ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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メゾン・ニコラ・ポテル

ニコラ・ポテル

フランス Maison Nicolas Potel ブルゴーニュ
● メゾン・ニコラ・ポテルの懐かしいバックヴィンテージが入荷です。価格もこなれたままでご案内出来ますが・・残念ながら数量が予想したよりも少ないです。ちょっと前までは結構に有ったんですが・・

 それでも熟して飲み頃を迎えたに違いないピノ・ノワールがこのプライスなら一瞬、

「グッ・・どうしよ・・」

と思われるかと思うんですが・・いかがでしょうか。


2006 Savigny-les-Beaune Rouge
サヴィニー=レ=ボーヌ・ルージュ

14607
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・ニコラ・ポテル

■エージェント情報
 「メゾン・ニコラ・ポテル」は、ニュイ・サン・ジョルジュに居を構えるネゴシアン。その名の通り、ニコラ・ポテル氏が1995年に創業したネゴシアンですが、こちらは2009年に買収され、ニコラ・ポテル氏はメゾンから退き、メゾンはその名のままで運営されることとなりました。
 ニコラ・ポテル氏自身は、新たに「ロッシュ・ド・ベレーヌ」や「ドメーヌ・ド・ベレーヌ」などのネゴシアンならびにドメーヌを立ち上げ、その運営に尽力しているとのことです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,450 (外税) 


2007 Volnay
ヴォルネイ

14608
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォルネイ
メゾン・ニコラ・ポテル

■エージェント情報
 「メゾン・ニコラ・ポテル」は、ニュイ・サン・ジョルジュに居を構えるネゴシアン。その名の通り、ニコラ・ポテル氏が1995年に創業したネゴシアンですが、こちらは2009年に買収され、ニコラ・ポテル氏はメゾンから退き、メゾンはその名のままで運営されることとなりました。
 ニコラ・ポテル氏自身は、新たに「ロッシュ・ド・ベレーヌ」や「ドメーヌ・ド・ベレーヌ」などのネゴシアンならびにドメーヌを立ち上げ、その運営に尽力しているとのことです。

750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,980 (外税) 
【リリースから10年を経て、美味しく飲める段階に来ているピノ・ノワールはいかがでしょうか。】
 2006年サヴィニー=・レ=ボーヌ赤と2007年ヴォルネイ(もちろん赤)です。残念ながら両方合わせても1ケースちょっとしか買えませんでしたので、テイスティングせずにご案内します。

 サヴィニー=・レ=ボーヌと言うと、どうも皆さんのイメージが良く湧かないようで、簡単にスルーされてしまうかもしれません。

 でも、ここは1級畑の集う「ボーヌ村」の北に接する畑で、やや硬めで薄目に仕上がることの多いお隣のショレ=レ=ボーヌとは異なり、ボーヌのワインを少しタイトにしたような味わいになることが多いです。

 何せ、あの「コルトンの丘」のお向かいさんですから・・そう思って飲むとイメージが沸きやすいと思います。

 ヴォルネイはもう・・皆さんご存じかと思います。これはイメージも湧きやすいですよね。南隣のムルソー村はシャルドネが多いですが、ムルソーの北側の畑で有ってピノ・ノワールならば「ヴォルネイ」、シャルドネなら「ムルソー」の呼称になります。ムルソーが大理石的ミネラリティが多く感じられるのに対し、ヴォルネイは軽やかな粘土、畑によっては複雑高尚なミネラリティにより、物凄いパフォーマンスを見せます。ダンジェルヴィーユのクロ・デ・デュックも、戦前のものはかのD.R.C.のワインよりも評価されていたようです。

 今回は勿論、ブローカー仕入れです。さすがに10年以上経過していますので、

「滅茶苦茶綺麗なエチケット!」

とは行きませんが、汚れてグズグズにもなってはいません。色合いも健全です。サヴィニーもしっかりした色合いですよ。これで、

「10年以内に飲め!」

等と言ってるメディアは信じるには足りないと思います。ましてや造りはニコラ・ポテルですから・・軽妙かつ艶やかに仕上げてくれていると思います。

 出荷時の再度の検品でコンディションの良いものから先出しして行くようになると思いますので、一度「ご注文OK」になってもお渡しできない場合も稀に有ります。その際はご容赦くださいね。


1992 Latricieres-Chambertin Grand Cru
ラトリシエール=シャンベルタン・グラン・クリュ

14372
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・ニコラ・ポテル

■エージェント情報
 「メゾン・ニコラ・ポテル」は、ニュイ・サン・ジョルジュに居を構えるネゴシアン。その名の通り、ニコラ・ポテル氏が1995年に創業したネゴシアンですが、こちらは2009年に買収され、ニコラ・ポテル氏はメゾンから退き、メゾンはその名のままで運営されることとなりました。
 ニコラ・ポテル氏自身は、新たに「ロッシュ・ド・ベレーヌ」や「ドメーヌ・ド・ベレーヌ」などのネゴシアンならびにドメーヌを立ち上げ、その運営に尽力しているとのことです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥16,500 (外税) 
【!】
 こちらはラトリシエール=シャンベルタン。かのシャンベルタンの南に接し、シャルム(マゾワイエール)の上部に位置、一部はクロ・ド・ラ・ロシュ(リューディ・モン・リュイザン)にも接すると言う、非常に面白い立ち位置のグラン・クリュです。

 簡単に言ってしまえば、

「シャンベルタンとクロ・ド・ラ・ロシュの中間」

です・・(^^;;

 まぁ、そんな捉え方が良いのかどうかは別にしても、その頭が有るか無いかで面白さも大きく変わって来ます。人に寄り、

「どっちにも全然似てないし・・」

「なるほど・・中間っちゃ・・中間かも・・」


 ね?・・面白いでしょう?


 因みに少ない入荷で飲めてはいないんですが、1997年から始まったのがメゾン・ニコラ・ポテルですから、この1992年ものは、

「後年になってからの樽買いかボトル買い」

でしかあり得ませんので、

「どこかのドメーヌから味見をして購入し、自身のエチケットで販売」

したものです。


 なので、2000年以降のリリースかな・・と思いますよ。かなり前にも似たようなアイテムを販売したことが有りますし・・。

 ジュヴレとモレの架け橋になっている稀有なグラン・クリュです。ご検討くださいませ。



2006 Chambertin Clos de Beze Grand Cru
シャンベルタン・クロ・ド・ベズ・グラン・クリュ

6497
自然派
赤 フルボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・ニコラ・ポテル

750ML 在庫    ご注文数   本
¥32,600 (外税) 


2006 Chambertin Grand Cru
シャンベルタン・グラン・クリュ

6494
自然派
赤 フルボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン
メゾン・ニコラ・ポテル

750ML 在庫    ご注文数   本
¥32,600 (外税) 
【正規エージェント分!2005年に才能を開花させたニコラの希少なトップ・キュヴェが少量登場です!】
リアルの最新号、24号にも2006年のニコラ・ポテルのテイスティング・レヴューが掲載されていましたが、今回ご紹介するトップ・キュヴェは、さすがに少ないらしく、記述が有りませんでした。noisyも初めて見ることが出来たレ・ザムルーズも有ります。

今まで散々書いてきましたのでもう宜しいかな・・・とも思いますが、少々だけご紹介しておきましょう。

ニコラ・ポテルは小さい頃より、顔役だった父親に連れられて、超一流ドメーヌに出入りするようになり、とても可愛がられたそうです。そんなニコラが父親を失い、ドメーヌを手放すことになったのを、可哀相で見ていられなかったのでしょう。出所は明らかにされてはいませんが、蒼々たる銘譲畑、特級畑、一級畑のリリースを見てもそれはお判りでしょうし、何となく想像できるでしょう。黙っていても高く取引されているシャンベルタンやクロ・ド・ベズ、レ・ザムルーズ、そしてレ・ゴーディショは、出所のドメーヌにとっても花形なんです。それを揃えることが出来るのが、その証拠と言えます。

レ・ザムルーズなどは、シャンボールの1級畑ながらミュジニーに次ぐ人気と評価ですから・・・それにレ・ゴーディショとなれば、***から出ているとしか考えようが有りません。それに、2005年のPKさんのシャンベルタン評価は、97-98という、とんでもないもので、御大アルマン・ルソーの96-98と同じと言っても良い、いや、超えているのかもしれないほどのものです。・・・疑い?は消えません・・・(^^;;

そして、レ・ゴーディショは・・・・いや、わかりませんよ・・・。PKさんが評価し出したら、あっという間に倍以上の価格になってしまいましたが、それでも、ラ・ターシュに成れなかったとは言え、隣り合った、やや窪んだ低い畑ですから、2005年の93-94というPKさんの評価(DavidSchildknechtさん・・・この人は信頼できると思います)は頷けるものです。

まあ、どのワインを見ても高価ですが、決して外すことは無いでしょう。それは、このところ立て続けにご紹介していることですし、皆さんも飲まれてみて、ニコラ・ポテルの才能に気づかれたことと思います。noisyも飲んでみたいけれど・・・取り合えずは皆さんへのご紹介が先かな?と思って、留まっています。是非ご検討ください。すべて少量です。