ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。自然派、ブルゴーニュ、イタリアワイン好きな方は是非ご来訪ください。

ドメーヌ・モンテリー=ドゥエレ=ポルシュレ

Domaine Monthelie-Douhairet-Porcheret

Last Update 2019.08.05 
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 ヨハネス・ツィリンガー、本当に最後になりました。滅茶美味しいロゼも少量だけ出て来ましたので、是非高目の温度でお楽しみください。新しい世界が見えると思います。是非ご検討ください。
■ヨハネス・ツィリンガー ShinMem_Now_6.shtml#14246

 またまるでコルトン=シャルルマーニュか?・・と感じてしまうに違いない、でもなぜかあまり知られていない・・noisy の店ではマストなアイテム、トロ=ボーのブルゴーニュ・ブラン2014年の、予備分を販売します。早めに飲んでもややタイトですが、トロ=ボーらしいミネラリティで美味しく飲めますし、10年寝かせればコルシャルと区別がつかない・・と思います。
■トロ=ボー ShinMem_Now_2.shtml#14326


 今回の目玉は、圧巻とも言える凄いワインになりました、ド・シャソルネイ、フレデリック・コサールの2017年ものをご紹介します。

 以前のようにすべての銘柄を開けられはしませんでしたが、7割は行けたかと思います。そのうえでエキスの凝縮度、ピュアさ、ナチュラルさが物凄いです!特に赤は上3つが・・飲まれたら滅茶苦茶安いと思われるはずです。

 そしていつものように、白は万全に旨いです。ただし、マセラシオンしたキュヴェは合わない方もいらっしゃるかもしれませんのでご注意ください。なお、あまりに少ないので・・お早めにご検討くださいませ。
■2017年 フレデリック・コサール&ド・シャソルネイ ShinMem_Now_3.shtml#14351


 ボルドーからは美味しい右岸、ラ・トゥール・デュ・パンの2007年をリーズナブルにご案内させていただきます。右岸のメルロ主体なんですが、2007年ものはちょっと左岸のニュアンスも感じられます。美味しいですよ。
■2007年ラ・トゥール・デュ・パン ShinMem_Now_1.shtml#14329


 その他にも美味しいデイリーを沢山・・レアなワインも追加しています。在庫調整・追加などした上でご紹介しています。ちゃんと新着を全部見ないと泣きが入るかも!是非ご覧くださいませ。

フランス  ■□  Domaine Monthelie-Douhairet-Porcheret  □■  ブルゴーニュ
ドメーヌ モンテリー=ドゥエレ=ポルシュレ
● 前から気になっていた造り手のワインがようやく入ってきました。その名も「モンテリー=ドゥエレ=ポルシュレ」。知っている人なら・・

「・・おっ!・・ポルシュレって・・あのポルシュレ?」

 と思い当たるんじゃないかと思います。


■エージェント情報
 「Domaine Monthelie-Douhairet-Porcheret」は300年以上前にモンテリー氏によって設立された歴史あるドメーヌで醸造所にはドメーヌ設立当初から1930年代まで使用していた古い圧搾機が展示してあります。

 モンテリー氏の子孫によって畑は開墾され、最盛期には12haの畑を所有するまでになりました。1970年代初頭にドメーヌが2つに分裂して所有する畑も半分の6haずつに分けられ、一方のドメーヌは畑を売却してしまったため、もう一方のドメーヌ運営を引き継いだモンテリー一族の流れを受け継ぐアマンド女史が残された6haの畑でワイン造りを続けました。

 1989年にはアマンド女史の養子でオスピス・ド・ボーヌの運営管理を12年続けた後、「Domaine Lalou Bize - Leroy」の運営管理を務めていたアンドレ・ポルシュレ氏がドメーヌに加わりました。2004年にアマンド女史は亡くなりましたが、ドメーヌに大きく貢献したアマンド女史の名前は今もキュヴェ名に残っています。

 現在はアンドレ・ポルシュレ氏の孫娘であるカタルディナ女史が定年で引退したアンドレ・ポルシュレ氏の教えを受け継いでワイン造りを行っています。

所有畑は現在でも6haのまま変わりありません。畑仕事は昔ながらの耕作や剪定、必要に応じた摘房などを行い、収穫は手摘みで葡萄が自重で潰れないように容量25kgのケースを使用しています。

 葡萄は選別台で厳しくチェックして100%除梗を行ってからブルゴーニュでは伝統的な木製の開放桶でアルコール醗酵を行います。酵母は葡萄の健康状態が良ければ自然酵母、そうでなければセレクション酵母を使用。

 毎日液循環と軽い櫂入れを行いながら18~20日間醗酵させます。ワインはポンプを使わずに重力によって移動させ、300年以上前に建てられたアーチ型天井のカーヴ内に並べられた228Lのブルゴーニュ型樫樽(新樽約10%)で20~22カ月間熟成させます。テロワールを表現できるように人の干渉は出来るだけ行わず、化粧をしていないワイン造りを心掛けています。



2016 Monthélie 1er Cru les Duresses Blanc
モンテリー・プルミエ・クリュ・レ・デュレス・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14125 6475 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ モンテリー

■エージェント情報
 0.25ha。岩質土壌。樹齢約45年のVV。木製発酵槽で発酵後、新樽率10%で15ヶ月間熟成。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥6,490 (外税)

【これは素晴らしい!・・騙されたと思って是非飲んでみてください!・・濃い色の液体から熟した質感高いフルーツがポンポン出て来ます!】
 「食わず嫌い」と言う言葉が有る位、人間の思い込みと言うのは結構に恐ろしいもので、食べても飲んでも、ロクに見てさえいないのに、

「私、これ嫌い・・」

と思いこんじゃってる場合が良く有ります。


 日本人はナチュラルチーズ嫌い・・と言うのが定番だった昭和の時代から、いつの間にかフロマージュと言う言葉が広まったかと思った時には、氾濫に近い状態にまでなってしまっています。

「モンテリー?・・それってブルゴーニュなの?」

位の理解が日本では一般的かと思いますが、あのアンドレ・ポルシュレが養子に入った位ですから、よっぽど将来性が有ると見込んだに違いない・・と言う見方も出来ると思うんですね。

 noisy も余り馴染みは有りませんから、少しずつテイスティングして行こう・・と思いつつ、中々進展しない状況でした。そして2016年のシャルドネは、今この時点ではすでに、

「2016年のブルゴーニュ・シャルドネはグレートイヤー!」

を大声で宣言したいほど、その素晴らしさを堪能していますが、このモンテリー1級レ・デュレッスの素晴らしさには思わずうっとりしてしまいました。

 やや濃い目の色合いで黄色が強いです。写真ではそこまで見えないと思いますが、実際はもっと濃いです。緑も実はしっかり入っているのが判ります。

 アロマは「蜜」。そう・・ムルソーでこのアロマが出るのはまず「レ・ペリエール」だけ。レ・ペリエールのように「岩・石に入り込んだ蜜」と言う訳には行きませんが、濃密なアロマはペリエールと同類かと感じます。厳しいミネラルのニュアンスは無いですが。

 そして伸びる伸びる・・伸びてもいつまでも決して伸び切らず、そこから熟した柑橘のフレーヴァーがたっぷり出て来ます。色合いも濃い目ですが、柑橘もギュッと凝縮した感じです。でも甘くは無いですよ。

 中域も適度に膨らんでくれ、余韻がまた滅茶苦茶長い!・・まだ有る・・まだ続いてる!・・と言う具合です。そして石灰や美しい砂、土のニュアンスを僅かに綻ばせます・・それがまた独特のミネラリティで、

「ん・・これがモンテリー・レ・デュレッスのニュアンスなのかな・・もしくはモンテリーそのものか・・?」

などと嬉しくなってしまいました。


 そもそもこのモンテリー、どこに有るかご存知でしょうか。ヴォルネイに続く畑でやや西にオフセットして存在する感じです。一般的にはヴォルネイにストレートに連なるのがムルソーで、西にズレて連なるのがモンテリーだと思ってください。

 いや~・・これは嬉しい発見でした。実はモンテリー1級レ・デュレッスはオーセ=デュレッスの1級レ・デュレッスと隣り合っています。ここまで素晴らしいとは思いませんでした。個性も有り、大きさも・・構造もしっかりした密度有るシャルドネです。是非飲んでみてください!滅茶推します!旨いです。.



2015 Monthélie 1er Cru les Duresses Rouge
モンテリー・プルミエ・クリュ・レ・デュレス・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

14124 6474 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ モンテリー

■エージェント情報
 0.25ha。岩質土壌。樹齢約45年のVV。木製発酵槽で発酵後、新樽率10%で15ヶ月間熟成。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥6,250 (外税)

【リーズナブルなヴォルネイ1級同等!・・と思っていただいて良いかと思います!】
 左の写真は・・結構良く撮れたかな・・と自画自賛しています。

 いや、写真として良く出来た・・と言うことじゃなくて、写真としては全然ダメだと思いますが、

「正確に香りや味わいを想像させてくれる感じに撮れた!」

と言う点だけですね。


 何せ、抜栓後にグラスに注いで即写真を撮るので、「こんな風にしたい・・」と言う意識は働かないんですね。なので時折、全く自身の感覚とは違う方の映り方をしていることも有ります。言ってしまえば、

「ポルシュレのレ・デュレッス・ブラン'16 は失敗・・」

と思っています。レ・デュレッス・ブラン..滅茶美味しいんですが、美味しそうには撮れなかったと残念に思ってます。


 しかしこの赤の方は、見ていただいたら全くそのまんま・・とnoisy は思っています。プラムに石灰や綺麗な土、そこに軽い黒果実が入ったニュアンス。ヴォルネイ1級の軽やかなタイプと重厚なタイプの中間的な重量感がそのまんま・・映っているかと思います。勿論、完全に開いてはいないものの、適度な締まりと解放が有り、構造の深い部分からの訴えも届きます。

「・・意外に・・いいなぁ・・」

と言う感じです。ヴォルネイの、どちらかと言えば軽薄にも感じるライトな美味しさも、どこかに持ちつつ、ムルソーに近い方の重厚複雑な粘土由来の美味しさもそれなりに持っている感じですね。ヴォルネイ1級で・・良いんじゃないの?・・と思ってしまいました。

 良く出来たワインだと思います。さすがポルシュレ..と言う感じがします。是非飲んでみてください。お勧めです!.



2006 Musigny Grand Cru
ミュジニー・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13716 6476 [Vin Nature] スティルワイン フルボディ フランス ブルゴーニュ ミュジニー

◆◆◆激レアです。
オークションサイトなどへの転売等のためのご購入はご遠慮ください。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥238,000 (外税)

【幻のミュジニーです!】
 ミュジニーと言う畑は、いわゆる「テート・ド・キュヴェ」で有って、例え同じように「グラン・クリュ格」で有っても、実は「格違い」の存在・・と言うことに、皆さんもお気付きである・・と言うか、ご存知かな・・と思います。同格と言える畑は非常に少なく、シャンベルタン(クロ・ド・ベズ)、グラン=ゼシェゾー、エシェゾー・デュ・ドスゥー、ロマネ=コンティ、ラ・ロマネ、ラ・ターシュ、リッシュブール等です。

「シャルム=シャンベルタンはその中には入らないの?」

 ・・そうなんですね・・。大昔はシャルムは1級でした。ロマネ=サン=ヴィヴァンも大昔は1級でした。面白いのは・・ニュイ=サン=ジョルジュ村でして、ル・サン=ジョルジュ、ブドー、カイユ、クラ、ミュルジュ、ポレ、プリュリエ、トレ、ヴォークランがテート・ド・キュヴェで、リシュモンヌやシェニョは1級だったんですね・・。ま、だから何なんだって言う話しではあります。

 今はそんな昔の格付けも引き摺りつつ、各アペラシオンで「単位収穫量の上限」が決まってますから、昔とは単純な比較は出来ないとしても、ミュジニーはロマネ=コンティなどと同格の規格になっています。

 で、ミュジニーと言えば、大地主さんのド・ヴォギュエさんがいらっしゃいますから、他の方は本当に少しずつしかお持ちでは無いんですね。

 有名なのは「フェヴレ」ですね。一般には半樽だと言われています。通常の年で150本以下です。非常に稀にしかお目に掛かれないグレートワインです。あのルーミエさんも約0.1haで1~2樽と少ないです。

 でも・・本当に無いのは・・何と、

「ポルシュレのミュジニー!」

だったんですね~。


 「だった」と言うのは過去形ですが、そう・・もうその畑はボワセだったか、売却してしまったんですね。なので、2013~2014年位が最後だったかと思いますが、

「何と年産40本!」

と言われてまして、noisy も実際に販売するのは初めてです。まず見ることは無いワイン・・を手に取れると言うことは、幸せなのか、生殺し状態なのかは判りませんが、まぁ、、有難いことなのかもしれません。もう二度と出会うことは無いでしょうから。


「ど~やって造ってたのよ!」

と聞きたくなるほどの産出量しかない訳ですし、多くて年間40人にしか渡らないワインでした。


 その場所は、ル・ミュジニー(プティ・ミュジニーやコンブ・ドルヴォーでは無い)の、本当に「花壇」みたいな畑です。グーグルマップでも確認できますので、是非探して見てくださいね~・・。凄いですよ・・。ル・ミュジニーの畑の端を新しい道が付き抜けてまして、道の反対側の「クロ」のところに、ヴージョとの境までの3畝(だったか?)がその畑です。

 そんな希少なワインですから・・値上がりは間違いないです。だって・・誰も持ってないんですから・・。それに、開けるには勇気が要りますよね?・・ホイホイとデイリーを飲むようには開けられないでしょう?ロマネ=コンティは年間数千本有りますが、こちらはもう造って無くて、年産40本のテート・ド・キュヴェ。

「しかも造り手は、あのオスピス・ド・ボーヌ、ドメーヌ・ルロワの醸造長を歴任したアンドレ・ポルシュレですから・・」

 しかも今回は、noisy 的にはグレートイヤーじゃないかと勝手に思っている2006年です。・・飲んでみたいですし、売らないっていうような選択肢も有るんですが、

「ワイン屋がずっとガメててどうすんの?」

と言うような気もいつも有りますんで、販売させていただくことにしました。


 少し前のまだ生産している頃なら15~16万円位だったと思いますが、バックヴィンテージで10年以上経過していますんで、こんなプライスです。それでも滅茶苦茶安いです。しかも・・正規代理店扱いのワインです。ここは・・清水の舞台から飛び降りるつもりで・・もしお財布が許せば、頑張ってみる価値は充分にあると思います。ご検討ください。.



2013 Monthélie Blanc Cuvée Miss Armande
モンテリー・ブラン・キュヴェ・ミス・アルマンド
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12650 6471 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ モンテリー

■エージェント情報
 区画は「Les Plantes」。1ha。粘土石灰質土壌。樹齢約40年のVV。樽でアルコール発酵後、新樽率10%で18ヶ月間熟成。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,250 (外税)

【完全発酵故の旨さでしょう!コルシャル的ミネラリティ!ムルソーの大人気に比較すると大人しいですが、ドゥエレ=ポルシュレ白の味筋は変わりません!】
 大人気なドゥエレ=ポルシュレのムルソー群に比較すると、リーズナブルでは有りますが、人気は落ちるようです。noisy も初めて仕入れることが出来た「モンテリー・ブラン・キュヴェ・ミス・アルマンド」です。

 そもそも「モンテリー」ってどこに有るかご存知でしょうか。ほとんど誰も知らないんじゃないかと思いますが、ヴォルネイの南西側に引っ付いていて、ムルソーの西に在ります。

 このキュヴェ・ミス・アルマンドの区画はレ・プラントですから、そうですね・・ヴォルネイ・クロ・デ・シェヌの南側、ほんのちょっと離れたところです。

 ミネラリティの組成自体は、ムルソーに近いとは言えず、むしろドゥエレ=ポルシュレのムルソーには少し似ているものの、コルトン=シャルルマーニュをやや太くしたようなイメージが近いかな・・と思います。

 そもそもモンテリーのワインは、赤はやや粗雑なテクスチュアで太く、繊細な表情は出ず、ピノ・ノワールのエレガンスは出にくいかな?・・と感じます。しかし白に関しては、

「研ぎ澄まされた感じはしないが、赤ほどの野暮ったさは無く、むしろ過小評価気味」

と言うような気もします。もちろん、造り手によると思います。有名な生産者はいなかった村です。


 一連のドゥエレ=ポルシュレのテイスティングで飲んでいますので、とても良く理解出来たかな・・と言う気でいますが、やはりさすがアンドレ・ポルシュレ、一貫した造りをしており、ムルソー・プレ・ド・マンシュの下級キュヴェとしての役割はしっかり果たしていると感じました。

 柑橘系の果実に伸びの有る細やかな石灰系ミネラリティが感じられます。コルシャル的な白くて細やかなものです。繊細さはコルシャルのミネラリティにはとても及びはしませんが、オーセ=デュレッスほど軽くは無い感じです。

 やや緑色さえ感じる濃いめの黄色から、ようやく解放が始まったタイミングのようで、少しずつ細やかな表情を見せます。粘土や珪藻土っぽいニュアンスに、クリーミーさの有るテクスチュア。全く甘くなく、完全発酵しているのが判ります。徐々に解放に向かい、時間が経つほどバランスしてくる感じです。1時間も経つと、抜栓直後のイメージを忘れてしまうほど、ムルソーっぽさが出てきました。決してチープな味わいでは無い、高級ワイン的な要素をしっかり持っていると思います。

 ムルソーの造り手も、ピュリニーでも同様ですが、ほんの僅かな糖分を残した造りをされる方が結構いらっしゃいます。それはそれで非常に美味しいですし、若く早い段階から受け入れられる下地を持っていると言えるでしょう。

 しかし、ポルシュレさん的にはそんなことは絶対にせず、「完全発酵こそ生命線」と言うようなイメージが伝わって来ます。これは、若いうちには、「とっつきにくさ」にも繋がりますが、甘味に頼らないでバランスさせることこそが真の醸造だと考えられていらっしゃるのでしょう。ムルソーもムルソー1級も、完全に発酵させており、非常にドライです。

 そして非常にクリーミーです。粗野なテクスチュアではありません。滑らかです。現タイミングでは抜栓直後こそ、今一つのバランスですが、10分もすると膨らみ始め、実に良い感じになって来ます。30分経過すれば充分でしょう。

 ですので、到着後、早めに飲まれるようでしたら30分前には栓を抜くことをお勧めします。ムルソー・プレ・ド・マンシュにさして劣らないシャルドネの美味しさに出会えると思います。ぜひ飲んでみてください。お勧めします!.



2013 Meursault
ムルソー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12361 62 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

■エージェント情報


区画は「Le Pré de Manche」。0.18ha。泥土質土壌。樹齢約45年のVV。樽でアルコール発酵後、新樽率10%で18ヶ月間熟成。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥6,750 (外税)

【すでに巷では評判になっているポルシュレのムルソー、バックヴィンテージを2品ご紹介!このワインの秘密が判った!?】
 ようやっと・・2013年のドゥエレ=ポルシュレ、人気の2アイテムをテイスティング出来ました。アメリカ向けに押さえられていた分がキャンセルになったとかで、ある程度の数量を確保できたんですね・・。2014年のムルソーは飲んでいたんですが、エレガントに仕上がったはずの2013年はずっと飲めずにいました。

 早速・・飲んでみました。やや閉じた状態からでしたが、リニアなカーブで徐々に柔らかくなってきました。基本的にこのドゥエレ=ポルシュレのムルソーは、村の北側のヴォルネイ近くの畑ですので、

「村の南や西の畑の、大理石的な厳しいミネラリティは少な目。ややソフトで丸くふくよかなニュアンスが強い仕上がりなムルソー」

で有ることは容易に想像できます。マイルド系のムルソーですね。


 柑橘系フルーツにほんのりと蜜のトッピング、非常にピュアですがナチュラリティはさほどでも無い感じです。ポルシュレさんですから・・危険性の出るような醸造はしないでしょう。

 非常に美味しいんですが、ちょっと物足りないかな・・と思いつつ、夕食と一緒に飲み始めました。まぁ、noisy の場合は夕食と言っても、完全に日が変わってからになりますので、夜食と言うべきかもしれませんが。

 で、食と一緒に飲み始めると、このプレ・ド・マンシュ、絶好調なんですよ。滅茶美味しいんです。そう・・塩分やある種の酸との出会いで、このムルソーは完成された味わいになり、非常にクリーミーになるんですね。

「ナトリウム系ミネラリティとの出会いによって」

と言い換えても良いかもしれません。もしくは、

「旨みを持つ酸との出会いによって」

かもしれません。


 そもそもグランメゾンの置きたいワインは、提供する食にマリアージュさせるべく選択されたワインです。一部のグレートなワインは、そのワインの味わいのみで完結してしまいますので、その無比なワインに食を合わせるような形になり、余り好ましくありません。

 美食のフレンチでは、やはりそうした選択が好ましいからこそ、「ソムリエ」と言う職業が生まれたとも考えられ、マリアージュ(結婚)と言う言葉が、そこに使われるようになったのでしょう。

 で、このムルソー・・・・実はプレ・ド・マンシュだけでは無くて、1級のサントノもそうなんですが、南側の優れた1級ムルソーに比較すると、欠落が有るのが判ります。それこそがナトリウム系ミネラリティや、まん丸なパレットを描く酸の構成です。例えばムルソー・ペリエールは熟すともう、それだけで100点満点です。若くてもミネラリティは膨大で、酸の構成も旨みたっぷりでまん丸です。

 その欠落部分が 凹 で表現されるとすると、食が 凸 ですよね。それらが一緒になることで、パーフェクトなパレットが完成するんですね~・・と思います。もっと突っ込んで言ってしまうならば、塩素を含んだナトリウムイオンが電子と出会って完成された塩になる・・かどうかは知りませんが、イメージ的にはそれを酸の構成まで膨らませたような印象を持ちました。

 で、セブンイレブンで仕入れてきた最新作?のチーズインスナックと言うものを出して来ました。まぁ、うま味調味料を含め様々な添加物が入ってるとは思うんですが、まぁ・・美味しいですよね。ポテトチップス片手にビールを飲んでるのとさして変わらない状況です。

 こんな雑多な味わいのスナックにも、非常に良く反応します。まん丸なパレットを描いてくれます。スナック類の雑多な味の部分だけは浮いてしまいますけど。チーズ系の強い味わいにも負けることなく、自己主張もさりげなくしつつ、完成されたマリアージュ感を造ってくれるんですね。

 さすがポルシュレ・・この構成は素晴らしい・・また、日本人に受けるのも判るような気がしました。


 そしてこちらは1級のレ・サントノ・ブランです。ご存知の通り、ヴォルネイ・サントノ=・デュ=ミリュー(区画そのものは別)などの素晴らしいピノ・ノワールを生み出すムルソー北部の1級畑です。村名のプレ・ド・マンシュはその南に有ります。

 さすがに品格はプレ・ド・マンシュの及ぶところでは無く、高貴さがしっとり漂います。ほんのりと蜜のトッピングから柑橘系の果実の放出までの流れはプレ・ド・マンシュと同様ですが、やはりそこは1級だけ有って、エレガントさを失わずに見事な押し出しをしてきます。

 中域の構成も見事で、太過ぎずダレず。少しトロッとしたテクスチュアです。余韻も非常に長い・・です。面白いのは少し塩っぽいミネラリティを感じることです。

 やはり同じように感じるのは、ムルソー南側の1級たちのような鋼のように硬く万全なミネラリティの構成では無くて、

のように感じる部分を持っています。それが食と出会うことで、

「おお!」

と成ってくるんですね。少し粘り、ほんのりオイリーで、出会い後の「甘味」が素晴らしいんですよ。


 むしろ、ムルソー村南側の優れた1級畑たちと完全なマリアージュをするのはとても難しいことじゃないかとさえ感じました。白ワインとして完全過ぎる・・嫌いが想像されました。ましてや若いうちは大理石的膨大なミネラリティが厳しさを伝えてきますから余計です。

 この、「出会い」によっても、レ・サントノのイメージも大きく変わることが判ると思います。素晴らしいワインでした!

 どちらも美味しいと思います。ぜひご堪能くださいませ。一推しです!






 以下は同じワインの、以前のレヴューです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【すでに巷では評判になっている(らしい)ポルシュレのムルソー、バックヴィンテージを2品ご紹介!】



 ドメーヌ・モンテリー=ドゥエレ=ポルシュレの、巷ではかなり人気になっているらしい白、特にムルソーらしいですが、正規からオファーをいただいたのでオーダーしました。

 やはり人気の性でしょうか、かなり数量は削られまして、バラのみの到着です。今回は現行の2014年では無く、2013年の入荷でした。

 実は・・ポルシュレらしいのはピノ・ノワールと言う自身の思い込みからか、ピノ・ノワールばかりをご紹介しておりまして、その割には営業成績も余り芳しくは無く、トップキュヴェまで残っている状況だったので、白のオファーをいただいた時は、そのまんまスルーしていたんですね。

 で、2017年の正月に、友人たちと新年会を催したんですが、その時出て来たのが2014年のムルソーでした。

 どうやら巷では、ドーヴネに似ている・・のような評判だそうでして、

「・・(ドーヴネ・・すか~?)」

と、当初はちょっとばかり眉唾もんだなぁと・・思ってました。まぁ・・新樽の率は高いですから、そんな意味では似ているんでしょう。

 ムルソー村名は、ル・プレ・ド・マンシュと言うヴォルネイ側に有るリューディです。価格も決して高くは無く・・まぁ、安い訳でも無い、普通の価格帯になると思います。

 ヴォルネイ側に有りますので、ムルソーの南端や西の丘の方のムルソーとは、だいぶ印象が異なります。赤い土、粘土が石灰に混じる・・そう、あくまでピノ・ノワールにも良く合いそうな粘土土壌主体のシャルドネの味わいがします。

 その分、ハードでタイトなムルソーの印象とは異なり、やや柔らかく、深みや構造を感じやすく、滑らかさの有る豊かな味わいです。もっとも、noisy が飲んだのは2014年ですから、2013年とは若干印象は違うでしょう。

 また、ポルシュレにシャルドネ、白の印象は特には余り持っていないので、判断のしようが無い訳ですが、ポルシュレさんと言えばやはり新樽使いです。あのオスピス・ド・ボーヌを立て直したのも、また現在のオスピスのワインの良し悪しも、やはりポルシュレさんの新樽100%制限が効いている訳ですね。そしてドメーヌ・ルロワ系にしても、新樽の凄い使い手として今もその手腕は伝説になっていますから、ポルシュレさん=オスピス・ド・ボーヌ=ルロワ≒ドーヴネと言うような連想ゲームが成り立つのかもしれません。

 そうは言っても、やはり白ワインの味わいとしては、ポルシュレさんのイメージが無いもので・・売れるかどうかも判らないし数も余り無いので、そのまま出そうか・・とも思ったんですが、一応お一人様2本までと言うことにさせていただきました。


 また、1級のサントノですが、こちらも当然ながらヴォルネイ村に引っ付いた形で存在する畑ですので、やはり粘土石灰系のやや赤みを感じる柔らかく深い味わいになる場合が多いと思われます。1級ですからそこはル・プレ・ド・マンシュよりも繊細・複雑・凝縮感などの点において、確実に上回ってくるでしょう。今回は入荷が余りに少ないので・・テイスティングは出来ませんで・・すみません。

 ご興味のある方が多いと思います。是非ご検討くださいませ。

.



2013 Meursault 1er Cru les Santenots
ムルソー・プルミエ・クリュ・レ・サントノ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12362 63 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

■エージェント情報


0.3ha。泥土質土壌。樹齢55年以上のVV。樽でアルコール発酵後、新樽率10%で18ヶ月間熟成。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥7,990 (外税)

【すでに巷では評判になっているポルシュレのムルソー、バックヴィンテージを2品ご紹介!このワインの秘密が判った!?】
 ようやっと・・2013年のドゥエレ=ポルシュレ、人気の2アイテムをテイスティング出来ました。アメリカ向けに押さえられていた分がキャンセルになったとかで、ある程度の数量を確保できたんですね・・。2014年のムルソーは飲んでいたんですが、エレガントに仕上がったはずの2013年はずっと飲めずにいました。

 早速・・飲んでみました。やや閉じた状態からでしたが、リニアなカーブで徐々に柔らかくなってきました。基本的にこのドゥエレ=ポルシュレのムルソーは、村の北側のヴォルネイ近くの畑ですので、

「村の南や西の畑の、大理石的な厳しいミネラリティは少な目。ややソフトで丸くふくよかなニュアンスが強い仕上がりなムルソー」

で有ることは容易に想像できます。マイルド系のムルソーですね。


 柑橘系フルーツにほんのりと蜜のトッピング、非常にピュアですがナチュラリティはさほどでも無い感じです。ポルシュレさんですから・・危険性の出るような醸造はしないでしょう。

 非常に美味しいんですが、ちょっと物足りないかな・・と思いつつ、夕食と一緒に飲み始めました。まぁ、noisy の場合は夕食と言っても、完全に日が変わってからになりますので、夜食と言うべきかもしれませんが。

 で、食と一緒に飲み始めると、このプレ・ド・マンシュ、絶好調なんですよ。滅茶美味しいんです。そう・・塩分やある種の酸との出会いで、このムルソーは完成された味わいになり、非常にクリーミーになるんですね。

「ナトリウム系ミネラリティとの出会いによって」

と言い換えても良いかもしれません。もしくは、

「旨みを持つ酸との出会いによって」

かもしれません。


 そもそもグランメゾンの置きたいワインは、提供する食にマリアージュさせるべく選択されたワインです。一部のグレートなワインは、そのワインの味わいのみで完結してしまいますので、その無比なワインに食を合わせるような形になり、余り好ましくありません。

 美食のフレンチでは、やはりそうした選択が好ましいからこそ、「ソムリエ」と言う職業が生まれたとも考えられ、マリアージュ(結婚)と言う言葉が、そこに使われるようになったのでしょう。

 で、このムルソー・・・・実はプレ・ド・マンシュだけでは無くて、1級のサントノもそうなんですが、南側の優れた1級ムルソーに比較すると、欠落が有るのが判ります。それこそがナトリウム系ミネラリティや、まん丸なパレットを描く酸の構成です。例えばムルソー・ペリエールは熟すともう、それだけで100点満点です。若くてもミネラリティは膨大で、酸の構成も旨みたっぷりでまん丸です。

 その欠落部分が 

で表現されるとすると、食が

ですよね。それらが一緒になることで、パーフェクトなパレットが完成するんですね~・・と思います。もっと突っ込んで言ってしまうならば、塩素を含んだナトリウムイオンが電子と出会って完成された塩になる・・かどうかは知りませんが、イメージ的にはそれを酸の構成まで膨らませたような印象を持ちました。

 で、セブンイレブンで仕入れてきた最新作?のチーズインスナックと言うものを出して来ました。まぁ、うま味調味料を含め様々な添加物が入ってるとは思うんですが、まぁ・・美味しいですよね。ポテトチップス片手にビールを飲んでるのとさして変わらない状況です。

 こんな雑多な味わいのスナックにも、非常に良く反応します。まん丸なパレットを描いてくれます。スナック類の雑多な味の部分だけは浮いてしまいますけど。チーズ系の強い味わいにも負けることなく、自己主張もさりげなくしつつ、完成されたマリアージュ感を造ってくれるんですね。

 さすがポルシュレ・・この構成は素晴らしい・・また、日本人に受けるのも判るような気がしました。


 そしてこちらは1級のレ・サントノ・ブランです。ご存知の通り、ヴォルネイ・サントノ=・デュ=ミリュー(区画そのものは別)などの素晴らしいピノ・ノワールを生み出すムルソー北部の1級畑です。村名のプレ・ド・マンシュはその南に有ります。

 さすがに品格はプレ・ド・マンシュの及ぶところでは無く、高貴さがしっとり漂います。ほんのりと蜜のトッピングから柑橘系の果実の放出までの流れはプレ・ド・マンシュと同様ですが、やはりそこは1級だけ有って、エレガントさを失わずに見事な押し出しをしてきます。

 中域の構成も見事で、太過ぎずダレず。少しトロッとしたテクスチュアです。余韻も非常に長い・・です。面白いのは少し塩っぽいミネラリティを感じることです。似ているのはムルソーと言うよりは、コルトン=シャルルマーニュ的な白さを強く感じるミネラリティです。

 やはり同じように感じるのは、ムルソー南側の1級たちのような鋼のように硬く万全なミネラリティの構成では無くて、

のように感じる部分を持っています。それが食と出会うことで、

「おお!」

と成ってくるんですね。少し粘り、ほんのりオイリーで、出会い後の「甘味」が素晴らしいんですよ。


 むしろ、ムルソー村南側の優れた1級畑たちと完全なマリアージュをするのはとても難しいことじゃないかとさえ感じました。白ワインとして完全過ぎる・・嫌いが想像されました。ましてや若いうちは大理石的膨大なミネラリティが厳しさを伝えてきますから余計です。

 この、「出会い」によっても、レ・サントノのイメージも大きく変わることが判ると思います。素晴らしいワインでした!

 どちらも美味しいと思います。ぜひご堪能くださいませ。一推しです!






 以下は同じワインの、以前のレヴューです。
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【すでに巷では評判になっている(らしい)ポルシュレのムルソー、バックヴィンテージを2品ご紹介!】



 ドメーヌ・モンテリー=ドゥエレ=ポルシュレの、巷ではかなり人気になっているらしい白、特にムルソーらしいですが、正規からオファーをいただいたのでオーダーしました。

 やはり人気の性でしょうか、かなり数量は削られまして、バラのみの到着です。今回は現行の2014年では無く、2013年の入荷でした。

 実は・・ポルシュレらしいのはピノ・ノワールと言う自身の思い込みからか、ピノ・ノワールばかりをご紹介しておりまして、その割には営業成績も余り芳しくは無く、トップキュヴェまで残っている状況だったので、白のオファーをいただいた時は、そのまんまスルーしていたんですね。

 で、2017年の正月に、友人たちと新年会を催したんですが、その時出て来たのが2014年のムルソーでした。

 どうやら巷では、ドーヴネに似ている・・のような評判だそうでして、

「・・(ドーヴネ・・すか~?)」

と、当初はちょっとばかり眉唾もんだなぁと・・思ってました。まぁ・・新樽の率は高いですから、そんな意味では似ているんでしょう。

 ムルソー村名は、ル・プレ・ド・マンシュと言うヴォルネイ側に有るリューディです。価格も決して高くは無く・・まぁ、安い訳でも無い、普通の価格帯になると思います。

 ヴォルネイ側に有りますので、ムルソーの南端や西の丘の方のムルソーとは、だいぶ印象が異なります。赤い土、粘土が石灰に混じる・・そう、あくまでピノ・ノワールにも良く合いそうな粘土土壌主体のシャルドネの味わいがします。

 その分、ハードでタイトなムルソーの印象とは異なり、やや柔らかく、深みや構造を感じやすく、滑らかさの有る豊かな味わいです。もっとも、noisy が飲んだのは2014年ですから、2013年とは若干印象は違うでしょう。

 また、ポルシュレにシャルドネ、白の印象は特には余り持っていないので、判断のしようが無い訳ですが、ポルシュレさんと言えばやはり新樽使いです。あのオスピス・ド・ボーヌを立て直したのも、また現在のオスピスのワインの良し悪しも、やはりポルシュレさんの新樽100%制限が効いている訳ですね。そしてドメーヌ・ルロワ系にしても、新樽の凄い使い手として今もその手腕は伝説になっていますから、ポルシュレさん=オスピス・ド・ボーヌ=ルロワ≒ドーヴネと言うような連想ゲームが成り立つのかもしれません。

 そうは言っても、やはり白ワインの味わいとしては、ポルシュレさんのイメージが無いもので・・売れるかどうかも判らないし数も余り無いので、そのまま出そうか・・とも思ったんですが、一応お一人様2本までと言うことにさせていただきました。


 また、1級のサントノですが、こちらも当然ながらヴォルネイ村に引っ付いた形で存在する畑ですので、やはり粘土石灰系のやや赤みを感じる柔らかく深い味わいになる場合が多いと思われます。1級ですからそこはル・プレ・ド・マンシュよりも繊細・複雑・凝縮感などの点において、確実に上回ってくるでしょう。今回は入荷が余りに少ないので・・テイスティングは出来ませんで・・すみません。

 ご興味のある方が多いと思います。是非ご検討くださいませ。

.



2013 Pommard 1er Cru les Chanlins
ポマール・プルミエ・クリュ・レ・シャンラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11866 64 [Vin Nature] スティルワイン フルボディ フランス ブルゴーニュ ポマール

◆◆◆おそらくトップ・キュヴェでしょう!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥8,380 (外税)




2015 Meursault le Pre de Manche
ムルソー・ル・プレ・ド・マンシェ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12459 6468 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

◆◆◆お一人様1本限定
■エージェント情報


区画は「Le Pré de Manche」。0.18ha。泥土質土壌。樹齢約45年のVV。樽でアルコール発酵後、新樽率10%で18ヶ月間熟成。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥7,090 (外税)

【すでに巷では評判になっている(らしい)ポルシュレのムルソー、新ヴィンテージを2品ご紹介!】
 ドメーヌ・モンテリー=ドゥエレ=ポルシュレの、巷ではかなり人気になっているらしい白、特にムルソーらしいですが、正規からオファーをいただいたのでオーダーしました。

 やはり人気の性でしょうか、かなり数量は削られまして、村名はバラのみの到着です。今回は現行の2015年ものムルソー、ムルソー1級です。

 実は・・ポルシュレらしいのはピノ・ノワールと言う自身の思い込みからか、ピノ・ノワールばかりをご紹介しておりまして、その割には営業成績も余り芳しくは無く、トップキュヴェまで残っている状況だったので、白のオファーをいただいた時は、そのまんまスルーしていたんですね。

 で、2017年の正月に、友人たちと新年会を催したんですが、その時出て来たのが2014年のムルソーでした。

 どうやら巷では、ドーヴネに似ている・・のような評判だそうでして、

「・・(ドーヴネ・・すか~?)」

と、当初はちょっとばかり眉唾もんだなぁと・・思ってました。まぁ・・新樽の率は高いですから、そんな意味では似ているんでしょう。

 ムルソー村名は、ル・プレ・ド・マンシュと言うヴォルネイ側に有るリューディです。価格も決して高くは無く・・まぁ、安い訳でも無い、普通の価格帯になると思います。

 ヴォルネイ側に有りますので、ムルソーの南端や西の丘の方のムルソーとは、だいぶ印象が異なります。赤い土、粘土が石灰に混じる・・そう、あくまでピノ・ノワールにも良く合いそうな粘土土壌主体のシャルドネの味わいがします。

 その分、ハードでタイトなムルソーの印象とは異なり、やや柔らかく、深みや構造を感じやすく、滑らかさの有る豊かな味わいです。もっとも、noisy が飲んだのは2014年ですから、さらに良いヴィンテージの2015年とは印象は違うでしょう。

 また、ポルシュレにシャルドネ、白の印象は特には余り持っていないので、判断のしようが無い訳ですが、ポルシュレさんと言えばやはり新樽使いです。あのオスピス・ド・ボーヌを立て直したのも、また現在のオスピスのワインの良し悪しも、やはりポルシュレさんの新樽100%制限が効いている訳ですね。そしてドメーヌ・ルロワ系にしても、新樽の凄い使い手として今もその手腕は伝説になっていますから、ポルシュレさん=オスピス・ド・ボーヌ=ルロワ≒ドーヴネと言うような連想ゲームが成り立つのかもしれません。

 そうは言っても、やはり白ワインの味わいとしては、ポルシュレさんのイメージが無いもので・・売れるかどうかも判らないし数も余り無いので、そのまま出そうか・・とも思ったんですが、一応お一人様1本までと言うことにさせていただきました。


 また、1級のサントノですが、こちらも当然ながらヴォルネイ村に引っ付いた形で存在する畑ですので、やはり粘土石灰系のやや赤みを感じる柔らかく深い味わいになる場合が多いと思われます。1級ですからそこはル・プレ・ド・マンシュよりも繊細・複雑・凝縮感などの点において、確実に上回ってくるでしょう。今回は入荷が余りに少ないので・・テイスティングは出来ませんで・・すみません。

 ご興味のある方が多いと思います。是非ご検討くださいませ。.



2015 Meursault 1er Cru les Santenots
ムルソー・プルミエ・クリュ・レ・サントノ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12460 6470 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

■エージェント情報


0.3ha。泥土質土壌。樹齢55年以上のVV。樽でアルコール発酵後、新樽率10%で18ヶ月間熟成。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥8,590 (外税)

【すでに巷では評判になっている(らしい)ポルシュレのムルソー、新ヴィンテージを2品ご紹介!】
 ドメーヌ・モンテリー=ドゥエレ=ポルシュレの、巷ではかなり人気になっているらしい白、特にムルソーらしいですが、正規からオファーをいただいたのでオーダーしました。

 やはり人気の性でしょうか、かなり数量は削られまして、村名はバラのみの到着です。今回は現行の2015年ものムルソー、ムルソー1級です。

 実は・・ポルシュレらしいのはピノ・ノワールと言う自身の思い込みからか、ピノ・ノワールばかりをご紹介しておりまして、その割には営業成績も余り芳しくは無く、トップキュヴェまで残っている状況だったので、白のオファーをいただいた時は、そのまんまスルーしていたんですね。

 で、2017年の正月に、友人たちと新年会を催したんですが、その時出て来たのが2014年のムルソーでした。

 どうやら巷では、ドーヴネに似ている・・のような評判だそうでして、

「・・(ドーヴネ・・すか~?)」

と、当初はちょっとばかり眉唾もんだなぁと・・思ってました。まぁ・・新樽の率は高いですから、そんな意味では似ているんでしょう。

 ムルソー村名は、ル・プレ・ド・マンシュと言うヴォルネイ側に有るリューディです。価格も決して高くは無く・・まぁ、安い訳でも無い、普通の価格帯になると思います。

 ヴォルネイ側に有りますので、ムルソーの南端や西の丘の方のムルソーとは、だいぶ印象が異なります。赤い土、粘土が石灰に混じる・・そう、あくまでピノ・ノワールにも良く合いそうな粘土土壌主体のシャルドネの味わいがします。

 その分、ハードでタイトなムルソーの印象とは異なり、やや柔らかく、深みや構造を感じやすく、滑らかさの有る豊かな味わいです。もっとも、noisy が飲んだのは2014年ですから、さらに良いヴィンテージの2015年とは印象は違うでしょう。

 また、ポルシュレにシャルドネ、白の印象は特には余り持っていないので、判断のしようが無い訳ですが、ポルシュレさんと言えばやはり新樽使いです。あのオスピス・ド・ボーヌを立て直したのも、また現在のオスピスのワインの良し悪しも、やはりポルシュレさんの新樽100%制限が効いている訳ですね。そしてドメーヌ・ルロワ系にしても、新樽の凄い使い手として今もその手腕は伝説になっていますから、ポルシュレさん=オスピス・ド・ボーヌ=ルロワ≒ドーヴネと言うような連想ゲームが成り立つのかもしれません。

 そうは言っても、やはり白ワインの味わいとしては、ポルシュレさんのイメージが無いもので・・売れるかどうかも判らないし数も余り無いので、そのまま出そうか・・とも思ったんですが、ムルソー村名は一応お一人様1本限定と言うことにさせていただきました。


 また、1級のサントノですが、こちらも当然ながらヴォルネイ村に引っ付いた形で存在する畑ですので、やはり粘土石灰系のやや赤みを感じる柔らかく深い味わいになる場合が多いと思われます。1級ですからそこはル・プレ・ド・マンシュよりも繊細・複雑・凝縮感などの点において、確実に上回ってくるでしょう。今回は入荷が余りに少ないので・・テイスティングは出来ませんで・・すみません。

 ご興味のある方が多いと思います。是非ご検討くださいませ。.



2014 Bourgogne Aligote
ブルゴーニュ・アリゴテ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12359 6472 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報


 モンテリー村内の区画「Combe Danay」より。0.19ha。粘土石灰質土壌。樹齢60年以上のVV。樽でアルコール発酵後、新樽率10%で18ヶ月間熟成。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥3,090 (外税)




2014 Bourgogne Rouge
ブルゴーニュ・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12360 6469 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報


 ヴォルネイ村内の区画「Les Longbois」より。0.19ha。粘土石灰質土壌。樹齢30~35年。木製発酵槽で発酵後、新樽率10%で18ヶ月間熟成。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥3,090 (外税)

【高級フレンチに合いそうなしっとりと丸みのある端正な味わい!・・実はこれ、非常に旨いと一推ししているブーズローと同じ畑です・・が全然違う性格がまた面白いです!】
 アリゴテ2014年のコラムで昨今の、noisyが置かれている非常に厳しい状況をお伝えしましたが・・・ってそんなご大層なことじゃありませんが、ようやくご案内できることになった2014年のブルゴーニュ・ルージュです。

 非常に・・ポルシュレらしい・・と言うか、ルイ・ジャドっぽいと言うか、オスピスの赤っぽいと言うか・・でも昔にくらべればだいぶナチュラルさは増えているのかな?・・と言う感想です。・・いや、普通に飲んで、ちょっと高級感の有るワインだな・・と言うイメージです。開きはしないですけどね。

 2013年のポマール・プルミエ・クリュ・レ・シャンランをご紹介していますが、まぁ・・売れないですね。非常に良いワインだと思うんですけどね。

 で、やっぱりレ・シャンランに似てる感じなんですよ。とてもクレバーで、ち密で、赤よりもしっとりした黒が多めに有って、ルイ・ジャドの中級クラスに感じるイメージにとても近いです。

 畑は「Les Longbois(レ・ロンボワ)」で、ムルソーの下部からヴォルネイに接する位置。ブーズローのピノ・ノワールの畑も実は「Les Lombois(レ・ロンボワ)」でして、これ・・綴りは異なりますが同じ畑なんですよね~!

 でもね・・全然違うんですよ。ブーズローのブル赤はまぁ・・クリスタルのようなミネラル感に満ち、キラキラと輝く素敵な味わいです。

 一方のドゥエレ=ポルシュレは果実中心。勿論ミネラリティもしっかり有りますが、こちらは白い石灰系のミネラリティが相応に有り、黒や赤を感じさせる鉱物系ミネラリティもふんだんに存在する・・といった印象です。

 いや・・偶然とは言え、非常に面白い結果になりました。でも一般的には同じ畑だとは認識されていないはずですけど、ブーズローのコラムでも記載したとおり、

「この辺は赤も白も造る土地で、アペラシオンが逆になったり、1級になったり、レジョナルになったりする面白い位置!」

なんですね。


 ルイ・ジャド的な味わいだと、noisy は思ってしまいますが、是非、この辺の比較も面白いと思います。飲んで見てください。お勧めします!

 

 以下は2013年もののレヴューです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【ヴォルネイのACブルゴーニュの畑から!年産5樽です!】




 アンドレ・ポルシュレさんをご存知でしょうか。もしくは、オスピス・ド・ボーヌのワインはご存知かと・・思います。毎年、寄進された畑のキュヴェの競売会を催し、ブルゴーニュのお祭のようになっていますが、その管理を全て行っていたのがアンドレ・ポルシュレさんです。

 そしてまた、メゾン・ルロワがドメーヌを始めるに当たり、その手腕をマダムに見込まれ、引き抜かれた訳です。その時にはオスピスのワインの凋落が予想されるほどだったと言われたと・・記憶しています。


 そんなアンドレ・ポルシュレさんですが、ドメーヌ・モンテリー=ドゥエレの再建に尽くしたようで、現在は娘さんと一緒にドメーヌ・モンテリー=ドゥエレ=ポルシュレを運営しているんですね。noisy も随分と気になっていたんですが、中々入手出来ずにいました。

 今回はフィネスさんが輸入した・・と言うので早速飲んでみました。まぁ、良くも悪くも「モンテリーの造り手だからな~・・」と言うのが頭に有り、でも価格もリーズナブル、指揮はアンドレ・ポルシュレが執っているとなれば、有る程度保険は掛かっているようなものでも有りました。

 まずは写真をご覧下さい。この写真は良く撮れている・・と思います。本当にこの色合いから予想されるような、そのまんまズバリの味わいです。オスピスもルロワも、そのワインの味わいの中にアンドレ・ポルシュレがしっかり居座っていたことを理解させられたような気になっちゃいました。

 ジュヴレ=シャンベルタンの要素からやや重い鉄っぽいミネラリティと高域の「チリチリ」みたいに感じる複雑なスパイスのミネラリティを抜いたような・・そんな感じのミネラリティです。ポマールっぽいかもしれませんが、それほどの粘土は感じません。また、非常にドライで残糖感は全くありません。

 しかし、非常に滑らかなテクスチュアで、ベリーやチェリーを感じさせてくれます。中域がマッタリと太く、中低域が中心点で、高域の伸びやかさはこれからかな?・・と言う感じです。タンニンは少しありますが野暮ったくはなっておらず、全体として精緻でそれなりの大きさの有るワインに仕上がっています。

 有る意味、とてもオスピスっぽいニュアンスを感じますが、オスピス特有の樽の強い要素は有りません。女性が混じっている割にはやや男っぽい感じかもしれませんね。

 今飲んでも美味しく飲めますが、3ケ月~半年経つとだいぶ成長するでしょう。もっと香るようになる要素が見えていますし、もっと「トロン」としてくると思います。中々に精緻な、充分な構成要素を持ったブルゴーニュワインでした。

 上級キュヴェも少々有りますがまだ引き取ってないので、こちらはまた別の機会にご紹介します。是非ご検討くださいませ!
.



2013 Bourgogne Rouge
ブルゴーニュ・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11822 6473 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報


 ピノ・ノワール種100%。所有畑は約0.2haでヴォルネー村に位置する「Les Longbois(レ・ロンボワ)」の区画、粘土泥灰土土壌で1984年に植樹されました。輝きのある深紅色、イチゴやサクランボ、カシス、ブルーベリーなどのアロマ。若々しくチャーミングで果肉をかじったようなフレッシュな果実味、ハツラツとした口当たりとストラクチャー、背後に丸みと柔らかさも感じられます。タンニンと果実味のバランスが良く肉厚でボリュームがありつつもデリケートでエレガントなキャラクター。現地ではミートパイや鶏肉料理、ポトフなど軽めの食事と合わせて飲まれています。年間生産量は1.500本になります。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥3,190 (外税)

【ヴォルネイのACブルゴーニュの畑から!年産5樽です!】

 アンドレ・ポルシュレさんをご存知でしょうか。もしくは、オスピス・ド・ボーヌのワインはご存知かと・・思います。毎年、寄進された畑のキュヴェの競売会を催し、ブルゴーニュのお祭のようになっていますが、その管理を全て行っていたのがアンドレ・ポルシュレさんです。

 そしてまた、メゾン・ルロワがドメーヌを始めるに当たり、その手腕をマダムに見込まれ、引き抜かれた訳です。その時にはオスピスのワインの凋落が予想されるほどだったと言われたと・・記憶しています。


 そんなアンドレ・ポルシュレさんですが、ドメーヌ・モンテリー=ドゥエレの再建に尽くしたようで、現在は娘さんと一緒にドメーヌ・モンテリー=ドゥエレ=ポルシュレを運営しているんですね。noisy も随分と気になっていたんですが、中々入手出来ずにいました。

 今回はフィネスさんが輸入した・・と言うので早速飲んでみました。まぁ、良くも悪くも「モンテリーの造り手だからな~・・」と言うのが頭に有り、でも価格もリーズナブル、指揮はアンドレ・ポルシュレが執っているとなれば、有る程度保険は掛かっているようなものでも有りました。

 まずは写真をご覧下さい。この写真は良く撮れている・・と思います。本当にこの色合いから予想されるような、そのまんまズバリの味わいです。オスピスもルロワも、そのワインの味わいの中にアンドレ・ポルシュレがしっかり居座っていたことを理解させられたような気になっちゃいました。

 ジュヴレ=シャンベルタンの要素からやや重い鉄っぽいミネラリティと高域の「チリチリ」みたいに感じる複雑なスパイスのミネラリティを抜いたような・・そんな感じのミネラリティです。ポマールっぽいかもしれませんが、それほどの粘土は感じません。また、非常にドライで残糖感は全くありません。

 しかし、非常に滑らかなテクスチュアで、ベリーやチェリーを感じさせてくれます。中域がマッタリと太く、中低域が中心点で、高域の伸びやかさはこれからかな?・・と言う感じです。タンニンは少しありますが野暮ったくはなっておらず、全体として精緻でそれなりの大きさの有るワインに仕上がっています。

 有る意味、とてもオスピスっぽいニュアンスを感じますが、オスピス特有の樽の強い要素は有りません。女性が混じっている割にはやや男っぽい感じかもしれませんね。

 今飲んでも美味しく飲めますが、3ケ月~半年経つとだいぶ成長するでしょう。もっと香るようになる要素が見えていますし、もっと「トロン」としてくると思います。中々に精緻な、充分な構成要素を持ったブルゴーニュワインでした。

 上級キュヴェも少々有りますがまだ引き取ってないので、こちらはまた別の機会にご紹介します。是非ご検討くださいませ!
.
新着メンバー価格の商品は通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。

   

■新着情報メールサービスメンバーページより
以下のアイテムは現在有効な新着情報メールサービスのページです。
ご注文にはメンバー登録が必要です。送料サービス体系が通常商品の場合と異なります。 必ず新着情報インデックスページの注意事項をご覧下さるようお願いします。
/DomaineMonthelieDouhairetPorcheret.shtml
= 白ワイン = 赤ワイン = ロゼワイン = その他

[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
モレ=サン=ドニ


750ML 6,850 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,150 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,150 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー


750ML 37,200 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー


750ML 38,500 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー


750ML 13,400 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 17,800 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 18,500 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 34,000 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 33,500 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 67,880 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ムルソー


750ML 19,800 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ


750ML 16,990 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ピュリニー=モンラッシェ


750ML 16,200 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 6,980 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 7,950 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
クロ=ヴージョ


750ML 16,800 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
コルトン


750ML 34,500 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ラドワ=セリニー


750ML 37,950 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴージョ


750ML 37,950 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 3,330 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
オート=コート・ド・ニュイ


750ML 3,990 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー


750ML 8,280 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー


750ML 13,780 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー


750ML 13,780 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー


750ML 39,700 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ


750ML 5,950 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ


750ML 12,890 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ


750ML 12,890 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
オーセ=デュレッス


750ML 3,480 (外税) 在庫

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