ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
ログイン  パスワード      
Last Update 2020.09.17  



Visa Master JCB Amex Diners Club Discover
 各社クレジットカードがご利用いただけます。
noisy のお奨め
 Spiegelau Grand Palais Exquisit 
シュピゲラウ・グランパレ・エクスクイジット・レッドワイン 424ML
 軽くて薄くて香り立ちの良い赤ワイン用グラスです。使い勝手良し!
Comming soon!
 Spiegelau Grand Palais Exquisit 
シュピゲラウ・グランパレ・エクスクイジット・ホワイト 340ML
 軽くて薄くて香り立ちの良い白ワイン用グラスです。使い勝手良し!
Comming soon!
 有 る と 便 利 な グ ッ ズ !
WEBの情報書込みもSSLで安心!


 Noisy Wine [NOISY'S WINE SELECTS] のサイトでは、全ての通信をSSL/TLS 情報暗号化通信し、情報漏洩から保護しています。
◆◆FACEBOOKのご案内
 取りあえず始めてみました。ご興味が御座いましたら・・よろしくお願いいたします。
Michiro Hara

バナーを作成
◆◆Twitter 開始のご案内

 時折、Twitter でつぶやき始めました。もう・・どうしようもなくしょうもない、手の施しようの無い内容が多いですが、気が向いたらフォローしてやってくださいね。RWGの徳さん、アルXXロのせんむとか・・結構性格が出るもんです。
https://twitter.com/noisywine

ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン

フランス Domaine Robert Chevillon ブルゴーニュ
● 凄く久しぶりのロベール・シュヴィヨンです。何年ぶりなのか、想像さえ付かないほどですから・・・10年近く経っているでしょうか。好きな造り手では有るんですが色々と有りましてね・・・。リアルの徳丸さんにも、
「noisyがシュヴィヨンを扱わない理由が判らない・・」
などと言われたことも有りますが、まぁ、ホント、この業界も色々と有りましてねぇ・・。 


2011 Nuits-Saint-Georges Vieilles Vignes
ニュイ=サン=ジョルジュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ

11448

赤 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン
■エージェント情報
750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,780 (外税) 
【さすがシュヴィヨン!甘く柔らかく質の良いタンニンに赤い果実がたっぷりです!】
 2008年のV.V.をご紹介して以来のロベール・シュヴィヨンです。今回もV.V.ですが、良い感じに仕上がっています。ブローカーものですが、コンディションも非常に良いです。

 ニュイ=サン=ジョルジュのワインは、他の村のピノ・ノワールに比較すると、

「ゴツイ・男っぽい・パワフル」

と言うのが定番です。勿論ですが1級畑の中には、それに当てはまらないようなものも有ります。クロ・ド・ラルロとか・・ですね。

 色を見ていただくと判るかと思いますが、非常に美しい・・やや淡目の赤い色をしています。エレガントそうに見える色合いで、黒味がやや弱いのが判るかと思います。

 チェリーっぽさのある赤い果実に、わずかにタンニンが感じられます。このタンニン分が「男っぽさ」にもつながる一部分ですが、その質の良さは・・かなりのものです。厚みがあるのにシルキーなんですね~!

 それでいて、じゃぁエレガントじゃ無いか?・・と聞かれますと、

「・・いや・・そんなことは無い」

と言わざるを得ない・・

 つまり、力強いワインだが力技では無く、畑の個性としてそれを表現しつつ、ブルゴーニュらしいエレガントさも持っている・・と評すべきでしょう。
 飲んでいて、ついつい・・またグラスに注いでしまう・・中々止められない美味しさです。是非ご堪能くださいませ!



以下は2008年ご紹介時のコメントです。
━━━━━

【ロベール・シュヴィヨンの飲み頃バック・ヴィンテージがリーズナブル!】

 ずっとやってなかったので飲んでからお奨めしたいところですが、数が無くて・・・すみませんです。正規ではなくてブローカー経由ですが、コンディションはとても良いです。ただし、エージェントの情報を読んでも、どんなワインかは余り伝わってこないですよね・・・。ま、noisyのコメントも無駄な文字がやたら多いですがね・・・(^^

 基本、こってりとして、ドライなのにもかかわらず、果実の甘みが有って、出やすいニュイの雑な部分を思いっきりカット、目茶バランス良く外交的に仕上げたのがロベール・シュヴィヨンのニュイ・サン=ジョルジュです。何せ畑の葡萄の樹はほとんどが古木で、当時絶不調だった大御所のアンリ・グージュを大きく飛び越えて、一躍ニュイ・ファンの心を掴んだのがロベール・シュヴィヨンと言えるでしょう。 ちょっとコッテリ、マッタリ、濃い目、滑らかなテクスチュア・・・、熟すとかなり官能的にも成り得るワインだと理解しています。

 村名のヴィエイユ・ヴィーニュはある意味ここの看板とも言えるワイン。これで充分・・とも言えるかもしれません。

 まぁ、しばらく飲んでないので印象は変わっているかもしれませんが、ニュイのトップ・ドメーヌであることには変わりません。是非ご検討ください!

■エージェント情報

 ニュイ・サン・ジョルジュの名門ドメーヌ「ロベール・シュヴィヨン」をご紹介いたしましょう!

ロベール・シュヴィヨン氏が運営に加わるようになった1968年頃から台頭してきたドメーヌとのことで、1977年にはネゴシアンへの樽売りを止め、ドメーヌ元詰に切り替えたそう。2003年のロベール氏の引退後、現在はロベール氏の息子であるドニ氏とベルトラン氏がドメーヌの運営にあたっており、そのワインはイギリスやアメリカ、オーストラリア、南アフリカ、日本、中国およびその他の国といった具合に、世界中で高く評価されています。

 13haの所有畑には、赤ワイン用のブドウ樹が植えられたプルミエ・クリュが多くを占めており、ブドウの樹齢が高いことでも名を馳せているそうで、中には樹齢100年を超える樹もあるとか。そのような古樹のポテンシャルを最大限生かすべく、畑の管理はリュット・レゾネで行い、テロワールの個性がうまくワインに反映されるよう、常に努めているそうです。

 厳しい剪定、収量の抑制を行い、樽熟成は新樽率30%程度までに抑えた状態で行われるとのこと。「ワインの良し悪しは畑の段階で決している」という信条の下、醸造段階で人の手を加えすぎないよう配慮しているということで、ヴィエイユ・ヴィーニュの底力をストレートに感じさせてくれそうなワインに期待が持てます!