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Last Update 2020.09.17  



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ル・ヴュー・ドンジョン

フランス Le Vieux Donjon ローヌ
● シャトーヌッフ・デュ・パプのル・ヴュー・ドンジョンをご紹介します。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス誌(昔のル・クラッスメン)において、遂に最高の三ツ星を獲得、名実ともにシャトーヌッフのトップ生産者になったと言えます。

 noisy も昨年よりテイスティングを重ね、仕入れはしていたのですが、ご紹介するタイミングがいつも微妙でして・・で、新ヴィンテージが入って来たところ、

「南ローヌで3人目。つまり三ツ星は3ドメーヌしか存在しない」

と言う快挙を成し遂げてしまいました。


 ですので、最新ヴィンテージのシャトーヌッフ赤2016年、シャトーヌッフ白2017年は非常に少なく、奪い合いの状況を呈しているようです。

 前年のシャトーヌッフ赤2015年と白2016年はテイスティング済、写真もしっかり撮って有りますので、是非ご検討くださいませ。

 甘さに逃げず、濃度だけにこだわらず、エキスたっぷりの味わいです。正反対はシャトー・ド・ボーカステルでしょうか?・・と言えば方向性は判りますよね。


■エージェント情報
 シャトーヌフ デュ パプで約10世代に渡って葡萄栽培をしている生産者で1967年から自社瓶詰を始めました。1979年に前当主ルシアン氏と妻のマリー ジョゼ女史が結婚し、どちらの家族も葡萄栽培をしていた為にその葡萄園をひとつに統合、合計17ha(赤16ha、白1ha)の畑を所有し現在は彼らの子供であるクレール女史とフランソワ氏がワイン造りを引き継いでいます。LE VIEUX DONJON(ル ヴュー ドンジョン)とは「古い天守閣」という意味で、醸造所から見たシャトーヌフ城跡からヒントを得て名付けられました。

 葡萄畑は様々な箇所に点在し、大きな石がたくさんある区画に8ha、大きな石があり砂質で水はけが良い区画に3.5ha、砂地の区画に3.5haなど合計17ha所有しています。グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、サンソー、ルーサンヌ、クレーレットなどの品種が植えられており、最も古い古木は樹齢110年を超え、比率は黒葡萄が95%、白葡萄が僅か5%になります。この地方特有の赤く酸化した石がゴロゴロしている畑に植えられている葡萄はワインに力強さとコクを与え、砂質土壌の畑に植えられている葡萄は繊細さを与えます。

 収穫はすべて手摘みで選別を厳しく行い、収量を減らしてワインのクオリティを高める努力をしています。赤はシラーとムールヴェードルは100%、グルナッシュは50%の除梗を行い、コンクリートタンクで液循環をさせながら20~25日間アルコール醗酵を行います。圧搾後は同じタンクでマロラクティック醗酵を行い、その後50hlの大樽で12~18ヵ月間熟成させます。そして各キュヴェをアサンブラージュして赤ワインは完成します。白は比較的気温の低い午前中に収穫し選別後に圧搾、ステンレスタンクでフレッシュさとアロマを損なわないように低温でアルコール醗酵をさせます。そして、その年の12月末には瓶詰めをします。


2017 Chateauneuf du Pape Rouge
シャトーヌッフ・デュ・パプ・ルージュ

15126
自然派
赤 フルボディ
フランス
ローヌ
シャトーヌッフ=デュ=パプ
ル・ヴュー・ドンジョン
95 points Jeb Dunnuck
95 points 2019~2035 Robert Parker's Wine Advocate
■エージェント情報
 グルナッシュ種75%、シラー種10%、ムールヴェードル種10%、サンソー種5%。16haのうち、約10haがこのアペラシオン独特の赤く酸化した石がたくさんある畑で、残りが粘土石灰質や砂質の畑になります。グルナッシュのみのキュヴェ、グルナッシュと他品種を混ぜているキュヴェなど、4つのキュヴェに分けて醸造しており、グルナッシュの力強さとコク、シラーの繊細な酸味、ムールヴェードルのアルコールがバランス良く表現されています。

■生産者のコメント
 2017年は早熟な年で5月以降ほとんど雨が降らずにとても乾燥していたので収穫は例年よりも2週間早かった。天気が良かった2016年よりもさらに暑く乾燥したので、とてもリッチでオイリーなワインに仕上がっている。ただ、グルナッシュが乾燥の影響で花ぶるいを起こしてしまったので収穫量が少なく、赤ワインの生産量 がかなり少なくなってしまっている。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥6,300 (外税) 
【超上質なメルロを思わせる充実した味わいとテクスチュアです!・・グルナッシュがミルランダージュになった性で密度の高い味わいに?!】
 いや~・・こう来るのか~・・参ったな・・いや、独り言ですが・・。

 2016年ものの自然さと官能さが交錯する心地良さとは、結構に「違う」感じを受けてしまいました。

 かと言って、やはりシャトー・ド・ボーカステルのような、やや甘くて濃密で、計算されつくされた上で造られたような感じでは無いんですね。

 歯に衣着せずに言ってしまえば・・

「ボルドー右岸の超上質メルロを思わせるような超極上の舌触り!」

「全く甘くないが上質なショコラ!」

「裏側にある甘美な赤~黒果実の倉庫!」

 なんです・・ね~。


 こんなに質感の高い、しかも果皮のパーセンテージが非常に高いシャトーヌッフを飲んでしまうと、

「1900年代前半までシャトーヌッフはボルドーワインにブレンドされていた」

 なんて裏話を裏付けられるような感覚で飲むことになってしまいます。


 ベルヴェットな舌触りには、タンニンをタンニンとして捉えられることを拒否しているかのような甘美さが有ります。極上のショコラを口にした時のビター感、細やかな果実のようなアロマが、むしろ、この飲み物は上質なカカオで出来ているのかも・・と思えるほどです。

 また、数種の品種をセパージュしたワインなんですが、口入直後は特に上質なメルロ単一か?・・と思わせるような、高級な右岸ボルドーワインを連想させます。これぞ・・偶然のミルランダージュのなせる業・・なのでしょう。

 なので・・2016年ものとは結構に違う・・しかし評価は同様に高い!・・と思ってください。リーズナブルだと思います。ご検討くださいませ。


 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
【葡萄と実直に正対、その年の葡萄がなりたいように醸造しているのが見えるようです!】

 ヴュー・ドンジョンです。のんびりしている間に、旧クラスメンでは三ツ星ドメーヌにランクアップしてしまいました。今後の入荷状況が危ぶまれますが、まだご存知無いお客様も多くいらっしゃるかと思います。

 今回、noisy がテイスティング出来たのは2015年ものです。決して濃過ぎない、小豆色に透明感を加えたようなエレガントな色合いが伺えます。

 上記の生産者紹介欄でも書きましたが、

「濃密・濃厚な味わいのシャトー・ド・ボーカステルとは正反対」

です。

 じゃぁ、ラヤスとか、アンリ・ボノーとかのエレガント + 妖艶系か?・・と尋ねられるとしますと、

「そっち系です。」

と答えるでしょう。


 ある意味とても似ています。しかし、土壌の違い、熟成年数の違いですね。

「エレガント+妖艶系で有ることは間違い無いが、リリースの時期が異なるので、同じヴィンテージで比較するなら、非常に良く似てくるはず。」

と言うことが言えると思います。

 2015年のシャトーヌッフ赤は、完全発酵された非常にドライな味わいで、エキスがたっぷり、アルコール分もちょうど良く出た見事な出来栄えです。

 アドヴォケイトでPKさんの後継と目されローヌやカルフォルニアを担当したのち、独立しJebDunnuck.com を立ち上げたジェブ・ダナックさんは2015年ものに 95ポイント、クラッスメンも2017年度版から三ツ星にランクアップしていますんで、この2015年ものを見た結果の可能性も有ります。

 ようやくバランスが取れて来たところかと思います。4~5年の熟成で 「妖艶さ」がプラスされてくると想像できる味わいです。


 2016年もののシャトーヌッフ・デュ・パプ赤は、ジェブ・ダナックさんの98ポイントを始め、凄い評価がオンパレードです。ですが、取り合えずテイスティングは保留中・・12本しか無いのでご容赦ください。

 なお、それぞれマグナムがございます。是非ご検討ください。


2018 Chateauneuf du Pape Blanc
シャトーヌッフ・デュ・パプ・ブラン

15127
自然派
白 辛口
フランス
ローヌ
シャトーヌッフ=デュ=パプ
ル・ヴュー・ドンジョン
■エージェント情報
 ルーサンヌ種50%、クレーレット種50%。畑は粘土石灰質土壌の区画にあり、冷涼で白ワインの葡萄品種に向いたテロワールになっています。2005年物まではグルナッシュ・ブラン種も使われていましたが、葡萄の木が病気に感染し植え替えをした為にここ近年はルーサンヌ種とクレレット種のみで醸造されています。ルーサンヌ種のまろやかさとクレレット種の酸味が心地良く、非常に高いポテンシャルを秘めています。

2018 Chateauneuf du Pape Blanc Le Vieux Donjon
90 points Robert Parker's Wine Advocate
■生産者のコメント
 2018年は春に雨がたくさん降って湿度が高かったのでベト病が発生してしまったが、夏から秋にかけては暑く乾燥してくれたおかげで葡萄の健康状態は素晴らしかった。白はあまり重くなりすぎないように、酸味とフレッシュさを残すために早めに収穫した。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥6,490 (外税) 
【ル・クラッスメン(旧)も三ツ星評価!希少なエレガント系シャトーヌッフ・デュ・パプ・ブランです!】‥入荷が少ないため以前のレヴューを掲載しています。
 全生産量の5%しか存在しない、ある意味とても貴重なヴュー・ドンジョンのシャトーヌッフの白です。ルーサンヌとクレーレットが半々と言うセパージュです。少なすぎる性でしょうか、テイスター達の評価は見当たりませんでした。

 全く甘さを残さない、完全発酵系ですから非常にドライですね。南ローヌの白ワインですから、ブルゴーニュのシャルドネのような低域から高域まで美しく伸びる酸・・・と言う訳には行きません。そのようなバランスでは無く、ブルゴーニュ的な酸バランスを暖かくし、やや穏やかに感じるのが普通です。

 ですがこのヴュー・ドンジョンの白は、高域の酸が美しく伸びて行くニュアンスと、低域の重みを感じさせない・・大抵の南ローヌの白ワイン場合は、ここを出そうとすると鈍重な表現になってしまうことが多いです。時間を経るごとに少しずつ低域の押し出しは強まります。しかし鈍重になることは無いでしょう・・良い感じに仕上がっています。

 2015年ものは noisy のテイスティング時には、「実」と言うよりも「花」のニュアンスが多かったですが、現在では均衡しているタイミングと思われ、そろそろ飲み始めて良いと思います。ほんのりスパイスとフィルムのようなニュアンスのミネラリティが

 2016年ものはまだテイスティングしていません・・と言うか、これも6本しか無いため躊躇しているところです。昔のル・クラッスメンの三ツ星評価と言うのは、非常に評価されるべきものですので、

「2016年のヴュー・ドンジョンのシャトーヌッフの赤白は見逃せない・・」

と感じています。是非挑戦してみてください。軽やかに伸びて行く高域のアロマ!・・お勧めします。


2015 Chateauneuf du Pape Rouge
シャトーヌッフ・デュ・パプ・ルージュ

13304
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ローヌ
シャトーヌッフ=デュ=パプ
ル・ヴュー・ドンジョン
95 points Jeb Dunnuck
95 points Wine Spectator
93-95 points Vinous
93 points Robert Parker's Wine Advocate
Jancis Robinson 17.5/20

■エージェント情報
 グルナッシュ種75%、シラー種10%、ムールヴェードル種10%、サンソー種5%。16haのうち、約10haがこのアペラシオン独特の赤く酸化した石がたくさんある畑で、残りが粘土石灰質や砂質の畑になります。グルナッシュのみのキュヴェ、グルナッシュと他品種を混ぜているキュヴェなど、4つのキュヴェに分けて醸造しており、グルナッシュの力強さとコク、シラーの繊細な酸味、ムールヴェードルのアルコールがバランス良く表現されています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥7,180 (外税) 


2015 Chateauneuf du Pape Rouge Magnumbottle
シャトーヌッフ・デュ・パプ・ルージュ・マグナムボトル

13305
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ローヌ
ル・ヴュー・ドンジョン
95 points Jeb Dunnuck
95 points Wine Spectator
93-95 points Vinous
93 points Robert Parker's Wine Advocate
Jancis Robinson 17.5/20

■エージェント情報
 グルナッシュ種75%、シラー種10%、ムールヴェードル種10%、サンソー種5%。16haのうち、約10haがこのアペラシオン独特の赤く酸化した石がたくさんある畑で、残りが粘土石灰質や砂質の畑になります。グルナッシュのみのキュヴェ、グルナッシュと他品種を混ぜているキュヴェなど、4つのキュヴェに分けて醸造しており、グルナッシュの力強さとコク、シラーの繊細な酸味、ムールヴェードルのアルコールがバランス良く表現されています。
1500ML 在庫    ご注文数   本
¥14,450 (外税) 


2016 Chateauneuf du Pape Rouge
シャトーヌッフ・デュ・パプ・ルージュ

14166
自然派
赤 フルボディ
フランス
ローヌ
シャトーヌッフ=デュ=パプ
ル・ヴュー・ドンジョン
98 points Jeb Dunnuck
95 points Vinous
95 points Wine & Spirits
95 points Wine Spectator
94 points Decanter
94 points Robert Parker's Wine Advocate
■エージェント情報
 グルナッシュ種75%、シラー種10%、ムールヴェードル種10%、サンソー種5%。16haのうち、約10haがこのアペラシオン独特の赤く酸化した石がたくさんある畑で、残りが粘土石灰質や砂質の畑になります。グルナッシュのみのキュヴェ、グルナッシュと他品種を混ぜているキュヴェなど、4つのキュヴェに分けて醸造しており、グルナッシュの力強さとコク、シラーの繊細な酸味、ムールヴェードルのアルコールがバランス良く表現されています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥7,180 (外税) 


2016 Chateauneuf du Pape Rouge Magnumbottle
シャトーヌッフ・デュ・パプ・ルージュ・マグナムボトル

14167
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ローヌ
シャトーヌッフ=デュ=パプ
ル・ヴュー・ドンジョン
98 points Jeb Dunnuck
95 points Vinous
95 points Wine & Spirits
95 points Wine Spectator
94 points Decanter
94 points Robert Parker's Wine Advocate
■エージェント情報
 グルナッシュ種75%、シラー種10%、ムールヴェードル種10%、サンソー種5%。16haのうち、約10haがこのアペラシオン独特の赤く酸化した石がたくさんある畑で、残りが粘土石灰質や砂質の畑になります。グルナッシュのみのキュヴェ、グルナッシュと他品種を混ぜているキュヴェなど、4つのキュヴェに分けて醸造しており、グルナッシュの力強さとコク、シラーの繊細な酸味、ムールヴェードルのアルコールがバランス良く表現されています。
1500ML 在庫    ご注文数   本
¥14,450 (外税) 
【葡萄と実直に正対、その年の葡萄がなりたいように醸造しているのが見えるようです!】
  ヴュー・ドンジョンです。のんびりしている間に、旧クラスメンでは三ツ星ドメーヌにランクアップしてしまいました。今後の入荷状況が危ぶまれますが、まだご存知無いお客様も多くいらっしゃるかと思います。

 今回、noisy がテイスティング出来たのは2015年ものです。決して濃過ぎない、小豆色に透明感を加えたようなエレガントな色合いが伺えます。

 上記の生産者紹介欄でも書きましたが、

「濃密・濃厚な味わいのシャトー・ド・ボーカステルとは正反対」

です。

 じゃぁ、ラヤスとか、アンリ・ボノーとかのエレガント + 妖艶系か?・・と尋ねられるとしますと、

「そっち系です。」

と答えるでしょう。


 ある意味とても似ています。しかし、土壌の違い、熟成年数の違いですね。

「エレガント+妖艶系で有ることは間違い無いが、リリースの時期が異なるので、同じヴィンテージで比較するなら、非常に良く似てくるはず。」

と言うことが言えると思います。

 2015年のシャトーヌッフ赤は、完全発酵された非常にドライな味わいで、エキスがたっぷり、アルコール分もちょうど良く出た見事な出来栄えです。

 アドヴォケイトでPKさんの後継と目されローヌやカルフォルニアを担当したのち、独立しJebDunnuck.com を立ち上げたジェブ・ダナックさんは2015年ものに 95ポイント、クラッスメンも2017年度版から三ツ星にランクアップしていますんで、この2015年ものを見た結果の可能性も有ります。

 ようやくバランスが取れて来たところかと思います。4~5年の熟成で 「妖艶さ」がプラスされてくると想像できる味わいです。


 2016年もののシャトーヌッフ・デュ・パプ赤は、ジェブ・ダナックさんの98ポイントを始め、凄い評価がオンパレードです。ですが、取り合えずテイスティングは保留中・・12本しか無いのでご容赦ください。

 なお、それぞれマグナムがございます。是非ご検討ください。


2017 Chateauneuf du Pape Blanc
シャトーヌッフ・デュ・パプ・ブラン

14168
自然派
白 辛口
フランス
ローヌ
シャトーヌッフ=デュ=パプ
ル・ヴュー・ドンジョン
■エージェント情報
 ルーサンヌ種50%、クレーレット種50%。畑は粘土石灰質土壌の区画にあり、冷涼で白ワインの葡萄品種に向いたテロワールになっています。2005年物まではグルナッシュ・ブラン種も使われていましたが、葡萄の木が病気に感染し植え替えをした為にここ近年はルーサンヌ種とクレレット種のみで醸造されています。ルーサンヌ種のまろやかさとクレレット種の酸味が心地良く、非常に高いポテンシャルを秘めています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥7,180 (外税) 


2016 Chateauneuf du Pape Blanc
シャトーヌッフ・デュ・パプ・ブラン

13306
自然派
白 ミディアムボディ
フランス
ローヌ
ル・ヴュー・ドンジョン
■エージェント情報
 ルーサンヌ種50%、クレーレット種50%。畑は粘土石灰質土壌の区画にあり、冷涼で白ワインの葡萄品種に向いたテロワールになっています。2005年物まではグルナッシュ・ブラン種も使われていましたが、葡萄の木が病気に感染し植え替えをした為にここ近年はルーサンヌ種とクレレット種のみで醸造されています。ルーサンヌ種のまろやかさとクレレット種の酸味が心地良く、非常に高いポテンシャルを秘めています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥6,780 (外税) 
【ル・クラッスメン(旧)も三ツ星評価!希少なエレガント系シャトーヌッフ・デュ・パプ・ブランです!】
 全生産量の5%しか存在しない、ある意味とても貴重なヴュー・ドンジョンのシャトーヌッフの白です。ルーサンヌとクレーレットが半々と言うセパージュです。少なすぎる性でしょうか、テイスター達の評価は見当たりませんでした。

 全く甘さを残さない、完全発酵系ですから非常にドライですね。南ローヌの白ワインですから、ブルゴーニュのシャルドネのような低域から高域まで美しく伸びる酸・・・と言う訳には行きません。そのようなバランスでは無く、ブルゴーニュ的な酸バランスを暖かくし、やや穏やかに感じるのが普通です。

 ですがこのヴュー・ドンジョンの白は、高域の酸が美しく伸びて行くニュアンスと、低域の重みを感じさせない・・大抵の南ローヌの白ワイン場合は、ここを出そうとすると鈍重な表現になってしまうことが多いです。時間を経るごとに少しずつ低域の押し出しは強まります。しかし鈍重になることは無いでしょう・・良い感じに仕上がっています。

 2015年ものは noisy のテイスティング時には、「実」と言うよりも「花」のニュアンスが多かったですが、現在では均衡しているタイミングと思われ、そろそろ飲み始めて良いと思います。ほんのりスパイスとフィルムのようなニュアンスのミネラリティが

 2016年ものはまだテイスティングしていません・・と言うか、これも6本しか無いため躊躇しているところです。昔のル・クラッスメンの三ツ星評価と言うのは、非常に評価されるべきものですので、

「2016年のヴュー・ドンジョンのシャトーヌッフの赤白は見逃せない・・」

と感じています。是非挑戦してみてください。軽やかに伸びて行く高域のアロマ!・・お勧めします。