろとことんピュアな味わいになって行く!」

と言えます。


 つまりは、長い醸しにより、酵母や果皮、種などからの複雑な要素を手に入れている訳で、それがこの深い、

「美しい黄色」

に表れていると思ってください。


 かなり凄いです!・・他のスキン・コンタクト、ロング・マセレーテドにも興味が湧いて来てしまいました!皆さんもおそらくそうでしょう!一般品とも比較されると、さらに楽しいかと思います。お勧めします!.


2016 Skin-Contact Blanc Combe Bazin
スキン=コンタクト・ブラン・コンブ・バザン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13484 5660 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 18年~88年
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン マセラシオンカルボニック
0.2気圧、CO2充満を維持できる特殊ステンレスタンクで8ヶ月
醗酵 自然酵母で2ヶ月
熟成 特殊ステンレスタンクで8ヶ月
マリアージュ
(生産者) アナゴとフォアグラのテリーヌ、カサゴのポワレ
マリアージュ(日本向け) 仔羊とカブの軽い煮込み
ワインの飲み頃 2018年~2028年供出温度:11℃
テイスティングコメント パッションフルーツ、オレンジ、桃のコンポート、金木犀、ジャスミン、ジンジャーの香り。ワインはフルーティでストラクチャーがあり、凝縮した旨味エキスに強かな酸とほんのりビターなタンニンが溶け込み長く余韻に続く!
希望小売価格 10.350円(税込11.178円)
ちなみに! 収穫日は2016年10月4日。収量は27 hL/ha!スキンコンタクトは、樽からくる香りにマスクされない、100%ブドウだけの味わい余すところなく引き出すために、フレッドが独自の醸造にこだわったスペシャルキュヴェ!収穫したブドウを全房のまま常時0.2気圧の嫌気状態を維持できるステンレスタンクに入れ、空気を完全に遮断し何も手を加えず密閉放置したまま8ヶ月間ロングマセラシオンを施した!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥8,650 (外税)

【・・・】
 数が無く、飲めておりませんので、スキンコンタクト・サヴァニャンのコラムをご覧ください。.


2016 Bourgogne Chardonney Bigotes
ブルゴーニュ・シャルドネ・ビゴット
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13469 5659 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 56年平均
土壌 泥土状の粘土・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で3~4ヶ月
熟成 新樽、フードル、古樽で11ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月
マリアージュ
(生産者) 白アスパラのフランドル風、手長海老のナージュ仕立て
マリアージュ(日本向け) イサキとデコポンのマリネ
ワインの飲み頃 2018年~2028年供出温度:11℃
テイスティングコメント パイナップル、黄桃のコンポート、ゼスト、ミモザ、火打石の香り。ワインはピュアかつフルーティーで透明感のあるふくよかな旨味エキスがあり、洗練されたミネラルとやさしく強かな酸とのバランスが絶妙!
ちなみに! 収穫日は2016年9月23日、24日。収量は
20 hL/ha!霜の被害に遭ったHCBピュイ・ド・ショーが20%入っている!ビゴットとは「信心に凝り固まった人」という意味。買いブドウの畑は1.9 haで、ピュリニー村内の区画とヴォルネイとポマール近辺との区画のブドウが主。新樽は30%、残りの
70%は2~3年樽(10 hLの大樽を含む)を使用!(前年の新樽と古樽の比率は20:80)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,990 (外税)

【ようやっと仕上がってきました!
 ほぼトップバッターでテイスティングに登場したビゴットです。(実際にはペティアンがスタート)

 なので、非常に緊張していたんですが・・安心しました。

「(・・これなら行ける!・・2016年も結果、悪くないんじゃないか?)」

と、感じられたんですね。

 綺麗な色。少しだけ還元。これは短い期間で無くなる。煙。柑橘。ピュアさ。中域はやや硬いが余韻は非常に長い・・。「静かなるもの?」いつもよりやや軽妙か?・・でも味幅は有るから軽妙と言うべきか?・・もしくはまだ線が細い感じ。

 以上がテイスティング時のコメントです。まだ始まったばかりで戸惑ってますね。結果を出さないといけないわけですが、まだ全体像を捉えられていない・・あやふやなコメントです。

 しかしながら、かなりのアイテムをテイスティングし、時間がたってからも検証していますので・・今は大丈夫ですよ。

 つまり、

「ようやっと仕上がってきたタイミングでのテイスティングだった」

訳で、これを書いている2018年5月10日には、だいぶまとまって来ているはずです。


 むしろ、時間が掛かったのは複雑な構成になったから・・と言えます。単純な・・と言うか、健康な酸だけによるストレートな姿では無く、カーブもスライダーもフォークもホップも有り、その処理に時間が掛かっていると言うことですね。(難しい表現ですみません。)

 こちらは届きましたら、少し休めてどうぞお召し上がりください。お勧めします!

 以下は以前のレヴューです。
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【コサール史上最強のシャルドネです!滅茶美味しいです!】


 コサール自身が「最高の出来!」と言うのも判る、素晴らしい仕上がりでした。

 まぁ、毎年のように・・

「今までで最高!」

などと、まるで言葉だけがどこまでも昇り詰めて行くヌーボーのような表現で申し訳ないのですが、造り手紹介欄にも書きましたように、

「今までとちょっと違うが今までで最高のシャルドネを造った!」

と言っておきましょう。


 まぁ、本来ならば・・こう有るべきだった訳です。

「葡萄が健全であるならば小手先の小細工はいらない」

ので有って、造り手が有る意味、造り手のエゴを見せなければならない、葡萄の出来が今一つだったヴィンテージには、それが実行されても、褒められこそすれ、けなされることは無いでしょうが、非常に良い葡萄を得たヴィンテージであれば、

「なるように任せる」

ことも必要だと思うんですね。


 コサールの2014年はそんなヴィンテージです。それでもシャルドネ、白ワインはコサールらしさも出ていて、非常に旨いです。


・焼きリンゴ、蜜、柑橘、スピードの速い素晴らしい健康的なアロマ。球体感、透明感バッチリのミネラリティ。酸もしっかり有るのにまろやか。エキス味が染み入る。旨い。


 これは文句の出ない素晴らしいシャルドネです。ピュリニー村名でも通るかも・・です。コサールらしいナチュラル感に満ちています。是非ご賞味ください。超お勧めします!


以下は2014年もののコメントです。
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【目茶美味しいビゴット・シャルドネ復活!!・・素晴らしいです!】

 いや~・・2014年のコサールのシャルドネは素晴らしいです。手放しで褒められます・・。ポテンシャルは価格が上のものが確実に上ですが、もしこのブドーしか飲まなかったら・・
「これで充分!」
と思ってしまうでしょう。


 溌剌としてシャッキリした酸、味わいに奥行きがある。張り詰めていて薫り高く、ピュア。ミネラリティも半端無い。2013年とはだいぶ違う。リンゴと蜂蜜がとろ~り融けているよう。旨みがしっかり載った模範的な仕上がりだ。

 価格も安く頑張りましたので、これは非常にお買い得です。仕上がりも文句無し!超お奨めです!


以下は2013年のコメントです。

【良く熟した葡萄が由来!】



 やや暗め、ハチミツ色。非常に熟したアロマ。ビオ的なニュアンスはそれなりにある。ドライ、非常にナチュラル。ひと皮剥けた感じ?もしかしたらさらなるホメオパシー的なトライをしたか?質感は非常に高い。ミネラル感も素晴らしい。この瑞々しさはSo2を出来るだけ使用しなかったことによるものだろう。

この2013年ビゴットも写真が有りませんでした。他のシャソルネイのキュヴェに比べるとかなりビオ的と言えるかもしれません。・・が、これはこれでかなり美味しいと思います。ただし、2012年までもビゴットとの素直な比較は難しいかもしれません。.



2016 Saint-Romain Combe Bazin Blanc
サン=ロマン・コンブ・バザン・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13459 5658 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ サン=ロマン

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 18年~88年
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で15ヶ月
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月
マリアージュ
(生産者) 芽キャベツのアヒージョ、カサゴのポワレ
マリアージュ(日本向け) タケノコオーブン焼きグリンピースソース
ワインの飲み頃 2018年~2028年供出温度:11℃
テイスティングコメント 梨、黄リンゴ、シトラス、スイカズラ、白いバラ、乾パン、フュメの香り。ワインはピュアかつフルーティーで透明感があり、ダシのように澄んだ旨味エキスと繊細な酸、キメの細かいミネラルがきれいに同調する!
希望小売価格 6.700円(税込7.236円)
ちなみに! 収穫日は2016年10月3日、4日。収量は27 hL/ha!区画はコンブ・バザンの中でも上方に位置する。2009年の地質調査でコンブ・バザンはモンラッシェと同じ地層にあることがわかった!畑面積は2.5 ha。新樽は30%、残りの
70%は2~3年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は20:80)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,880 (外税)

【いつもよりは仕上がりに時間が掛かっているようです・・が、結局いつも通りに素晴らしいサン=ロマン・コンブ・バザンに仕上がっています!】
 ようやく仕上がってきた・・と言うタイミングでのテイスティングになったようで、いや、少し硬いですね。でも、仮面を剥ぐって行くと、いつものコサールのサン=ロマン・ブランに近いことが判ります。

 柑橘や締まったボディ、そこから感じられるマンモスなミネラリティ・・2016年のネガティヴさと言うよりは、きっちりと仕上げるのに時間が掛かった2016年・・ということが伺えます。

 早い段階で飲まれるには1カ月、しっかり休めていただくことが前提です。


「少し暑くなってきたな・・。」

と、梅雨の時期を抜けてからが、ようやくいつものコサールのサン=ロマン・コンブ・バザンに出会えるタイミングでしょう。

 色合いも毎年変わらず、淡いイエローが美しいです。超お勧め!・・少し休養を与えてください。2016年は少量です!


 以下は以前のレヴューです!
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【ナチュラルでピュア、しかも王道のボーヌ・シャルドネ味です!ビオ特有の危険な風味は無し!】


 2014年のコサールのシャルドネは本当に素晴らしいです!・・中域の膨らみも見事で、アロマもリンゴ系、柑橘系に蜜が備わります。そして余韻が非常に長く、口内に入って嫌味なく粘ってくれるんですね。

 より強い色合いのゴールド。実に美しい。ミネラル感たっぷり。高域の伸びが抜群。中域もむっちりと膨らむ。コサール節の復活か?・・かなりの旨さ。

 言葉は短いんですが、良い出来で安心した感じが出ているかと思います。2013年もののビオっぽさが嘘のようなピュア感です。是非飲んでみてください。お奨めします!

以下は2013年もののコメントです。
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【ビオ的に少し攻めたか?!】
 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


 やや暗め。ドライだが煮詰めたようなジャミーさ、わじかな甘みが有るようにも感じる。ややビオっぽさはあるがコサール味のシャルドネで、個性が発揮された味わいだと思う。リュリーのように今までのコサールの個性の延長上に有る味わいよりも、さらにビオ的に攻めたように思う。


 いつものコサールのサン=ロマンよりも、よりナチュラルだと言えます。なので、自然派が嫌いな方にはどうかな?・・と思いますが、ヴァン・ナチュール大好きな方々には、大歓迎でしょう。.



2016 Auxey-Duresses les Crais Blanc
オーセ=デュレッス・レ・クレ・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13458 5655 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ オーセ=デュレッス

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 88年~98年
土壌 泥土石灰状の粘土質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で6ヶ月
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) エスカルゴのブルゴーニュ風、マトウダイのポワレ
マリアージュ(日本向け) 牡蠣のベニエ
ワインの飲み頃 2018年~2028年供出温度:11℃
テイスティングコメント リンゴ、パパイヤ、マンゴスチン、アカシア、ハチミツ、火打石の香り。ワインは上品かつフルーティーでフィネスと透明感があり、ダシのように澄んだ旨味エキスに緻密でチョーキーなミネラルが綺麗に溶け込む!
希望小売価格 8.000円(税込8.640円)
ちなみに! 収穫日は2016年9月28日。収量は12 hL/ha!霜とベト病の影響で1樽分しかできなかった。レ・クレは区画名で名前の通り畑の土壌がチョーク(クレ)質で石灰が多い。畑面積は0.25 ha。
新樽100%!(前年の新樽と古樽の比率は30:70)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥6,680 (外税)

【現状はやや硬め!3年置いて飲みましょう!出来は良いです!】
 毎年、緊張しつつコサールのテイスティングをしています。もう何年になるでしょうか。おそらく15年ほどに渡り、毎年20~30アイテムほどをテイスティングして来ました。

 そして2016年、やはり緊張しました・・どんな仕上がりなんだろうと心配なのはいつものことではありますが、それでもさらに・・と言うことでした。

 で、ACブル、サン=ロマン、オーセ=デュレッスと進んでくると・・安心するんですね。

「・・あぁ・・今年もこれでシャソルネイの巨大アソートが買える・・」

と。


 まぁ、今では巨大と言うほどではないですけどね。それでも結構な負担と、時間を掛けての結果、扱う、扱わないを決めています。


 オーセ=デュレッスは、赤はリリース無し、白のみになりました。毎年硬いですから・・今年も少し硬めでしたね。ややオイリーでサン=ロマンより大柄、シトラス系のフラワリーなアロマ、レモン、洋ナシなどのフルーツ、全体として涼し気で繊細なテクスチュア。まだ膨らんでこない。超硬質なイメージ。


 まぁ、若いコルトン=シャルルマーニュを想像していただければ、その通りのニュアンスです。ご検討くださいませ。




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【ドメーヌ定番のオーセも収量激減・・】



 こちらも全く数がありません。昨年の2014年のコメントをご参考にしてください。

 以下は2014年もののコメントです。
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【素晴らしい!味わい1級、香りはグランクリュ並?】



 旨いですね・・これは飲んでしまいます・・って、持って帰って飲んだので写真が有るんですが!

 で、しっかりとシャソルネイ/コサールの成長を見させていただきました。2014年のコサールは、

「今まで最高の仕上がり!」

と言って良いでしょう。


 テイスティング中も楽しくて仕方が無かったんですが、持って帰ってから数日間・・物の見事なこのシャルドネの「旨みのエキス」に触れるたび、

「むふふ・・」

と思わずにっこりしてしまうんですね~・・旨いですよ~!


 高級感バッチリ!まるでGC並みの表情を見せてくれるアロマ。ただし例年のコルシャルのような「白く細やかな石灰的ミネラリティ」では無く、ピュリニーからムルソーに掛けての中間的ニュアンス。かなり旨い。白っぽくなく、透明感に満ちたミネラリティが凄い。味わいはすでに1級並。

 非常に素晴らしいです!・・数は無いです!お早めにどうぞ!大変身したコサールの味わいは、このオーセの透明なミネラリティにも出ていると思います。.



2016 Beaune les Bressandes Blanc
ボーヌ・レ・ブレッサンド・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13487 5651 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ボーヌ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 34年
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で3ヶ月
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) フォアグラのムース、ホロホロ鳥の栗詰めロースト
マリアージュ(日本向け) イカのサフラン煮込み
ワインの飲み頃 2018年~2028年供出温度:11℃
テイスティングコメント 黄桃、みかんのコンポート、シトラス、レモンタルト、ハチミツ、黒豆、潮の香り。ワインはピュアかつ静謐で滑らかな白い果実の旨味エキスがたっぷり詰まっていて、繊細なミネラルを優しく包み込む!
ちなみに! 収穫日は2016年9月21日。ブドウの収量は20 hL/ha!ボーヌの区画は
Bressandes(ブレッサンド)で、白はとても貴重!買いブドウの畑面積は0.35 ha。新樽は30%、残りの70%は2~3年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は25:75)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥7,950 (外税)

【非常に少なくて、こちらはテイスティング出来ませんでしたが、毎年、カリテ・プリさがトップです!】
 申し訳ありません。非常に少なく、テイスティングも出来ないほどの数量でした。一昨年の2014年もののコメントと、今回の2015年のコメントをご参考にしてください。1級部分では無いですがボーヌ・ブレッサンドのシャルドネは石灰に満ち、美味しいです。


 以下は2014年もののコメントです。
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【こちらも村名とはとても思えない素晴らしい仕上がりです!ムルソー・ペリエールのエレガントバージョン的!】


 下級クラスと比較するとより濃いゴールドからの蜜、より上品にしたペリエールのような感じ。超高級なイメージ。今飲んでかなり美味しい。ポテンシャル高くバランスに優れ非常にお買い得感が高い。

 非常に旨いです!ボーヌの北西部の優れた畑ですが、1級を名乗れないのが不思議なくらいです。

 コサールはボーヌのシャルドネをシャソルネイ以外でもリリースしていますが、そのどれもが素晴らしいです。お勧めです!

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 え~・・グラスが揺れてしまったようで美しくない写真ですみません・・・。でもこれは非常に良かった。


わずかに暗めだが輝くゴールド。熟れた果実香。こちらはわずかにナチュラル系。美しいミネラリティがたっぷり有る。伸びやかさもしっかり。出来はとても良い。


 ナチュラル感とコサール味がマッチしている良いアイテムかと思います。狙い目かもしれません。.



2016 Puligny-Montrachet Voitte
ピュリニー=モンラッシェ・ヴォワット
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13471 5666 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ピュリニー=モンラッシェ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 43年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で5ヶ月
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) スズキのパイ包み焼き、シャウルスチーズ
マリアージュ(日本向け) 牡蠣のグラタン
ワインの飲み頃 2018年~2033年供出温度:11℃
テイスティングコメント グレープフルーツ、白桃、黄リンゴ、スズラン、フェンネル、オレンジケーキの香り。ワインはふくよかかつ輪郭がはっきりとしていてあり、凝縮した旨味と滋味あふれるミネラル、骨格のある酸が一体となりそのまま余韻に続く!
希望小売価格 13.850円(税込14.958円)
ちなみに! 収穫日は2016年9月22日。ブドウの収量は31 hL/ha!ヴォワットの畑は1級畑クラヴォワイヨン、レ・ピュセルの下150 mくらい離れたところにある!買いブドウの畑面積は0.22 ha。新樽は30%、残りの70%は
2年樽を使用!(前年と同比率)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥12,200 (外税)

【非常にお買い得かと思います!】
 コサールのシャルドネはいつもどれも美味いんですが、どれかひとつ、価格も考えて・・となると、このピュリニーのヴォワットがお勧めです。

 村名ながらも1級並みのポテンシャルを充分に感じられますし、ボリューミーで繊細、複雑です。

 煙、ほんのり甘みさえ感じるが基本ドライ、線はまだ細めだが複雑性が非常に高い。少し硬いか。余韻は異常に・・長い。かなり良いが今飲むべき?・・蜜っぽさが出てきた。相当良い。

 以上がテイスティング時のメモです。素晴らしかったと素直に言える味わい。ご検討くださいませ!




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【思わず唸り声が上がってしまう驚異の村名ピュリニー!!絶品です!是非・・意識せず大いに唸ってしまってください!】


 まぁ・・10人弱でテイスティングしていますが、どこからともなく・・

「・・うむ・・」

とか、

「・・わ・・」

とか・・の感嘆な声が聞こえてきていました。絶品ですね・・これで村名とは・・と思うに違いないでしょう。ルフレーヴさんちのピュリニーは何であんなに硬く香らないのか・・とも思うかもしれません。

 輝きの有る黄色が強めのゴールド。蜜、リンゴ、白い石灰、透明なミネラル。全く残糖感は無いのに甘味まで感じる濃密で美しいエキス。ピュアでリアルでゴージャスなフルーツ、柑橘感がたっぷり。それでいて終盤は僅かに締まりつつ、確かで長い余韻を見せる。ピュリニーの良いところだけを強調したような全方位外交的シャルドネ。


 今飲んじゃっても後悔しないでしょう。滅茶美味しいです。お勧めします!お早めにどうぞ。


 以下は2014年のコメントです。
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【非常に旨いです!2013年も良かったが、これを飲むと弱いと思ってしまう可能性有りです。】



 とても美しい、存在感のあるゴールド。深い蜜、下級に比べ香りの密度が段違いに凄い。ペリエール的な部分とピュリニー的なゴージャス感、複雑感に満ちている。村名とは思えない実力。ミネラリティ、バランスも凄い!


以下は2013年のコメントです。
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 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


輝くゴールド。ほんのり蜜。美しい果実酸。非常にピュア!ナチュラル系、ビオ系の方向には向いていない。現状やや硬めだが美しいミネラリティがたっぷり有り、並のピュリニーには思えない。硬質なミネラリティが有る。これは実に旨い!雅さを表現しつつ延びて行く・・


 今までどおりのコサールのシャルドネです。しかもポテンシャルはかなりのものでした。お奨めです!.



2016 Puligny-Montrachet 1er Cru les Champ Canet clos de la Garenne
ピュリニー=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・シャンカネ・クロ・ド・ラ・ガレンヌ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13472 5677 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ピュリニー=モンラッシェ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 52年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で6ヶ月
熟成 新樽で12ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月
マリアージュ
(生産者) フォアグラのムース,リードヴォーのフリカッセ
マリアージュ(日本向け) 海老とセロリの白ワイン蒸し
ワインの飲み頃 2017年~2032年供出温度:11℃
テイスティングコメント 黄桃、バナナ、アカシア、クレソン、ハチミツ、ババオラムの香り。ワインはリッチで力強く、濃縮したふくよかな旨味エキスを骨太な酸とキレのある緻密なミネラルが支える!
希望小売価格 16.700円(税込18.036円)
ちなみに!
収穫日は2016年9月22日。ブドウの収量は33 hL/ha!レ・ガレンヌはウサギの巣穴という意味がある!2016年から所有者の許可により正式にClos de la Garenneの区画をラベルに表記できるようになった!畑の所有者はレ・フォラティエールと同じで、レ・フォラティエールからわずか50mしか離れていない!1樽分(畑面積0.07
ha分)のブドウしか買えない!前年同様に新樽100%!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥14,700 (外税)

【晴れてクロ・ド・ラ・ガレンヌを名乗った1級シャン・カネです!】
 今までと同じキュヴェのようですが、晴れて、

「クロ・ド・ラ・ガレンヌ」

と名乗れるようになったようです。

 大柄でオイリー、非常にドライながら旨味もバッチリ乗っています。現状はやや硬さも見られますが、角は丸く太さも有ります。複雑性は2015年よりも感じますし、何と言ってもボリューム感が凄い!

 あのルイ・ジャドが造るデュック・ド・マジェンタのクロ・ド・ラ・ガレンヌも美味いですが、単に凝縮感だけ見てもこちらが上です。

 今飲んでも飲めますが、ここはやはり3年ほど寝かせるのが「吉」。是非ともご検討くださいませ!




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【2年ぶりのテイスティングで・・はしゃいでしまいました!素晴らしいシャルドネです!】



 最高ですね・・。どっしりとした重厚さではフォラティエールに分が有りますが、

「ピカピカな金の延べ棒」

的な凄さが伝わって来ます。


 もし・・アイテムを迷われて、これが残っているようでしたらサクッと・・行っちゃってください。


 非常に高質。「ボワット」をさらに磨きに磨いたような感じ。余韻から表情がジワジワと還って来るようなイメージ。非常に美しい果実酸。ムルソー=ペリエールを軽やかに、エレガントにしたようなイメージ。バランスが物凄い。白眉!


 これも圧巻でした。今飲むならこれ・・が最高。フォラティエールも白眉ですが、こちらはちょっと置いた方が良い・・と言われているような気配が漂ってます。ご検討ください。



 以下は2014年以前のコメントです。(2013年ですね・・)
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【間違い無く素晴らしいはずですが?!】



 2014年ものガレンヌはほぼ入荷無しです。よって飲めませんでしたので、2013年のコメントをご参考にお願いします。
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【白眉!】
 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。

ガレンヌ

これはもう・・素晴らしいの一言に尽きる。マンモスワイン!可憐さを持ちつつ雅。素晴らしい美しさとエレガンス、美しい果実酸・・・ヴォワットも旨いがさすが1級!・・大きさと冷涼感が備わる。

 こちらはビオ系、ナチュラル系では無く、2012年までのコサールのワインと何も変わりません。圧巻のワインです!白眉です。

フォラティエール

 これは余りに数が無く、飲めませんでした。.



2016 Puligny-Montrachet 1er Cru les Folatieres
ピュリニー=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・フォラティエール
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13488 5683 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ピュリニー=モンラッシェ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 76年平均
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で5ヶ月
熟成 新樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) ブランケットドヴォー、オマール海老のアメリケーヌソース
マリアージュ(日本向け) ウニのフラン
ワインの飲み頃 2018年~2033年供出温度:11℃
テイスティングコメント 蜜入りリンゴ、パイナップル、アカシア、シトラス、レモンタルトの香り。ワインはふくよかで重心が低くしっかりとしたストラクチャーがあり、濃縮した旨味エキスを骨格のある酸と緻密なミネラルが支える!
希望小売価格 17.000円(税込18.360円)
ちなみに! 収穫日は2016年9月26日。ブドウの収量は16 hL/ha!ピュリニーの区画はレ・フォラティエールで、フレッドが世界で一番好きな白ワイン!買いブドウの畑面積は
0.14 ha。前年同様に新樽100%!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥14,200 (外税)

【すみません・・飲めませんでした!】
 圧巻だった2015年のフォラティエールを思えば、また、2016年の素晴らしいクロ・ド・ラ・ガレンヌを考えあわせれば、2016年のフォラティエールもかなりの仕上がりになっていることが想像可能です。

 しかもフォラティエールとするならば、価格的にもリーズナブルですよね。2016年に何かしらのオマージュが無くても、コサールのフォラティエールなら飲んでみたいと思わせるだけの、

「コサールのシャルドネっていつも美味しい!」

と言うイメージが定着していると思います。

 まぁ、2016年はバタール=モンラッシェを造りましたので・・トップ・キュヴェの座からは降りましたが、それでも凄いワインであることには違いは無いでしょう。ご検討くださいませ。


 以下は以前のレヴューです。
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【もの凄いです!!】



 このフォラティエールをテイスティング出来たことを感謝します。素晴らしいです。コント・ラフォンやルフレーヴのシャルドネがリリース直後から何であんなに硬いのか?・・、それだけの価値が有るのか?・・などと思ってしまうぐらいに・・ソフトでアロマは素早くノーズに飛び込みます。

 ゴージャスですし、エレガンスの極致・・です。

 非常に蜜で緻密!非常に高いレベルで仕上がった高貴なアロマ。ポテンシャル甚大。この目の詰まり具合は半端無い。どっしりと重厚。ポテンシャルは2015年のテイスティングの中でトップ。


 これも圧巻です。コサール、シャソルネイの白はどれを飲んでも・・絶品です。サン=ロマンの白はリリース延長だそうですので、その分がビゴットに向かうでしょう・・が、これもさしては無いです。

 お勧めしたいですが数が有りません。早い者勝ちです。ご検討くださいませ。

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2016 Batard-Montrachet Grand Cru
バタール=モンラッシェ・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13489 5669 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ピュリニー=モンラッシェ

■エージェント情報
品種 シャルドネ
樹齢 50年
土壌 粘土質・石灰質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で5ヶ月
熟成 新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
マリアージュ
(生産者) 鶏のモリーユ茸ファルシ、仔牛のフリカッセ
マリアージュ(日本向け) サザエのエスカルゴバター
ワインの飲み頃 2018年~2033年供出温度:11℃
テイスティングコメント パイナップル、マンゴー、黄桃、アカシア、ミモザ、カシューナッツ、レモンタルトの香り。ワインはふくよかかつ濃厚で重心が低く、深い奥行きとフィネスがあり、ネクターのような旨味エキスを骨格のある酸と骨太なミネラルが支える!
希望小売価格 73.350円(税込79.218円)
ちなみに! 収穫日は2016年9月23日。前年のボンヌ・マールの代わりに仕込んだグラン・クリュ!フレッド曰く、バタール・モンラッシェ級になるとブドウの出どころや情報は所有者との契約で一切明かせないそうだ!収穫はせずジュースを1樽分購入しドメーヌで醸造・熟成を行っている!新樽100%!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥61,200 (外税)

【ついにコサールもバタール=モンラッシェを!・・興味津々ですが、非常に少ないです!】
 ボンヌ=マールの葡萄入手が叶わなかった2016年、フレデリック・コサールは世界最高の白ワインと言われるモンラッシェと同格、バタール=モンラッシェを造りました。

 バタール=モンラッシェと言えば、かのDRCも小区画を所有、そのワインはネゴシアンへと販売されてしまいます。(最もごく少量、ドメーヌの催しなどで出されたことがあるようです。)

 また、バタールの高水準のものは、モンラッシェをも凌ぐと言われ、noisy もほんのいくつかですが、そんなバタールのご相伴に預かったことが有ります。

 豪放磊落なもの、繊細の境地を思わせるものの2タイプ・・と感じています。どちらに仕上がったのかは、その葡萄の供給者によると思いますが、やはり判らないようですね。ぜひこの希少なバタール=モンラッシェ、ご検討くださいませ。.



2015 Saint-Amour
サン=タムール
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12572 5644 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ サン=タムール

■エージェント情報
品種 ガメイ
樹齢 61年平均
土壌 粘土質・シリス
マセラシオン マセラシオンカルボニックステンレスタンクで8日間
醗酵 自然酵母で1ヶ月
熟成 ステンレスタンクで8ヶ月
マリアージュ
(生産者) 鶏のガランティーヌ,カルドンのグラタン
マリアージュ(日本向け) きのこのオムレツ
ワインの飲み頃 2017年~2027年供出温度:14℃
テイスティングコメント アセロラ、フランボワーズ、シトラス、バジルの葉の香り。ワインはピュアかつ果実味が明るくチャーミングで、透き通るような旨味エキスと鉱物的なミネラルが綺麗に融合する!
希望小売価格 5.500円(税込5.940円)
ちなみに! 収穫日は2015年9月7日。収量は35 hL/ha。前年は樽で熟成したが、今回は果実味を生かすためにステンレスタンクで熟成した!次世代を担う若いヴィニョロンの支援として、フレッドがケヴィン・デコンブ、ダミアン・コクレと組んで仕上げた最後のスペシャルキュヴェ!(2016年以降はダミアン・コクレが単独で仕込んでいる)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,750 (外税)

【とてもエレガントで美しいです!】
 クリュ・ボージョレです。エレガント系、フラワリーでスパイシーなサン=タムールですね。熟すと結構、妖艶な感じも出て来ますよ。


 淡い美しい色調からのベリー系アロマが軽やかに香る。エレガント。舌先に僅かなガスがチリチリ。現状は僅かに硬めか?エキスがとても美しい。でもこれ・・コサールが造ったの?


 ・・はい。ちゃんと疑問を書いてましたね・・。それ位ハッキリと、今までとは違うスタンスを感じていたんですね。

 非常に良い出来だと思います。早めに飲まれるようでしたら1カ月ほどは休ませてくださいね。お勧めします!
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2015 Moulin-a-Vent
ムーラン=ナヴァン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12573 5633 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ムーラン=ナ=ヴァン

■エージェント情報
品種 ガメイ
樹齢 70年平均
土壌 花崗岩質の砂地
マセラシオン マセラシオンカルボニックステンレスタンクで8日間
醗酵 自然酵母で1ヶ月
熟成 ステンレスタンクで8ヶ月
マリアージュ
(生産者) ジロール茸のソテー,カマンベールチーズ
マリアージュ(日本向け) 豚スペアリブのママレード煮
ワインの飲み頃 2017年~2027年供出温度:14℃
テイスティングコメント クランベリー、グミ、リュバーブ、梨、オレンジピール、白粉の香り。ワインはチャーミングかつスパイシーで、透明感のあるジューシーな果実の旨味エキスが喉をすり抜ける!
希望小売価格 5.500円(税込5.940円)
ちなみに! 収穫日は2015年9月7日。収量は35 hL/ha。果実味を生かすためにステンレスタンクで熟成!ジュリエナ、サン・タムールに次ぎクリュ・ボジョレーで最高のヴァンナチュールをつくるプロジェクトにムーラン・ア・ヴァンが仲間入り!
(ムーラン・ナヴァンはフレッドが単独で仕込んでいる)
75.ml 在庫
ご注文数  本
¥4,750 (外税)

【こちらは初ヴィンテージのムーラン=ナ=ヴァンです!】
 同じクリュ・ボージョレのムーラン=ナ=ヴァンです。サン=タムールに比較すると快活ですね。今飲んでも美味しいです。

 やや暗めの、非常に淡い色調。薄いフィルム状のミネラリティ。サン=タムールより、言っちゃえば派手目の陽気さが伝わってくる。エキスがキッチリと出た、でもピュアで・・コサール節の無いのが不思議。チリチリとガス。本当にコサール作?


 え~・・すみません。ここでもまだ疑ってますね。このムーラン=ナ=ヴァンのテイスティングは2番目なんですよ。なので、ちょっとまだ全体像を掴めていないんですね。

 しかしながら、そこを除けば・・素晴らしいです。おそらくですがヌーボーでジョイントしているデコンブ絡みだと思います。美味しいです!ご検討くださいませ。
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2014 Bourgogne Pinot Noir Bedeau
ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ブドー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11790 5645 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
フランボワーズ、クランベリー、金木犀、アニスの香り。ワインはピュアで、優しい果実味と透明感のあるエキスとの調和も良く、後から緻密なタンニンが味わいを引き締める!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,780 (外税)

【ピチピチのギャル的?!コサールにしてはちょっと珍しい仕上がりか?】
 コサールらしい複雑感たっぷりな深い味わいのピノ・ノワール。2014年は非常に素晴らしい仕上がり。ミネラル感バッリチリ、その分少しカッチリとした感じ。透明感の有るもの。冷ややかながら熟した感じのするベリー系の味わいが特徴。

 このワインとサン=ロマン赤は、2013年までのコサールの味わいをそのまま踏襲していますが、よりミネライティ高く、美しい酸を得ています。とても美味しいです。これなら納得していただけるでしょう。価格も今回は頑張りましたので是非ご検討くださいませ!
以下は2013年のコメントです。
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【頑張って仕上げたブドー!】



 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


 やや暗めのルビー。なめらかさ、要素のバランスに優れる。非常にソフトなタッチだが、まだ仕上がり切ってはいないか?


 こちらはビオ系、ナチュラル系では無く、2012年までのコサールのワインと何も変わりません。少し時間が必要かと思います。.


2013 Saint-Romain Combe Bazin Blanc / Domaine
サン=ロマン・コンブ・バザン・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11072 5640 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ サン=ロマン

■エージェント情報
 オレンジ、黄リンゴ、フェンネル、カステラの香り。ワインはピュアではっきりとした輪郭があり、凝縮したミネラルとエキスの旨味、適度にこなれた酸が綺麗に調和する!
 収穫日は2013年10月15日、10月16日。収量は30 hL/ha。区画はコンブ・バザンの中でも上方に位置する。2009年の地質調査でコンブ・バザンはモンラッシェと同じ地層にあることがわかった!畑面積は2.5ha。新樽は60%、残りの40%は2~3年樽を使用。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,690 (外税)

【ビオ的に少し攻めたか?!】
 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


 やや暗め。ドライだが煮詰めたようなジャミーさ、わじかな甘みが有るようにも感じる。ややビオっぽさはあるがコサール味のシャルドネで、個性が発揮された味わいだと思う。リュリーのように今までのコサールの個性の延長上に有る味わいよりも、さらにビオ的に攻めたように思う。


 いつものコサールのサン=ロマンよりも、よりナチュラルだと言えます。なので、自然派が嫌いな方にはどうかな?・・と思いますが、ヴァン・ナチュール大好きな方々には、大歓迎でしょう。.


2013 Beaune les Bressandes Blanc / Negos
ボーヌ・レ・ブレッサンド・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11084 5636 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ボーヌ

■エージェント情報
 黄リンゴ、洋ナシ、アカシア、ハチミツ、クラッカーの香り。ワインはピュアで透明感があり、爽やかな酸とダシのように澄んだ旨味エキス、繊細なミネラルとのバランスが絶妙!
 収穫日は2013年10月3日。ブドウの収量は雹の影響で10 hL/haと70%減!ボーヌの区画はBressandes(ブレッサンド)で、白はとても貴重。買いブドウ畑の面積は35a。新樽は50%、残りの50%は2年樽を使用。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥7,750 (外税)

【こちらも村名とはとても思えない素晴らしい仕上がりです!】
 え~・・グラスが揺れてしまったようで美しくない写真ですみません・・・。でもこれは非常に良かった。


わずかに暗めだが輝くゴールド。熟れた果実香。こちらはわずかにナチュラル系。美しいミネラリティがたっぷり有る。伸びやかさもしっかり。出来はとても良い。


 ナチュラル感とコサール味がマッチしている良いアイテムかと思います。狙い目かもしれません。.


2013 Puligny-Montrachet Voitte / Negos
ピュリニー=モンラッシェ・レ・ヴォワット
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11086 5635 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ピュリニー=モンラッシェ

■エージェント情報
 リンゴ、若いパイナップル、シトラス、カシューナッツの香り。ワインはミネラリーかつタイトで勢いがあり、鋭くキレのある酸と洗練されたミネラルの旨味がそのまま長く余韻に続く!
 収穫日は2013年10月4日。ブドウの収量は30 hL/ha。ヴォワットの畑は1級畑クラヴォワイヨン、レ・ピュセルの下に150mくらいに位置する。畑面積は22 a。新樽100%。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥12,500 (外税)

【非常に旨いです!】
 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


輝くゴールド。ほんのり蜜。美しい果実酸。非常にピュア!ナチュラル系、ビオ系の方向には向いていない。現状やや硬めだが美しいミネラリティがたっぷり有り、並のピュリニーには思えない。硬質なミネラリティが有る。これは実に旨い!雅さを表現しつつ延びて行く・・


 今までどおりのコサールのシャルドネです。しかもポテンシャルはかなりのものでした。お奨めです!.


2013 Chassagne-Montrachet 1er Cru-Abbaye De Morgeot / Negos
シャサーニュ=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・アベイ・ド・モルジョ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11089 5649 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ シャサーニュ=モンラッシェ

■エージェント情報
 リンゴ、アプリコット、リュバーブ、アカシア、若いアーモンドの香り。ワインはピュアで洗練されていて、優しく繊細な旨味を凝縮したミネラルとシャープな酸がきれいに包み込む!
収穫日は2013年10月7日。ブドウの収量は35 hL/ha。区画アベイ・ド・モルジョは名前の通り、畑はシトー派の大修道院(abbaye)畑の周りを囲むようにある。買いブドウ畑面積は22 a。新樽100%。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥14,400 (外税)

【どちらが白眉か・・・】
 え?・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


 わずかに還元・・しかし非常に構造の大きさを感じさせてくれるワイン。緻密な酸、構成自体が大きい。
 エレガンスならガレンヌ、大きさならこちらのモルジョと言えるだろう。厚みの有る偉大なワイン。

 こちらはビオ系、ナチュラル系では無く、2012年までのコサールのワインと何も変わりません。

 この深い深い・・色の構造も見て取れると思います・・・単純な色じゃないですよね?.


2013 Bourgogne Haute-Cites de Beaune Rouge Puits de Chaux / Domaine
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ボーヌ・ルージュ・ピュイ・ド・ショー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11075 5639 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ オート=コート・ド・ボーヌ

■エージェント情報
 グロゼイユ、オレンジピール、シャクヤク、黒糖、バニラの香り。ワインは素朴で果実に凝縮感があり、後から緻密でほんのりビターなタンニンの収斂味が味わいを引き締める!
 収穫日は2013年10月8日。収量は20 hL/ha。ピュイ・ド・ショーは区画名。畑はヴォルネイ村の北部、標高が450mある丘の頂上にあり、タンニンが豊富で骨格のある男性的なワインが出来上がる!畑面積は95a。新樽は30%、残りの70%は2~3年樽を使用。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,580 (外税)

【これは旨い!】
 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。


 赤い色の立った美しい色合い。わずかに還元しているが非常にピュア。硬質だが美しい果実。ミネラリティもしっかりあり、純粋無垢な水の余韻。香水のようなスパイス感・・・シャンボール的でもある。


 ややビオ的・・・ナチュール感のある仕上がりです。色合いをブドーと比較すると判り易いかもしれません。こちらはしっかち落ち着いています。そしてミネラリティもしっかり有って存在感が凄いです。.


2013 Volnay 1er Cru / Domaine
ヴォルネイ・プルミエ・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11079 5638 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ヴォルネイ

■エージェント情報
 グリオット、シャクヤク、ジンジャー、バニラの香り。ワインは女性的で、染入るような優しい果実の旨味があり、ほんのりビターなタンニンの収斂味が味わいを引き締める!
 収穫日は2013年10月11日。収量は15 hL/ha。2013年は、2012年同様、収量が極端に少なかったため、レ・リュレとロンスレのブドウを一緒に仕込みACヴォルネイ1級としてリリース!新樽は50%、残りの50%は2~3年樽を使用。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥8,990 (外税)

【バランス最高のヴォルネイをさらに精緻に、複雑性を豊かにしたようなピュアな1級!】
 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。

エナジー。パワー。そして繊細さと複雑性。とてもドライだが集中している。ブルゴーニュらしい美味しさ、美しさを表現している。スパイスは雅でエレガント。味わいは比較的パワフル。

 こちらはビオ系、ナチュラル系では無くピュア系で、2012年までのコサールのワインと何も変わりません。


 これだけ淡いのに・・味わいが実にしっかり。そして旨いです。アペラシオンの優秀性を感じます。.


2013 Nuits-Saint-Georges les Damodes / Negos
ニュイ=サン=ジョルジュ・レ・ダモード
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11090 5641 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ニュイ=サン=ジョルジュ

■エージェント情報
 シャクヤク、スミレ、バラ、ユーカリ、カカオ、お香の香り。ワインはピュアかつ女性的で、チャーミングな果実味とキメ細かなミネラルの旨味を緻密なタンニンが包み込む!
 収穫日は2013年10月6日。収量は35 hL/ha。フレッドがかつてのアルジリエールと同等の品質をニュイの中の対極にあるレ・ダモードに求めた秀逸ワイン!買いブドウの畑面積は30a。新樽は70%、残りの30%は2~3年樽を使用。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥12,480 (外税)

【これも村名とはとても思えない仕上がり!】
 え~・・色々映り込んでまして・・すみません。10人くらいでのテイスティングですので、余り場所を取れないんですね・・。色合いをご検討ください。

 スパーシー、現状やや硬め。ドライだが集中したエキスの美味しさに感動。やや大柄でニュイらしい大きさのあるワイン。

 こちらはビオ系、ナチュラル系では無くピュア系で、2012年までのコサールのワインと何も変わりません。


 いや・・色合いもしっかりしています。非常に構成もしっかりしている・・やや硬いので、少し置いた方が良いです。.


2012 Bourgogne Chardonnay Bigotes / Negos
ブルゴーニュ・シャルドネ・ビゴット
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

10115 5629 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
 洋ナシ、若いパイナップル、ディル、ハチミツの香り。ワインは滑らかでツヤと透明感があり、洗練されたミネラルとアニスの香ばしい風味を伴い綺麗に余韻に消える!
 ビゴットとは「信心に凝り固まった人」という意味。畑は1.9haで、ヴォルネイとポマール近辺とオート・コート・ド・ボーヌのPuits de chauxという区画のブドウが主。収穫日は2012年9月27日。収量は20hl/ha!新樽は10%、残りの90%は2~3年樽(10hlの大樽を含む)を使用!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,950 (外税)

【良く熟した葡萄が由来!】
 とても熟した果実。しかしながら酸とのバランスも良い。熟し始めのリンゴのニュアンス。それ以外はいつものビゴット。パカレのピュア系、早摘み系の味わいとは対照的なので、比較試飲は余りに違っていてかなり面白いはず。これも美味しいからワインは止められない。


■新米ソムリエ oisy の熱血テイスティングコメント
グレープフルーツ、ライチの香り。少しの出汁系のポジティブで良い自然派の香り。
よく熟した果実のボリューム感があるけど酸味もたっぷり。
葡萄は熟しているけど酸味も失わない。
柔らかい肉付きがあり今飲んでもおいしい!
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2012 Bourgogne Pinot Noir Bedeau / Negos
ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ブドー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

10120 5631 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
 フランボワーズ、クランベリー、アカシヤ、ジンジャーの香り。ワインはやや男性的でボディに骨格があり、おだやかな酸とピュアな果実味を若いタンニンが引き締める!
 ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味で、オート・コート・ド・ボーヌのPuitsdeChauxの区画1haと、ピュリニーとシャサーニュの間の教会の近くに1haのブドウ畑がある。収穫日は2012年9月28日、29日。収量は9hl/ha!新樽は20%、残りの80%は2~3年樽!(前年の新樽と古樽の比率は30:70)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,080 (外税)

【2012年のコサールのワインに有って、純粋さが際立ちます!ACブルゴーニュとはとても思えない仕上がりです!】
 コサールらしい、たっぷりとした肉のある果実。ジューシーさ。エレガントさも充実。出来はとても良い。収穫減が下級のワインのポテンシャルを上げた良い例かもしれない。ACブルゴーニュだと思わなければ納得の味わい。.


2012 Nuits-Saint-Georges les Damodes / Negos
ニュイ=サン=ジョルジュ・レ・ダモード
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

10121 5632 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ニュイ=サン=ジョルジュ

■エージェント情報
 フランボワーズ、クランベリー、シャクヤク、バラの香り。ワインはピュアで女性的かつ官能的で、繊細な果実に上品な酸とキメ細かなミネラルの旨味が口の中でゆっくり溶け込む!
 フレッドがかつてのアルジリエールと同等の品質をニュイの中の対極にあるレ・ダモードに求めた秀逸ワイン!買いブドウの畑面積は0.30ha。収穫日は2012年9月24日。収量は38hl/ha!新樽は50%、残りの50%は2~3年樽を使用!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥12,500 (外税)

【これも村名とはとても思えない仕上がり!エレガントなニュイ・サン=ジョルジュ???】
 奥にスパイスの芽、エレガントでまったく土臭くないニュイ。とても良い。チリチリとしたスパイスが口内でしとやかに弾ける。とても印象的な香り。躍動感と言う言葉が不釣合いな珍しいニュイ。しかし穏やかだがワイルドな要素も奥に潜む。これほどの複雑性が村名に存在するとはとても思えない。.


2012 Chambolle-Musigny / Negos
シャンボール=ミュジニー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

10123 5634 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ シャンボール=ミュジニー

■エージェント情報
 フランボワーズ、グロゼイユ、シャクヤク、青竹の香り。ワインは女性的かつ優雅で、艶やかな果実味にダシのような旨味と繊細な酸、凝縮したミネラルがきれいに同調する!
 買いブドウの区画はデリエール・ラ・グランジュの畑!買いブドウの畑面積は0.20ha。収穫日は2012年9月21日。収量は38hl/ha!新樽は50%、残りの50%は2~3年樽を使用!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥13,500 (外税)

【完成度の高いワイン!これも完全にクラス越え!】
 フランボワーズ、ワイルドベリー。ジャミーでいて、そこにしっとりとしたスパイスが絡む。ジューシーさと軽やかなミネラリティ。とても美味しく、実に完成度が高い。村名だと思わなければ妥当なプライスだろう。高級感がしっかりと備わる。.


2011 Chassagne-Montrachet 1er Cru-Abbaye De Morgeot / Negos
シャサーニュ=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・アビィ・ド・モルジョ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

10119 5630 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ シャサーニュ=モンラッシェ

■エージェント情報
 リンゴのコンポート、カリン、スモモ、蜜蝋、カシューナッツの香り。ワインにボリューム感とふくらみがあり、粘着性のある濃厚なボディに香ばしい風味と凝縮されたミネラルの旨味が溶け込む!
 区画アベイ・ド・モルジョは名前の通り、畑はシトー派の大修道院(abbaye)畑の周りを囲むようにある。2011年はポテンシャルが高く、醗酵が終わるのに14ヶ月を要した!買いブドウ畑面積は0.22ha。収穫日は2011年9月12日。ブドウの収量は45hl/ha!新樽は50%、残りの50%は2~3年樽を使用!(前年の新樽と古樽の比率は70:30)

(このワインのみ、昨年の2013年にリリースの無かった2011年ものです!)

750ML 在庫
ご注文数  本
¥12,990 (外税)

【ポテンシャルだけはトップ!・・しかしちょっと気になる部分も・・・】
 エージェントさんが1年、販売しないで様子を見たキュヴェです。「還元しているから」との理由でした。飲んでみると・・・確かに凄いわ・・・これは。化け物のレベルのポテンシャルです。

 しかしながら、ちょっと気になる香りが有って、白眉とはなりませんでした。栗っぽいというか、栗の渋皮みたいな香りがミネラルから匂ってくるようで・・・noisy的には減点かなと。

 これほどまでに複雑で完成された味わいなのに、あの香りが・・・と少し残念に思います。しかし、あの香りの正体がわからないこと、また、消えるんじゃないかという声もあることを付記しておきたいと思います。.


2011 Bourgogne Pinot Noir Bedeau
ブルゴーニュ・ピノ・ノアール・ブドー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

9430 5628 [Vin Nature] スティルワイン フルボディ フランス ブルゴーニュ

樹齢41年平均。ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味で、オート・コート・ド・ボーヌのPuitsdeChauxの区画1haと、ピュリニーとサシャーニュの間の教会の近くに1haのブドウ畑がある。収穫日は2011年8月30日、31日、9月2日。収量は40~42hl/ha!新樽は30%、残りの70%は2~3年樽!
フランボワーズやグロゼイユ、アカシヤ、若いアーモンドの香り。果実味がフレッシュで勢いのある酸とミネラルの収斂味がワインのボディをきれいに引き締める!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥3,980 (外税)

【良いときのパカレのようなドライな味わい!】
やや暗めのルビー。一瞬昔のパカレのような梅かつを。ジャミーな味わいの奥に深いアロマ。熟れと若さが交錯する。いつもより少しドライ目な仕上がりで、とてもバランス良く旨い。

コサールの赤ワインは、パカレから見ると少し甘みが有るように感じることが多いですが、2011年のこのブドーに関しては、パカレっぽい仕上がりですね・・。これはこれでとても美味しいです。何しろそれでも飲み終えた後には、

「・・・あ、コサール・・・ここに居たのか」
と感じさせてくれますから・・。

優れた造り手は、やはりテロワールと造り手自身をちゃんと感じさせてくれます。お奨めします!

【2008年以前のシャソルネイに戻ったかのようです!とても美味しい!】



チェリー、ベリー、深みの有る味わい。シャソルネイらしく昔のブドーのように、熟しているのにハツラツとした味わいに戻ったかのよう。現在はまだ少しタイトだがすぐにバランスしてくるだろう。軽やかさと深さがある。

どうでしょう?2009年がシャソルネイらしくなかったのか?・・・それとも、新たな境地に向かったのか?と云うところをどのように判断するかですが、noisy的には完全に後者です。素晴らしいピノだと思います。徐々に味わいを深めて行くでしょう!何よりもマグナムを仕込んでいますんで、自信もあるでしょうね。超お奨めです!

エージェント情報
ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味で、オート・コート・ド・ボーヌのPuitsde Chauxの区画1haと、ピュリニーとサシャーニュの間の教会の近くに1haのブドウ畑がある。収穫日は9月20日。収量は19hl/ha!新樽は25%、残りの75%は2~3年樽!

グロゼイユやザクロ、アニスの香り。繊細な酸、スレンダーな果実味ときれいに溶け込んだ旨味とのバランスが良く、後から収斂したミネラルがワインを引き締める!

以下は2009年のコラムより転載です。
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【ピチピチのギャル的?!コサールにしてはちょっと珍しい仕上がりか?】



とても柔らかく、香りが出やすいピノがコサールの特徴かと思ってきたんですが、2009年のブドーに限ってはむしろ、「フィリップ・パカレ的」でした・・・!などと書いてしまうとクレームが来るかな??でもとても美味しいのでご安心ください。いつもよりも若々しい果実が中心だという事です。


ジューシーでフレッシュな果実とアロマティックな石灰。いつもの年よりも凝縮感がたっぷりで紫の印象が強い。膨らみは今ひとつだが、お客様に届く頃には問題無いだろう。いつもよりも少し硬めな仕上がりなのは事実。健康的な葡萄とピュアな美味しさが光る。

どうでしょう・・・そう、パカレ的なんて言ってしまうから難しいかもしれないですね。むしろ、
「マルセル・ラピエール的」
と言えば良いでしょうか。・・そうピュアで真っ直ぐな果実の感じです。コサールの場合はやや色が暗く、官能的になってくるのが普通ですが、2009は少しラピエール的だと理解してください。いずれにしてもとても旨い!超お奨めです!

エージェント情報
ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味で、ピュリニーとシャサーニュの間にある教会の近くに1.2haのブドウ畑がある。収穫日は2009年9月19日と23日。収量は40hl/ha。1~3年樽を使用。
カカオやミネラル、フランボワーズなどの香り。豊かで骨格のある果実と酸とのバランスが良く、余韻に若いタンニンの収斂味が残る!


以下は2008年のブドーのコラムよりです。
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【熟度と鮮度の融合!素晴らしいバランスです!これは一推し!・・・青い色は危険な色、の巻!】



良く「色合い」のことを noisy は書いていると思いますが、やはりこの色というものは実に重要なファクターです。ある程度長い期間、ワインに親しんで来た方なら、グラスに注いで色を見れば、仮に香りを嗅がなくても、口にしなくても、ある程度、どのようなワインかは判るでしょう。その程度というのは、その方がどれだけ情報を得ようとされてきたか、という気持ちが「気付き」を得ますので、人に寄る部分が多いかもしれません。

単にワインの色・・・ということだけでは無く、もっと広い意味合いでの「色」も有ります。いつ頃でしたか、そろそろ季節も近くなってきましたが、「アジサイ」を料理の付け合せ、もしくは彩りに、お皿に載せてお客さんに出してしまい、食中毒になってしまった・・ということが有りました。アジサイには毒になる成分がありますから、決して口にしてはいけないんですが、そのことを知らない方が、そのようにしてしまったのかと思います。最低でも、口にしたらストレートに毒になる食材をお皿にしてはいけませんよね。

でも、人間は気付かないうちに、
「これは・・・食べちゃいけないだろうな・・」
というものを判断しているんですね。例えば、道端の石を食べよう・・・とは誰も思わないでしょう。如何に美しい輝きを放っていたとしても、その場合は歯が欠けてしまいますモンね。

色の場合、良く「毒々しい」などと表現しますが、あんまり「派手な」色合いが組み合わさった物は、
「・・・これを口にしたら・・・やばいかな?」
と、普通はお考えになるでしょう。

では、アジサイはどうでしょうか。もし蕾だけだったら・・・食べてしまいますか?それとも花が咲いているのを見たとして、毒性が有ると知らなければ口にしてしまうでしょうか。

例えば土(つち)は・・・土色をしています。これは、病原菌や虫がいない状況で、しかも「きれい」なら・・・、不味いしジャリジャリとテクスチュアが悪いとは思いますが、栄養分も有り、食せ無いことも無いですよね。

赤はどうでしょうか。真っ赤なリンゴ・・これは美味しそうです。真っ赤なバラの花・・・まあ、美味しいのかな?判りませんがおそらくは食べられると思います。

黄色はどうですか?余り毒々しいのはどうかと思いますが、レモンしかり、黄桃しかり・・・ちょっと美味しそうですね。ひまわりの花弁・・・これは判りませんが、菊の花は食します。

緑は・・・まあ、これは植物ですから、この色だけは普通・・・は食せると考えてしまいます。アジサイは葉っぱが緑ですから・・・食べられると思ったのでしょう。

ところで、青はどうでしょうか。
「青リンゴが有るくらいだから・・・大丈夫じゃない?」
と思われるかもしれませんが、青リンゴの色は「黄緑」「薄緑」ですよね?青い色の食べ物って・・・有りますか?

「そりゃあ有るでしょ?ゼリーとかブルーハワイ・・なんて飲み物も有るし」
と思われるかもしれませんが、それは・・・着色料で染まっているだけですよね。

まあ、言ってみれば、信号機の場合の「青」は安全ですが、自然界では毒性を持つ場合もかなり有る・・・ということなんですね。シアン化カリウムとは青酸カリのことで、シアンとは明るい青色の事を言います。シアン化カリウムはご存知の通り・・・猛毒ですよね。

アジサイは青い花やピンク、その他も有ると思いますが、
「青系」の色はちょっと危険な色・・・なんです。朝顔もそうですよ。綺麗な淡い色の青い花を咲かせる事も有りますが、種には結構な毒性が有ります。茄子も、食用に改良されたものはOKですが、原種では毒性がありますし、ケシとかトリカブトなんてのは、青だけじゃなくてピンクなどの花も咲かせますが、猛毒性のある部分が有る訳です。人間にとって青く見える植物・食材は、自然界の人間には通常不必要な成分を吸収したものである確率が高いものです。(勿論例外はあるでしょう。)

その「青い部分が見えない、想像できないから」なのでしょうか、それとも普段から色など全く気にしていないから、全く食材になることのない「青い色」のものも普通に食せると考えてしまって、間違って食材に使用してしまうのかもしれません・・・で、ようやっと本題です。

ワインの場合、専門家以外の普通のワインファンでしたら、「今現在・もしくは比較的近い時期の味わい」のみの判断がほとんどだと言っても良いかもしれません。・・・そりゃあそうです。普通は、

「無いものは無いから無いのだ」
「今美味しいからこのワインは美味しい」
「今好きじゃない味だからこのワインは駄目なワイン」

勿論、それで良いんです。それが普通の感性と言うものですから、何も悪くは有りません。でも、このことはとても危険性を孕んでいることは、上記の「青い色」のことを気にかけることがないとすると・・・お判りですよね。そこには実際に無いもの、これから生まれてくるもの・変化しようとしているもの、元々持っていたもの・・・これを想像できないと、いや、想像してみることによって、その繰り返しで身に付くものなのかもしれません。青い色は周波数が高く、波長がとても短いものです。普通の人間は、その周波数帯に対応できない・・・・もしくは、自然界には余り多くは存在しないものだから慣れていないと言えるかもしれません。

noisy は、比較的麻酔が効きにくい変態体質のようで、2年ほど前に歯が痛くてお医者さんに行った所、
「これでもか!」
というほど・・・、口から打った麻酔薬がジャバジャバ流れ出してくるほど・・・(T.T 数えられないほど何本も打たれてしまいました。いつだか、手の腱を断裂してしまった時も、麻酔を打ったはずなのに、全く効かず、縫合を激痛の中、涙をジャバジャバ流しつつ耐えた記憶が有ります・・・・(T.T まあ、noisyの個人的なことはどうでも良いんですが。

この、その場・その時に無いものを想像する力が、ワインの成長を想像でき、それが可能だから先を見通せてしまって、
「このワイン、滅茶苦茶旨い!」
と、他の人が顔をしかめていたとしても、その人だけが笑っている・・・そんなシュチュエーションが生まれるのでしょう。それは、淡い色しかついていないアジサイの蕾に、何を感じる事ができるのか、ということに似ているような気がするのです。

ですが、2008年のこのブドーには・・・そんな「想像力」も「気付き」さえも必要有りません。実に享楽的で素晴らしいピノです。薄いルビーのグラデュエーション確かな色合いこそ、このワインの美味しさを表現しています。

チェリーやプラム、ワイルドベリー。柔らかなミネラルのアロマ。ふわっと膨らんで後を引く繊細な長い余韻。奥にある芯の硬さを包み込む優しい膨らみと果実味。とても印象的だ。すべてが一体となった美しい仕上がり。エキスがキッチリと出た無駄の無い締まったボディ。ただし、時間と共にやや締まって行く傾向にあるようだ。


どうでしょうか。新樽は20%ほど使用したようですが、樽の影響を見分けるとか、醸造由来のものを見つけるとか、そのような気にはなかなかさせてもらえない・・・それほど完成度の高いピノだと思います。やや硬くなって行く傾向に有りますが、これから暖かくなってきますので、そのスピードも遅くなると思います。是非とも飲んでみてください。超お奨めです!.


2011 Saint-Romain Sous Roche Rouge
サン=ロマン・スー・ロッシュ・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

9440 5637 [Vin Nature] スティルワイン フルボディ フランス ブルゴーニュ サン=ロマン

樹齢は63年平均。スー・ロッシュは区画名で名前の通り薄い表層土のすぐ下を分厚い石灰岩層が続く。畑面積は1.2ha。収穫日は2011年9月7日。収量は37hl/ha!新樽は30%、残りの70%は2~3年樽を使用!※マグナムサイズ(1500ml)の希望小売価格は12443円(税込)になります。
フランボワーズやグリオット、紅茶やなめし皮の香り。湿った土のニュアンスもある。果実味がみずみずしく艶やかで、酸とダシのような澄んだ旨味、ミネラルのほろ苦味が同調する!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,480 (外税)

【これも素晴らしい仕上がり!】
少し暗めのルビー。集中したエキスと柔らかい石灰系ミネラリティのアロマ。そしてほのかなスパイス。熟度も程好く、とても美味しい。適度な中域のふくらみからの余韻がとても美しい。静かに長く持続。とても良い出来。

安心できる仕上がりでした。3~4年寝かせると素晴らしい味わいに成長するのは見えていますが、今年一杯は若い旨さで美味しくいただけるでしょう。2014年の1年ほどは少し硬いかと思います。お奨めします!


【これも素晴らしい仕上がり!】



黒スグリ、赤いベリー、凝縮感しっかり。果実味、エキス分とも濃い。やや硬さも見えるがちゃんと膨らんでくる。深みと飲みやすさの両立!エレガントだが重厚!

明らかに進化中・・だと思います。詳細は2011年をテイスティングした時に・・・お話しましょう。まだ確信には至りきらない・・でも片鱗が・・と云うところに来ています。誰も行った事が無い場所に行こうとしているのでしょう。飲んでみてください。お奨めです!


エージェント情報
スー・ロッシュは区画名で名前の通り薄い表層土のすぐ下を分厚い石灰岩層が続く。畑面積は1.2ha。収穫日は2010年10月1日で一番最後!収量は25hl/ha!新樽は40%、残りの60%は2~3年樽を使用!

グロゼイユやモカとバニラ、甘草の香り。艶やかな果実味と繊細な酸とのバランスが良く、スマートで骨格のあるミネラルと目の細かいタンニンが味わいを引き締める!

以下は2009年のコラムより転載です。
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【サン=ロマンもとても美味しいです!】



ブドーがフレッシュ系な仕上がりとすると、サン=ロマンはいつものサン=ロマンでコサール節が全開です。しかもミネラルはいつもの年よりもたっぷり出ていると思いますので、熟成も楽しみですね。素晴らしい仕上がりです。

ベリー系の熟した柔らかなアロマ、いつもの年のサン=ロマンだがよりミネラリー。適度な膨らみでとても飲みやすい。正にコサール的なアロマと味わい。良く熟した葡萄のジャム、コンポート的なトップノーズ。ワイン中のミネラル感も半端無いレベル。


いつもと違うブドーより、サン=ロマンを飲んで何故か安心してしまった自分に気付きました。ブラインドなら、こちらはシャソルネイと判りますが、ブドー2009は・・・外すかもしれません・・(^^;;いずれにしてもこちらは柔らかく、少し滑らかな仕上がりでとても美味しいです。お奨めします。是非ご検討くださいね。



エージェント情報
スー・ロッシュは区画名で名前の通り薄い表層土のすぐ下を分厚い石灰岩層が続く。畑面積は1.2ha。収穫日は2009年9月17日。収量は32hl/ha。1~3年樽を使用。
プルーンや青竹、アーモンドの香り。筋肉質な骨格の中に凝縮したミネラルと果実味があり、後からタンニンの収斂味が味を引き締める!


以下は2008年のコラムよりです。
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【素晴らしいです!こちらはどんどん開放方向に向かっています!】



ブドーとは味わいはやや似た物に思えますが、細やかさや質感はやはりサン=ロマンが確実に上です。しかも、ブドーが時間軸で締まる傾向に有りますが、サン=ロマンはどんどん開放する方向性を持っています。

これはしっかりと粒立ちが見えるような、ぷっくり膨らんだチェリーのアロマ。奥深くとても健康的な果実。エキスがとても充実している。瑞々しく、丸く、一体となった継ぎ目の無い素晴らしく滑らかな味わい。いつまでも余韻が長くたなびく。赤い果実系の味幅の大きい味わいに成長するだろう。今でも美味しく飲め、開放方向に向かっている。

いつもは比較的、数が有るサン=ロマンですので、皆さんは、
「後でお金がある時買おうかな・・」
と思われるかもしれません。でも、2008年は収穫量が少ないですから、エージェントさんも売り切れですので、追加分が望めません。

比較的早くから滅茶苦茶美味しいピノになるでしょう。2004年のサン=ロマンを昨年購入された方ならお判りですよね?・・・そう、あんな、ヴォーヌ=ロマネっぽい皮革、動物のニュアンスまで出てくる、とてもソフトな酸の浸透率の高い液体に変貌するでしょう。是非とも飲んでみてください。超お奨めです。.


2011 Volnay 1er Cru les Lurets
ヴォルネイ・プルミエ・クリュ・レ・リュレ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

9445 5642 [Vin Nature] スティルワイン フルボディ フランス ブルゴーニュ ヴォルネイ

■エージェント情報
樹齢は54年。リュレとロンスレは標高も畑の方角も土壌の性質も全く同じ!フレッド曰く、違いはレ・リュレの方が繊細でより女性的とのこと!畑面積は0.25ha。収穫日は2011年9月1日。収量は40hl/ha!新樽は30%、残りの30%は2~3年樽を使用!
ブルーベリージャムやクレームドカシスの凝縮した香り。艶やかでブドウの豊満な甘みが感じられる。繊細な酸、存在感のあるタンニンの収斂味と細かい酸のバランスが絶妙!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥7,500 (外税)

【2011年は官能的な味わいです!!】
黒味が入るきれいな赤。石灰系ミネラルの端正なアロマ!エステリックな香りがエロい・・・!とても熟していて。果皮のパーセンテージがとても大きい、充実した味わい!

2010年は9月23日の収穫・・・2011年は9月1日。事情通なら逆と思って仕舞い勝ちですが、畑至上主義のコサールならではの判断なのでしょう。2011年はモタモタできなかったということなのかな?

ロンスレの完璧さにはちょっと及ばないかもしれませんが、その分、官能さで優っています。ご検討くださいね!

【まあ、確かにこちらが繊細!】



フランボワーズ、ラズベリー、スパイス。軽やかさも滑らかさも素晴らしい。ヴォルネイらしいエレガンス、深みとコク。ジューシーで今でも美味しく飲める。シャンボールっぽい絹のテクスチュア。果実感たっぷりで美味しい!

ドメーヌものになったヴォルネイ1級です。早く飲んで美味しいレ・リュレということでしょうか。構造の大きさでレ・ロンスレにドメーヌものトップの座は譲りますが、軽やかな良さが光ります。とても美味しいです。飲んでみてください!
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2009 Pommard
ポマール
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

7970 5657 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ポマール

750ML 在庫
ご注文数  本
¥8,720 (外税)

【ポマールの見本みたいな味わいですが、実に美しく、若干エレガント寄り?!】
レ・ヴォーミュリアンというリューディは、ポマールの至高の1級畑レ・リュジアンの上部に接する畑で、レ・リュジアンほど豊満にはならないものの、より華やかさ、香しさを持つ村名なんですね。これは素晴らしく旨いです。

素晴らしい一体感!ピュアで美しい!滑らかだが要素の充実、構成も素晴らしい。かなり上質。液体自体の輝く美しさ。隠せない素性の良さを感じる。磨きぬかれた・・と言う感じの表情。

エージェント情報
区画はレ・ヴォーミュリアンで、フレッド曰く標高がある分ワインはポマールなのに繊細で女性的との事!畑面積は0.25ha。収穫日は09年9月17日。収量は30hl/ha。樽は1~3年樽を使用。
ダークチェリーやスミレ、カカオの香り。アタックは滑らかで、果実と酸がエレガント!タンニンも細かく凝縮した旨味とのハーモニーがよい!
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2009 Nuits-Saint-Georges les Damodes
ニュイ=サン=ジョルジュ・レ・ダモード
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

7965 5673 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ニュイ=サン=ジョルジュ

750ML 在庫
ご注文数  本
¥9,620 (外税)

【レシュノーの似た感じだが超えたか!しなやかなニュイは絶妙のバランスです!】
意外にも充実?し、妙な出っ張りの無い美しいニュイ。レザー、動物的スパイス、ジューシーでバランスが良い。しかし、さすがにアルジリエールとは比べ物にはならないだろう。レシュノーの同じワインを凌ぐと思う。とても美味しい!

1級では無いですが、かなりそれに近いニュアンスを持っています。1級の持つ「押し出し」の強い部分が無い・・と言えるかもしれないですね。これもお奨めです!

エージェント情報
フレッドがアルジリエールと同等の品質をニュイの中の対極にあるレ・ダモードに求めた秀逸ワイン!畑面積は0.30ha。収穫日は2009年9月16日。収量は35hl/ha。樽は1~3年樽を使用。
梅やグロゼイユ、カカオの香り。ぎゅっと詰まった果実の凝縮味がミネラルの旨味、タンニンの収斂味と同調し複雑な味わいを奏でる!
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2008 Volnay
ヴォルネイ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

7376 5681 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ヴォルネイ

750ML 在庫
ご注文数  本
¥6,720 (外税)

【シャンボール、ヴォーヌ=ロマネは逸品!ポマールは熟成で大きく成長!初のネゴスのピノ!】
そもそも「豊作年」と「不作年」という言葉が有り、それに対応可能なように、「グレートヴィンテージ」と「バッドヴィンテージ」が有ります。一般の農作物の場合・・・例えば日本人の主食で有るお米を考えてみてください・・・は、沢山取れた年が豊作年です。勿論ですが、粒がまともに膨れず、中がスカスカのような米が沢山取れたところで豊作年とは言いませんが、あくまで「量」に対するのが豊作、不作ということなんですね。有る程度以上の品質を伴うことは言うまでも有りません。しかし、量は少ないが豊作だった・・・などという言い方が無いのと同様に、量は多いが不作だった・・とも言いません。

つまりは、そのままを葡萄生産者に当てはめるのは適当で無い部分も有りますが、生産者にとっては、ある種、「量」が必要なんですね。ですから、2005年みたいな年は「豊作年」で有り、「グレートヴィンテージ」なんです。そりゃあそうです。何もしなくても葡萄は育ち、健全な葡萄が沢山採れたんですから。でも2005年のブルゴーニュワインは全て美味しいか・・・と聞かれたら、何と答えますでしょうか。

じゃあ、2008年はどうだったのか・・・。今のところコサール、ド・シャソルネイの場合に限っての話になりますが、
「量はとても少なかったが、素晴らしい葡萄を少量収穫する事が出来、その仕上がりはグレートイヤーのワインと遜色ないものになった。」
と言えるでしょう。

すなわち、豊作年=グレートイヤーという、根源的な表現には当たらないが、グレートイヤー並みの仕上がり・・ということなんです。

勿論、2008年の味わいは2005年とは大きく違った物になります。2005年は、正に健康そのものの、真っ直ぐでタイトな味わいを感じますが、2008年ものは、その健康さ、真っ直ぐさは奥に引き込まれており、むしろ、凝縮感や熟度、丸みと言った、本来はワインが熟した結果としてもたらされるべき享楽的要素を最初から有る程度持ち合わせているんです。さりとて、酸不足に悩んだ1999年や2003年のような、どこか物足りない、抜けたような味わいとも大きく違っており、青っぽさに悩んだ1994年、2006年(白に多く見られる)とも違います。(コサールの2003年は、充実した酸を残していましたが・・)

グラが有り、表情豊かで丸く、よく熟した味わいが2008年のコサールです。良い生産者はいつも・・・美味しいワインを造ります。


2008 ヴォルネイ
新樽率50%、買いブドウの区画は、1級のカレイユ・スー・ラ・シャペルのブドウ50%とレ・グラン・ポワゾのブドウ50%。畑面積は0.40ha。収穫日は2008年10月1日。

10月まで収穫を引っ張り、熟を引き出したヴォルネイです。村名AOCでリリースされていますが、半分は村の中心部に有る1級畑、カレイユ・スー・ラ・シャペルの葡萄。残りがポマールと接するレ・グラン・ポワゾという村名リューディです。

濃厚なチェリーの果実のアロマでとても美しい軽やかなミネラルがいつまでもやなびく。やや後口がもたつく感が有るが、これは時間の問題でいずれ溶け込むだろう。とてもハツラツとしていて「綺麗なワイン」だ。ヴォルネイらしい肌理の細やかさが特徴。

有る意味、1級のカレイユの美しさと、レ・グラン・ポワゾというポマールに接した村名リューディの味わいがそのまんま出ていますので、これは面白いです。上記のコメントはテイスティング時のメモですが、その時はテクニカルを知らなかった物の、後でみたら・・・「な~るほど!」です。1年置けば確実に溶け込み、一体となったら美しさを前面に出したシルキーで滑らかなヴォルネイに脱皮するでしょう。


2008 ボーヌ・プルミエ・クリュ・ルージュ
買いブドウの区画はレ・トゥロンで、畑面積は0.35ha。収穫日は2008年10月1日。新樽比率が100%。

ボーヌの村はほとんどが1級畑です。レ・トゥーロンと言うのは村の中心部に有り、平均的なボーヌの味わいですから、飛びぬけて特徴の有る感じでは仕上がらないのが普通です。

でも、このワインにフレッドが新樽100%を使用した・・・ということは、かなり凝縮した葡萄が採れたということなのだと思います。その辺が判るかな?コメントが面白いので、ちょっと読んでみて下さい。

チェリー、プラム、フランボワーズ、色づいた花のアロマ。明るさのあるルビー。香りはさほど立ってこないが、軽やかな美しいミネラリティとわずかにタンニン。充実した酒躯をしているが、のむにはやや早い。1年ほど置くと良い。

どうでしょう?テクニカルを読んでいないので、ちょっと否定的に書いていますが、新樽率100%なら、後で確実に樽にマスキングされていた部分が表に出てくるのは間違い無いです。香りの中に結構細かく果実を書いている事と、ボディを言わずにタンニンを書いている事・・・。この辺りがこのボーヌ・プルミエを理解するのに良いと思います。これは1~2年後に大きく成長するワインです。


2008 ポマール
買いブドウの区画はレ・ヴォーミュリアンで、畑面積は0.25ha。収穫日は2008年10月1日。新樽比率が100%。
なぜか1級畑よりも高く仕上がったプライス・・・それにはやっぱり理由が有りますよね。確実に前の2アイテムを超える構造を持っています。レ・ヴォーミュリアンというリューディは、ポマールの至高の1級畑レ・リュジアンの上部に接する畑で、レ・リュジアンほど豊満にはならないものの、より華やかさ、香しさを持つ村名なんですね。

丸~い、まんまる。エキスの量とバランスがかなり素晴らしい。ハツラツとした適度に熟したチェリーそのものを感じさせる。今も充分に旨いが、これは熟成させて飲むべきアルコール感が有る。出来れば3年以上置きたいが、飲めない事はない。

有る意味では、一番フレッドらしくないかもしれませんが、軽やかな石灰系ミネラル、つまり、シャンポールっぽいカルシウム系のミネラルと、赤い果実の融合が見られ、むしろナトリウムっぽい、やや重めのミネラルが少なく、アルコール分がしっかり有ります。・・・ということは、かなり香るワインに変身する可能性が大・・・。ポマールの重心の低さと、比較標高の高い畑の香しさの両立です。お奨めします!できればちょっと寝かせてください。



2008 シャンボール=ミュジニー
買いブドウの区画は1級畑のすぐ隣にあり、フレッド曰く「1級に負けないだけのポテンシャルがある」とのこと!畑面積は0.25ha。収穫日は2008年10月1日。新樽比率が100%。

このシャンボールと、この下のヴォーヌ=ロマネは、ちょっと格が違いすぎます。素晴らしい!これはホント、皆さんに飲んで貰いたいなぁ・・・。

シャンボールとヴォーヌ=ロマネはまあまあ・・・呆れるほどヴィジュアルで美味しさを訴えてくるんですよね。最近は3Dテレビばやりのようですが、まるで3Dのようにイメージが目の前に浮かんでくるようなリアリティが有るんです。

やや還元。でもこれはかなり凄い。濃厚さ、シルキーさ、スパイスを含んだテッカテカのシャンボール。ルーミエさんも美味しいがこれには叶わないだろう。正に香水。今飲んでも美味しいし、将来も間違い無い。ミネラルコーティングされたチェリーのリアルさにぶっ飛ぶ。

これは・・・本当に飲んで欲しいですが、数が無いのはどうにもなりません。フレッドは、1級畑のすぐ横の畝・・・ということを言ってましたので・・・そのまんまの味わいが感じられること請合います。凄い!


2008 ヴォーヌ=ロマネ
買いブドウの区画はヴィラージュの畑だがブドウの手入れ収量仕込み全てをグランクリュに見立ててつくったとのこと!畑面積は0.35ha。収穫日は2008年9月28日。新樽比率が100%。

村名のリューディだが、グランクリュ同様に育てた・・・ということは、一体どういうことでしょうか。村名の畑は村名の、1級の畑は1級のように、特級はそのままでもそれなりに育つのが葡萄畑というものなんです。

もし、フレッドが言う通りに考えるならば、それは、
「毎日のようにそこに通い、樹を見て、葡萄を見て世話をし、収穫量を大きく制限する方向性を持って育てた」ということになります。そして、まさにそのようなイメージを3Dで感じさせてくれるのがこのヴォーヌ=ロマネなんです。

3Dの実現。超リアル。超立体的な球のような果実の表現。酸の多重構造とミネラルのそれが可能にしているのだろう。「わお~!」なワイン。スパイスの美しさ。今飲んでも実に旨い!(締まってゆく方向に有るかもしれない。)

例えば葡萄の粒や、感じられるベリーの一粒の、その裏側まで見えるような超3Dを見ているような気にさせられました。ほとんどの場合は平面状のイメージであり、二次元的なイメージをワインから受け取る事が多いんですが、この2アイテム、特にこのヴォーヌ=ロマネのコメントので出しで「3D」と書いていました。このリアリティ溢れる味わいを是非堪能していただければと・・思います。凄いです。何が凄いって、実感がこもった、まさにそこに有るような味わいなんです。映画を見ているんじゃなくて、そこに観客として、役者と一緒に舞台にいるような感覚です。是非ご堪能いただければ幸いです!このワインは安いです。
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2008 Beaune 1er Cru Rouge
ボーヌ・プルミエ・クリュ・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

7378 5668 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ボーヌ

750ML 在庫
ご注文数  本
¥7,720 (外税)

【シャンボール、ヴォーヌ=ロマネは逸品!ポマールは熟成で大きく成長!初のネゴスのピノ!】
そもそも「豊作年」と「不作年」という言葉が有り、それに対応可能なように、「グレートヴィンテージ」と「バッドヴィンテージ」が有ります。一般の農作物の場合・・・例えば日本人の主食で有るお米を考えてみてください・・・は、沢山取れた年が豊作年です。勿論ですが、粒がまともに膨れず、中がスカスカのような米が沢山取れたところで豊作年とは言いませんが、あくまで「量」に対するのが豊作、不作ということなんですね。有る程度以上の品質を伴うことは言うまでも有りません。しかし、量は少ないが豊作だった・・・などという言い方が無いのと同様に、量は多いが不作だった・・とも言いません。

つまりは、そのままを葡萄生産者に当てはめるのは適当で無い部分も有りますが、生産者にとっては、ある種、「量」が必要なんですね。ですから、2005年みたいな年は「豊作年」で有り、「グレートヴィンテージ」なんです。そりゃあそうです。何もしなくても葡萄は育ち、健全な葡萄が沢山採れたんですから。でも2005年のブルゴーニュワインは全て美味しいか・・・と聞かれたら、何と答えますでしょうか。

じゃあ、2008年はどうだったのか・・・。今のところコサール、ド・シャソルネイの場合に限っての話になりますが、
「量はとても少なかったが、素晴らしい葡萄を少量収穫する事が出来、その仕上がりはグレートイヤーのワインと遜色ないものになった。」
と言えるでしょう。

すなわち、豊作年=グレートイヤーという、根源的な表現には当たらないが、グレートイヤー並みの仕上がり・・ということなんです。

勿論、2008年の味わいは2005年とは大きく違った物になります。2005年は、正に健康そのものの、真っ直ぐでタイトな味わいを感じますが、2008年ものは、その健康さ、真っ直ぐさは奥に引き込まれており、むしろ、凝縮感や熟度、丸みと言った、本来はワインが熟した結果としてもたらされるべき享楽的要素を最初から有る程度持ち合わせているんです。さりとて、酸不足に悩んだ1999年や2003年のような、どこか物足りない、抜けたような味わいとも大きく違っており、青っぽさに悩んだ1994年、2006年(白に多く見られる)とも違います。(コサールの2003年は、充実した酸を残していましたが・・)

グラが有り、表情豊かで丸く、よく熟した味わいが2008年のコサールです。良い生産者はいつも・・・美味しいワインを造ります。


2008 ヴォルネイ
新樽率50%、買いブドウの区画は、1級のカレイユ・スー・ラ・シャペルのブドウ50%とレ・グラン・ポワゾのブドウ50%。畑面積は0.40ha。収穫日は2008年10月1日。

10月まで収穫を引っ張り、熟を引き出したヴォルネイです。村名AOCでリリースされていますが、半分は村の中心部に有る1級畑、カレイユ・スー・ラ・シャペルの葡萄。残りがポマールと接するレ・グラン・ポワゾという村名リューディです。

濃厚なチェリーの果実のアロマでとても美しい軽やかなミネラルがいつまでもやなびく。やや後口がもたつく感が有るが、これは時間の問題でいずれ溶け込むだろう。とてもハツラツとしていて「綺麗なワイン」だ。ヴォルネイらしい肌理の細やかさが特徴。

有る意味、1級のカレイユの美しさと、レ・グラン・ポワゾというポマールに接した村名リューディの味わいがそのまんま出ていますので、これは面白いです。上記のコメントはテイスティング時のメモですが、その時はテクニカルを知らなかった物の、後でみたら・・・「な~るほど!」です。1年置けば確実に溶け込み、一体となったら美しさを前面に出したシルキーで滑らかなヴォルネイに脱皮するでしょう。


2008 ボーヌ・プルミエ・クリュ・ルージュ
買いブドウの区画はレ・トゥロンで、畑面積は0.35ha。収穫日は2008年10月1日。新樽比率が100%。

ボーヌの村はほとんどが1級畑です。レ・トゥーロンと言うのは村の中心部に有り、平均的なボーヌの味わいですから、飛びぬけて特徴の有る感じでは仕上がらないのが普通です。

でも、このワインにフレッドが新樽100%を使用した・・・ということは、かなり凝縮した葡萄が採れたということなのだと思います。その辺が判るかな?コメントが面白いので、ちょっと読んでみて下さい。

チェリー、プラム、フランボワーズ、色づいた花のアロマ。明るさのあるルビー。香りはさほど立ってこないが、軽やかな美しいミネラリティとわずかにタンニン。充実した酒躯をしているが、のむにはやや早い。1年ほど置くと良い。

どうでしょう?テクニカルを読んでいないので、ちょっと否定的に書いていますが、新樽率100%なら、後で確実に樽にマスキングされていた部分が表に出てくるのは間違い無いです。香りの中に結構細かく果実を書いている事と、ボディを言わずにタンニンを書いている事・・・。この辺りがこのボーヌ・プルミエを理解するのに良いと思います。これは1~2年後に大きく成長するワインです。


2008 ポマール
買いブドウの区画はレ・ヴォーミュリアンで、畑面積は0.25ha。収穫日は2008年10月1日。新樽比率が100%。
なぜか1級畑よりも高く仕上がったプライス・・・それにはやっぱり理由が有りますよね。確実に前の2アイテムを超える構造を持っています。レ・ヴォーミュリアンというリューディは、ポマールの至高の1級畑レ・リュジアンの上部に接する畑で、レ・リュジアンほど豊満にはならないものの、より華やかさ、香しさを持つ村名なんですね。

丸~い、まんまる。エキスの量とバランスがかなり素晴らしい。ハツラツとした適度に熟したチェリーそのものを感じさせる。今も充分に旨いが、これは熟成させて飲むべきアルコール感が有る。出来れば3年以上置きたいが、飲めない事はない。

有る意味では、一番フレッドらしくないかもしれませんが、軽やかな石灰系ミネラル、つまり、シャンポールっぽいカルシウム系のミネラルと、赤い果実の融合が見られ、むしろナトリウムっぽい、やや重めのミネラルが少なく、アルコール分がしっかり有ります。・・・ということは、かなり香るワインに変身する可能性が大・・・。ポマールの重心の低さと、比較標高の高い畑の香しさの両立です。お奨めします!できればちょっと寝かせてください。



2008 シャンボール=ミュジニー
買いブドウの区画は1級畑のすぐ隣にあり、フレッド曰く「1級に負けないだけのポテンシャルがある」とのこと!畑面積は0.25ha。収穫日は2008年10月1日。新樽比率が100%。

このシャンボールと、この下のヴォーヌ=ロマネは、ちょっと格が違いすぎます。素晴らしい!これはホント、皆さんに飲んで貰いたいなぁ・・・。

シャンボールとヴォーヌ=ロマネはまあまあ・・・呆れるほどヴィジュアルで美味しさを訴えてくるんですよね。最近は3Dテレビばやりのようですが、まるで3Dのようにイメージが目の前に浮かんでくるようなリアリティが有るんです。

やや還元。でもこれはかなり凄い。濃厚さ、シルキーさ、スパイスを含んだテッカテカのシャンボール。ルーミエさんも美味しいがこれには叶わないだろう。正に香水。今飲んでも美味しいし、将来も間違い無い。ミネラルコーティングされたチェリーのリアルさにぶっ飛ぶ。

これは・・・本当に飲んで欲しいですが、数が無いのはどうにもなりません。フレッドは、1級畑のすぐ横の畝・・・ということを言ってましたので・・・そのまんまの味わいが感じられること請合います。凄い!


2008 ヴォーヌ=ロマネ
買いブドウの区画はヴィラージュの畑だがブドウの手入れ収量仕込み全てをグランクリュに見立ててつくったとのこと!畑面積は0.35ha。収穫日は2008年9月28日。新樽比率が100%。

村名のリューディだが、グランクリュ同様に育てた・・・ということは、一体どういうことでしょうか。村名の畑は村名の、1級の畑は1級のように、特級はそのままでもそれなりに育つのが葡萄畑というものなんです。

もし、フレッドが言う通りに考えるならば、それは、
「毎日のようにそこに通い、樹を見て、葡萄を見て世話をし、収穫量を大きく制限する方向性を持って育てた」ということになります。そして、まさにそのようなイメージを3Dで感じさせてくれるのがこのヴォーヌ=ロマネなんです。

3Dの実現。超リアル。超立体的な球のような果実の表現。酸の多重構造とミネラルのそれが可能にしているのだろう。「わお~!」なワイン。スパイスの美しさ。今飲んでも実に旨い!(締まってゆく方向に有るかもしれない。)

例えば葡萄の粒や、感じられるベリーの一粒の、その裏側まで見えるような超3Dを見ているような気にさせられました。ほとんどの場合は平面状のイメージであり、二次元的なイメージをワインから受け取る事が多いんですが、この2アイテム、特にこのヴォーヌ=ロマネのコメントので出しで「3D」と書いていました。このリアリティ溢れる味わいを是非堪能していただければと・・思います。凄いです。何が凄いって、実感がこもった、まさにそこに有るような味わいなんです。映画を見ているんじゃなくて、そこに観客として、役者と一緒に舞台にいるような感覚です。是非ご堪能いただければ幸いです!このワインは安いです。
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2008 Pommard
ポマール
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

7377 5682 [Vin Nature] スティルワイン フルボディ フランス ブルゴーニュ ポマール

750ML 在庫
ご注文数  本
¥8,720 (外税)



2008 Beaune Blanc
ボーヌ・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

7371 5679 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ボーヌ

750ML 在庫
ご注文数  本
¥7,100 (外税)



2008 Meursault
ムルソー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

7374 5680 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

750ML 在庫
ご注文数  本
¥9,750 (外税)

【これぞムルソー!】
区画は、ナルヴォーに隣接する、地元では「Petit Narvaux(プティ・ナルヴォー)」と呼ばれるところの買いブドウ!畑は0.25ha。収穫日は2008年9月29日。樽は2~3年樽を使用。

とても低い重心の位置から「ぐわっ」と湧き上がってくるマグマのように、漲るパワーを感じる事が出来る素晴らしいムルソーです。蜜、黄色の果実のアロマ、酸の構造がかなり深い。上質さと濃密さ、味わいの構造が多重だ。素晴らしい。ミネラルの芯のエッジがしっかり感じられる現在では珍しくなった真のムルソー。現在飲んでも良い。

あっけに取られるような、迫力を持ったムルソーです。それでいて少しも野暮な部分を持たないのが素晴らしい!真のムルソーとは、プルミエ級のポテンシャルを持っており、ただAOCとして村名の格付けをされているだけ・・ということを理解できるでしょう。これもお奨め・・・是非飲んでみてください!.
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