ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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Last Update 2020.09.25  



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モンテセコンド

イタリア Montesecondo  トスカーナ
Montesecondo Domaine index -- Open All Column
● 久しぶりのシルヴィオ・メッサーナさんのワインをご紹介させていただきます。随分お待ちいただいたお方も多いのではないかと想像しています。

 なんと、キャンティ・クラシコをビオで造ってしまう・・モンテセコンドです!

■エージェント情報
 キャンティ クラッシコの生産地域の中でも、モンテセコンドのある北西部は、土地も痩せていて、低アルコールのワインを産するゾーン。当主シルヴィオ メッサーナは元ミュージシャン。シャイで、やや神経質気味なところがあるのですが、彼自身ボリューミーなものではなく、酸という神経がビシッと通ったワインが好み。

 自分が理想とするワインを実現するのに最適なテロワールを持つ場所に畑があるのか、はたまたそんなテロワールを持つ畑に携わっているうちに自身が志向するものがテロワールと同化していくのか…オータ的には、プーリアのクリスティアーノ グッタローロと話した時に感じた、同質のものをシルヴィオにも見出しています。

 おおらかな味わいのパーチナ、クールだけど女性的な優しさも備えたレ ボンチエに対して、細く鋭い味わいのモンテセコンド…といったところでしょうか。

 ワイナリーに隣接する、標高が低く粘土質土壌の比較的温暖な区画と、住まいのある標高500mの石灰岩質土壌の区画に畑を持ち、それらをブレンドすることで、前者がワインに果実味やボディを、後者が酸やミネラルを付与しています。

━━
 「わ~お!」


 これは・・旨いです!このところ、リーズナブルで目茶美味しいと、一推しできるアイテムに苦労していましたが・・

「これで決まり!」

です!

 しかもビオディナミコですが、全くアヴァンギャルドさは無いです!・・揮発酸がバシバシ来たり、妙に酸化していたり・・・と言うことが無く、瑞々しい味わいのみがビオっぽさを伝えるというもので、どんな方にもお奨めし易い・・つまり、

「安い!」

「旨い!」

「・・・」

「滅茶苦茶ピュア!」

 3番目を期待された方・・すみません。・・しかも、非常に精緻な味わいなんです!・・実に魅力的!



 それに、毎年のように・・仕上がりが変わり、成長しているようにアナウンスされていますので、これからも期待される新しい造り手です!「モンテセコンドのシルヴィオさん!超お奨めします!飲まないと・・損しますよ~!

キャンティ・クラシコの奇才とも言われるモンテセコンドのシルヴィオ。貪欲に色々な事にチャレンジする姿勢で毎年毎年違った表情のキャンティ・クラシコが出来上がる…。現在ではフォオラドリに影響を受けてアンフォラでの発酵・熟成に進化を遂げている。軽やかに、エレガントに変化しているモンテセコンドを体感下さい。

アルベレッロ仕立の唯一のキャンティ
 1716年にキャンティの地区の境界が設定されて以来、キャンティは8つのサブゾーンに分割された。モンテセコンドはフィレンツェから程近いキャンティ・クラシコ・ゾーンの最北端サン・カッシャーノ・イン・ヴァル・ディ・ペサに位置している。周囲を森に囲まれた自然に溢れる11haの畑では2001年から有機栽培を実践。

 2004年からはビオディナミを採用していて、土壌は石灰質が強く出ている。炭酸カルシウムやマンガンが豊富でサンジョヴェーゼにとって理想的土壌。樹齢は平均30年で古い畑はヘクタールあたり3300本植樹。植替えた畑は6000本/haの密植。針金に支えられている樹に“自然”を感じられず、徐々に支柱を必要としないアルベレッロ(株造り)に変更されている。これはトスカーナでは初めての試みかもしれない。

失敗続きのビオディナミ


『畑の真中に自宅があり、子供達と生活している。子供達の健康を考えていた時期にニコラ・ジョリーのセミナーに参加し、ビオディナミに自然と共感した』

 しかし、ビオディナミへの転換は多くの困難を伴った。2008年はベト病にかかりほとんどの葡萄が焼け死んでしまった。

 自根の野生の葡萄を植樹し、サンジョヴェーゼを刺木した際は30%がフィロキセラにやられたそう。しかし、確実に葡萄樹は耐性を強めていて葡萄自体も強くなってきているし、シルヴィオ本人も自然への対処の仕方が理解できるようになってきた。醸造に関しても色々なことを試している。マセラシオンの期間も毎年変わっていく。

 2005年頃からは“完熟と美しい酸の確保”の両立を強く意識し始める。それに伴って収穫時期が若干早くなってきた。更には果実だけでなく種子、茎も熟してくれるので15%程度は茎ごと発酵させるようになった。


『一時期は完熟を追い過ぎていたし、マセラシオンも長すぎたのかもしれない』

 言葉通り、エレガントなワインに変化している。

還元的でないアンフォラ発酵

 キャンティ以外で試しているのがアンフォラによる発酵・熟成。2010ヴィンテージのロッソ・デル・ロスポはアンフォラで発酵させたものとステンレスタンクで発酵させたものの2種類を造っている。


『カベルネでワインを造るならインターナショナルなものでなく、この土地のアイデンティティを表したものにしたかった。木との相性は悪くは無いが香を何も与えずに嫌気的な環境にないアンフォラを試してみたかった』

 ワインは洗練されていてボトリング前であるのにも関らず、既に完成されたようなワインになっていた。酸化防止剤に関しては

『畑での自然なアプローチという点ではもっと努力をしていきたいが、ワイン造りという点では“クリーンさ”は大切だと考えている。よってSO2完全無添加よりも完璧な状態で消費者に届けられることの方が大切だと思う。勿論、添加する量は必要最低限であることは当然だけどね』

 彼のアナライズを見ると亜硫酸の数値は恐ろしく少ない。来年からはトノーから大樽での発酵に変わる予定。毎年劇的に進化していくシルヴィオのワイン。よりエレガントで透明感のあるワインに向かっているようだ。


N.V.(2019) Ghazii Rosato Frizzante
ガズィ・ロザート ・フリッツァンテ シルヴィオ・メッサーナ(モンテセコンド)

15353
自然派
ロゼ ミディアムボディ
イタリア
トスカーナ
モンテセコンド
◆◆◆滅茶ドライでナチュラルなフリッツァンテ・ロゼ・ブリュットです!(ですが・・何も記載は無いです。)
■エージェント情報
 サンジョヴェーゼで造るロゼ フリッザンテ。モストの糖分と野生酵母で瓶内2次醗酵を促し、澱引きをせずにリリースされるワイン。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,490 (外税) 
【超ドライ!ナチュラル感はちょうど良い感じ!?ふんわりとフラワリーな果実にミネラリティがしっかりの、シルヴィオならではのロマーニャ風トスカーナワイン!?】
 本当に久しぶりのモンテセコンドです。

 正規の取り扱い代理店さんが変更になったので、それなりに価格は上がってしまいました。まぁ、ただし、以前は・・

「物凄い条件」

をいただいて販売させていただいてましたので、その頃のプライスと単純比較することは困難です。因みに新しいエージェントさんはヴィナイオータさんですが、元々はオータ社長さんがクルティエのようなことをやっており、ヴィナイオータでのトスカーナの扱いが増え過ぎることを懸念され、他のエージェントさんに里子に出されていたのを、契約切れのタイミングで戻した・・と言うのが真相らしいです。

 まぁ、シルヴィオのロッソやキャンティ・クラシコを飲んでみれば、ナチュラルな美味しさがバリバリに出ていましたので、それも理解出来ますよね。

「キャンティ・クラシコで・・これか~!」

と、ある意味衝撃を受けての取り扱いだった訳ですから・・。

 しかしながら、そのエージェントさんでは少し持て余してしまっていたようでした。


 現状を色々と鑑みてみますと、新型コロナウイルスの跋扈で世の中は疲弊しつつあります。仕事をしなくては生きて行けないけれど仕事は暇・・だし、田舎に残して来ている親も心配だけれど、帰って来るなと言われているし・・みたいな感じでしょうか。

 さりとて、若者は「大したことは無い」「自分は大丈夫」と言うような一面だけで動いてしまう傾向も見られますし、経済に生きている方はポジショントークで「経済を回せ!」「コロナはタダの風邪!」と吹聴する面もありますし、年寄りを抱えた家族は、自身が感染することへの恐怖とも戦いつつ、テレワーク不可能な仕事を続けなければならないことへの不安をも募らせていると思われます。

 世の中が二分しているような感じでは有りますが、とにかく感染しない、させないことを念頭に現状を乗り切り、収束後の身の振り方を考えておくしかないのかな?・・と感じています。とにかく皆さん、頑張って乗り切りましょう。

 ワインとは全く関係ないですが、noisy の店では今も店頭販売を続けています。

「わ~ん・・ネットで買うと店頭のクーちゃん、可哀そう~~」

「・・ネットでも店頭でも・・買おう!」


 良いですよね~・・バカバカしくて。そ~ゆうのは凄く好きです。ただし昨今はネットに押されたテレビ業界の今後の方が懸念されますが・・。

 で、Noisy wine ではネットの新着等でご注文いただき、店頭でお引き取りされる方々も多くいらっしゃいます。paypay もやっていますので、限度額以内(お客様によって異なる)なら使用可能です。

 先日、お引き取りになられた方がpaypayで決済され、1等だと1000%戻って来るキャンペーンで・・3等が当たりました!・・初めてです。

 スマホを見ていると、決済終了後に画面に花びらのようなものが降って来て・・

「イエ~イ!」

といきなり音声が・・。


 何が起きたか・・と思ったら・・その当選のお知らせでした・・・3等では有りますが・・(^^;;


 もし1等なら、10万円がポイントで当たるところでは有ったんですが、そう簡単には行かないですよね。

 もし店頭でお引き取りの際は、今月中は「1000%バックのキャンペーン」が有るようですのでやってみてくださいね。


 大きく脱線してしまいましたが、まぁ・・お盆中ですから・・はい。


 で、このところ毎日のように「雷」と「一時の豪雨」が繰り返されている Noisy wine のある埼玉では有りますが、非常に暑い日が続いています。

 そんな時に・・シルヴィオの造る、とてもドライでナチュラル・・・しかしながらSo2 は適量使用される方なので、アヴァンギャルドなタイプには陥らない、健康そのもののフリッツァンテ・ロゼです。

 シルヴィオの造るワインは、蒸し暑いトスカーナのワインとは思えないほど、「冷ややかな酸」が有ります。この酸が描くパレットが非常な円形でして・・とても好ましいんですね。

 まぁ・・ドライで酸バランスがイビツだと、ちょっと・・飲めないですけどね。


 なので、ペティアンだと思っていただいて結構です。そこそこに良い感じの「ガス感」が有り・・「ガズイィ」ですから・・その清涼感がまた、この非常な高温にさらされた我らを癒してくれますし、ビオディナミコで仕上げられた葡萄が持つ、

「石灰感たっぷりのミネラリティ!」

と、前述の・・

「ベリー系の果実に、果実になる前の花のニュアンス」

が、さらに身体に優しく浸透してくれるのを補助してくれます。


 まぁ・・オータさんの扱いだと、もっとビオビオした、ちょっと危険そうな方が売れるのかもしれませんが、noisy のお客様向けには、シルヴィオのワインがとても良い感じだと思います。

 あ、言ってみれば・・あの「ビュジェ・セルドンの超ドライな奴」だと思っていただくと近いと思います。是非飲んでみて下さい。お勧めします!



2018 Tin Trebbiano
ティン・トレッビアーノ

15354
自然派
白 ミディアムボディ
イタリア
トスカーナ
モンテセコンド
■エージェント情報
 アンフォラで半年間皮ごと醗酵&熟成を行ったワイン。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,190 (外税) 
【シミジミとエキスの旨味が伝わって来る、皮までマセラシオンしたアンフォラ仕込みのトレッビアーノです!】
 良い感じの酸化具合ですよね・・。光り輝いているようにも見えるゴールドな色彩が素敵です。

「アンフォラで半年間皮ごと醗酵&熟成を行ったワイン。」

 何しろオータさんからはこれだけしか説明が無いので、ま~・・ワイン屋としても扱いの判断材料の少ないことったらありませんが、シルヴィオのワインはそれなりには知っていたので何とかなった・・と言うところでしょうか。

 それに知っている方はいらっしゃるかとは思いますが、グーグルさんのサーチコンソールと言う、サイト管理者用の自身のサイトで見てみると、意外にも、

「モンテセコンド」

と言うキーワードで検索が結構に掛かっているんですよ。


 サーチコンソールでは、どんなキーワードで検索され、何回表示され、何度クリックしてサイトに入って来たか・・等を知ることが出来たり、サイトページの都合の悪い部分を指摘してくれたりします。

 Noisy wine のサイトは、

「モバイルフレンドリーでは有りません。」

と、毎日怒られています。


「・・判ってるわ!」

と、毎日ツッコんでますが、決してそのキツ~イ言葉を緩めてはくれません。


 なので、ただ今・・モバイル対応するために、非常な苦労をしています。もう少しで何とかなりそうなので、iphone や Android でアクセスしていらっしゃる方、楽しみにお待ちくださいませ。・・ですが、本当に・・大変な作業でして、頭が爆発寸前です。


 で、この「ティン」ですが、ブルゴーニュ風の果実てんこ盛りのシャルドネのようなニュアンスのものでは有りません。

 どちらかと言いますと、フリウーリの生産者が造り出す、やや果実感が後退したシミジミ系エキスによるものに似通っています。


 しかし・・「ラ・カステッラーダ」ほど後退している訳では無く、アンフォラ使用によるベクトルの向きの変換が良い感じに仕上がっておりまして・・

「飲むほどに表情が豊かになってくる」

感じで心地良いです。


 いや・・むしろ、自分自身がワインの方に引き込まれているのかもしれません。過剰な果実感が無い分、シミジミと湧き上がってくるそのエキスの美味しさからのシミジミ果実の美しさを発見しに行っている・・とも言えます。


 美味しい・・マリアージュに苦労しない、色はオレンジワインまで行かない・・(^^;; ビオ系の白です。ご検討くださいませ。


2018 Rosso di Toscana
ロッソ・ディ・トスカーナ

15355
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
トスカーナ
モンテセコンド
■エージェント情報
 サンジョヴェーゼ100%、ステンレスタンクで醗酵&熟成。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,290 (外税) 
【超エレガントな・・まるでブルゴーニュワインのような赤!美しい酸のディテールを感じてみて下さい。】
 2018年に2016年ものをご紹介させていただいたのが最後だったでしょうか?

 だとしますと、少し価格は上がってしまいましたが、以前が安過ぎたんだと・・思ってください。


 2018年ものですから、ようやっと仕上がって来た感じだと思いますが、とてもエレガントでドライ、果実感もしっかり有るけれどピュアでナチュラルです。

 勿論ですが、アヴァンギャルドには陥らない健全な味わいです。そして何より、

「トスカーナのワインとは思えないような冷ややかで真ん丸な酸のパレット」

が有り、

「テクスチュアがテッカテカで滅茶滑らか!・・」

なんですね~。


 サンジョヴェーゼ100%のワインで、この系統の味わいを見せるものは、非常に少ない・・と言うか、無いに等しいと思います。

 むしろ過熟させない美しい味わいを旨としたワインで、過熟させたサンジョヴェーゼのテクスチュアの悪さ?・・みたいなものは、全く無いんですね。結構・・あるでしょ?・・濃いし果実感も凄く有るけど、テクスチュアがちょっと・・なトスカーナって。


 ですので、ちゃんと味わってみると、確かにサンジョヴェーゼっぽいアロマと味わいが有るのに、イメージ的には・・

「これ・・トスカーナなの?」

と言うような気持ちも芽生えるかもしれません。


 伸びやかで美しい味わい!・・エレガントな美味しさを見せるロッソ・ディ・トスカーナです。ご検討くださいませ。


 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
【・・これで充分!・・って言われてしまうと困っちゃいますが!】

 滅茶ピュアで・・どこかフランスの自然派、しかもアヴァンギャルドな要素を全く感じさせない、王道とさえも言えかもしれない、

「これで・・良いんじゃない?」

と言われてしまいそうな、ワイン屋にとっては「両刃の剣」的な存在の、「単なるトスカーナ・ロッソ」です。


 ブラインドで出したら・・

「ん?・・ブルゴーニュでしょ?・・いや、クリュ・ボージョレかな?」

などと言われかねないと・・思いますよ。


 それにしてもモンテセコンドのキャンティ・クラシコは美味かったですね~。

「もう・・無いんですか?」

と、何人かのお客様にお声掛けいただきました。

 まぁ・・まだ少し有るようなんですが・・中々、あのプライスでは出せないんですよね。何より安く、ピュアでエレガントな、フレンチワインにも通じるトスカーナワインでした。


 で、今回のロッソも、そんな雰囲気を多分に持っていまして・・もうこれで充分かもしれません。

 おそらくですが、造り的にはフランスのブルゴーニュ南部の自然派の方々とは、かなり近い造りをされているんじゃないか・・と踏んでおりまして、非常に似通ったニュアンスをサンジョヴェーゼ的な部分を感じさせつつも現わして来ます。

 決して強くは無く、エレガントさがたっぷりです。2016年と若い性でしょう・・ほんの僅か・・もしくは感じるか感じないかの瀬戸際位の「ガス感」も有ります。

 ちょうどワインとしての「押し出し」が出てくる時期なんですね。このガスが完全に収まるのと同時に・・表情がどんどん出てくるんですね。

 まぁ、このワインが表情を豊かにしたころには、エージェントさんも完売しているでしょう。昔はこのワイン、全然売れなくて・・エージェントさんが泣きついてくるまでほったらかしにしていまして、その後に大量発注して・・1500円以下で販売していました。その頃ファンになられた方もいらっしゃるかもしれません。2011年ものでしたんで、4~5年前でしょうか。

 ですんで、

「日に日に表情が増し、ポテンシャルを開花して行くタイミング」

かと思います。

 何しろこのプライスですからね・・。1年分持ってても良いかとも思いますが、さすがに置く場所も必要ですから・・。ほんのり若さも感じるピュア&ナチュラルなサンジョヴェーゼのロッソです。是非飲んでみて下さい!




 以下は先だってご案内させていただき多くの反響をいただいた2014年キャンティ・クラシコのレヴューです。
━━━━━
【この淡~~いサンジョヴェーゼの美しくもエレガントな味わいにあなたは何を思うでしょう?・・ルイ・ユエラン好きにぜひとも飲んでいただきたい超エキス系ピュア・キャンティ・クラシコです!】

 いや~・・写真はムズいですね~・・これ、結構な感じの濃度に見えるかもしれませんが・・

「色合いはかなり・・かなり淡い!」

と思ってくださいね。noisy の撮り方が下手なんです・・でもまるで、

「・・ブルゴーニュか!」

って色のニュアンスでは有りますよね。そもそも、サンジョヴェーゼって・・この位が普通なんじゃないかと・・感覚的には思ってます。


 実はこのモンテセコンドのキャンティ・クラシコですが、3年半ほど前にご案内させていただき、大きな反響をいただいた、

「noisyのお客様的嗜好のサンジョヴェーゼ」

なんですね~。


 いや、他のショップさんじゃぁ中々売れないと思いますよ・・。その理由は言いませんけどね~・・。

 それに、前回も特売で2千円ほどで販売させていただきましたので、そりゃぁお買い得ですよ。エキス系で超エレガントですから・・。しかも、

「アヴァンギャルドさは全く無いのにナチュラルでピュア!・・しかもシミジミ系!」

ですからね。


 ん?・・じゃぁ何で今まで続けて販売しなかったかって?・・そりゃぁ色々有るんですよ・・。


 沢山仕入れることでリーズナブルな価格にすることに成功していた訳です。このキャンティ・クラシコも、この下のクラスのロッソも・・です。そりゃぁ noisy にとってはえげつなくも半端無い数ですよ・・もっとも、ショッピングモールのショップさんの「6本セット」みたいな、とんでも無い数じゃ無いですよ。たまに覗いてみてますが、

「現在53セット、カゴに入れられてます」

なんて表示されてますからね・・53×6=318・・・なんだそりゃ!・・です。そのセット数は、今、カゴに入ってる分だけですから・・。そんなに数の有る安いワインが滅茶苦茶美味しい訳が無いだろ!・・って思っちゃいますけどね。


 ま、人の事はとにかく、リーズナブルに仕入れられるようにしてくれるのは良いんですが、余り良いと言えないお願いをされまして・・。noisy としてはそんなことは出来ないし、また、そのようなグダグダには巻き込まれたくないので、モンテセコンドはやりたいけれど出来なくなったと言う訳です。

 今回は普通に出た特売の案内での仕入れですので、普通に価格を付けてのお客様へのご案内です。でも非常にリーズナブルですよ。前回の2011年が2千円ほどですからね。万々歳です。


 淡い色合いに、サンジョヴェーゼらしいしなやかでソフトなテクスチュアを感じさせてくれます。サンジョヴェーゼというのは強い抽出をしてしまうとテクスチュアが良く無いです。ザラつくんですね。そんな部分は全く無い、しなやかな味わいです。

 中域もしっとり・・です。強い味わいでは無く、とても優しいです。スミレのようなフラワリーなアロマ、わずかにほんのりガレストロチック、突出した酸が無く、丸く柔らかい酸です。シミジミしていて、しかしながら、ジンワリと旨味が拡がり、徐々に表情が豊かになってきます。

 押し出しが強いワインが多いキャンティ・クラシコですが、そのようなアイテムに慣れた方が飲まれると・・

「・・あれ?・・」

と、ちょっと腰砕けのように感じるかもしれません・・。


 でも、


「それが良いんです!!」

よね。そこからが良いんです。少しずつ出てくるんですよ・・表情も、アロマも。エキスが空気に触れてジンワリジンワリと出してくれます。それこそが・・

「サンジョヴェーゼの美味しさ」

なんですね~。抽出の強い、甘く派手なサンジョヴェーゼも、時には良いかもしれませんが、疲れてしまいますよね。


 さらにはキャンティ・クラシコ地区では最北のサンカッシャーノ・イン・ヴァル・ディ・ペサの畑で、厚みよりもエレガンスが出やすいのが特徴かな・・と思ってます。因みにアンティノリのソライアやティニャネッロも確かここですよね。

 それに、自然派だ、ビオだ、と言うのに託けて、

「揮発酸ビシバシ」

出てるのは・・嫌ですよね~。


 そんな風情は全くない、非常にピュアな味わいです。


 もっとも、So2 は適時適量使用する人ですから、

「So2否定派」

のバリバリのナチュラリストさんには、少し向かないかも・・しれませんね。不向きなのはそのような嗜好の方だけかと思います。


 そう、あの、

「ルイ・ユエラン」

のワインを彷彿とさせてくれる感じと思ってください。


 食の邪魔をほぼせず、素材の持ち味を殺さないのに、主張すべきタイミングではちゃんと仕事をしてくれる・・そんな味わいです。

 まぁ・・物足りない人もおられるかな?・・でも、飲み進めるにつれ・・、また、熟が進むにつれ、


「これだよこれ!」

とおっしゃってくれる方が増えると思いますよ。ぜひご検討くださいませ。美味しいです!




 以下は2011年のこのワインのレヴューです。
━━━━━
【滅茶苦茶美味しい!・・凄くピュアです!】

 いや~・・・こんなプライスでご案内できるのは嬉しいです。価格以上・・どころか、価格を度外視して公平に評価してみても、全くマイナス面が無いどころか、トップクラスに来るんじゃないか・・?とさえも感じられます。しばらくはこれを一推しにしようと・・何せ、ロッソはこんな価格ですんで・・余り沢山ご注文いただいても、嬉しいんですが・・・送料負担分が・・(^^・・難しい時代になってしまいました。

 毎日のように某運送会社の伝票発表ソフトと「睨めっこ」していますが、これがまたね・・出来が何ともXXなもので、ちょっと動かすと・・・

「システムエラーです・・」

「不明なエラーです・・」

でストップしてしまいます。

 何とかしてもらおうとシステム係りに電話すると、

「何のブラウザをご使用ですか?でしたら設定をクリックしていただいて・・・」

と、さもソフト自体には何のバグもトラブルも無いかのように振る舞い、

「いや、だから、それは前にも同じことやったでしょ?」

というと、

「途中で変わっている可能性が有りますので・・」

と、延々と設定をチェックし、

「様子を観て下さい・・」


 まぁ、呆れるばかりです。10回アクセスして、普通にログアウトできるのが40%ほどの確率しかなく、何度も同じことを繰り返させるという・・状況です。ログファイルをチェックしたなら、手を付けられないほどのエラーが記録されているに違い無いのに人の性・・です。

 それに、画面をインデックスに移動するたびに、

「~~に戻ります。よろしいですか?」
 と、もし間違って移動したら戻ればいいだけなのに不要なチェックボックスを常に出してくるので、余計にイライラさせられるんですね。おまけにシステムエラーでジ・エンドです。皆さんもそんな思いをされたことがあるんじゃないかと思います。


 そんな嫌な思いをした後に楽しむしなやかでピュアな味わいのトスカーナワインがこれ!モンテセコンドです。

 エージェントのテクニカルには

「アンフォラがどうこう」

 と書いて有りますが、そんなことは全く気にしなくて大丈夫です。

異常に旨いキャンティと、よりタイトなロッソ!」

と覚えてください。

 味わいはピュア・・です。妙な酸化や揮発酸はまず見当たりません。


 ロッソは、この価格では信じられないほどのコストパフォーマンスを見せます。充実した中域と、キャンティ・クラシコよりは濡れていませんが、非常に細やかでドライ、完成度が高いワインです。サンジョヴェーゼのしなやかでしとやか、何気無さが素晴らしいです。

 時間の経過でさらに複雑性も出てくるはずで、これは旨安ワインの候補ですね!

 先日のリアルワインガイドのテイスティングで、徳丸さんに、旨安を選んで送ってほしい・・と頼まれたんですが・・
 お断りしました~!

 だって、うちの旨安はすぐに売り切れちゃうもんでね・・・中々出せないんですよ・・・残念・・

 もとい・・ロッソ・・安くて旨くてドライでピュア!超お奨めです!デイリーにはこれ以上無い美味しさかと思います。


 一方のキャンティですが・・・これが超旨い!絶品です!・・やや暗めな赤系果実、ほんのりとキャンティ・クラシコらしいオカマな黒果実・・・(^^;;そして出来の良いブルゴーニュ・ピノ・ノワールのように、びちっと濡れた風情をかもしだしつつ、下品にならない程度の中域を膨らませつつ・・エキス感からの要素を感じさせつつ長く濡れた余韻に辿りつきます。

 出っ張りがあるようで無い様で・・しかし精緻でも有り、大きさも有り、キャンティ・クラシコらしくも風情はどこかピノのエキス系を漂わせている・・・そして徐々に変化して行く・・・そんなワインです。

 これは非常に旨いです。ビオ好きもビオ嫌いもどちらもOK!是非飲んで欲しいです!どちらも・・一推し!・・なんせ、ロッソは1500円切っちゃってますしね。キャンティ・クラシコも2000円切り!是非ご検討ください!


2017 Chianti Classico
キャンティ・クラシコ

15356
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
トスカーナ
キャンティ・クラシコ
モンテセコンド
■エージェント情報
 サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロとコロリーノを補助品種として使用。全体の3割ほどを、除梗せずに全房のままセメント製の醗酵槽へ。圧搾後、木樽で熟成。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,650 (外税) 
【滅茶美味しいです!・・ピュア、ナチュラル、エレガント、酸の美味しさ、そして集中・・お見事!】
 キャンティ・クラシコと聞いて、その味わいを想像出来る方は少なくは無いでしょう。果実がしっかり有って、適度にふくよかで、もしかしたら僅かな甘みが有って酸は緩く飲みやすい・・特に有名なエノロジストが手掛けたものは、果実感たっぷりで・・

「フルーツ爆弾的?」

なご紹介の仕方を・・noisy もしていた時期が有ります。でも・・

「決してエレガントだとは言い辛い・・」

んじゃないかと思うんですね。


 そういった一般的な・・もしくは高評価を得がちなキャンティ・クラシコとは全く異なるタイプの、

「エレガントで美しい・・しかもピュアでナチュラルなキャンティ・クラシコ!」

がこちらのシルヴィオ・メッサーナさんによる「モンテセコンド・キャンティ・クラシコ」です。


 ビオをある程度強調した「ティン」とは異なってもいますが、伸びやかで美しい冷ややかな酸を持った、ある意味・・

「どこにもないキャンティ・クラシコ」

です。

 ヴィンテージによっては、ブルゴーニュワインとそっくりな味わいにもなります・・香りと後口は少し違いますけど・・。

 2017年ものは良い年だったのかな?・・それでも果実感はしっかり有り、冷やかで豊かな円形パレットを描いてくれる酸と、ビオならではのミネラリティの豊かさ・・それがこのキャンティ・クラシコの最大の特徴でしょう。

 ロッソも美味しいんですが、2018年ですので・・秋口になって来てからの方がまとまると思いますし、キャンティ・クラシコとの差額が余り無い・・(^^;; のも、こちらを一推ししたい理由なんですね。


 エレガントで酸も美味しい・・果実もしっかりな冷ややかキャンティ・クラシコ、是非飲んでみて下さい。旨いです!超お勧め!



 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
【この淡~~いサンジョヴェーゼの美しくもエレガントな味わいにあなたは何を思うでしょう?・・ルイ・ユエラン好きにぜひとも飲んでいただきたい超エキス系ピュア・キャンティ・クラシコです!】

 いや~・・写真はムズいですね~・・これ、結構な感じの濃度に見えるかもしれませんが・・

「色合いはかなり・・かなり淡い!」

と思ってくださいね。noisy の撮り方が下手なんです・・でもまるで、

「・・ブルゴーニュか!」

って色のニュアンスでは有りますよね。そもそも、サンジョヴェーゼって・・この位が普通なんじゃないかと・・感覚的には思ってます。


 実はこのモンテセコンドのキャンティ・クラシコですが、3年半ほど前にご案内させていただき、大きな反響をいただいた、

「noisyのお客様的嗜好のサンジョヴェーゼ」

なんですね~。


 いや、他のショップさんじゃぁ中々売れないと思いますよ・・。その理由は言いませんけどね~・・。

 それに、前回も特売で2千円ほどで販売させていただきましたので、そりゃぁお買い得ですよ。エキス系で超エレガントですから・・。しかも、

「アヴァンギャルドさは全く無いのにナチュラルでピュア!・・しかもシミジミ系!」

ですからね。


 ん?・・じゃぁ何で今まで続けて販売しなかったかって?・・そりゃぁ色々有るんですよ・・。


 沢山仕入れることでリーズナブルな価格にすることに成功していた訳です。このキャンティ・クラシコも、この下のクラスのロッソも・・です。そりゃぁ noisy にとってはえげつなくも半端無い数ですよ・・もっとも、ショッピングモールのショップさんの「6本セット」みたいな、とんでも無い数じゃ無いですよ。たまに覗いてみてますが、

「現在53セット、カゴに入れられてます」

なんて表示されてますからね・・53×6=318・・・なんだそりゃ!・・です。そのセット数は、今、カゴに入ってる分だけですから・・。そんなに数の有る安いワインが滅茶苦茶美味しい訳が無いだろ!・・って思っちゃいますけどね。


 ま、人の事はとにかく、リーズナブルに仕入れられるようにしてくれるのは良いんですが、余り良いと言えないお願いをされまして・・。noisy としてはそんなことは出来ないし、また、そのようなグダグダには巻き込まれたくないので、モンテセコンドはやりたいけれど出来なくなったと言う訳です。

 今回は普通に出た特売の案内での仕入れですので、普通に価格を付けてのお客様へのご案内です。でも非常にリーズナブルですよ。前回の2011年が2千円ほどですからね。万々歳です。


 淡い色合いに、サンジョヴェーゼらしいしなやかでソフトなテクスチュアを感じさせてくれます。サンジョヴェーゼというのは強い抽出をしてしまうとテクスチュアが良く無いです。ザラつくんですね。そんな部分は全く無い、しなやかな味わいです。

 中域もしっとり・・です。強い味わいでは無く、とても優しいです。スミレのようなフラワリーなアロマ、わずかにほんのりガレストロチック、突出した酸が無く、丸く柔らかい酸です。シミジミしていて、しかしながら、ジンワリと旨味が拡がり、徐々に表情が豊かになってきます。

 押し出しが強いワインが多いキャンティ・クラシコですが、そのようなアイテムに慣れた方が飲まれると・・

「・・あれ?・・」

と、ちょっと腰砕けのように感じるかもしれません・・。


 でも、


「それが良いんです!!」

よね。そこからが良いんです。少しずつ出てくるんですよ・・表情も、アロマも。エキスが空気に触れてジンワリジンワリと出してくれます。それこそが・・

「サンジョヴェーゼの美味しさ」

なんですね~。抽出の強い、甘く派手なサンジョヴェーゼも、時には良いかもしれませんが、疲れてしまいますよね。


 さらにはキャンティ・クラシコ地区では最北のサンカッシャーノ・イン・ヴァル・ディ・ペサの畑で、厚みよりもエレガンスが出やすいのが特徴かな・・と思ってます。因みにアンティノリのソライアやティニャネッロも確かここですよね。

 それに、自然派だ、ビオだ、と言うのに託けて、

「揮発酸ビシバシ」

出てるのは・・嫌ですよね~。


 そんな風情は全くない、非常にピュアな味わいです。


 もっとも、So2 は適時適量使用する人ですから、

「So2否定派」

のバリバリのナチュラリストさんには、少し向かないかも・・しれませんね。不向きなのはそのような嗜好の方だけかと思います。


 そう、あの、

「ルイ・ユエラン」

のワインを彷彿とさせてくれる感じと思ってください。


 食の邪魔をほぼせず、素材の持ち味を殺さないのに、主張すべきタイミングではちゃんと仕事をしてくれる・・そんな味わいです。

 まぁ・・物足りない人もおられるかな?・・でも、飲み進めるにつれ・・、また、熟が進むにつれ、


「これだよこれ!」

とおっしゃってくれる方が増えると思いますよ。ぜひご検討くださいませ。美味しいです!




 以下は2011年のこのワインのレヴューです。
━━━━━
【滅茶苦茶美味しい!・・凄くピュアです!】

 いや~・・・こんなプライスでご案内できるのは嬉しいです。価格以上・・どころか、価格を度外視して公平に評価してみても、全くマイナス面が無いどころか、トップクラスに来るんじゃないか・・?とさえも感じられます。しばらくはこれを一推しにしようと・・何せ、ロッソはこんな価格ですんで・・余り沢山ご注文いただいても、嬉しいんですが・・・送料負担分が・・(^^・・難しい時代になってしまいました。

 毎日のように某運送会社の伝票発表ソフトと「睨めっこ」していますが、これがまたね・・出来が何ともXXなもので、ちょっと動かすと・・・

「システムエラーです・・」

「不明なエラーです・・」

でストップしてしまいます。

 何とかしてもらおうとシステム係りに電話すると、

「何のブラウザをご使用ですか?でしたら設定をクリックしていただいて・・・」

と、さもソフト自体には何のバグもトラブルも無いかのように振る舞い、

「いや、だから、それは前にも同じことやったでしょ?」

というと、

「途中で変わっている可能性が有りますので・・」

と、延々と設定をチェックし、

「様子を観て下さい・・」


 まぁ、呆れるばかりです。10回アクセスして、普通にログアウトできるのが40%ほどの確率しかなく、何度も同じことを繰り返させるという・・状況です。ログファイルをチェックしたなら、手を付けられないほどのエラーが記録されているに違い無いのに人の性・・です。

 それに、画面をインデックスに移動するたびに、

「~~に戻ります。よろしいですか?」
 と、もし間違って移動したら戻ればいいだけなのに不要なチェックボックスを常に出してくるので、余計にイライラさせられるんですね。おまけにシステムエラーでジ・エンドです。皆さんもそんな思いをされたことがあるんじゃないかと思います。


 そんな嫌な思いをした後に楽しむしなやかでピュアな味わいのトスカーナワインがこれ!モンテセコンドです。

 エージェントのテクニカルには

「アンフォラがどうこう」

 と書いて有りますが、そんなことは全く気にしなくて大丈夫です。

異常に旨いキャンティと、よりタイトなロッソ!」

と覚えてください。

 味わいはピュア・・です。妙な酸化や揮発酸はまず見当たりません。


 ロッソは、この価格では信じられないほどのコストパフォーマンスを見せます。充実した中域と、キャンティ・クラシコよりは濡れていませんが、非常に細やかでドライ、完成度が高いワインです。サンジョヴェーゼのしなやかでしとやか、何気無さが素晴らしいです。

 時間の経過でさらに複雑性も出てくるはずで、これは旨安ワインの候補ですね!

 先日のリアルワインガイドのテイスティングで、徳丸さんに、旨安を選んで送ってほしい・・と頼まれたんですが・・
 お断りしました~!

 だって、うちの旨安はすぐに売り切れちゃうもんでね・・・中々出せないんですよ・・・残念・・

 もとい・・ロッソ・・安くて旨くてドライでピュア!超お奨めです!デイリーにはこれ以上無い美味しさかと思います。


 一方のキャンティですが・・・これが超旨い!絶品です!・・やや暗めな赤系果実、ほんのりとキャンティ・クラシコらしいオカマな黒果実・・・(^^;;そして出来の良いブルゴーニュ・ピノ・ノワールのように、びちっと濡れた風情をかもしだしつつ、下品にならない程度の中域を膨らませつつ・・エキス感からの要素を感じさせつつ長く濡れた余韻に辿りつきます。

 出っ張りがあるようで無い様で・・しかし精緻でも有り、大きさも有り、キャンティ・クラシコらしくも風情はどこかピノのエキス系を漂わせている・・・そして徐々に変化して行く・・・そんなワインです。

 これは非常に旨いです。ビオ好きもビオ嫌いもどちらもOK!是非飲んで欲しいです!どちらも・・一推し!・・なんせ、ロッソは1500円切っちゃってますしね。キャンティ・クラシコも2000円切り!是非ご検討ください!


2018 il Rospo Cabernet Sauvignon I.G.T.
イル・ロスポ・カベルネ・ソーヴィニヨン I.G.T.

15357
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
トスカーナ
モンテセコンド
■エージェント情報
 カベルネ ソーヴィニョン100%。除梗後、一部のブドウは即圧搾し、モストだけの状態にして、残りのブドウの入っているコンクリート製の醗酵槽へ。マセレーションも4~6と短期間にとどめ、過度な抽出を避ける。圧搾後に再びコンクリートタンクへと移され、そこで更に1年熟成させる。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,190 (外税) 
【滅茶ピュア!そしてエレガントなカベルネ・ソーヴィニヨンの個性を見事に表現しています。軽やかでフラワリーなアロマにゾクっとさせられます!】
 ボルドーのワインって・・特に左岸ですね・・本当に良く考えられているんだな~・・と、今更ながらに感じてしまいますよ。

 店頭では稀にお客様に、

「カベルネ・ソーヴィニヨンのワインを下さい。」

と言われる訳です。


 ですが、お勧めできるようなカベルネ・ソーヴィニヨン単一のワインって、非常に高価では有りますし、ほとんどがブレンドされている・・まぁ、例外は有りますけどね。

 ましてそのような方は、

「ワインのお勉強も兼ねてのことが多い」

ので、品種的な部分も判りやすくないとダメな訳です。勿論ですが、美味しさも。晩熟なカベルネ・ソーヴィニヨンが、早くから美味しいワイン・・・これもまた「難題」なんです。


 例えば、早生タイプのメルロは粘土を好み、低重心で豊かさを・・そして熟すと結構にワイルドなニュアンスを出す土地も多いです。

 カベルネ・ソーヴィニヨンは比較的柔らかなメルロとは異なって収穫も遅く、熟成も時間が掛かり、高域まで伸びて行くようなやや軽さの有る味わいです。しかし熟すとこれまた物凄い・・香水、お花畑にいるような見事な香りに加え、若い時には余り無かった中域の豊かさまで・・拡がる感じになります。

 そしてプティ・ベルドなどは低域のメルロ、高域のカベルネのつなぎ役・・と言うか、芯を構成する感じでしょうか。しっかりした黒みも持っているので、カベルネの赤とメルロの茶、黒をマリアージュしてくれるように・・感じています。

 あ・・言っておきますが、あくまで noisy 的な印象、分析によるものです。ソムリエ、エキスパート試験には全く通用しませんので悪しからず・・。もし上記のようなことを言ったら変人扱いされて排除されちゃいますんでご注意ください。


 で、この「イル・ロスポ」ですが、滅茶苦茶良~~~い、カベルネ・ソーヴィニヨンです。きっとnoisy の言っていることが良く判る・・と言うか、判りやすいし、何よりも、

「滅茶美味しい!」

です。


 フラワリーだと・・高域、超高域に伸びて行く・・と言うイメージも、きっとお判りになるはずですし、メルロをそれなりにお飲みであれば、メルロのちょっと粘る感じがカベルネ・ソーヴィニヨンには無く、メルロの茶系も無く、反対にカベルネ・ソーヴィニヨンの赤さ、明るさもメルロには存在し辛いのが判ると思うんですね・・。

 その上で、ちょっとガレストロ的なミネラリティも乗っかってきたりして・・ま~情報満載でいて、とっても美味しいです!


 しかしながら・・このワインの寿命は滅茶長い!・・と言うのを忘れないでください。25年経ったら・・物凄い香りになってくと思います。・・まぁ、noisy もそこまで生きられないかとは思いますので、その結果を知らされずに済むかな?・・素晴らしいカベルネでした!超お勧めします!ご検討くださいませ。


2017 Tin Sangiovese I.G.T.
ティン・サンジョヴェーゼ I.G.T.

15358
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
トスカーナ
モンテセコンド
■エージェント情報
 アンフォラで6~8か月の皮ごとの醗酵&熟成を施したワイン。圧搾後すぐにボトリングされるが、1年以上ボトルで寝かせてからリリースされる。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥4,200 (外税) 
【真のサンジョヴェーゼの美味しさが描かれていると思います!アンフォラ、マセラシオンですが、そんなものは気にしないでOK!・・ピュア・サンジョヴェーゼ!】
 美味しいですね~・・こんなサンジョヴェーゼには滅多に出会えません。シミジミ系のサンジョヴェーゼは数多有れど、これほどまでに美しく、テッカテカに輝く滑らかなテクスチュアを持っているものは・・無いんじゃないかとさえ思ってしまいます。

 そして、シルヴィオの赤に共通しているのは、「冷ややかな酸の美味しさ」と「ミネラリティの美しさ」です。

 さすがにトレッビアーノのティンは白ですから、マセラシオン系の酸化のニュアンスが入って来ますが、赤のティンは全くそんな気配さえありません。

 そして、アロマにもピュアなサンジョヴェーゼの姿がしっかり描かれていますし、中域も豊かで冷ややか、終盤以降にサンジョヴェーゼらしい襞の有るアロマが還ってくる感じが、シルヴィオのロッソの理想なんだな・・と感じさせてくれます。

 まぁ、サンジョヴェーゼの美味しいの・・と言えば、濃くて甘みのあるタイプか、エレガントだけれどテクスチュアがイマイチ、ズタボロな感じ(・・すみません・・)なのが多いですが、そのどちらとも異なるのに、非常に美味しいと感じさせてくれちゃう訳です。

 果実も、甘みを強化してピュアさを削ったような有名エノロジストのものとも異なります。是非飲んでみて欲しい・・シルヴィオのトップワインです!ご検討くださいませ。



2016 Rosso di Toscana Sangiovese
ロッソ・ディ・トスカーナ・サンジョヴェーゼ

13776
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
トスカーナ
モンテセコンド
◆◆◆滅茶エレガントで大受けだったキャンティ・クラシコの下のクラスです!
750ML 在庫    ご注文数   本
¥1,550 (外税) 
【・・これで充分!・・って言われてしまうと困っちゃいますが!】
 滅茶ピュアで・・どこかフランスの自然派、しかもアヴァンギャルドな要素を全く感じさせない、王道とさえも言えかもしれない、

「これで・・良いんじゃない?」

と言われてしまいそうな、ワイン屋にとっては「両刃の剣」的な存在の、「単なるトスカーナ・ロッソ」です。


 ブラインドで出したら・・

「ん?・・ブルゴーニュでしょ?・・いや、クリュ・ボージョレかな?」

などと言われかねないと・・思いますよ。


 それにしてもモンテセコンドのキャンティ・クラシコは美味かったですね~。

「もう・・無いんですか?」

と、何人かのお客様にお声掛けいただきました。

 まぁ・・まだ少し有るようなんですが・・中々、あのプライスでは出せないんですよね。何より安く、ピュアでエレガントな、フレンチワインにも通じるトスカーナワインでした。


 で、今回のロッソも、そんな雰囲気を多分に持っていまして・・もうこれで充分かもしれません。

 おそらくですが、造り的にはフランスのブルゴーニュ南部の自然派の方々とは、かなり近い造りをされているんじゃないか・・と踏んでおりまして、非常に似通ったニュアンスをサンジョヴェーゼ的な部分を感じさせつつも現わして来ます。

 決して強くは無く、エレガントさがたっぷりです。2016年と若い性でしょう・・ほんの僅か・・もしくは感じるか感じないかの瀬戸際位の「ガス感」も有ります。

 ちょうどワインとしての「押し出し」が出てくる時期なんですね。このガスが完全に収まるのと同時に・・表情がどんどん出てくるんですね。

 まぁ、このワインが表情を豊かにしたころには、エージェントさんも完売しているでしょう。昔はこのワイン、全然売れなくて・・エージェントさんが泣きついてくるまでほったらかしにしていまして、その後に大量発注して・・1500円以下で販売していました。その頃ファンになられた方もいらっしゃるかもしれません。2011年ものでしたんで、4~5年前でしょうか。

 ですんで、

「日に日に表情が増し、ポテンシャルを開花して行くタイミング」

かと思います。

 何しろこのプライスですからね・・。1年分持ってても良いかとも思いますが、さすがに置く場所も必要ですから・・。ほんのり若さも感じるピュア&ナチュラルなサンジョヴェーゼのロッソです。是非飲んでみて下さい!




 以下は先だってご案内させていただき多くの反響をいただいた2014年キャンティ・クラシコのレヴューです。
━━━━━
【この淡~~いサンジョヴェーゼの美しくもエレガントな味わいにあなたは何を思うでしょう?・・ルイ・ユエラン好きにぜひとも飲んでいただきたい超エキス系ピュア・キャンティ・クラシコです!】

 いや~・・写真はムズいですね~・・これ、結構な感じの濃度に見えるかもしれませんが・・

「色合いはかなり・・かなり淡い!」

と思ってくださいね。noisy の撮り方が下手なんです・・でもまるで、

「・・ブルゴーニュか!」

って色のニュアンスでは有りますよね。そもそも、サンジョヴェーゼって・・この位が普通なんじゃないかと・・感覚的には思ってます。


 実はこのモンテセコンドのキャンティ・クラシコですが、3年半ほど前にご案内させていただき、大きな反響をいただいた、

「noisyのお客様的嗜好のサンジョヴェーゼ」

なんですね~。


 いや、他のショップさんじゃぁ中々売れないと思いますよ・・。その理由は言いませんけどね~・・。

 それに、前回も特売で2千円ほどで販売させていただきましたので、そりゃぁお買い得ですよ。エキス系で超エレガントですから・・。しかも、

「アヴァンギャルドさは全く無いのにナチュラルでピュア!・・しかもシミジミ系!」

ですからね。


 ん?・・じゃぁ何で今まで続けて販売しなかったかって?・・そりゃぁ色々有るんですよ・・。


 沢山仕入れることでリーズナブルな価格にすることに成功していた訳です。このキャンティ・クラシコも、この下のクラスのロッソも・・です。そりゃぁ noisy にとってはえげつなくも半端無い数ですよ・・もっとも、ショッピングモールのショップさんの「6本セット」みたいな、とんでも無い数じゃ無いですよ。たまに覗いてみてますが、

「現在53セット、カゴに入れられてます」

なんて表示されてますからね・・53×6=318・・・なんだそりゃ!・・です。そのセット数は、今、カゴに入ってる分だけですから・・。そんなに数の有る安いワインが滅茶苦茶美味しい訳が無いだろ!・・って思っちゃいますけどね。


 ま、人の事はとにかく、リーズナブルに仕入れられるようにしてくれるのは良いんですが、余り良いと言えないお願いをされまして・・。noisy としてはそんなことは出来ないし、また、そのようなグダグダには巻き込まれたくないので、モンテセコンドはやりたいけれど出来なくなったと言う訳です。

 今回は普通に出た特売の案内での仕入れですので、普通に価格を付けてのお客様へのご案内です。でも非常にリーズナブルですよ。前回の2011年が2千円ほどですからね。万々歳です。


 淡い色合いに、サンジョヴェーゼらしいしなやかでソフトなテクスチュアを感じさせてくれます。サンジョヴェーゼというのは強い抽出をしてしまうとテクスチュアが良く無いです。ザラつくんですね。そんな部分は全く無い、しなやかな味わいです。

 中域もしっとり・・です。強い味わいでは無く、とても優しいです。スミレのようなフラワリーなアロマ、わずかにほんのりガレストロチック、突出した酸が無く、丸く柔らかい酸です。シミジミしていて、しかしながら、ジンワリと旨味が拡がり、徐々に表情が豊かになってきます。

 押し出しが強いワインが多いキャンティ・クラシコですが、そのようなアイテムに慣れた方が飲まれると・・

「・・あれ?・・」

と、ちょっと腰砕けのように感じるかもしれません・・。


 でも、


「それが良いんです!!」

よね。そこからが良いんです。少しずつ出てくるんですよ・・表情も、アロマも。エキスが空気に触れてジンワリジンワリと出してくれます。それこそが・・

「サンジョヴェーゼの美味しさ」

なんですね~。抽出の強い、甘く派手なサンジョヴェーゼも、時には良いかもしれませんが、疲れてしまいますよね。


 さらにはキャンティ・クラシコ地区では最北のサンカッシャーノ・イン・ヴァル・ディ・ペサの畑で、厚みよりもエレガンスが出やすいのが特徴かな・・と思ってます。因みにアンティノリのソライアやティニャネッロも確かここですよね。

 それに、自然派だ、ビオだ、と言うのに託けて、

「揮発酸ビシバシ」

出てるのは・・嫌ですよね~。


 そんな風情は全くない、非常にピュアな味わいです。


 もっとも、So2 は適時適量使用する人ですから、

「So2否定派」

のバリバリのナチュラリストさんには、少し向かないかも・・しれませんね。不向きなのはそのような嗜好の方だけかと思います。


 そう、あの、

「ルイ・ユエラン」

のワインを彷彿とさせてくれる感じと思ってください。


 食の邪魔をほぼせず、素材の持ち味を殺さないのに、主張すべきタイミングではちゃんと仕事をしてくれる・・そんな味わいです。

 まぁ・・物足りない人もおられるかな?・・でも、飲み進めるにつれ・・、また、熟が進むにつれ、


「これだよこれ!」

とおっしゃってくれる方が増えると思いますよ。ぜひご検討くださいませ。美味しいです!




 以下は2011年のこのワインのレヴューです。
━━━━━
【滅茶苦茶美味しい!・・凄くピュアです!】

 いや~・・・こんなプライスでご案内できるのは嬉しいです。価格以上・・どころか、価格を度外視して公平に評価してみても、全くマイナス面が無いどころか、トップクラスに来るんじゃないか・・?とさえも感じられます。しばらくはこれを一推しにしようと・・何せ、ロッソはこんな価格ですんで・・余り沢山ご注文いただいても、嬉しいんですが・・・送料負担分が・・(^^・・難しい時代になってしまいました。

 毎日のように某運送会社の伝票発表ソフトと「睨めっこ」していますが、これがまたね・・出来が何ともXXなもので、ちょっと動かすと・・・

「システムエラーです・・」

「不明なエラーです・・」

でストップしてしまいます。

 何とかしてもらおうとシステム係りに電話すると、

「何のブラウザをご使用ですか?でしたら設定をクリックしていただいて・・・」

と、さもソフト自体には何のバグもトラブルも無いかのように振る舞い、

「いや、だから、それは前にも同じことやったでしょ?」

というと、

「途中で変わっている可能性が有りますので・・」

と、延々と設定をチェックし、

「様子を観て下さい・・」


 まぁ、呆れるばかりです。10回アクセスして、普通にログアウトできるのが40%ほどの確率しかなく、何度も同じことを繰り返させるという・・状況です。ログファイルをチェックしたなら、手を付けられないほどのエラーが記録されているに違い無いのに人の性・・です。

 それに、画面をインデックスに移動するたびに、

「~~に戻ります。よろしいですか?」
 と、もし間違って移動したら戻ればいいだけなのに不要なチェックボックスを常に出してくるので、余計にイライラさせられるんですね。おまけにシステムエラーでジ・エンドです。皆さんもそんな思いをされたことがあるんじゃないかと思います。


 そんな嫌な思いをした後に楽しむしなやかでピュアな味わいのトスカーナワインがこれ!モンテセコンドです。

 エージェントのテクニカルには

「アンフォラがどうこう」

 と書いて有りますが、そんなことは全く気にしなくて大丈夫です。

異常に旨いキャンティと、よりタイトなロッソ!」

と覚えてください。

 味わいはピュア・・です。妙な酸化や揮発酸はまず見当たりません。


 ロッソは、この価格では信じられないほどのコストパフォーマンスを見せます。充実した中域と、キャンティ・クラシコよりは濡れていませんが、非常に細やかでドライ、完成度が高いワインです。サンジョヴェーゼのしなやかでしとやか、何気無さが素晴らしいです。

 時間の経過でさらに複雑性も出てくるはずで、これは旨安ワインの候補ですね!

 先日のリアルワインガイドのテイスティングで、徳丸さんに、旨安を選んで送ってほしい・・と頼まれたんですが・・
 お断りしました~!

 だって、うちの旨安はすぐに売り切れちゃうもんでね・・・中々出せないんですよ・・・残念・・

 もとい・・ロッソ・・安くて旨くてドライでピュア!超お奨めです!デイリーにはこれ以上無い美味しさかと思います。


 一方のキャンティですが・・・これが超旨い!絶品です!・・やや暗めな赤系果実、ほんのりとキャンティ・クラシコらしいオカマな黒果実・・・(^^;;そして出来の良いブルゴーニュ・ピノ・ノワールのように、びちっと濡れた風情をかもしだしつつ、下品にならない程度の中域を膨らませつつ・・エキス感からの要素を感じさせつつ長く濡れた余韻に辿りつきます。

 出っ張りがあるようで無い様で・・しかし精緻でも有り、大きさも有り、キャンティ・クラシコらしくも風情はどこかピノのエキス系を漂わせている・・・そして徐々に変化して行く・・・そんなワインです。

 これは非常に旨いです。ビオ好きもビオ嫌いもどちらもOK!是非飲んで欲しいです!どちらも・・一推し!・・なんせ、ロッソは1500円切っちゃってますしね。キャンティ・クラシコも2000円切り!是非ご検討ください!


2014 Chianti Classico
キャンティ・クラシコ

13520
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
トスカーナ
キャンティ・クラシコ
モンテセコンド
◆◆◆12本出て来ました!
◆◆◆・・最初は全然動きませんでしたが、徐々に大人気です!飲めば判るこのエレガンス&フィネス!飲まなきゃ判らないコストパフォーマンス!!そろそろ底が見えてきましたので、ぜひお早めにお確かめくださいませ!
750ML 在庫    ご注文数   本
¥2,190 (外税) 
【この淡~~いサンジョヴェーゼの美しくもエレガントな味わいにあなたは何を思うでしょう?・・ルイ・ユエラン好きにぜひとも飲んでいただきたい超エキス系ピュア・キャンティ・クラシコです!】
 いや~・・写真はムズいですね~・・これ、結構な感じの濃度に見えるかもしれませんが・・

「色合いはかなり・・かなり淡い!」

と思ってくださいね。noisy の撮り方が下手なんです・・でもまるで、

「・・ブルゴーニュか!」

って色のニュアンスでは有りますよね。そもそも、サンジョヴェーゼって・・この位が普通なんじゃないかと・・感覚的には思ってます。


 実はこのモンテセコンドのキャンティ・クラシコですが、3年半ほど前にご案内させていただき、大きな反響をいただいた、

「noisyのお客様的嗜好のサンジョヴェーゼ」

なんですね~。


 いや、他のショップさんじゃぁ中々売れないと思いますよ・・。その理由は言いませんけどね~・・。

 それに、前回も特売で2千円ほどで販売させていただきましたので、そりゃぁお買い得ですよ。エキス系で超エレガントですから・・。しかも、

「アヴァンギャルドさは全く無いのにナチュラルでピュア!・・しかもシミジミ系!」

ですからね。


 ん?・・じゃぁ何で今まで続けて販売しなかったかって?・・そりゃぁ色々有るんですよ・・。


 沢山仕入れることでリーズナブルな価格にすることに成功していた訳です。このキャンティ・クラシコも、この下のクラスのロッソも・・です。そりゃぁ noisy にとってはえげつなくも半端無い数ですよ・・もっとも、ショッピングモールのショップさんの「6本セット」みたいな、とんでも無い数じゃ無いですよ。たまに覗いてみてますが、

「現在53セット、カゴに入れられてます」

なんて表示されてますからね・・53×6=318・・・なんだそりゃ!・・です。そのセット数は、今、カゴに入ってる分だけですから・・。そんなに数の有る安いワインが滅茶苦茶美味しい訳が無いだろ!・・って思っちゃいますけどね。


 ま、人の事はとにかく、リーズナブルに仕入れられるようにしてくれるのは良いんですが、余り良いと言えないお願いをされまして・・。noisy としてはそんなことは出来ないし、また、そのようなグダグダには巻き込まれたくないので、モンテセコンドはやりたいけれど出来なくなったと言う訳です。

 今回は普通に出た特売の案内での仕入れですので、普通に価格を付けてのお客様へのご案内です。でも非常にリーズナブルですよ。前回の2011年が2千円ほどですからね。万々歳です。


 淡い色合いに、サンジョヴェーゼらしいしなやかでソフトなテクスチュアを感じさせてくれます。サンジョヴェーゼというのは強い抽出をしてしまうとテクスチュアが良く無いです。ザラつくんですね。そんな部分は全く無い、しなやかな味わいです。

 中域もしっとり・・です。強い味わいでは無く、とても優しいです。スミレのようなフラワリーなアロマ、わずかにほんのりガレストロチック、突出した酸が無く、丸く柔らかい酸です。シミジミしていて、しかしながら、ジンワリと旨味が拡がり、徐々に表情が豊かになってきます。

 押し出しが強いワインが多いキャンティ・クラシコですが、そのようなアイテムに慣れた方が飲まれると・・

「・・あれ?・・」

と、ちょっと腰砕けのように感じるかもしれません・・。


 でも、


「それが良いんです!!」

よね。そこからが良いんです。少しずつ出てくるんですよ・・表情も、アロマも。エキスが空気に触れてジンワリジンワリと出してくれます。それこそが・・

「サンジョヴェーゼの美味しさ」

なんですね~。抽出の強い、甘く派手なサンジョヴェーゼも、時には良いかもしれませんが、疲れてしまいますよね。


 さらにはキャンティ・クラシコ地区では最北のサンカッシャーノ・イン・ヴァル・ディ・ペサの畑で、厚みよりもエレガンスが出やすいのが特徴かな・・と思ってます。因みにアンティノリのソライアやティニャネッロも確かここですよね。

 それに、自然派だ、ビオだ、と言うのに託けて、

「揮発酸ビシバシ」

出てるのは・・嫌ですよね~。


 そんな風情は全くない、非常にピュアな味わいです。


 もっとも、So2 は適時適量使用する人ですから、

「So2否定派」

のバリバリのナチュラリストさんには、少し向かないかも・・しれませんね。不向きなのはそのような嗜好の方だけかと思います。


 そう、あの、

「ルイ・ユエラン」

のワインを彷彿とさせてくれる感じと思ってください。


 食の邪魔をほぼせず、素材の持ち味を殺さないのに、主張すべきタイミングではちゃんと仕事をしてくれる・・そんな味わいです。

 まぁ・・物足りない人もおられるかな?・・でも、飲み進めるにつれ・・、また、熟が進むにつれ、


「これだよこれ!」

とおっしゃってくれる方が増えると思いますよ。ぜひご検討くださいませ。美味しいです!




 以下は2011年のこのワインのレヴューです。
━━━━━
【滅茶苦茶美味しい!・・凄くピュアです!】

 いや~・・・こんなプライスでご案内できるのは嬉しいです。価格以上・・どころか、価格を度外視して公平に評価してみても、全くマイナス面が無いどころか、トップクラスに来るんじゃないか・・?とさえも感じられます。しばらくはこれを一推しにしようと・・何せ、ロッソはこんな価格ですんで・・余り沢山ご注文いただいても、嬉しいんですが・・・送料負担分が・・(^^・・難しい時代になってしまいました。

 毎日のように某運送会社の伝票発表ソフトと「睨めっこ」していますが、これがまたね・・出来が何ともXXなもので、ちょっと動かすと・・・

「システムエラーです・・」

「不明なエラーです・・」

でストップしてしまいます。

 何とかしてもらおうとシステム係りに電話すると、

「何のブラウザをご使用ですか?でしたら設定をクリックしていただいて・・・」

と、さもソフト自体には何のバグもトラブルも無いかのように振る舞い、

「いや、だから、それは前にも同じことやったでしょ?」

というと、

「途中で変わっている可能性が有りますので・・」

と、延々と設定をチェックし、

「様子を観て下さい・・」


 まぁ、呆れるばかりです。10回アクセスして、普通にログアウトできるのが40%ほどの確率しかなく、何度も同じことを繰り返させるという・・状況です。ログファイルをチェックしたなら、手を付けられないほどのエラーが記録されているに違い無いのに人の性・・です。

 それに、画面をインデックスに移動するたびに、

「~~に戻ります。よろしいですか?」
 と、もし間違って移動したら戻ればいいだけなのに不要なチェックボックスを常に出してくるので、余計にイライラさせられるんですね。おまけにシステムエラーでジ・エンドです。皆さんもそんな思いをされたことがあるんじゃないかと思います。


 そんな嫌な思いをした後に楽しむしなやかでピュアな味わいのトスカーナワインがこれ!モンテセコンドです。

 エージェントのテクニカルには

「アンフォラがどうこう」

 と書いて有りますが、そんなことは全く気にしなくて大丈夫です。

異常に旨いキャンティと、よりタイトなロッソ!」

と覚えてください。

 味わいはピュア・・です。妙な酸化や揮発酸はまず見当たりません。


 ロッソは、この価格では信じられないほどのコストパフォーマンスを見せます。充実した中域と、キャンティ・クラシコよりは濡れていませんが、非常に細やかでドライ、完成度が高いワインです。サンジョヴェーゼのしなやかでしとやか、何気無さが素晴らしいです。

 時間の経過でさらに複雑性も出てくるはずで、これは旨安ワインの候補ですね!

 先日のリアルワインガイドのテイスティングで、徳丸さんに、旨安を選んで送ってほしい・・と頼まれたんですが・・
 お断りしました~!

 だって、うちの旨安はすぐに売り切れちゃうもんでね・・・中々出せないんですよ・・・残念・・

 もとい・・ロッソ・・安くて旨くてドライでピュア!超お奨めです!デイリーにはこれ以上無い美味しさかと思います。


 一方のキャンティですが・・・これが超旨い!絶品です!・・やや暗めな赤系果実、ほんのりとキャンティ・クラシコらしいオカマな黒果実・・・(^^;;そして出来の良いブルゴーニュ・ピノ・ノワールのように、びちっと濡れた風情をかもしだしつつ、下品にならない程度の中域を膨らませつつ・・エキス感からの要素を感じさせつつ長く濡れた余韻に辿りつきます。

 出っ張りがあるようで無い様で・・しかし精緻でも有り、大きさも有り、キャンティ・クラシコらしくも風情はどこかピノのエキス系を漂わせている・・・そして徐々に変化して行く・・・そんなワインです。

 これは非常に旨いです。ビオ好きもビオ嫌いもどちらもOK!是非飲んで欲しいです!どちらも・・一推し!・・なんせ、ロッソは1500円切っちゃってますしね。キャンティ・クラシコも2000円切り!是非ご検討ください!