ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
ログイン  パスワード  
  
Stop! reload  2020.12.23 
Last Update 2020.12.23  


頻繁なリロード禁止のお願い
 大変お世話になっております。切実なお願いです。
 ページのリロードが必要以上に行われるようになっています。サーバーへの過大な負荷でページ更新が滞る状況になっていますので、頻繁なリロードはお止めくださるようお願いいたします。
 また、「503 Server is busy」のエラードギュメントページが表示され、一定時間アクセスが制限される場合がございます。いずれ元に戻りますが、そのようなことにならないようお願いいたします。
詳細ページ

Visa Master JCB Amex Diners Club Discover
 各社クレジットカードがご利用いただけます。
noisy のお奨め
 Spiegelau Grand Palais Exquisit 
シュピゲラウ・グランパレ・エクスクイジット・レッドワイン 424ML
 軽くて薄くて香り立ちの良い赤ワイン用グラスです。使い勝手良し!
Comming soon!
 Spiegelau Grand Palais Exquisit 
シュピゲラウ・グランパレ・エクスクイジット・ホワイト 340ML
 軽くて薄くて香り立ちの良い白ワイン用グラスです。使い勝手良し!
Comming soon!
 有 る と 便 利 な グ ッ ズ !
WEBの情報書込みもSSLで安心!


 Noisy Wine [NOISY'S WINE SELECTS] のサイトでは、全ての通信をSSL/TLS 情報暗号化通信し、情報漏洩から保護しています。
◆◆FACEBOOKのご案内
 取りあえず始めてみました。ご興味が御座いましたら・・よろしくお願いいたします。
Michiro Hara

バナーを作成
◆◆Twitter 開始のご案内

 時折、Twitter でつぶやき始めました。もう・・どうしようもなくしょうもない、手の施しようの無い内容が多いですが、気が向いたらフォローしてやってくださいね。RWGの徳さん、アルXXロのせんむとか・・結構性格が出るもんです。
https://twitter.com/noisywine

ニコラ・ジェイ

ニコラ・ジェイ

アメリカ Nicolas Jay オレゴン
Nicolas JayDomaine index -- Open All Column
● フィネスさんからメオ=カミュゼの新プロジェクト、アメリカはオレゴンの「ニコラ=ジェイ」をご紹介します。ブルゴーニュ的感覚を持った造り手ジャン・ニコラ=メオと、音楽関係で育ったジェイ・ボバーグ、そしてボランティアをしていたと言うトレーシー・ケンダルのジョイントです。

 ジャン ニコラ メオ氏はブルゴーニュ地方ヴォーヌ ロマネ村の「DOMAINE MÉO-CAMUZET」の3代目当主。師匠であるアンリ ジャイエ氏の教えを受け継ぎながら素晴らしいワインを造り続けています。ジャン ニコラ氏はパリ生まれの都会人で元々はワイン造りではなく経済学などを学んでいました。アメリカにも留学していた時期があり、その時に将来「NICOLAS-JAY」の共同経営者となるジェイ ボバーグ氏との出会いがワイン造りへ情熱を注ぐきっかけとなりました。




 ジェイ ボバーグ氏はデジタル音楽配信会社の社長で様々なミュージシャンを育て、世に送り出してきました。同時にブルゴーニュの
「シュヴァリエ デュ タスト ヴァン」
の会員でもあり音楽同様にワインも深く愛し、1983年からオレゴンのワインを飲み続けてその可能性を探ってきました。2011年にウィラメット ヴァレーを訪れた際、この地域が持つ類稀なるポテンシャルに惹かれ、ジャン ニコラ氏と共にビショップ クリークの畑でのワイン造りを始める決意を固めました。


 トレーシー ケンダル女史は米国の太平洋岸北西部生まれ。ワシントン大学で公衆衛生や人類学について学び、ブラジルのスラム街でのボランティア活動を通して様々な経験をしました。

 その後、カリフォルニア大学でワイン醸造と葡萄栽培の修士号を取得。アメリカを始めオーストラリアやニュージーランドの生産者の元でワイン造りの修業をし、2014年にジャン ニコラ氏とジェイ ボバーグ氏と出会い、彼女の人生は大きな転機を迎えることになります。



 経済学を学ぶため、アメリカに留学中だったジャン ニコラ氏のクラスメイトにジェイ ボバーグ氏の妹が居たことが2人の出会いのきっかけでした。彼らはすぐに意気投合してお互いワインへ情熱を傾けることになり、ジャン ニコラ氏は故郷のヴォーヌ ロマネに戻ってドメーヌを継ぎました。

 その後も度々アメリカを訪れ、オレゴンのウィラメット ヴァレーの気候風土がブルゴーニュに共通するものを持っていると感じ、オレゴンワインの将来に興味を抱くようになりました。2012年、長年オレゴンワインの可能性を探っていたジェイ ボバーグ氏からウィラメット ヴァレーでのワイン造りの話を持ちかけられ、ジャン ニコラ氏はヴォーヌ ロマネで培った知識と経験をオレゴンのピノ ノワールに注ぐことを決意。そしてアメリカを始め様々な地域でワイン造りを経験し、ジャン ニコラ氏&ジェイ ボバーグ氏と同じ情熱と精神を持つトレーシー ケンダル女史がチームに加わり、「Nicolas-Jay」は完成しました。

 「Nicolas-Jay」のワインに使われるピノ ノワールはウィラメット ヴァレーの中心にあるビショップ クリークと呼ばれる畑に植えられています。ワイン造りはジャン ニコラ氏の指導の下、トレーシー ケンダル女史が中心となって伝統的なブルゴーニュの手法で行われています。手摘みでの収穫後は葡萄が潰れないように小さな容器に入れて醸造所まで運び、選別台で厳しく選別します。アルコール発酵は樫樽で21日間行い、ワインに固さを出さないように圧搾も軽めに抑えてシルクのように滑らかな舌触りになるよう努めています。その後、新樽32%のフレンチオークで15ヵ月間熟成させてワインに厚みや深みを与えています。



2018 Chardonnay Bishop Creek
シャルドネ・ビショップ・クリーク

15661
自然派
白 辛口
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

93 Points Wine & Spirits
■エージェント情報
 ニコラスジェイが所有するシングルヴィンヤード「ビショップクリーク」の畑の大部分にはピノノワールが植えられていますが、一部区画にはシャルドネも植えられていてピノノワール同様有機栽培を行っています。新樽30%で醸造されているこのワインは洋梨やマイヤーレモン(オレンジとレモンのハイブリッド)の香り、みなぎる酸味とミネラル、ほのかに感じられるバニラやトーストのフレーバー、洋梨や柑橘系のジューシーな果実味がアフターまで長く残ります。エネルギッシュでハツラツとしているので熟成させれば素晴らしく良くなるワインでアメリカの雑誌「Wine&Spirits」で93点の評価をされています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥10,390 (外税) 
【コルトン=シャルルマーニュに、さらに輝きを増した感じ?!・・って、ボーヌのグラン・クリュと比較したくなる出来栄えです!】
 滅茶美味しいです!・・ワイン&スピリッツ誌で93ポイントだそうですが、noisy も初めて飲ませていただいた・・その一口目で、

「・・わお・・コルシャルか・・?」

と思ってしまうほどの見事なミネラリティと、酸素を吸って崩壊して行く表情には、キラキラと輝き、ひらひらと宙を舞う・・まるで「ダイアモンドダスト」のような印象が脳裏を駆け巡りました!

 いや~・・これは実に旨いです。コルシャルとは言っていますが、若いコルシャルほどは気難しく有りませんで、しっかり締まっていますが、人を寄せ付けないような厳しさでは無いので、今飲んでも非常に美味しいです。

 そして見事な出来の「ドライさ」で、緩慢な部分が無いのと、ちょうど良いドライさが、見事に「アメリカ」な部分を消し去り、「フランス」を浮きだたせてくれます。

 まぁ、それが良いかどうかは別にして、どうしてもワイン好きは固定観念の塊になってしまいがちですから、そんな表情こそが、「自身の好みの範疇である」と太鼓判を押してくれた瞬間なのでしょう。

 そう・・そして光を浴びて変化する色合い・・ダイアモンドダストですね。noisy もそんなものを何度か見ています。昔は結構、夜中に出発して一日スキーをし、また夜帰って来る・・なんて無茶をしたものです。山形蔵王に日帰り・・なんて、今考えれば良く出来たものですが、若い頃は全然へっちゃらでした。トマムには二度行ってますが、一度はツインタワーに、もう一度は少し離れた民宿に・・泊ってました。

 民宿で早朝に起きて、天気が良かったので外に出てみると・・まさに「ダイアモンドダスト」状態です。朝日の光に七色に変化しながら輝く見事なものでした。ただし、息さえ・・凍ってしまいますので、鼻の周りは霜柱状態、目もまつげも凄いことになり、首から下げていた、少し濡れたタオル(顔を洗ったので)は、その形でカッチカチに凍ってしまっていました。

 もう30年以上も前の話しですが、そんな風景を思い起こさせるようなキラキラ感が素晴らしく、これは是非飲んでいただきたいなぁ・・と思ったものです。

 そもそもニコラ・ジェイ(ニコラス・ジェイかな?)のワインは、まず情報が出て来ません。ワイン屋のレヴューも他にはまともに有りませんし、消費者の方々のブログなども、今のところ見当たって無い・・

 ですが、これほどまでにフランスナイズなアメリカン・ワインは無いんじゃないかと・・思います。是非ご検討くださいませ。お勧めします!・・滅茶美味しいです。


2018 Chardonnay Willamette Valley Affinites
シャルドネ・ウィラメット・ヴァレー・アフィニテ

15666
自然派
白 辛口
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

Cellar Tracker 93 Points!
■エージェント情報
 2018年ヴィンテージに初めてニコラスジェイのラインナップに加わったアイテム。ジャン・ニコラ=メオ氏がウィラメットヴァレーのシャルドネに可能性を感じたために醸造されたキュヴェ。ニコラスジェイが所有するシングルヴィンヤード「ビショップクリーク」のシャルドネを中心に他のAVAのシャルドネもブレンドされています。「Affinite(アフィニテ)」はフランス語で「繋がり」を意味する言葉で、異なる葡萄畑のシャルドネをブレンドしてウィラメットヴァレーのシャルドネの素晴らしさをより良く表現できるようにこのキュヴェ名を付けました。新樽を使わずに旧樽のみで醸造しており、早い段階からバランスが整ってまとまった味わいになっていて、かつ複雑味もあるウィラメットヴァレーのシャルドネとしては並外れたポテンシャルを持っています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥7,990 (外税) 
【驚きの味わい!・・相当旨いです!】
 いや~・・ちょっと驚きました。確かに2016、2017、2018年と、飛躍的に美味しくなって来たニコラ・ジェイのピノ・ノワールでしたが、シャルドネがリリースされ、その美味しさたるや・・

「・・えっ?・・マジすか・・?・・シャルドネの理想の味わいのひとつとも・・言えるんじゃない?」

と感じてしまいました。

 実はニコラ・ジェイのシャルドネは昨年、2017年もののビショップ・クリーク・シャルドネも届いていたんですが、余りに数が無くてテイスティングを諦めていたんですね。それにこのところは年末に届くので、

「正月に飲んでみるか・・」

と言うような弱気の虫が誘ってくれちゃいまして、そのまま放置する羽目になってしまっていた訳です。

 そもそもブルゴーニュワイン・ファンが多いですから、

「アメリカのワインはちと甘い」

と刷り込まれていらっしゃる方も多く、しかも数が無ければワイン屋も当然飲めない訳で、そんな状況ではお客様も購入するはずがなく、ネットを徘徊したところでまるで情報が無く、ただただ価格と在庫数、そしてフィネスさんからのテクニカルだけが空しく掲載されているのみ・・になってしまう訳ですね。

 この「アニフィテ」はドライでピュア、ほんのりナチュラルな「ピュリニー=モンラッシェ」風の味わいです。幾分、シャブリのようなミネラリティも感じられましたが、上級キュヴェのビショップ・クリークよりも肉付きが良く、豪奢で、しかも繊細です。

 例えば、キスラー・ヴィンヤードのワインのような豊かで甘みのあるスタイルでは、全く有りません。敢えて言うならカレラのスタイルでは有りますが、カレラほど平板では有りません。もっと言えば、オ・ボン・クリマよりもドライですし、アルコール分が高くなることも無いと言えます。

 ミネラリティは前述のような細やかなものが非常に豊かに存在しています。

 なので、今飲んでも美味しいし、

「まるでフランスのワインのような・・」

と形容したくなるような味わいなんですね・・。

 なのでピュリニー=モンラッシェ・・・と形容させていただきましたが、人に寄り・・シャサーニュとか、シャサーニュ1級とか・・変化は有ると思いますが、

「自分自身が非常に慣れた味わい」

に酷似しているのにも関わらず、それがどこだとハッキリ言えないもどかしさと、素直に美味しいと言うのがちょっと恥ずかしい・・みたいな感情が錯綜しました。

 これ、かなり美味しいです。価格もブルゴーニュの村名並みです。偏見を捨て、是非飲んでみて下さい。こんな選択も有ったと思っていただけると思います。


2018 Pinot Noir Dundee Hills Nysa
ピノ・ノワール・ダンディー・ヒルズ・ニーサ

15662
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「Dundee Hills(ダンディー ヒルズ)」というAVAにある「Nysa Vineyard(ニーサ ヴィンヤード)」の葡萄を使用。1988年に植えられた葡萄をメインに使用しており、醸造方法は上記ビショップ クリークと同じです。しっかりしたストラクチャーとタンニン、ミネラル豊かで繊細な味わい。余韻にハツラツとした旨味が残るのが特徴です。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥11,990 (外税) 


2017 Pinot Noir Dundee Hills Nysa
ピノ・ノワール・ダンディー・ヒルズ・ニーサ

14507
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「Dundee Hills(ダンディー ヒルズ)」というAVAにある「Nysa Vineyard(ニーサ ヴィンヤード)」の葡萄を使用。1988年に植えられた葡萄をメインに使用しており、醸造方法は上記ビショップ クリークと同じです。しっかりしたストラクチャーとタンニン、ミネラル豊かで繊細な味わい。余韻にハツラツとした旨味が残るのが特徴です。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥11,990 (外税) 
【noisy の大のお気に入りです!まるで見事なシャンボール=ミュジニー!・・1級以上並みのポテンシャルを感じます!】
 これは美味しい!・・本当に美味しいです。最近ようやく飲ませていただいた2018年ものです・・2017年ものは少な過ぎて飲めていませんでした。

 しかしながらようやっと飲めた2018年ものには感動しました・・。シャンボール的なテッカテカな明るさと、シルキーな舌触りに、赤い果実がドライに繊細に「たわわ」に感じられます。

 しかも・・これを言って良いんだろうか・・シャンボールでも中々出会えないような、極々小さな実が・・口内ですり潰しても潰しきれないほど、細やかに感じられるんですね。それがまた物凄いポジティブなニュアンスとなって感じられて、

「わ~・・滅茶美味しいわ・・」

となってしまうんですね。


 例えば、物凄く果実感が有って、ジューシーで美味しい!・・と言うワインは、それなりに結構存在します。ですが・・それって品格は別の話しなんですよね。むしろ、あまり果実果実してると品格は下がる・・下品に感じられてしまう部分が有りますし、繊細さも消えてなくなってしまいます。大雑把な味わい・・と言うことになります。

 でも、こちらのニーサは違うんですよ。果実はそれなりには有りますが、やはりフレンチ式なんですね。なのでフィネスが有って繊細で、その一つ一つの要素がそれらの気品を持ちつつ、果実感も持っている・・そんな感じなんです。

 なので・・美味しくない訳が無いじゃないですか!・・この美しさには脱帽でした!これは是非、何とかして飲んでいただきたいと思います。

 まぁ、ニコラ・ジェイはワイン屋も全く飲んでいないので・・売れる訳が無いと思いますんで、きっと他のお店でも余っているはずです。もし完売していたらコンディションの良いお店で探してみて下さい。素晴らしいです!


2016 Pinot Noir Dundee Hills Nysa
ピノ・ノワール・ダンディー・ヒルズ・ニーサ

13764
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

94 points Vinous Antonio Galloni
91 points Wine Enthusiast

■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「Dundee Hills(ダンディー ヒルズ)」というAVAにある「Nysa Vineyard(ニーサ ヴィンヤード)」の葡萄を使用。1988年に植えられた葡萄をメインに使用しており、醸造方法は上記ビショップ クリークと同じです。しっかりしたストラクチャーとタンニン、ミネラル豊かで繊細な味わい。余韻にハツラツとした旨味が残るのが特徴です。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥11,990 (外税) 
【noisy の大のお気に入りです!まるで見事なシャンボール=ミュジニー!・・1級以上並みのポテンシャルを感じます!】---2018年ものの印象です。
 これは美味しい!・・本当に美味しいです。最近ようやく飲ませていただいた2018年ものです・・2017年ものは少な過ぎて飲めていませんでした。

 しかしながらようやっと飲めた2018年ものには感動しました・・。シャンボール的なテッカテカな明るさと、シルキーな舌触りに、赤い果実がドライに繊細に「たわわ」に感じられます。

 しかも・・これを言って良いんだろうか・・シャンボールでも中々出会えないような、極々小さな実が・・口内ですり潰しても潰しきれないほど、細やかに感じられるんですね。それがまた物凄いポジティブなニュアンスとなって感じられて、

「わ~・・滅茶美味しいわ・・」

となってしまうんですね。


 例えば、物凄く果実感が有って、ジューシーで美味しい!・・と言うワインは、それなりに結構存在します。ですが・・それって品格は別の話しなんですよね。むしろ、あまり果実果実してると品格は下がる・・下品に感じられてしまう部分が有りますし、繊細さも消えてなくなってしまいます。大雑把な味わい・・と言うことになります。

 でも、こちらのニーサは違うんですよ。果実はそれなりには有りますが、やはりフレンチ式なんですね。なのでフィネスが有って繊細で、その一つ一つの要素がそれらの気品を持ちつつ、果実感も持っている・・そんな感じなんです。

 なので・・美味しくない訳が無いじゃないですか!・・この美しさには脱帽でした!これは是非、何とかして飲んでいただきたいと思います。

 まぁ、ニコラ・ジェイはワイン屋も全く飲んでいないので・・売れる訳が無いと思いますんで、きっと他のお店でも余っているはずです。もし完売していたらコンディションの良いお店で探してみて下さい。素晴らしいです!


2018 Pinot Noir McMinnville Momtazi
ピノ・ノワール・マクヴィンヴィル・モンタジ

15663
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「McMinnville(マクミンヴィル)」というAVAにある「Momtazi Vineyard(モンタジ ヴィンヤード)」の葡萄を使用。ビオディナミ農法を採用している葡萄栽培者の1999年に植樹された1区画を借りています。この地域は丘の谷間に位置するので海岸からの冷たい風が強く吹く影響で葡萄の果皮が厚く酸味がしっかりした葡萄になり、さらに空気が循環するので病気になりにくいという特徴があります。醸造は上記のシングルヴィンヤードと同じで、色調が濃く酸味がしっかりとしたパワフルかつエレガントなキャラクターになりやすく、ブルゴーニュに例えて言えば、ヴォーヌ ロマネよりニュイ サン ジョルジュに近いイメージのワインです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥11,990 (外税) 


2017 Pinot Noir McMinnville Momtazi
ピノ・ノワール・マクヴィンヴィル・モンタジ

14508
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「McMinnville(マクミンヴィル)」というAVAにある「Momtazi Vineyard(モンタジ ヴィンヤード)」の葡萄を使用。ビオディナミ農法を採用している葡萄栽培者の1999年に植樹された1区画を借りています。この地域は丘の谷間に位置するので海岸からの冷たい風が強く吹く影響で葡萄の果皮が厚く酸味がしっかりした葡萄になり、さらに空気が循環するので病気になりにくいという特徴があります。醸造は上記のシングルヴィンヤードと同じで、色調が濃く酸味がしっかりとしたパワフルかつエレガントなキャラクターになりやすく、ブルゴーニュに例えて言えば、ヴォーヌ ロマネよりニュイ サン ジョルジュに近いイメージのワインです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥11,990 (外税) 


2016 Pinot Noir McMinnville Momtazi
ピノ・ノワール・マクヴィンヴィル・モンタジ

13765
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

93 Points Vinous Antonio Galloni
91 Points Wine Enthusiast

■エージェント情報
 ウィラメットヴァレーの「McMinnville(マクミンヴィル)」というAVAにある「MomtaziVineyard(モンタジヴィンヤード)」の葡萄を使用。ビオディナミ農法を採用している葡萄栽培者の1999年に植樹された1区画を借りています。この地域は丘の谷間に位置するので海岸からの冷たい風が強く吹く影響で葡萄の果皮が厚く酸味がしっかりした葡萄になり、さらに空気が循環するので病気になりにくいという特徴があります。醸造は上記のシングルヴィンヤードと同じで、色調が濃く酸味がしっかりとしたパワフルかつエレガントなキャラクターになりやすく、ブルゴーニュに例えて言えば、ヴォーヌロマネよりニュイサンジョルジュに近いイメージのワインです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥11,990 (外税) 
【少し鉄っぽく、美しい土のニュアンス!確実に1級並みのポテンシャル・・美味しいです!】
 Noisy wine 初登場の「モンタジ」です。今のところのトップ・キュヴェのひとつです。

 ニーサが・・ま~・・シャンボール=ミュジニー的なハイトーンの伸びが素晴らしい味わいであるのに対し、こちらはどうでしょう・・。フィネスさんはニュイ=サン=ジョルジュ的だと言ってますが、さもありなん・・ですね。僅かな鉄っぽさ、ニーサに比較することを考えるとジュヴレ1級と言う答えも出来そうですし、ポマール1級・・と言う考え方も有るかな・・などと感じていました。

 中域の充実度が有り、出っ張った余分なところが無い、しかしパワフルでも有り、エレガントさも滲んでくる・・そして荘厳さも有るのが2018年ものです。でも、それだけじゃなくて、2017年ものも、2016年ものも有ったんですよね。

 実は、トップ・キュヴェのモンタジを飲んだのは2年も前のことです。ある意味・・驚きました。これだけの短い間で、ここまでの集中度とエレガンスを導き出せるのかと・・。それは初リリースの時のワインの味わいを覚えているから・・とも言えます。

 それはやはりとても美味しいのですが、やはりどこか「緩さ」も感覚的に受けていた訳です。なので、

「あ・・まだ10年は掛るかな?」

と言うような頭でいたんですね。


 2枚目は2017年ものです。ヴィンテージの背景が良く判らないのでハッキリは言えませんが・・少し淡く見えるでしょう?口の悪い方なら、

「ロゼか!」

と言うかもしれません。


 しかしこれが・・ですね・・非常に美味しかったのを覚えていますよ。色の強さとエキスの度合いは必ずしも比例しないのは、2013年もののアメリー・ベルトーのA.C.ブルで皆さんも経験済みだと思うんですね。美味しかったですよね・・僅かに色付いた・・申し訳無さそうな感じで色が付いている程度のピノ・ノワールの「エキスの美味しさ」でした。

 集中し、凝縮し、色合いが濃く出る場合・・糖度も上がり、様々な要素も強くなりますので、エキスの味わいは裏の支えに回ってしまうと思うんですね。

 なので淡い色合いの、色調が強く出なかった年は、その分、若い段階から早くエキスの味わいが出てくるような気がしています。

 この2017年もそのようなスタイルで、酸のレベルもそれなりにしっかりしていて・・「美味しい!」と思ったのを覚えています。言っておきますが、カレラ風の全く残糖が残らないような味わいでは有りませんが、ブルゴーニュ的にとてもドライな味わいになっています。


 2016年ものは写真が見当たらないので・・すみません。でも2017年ものの方が淡いはずです。もっとしっかりした色調で、感覚は2018年ものに近いと思います。

 是非飲んでみていただきたい、ニコラ・ジェイのトップ・キュヴェです。お勧めします!



2018 Pinot Noir Yamhill-Carlton Bishop Creek
ピノ・ノワール・ヤムヒム=カールトン・ビショップ・クリーク

15660
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「Yamhill-Carlton AVA(ヤムヒル カールトン)」にある自社畑「Bishop Creek(ビショップ クリーク)」の葡萄のみで造られるシングル ヴィンヤード ワイン。9区画の中から厳選した2区画の葡萄を使用しています。シングル ヴィンヤードは新樽率が50%とやや高くなっており、凝縮感のある果実味と渋味のバランス、余韻の長さがあり熟成もできるポテンシャルを持っています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥12,790 (外税) 


2017 Pinot Noir Yamhill-Carlton Bishop Creek
ピノ・ノワール・ヤムヒム=カールトン・ビショップ・クリーク

14505
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

92 Points CellarTracker
■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「Yamhill-Carlton AVA(ヤムヒル カールトン)」にある自社畑「Bishop Creek(ビショップ クリーク)」の葡萄のみで造られるシングル ヴィンヤード ワイン。9区画の中から厳選した2区画の葡萄を使用しています。シングル ヴィンヤードは新樽率が50%とやや高くなっており、凝縮感のある果実味と渋味のバランス、余韻の長さがあり熟成もできるポテンシャルを持っています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥12,790 (外税) 


2016 Pinot Noir Yamhill-Carlton Bishop Creek
ピノ・ノワール・ヤムヒム=カールトン・ビショップ・クリーク

13763
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

93 Points Vinous
92 Points Wine Enthusiast

■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「Yamhill-Carlton AVA(ヤムヒル カールトン)」にある自社畑「Bishop Creek(ビショップ クリーク)」の葡萄のみで造られるシングル ヴィンヤード ワイン。9区画の中から厳選した2区画の葡萄を使用しています。シングル ヴィンヤードは新樽率が50%とやや高くなっており、凝縮感のある果実味と渋味のバランス、余韻の長さがあり熟成もできるポテンシャルを持っています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥12,790 (外税) 
【ニュイ=サン=ジョルジュかヴォーヌ=ロマネか・・いずれにしても、ジャン=ニコラがお得意なスタイルです!】
 2017年ものは数が無かったので、ついつい・・おまけに2016年ものも同様だったので、二年続けて・・いや、都合3年か?・・良く溜めたもんですが、ようやっとご案内にこぎつけた次第です。

 ニコラ・ジェイのシャルドネのコラムにも書かせていただきましたが、ま~・・兎に角、全くのフレンチワイン・・見事なバーガンディです。2013年ものはまだどこか、あどけなさと甘やかさが抜けきらない・・でも近寄りやすいスタイルでしたが、年を経て、樹齢が上がって来たのと、畑の個性の引き出し方をスキルに出来てきたのかと思います。

 メオ=カミュゼと言えば、ドメーヌものでヴォーヌ=ロマネとニュイ=サン=ジョルジュに良い畑を持ち、昨今はもう神掛った荘厳な味わいを見せていますが、そんなブルゴーニュのドメーヌものに引けを取らない出来になって来たと言えます。

 単一ヴィンヤードもののビショップ・クリークは、ヴォーヌ=ロマネやニュイ=サン=ジョルジュ風のニュアンスを持ち、柔らかなテクスチュアながらもミネラリティに支えられた、もしくはコーティングされたかのような、ブルゴーニュワインファンにとっては非常に慣れた、そしてより近しい味わいに仕上がっています。

 今飲んでも充分に美味しいです。特に、ドメーヌものやネゴスもののメオのニュイ=サン=ジョルジュ、ニュイ=サン=ジョルジュ1級の美味しさには目を見張るものが有りますが、勝るとも劣らないと言って良いでしょう。

 土の風味の強い、悪く言えば土むさいニュイ=サン=ジョルジュに慣れた方は、おそらくメオのニュイ=サン=ジョルジュ、そして1級を飲んだら・・ビックリするはずなんですね。

「・・これがニュイ=サン=ジョルジュなのか?」

と。

 そこには、どこかに野暮ったさが燻る姿はまるで有りません。心地良い、テクスチュアの滑らかで、荘厳さとフィネスに満ちた味わいが有ります。このビショップ・クリークも、ニュイ=サン=ジョルジュ風・・・ヴォーヌ=ロマネ風ですから、おそらく違和感なく、美味しくいただけるんじゃないでしょうか。

 むしろブルゴーニュワインのように、

「・・・そろそろ飲んでも大丈夫だろうか?」

と、飲み頃を気にしつつ、

「・・あぁ・・まだ少し早かった・・」

と嘆く機会は減ると思いますよ。


 メオらしいエレガンスをきっちり表現できていると思います。さらに年を重ねたビショップ・クリークを飲みたくなるはずです。ご検討くださいませ。


2018 Pinot Noir Willamette Valley Own Rooted
ピノ・ノワール・ウィラメット・ヴァレー・オウンルーテッド

15664
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

■エージェント情報
 この“自根“ワインは、オレゴンのウィラメットバレーの葡萄畑ではまだ台木が比較的珍しかった頃に植えられ、少なくとも30年以上経過した古木の葡萄をブレンドしています。自社所有のビショプクリークからは黒い果実のニュアンスを、マクミンヴィルAVAで最も古いハイランドは樹齢45年で、凛とした印象を与えます。ニーサの1990年に植樹されたポマールクローンの葡萄はエレガントな赤い果実とスパイシーさを加えます。新樽率は50%でプラムの砂糖漬けや黒い果実の香り、若いうちはオリーブやローストした肉、塩味も感じられます。控えめながらミネラルや緊張感があり、とても繊細で高いポテンシャルを秘めています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥10,390 (外税) 


2017 Pinot Noir Willamette Own Rooted
ピノ・ノワール・ウィラメット・オウンルーテッド

14509
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

94 Points CellarTracker
■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「Yamhill-Carlton AVA(ヤムヒル カールトン)」に所有する「Bishop Creek(ビショップ クリーク)」の葡萄を中心に「Eola-Amity Hills AVA(エオラ アミティ ヒルズ)」、「McMinnville AVA(マクミンヴィル)」、「Dundee Hills AVA(ダンディー ヒルズ)」という4つのAVAの葡萄を使用。それぞれ特徴のある8~10区画の葡萄を混ぜて新樽率33%で醸造されます。シングル ヴィンヤード ワインよりもチャーミングで飲みやすい味わいです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥10,390 (外税) 
【何と自根のピノ・ノワール!・・シームレスな味わいに感動!・・まだフレンチ・ピノは自分の根っこで立つことが出来ています!】
 フランスでは自根のキュヴェがほとんど有りませんで、特にブルゴーニュでは「全く」と言って良いほど・・無いと言うか、有り得ない状態です。

 あのD.R.C.でさえ、1990年前からのフィロキセラの被害で青息吐息のラ・ターシュは、それでも何とか1960年代まで頑張ったはずです。なので、その頃の生産量は微々たるもので、もう枯れてしまって生産できないギリギリのところまで追い込まれてようやく植え替えた・・と記憶しています。

 その植え替えではアメリカ系の葡萄の台木が使用されたはずですが、フレンチ・クローンをアメリカの大地に植えるのには、やはり台木を使用した方が良いんじゃないかと思いますが・・こちらはそんなことはお構いなしで、「自根」のようです。

 ウヴィラメット・ヴァレー(・ランサンブル)とは結構違っています。むしろこちらはより果実の風味がたっぷりで、より締まって冷ややかさを感じるのがベースのウィラメット・ヴァレー。こちらはとても豊かでふくよかです。

 黒系の果実も、赤系の果実もほぼ同様に感じられ、ニコラ・ジェイのラインナップでは、最もオレゴンの豊かさをアピールしているようにも感じられます。まぁ、言ってみれば・・ブルゴーニュの大地は「痩せて」いるんですね。

 しかし、結構なドライさで旨味もしっかり有りますので、良く有るサンテミリオンのような甘さにもたれかかったようなニュアンスは有りません。

 それにやはりどこか、自根由来の「のびやかさ」を感じます。一本筋が通っていると・・下から上まで「すっ」と伸びて行く感じが有るんですね。これ、以前もプラン・ド・ピエのワインで言ったことが有るんですが、飲まれた方の多くも同じ印象だったと言っていただけましたよ。

 意識しなければそれっきり・・かもしれませんが、

「そう来るかもしれないぞ?」

と思いながら飲んでみると、確かにそうだ!・・と思えるんですね。


 なので、フランスの希少な畑を蹂躙し破壊したフィロキセラの大罪は、決して消えることは無い訳です。・・それでも、

「フランスのピノ・ノワールの子孫は、アメリカで自分の根っこで立っている!」

ことが、まだ・・確かめられるのは、この上無い幸せなのかもしれません。ご検討くださいませ。

 左は2017年ものの写真です。


2018 Pinot Noir Willamette Valley l'Ensemble
ピノ・ノワール・ウィラメット・ヴァレー・ランサンブル

15665
自然派
赤 ライトボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

■エージェント情報
 今までのウィラメット・ヴァレー・ピノ・ノワールに新しく「L`Ensemble(ランサンブル)」というキュヴェ名を追加。フランス語で「調和」を意味する言葉で、葡萄畑の自然と醸造テクニックの調和を表現するためにこのキュヴェ名を付けました。基本的な醸造方法は変わりませんが、以前よりもシングルヴィンヤードの比率が上がり、さらに収穫量を抑えてよりクオリティの高い洗練された葡萄を使用するようになりました。ウィラメットヴァレーの8つのヴィンヤードの葡萄を区画ごとに別々に醸造して造られたワインのより良い樽を選抜して複雑さと深み、繊細さなどを表現できるように何度もブレンドを繰り返して完成させています。濃厚な黒い果実味と熟成のポテンシャルを感じさせるタンニン、複雑味もあり、価格は維持したままでより高品質のワインを造ることにチャレンジしています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥7,990 (外税) 


2017 Pinot Noir Willamette Valley
ピノ・ノワール・ウィラメット・ヴァレー

14510
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「Yamhill-Carlton AVA(ヤムヒル カールトン)」に所有する「Bishop Creek(ビショップ クリーク)」の葡萄を中心に「Eola-Amity Hills AVA(エオラ アミティ ヒルズ)」、「McMinnville AVA(マクミンヴィル)」、「Dundee Hills AVA(ダンディー ヒルズ)」という4つのAVAの葡萄を使用。それぞれ特徴のある8~10区画の葡萄を混ぜて新樽率33%で醸造されます。上記のシングル ヴィンヤード ワインよりもチャーミングで飲みやすい味わいです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥7,990 (外税) 


2017 Pinot Noir Willamette Valley Magnumbottle
ピノ・ノワール・ウィラメット・ヴァレー・マグナムボトル

14511
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「Yamhill-Carlton AVA(ヤムヒル カールトン)」に所有する「Bishop Creek(ビショップ クリーク)」の葡萄を中心に「Eola-Amity Hills AVA(エオラ アミティ ヒルズ)」、「McMinnville AVA(マクミンヴィル)」、「Dundee Hills AVA(ダンディー ヒルズ)」という4つのAVAの葡萄を使用。それぞれ特徴のある8~10区画の葡萄を混ぜて新樽率33%で醸造されます。シングル ヴィンヤード ワインよりもチャーミングで飲みやすい味わいです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥19,200 (外税) 


2016 Pinot Noir Willamette Valley
ピノ・ノワール・ウィラメット・ヴァレー

13766
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

94 Points Wine Spectator
92 Points Wine Enthusiast
92 Points Vinous Antonio Galloni
91 Points CellarTracker

■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「Yamhill-Carlton AVA(ヤムヒル カールトン)」に所有する「Bishop Creek(ビショップ クリーク)」の葡萄を中心に「Eola-Amity Hills AVA(エオラ アミティ ヒルズ)」、「McMinnville AVA(マクミンヴィル)」、「Dundee Hills AVA(ダンディー ヒルズ)」という4つのAVAの葡萄を使用。それぞれ特徴のある8~10区画の葡萄を混ぜて新樽率33%で醸造されます。シングル ヴィンヤード ワインよりもチャーミングで飲みやすい味わいです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥7,990 (外税) 


2016 Pinot Noir Willamette Valley Mugnumbottle
ピノ・ノワール・ウィラメット・ヴァレー・マグナムボトル

13767
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

94 Points Wine Spectator
92 Points Wine Enthusiast
92 Points Vinous Antonio Galloni
91 Points CellarTracker

■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「Yamhill-Carlton AVA(ヤムヒル カールトン)」に所有する「Bishop Creek(ビショップ クリーク)」の葡萄を中心に「Eola-Amity Hills AVA(エオラ アミティ ヒルズ)」、「McMinnville AVA(マクミンヴィル)」、「Dundee Hills AVA(ダンディー ヒルズ)」という4つのAVAの葡萄を使用。それぞれ特徴のある8~10区画の葡萄を混ぜて新樽率33%で醸造されます。シングル ヴィンヤード ワインよりもチャーミングで飲みやすい味わいです。
1500ML 在庫    ご注文数   本
¥19,200 (外税) 
【短い間に超上質なピノ・ノワールに成長しました!ブルゴーニュの村名格並みは充分ある見事な味わいです!】
 2018年からは、ウィラメット・ヴァレーが、ウィラメット・ヴァレー・ランサンブルに名称変更になっていますので、今回ご案内させていただいている2016年、2017年は「ウィラメット・ヴァレー」になりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 非常に上質なビショップ・クリーク、ニーサ、モンタジには届きませんが、非常にバランスの良い柔らかで近しい味わいをしています。年々凝縮度は上がっていて、むしろ2018年ものは締まり気味・・とも取れますが、それは樹齢の上昇による要素の凝縮感と言うことなのかもしれません。

 ですので、2016~2018と言うご案内になりますと、2018年ものが一番凝縮度が高い・・となりますが、ワインの場合は単にそれだけでは判断できないですから・・少なくとも、瓶熟の長さがワインの味わいに与える影響は、計り知れないものが有ります。テイスターとしますとその辺はきちんと評価に織り込むのが普通ですが、最近はどうも・・直近のことしか受け取らない傾向が有るような気もして来ています。

 上級キュヴェのビショップ・クリークは、ニュイ=サン=ジョルジュ風、もしくはヴォーヌ=ロマネ風ですが、こちらのウィラメット・ヴァレー(・ランサンブル)も同系統です。ビショップ・クリークほどのミネラリティの多彩さ、よりメオらしい荘厳さは追いつきませんが、それでも相当に美味しいです。2013年ものの緩さが何か・・懐かしいとさえ思えます。

 一枚目の写真は2018年ものです。ランサンブルの名前が付いている方ですね。

 キュッとウエストの締まった感じが素晴らしいです。これは2016年ものから出て来た「締まり」ですが、そもそもある程度「出るところが出ていないと締まるウエストも無い」訳ですから、2016年ものあたりから、締めるに値するボディになってきたになってきた・・と言うことだと思います。

 一般的なカルフォルニアのピノ・ノワールのように、甘さでダレることが無く、ドライでやや白っぽさのある石灰感がほんのり漂います。飲み心地は正にブルゴーニュのピノ・ノワールと言って良く、チェリーやベリーの締まった果実感と滑らかでピュアな味わいが特徴です。「濃いな~・・」と言う感じはしないですね。

 やはりその辺はピノ・ノワールの聖地で育ったジャン=ニコラの感性が優先されているんだと思います。

 実は2017年と2018年だけでなく、2016年もテイスティングしているので写真を探しましたが、機種変更時にゴチャゴチャになってしまい、未だに探し出せていません。申し訳ありません。

 でも、2016年からは非常に見事な・・緩慢さの無い味わいになったと確認しています。是非とも飲んでみて下さい。リーズナブルだと思います。お勧めです!


 以下は以前のレヴューです。
-----
【高い評価の2014年よりもドライでエキス系の美しく品位高い仕上がり!とても好印象です!】

 ニコラ・ジェイのワインは2013年からリリースされ始めたと思いますが、noisy は昨年の2016年に2014年ものから扱わせていただいています。

「noisy さんのところじゃカルフォルニアは売れないんじゃないの?」

等と思われているかもしれませんが、実は2014年ものも早々に完売してるんですよね~。

 因みに2014年もののウィラメットヴァレーはワイン・アンスージャストが94Points、スペクテイターが93Pointsと、かなり好意的に評価されているようです。さすがに2015年ものの評価はまだ上がっていないようですが。

 で、早速飲んでみたんですね・・。いや、たった一年でこれだけ変わるか!・・と言う位、良くなってますね~・・かなりドメーヌ・エ・メゾンのメオ=カミュゼものが持つ美しいエキスと酸の姿に酷似してきています。

 是非2014年ものの色合いと比較してみていただきたいんですが・・、比べると2014年ものは全体が白っぽく見えるかな・・と思うんですがいかがでしょうか?

 やや半透明に白っぽいミネラリティ、ナトリウムっぽいようなニュアンスのミネラリティが全体を覆っているように見えるのが2014年、比べて2015年はそのような白っぽさは無く、むしろ透明でややハードなミネラリティ、クリスタルっぽく見えるんじゃないかと思うんですが、その差は非常にハッキリと香りや味わいに現れて来ています。

 やや柔らかいテクスチュアでポマールっぽさを感じさせてくれた2014年でしたが、2015年はむしろもう少しハードで、最近のメオ=カミュゼのニュイ=サン=ジョルジュ的な、荘厳華麗なピノの姿に近いと感じました。

 まぁ、

「想像しているより甘く無いですよ・・」

と2014年ものに付いて評しましたが、2015年は、

「全く甘く無いですよ・・」

と言えるかと思います。


 とてもエキシーでほんのり複雑性の有るスパイスが香り、チェリー系果実が品位を持って表現されていると思われ、ブルゴーニュのピノ・ノワールが大好きな方々にも大いに許容される姿じゃないかと思います。

 昨今のメオ=カミュゼのワインは非常に素晴らしいです。ですが、「アンリ・ジャイエの薫陶を受けた・・」と言うことについては、それを引きずってはいないな・・と言う印象で、むしろDRC的なエキスの味わい + 品格 を感じさせてくれるものであって、それがまたニコラ・ジェイにも感じられることはとても嬉しいです。

 この左にかなり寄った写真も掲載させていただきましたが、とてもブルゴーニュ的な色合いを感覚として受けますよね。そして、温かく雨が余り降らない地で、葡萄の生育を見ながらベストのタイミングで収穫し、アルコール分や残留糖度を見て丁寧に醸造したことが伺えます。アルコール分は13%に仕上がっていてほぼドライですから、エキス系ブルゴーニュ・ピノ・ノワール的なのも伺えるかと思います。

 とても良い出来のウィラメットヴァレーでした、お勧めします!


 なお、シングル・ヴィンヤードもののビショップ・クリークは今回が初入荷で、2014年と2015年の両方が入って来ています。ただし非常に少量ですので、今回はテイスティングを見送っています。

 話に寄ればシングル・ヴィンヤードものはウィラメットヴァレーよりもポテンシャルが高いとのことで、かなり期待できそうですが、売れ行きを見て飲めるようなら飲みたいと思っています。量的には無いようでして、海外の評価機関でもテイスティング出来ていないようです。是非ご検討くださいませ。



 以下は2014年ウィラメットヴァレーのレヴューです。
-----━━━━━━━━━

【カルフォルニアとも違う緯度感!柔らかく滑らかなポマールに似たニュアンスです!】





「カルフォルニアのピノは甘くて・・」

とおっしゃる方が多いはずの noisy のお客様の気持ちは良~く・・判ります。カレラなら良いけど飲むタイミングが難しいし・・オ・ボン・クリマまでかな?・・などと言うようなものかと思います。

 でも安心してください・・いや、Xいてますよ・・とは言いません。おそらく想像されるより甘く無いです。オレゴンの持つ緯度的要素かな?・・と思いますが、バランスの良いソフトな酸、滑らかでやや太めのボディ、やや温かみを感じるタンニン以外は、ブルゴーニュ系のピノ・ノワールのフィネスを持っていると思います。

 それに、樽臭さも無く、いつ飲んでもおそらくとても美味しいはず・・まぁ、それもブルゴーニュのピノには無いものかもしれません。

 メオさんとジェイさん、そして醸造家の女性、トレーシーさんのジョイントでオレゴン・ピノ・ノワールを始めた訳ですが、トレーシーさんの苗字はケンダルさんだそうで、もしかして?・・そっちの絡みも有るのかな?・・などと邪推しています。もちろん、全然関係無いかもしれません。

 単にジューシーなピノでは無く、オ・ボン・クリマのジム・クレンデネンさんのピノ・ノワールのような冷ややかさも持つ、エレガントさも充分な、いつ飲んでも美味しいポマールっぽいワインです。美味しいと思います。是非ご検討くださいませ。


2015 Pinot Noir Willamette Valley
ピノ・ノワール・ウィラメット・ヴァレー

12701
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「Yamhill-Carlton AVA(ヤムヒル カールトン)」に所有する「Bishop Creek(ビショップ クリーク)」の葡萄を中心に「Eola-Amity Hills AVA(エオラ アミティ ヒルズ)」、「McMinnville AVA(マクミンヴィル)」、「Dundee Hills AVA(ダンディー ヒルズ)」という4つのAVAの葡萄を使用。それぞれ特徴のある8~10区画の葡萄を混ぜて新樽率33%で醸造されます。シングル ヴィンヤード ワインよりもチャーミングで飲みやすい味わいです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥8,350 (外税) 


2015 Pinot Noir Bishop Creek
ピノ・ノワール・ビショップ・クリーク

12703
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「Yamhill-Carlton AVA(ヤムヒル カールトン)」にある自社畑「Bishop Creek(ビショップ クリーク)」の葡萄のみで造られるシングル ヴィンヤード ワイン。9区画の中から厳選した2区画の葡萄を使用しています。シングル ヴィンヤードは新樽率が50%とやや高くなっており、凝縮感のある果実味と渋味のバランス、余韻の長さがあり熟成もできるポテンシャルを持っています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥13,350 (外税) 


2014 Pinot Noir Bishop Creek
ピノ・ノワール・ビショップ・クリーク

12702
自然派
赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

■エージェント情報
 ウィラメット ヴァレーの「Yamhill-Carlton AVA(ヤムヒル カールトン)」にある自社畑「Bishop Creek(ビショップ クリーク)」の葡萄のみで造られるシングル ヴィンヤード ワイン。9区画の中から厳選した2区画の葡萄を使用しています。シングル ヴィンヤードは新樽率が50%とやや高くなっており、凝縮感のある果実味と渋味のバランス、余韻の長さがあり熟成もできるポテンシャルを持っています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥13,350 (外税) 
【高い評価の2014年よりもドライでエキス系の美しく品位高い仕上がり!とても好印象です!】
 ニコラ・ジェイのワインは2013年からリリースされ始めたと思いますが、noisy は昨年の2016年に2014年ものから扱わせていただいています。

「noisy さんのところじゃカルフォルニアは売れないんじゃないの?」

等と思われているかもしれませんが、実は2014年ものも早々に完売してるんですよね~。

 因みに2014年もののウィラメットヴァレーはワイン・アンスージャストが94Points、スペクテイターが93Pointsと、かなり好意的に評価されているようです。さすがに2015年ものの評価はまだ上がっていないようですが。

 で、早速飲んでみたんですね・・。いや、たった一年でこれだけ変わるか!・・と言う位、良くなってますね~・・かなりドメーヌ・エ・メゾンのメオ=カミュゼものが持つ美しいエキスと酸の姿に酷似してきています。

 是非2014年ものの色合いと比較してみていただきたいんですが・・、比べると2014年ものは全体が白っぽく見えるかな・・と思うんですがいかがでしょうか?

 やや半透明に白っぽいミネラリティ、ナトリウムっぽいようなニュアンスのミネラリティが全体を覆っているように見えるのが2014年、比べて2015年はそのような白っぽさは無く、むしろ透明でややハードなミネラリティ、クリスタルっぽく見えるんじゃないかと思うんですが、その差は非常にハッキリと香りや味わいに現れて来ています。

 やや柔らかいテクスチュアでポマールっぽさを感じさせてくれた2014年でしたが、2015年はむしろもう少しハードで、最近のメオ=カミュゼのニュイ=サン=ジョルジュ的な、荘厳華麗なピノの姿に近いと感じました。

 まぁ、

「想像しているより甘く無いですよ・・」

と2014年ものに付いて評しましたが、2015年は、

「全く甘く無いですよ・・」

と言えるかと思います。


 とてもエキシーでほんのり複雑性の有るスパイスが香り、チェリー系果実が品位を持って表現されていると思われ、ブルゴーニュのピノ・ノワールが大好きな方々にも大いに許容される姿じゃないかと思います。

 昨今のメオ=カミュゼのワインは非常に素晴らしいです。ですが、「アンリ・ジャイエの薫陶を受けた・・」と言うことについては、それを引きずってはいないな・・と言う印象で、むしろDRC的なエキスの味わい + 品格 を感じさせてくれるものであって、それがまたニコラ・ジェイにも感じられることはとても嬉しいです。

 この左にかなり寄った写真も掲載させていただきましたが、とてもブルゴーニュ的な色合いを感覚として受けますよね。そして、温かく雨が余り降らない地で、葡萄の生育を見ながらベストのタイミングで収穫し、アルコール分や残留糖度を見て丁寧に醸造したことが伺えます。アルコール分は13%に仕上がっていてほぼドライですから、エキス系ブルゴーニュ・ピノ・ノワール的なのも伺えるかと思います。

 とても良い出来のウィラメットヴァレーでした、お勧めします!


 なお、シングル・ヴィンヤードもののビショップ・クリークは今回が初入荷で、2014年と2015年の両方が入って来ています。ただし非常に少量ですので、今回はテイスティングを見送っています。

 話に寄ればシングル・ヴィンヤードものはウィラメットヴァレーよりもポテンシャルが高いとのことで、かなり期待できそうですが、売れ行きを見て飲めるようなら飲みたいと思っています。量的には無いようでして、海外の評価機関でもテイスティング出来ていないようです。是非ご検討くださいませ。



 以下は2014年ウィラメットヴァレーのレヴューです。
━━━━━
【カルフォルニアとも違う緯度感!柔らかく滑らかなポマールに似たニュアンスです!】



「カルフォルニアのピノは甘くて・・」

とおっしゃる方が多いはずの noisy のお客様の気持ちは良~く・・判ります。カレラなら良いけど飲むタイミングが難しいし・・オ・ボン・クリマまでかな?・・などと言うようなものかと思います。

 でも安心してください・・いや、Xいてますよ・・とは言いません。おそらく想像されるより甘く無いです。オレゴンの持つ緯度的要素かな?・・と思いますが、バランスの良いソフトな酸、滑らかでやや太めのボディ、やや温かみを感じるタンニン以外は、ブルゴーニュ系のピノ・ノワールのフィネスを持っていると思います。

 それに、樽臭さも無く、いつ飲んでもおそらくとても美味しいはず・・まぁ、それもブルゴーニュのピノには無いものかもしれません。

 メオさんとジェイさん、そして醸造家の女性、トレーシーさんのジョイントでオレゴン・ピノ・ノワールを始めた訳ですが、トレーシーさんの苗字はケンダルさんだそうで、もしかして?・・そっちの絡みも有るのかな?・・などと邪推しています。もちろん、全然関係無いかもしれません。

 単にジューシーなピノでは無く、オ・ボン・クリマのジム・クレンデネンさんのピノ・ノワールのような冷ややかさも持つ、エレガントさも充分な、いつ飲んでも美味しいポマールっぽいワインです。美味しいと思います。是非ご検討くださいませ。


2014 Pinot Noir Willamette Valley
ピノ・ノワール・ウィラメットヴァレー

12077

赤 ミディアムボディ
アメリカ
オレゴン
ウィラメット・ヴァレー
ニコラ・ジェイ

■エージェント情報
○ピノ ノワール ウィラメット ヴァレー
葡萄品種: ピノ ノワール種100%
ヴィンテージ: 2014年
平均樹齢: 30年
醸造方法: 樫樽で15ヵ月間(新樽32%)
アルコール度数: 13.5%
販売時期: 2016年9月より
価格: オープン(参考小売価格9.000円(税抜))

2014年のオレゴンは春先から収穫まで天気が良く温暖だったので十分な日照量があり、糖度やタンニンの熟し具合、果皮の色付きなど素晴らしく成熟した葡萄を収穫することが出来ました。複雑で深みのある長熟に適したワインになっており、最高のヴィンテージと言われています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥7,550 (外税) 
【カルフォルニアとも違う緯度感!柔らかく滑らかなポマールに似たニュアンスです!】


「カルフォルニアのピノは甘くて・・」

とおっしゃる方が多いはずの noisy のお客様の気持ちは良~く・・判ります。カレラなら良いけど飲むタイミングが難しいし・・オ・ボン・クリマまでかな?・・などと言うようなものかと思います。

 でも安心してください・・いや、Xいてますよ・・とは言いません。おそらく想像されるより甘く無いです。オレゴンの持つ緯度的要素かな?・・と思いますが、バランスの良いソフトな酸、滑らかでやや太めのボディ、やや温かみを感じるタンニン以外は、ブルゴーニュ系のピノ・ノワールのフィネスを持っていると思います。

 それに、樽臭さも無く、いつ飲んでもおそらくとても美味しいはず・・まぁ、それもブルゴーニュのピノには無いものかもしれません。

 メオさんとジェイさん、そして醸造家の女性、トレーシーさんのジョイントでオレゴン・ピノ・ノワールを始めた訳ですが、トレーシーさんの苗字はケンダルさんだそうで、もしかして?・・そっちの絡みも有るのかな?・・などと邪推しています。もちろん、全然関係無いかもしれません。

 単にジューシーなピノでは無く、オ・ボン・クリマのジム・クレンデネンさんのピノ・ノワールのような冷ややかさも持つ、エレガントさも充分な、いつ飲んでも美味しいポマールっぽいワインです。美味しいと思います。是非ご検討くださいませ。