ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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 取りあえず始めてみました。ご興味が御座いましたら・・よろしくお願いいたします。
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 時折、Twitter でつぶやき始めました。もう・・どうしようもなくしょうもない、手の施しようの無い内容が多いですが、気が向いたらフォローしてやってくださいね。RWGの徳さん、アルXXロのせんむとか・・結構性格が出るもんです。
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ドメーヌ・マルセル・ダイス

マルセル・ダイス

フランス Domaine Marcel Deiss アルザス
● マルセル・ダイスが完全ビオディナミに移行してからというもの、マニアックな世界ではかなりの人気を誇っていたのに、何となく縮小ムードになっているのが残念でなりません。微力ながらも、
「素晴らしいものはやはり素晴らしいのだ!」
と、声を大にして伝えて行こうという決心です。

商売をやっているのであれば誰しも、すぐに完売してしまうような商材は欲しいものです。何てったって販売が楽ですし、エージェントさんのコピーをそのまんま張っつけて、写真を撮ればほぼ出来上がり・・・、もしくは、常連さんに流して、
「はい、終了!」
です。

でもそのような商材は、例え売れてない頃から扱っていたとしても、また、その造り手の知名度を上げるのに大きな寄与をしていたとしても、欲しがる他の方のために、結局数量は削られてしまうものです。

ミシェル・ダイスの造り出す世界の孤高さと気高さに目が行くのであれば、いや、まともなワイン屋、味わいを第一に考えるワインファンであるならば、パワフルさを失いエレガンスを手に入れた彼のワインを正当に評価出来るはずだし、自身でも、
「呑みたい!」
と思うはずなのです。


2018 Alsace Complantation Blanc
アルザス・コンプランタスィヨン・ブラン

15598
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
ドメーヌ・マルセル・ダイス

◆◆◆新アイテム!
■エージェント情報
「辛口、複雑さ、普遍性」- ベルグハイム、ベンウィール、ベブランハイム、リボーヴィレの各村の計5haの畑より。アルザス13品種の混植・混醸(リースリング、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・オークセロワ、ピノ・ブーロ、ゲヴュルツトラミネール、トラミネール、ミュスカ、ミュスカ・ア・プティ・グラン、シルヴァネール、シャスラ、ローズ・ダルザス)。粘土石灰質土壌。収量45hl/ha。平均樹齢30年。3000リットルをメインとするフードルで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,280 (外税) 
【何と白葡萄のみならず黒葡萄、ピノ・ノワールまで13品種の混植・混醸しています!!ある意味、マンブールを村名格で造ったような豊満な味わいです!】
 こりゃぁ面白いぞと意気込んで発注したんですが、あっさり削られてしまいました。何と13種類ものアルザスを名乗れる品種を混植を含め、混醸しています。

 しかもまた・・ダイスらしい幾何学的な模様にどこかホノボノとするような温かさを感じるエチケットデザインで和ませてくれます。・・まぁ、その辺の感覚は人それぞれかもしれませんが・・。

 早速飲んでみました。・・なるほど~!・・そう来たか・・と言う塩梅でした。

 通常のヴァン・ダルザス・ブランと価格的にはほとんど変わらないんですが、そちらがキリっとした辛口に近い分、こちらの「コンプランタスィヨン」は、「甘みの感覚」までをも「混ぜ込んで」いるかのように、辛みと僅かな甘みを交互に感じるようなニュアンスを持っています。

 そして、マンブールを飲んだ時に感じるような豊かなコクも感じます。硬くソリッドなニュアンスでは無く、ふくよかで優しい・・味わいですね。あれこれ混ざっているので、一言で言い表すのは難しい感じで複雑性に富んでいます。

 まぁ、混ぜることによって、「アルザス」と言うテロワールを表現しているのか・・と感じました。美味しいです!・・しかも、そんな「中口」に近い味わいですので、マリアージュは非常に楽だと思いますよ。和食系にも合わせやすいので、これからの時期、重宝するんじゃないでしょうか。

 また、この Complantation(コンプランタスィヨン)と言う言葉は「移植」「合植」と言うような意味のようですが・・近い綴りの言葉に、Complainte (コンプラーント)と書く「嘆きの歌」「哀歌」が辞書で見つかりました。

 どこか・・マルセル・ダイス自身、意味するものが有るのかな?・・などとも思っています。息子さんへの移譲も迫って来ているのでしょうし、アルザスの単一品種至上主義への反逆的な思い・・なども籠っているような気がしています。残り少なくなったマルセルの醸造家人生・・むしろ、このワインに息子さんからの影響も感じています。

「So2の少なさ」

「パキッとした黄色、黄金色より、ほんの僅かにくすんだような色合い」

「アロマのスピードの増大」

から、

「ナチュラル感の増大!」

 に向かって来ているのが判ります。それでも危険性やアヴァンギャルド性までは無い、ベストなポジションとも言えるかと思います。是非飲んでみて下さい。お勧めします!



2014 Schoenenbourg Grand Cru
シュナンブール・グラン・クリュ

15599
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
リクヴィール
ドメーヌ・マルセル・ダイス

こちらは正規品です。
95 Points Robert Parker The Wine Advocate
18.5/20 points la Revue du Vin de France
■エージェント情報
1ha。標高270m。平均樹齢50年。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。リースリングが約80%。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイル。現代アルザスワインの頂点のひとつ。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥12,500 (外税) 
【ワイン会に出すと常に良いところを持って行ってしまうマルセル・ダイス、珠玉のグラン・クリュです!美味し過ぎます!2014年はアドヴォケイト95Points!!】
 ほんのりと甘みを含んだ膨らみの有る仕上がりになることが多いシュナンブールです。熟成と共に徐々にドライな方向に向かっていきます。今回は飲んではいませんが、これを不味いという人は、アルコールが嫌いでなければ・・・存在しないでしょう。奥深く、幅広く、天に抜けてゆくような美しいワインです。

 2012年ものにアドヴォケイトは97ポイント 飲み頃 2020~2045 と言う巨大な評価で応え、その素晴らしさを追認したようです。他のメディアではそれ以上付けているヴィンテージは数多く有りますが、アドヴォケイトは96ポイントが最高だったと思います。

 他には la Revue du Vin de France 18.5/20 Points

と言う評点のようです。

 それにしても、このエチケットの美しさ、細かい装飾は素晴らしいです。味わいも見た目も存在感が凄いです。そろそろ息子さんがドメーヌ・マルセル・ダイスでも醸造しているようですね。是非ご検討くださいませ。

「何かをよくしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。ジャン・ミシェルの主張は、つまるところ4つに集約されます。

1) なによりも、根を深く伸ばさなければならない。ビオディナミもその手段にすぎない。
2) テロワールの個性は、品種の個性を凌駕する。
3) クローン樹から造られるワインはどれも同じで、そのクローン特有の味しかしない。
4) 土壌の生態系のバランス=ワインの味わいのバランス=飲む人間の体内器官のバランス。バランスが悪いと、飲む人も疲れたりといった害を生む。良いワインは、人間を癒すものである。

 ジャン・ミシェル・ダイスという人と彼のワインの本質を理解することができない人たちは、彼のことを”変わり者”と呼ぶしかないのですが、本質志向で意欲的な新世代の造り手たちからは父親のように慕われています。ここに、アルザスの明るい未来があります。1ha。平均樹齢50年。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラの混植。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイル。現代アルザスワインの頂点。


2016 Mambourg Grand Cru
マンブール・グラン・クリュ

15600
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
シゴルスハイム
ドメーヌ・マルセル・ダイス

◆◆こちらは正規品の2016年です。
■エージェント情報
 1.5ha。平均樹齢15年。ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ピノ・ム ニエ、ピノ・ブラン、ピノ・ブーロの混植。第三紀の石灰岩と泥灰土基盤で、表土の石灰・マグネシウム層に陽光がたっぷりと降り注ぎます。この畑は風が強い ため貴腐菌がつかないことも特徴です。テロワールから見たぶどうの特長は、タンニンがとても力強く、かつまろやかという点で、ヘクタールあたり15~20 ヘクトリットルという超低収量と相まって、口に含んだときの巨大なスケール感の源となっています。心深く感動させられる作品です。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥13,390 (外税) 
【ピノ・ノワールまで混植の畑のマンブール!ピノ種大集合の白ワインです!しかも良年2015年ものです!】
 飲めていないので以前のレヴューを掲載しています。・・が、面白い映像が見当たりました。

「なんと、マルセル・ダイスと・・おそらく息子さんが2015年マンブールについて語っている動画!」

です。youtube に上がってました・・こちらです!

https://youtu.be/LXwN1TGce6E

 おそらく息子さんじゃないか・・と書いたのは、昔お会いした時の奥様に似てると思うので・・間違ってたら失礼で申し訳ないのですが、そうじゃないかな・・と。

 内容はフランス語ですんで時間が無くまだ精査していないので、後程書けましたらアップします。

 因みにまだ2016年ものの評価は見当たりませんが、アドヴォケイトは2015年に97ポイントまで付けました・・でも2011年までまともには評価してませんでした(80点台ですよ・・)が、

2012年 96 Points
2013年 95 Points
2014年 96+ Points
2015年 97 Points

と、前言撤回!・・のような評価っぷりです。


 絶対に素晴らしいはずの2016年ものマンブール、期待しています。



 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
1.5ha。平均樹齢15年。ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、ピノ・ブラン、ピノ・ブーロの混植。第三紀の石灰岩と泥灰土基盤で、表土の石灰・マグネシウム層に陽光がたっぷりと降り注ぎます。テロワールから見たぶどうの特長は、タンニンがとても力強く、かつまろやかという点で、ヘクタールあたり15~20ヘクトリットルという超低収量と相まって、口に含んだときの巨大なスケール感の源となっています。この畑は風が強いため貴腐菌がつかず、ダイスのグランクリュ唯一の辛口です。心深く感動させられる作品です。
(↑エージェント情報)

 noisy も大好きなマンブール・・・。これだけは毎年欠かさず購入しています。

 なお、混醸と混植を間違えないようにしてくださいね。ダイスのグラン・クリュは、「混植」で、ひとつの畑に様々な品種が混ざって植えられているんです。別々に収穫して醸造、後でブレンドしている(混醸)訳では有りません。我々も社会の中で色々な人と関わり合い、影響しあって生きているように、本来収穫時期が全く違う葡萄品種も影響し有って、発芽や成長、収穫がほぼ同時になるという・・・、生態系そのものまで含んだテロワールを感じさせてくれます。

 このワインも甘いのか辛口なのか・・・今でもはっきりしません。確かに甘くは無いが、物凄いエキス感が旨味を強く感じさせ、甘みを脳に感じさせてしまうのかもしれませんし、いつもこのワインをご紹介するときに言っているように、
「目を瞑って飲んだら赤!」
みたいなニュアンスがヒシヒシ伝わってくると思います。グレートな、フランスを代表するワインだと思います。


2013 Schoenenbourg Grand Cru
シュナンブール・グラン・クリュ 平行輸入品

14877
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
リクヴィール
ドメーヌ・マルセル・ダイス

96 Points Wine Enthusiast
18.0/20 Points La Revue du Vin de France

■エージェント情報
1ha。標高270m。平均樹齢50年。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。リースリングが約80%。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイル。現代アルザスワインの頂点のひとつ。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥10,590 (外税) 
【最高のアルザスワインです!!今回は並行輸入品ですがコンディションも良く、価格も非常にリーズナブルです!年末年始にもいかがでしょう?】
 マルセル・ダイスの看板ワインのひとつ、アルテンベルク2012とシュナンブール2013です。13種類のアルザス品種全てを一緒に栽培しています。混醸では無く、混植・・です。通常は全ての品種の開花時期や収穫時期が異なるのが普通ですが、一緒に栽培することで同時になる・・と言う不思議を実践しています。

 やはり非常に複雑な味わいですが、見事に一体感のある味わい・・グラスの写真が無いのが残念ですが、

「ワイン会に出すと全て持って行ってしまうアイテム」

でも有ります。

 何せ・・エチケットがまぁ~・・非常に細かな独特の装飾で飾られ、美しいです。そして飲んで・・ビックリ!・・です。

 ほんのり甘さが有るヴィンテージも有りますが、豊かでバランスの良い酸がキッチリ有るので、甘いとは思わないかもしれませんし、年を経ると徐々にドライになって行くようです。(以前、同じものをかなりの年数ののちに飲んで・・ドライになっててビックリしました・・個体差かもしれませんが・・。)

 今回は、並行輸入の品物です。価格は何故か非常にリーズナブルです。品質も問題有りません。

 どちらのアイテムも95点とか96点とか・・です。でも飲んだら・・限りなく100点に近いニュアンスになってしまうんじゃないでしょうか。2012年のアルテンベルクは、ベタンヌ19.5ポイントですし!

 なお、アルテンベルクはピノ・ノワールも入っていたと思いますが、シュナンブールには入っていません。その辺の違いも面白いと思います。是非ご検討よろしくお願いいたします。


 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
【ワイン会に出すと常に良いところを持って行ってしまうマルセル・ダイス、珠玉のグラン・クリュです!美味し過ぎます!2012年はアドヴォケイト97Points!!】

 ほんのりと甘みを含んだ膨らみの有る仕上がりになることが多いシュナンブールです。熟成と共に徐々にドライな方向に向かっていきます。今回は飲んではいませんが、これを不味いという人は、アルコールが嫌いでなければ・・・存在しないでしょう。奥深く、幅広く、天に抜けてゆくような美しいワインです。

 2012年ものにアドヴォケイトは97ポイント 飲み頃 2020~2045 と言う巨大な評価で応え、その素晴らしさを追認したようです。他のメディアではそれ以上付けているヴィンテージは数多く有りますが、アドヴォケイトは96ポイントが最高だったと思います。

 他には La Revue du Vin de France 18/20 Points
Wine Enthusiast 96Points

と言う評点のようです。

 それにしても、このエチケットの美しさ、細かい装飾は素晴らしいです。味わいも見た目も存在感が凄いです。そろそろ息子さんがドメーヌ・マルセル・ダイスでも醸造しているようですね。是非ご検討くださいませ。

「何かをよくしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。ジャン・ミシェルの主張は、つまるところ4つに集約されます。

1) なによりも、根を深く伸ばさなければならない。ビオディナミもその手段にすぎない。
2) テロワールの個性は、品種の個性を凌駕する。
3) クローン樹から造られるワインはどれも同じで、そのクローン特有の味しかしない。
4) 土壌の生態系のバランス=ワインの味わいのバランス=飲む人間の体内器官のバランス。バランスが悪いと、飲む人も疲れたりといった害を生む。良いワインは、人間を癒すものである。

 ジャン・ミシェル・ダイスという人と彼のワインの本質を理解することができない人たちは、彼のことを”変わり者”と呼ぶしかないのですが、本質志向で意欲的な新世代の造り手たちからは父親のように慕われています。ここに、アルザスの明るい未来があります。1ha。平均樹齢50年。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラの混植。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイル。現代アルザスワインの頂点。


2016 Berckem Blanc
ベルケム・ブラン

15181
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
ドメーヌ・マルセル・ダイス

◆◆ベルクハイムの最良の混植区画からの葡萄を使用した、「アルザス・ブラン」の上級品です。13種類もの混植+混醸で造られています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,290 (外税) 
【日本には通常輸入されていないキュヴェです!ほんのりと僅かな甘みが乗ったナチュラルさと滑らかさが心地良いヴァン・ダルザス・ブランの上級品です!】
 13種もの葡萄が結果的にブレンドされたと言う・・ベルケム白です。最も、ダイスの畑は混植ですから、

「混植された葡萄の区画と、別に混植された葡萄の区画のブレンド」

が正解で、そのどちらもがベルクハイムに有る区画・・だと言うことですね。


 そして、定番で置いておりました「ヴァン・ダルザス・ブラン」と価格が変わらないので、一度入れてみようかと思って仕入れさせていただきました。

 あ、因みにこちらは正規品では無く、ブローカー購入です。もし正規品になると、そもそもが上級キュヴェですので千円位は上がるんじゃないかと思います。

 比較的ドライで若い印象を残す場合が多い「ヴァン・ブラン」に比較しますと、葡萄の熟度がかなり高いです。アルザスは結構、夏場は暑いですんで、熟度も上がる訳ですね。なので、「ヴァンダンジュ・タルディヴ」=「遅摘み」の甘口ワインが生まれる訳ですが、

「とてもそこまで甘い味わいには及ばないが、土地の気温を積み重ねた温度感からのほんのりとした甘みがある」

のが特徴かな・・と思います。


 僅かな甘みですので、当然ながら酸もそれなりにしっかり有ります。表面張力の有る、僅かに粘りの有る液体からの柑橘や果実感が心地良く、ダイスならではのしっかりしたミネラリティも豊かさを助長しています。

 ドライな感が良ければ「ヴァン・ダルザス・ブラン」かと思いますが、マリアージュの楽さや、ワイン自体の美味しさ、高級感、そしてほんのりとした甘みは、むしろそれなりに冷やして飲んでも味わいが沈まないことを考えれば、まだ暑いこの時期にも行けるんじゃないかと思います。

 あまり出回っていないマルセル・ダイスの混植混醸白ワイン・・・13種類ですので、間違いなく、黒葡萄のニュアンスも受け取れることと思います。流石に「マンブール」とは行かないと思いますが・・(^^;; 是非ご検討くださいませ。


2014 Mambourg Grand Cru
マンブール・グラン・クリュ 並行輸入品

15177
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
シゴルスハイム
ドメーヌ・マルセル・ダイス

◆◆96+Points Robert Parker The Wine Advocate 2020~2034
750ML 在庫    ご注文数   本
¥9,990 (外税) 
【ピノ・ノワールまで混植の畑のマンブール!ピノ種大集合の白ワインです!しかも良年2014年ものです!】
 飲めていないので以前のレヴューを掲載しています。・・が、面白い映像が見当たりました。

「なんと、マルセル・ダイスと・・おそらく息子さんが2015年マンブールについて語っている動画!」

です。youtube に上がってました・・こちらです!

https://youtu.be/LXwN1TGce6E

 おそらく息子さんじゃないか・・と書いたのは、昔お会いした時の奥様に似てると思うので・・間違ってたら失礼で申し訳ないのですが、そうじゃないかな・・と。

 内容はフランス語ですんで時間が無くまだ精査していないので、後程書けましたらアップします。

 因みに2015年ものの評価は見当たりませんが、アドヴォケイトは・・2011年までまともには評価してませんでした(80点台ですよ・・)が、

2012年 96 Points
2013年 95 Points
2014年 96+Points

と、前言撤回!・・のような評価っぷりです。


 絶対に素晴らしいはずの2014年ものマンブール、期待しています。



 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
1.5ha。平均樹齢15年。ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、ピノ・ブラン、ピノ・ブーロの混植。第三紀の石灰岩と泥灰土基盤で、表土の石灰・マグネシウム層に陽光がたっぷりと降り注ぎます。テロワールから見たぶどうの特長は、タンニンがとても力強く、かつまろやかという点で、ヘクタールあたり15~20ヘクトリットルという超低収量と相まって、口に含んだときの巨大なスケール感の源となっています。この畑は風が強いため貴腐菌がつかず、ダイスのグランクリュ唯一の辛口です。心深く感動させられる作品です。
(↑エージェント情報)

 noisy も大好きなマンブール・・・。これだけは毎年欠かさず購入しています。

 なお、混醸と混植を間違えないようにしてくださいね。ダイスのグラン・クリュは、「混植」で、ひとつの畑に様々な品種が混ざって植えられているんです。別々に収穫して醸造、後でブレンドしている(混醸)訳では有りません。我々も社会の中で色々な人と関わり合い、影響しあって生きているように、本来収穫時期が全く違う葡萄品種も影響し有って、発芽や成長、収穫がほぼ同時になるという・・・、生態系そのものまで含んだテロワールを感じさせてくれます。

 このワインも甘いのか辛口なのか・・・今でもはっきりしません。確かに甘くは無いが、物凄いエキス感が旨味を強く感じさせ、甘みを脳に感じさせてしまうのかもしれませんし、いつもこのワインをご紹介するときに言っているように、
「目を瞑って飲んだら赤!」
みたいなニュアンスがヒシヒシ伝わってくると思います。グレートな、フランスを代表するワインだと思います。


2006 Mambourg Grand Cru
マンブール・グラン・クリュ 並行輸入品

7553
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
シゴルスハイム
ドメーヌ・マルセル・ダイス

◆◆こちらはブローカー購入の2006年、古酒です。
Gault & Millau 19.5/20 Points!

■エージェント情報
 1.5ha。平均樹齢15年。ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ピノ・ム ニエ、ピノ・ブラン、ピノ・ブーロの混植。第三紀の石灰岩と泥灰土基盤で、表土の石灰・マグネシウム層に陽光がたっぷりと降り注ぎます。この畑は風が強い ため貴腐菌がつかないことも特徴です。テロワールから見たぶどうの特長は、タンニンがとても力強く、かつまろやかという点で、ヘクタールあたり15~20 ヘクトリットルという超低収量と相まって、口に含んだときの巨大なスケール感の源となっています。心深く感動させられる作品です。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥12,500 (外税) 
【こちらは2006年もの!飲み頃でしょう!ピノ・ノワールまで混植の畑のマンブール!ピノ種大集合の白ワインです!!】
 平均樹齢15年。ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、ピノ・ブラン、ピノ・ブーロの混植。第三紀の石灰岩と泥灰土基盤で、表土の石灰・マグネシウム層に陽光がたっぷりと降り注ぎます。テロワールから見たぶどうの特長は、タンニンがとても力強く、かつまろやかという点で、ヘクタールあたり15~20ヘクトリットルという超低収量と相まって、口に含んだときの巨大なスケール感の源となっています。この畑は風が強いため貴腐菌がつかず、ダイスのグランクリュ唯一の辛口です。心深く感動させられる作品です。
(↑エージェント情報)

 noisy も大好きなマンブール・・・。これだけは毎年欠かさず購入しています。

 なお、混醸と混植を間違えないようにしてくださいね。ダイスのグラン・クリュは、「混植」で、ひとつの畑に様々な品種が混ざって植えられているんです。別々に収穫して醸造、後でブレンドしている(混醸)訳では有りません。我々も社会の中で色々な人と関わり合い、影響しあって生きているように、本来収穫時期が全く違う葡萄品種も影響し有って、発芽や成長、収穫がほぼ同時になるという・・・、生態系そのものまで含んだテロワールを感じさせてくれます。

 このワインも甘いのか辛口なのか・・・今でもはっきりしません。確かに甘くは無いが、物凄いエキス感が旨味を強く感じさせ、甘みを脳に感じさせてしまうのかもしれませんし、いつもこのワインをご紹介するときに言っているように、

「目を瞑って飲んだら赤!」

みたいなニュアンスがヒシヒシ伝わってくると思います。グレートな、フランスを代表するワインだと思います。


2017 Vin d'Alsace Blanc
ヴァン・ダルザス・ブラン

14457
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
ドメーヌ・マルセル・ダイス

◆◆◆ヴィンテージ更新です!
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,280 (外税) 
【これもある意味完璧!!】
 マルセル・ダイスのベースクラスのワインですが、実はこれが絶妙に旨い!マンブールやシュナンブールの偉大さは纏っていないものの、良く香り、まん丸のパレットを形成し、細胞に染み入るのである。強過ぎず弱くなく、声高では無いにせよ、主張は確実にしている。

 前にもどこかで書いたかもしれませんが、ワインというもののは品種独特の香りがするものだ・・・等とのたまう方が時折いらっしゃいます。カベルネはこんなでメルロはこう・・と。そんなこたぁ無い・・・。確かにその品種に出易い香りは有るにせよ、独特の香りがするのはほんの僅かである。本物のワインは香りも味も、畑の味、環境が造るものなんだよ・・ということは、マルセル・ダイスのワインを飲めば判る。品種独特、特有の香りを常に放つのなら、オーストラリアで造ってもアルザスで造っても同じ香りがするはずだ。ソムリエ試験用のペラペラワイン風飲料なんぞ、なんの役にも立たんし、何より美味しくない。

 このワインに関しては、むしろダイスらしくない混植では無くて混醸なのだと思いますが、それでもダイスの感覚に、全てがひとつに溶け合う味わいが刷り込まれているように思います。だから、それぞれの品種が喧嘩・主張しあうのでは無くて、手を結び合っている・・。そんな感じのする、暖かい、柔らかいワインです。

 彼のこの数年のビオのトライにより、鮮烈な黄色をしていたワインはやや暗い色合いを基調とするようになりましたが、余韻の長さが確実に伸び、硬い酒質が柔らかく変貌しています。パワーに頼った味わいは影を潜め、エレガンスが倍増しています。素晴らしいワイン!是非飲んでください。お奨めします!

■エージェント情報
 地元ベルグハイムの各品種畑区画のブレンド。ピノ・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネールが70%、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ミュスカ、シルヴァネールが30%。平均樹齢20年。辛口。「最も安い(この)ワインですら、他のドメーヌの最高価格品よりは上という驚異的な品質」(田中克幸氏)


「何かをよくしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。

 現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。

「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」

「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。


2015 Mambourg Grand Cru
マンブール・グラン・クリュ

14458
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
シゴルスハイム
ドメーヌ・マルセル・ダイス

◆◆こちらは正規品の2015年です。
97Points Robert Parker The Wine Advocate

■エージェント情報
 1.5ha。平均樹齢15年。ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ピノ・ム ニエ、ピノ・ブラン、ピノ・ブーロの混植。第三紀の石灰岩と泥灰土基盤で、表土の石灰・マグネシウム層に陽光がたっぷりと降り注ぎます。この畑は風が強い ため貴腐菌がつかないことも特徴です。テロワールから見たぶどうの特長は、タンニンがとても力強く、かつまろやかという点で、ヘクタールあたり15~20 ヘクトリットルという超低収量と相まって、口に含んだときの巨大なスケール感の源となっています。心深く感動させられる作品です。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥12,980 (外税) 
【ピノ・ノワールまで混植の畑のマンブール!ピノ種大集合の白ワインです!しかも良年2015年ものです!】
 飲めていないので以前のレヴューを掲載しています。・・が、面白い映像が見当たりました。

「なんと、マルセル・ダイスと・・おそらく息子さんが2015年マンブールについて語っている動画!」

です。youtube に上がってました・・こちらです!

https://youtu.be/LXwN1TGce6E

 おそらく息子さんじゃないか・・と書いたのは、昔お会いした時の奥様に似てると思うので・・間違ってたら失礼で申し訳ないのですが、そうじゃないかな・・と。

 内容はフランス語ですんで時間が無くまだ精査していないので、後程書けましたらアップします。

 因みに2015年ものの評価は見当たりませんが、アドヴォケイトは・・2011年までまともには評価してませんでした(80点台ですよ・・)が、

2012年 96 Points
2013年 95 Points
2014年 96+Points

と、前言撤回!・・のような評価っぷりです。


 絶対に素晴らしいはずの2015年ものマンブール、期待しています。



 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
1.5ha。平均樹齢15年。ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、ピノ・ブラン、ピノ・ブーロの混植。第三紀の石灰岩と泥灰土基盤で、表土の石灰・マグネシウム層に陽光がたっぷりと降り注ぎます。テロワールから見たぶどうの特長は、タンニンがとても力強く、かつまろやかという点で、ヘクタールあたり15~20ヘクトリットルという超低収量と相まって、口に含んだときの巨大なスケール感の源となっています。この畑は風が強いため貴腐菌がつかず、ダイスのグランクリュ唯一の辛口です。心深く感動させられる作品です。
(↑エージェント情報)

 noisy も大好きなマンブール・・・。これだけは毎年欠かさず購入しています。

 なお、混醸と混植を間違えないようにしてくださいね。ダイスのグラン・クリュは、「混植」で、ひとつの畑に様々な品種が混ざって植えられているんです。別々に収穫して醸造、後でブレンドしている(混醸)訳では有りません。我々も社会の中で色々な人と関わり合い、影響しあって生きているように、本来収穫時期が全く違う葡萄品種も影響し有って、発芽や成長、収穫がほぼ同時になるという・・・、生態系そのものまで含んだテロワールを感じさせてくれます。

 このワインも甘いのか辛口なのか・・・今でもはっきりしません。確かに甘くは無いが、物凄いエキス感が旨味を強く感じさせ、甘みを脳に感じさせてしまうのかもしれませんし、いつもこのワインをご紹介するときに言っているように、
「目を瞑って飲んだら赤!」
みたいなニュアンスがヒシヒシ伝わってくると思います。グレートな、フランスを代表するワインだと思います。


2012 Altenberg de Bergheim Grand Cru
アルテンベルグ・ド・ベルクハイム・グラン・クリュ 平行輸入品

14876
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
ベルグハイム
ドメーヌ・マルセル・ダイス

95 Points Wine Enthusiast
95 Points Robert Parker The Wine Advocate
19.5/20 Points Bettane et Desseauve
18.5/20 La Revue du Vin de France

■エージェント情報
 5ha。平均樹齢25年。アルザスのすべての伝統品種13種の混植。
「このワインは、私の人生における記念碑であり、過去100年間、アルザスが大いに害されてきた“テロワールよりもぶどう品種”という観念的支配を打ち破ろうとするものです」
 鉄分豊かな赤い粘土石灰質と、石灰岩質との混成土壌。貴腐菌が完熟を促します。収穫は10月。絢爛豪華で官能的。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥9,280 (外税) 
【最高のアルザスワインです!!今回は並行輸入品ですがコンディションも良く、価格も非常にリーズナブルです!年末年始にもいかがでしょう?】
 マルセル・ダイスの看板ワインのひとつ、アルテンベルク2012とシュナンブール2013です。13種類のアルザス品種全てを一緒に栽培しています。混醸では無く、混植・・です。通常は全ての品種の開花時期や収穫時期が異なるのが普通ですが、一緒に栽培することで同時になる・・と言う不思議を実践しています。

 やはり非常に複雑な味わいですが、見事に一体感のある味わい・・グラスの写真が無いのが残念ですが、

「ワイン会に出すと全て持って行ってしまうアイテム」

でも有ります。

 何せ・・エチケットがまぁ~・・非常に細かな独特の装飾で飾られ、美しいです。そして飲んで・・ビックリ!・・です。

 ほんのり甘さが有るヴィンテージも有りますが、豊かでバランスの良い酸がキッチリ有るので、甘いとは思わないかもしれませんし、年を経ると徐々にドライになって行くようです。(以前、同じものをかなりの年数ののちに飲んで・・ドライになっててビックリしました・・個体差かもしれませんが・・。)

 今回は、並行輸入の品物です。価格は何故か非常にリーズナブルです。品質も問題有りません。

 どちらのアイテムも95点とか96点とか・・です。でも飲んだら・・限りなく100点に近いニュアンスになってしまうんじゃないでしょうか。2012年のアルテンベルクは、ベタンヌ19.5ポイントですし!

 なお、アルテンベルクはピノ・ノワールも入っていたと思いますが、シュナンブールには入っていません。その辺の違いも面白いと思います。是非ご検討よろしくお願いいたします。


2012 Schoenenbourg Grand Cru
シュナンブール・グラン・クリュ

13523
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
リクヴィール
ドメーヌ・マルセル・ダイス

■エージェント情報
1ha。標高270m。平均樹齢50年。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。リースリングが約80%。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイル。現代アルザスワインの頂点のひとつ。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥12,280 (外税) 
【ワイン会に出すと常に良いところを持って行ってしまうマルセル・ダイス、珠玉のグラン・クリュです!美味し過ぎます!2012年はアドヴォケイト97Points!!】
 ほんのりと甘みを含んだ膨らみの有る仕上がりになることが多いシュナンブールです。熟成と共に徐々にドライな方向に向かっていきます。今回は飲んではいませんが、これを不味いという人は、アルコールが嫌いでなければ・・・存在しないでしょう。奥深く、幅広く、天に抜けてゆくような美しいワインです。

 2012年ものにアドヴォケイトは97ポイント 飲み頃 2020~2045 と言う巨大な評価で応え、その素晴らしさを追認したようです。他のメディアではそれ以上付けているヴィンテージは数多く有りますが、アドヴォケイトは96ポイントが最高だったと思います。

 他には La Revue du Vin de France 18/20 Points
Wine Enthusiast 96Points

と言う評点のようです。

 それにしても、このエチケットの美しさ、細かい装飾は素晴らしいです。味わいも見た目も存在感が凄いです。そろそろ息子さんがドメーヌ・マルセル・ダイスでも醸造しているようですね。是非ご検討くださいませ。

「何かをよくしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。ジャン・ミシェルの主張は、つまるところ4つに集約されます。

1) なによりも、根を深く伸ばさなければならない。ビオディナミもその手段にすぎない。
2) テロワールの個性は、品種の個性を凌駕する。
3) クローン樹から造られるワインはどれも同じで、そのクローン特有の味しかしない。
4) 土壌の生態系のバランス=ワインの味わいのバランス=飲む人間の体内器官のバランス。バランスが悪いと、飲む人も疲れたりといった害を生む。良いワインは、人間を癒すものである。

 ジャン・ミシェル・ダイスという人と彼のワインの本質を理解することができない人たちは、彼のことを”変わり者”と呼ぶしかないのですが、本質志向で意欲的な新世代の造り手たちからは父親のように慕われています。ここに、アルザスの明るい未来があります。1ha。平均樹齢50年。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラの混植。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイル。現代アルザスワインの頂点。


2012 Burg Cru d'Alsace le Vignoble Feodal
ビュルク・クリュ・ダルザス・ル・ヴィニョーブル・フェオダル

13522
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
シゴルスハイム
ドメーヌ・マルセル・ダイス

■エージェント情報
Burg 1er Cru ビュルグ・プルミエ・クリュ
ダイス入魂のプルミエ・クリュ
 1.5ha。平均樹齢20年。アルザスの13の伝統品種の混植。泥灰土質と石灰岩質が入り混じる土壌。完全南向き畑で、日照量もとりわけ豊富。ダイスのプルミエ・クリュの中ではもっともミネラルを感じ、複雑極まりない味わいが特徴です。また、骨格が大きく長期熟成型です。カルダモン、シナモン、クローブ、ナツメグといった鮮やかなスパイスの風味。堂々たる果実の力が口の中に迫ってきます。「ぜひデキャンタージュして飲んでください」
(ジャン・ミッシェル・ダイス)
750ML 在庫    ご注文数   本
¥6,890 (外税) 
【・わおっ!・・マルセル・ダイスの進化も極まりつつあるようです!】
 懐かしいですね・・1980年代のマルセル・ダイスを一応知る者としましては、

「・・ここまで来たか・・」

と言う高揚した気持ちと、

「・・・一体・・どこまで行くのよ・・」

と言うような不安な気持ちとが交錯します。


 1980年代から1990年代初頭のマルセル・ダイスは、まだビオディナミに傾倒することなく、重厚長大で古典的・・と言うか、普通な造りをしていました。

 しかしながらそのワインの持つ「オーラ」と、飲んでみて感じる「圧倒されるほどの凄み」は、ワインを好む者にとってみれば唯一無比の存在でした。

 それがどうでしょうね・・1997年までは覚えていますが、So2をそれなりに使用する醸造を徐々に止めて行き、勿論、畑仕事はそれよりも早くビオ由来のものに変更して行ったように感じます。noisy がマルセルに東京で出会ったのもその後のワインのリリース頃かと思います。是非とも彼にお話しを聞きたかったんですが、奥さん(元・・!)に前に出られて早口でまくしたてられ、ブースの後ろの方に引きこもっていたマルセルとは話せずじまい・・。ちょうどルロワ女史もいらしており、高島屋さんの営業さんが、

「これからドメーヌ・ルロワのコルトンを開けます!」

と言う言葉にそそのかされ・・?・・踵を返してその、これまた至宝のワインをいただきに、グラスを差し出しに行ってしまいました。今ではマルセルも息子さんにほとんど任せるようになったのかな・・と思います。時代の流れを感じてしまいます。


 下のグラスの写真は2009年のものです・・是非今回の2011年と比較してみてください・・。ビックリでしょ?・・色合いの質が全然違うんですよ。

 2009年ものは、

「ん・・安心できる色。でもSo2はまだ使ってるね・・」

と感じます。しかし・・・それからたった2年後の2011年もの、左(上)の写真はどうでしょう?・・

「・・こりゃぁ・・おそらくSo2は使ってないな・・」

と感じるかな・・と思います。勿論ですが色合いだけでは無く、アロマの立ち上がり具合を見て・・の総合的な判断の結果の話しです。


 ですので、ま~・・テクスチュアが柔らかいです。しかも、

「まったく危険性を感じない見事な仕上がり!」

です。この色に赤味が差していたりすると、noisy 的には飲む前から眉に唾をしなくてはならなくなります。それってエッジにね・・出やすいんですね・・。


 蜜や柑橘、様々な色合いの果実が非常にソフトに感じさせてくれます。1990年頃のダイスのワインとは・・全く違う表情です。勿論、2009年ともかなり違います。以前のものはもっとソリッドで、冷たいエッジが有り、非常に冷ややかで・・エキセントリックでした。

 しかし2011年ものは、表情は全く違うように見えて・・実はほぼ同じじゃないか?などと思ってしまいます。何故って、非常に複雑性が高く、飲めば飲むほど深遠さを感じて来てしまうからです。

「・・寄らば切るぞ!」

みたいな、サムライの持つ光る刀のような以前のダイスのビュルクに比較すると、

「・・おかえりなさ~~い!」

と、優しく出迎えてくれる・・機嫌の良い時のカミさんのような・・(^^;;・・しかし、実はちゃんと・・

「(・・さぁ・・旦那が帰って来た・・後で言うことはシッカリ・・言わせていただきますから・・ね!)」

と、そのポテンシャルを目立たぬようにちゃんと後ろ手に隠しているんでしょうね~。・・もしかしたら、その手に持っているのは、上杉謙信由来の名刀、「鉄砲切り兼光」並みのものかもしれません・・。・・怖いです・・ね・・。


 まぁ、ハッキリ言いまして、2009年よりもポテンシャルは高いです。しかし、このフカフカの土を連想させるソフトさ、身体に角度無く入ってくる液体の馴染みの良さは、

「本当に同じワインなのか・・いや、やっぱり同じなんだよな・・」

と・・理解するしか有りません。


 美味しいワインでした。混植ですから・・オーストリアの例のワインだと「ゲミシュターサッツ」ですね・・。スペクテイターは92ポイント、ラ・ルヴェ・デュ・ヴァン・ド・フランスは18/20ポイントと、

「・・ほ~・・この色でもちゃんと評価してるな・・」

と思えるものでした。


 さらなる進化を始めたマルセル・ダイスです。2012年のシュナンブールはアドヴォケイトも97ポイントと・・史上最高の評価をしています。何てったって飲み心地の良いビオ系ワイン・・しかも偉大さを隠し持っています。是非飲んでみてください。お勧めです!




【ダイスが進めるアルザス・プルミエ・クリュの代表格!複雑で滑らかなやや甘口!蜜のニュアンスに果実とスパイス!13品種の混植です!】

 「封建的な葡萄栽培地」と訳すのでしょうか・・・「le Vignoble Feodal」(レ・ヴィニョーブル・フェオダル)。

 マルセル・ダイスが自称で言い始めた「アルザス・プルミエ・クリュ」ですが、実際に原産地呼称に入るように運動しているようです。

 このアルザス・プルミエ・クリュは、ブルゴーニュのようなテロワールの違い、優位性をAOC認定しようと言うものです。特にマルセル・ダイスは、アルザスの多くの生産者がするような、

「品種別の栽培・醸造」

にまったくこだわりが無く、むしろ、「混植」(品種別に植えない)にこだわっていて、あくまで葡萄品種は「畑の個性=テロワールの表現」をするために混ぜて植えた方が良い・・と言う考えによるものです。

 混植することによって、本来なら品種ごとに開花時期や収穫時期に違いが出るものが、お互いに影響しあって、「一緒に収穫できるようになる」からのようです。


 このビュルク・クリュ・ダルザスは、まだ「自称プルミエ・クリュ」です。しかしながら飲んでみると、

「半端なグラン・クリュより大柄で複雑性が高い」

ことが判ります。グラン・クリュ格付けをされていてもビュルクよりも全く劣るに違いないと思われるワインが沢山有ります。
 少しこってりとしていて、少しだけ甘みが有ります。「ヴァンダンジュ・タルディヴ(遅摘み)」に近いと思われますが、一般的なそれよりは甘くないです。酸がキッチリ・・非常にバランス良く出ていますので、ダレて感じられることは有りません。また透明なミネラリティが物凄いです。オイリーで複雑、しかも繊細さのあるやや甘口です。かなり美味しいです。ダイスご自慢のシュナンブールには及びませんが、目隠しで飲むとシュナンブールと言ってしまいそうですね。

 フルーツもドライフルーツ、生の果実が沢山の種類で感じられます。甘過ぎないのが良いです。

 まぁ、アルザス品種を13種類も混植していますんで・・そりゃぁ複雑性高いですよね。でもバランスも凄い!・・是非飲んでいただきたい逸品!ご検討くださいませ!



2012 Mambourg Grand Cru
マンブール・グラン・クリュ

12358
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
シゴルスハイム
ドメーヌ・マルセル・ダイス

■エージェント情報
 1.5ha。平均樹齢15年。ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ピノ・ム ニエ、ピノ・ブラン、ピノ・ブーロの混植。第三紀の石灰岩と泥灰土基盤で、表土の石灰・マグネシウム層に陽光がたっぷりと降り注ぎます。この畑は風が強い ため貴腐菌がつかないことも特徴です。テロワールから見たぶどうの特長は、タンニンがとても力強く、かつまろやかという点で、ヘクタールあたり15~20 ヘクトリットルという超低収量と相まって、口に含んだときの巨大なスケール感の源となっています。心深く感動させられる作品です。
◆◆ヴィンテージ更新!2012年です。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥12,000 (外税) 


2011 Mambourg Grand Cru
マンブール・グラン・クリュ

10766
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
シゴルスハイム
ドメーヌ・マルセル・ダイス

■エージェント情報
 1.5ha。平均樹齢15年。ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ピノ・ム ニエ、ピノ・ブラン、ピノ・ブーロの混植。第三紀の石灰岩と泥灰土基盤で、表土の石灰・マグネシウム層に陽光がたっぷりと降り注ぎます。この畑は風が強い ため貴腐菌がつかないことも特徴です。テロワールから見たぶどうの特長は、タンニンがとても力強く、かつまろやかという点で、ヘクタールあたり15~20 ヘクトリットルという超低収量と相まって、口に含んだときの巨大なスケール感の源となっています。心深く感動させられる作品です。
◆◆再入荷!2011年です。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥11,990 (外税) 
【ピノ種大集合の白ワインです!しかも良年2011年ものです!】

1.5ha。平均樹齢15年。ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、ピノ・ブラン、ピノ・ブーロの混植。第三紀の石灰岩と泥灰土基盤で、表土の石灰・マグネシウム層に陽光がたっぷりと降り注ぎます。テロワールから見たぶどうの特長は、タンニンがとても力強く、かつまろやかという点で、ヘクタールあたり15~20ヘクトリットルという超低収量と相まって、口に含んだときの巨大なスケール感の源となっています。この畑は風が強いため貴腐菌がつかず、ダイスのグランクリュ唯一の辛口です。心深く感動させられる作品です。
(↑エージェント情報)

 noisy も大好きなマンブール・・・。これだけは毎年欠かさず購入しています。

 なお、混醸と混植を間違えないようにしてくださいね。ダイスのグラン・クリュは、「混植」で、ひとつの畑に様々な品種が混ざって植えられているんです。別々に収穫して醸造、後でブレンドしている(混醸)訳では有りません。我々も社会の中で色々な人と関わり合い、影響しあって生きているように、本来収穫時期が全く違う葡萄品種も影響し有って、発芽や成長、収穫がほぼ同時になるという・・・、生態系そのものまで含んだテロワールを感じさせてくれます。

 このワインも甘いのか辛口なのか・・・今でもはっきりしません。確かに甘くは無いが、物凄いエキス感が旨味を強く感じさせ、甘みを脳に感じさせてしまうのかもしれませんし、いつもこのワインをご紹介するときに言っているように、
「目を瞑って飲んだら赤!」
みたいなニュアンスがヒシヒシ伝わってくると思います。グレートな、フランスを代表するワインだと思います。


.


2011 Schoenenbourg Grand Cru
シュナンブール・グラン・クリュ

12357
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
リクヴィール
ドメーヌ・マルセル・ダイス

■エージェント情報
1ha。標高270m。平均樹齢50年。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。リースリングが約80%。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイル。現代アルザスワインの頂点のひとつ。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥11,880 (外税) 
【ワイン会に出すと常に良いところを持って行ってしまうマルセル・ダイス、珠玉のグラン・クリュです!美味し過ぎます!】

 やや甘みを含んだ仕上がりになることが多いシュナンブールです。熟成と共に徐々にドライな方向に向かっていきます。今回は飲んではいませんが、これを不味いという人は、アルコールが嫌いでなければ・・・存在しないでしょう。奥深く、幅広く、天に抜けてゆくような美しいワインです。

 2011年はアドヴォケイトの評価が見当たらず、

La Revue du Vin de France 18/20 Points
Stephen Tanzer 93Points

と言う評点のようです。

 それにしても、このエチケットの美しさ、細かい装飾は素晴らしいです。味わいも見た目も存在感が凄いです。そろそろ息子さんがドメーヌ・マルセル・ダイスでも醸造しているようですね。是非ご検討くださいませ。

「何かをよくしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。ジャン・ミシェルの主張は、つまるところ4つに集約されます。1) なによりも、根を深く伸ばさなければならない。ビオディナミもその手段にすぎない。2) テロワールの個性は、品種の個性を凌駕する。3) クローン樹から造られるワインはどれも同じで、そのクローン特有の味しかしない。4) 土壌の生態系のバランス=ワインの味わいのバランス=飲む人間の体内器官のバランス。バランスが悪いと、飲む人も疲れたりといった害を生む。良いワインは、人間を癒すものである。ジャン・ミシェル・ダイスという人と彼のワインの本質を理解することができない人たちは、彼のことを”変わり者”と呼ぶしかないのですが、本質志向で意欲的な新世代の造り手たちからは父親のように慕われています。ここに、アルザスの明るい未来があります。1ha。平均樹齢50年。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラの混植。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイル。現代アルザスワインの頂点。


2009 Altenberg de Bergheim Grand Cru
アルテンベルグ・ド・ベルクハイム・グラン・クリュ

10371
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
ベルグハイム
ドメーヌ・マルセル・ダイス

■エージェント情報
 5ha。平均樹齢25年。アルザスのすべての伝統品種13種の混植。
「このワインは、私の人生における記念碑であり、過去100年間、アルザスが大いに害されてきた“テロワールよりもぶどう品種”という観念的支配を打ち破ろうとするものです」
 鉄分豊かな赤い粘土石灰質と、石灰岩質との混成土壌。貴腐菌が完熟を促します。収穫は10月。絢爛豪華で官能的。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥11,250 (外税) 
【わお!!!】
 マルセル・ダイスの看板ワインながら、日本にはなかなか紹介されなかったアイテムをご紹介します。エクスクルーシヴの関係でしょうかね。アルテンベルク・ド・ベルクハイムは、業務用には流れているようですが、一般向け、ワイン屋向けには余り出てきませんでした。今回は正規の扱いですが、受注発注みたいな感じです。

 アルテンベルク・ド・ベルクハイムは、アドヴォケイトでも常に高い評価で・・・実にレアなアイテムです。今回は少量のみ・・・確保しました。グレートイヤーの逸品と言えるでしょう。ホント、この数年の間は、ボトルを実際に見る事も無かったです。

今回はどちらも飲めていない・・・希少なキュヴェです。マルセル・ダイス・ファンの多いnoisy のお客様には、この位のご案内で充分伝わるかな?と思います。

 因みにアドヴォケイトはこの2009年ものは評価が見当たらず、

La Revue du Vin de France 18.5/20
Gault et Millau 18/20
Bettane et Desseauve 18/20

とのことです。是非ともご検討くださいませ。


2009 Schoenenbourg Grand Cru
シュナンブール・グラン・クリュ

9958
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
リクヴィール
ドメーヌ・マルセル・ダイス

■エージェント情報
こちらは再入荷、バックヴィンテージの2009年です。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥11,180 (外税) 
【La Revue du Vin de France は19/20 Points!マルセル・ダイス、珠玉のグラン・クリュです!】

 やや甘みを含んだ仕上がりになることが多いシュナンブールです。飲んではいませんが、これを不味いという人は、アルコールが嫌いでなければ・・・存在しないでしょう。奥深く、幅広く、天に抜けてゆくような美しいワインです。

 2000年、2004年に続いて2006年もアドヴォケイトで96ポイントです。2009年は見当たらず、ラ・ルヴェ・デュ・ヴァンが19/20Points と凄い評価、ルカ・ガルディーニ(29歳で2010年世界ソムリエコンクール優勝)さんが95Points と、もう高いこのレベルで安定しています。

「何かをよくしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。ジャン・ミシェルの主張は、つまるところ4つに集約されます。1) なによりも、根を深く伸ばさなければならない。ビオディナミもその手段にすぎない。2) テロワールの個性は、品種の個性を凌駕する。3) クローン樹から造られるワインはどれも同じで、そのクローン特有の味しかしない。4) 土壌の生態系のバランス=ワインの味わいのバランス=飲む人間の体内器官のバランス。バランスが悪いと、飲む人も疲れたりといった害を生む。良いワインは、人間を癒すものである。ジャン・ミシェル・ダイスという人と彼のワインの本質を理解することができない人たちは、彼のことを”変わり者”と呼ぶしかないのですが、本質志向で意欲的な新世代の造り手たちからは父親のように慕われています。ここに、アルザスの明るい未来があります。1ha。平均樹齢50年。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラの混植。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイル。現代アルザスワインの頂点。


2009 Burg Cru d'Alsace le Vignoble Feodal
ビュルク・クリュ・ダルザス・ル・ヴィニョーブル・フェオダル

11637
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
ドメーヌ・マルセル・ダイス

■エージェント情報
Burg 1er Cru ビュルグ・プルミエ・クリュ
ダイス入魂のプルミエ・クリュ
 1.5ha。平均樹齢20年。アルザスの13の伝統品種の混植。泥灰土質と石灰岩質が入り混じる土壌。完全南向き畑で、日照量もとりわけ豊富。ダイスのプルミエ・クリュの中ではもっともミネラルを感じ、複雑極まりない味わいが特徴です。また、骨格が大きく長期熟成型です。カルダモン、シナモン、クローブ、ナツメグといった鮮やかなスパイスの風味。堂々たる果実の力が口の中に迫ってきます。「ぜひデキャンタージュして飲んでください」
(ジャン・ミッシェル・ダイス)
750ML 在庫    ご注文数   本
¥6,590 (外税) 
【ダイスが進めるアルザス・プルミエ・クリュの代表格!複雑で滑らかなやや甘口!蜜のニュアンスに果実とスパイス!13品種の混植です!】
 「封建的な葡萄栽培地」と訳すのでしょうか・・・「le Vignoble Feodal」(レ・ヴィニョーブル・フェオダル)。

 マルセル・ダイスが自称で言い始めた「アルザス・プルミエ・クリュ」ですが、実際に原産地呼称に入るように運動しているようです。

 このアルザス・プルミエ・クリュは、ブルゴーニュのようなテロワールの違い、優位性をAOC認定しようと言うものです。特にマルセル・ダイスは、アルザスの多くの生産者がするような、

「品種別の栽培・醸造」

にまったくこだわりが無く、むしろ、「混植」(品種別に植えない)にこだわっていて、あくまで葡萄品種は「畑の個性=テロワールの表現」をするために混ぜて植えた方が良い・・と言う考えによるものです。

 混植することによって、本来なら品種ごとに開花時期や収穫時期に違いが出るものが、お互いに影響しあって、「一緒に収穫できるようになる」からのようです。


 このビュルク・クリュ・ダルザスは、まだ「自称プルミエ・クリュ」です。しかしながら飲んでみると、

「半端なグラン・クリュより大柄で複雑性が高い」

ことが判ります。グラン・クリュ格付けをされていてもビュルクよりも全く劣るに違いないと思われるワインが沢山有ります。
 少しこってりとしていて、少しだけ甘みが有ります。「ヴァンダンジュ・タルディヴ(遅摘み)」に近いと思われますが、一般的なそれよりは甘くないです。酸がキッチリ・・非常にバランス良く出ていますので、ダレて感じられることは有りません。また透明なミネラリティが物凄いです。オイリーで複雑、しかも繊細さのあるやや甘口です。かなり美味しいです。ダイスご自慢のシュナンブールには及びませんが、目隠しで飲むとシュナンブールと言ってしまいそうですね。

 フルーツもドライフルーツ、生の果実が沢山の種類で感じられます。甘過ぎないのが良いです。

 まぁ、アルザス品種を13種類も混植していますんで・・そりゃぁ複雑性高いですよね。でもバランスも凄い!・・是非飲んでいただきたい逸品!ご検討くださいませ!


2000 Rotenberg
ローテンベルグ

1710
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
ドメーヌ・マルセル・ダイス

750ML 在庫    ご注文数   本
¥7,900 (外税) 
【 もの凄い出来..だそうです..】
 リースリング、ピノ・グリ、シャスラ、ピノ・ノアールの混醸による、自称プルミエクリュです。ただし、ツィント・ウンブレヒトさんも造ってますよね..。IWC 92~94 Points、アドヴォケイト94Points で揃っています。


2000 Grasberg
グラスベルク

1709
自然派
白 辛口
フランス
アルザス
ドメーヌ・マルセル・ダイス

750ML 在庫    ご注文数   本
¥8,900 (外税) 
【 自称プルミエクリュの畑です..】
noisy も初めて見た畑のワインです。ダイスは、グランクリュの畑の上下にある区画の良い部分を、ブルゴーニュに見立てて「プルミエ・クリュ」と呼んでいます。勿論のこと、AOCの規定には有りません。今回ご紹介のグランクリュ畑「アルテンベルク・ド・ベルクハイム」 の北東に位置するモノポールだそうです..。

何しろ凄いのはアドヴォケイトの評価ですね。94 Points で「旨いが飲むのは2006年から..」と言っています。IWCタンザーさんも 91~94Points です。