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ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン=パリゾ

フィリップ・シャルロパン=パリゾ

フランス Domaine Philippe Charlopin-Parizot ブルゴーニュ
● 少し間が開きましたが、シャルロパンのワインをご紹介します。今年の正月に、仲間と新年会をやりまして・・・本当に久しぶりにアンリ・ジャイエのワインを飲みました。一気に懐かしさと、
「そう・・これだった!こうだったよな!」
と・・、懐かしさと嬉しさ、喜びが満ちてきました。ご馳走様です!有難うございました~!

 そして、何故かアンリ・ジャイエ御大は、自身のドメ ーヌを継承したエマニュエル・ルジェでは無く、フィリップ・シャルロパンを後継者と呼んで憚りませんでした。

 新年会では同時にルジェの同じワインを開けようと言うことになっていたのですが・・少しだけ防ぎようの無い手違いが有り・・ま、それはとりあえず置いといて、このシャルロパンのマルサネには、ジャイエの後継者としての資質、そして味わいの継承が見られて嬉しくなりました!

「やっぱりシャルロパンか~!」
と感じられると思います。数は無いのでお早目にどうぞ! 


2010 Gevrey-Chambertin les Evocelles
ジュヴレ=シャンベルタン・レ・ゼヴォスレ

11129
自然派
赤 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン=パリゾ

■エージェント情報
 アンリ・ジャイエの愛弟子としてよく知られているのが、かのエマニュエル・ルジェですが、同じくジャイエの志を受け継いだもう一人の教え子が、ジュヴレ・シャンベルタンに居を構える「フィリップ・シャルロパン」です。
 低農薬管理の元で厳しく収量を抑えたブドウを用い、低温でのマセラシオン、無清澄・無濾過という過程を経て、濃い果実味が前面に出た、肉付きの良い作品を造り出しているそうです。こちらはかたく引き締まった香り高い長期熟成型のワインが生まれるという「ジュヴレ・シャンベルタン・エヴォセル」。ヴィンテージの飲み頃をうまく見極めて、その味わいを十二分に楽しみたいものです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥8,890 (外税) 
【ん~・・やっぱりジャイエとは違うよな~・・シャルロパンはシャルロパンとして評価されるべき!】
 やはりまぁ、ワインや造り手を紹介する段にはどうしても楽ですから、

「アンリ・ジャイエの愛弟子!」

と書いちゃう訳ですよ。確かに取った感覚を思いっきり丸めてしまえば、ジャイエに似た部分も有ると・・言える訳です。

 でも、余りに違う部分と似ている部分の割合や、総体としての感覚の話で言ってしまうと、

「やっぱ、全然違う!」

と言わざるを得ないのかな?・・とも思っちゃうんですよね。


 そうは言いつつも、ワインとしての出来栄えは悪くない・・どころか見事なものだと思います。シャルロパンのワインはジャイエのワインよりも「冷涼感」が有るんですね。冷ややかさを感じるんです。ジャイエより酸も活き活きしていますし溌剌感は半端無いです。

 だけどもジャイエは美味しい・・あの完璧感は結局は誰にも出せないんだと・・いや、待てよ・・一番似ているのはいつも言ってますが、あのキュヴェ・アレクサンドリーヌを造る「マルク・ロワ」です。あれを飲んでしまうから・・シャルロパンのワインを似ているとは言えなくなるのかもしれません。

 まぁ、つまりはアンリ・ジャイエのワインの強いイメージは、「ミルランダージュの味わい」なのかもしれません。
 このエヴォスレの畑は、実はもう・・凄いところにありましてね・・ジュヴレの西北の一番端っこ、1級レ・シャンポーの真上・・と言うロケーションです。西北に有る1級群は・・ご存知ですよね?・・代表格はあの「クロ・サン=ジャック」ですが、「ラヴォー・サン=ジャック」も「コンブ・オ・モワンヌ」も「ル・カズティエ」も有る・・凄い場所です。

 で、このエヴォスレは・・そこだけが村名格です。つまりはちょっと東向きで日当りが悪い角度になっていて、村名にしかなれなかったんですね。

 それでも、キチッと仕上げるとこんなに素晴らしい・・凝縮感と複雑性の有る、薫り高いワインになると言うのが良く判ります。シャルロパンらしい強めの凝縮感、ドライでタイト、非常にポテンシャル高いです。畑の格で仕方が無い部分は、そんな表情が、「やや険しさを持っている」と言うことでしょうか。物凄くエレガントには・・ならない・・むしろワイルドさの有る男っぽいワインと言うことですね。

 より完成度が高いのはやはりヴィエイユ・ヴィーニュでしょうから、個性を発揮しているエヴォスレはこれで良いと思います。中々の仕上がりでした。ご検討くださいませ。