ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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Last Update 2020.09.25  



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ラ・ブラッスリー・デ・ヴォワロン

フランス la Brasserie des Voirons サヴォワ
● え~・・ビールです。しかも「ナチュラル」です。ビールはフランス語だと「ビエール」か・・な?・・でもおフランスはワインばかりかと思いがちですが意外にも世界第5位の生産量です。まぁ、大手のクローネンブルグ社がほぼ独占的に生産しているようですが、ナチュラルな生活、生き方が持ち味のフランス人ですから、食生活も日本人以上にナチュラルでして、このようなビエールが造られる下地が有るんですね。

 今回は2アイテム、以前ご紹介させていただいた自然派のサルナン・ベリューのシャルドネ樽を使用した「ビール」と、これでもかっ!っと言うほどフランボワーズを漬け込んだ「ビール」・・日本ではビールになりませんで「発泡酒」の扱いになりますが、どちらも滅茶美味しいです!・・まぁ、安くは無いんですが、ワインとほぼ同様と思っていただけましたら、

「ナチュラルで深い味わいのビール」

も許容できるんじゃないでしょうか。


 noisy もフランボワーズの魅力にクラクラ・・・ワイン樽ビールの繊細な深みに「う~・・ん」と唸ってしまいました。




ブレス鶏で有名なブールカンブレスから東へジュネーヴを回り込んでいくと現れる山あいの村 Lucinges(リュサンジュ)。

ヴォワロン山の中腹斜面、澄んだ空気の中に位置するブラッスリー。エビアンの採水地にもほど近く、アルプスを眺めるこの地は、シャモニー=モンブランに降る雨や雪が地層により歳月をかけ濾過された名水に恵まれる。最高の空気、水、有機栽培のモルト、ホップ、知り合いから分けてもらった果実やハーブ、ワイン樽。この素材を個性と風味あふれるビールに仕上げるのがクリストフ。見た目オシャレで気のいい兄貴ですが、パリ トゥールダルジャンでソムリエを務め、料理人に転向してからもパリ、ロンドン、ジュネーヴの2つ星を中心にキャリアを積んできた実力派。ポワチエのワイナリーに生まれ、バレエ・ダンスの道を歩んできたバーバラと共にレストランを開いたのが2003年。旬のマルシェのメニューと思いっきりナチュラルなワイン、情熱と貪欲さ。食材、ワインの造り手ともさらに親交を深めていく。その9年後、彼らの道は友人の誘いからビール造りにつながることに・・・。彼らのオープンで前向きなキャラクター、そしてクリストフのソムリエ&料理人のセンスが生かされたビールは、彼らが愛するワインのように心にしみこんで行くのでした。「ゆっくりアンフュゼ(馴染ませる、煮出す)するんだ。高温でキュイッソン(火入れ)するとえぐみがでるからね。」「麦芽を煮出しているとき、いかにきれいにアクをとるかが美味しい出汁(麦汁)をとる秘訣だよ。」「もちろん素材あってのビールなんだ。麦芽もホップもとことん選び抜いているし、素材が変われば造り方も変えるよ。」「ホップは補助的に、安定のため。酸を大事にと考えているよ。」という彼の言葉から料理人魂と愛情が伝わるでしょうか?ぜひ数人で食卓を囲んで旬の素材とともに楽しんでほしいビールです!


N.V. Biere Vivante de Framboise Cuvée Speciale
ビエール・ヴィヴァンテ・ド・フランボワーズ・キュヴェ・スペスィアレ

14330
自然派
ロゼ 辛口
フランス
サヴォワ
ラ・ブラッスリー・デ・ヴォワロン
■エージェント情報
 50㎏のモルトに対して、120キロのフランボワーズを使用。初夏のフランボワーズではなく秋に再度収穫できるフランボワーズを使用しているため9月にブラッセ。このキュヴェは9月の10日頃。フランボワーズはLucingeの近くの村でRobert Vignyさんが収穫したフランボワーズ。(Robert VignyはLoisin村で果物の栽培と直売をしている小さな作り手。)1次発酵が終わった後、軒下のムルソー古木樽(demi-muid)に移しフランボワーズを投入、マセラシオン(約一か月半)&熟成。外の大きな樽で熟成しているので、温度によって発酵スピードが変化。 2次はしっかり熟したフランボワーズの糖度で発酵し、アロマはとてもきれいに残り、甘さはアルコールにかわり口当たりドライに。ノンフィルター、補糖なし。フランボワーズのキュヴェは2015年が初ヴィンテージで、今回のは2016年のもの。フランボワーズの収穫は手摘みでとても時間がかかり生産本数を増やすことが難しく、フランス国内でも常連のお店にしか販売しないキュヴェで輸出は初めて。Merci !!!

コメント:チャーミングなロゼ色。フランボワーズのフレッシュなアロマ、きれいな酸味の余韻。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,990 (外税) 


N.V. Biere Vivante de Tetu Cuvée Speciale PurPlelabel
ビエール・ヴィヴァンテ・ド・テチュ・キュヴェ・スペスィアレ・パープルラベル

14331
自然派
白 辛口
フランス
サヴォワ
ラ・ブラッスリー・デ・ヴォワロン
■エージェント情報
 麦芽、ホップ、湧水、ワインの澱/一次醗酵後、J.M Berrux / P'tit tetu (シャルドネ)の澱と共にブルゴーニュの古樽で半年間熟成。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,580 (外税) 
【旨いですね~・・たまには「ビエール」も良いもんだ!・・本物だからこその鮮やかな色合いと風味にクラクラ来ちゃいます!】
 noisy の場合はまずビールなど飲むことは稀でして、よほどのことが無いと口にはしなくなってしまいました。それでも大手さんのフード店などでアルコールを飲まなくてはならないシュチュエーションの時、どうにもならないと「生ビール」を頼むことは有りましたけどね。

 上の写真がサルナン・ベリューのシャルドネ樽を使用したビールです。プティ・テチュと言うキュヴェでして、どうやらその澱も使用しているのかな?・・まぁ、そこまでしっかり申告してしまうと日本では雑酒(発泡酒)の扱いになるかもしれませんが、ビールの方が税金が高いので、税関も余り突っ込まないのかもしれませんが。

 「ビエール・ヴィヴァンテ・ド・テチュ」は、直訳すると(多分!)「強情さが生きているビール」と言うことなのでしょうが、サルナン・ベリューのプティ・テチュ樽の澱のことを意味しているのかもしれませんね。


 で、例えばホップの風味を強く利かせたようなタイプでは当然有りません。またベルギービールのように、何の風味なのか良く判らないような、ちょっとアヴァンギャルドな風味・・と言う訳でも有りません。

 このページをご覧になられるような皆さんはおそらくワインファンでしょうから、

「こんなシャルドネの奥底の風味をまとったビエールの味わいは、身体に合うんじゃないかな?」

と思いますよ。深みも有り、非常にドライながら薄辛く無く、何より自然なニュアンスで、味わいが繊細かつ深いです。ホップはきつく無いので清涼感でグイグイ行くような感じでは無く、また、

「なんでキンキンに冷やして飲むの?」

と、日本のビール消費事情にも疑問を呈してしまうような気にも成ります。

「・・少し温か目の方が甘みが有って美味しいかも・・」

などと感じたこと、無いでしょうか?

 それでもまず、喉を潤すための一杯は冷えてても良いですけどね。ずっとそ~だとするとお腹も壊しかねませんし。

 この比較的「プレーンなビール」は、一見、日本のビールと同様で、同じようにも飲めますが、さりげなく深く、顧みると・・滅茶美味しいと言うことが判ると思います。


 左の写真はフランボワーズです。250kgのモルトに対し120kgの摘みたてのフランボワーズ等を1000リットルのテラコッタの壺で発酵しているとのことで、相当なフランボワーズの量ですよね?・・あ、ラズベリーのことです。キイチゴですね。

 この色合い・・是非ご覧ください!・・まさにラズベリーチックな美しい色!・・そして泡も良いですよね・・その泡にノーズを近寄らせると、まさにナチュラルなラズベリーのアロマがふんわりと香ります。

 そして柔らかな泡を鼻の下に乗せるように液体を口にすると、

「・・お~・・こればビールなのか?・・それとも・・?」

と、今まで余り出会ったことの無いシュチュエーションに驚かれるでしょう。


 何せ、日本でこのようなタイプに出会うとすると、

「・・・こりゃ・・香料だな・・」

とすぐにバレバレになってしまうような粗の付く品ばかり・・がほとんどです。


 昔のことになりますが某社の炭酸飲料やジュースには、一切果汁が使われていない・・と言うことに気付き、子供ながらにショックを受けたことを思い出します。

「なんだ・・偽物だったのか・・」

と言うような気になったものです。


 そもそもはデパートの地下に連れていかれ、イチゴと(おそらく砂糖)ミルクをジューサーしたものを飲ませてもらった時は、

「こんなに美味しいものが世の中に有るんだ!」

とビックリしたものです。おそらく昭和40年頃・・じゃないかな・・(^^; まだ物の無い時代、流通もままならない時代、白黒テレビが有るとお大臣様か?と思われた時代です。

 でも、そんな時代だったからこそ、そんな本物が通用していたと思います。それからしばらくして、先の「偽物ジュース」や「炭酸飲料」が世に蔓延り出したんですね。

 いや~・・これは相当旨いです!ビールにしちゃ高いと思ってしまうと手は出せないかもしれませんが、

「常温近くで飲むワイン!」

と思えば・・全然OKでしょう?


 勿論、冷やしても美味しいですよ。当初はやや冷やし目から飲み始めて、温まっても味わいや香りはさらに膨らみますんで・・。

 ソリッドな味わいを楽しみたい方はサルナン・ベリューのシャルドネ樽で、ベリーな果実の本物の風味を楽しみたい方はフランボワーズで・・是非y当選してみてください。お勧めします!