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JPムエックス

JPムエックス

フランス J.P.Moueix ボルドー
J.P.MoueixDomaine index -- Open All Column
● ポムロルのシャトー・ラトゥール・ア・ポムロールの古酒をリーズナブルに入手出来ましたのでご紹介します。1997年ですからそろそろ20歳を迎える飲み頃ワインかと思います。もっともアドヴォケイトなら、

「もう飲み頃は終わっている」

と書いているに違い無い・・と思って調べてみましたら、さすがに「終わっている」とは書いてはいないものの、「2005年まで」とのことでした!


1997 Latour a Pomerol
ラトゥール・ア・ポムロール

12099

赤 フルボディ
フランス
ボルドー
ポムロール
JPムエックス

◆状態
キャプスュル:回る、木箱の当たり有り、わずかな色剥げ有り
液量:たっぷり
色合い:エッジにオレンジ系、やや黒味掛かった照りの有るもの
エチケット:比較的綺麗。ほぼ欠損無し。
澱:ボトル内肩付近に薄い固着有り
◆外観から見たコンディションは良いと思われます。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥6,980 (外税) 
【1997年って、ボルドーもブルゴーニュも美味しかったですよね!】
 え~・・ご存じ無い方もいらっしゃるかと思いますので一応、ご注意申し上げますと、ボルドー格付け1級の「シャトー・ラトゥール」とは全く関係ございません。

 まぁ、ワイン関係の資格試験などの場合、結構頻繁にその辺は出て来ます(昔ですから・・来ました)。シャトー・ラトゥールがクレームを入れたとかどうとかで、「シャトー・ラトゥール・ア・ポムロール」になったとか・・。

 でもシャトー・ラトゥールは左岸、ポイヤックですし、ラトゥール・ア・ポムロールは右岸のポムロールですから、似て非なる味わいと姿で、比較的区別は簡単です。

 1960年頃まではポムロールを代表するワインでしたが、その後は20番手位の地位かな・・と踏んでいます。砂の多い粘土質で、メルロを主体にフランを混ぜる、比較的果実味に頼りつつもドライな味わいのポムロールらしいワインです。

 決して酸の強いワインでは無いのと、砂、砂利の多い粘土質な土壌ですから、タンニンが完全に溶け込む時が最上・・と言うことで間違い無いでしょう。ブルゴーニュのワインのように多分な石灰質が供給される環境では無いからですね・・。

 なので、アドヴォケイトが言うように「2005年まで」と言うのも理解できなくは無いですが・・そりゃぁ早計じゃないかな・・と思ってしまいます。

 ワインの愉しみは、そんなに安易なものでも無いんですね。このワインをどうやって美味しく飲むか、どうすれば美味しいのか・・と言う一面も存在します。そんなこんなをやっているうちに、そのワインが持っていた意外な側面とか、ポテンシャルとかが見つけられる訳です。で、

「判った・・次はそうやってみよう・・」

と言うようになり、美味しく飲める温度とか環境とかマリアージュとか使用グラスとか・・の話しになる訳です。


 もっとも、若干弱い感じも有るかもしれませんし、意外に強い場合も考えられますから、グラスは幾つかの種類を用意されると良いと思いますよ。古酒用の先のつぼまったグラスの用意も周到に・・すると甘美な古酒の世界を楽しめるかもしれません。

 因みにアドヴォケイトは88点のようです。JPムエックスが監督する素晴らしいシャトーです。貴重品だと思います・・異常に安いですが、20年選手ですから扱いは慎重に・・。ご検討くださいませ。