ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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パーネヴィーノ

パーネヴィーノ

イタリア Panevino サルディーニャ
PanevinoDomaine index -- Open All Column
● パーネヴィーノです。天候不順や病害虫の発生で生産量がゼロ・・になってしまったパーネヴィーノの2018年ヴィンテージですが、そんな危機的状況に救世主が現れたそうです。

 略して簡単に言いますと、

「北半球でダメだったんなら南半球のウチでやれば良いじゃん!」

と言うことらしいですよ。


 なので、「そりゃぁ助かる!」とばかりに季節の発想を取り入れて、オーストラリアに飛んでワインを造ったのは良い・・ですが、言ってみれば・・

「2019年ものの南半球の醸造・エルヴァージュと2019年ものの北半球の畑仕事・収穫が一緒になってしまった!」

と言うことになりますよね?・・そりゃぁ大変だわ・・お察しします。


 何しろまともな資料が無いので、ほとんどnoisy自身で調べましたが、どうやらオーストラリアは南オーストラリア州、アデレード近郊のバスケット・レンジのワインのようです。ジャンフランコはもう・・フラフラになりながら仕事をしていたようですよ。

 ですので、そのオーストラリアのワイン、「パントム」と、2019年のサルディーニャのワインが届いています。非常に興味深いですが・・

「何もまともな情報が無い!」

「しかも数はアイテムによってはゼロ、仕入れられたものでも2本が上限!」

と言う、個人消費者並みの数量ですので・・すみませんが、何もコメントできません・・ご容赦ください。


 なお、パーネヴィーノ、パントムとも、エチケッタにシワがヨっていたりが普通ですので、ご理解いただいた上でご注文くださいませ。追加は有り得ませんのでお早めにお願いいたします。

【パントム(パーネヴィーノ)】
まずは農民詩人醸造家哲学者パン屋なジャンフランコ マンカのパーネヴィーノが、オーストラリアで醸したワインから!

以前にも書いたと思いますが、パーネヴィーノの2018年ヴィンテージは、春先の長雨(40日連続!)とその直後の酷暑で病気が蔓延し、その結果生産量はゼロ(!)…。そんなジャンフランコたちを経済的に支援すべく、先ほど登場したジョルジョが考えたのが、北半球とは季節が真逆の南半球オーストラリアでジャンフランコにワインを造ってもらって、その売り上げから必要経費だけを差っ引いたもの(ジョルジョ自身は一切利益を取ることなく)を全てジャンフランコに“寄付”しようというものでした。

この企画自体、当然のことながらジョルジョのジャンフランコたちを気遣う気持ちが端緒になっているのですが、実現にまでこぎつける大いなるモチベーションになったのは、「ジャンフランコがオーストラリアで醸したら、いったいどんなワインができちゃうわけ?」というジョルジョのごくごく個人的な興味だったのではとオータは推察しています。そんな無茶振り企画に快く協力してくれたのが、オーストラリアを代表する造り手のルーシー マルゴーのアントン ファン クロッパーとトム ショブルック。ブドウの手配から醸造場所&設備の提供と至れり尽くせりのおもてなしをしてくれます。

ジャンフランコは、長男にして専属のラベル デザイナーでもあるイザッコ画伯を伴い2019年3月にオーストラリア入りし、ブドウの収穫から醸造後に樽へと入れるところまでを見届けていったん帰国、イタリアでの怒涛の2019年シーズンを過ごし、11月下旬にボトリングするために再びオーストラリア舞い戻り…どちらの場所でも買いブドウでワインを仕込むだけならまだしも、サルデーニャでは農作業全般をこなしているわけで…もはや狂気の沙汰としか言えません…。

そして11月のボトリングの時は、オータもお手伝いにあがりました。

で、今回のプロジェクトについた名前ですが、PanevinoとAntonとTomをくっつけてPantom。そしてPとAの間にHを入れたら…Phantom(幽霊、幻)…(笑)。「(こんな辛い事は)もう二度とやらない!」とジャンフランコも言っていましたので、幽霊ワイナリーによる、最初で最後の企画という事になります!

ワインの詳細は、ジョルジョが資料を送ってくれることになっていたのですが、待てど暮らせど一向に届かず…。急かすべく電話をしてみたら、「ヒサト、システィーナ礼拝堂のフレスコ画がいつ完成するのかってミケランジェロに聞いたら、どう答えたか知ってるかい?「完成した時には、完成しているはずだ。」…。だから、アーティストを急かしちゃいけないよ。」…ジョルジョ、お前はミケランジェロではない!(笑)

というわけで、オータの知っている範囲でのご紹介になります!

●Changing 2019 チェインジング:シャルドネ、セミヨンのブレンド。アルコール醗酵が終わって、ワインとしての素性がそろそろ垣間見えても良いのでは?という段階でも、なんとなく靄がかったワインの味わいが、突如晴れ渡ったように感じた瞬間があったそう。ラベルには、良く幽霊が被っている白布が床に落ちている様が描かれています。300本入荷

●Jet Lag 2019 ジェット ラグ:グルナッシュ(=カンノナウ!)で造ったロゼワイン。アルコール醗酵が途中で止まってしまい、かなりな量の糖分を残して冬を迎えます。春になっても酵母君がうんともすんとも言わなかったため、荒療治を施すことに。11月のオーストラリアは、春の終わりないし初夏にあたり、走りのさくらんぼが出回る頃。近隣のオーガニック農家から分けてもらったさくらんぼを潰して、2日ほど放置、うっすらと醗酵の始まったさくらんぼをオータが手で絞り、なんとか10リットルのジュースをゲット、それをワインへと加え、翌日にボトリング…。ジョルジョ曰く、ボトルによってはうっすらと発泡しているそうですが、ほとんどのボトルはおとなしいとの事…。
ワインの名前は、醸造のためにオーストラリアに初上陸したジャンフランコが、劇的な環境の変化と体験したことのない時差から、ほぼ1週間まともに寝ることができず、ラベルのデザインにある通り、疲れのあまり樽に突っ伏すようにして寝てしまったことに因んでいます。540本入荷

●Merlo Grigio 2019 メルロ グリージョ:そのまま訳すと“グレー色のクロウタドリ(スズメ目ツグミ科の鳥)”となりますが、要はメルロー(MERLOt)とピノ グリージョ(pinot GRIGIO)を混醸したワインです(笑)。4ワインの中で最も品行方正といいますか、ジャンフランコ孝行な子かと。540本入荷

●Tribute 2019 トリビュート:上記3ワインは、ルーシー マルゴーで醸造したのですが、このワインだけトム ショブルックのワイナリーで醸造。醗酵途中のグルナッシュにアルコール添加を施した酒精強化ワインになります。トムがワイナリーを構える地域が、酒精強化ワインの伝統があることから、トリビュートという名前に。11月時点ではまとまりが取れてなかったという事もあり、このワインだけ更に数か月樽で追熟させ、トムとジョルジョがボトリングを担当。48本(!!!)入荷

 パントムのワインは全て限定とさせていただきます!


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 久し振りにご案内のパーネヴィーノです。

「ウダッとしてない、南イタリアの赤って何か無い?」

みたいなノリの中から見つけた秀逸なイゾーラ・デイ・ヌラギのビオ系造り手です。かなり旨いんですが、いつも発注が出遅れて購入できない事態になっていました。
 左は以前ご案内させていただいたワイン・・2006年ものですが、もうだいぶ経ってますね・・。この頃はリアルワインガイドでイタリアワインのページが有ったので、随分とこの辺りもご紹介させていただきました。その後、2012年ものをご案内しましたが、もう数がほとんど入ってこなくなっちゃいました。


Panevino / パーネヴィーノ

造り手:Panevino / パーネヴィーノ
人:Gianfranco Manca / ジャンフランコ マンカ
産地(州):サルデーニャ
ワイン:Girotondo、Pikade、Alvas…等(ほぼ毎年新しいワインがリリースされるので恐らく一番多くのワインがあります)
所在地:Localita Perda Coddura、08035 Nurri | CA ? Italia


 現当主ジャンフランコ マンカは、代々受け継がれてきた畑でのブドウ栽培を1986年から彼自身で手がけ始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始める。標高450mから700mまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培する(カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス)。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも。年生産量7500-9000リットル。大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度(年、畑によっては一度も撒かない)する以外には一切何も畑には散布しない。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用しない。

 ワイン生産以外に、パン屋も生業としており、地元の無農薬の粉を使い、代々受け継いできた自然発酵種(小麦粉が勝手に醗酵したもの、とでも言えば良いのでしょうか)をもとにを、薪釜でパンを焼いている。ブドウ以外にもオリーヴ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥリズモで供される。

 Vini Naturali(ナチュラル ワイン)という言葉に対して、”そもそもワインとはブドウだけで造る、極めてナチュラルなものなわけで、ワインにナチュラルななどという形容詞を付ける事自体が間違っている”と言い放つジャンフランコが考え出した、ナチュラルワインでも、ビオワインでも、自然派ワインでも、有機ワインでもない言葉、それがVini Liberi(自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)。

 いい言葉だと思いませんか?
 ジャンフランコは、パオロ ヴォドピーヴェッツと対極をなす天才なんだと僕は考えています。かたやヒューマニティ溢れまくっているワインを醸すことを良しとし、そしてもう一方はワインから“我”をどこまで消し去ることができるかを追い求め…ワインに対するアプローチは全くもって交わらない感のある2人ですが、互いに滅茶苦茶尊敬し合っていたりするのも非常に興味深く…。結局のところ、“する”も“しない”もどちらかを選択している時点で“している”ことになるわけで、場面場面で訪れる“する”か“しない”の選択は、その造り手のその瞬間の感性、観点、哲学、知識、経験、良心、精神状態、経済状況などに強く影響を受けたものである…ということも“自然”なことなんですよね…。これだからこういうワインって面白いのかと!!!


2019 Boxi'e Croxiu Vino Rosso
ボジェ・クロジュ・ヴィノ・ロッソ(L.RT1 19)

15514
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ
お一人様1本限定

◆◆◆お一人様1本限定。
■エージェント情報
「La voce della buccia(皮の声?)」を指すこの名前でリリースするのは2014年に続き3ヴィンテージ目。彼の解説を訳しますと、こんな感じになります。2016年の赤のプレスワインをブレンドし、熟成させたワイン。
 「皮の声」は、とある架空の記事のタイトルみたいなもの。Pressという言葉は、多くの国でプレス(絞る、絞り機)とプレス(出版関係)と両方の意味で理解されている。ワインに関する事も含め、プレス(ジャーナリズム)が上っ面(本質、真意からはかけ離れた)の、分かり易く、そして荒削りな事ばかりを語ることと、プレス(ワイン)が、皮という表面的な部分(の個性が強く出ている事)、明らかで荒々しい味わいの要素を持ち合わせている事をかけた名前になっているんだ。
 ワインの場合は、「プレス(ワイン)」が中身(ワイン本体?)を守るのに役立つのに対し、プレス(ジャーナリズム)は…が裏に流れるメッセージなのかと。2017年の赤のプレスワインをブレンドし、熟成させたワイン。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥4,280 (外税) 


2019 Barb’addosu Vino Rosso (L.RT3 19)
バルバッドース・ヴィノ・ロッソ(L.RT3 19)

15515
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ
お一人様1本限定

◆◆◆お一人様1本限定。
■エージェント情報
 ブカンティとカダディエの関係性と同様に、アッドーザのモストを取った後のブドウで造った赤。ただ、ニエッドゥ アッドーザは非常に果皮の厚いブドウなので、カダディエ以上に果皮が浮き上がると考え、(除梗し、潰した)少量のバルベーラ サルダとカニュラーリを混ぜ、液体の割合を増させた状態で醗酵を行います。BARBera sardaと‘ADDOSUでBARB’ADDOSU。恐らくですが、カリブ海のバルバドスを意識したのかと(笑)。420本
750ML 在庫    ご注文数   本
¥4,280 (外税) 


2019 Bukanti Vino Rosato (L.RS2 19)
ブカンティ・ヴィノ・ロザート(L.RS2 19)

15513
自然派
ロゼ 中口
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ
お一人様1本限定

◆◆◆お一人様1本限定。
■エージェント情報
 近隣の農家のカリニャーノで造る、薄甘口?で、もしかしたら微発泡?なロゼ。収穫後、除梗し潰したカリニャーノを1晩マセレーションし、翌朝バルブを開けて自重だけで出てきたモストで造ったワイン。糖分を残したまま醗酵が止まりそうになっている事に気が付いたジャンフランコ、酵母君を元気づけるべく、ワインをダミジャーナへと移し、屋外の暖かいところに置いてみたものの、結局醗酵が完全にストップしてしまったので、ボトリングしてしまう事にします。過激な再醗酵&還元を防ぎつつも、瓶内2次醗酵への一縷の望みを繋ぐべく、珪藻土と目の粗いフィルターで軽い濾過をかけました。その結果、ボトルによっては微発泡だったり、発泡していなかったりするそうです。その点を予めご了承くださいませ!330本
750ML 在庫    ご注文数   本
¥4,280 (外税) 


2019 Jet Lag Vino Rosato P(h)antom
ジェット・ラグ・ヴィノ・ロザート パントム

15511
自然派
ロゼ 中口
オーストラリア
サウス・オーストラリア
バスケット・レンジ
パーネヴィーノ
お一人様1本限定

◆◆◆お一人様1本限定。
■エージェント情報
 グルナッシュ(=カンノナウ!)で造ったロゼワイン。アルコール醗酵が途中で止まってしまい、かなりな量の糖分を残して冬を迎えます。春になっても酵母君がうんともすんとも言わなかったため、荒療治を施すことに。11月のオーストラリアは、春の終わりないし初夏にあたり、走りのさくらんぼが出回る頃。近隣のオーガニック農家から分けてもらったさくらんぼを潰して、2日ほど放置、うっすらと醗酵の始まったさくらんぼをオータが手で絞り、なんとか10リットルのジュースをゲット、それをワインへと加え、翌日にボトリング…。ジョルジョ曰く、ボトルによってはうっすらと発泡しているそうですが、ほとんどのボトルはおとなしいとの事…。ワインの名前は、醸造のためにオーストラリアに初上陸したジャンフランコが、劇的な環境の変化と体験したことのない時差から、ほぼ1週間まともに寝ることができず、ラベルのデザインにある通り、疲れのあまり樽に突っ伏すようにして寝てしまったことに因んでいます。540本入荷
750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,780 (外税) 


2019 Melrot Grigio Red Wine P(h)antom
メルロ・グリージョ・レッド・ワイン パントム

15512
自然派
赤 ミディアムボディ
オーストラリア
サウス・オーストラリア
バスケット・レンジ
パーネヴィーノ
お一人様1本限定

◆◆◆お一人様1本限定。
■エージェント情報
 そのまま訳すと“グレー色のクロウタドリ(スズメ目ツグミ科の鳥)”となりますが、要はメルロー(MERLOt)とピノ グリージョ(pinot GRIGIO)を混醸したワインです(笑)。4ワインの中で最も品行方正といいますか、ジャンフランコ孝行な子かと。540本入荷
750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,780 (外税) 
【2本ずつしかないので・・どうにもご紹介の仕様もありません。】
 これでもかなり遠慮して1ケースずつ頼んで、アイテム減の2本ずつですので・・もうテイスティングは無理ですね。申し訳ありません。


 以下は以前のパーネヴィーノご紹介時のレヴューです。
━━━━━
【珍しく太田社長と意見が合った?!! 】

 ペッジョの2・・R212を飲ませていただきました。何しろ12本ずつしかないもので・・すみません。昔はいつでも有ったと記憶してますが、凄い人気のようです。

 太田社長もおっしゃるように、確かに「揮発酸」の存在は、グラスに注ぐと判るレベル・・結構有ります。

 しかしながら、エキスの集中度が半端無く、揮発酸の存在を全く問題視しないかのような濃密な味わいなんですね。

 濃密・・・と言っても、酸度が弱いイタリア南部のワインを想像すると全く当たりません。しっかりとバランス良く存在する酸と、ミネラリティも半端無く存在しています。


 しかも揮発酸はその後、数値を上げるようなことは無く、完全に止まっている上体ですんで、時系列経過による味わいの深まりで、素晴らしい美しい膨らみある味わいになって行きます。これは美味しい!

 因みに飲んでない方Peggio1の方が揮発酸の数値は低いようです。

 これなら物凄く受けているのが理解できるな・・と思いました。

 おそらく、ビオに慣れていない方でも何とかなるレベルです。ビオ好きにはもう・・これは堪らない味わいでしょう!

 数が無いので・・何とか買占めのようなことは避けていただき、楽しんで飲んでいただければよいかなと思います。ジャンフランコもオオタの社長もそれを望んでいらっしゃるでしょう。



■新米ソムリエ oisy の熱血テイスティングコメント(一応、調理師免許も持ってます・・)
Peggio-2 R212 Vino Rosso 2012 Panevino


 アヴァンギャルドなサルディーニャのカンノナウです。アルコール度数15度からも想像できるようにワーオ!と驚くジューシーでインパクトのある完熟感です。そしてカシスやレーズンに刺激的なスパイス。揮発酸も出ていますが要素の一つに収まる範疇です。


 怒りや失望を込めたワイン、だという事ですが、確かにこのワインからは得体のしれないパワーを感じるような。。。
 おそらく、完熟感だけが目立つワインだと野暮ったいワインになってしまうんでしょうがちゃんとミネラリティが存在しているのでバランスが取れているのだと感じます。
 イタリアのヴァンナチュール好きの方にはぜひ一度試してみてもらいたいピュアパワフルなワインです。


2017 Alvas Vino Bianco
アルヴァス・ヴィノ・ビアンコ

14258
自然派
白 辛口
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ

◆◆◆お一人様1本限定。
■エージェント情報
ヌラーグス、セミダーノ、ヴェルメンティーノ、ヴェルナッチャ、マルヴァジーア、ナスコ、レタッラーダなどの土着品種を、ヴィンテージごとにそれぞれの品種の割合を変えつつ混醸したワイン。約3週間皮ごと醸し、木樽で熟成。ジャンフランコの言葉を借りるなら、“白に女装した赤ワイン”。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,450 (外税) 


2017 Boxi'e Croxiu Vino Rosso
ボジェ・クロジュ

14259
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ

◆◆◆お一人様1本限定。
■エージェント情報
「La voce della buccia(皮の声?)」を指すこの名前でリリースするのは2014年に続き3ヴィンテージ目。彼の解説を訳しますと、こんな感じになります。2016年の赤のプレスワインをブレンドし、熟成させたワイン。
 「皮の声」は、とある架空の記事のタイトルみたいなもの。Pressという言葉は、多くの国でプレス(絞る、絞り機)とプレス(出版関係)と両方の意味で理解されている。ワインに関する事も含め、プレス(ジャーナリズム)が上っ面(本質、真意からはかけ離れた)の、分かり易く、そして荒削りな事ばかりを語ることと、プレス(ワイン)が、皮という表面的な部分(の個性が強く出ている事)、明らかで荒々しい味わいの要素を持ち合わせている事をかけた名前になっているんだ。
 ワインの場合は、「プレス(ワイン)」が中身(ワイン本体?)を守るのに役立つのに対し、プレス(ジャーナリズム)は…が裏に流れるメッセージなのかと。2017年の赤のプレスワインをブレンドし、熟成させたワイン。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥4,650 (外税) 
【1~3本ずつしかないので・・どうにもご紹介の仕様もありません。】
 これでもかなり遠慮して1ケースずつ頼んで1~3本ずつですので・・もうテイスティングは無理ですね。申し訳ありません。でも新作のカンノナウ・・これ、偉い昔のエチケッタを使ってますね・・懐かしい!


 以下は以前のパーネヴィーノご紹介時のレヴューです。
━━━━━
【珍しく太田社長と意見が合った?!! 】

 ペッジョの2・・R212を飲ませていただきました。何しろ12本ずつしかないもので・・すみません。昔はいつでも有ったと記憶してますが、凄い人気のようです。

 太田社長もおっしゃるように、確かに「揮発酸」の存在は、グラスに注ぐと判るレベル・・結構有ります。

 しかしながら、エキスの集中度が半端無く、揮発酸の存在を全く問題視しないかのような濃密な味わいなんですね。

 濃密・・・と言っても、酸度が弱いイタリア南部のワインを想像すると全く当たりません。しっかりとバランス良く存在する酸と、ミネラリティも半端無く存在しています。


 しかも揮発酸はその後、数値を上げるようなことは無く、完全に止まっている上体ですんで、時系列経過による味わいの深まりで、素晴らしい美しい膨らみある味わいになって行きます。これは美味しい!

 因みに飲んでない方Peggio1の方が揮発酸の数値は低いようです。

 これなら物凄く受けているのが理解できるな・・と思いました。

 おそらく、ビオに慣れていない方でも何とかなるレベルです。ビオ好きにはもう・・これは堪らない味わいでしょう!

 数が無いので・・何とか買占めのようなことは避けていただき、楽しんで飲んでいただければよいかなと思います。ジャンフランコもオオタの社長もそれを望んでいらっしゃるでしょう。



■新米ソムリエ oisy の熱血テイスティングコメント(一応、調理師免許も持ってます・・)
Peggio-2 R212 Vino Rosso 2012 Panevino


 アヴァンギャルドなサルディーニャのカンノナウです。アルコール度数15度からも想像できるようにワーオ!と驚くジューシーでインパクトのある完熟感です。そしてカシスやレーズンに刺激的なスパイス。揮発酸も出ていますが要素の一つに収まる範疇です。


 怒りや失望を込めたワイン、だという事ですが、確かにこのワインからは得体のしれないパワーを感じるような。。。
 おそらく、完熟感だけが目立つワインだと野暮ったいワインになってしまうんでしょうがちゃんとミネラリティが存在しているのでバランスが取れているのだと感じます。
 イタリアのヴァンナチュール好きの方にはぜひ一度試してみてもらいたいピュアパワフルなワインです。


2016 Uva Vino Rosso
ウーヴァ

13751
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ
お一人様1本限定+他の造り手のワイン1本。

◆◆◆申し訳ありません、限定条件付きです。お一人様1本限定+他の造り手のワイン1本。
■エージェント情報
UVA2016(ユーヴィーエー):前回入荷したピカデ、タンカリカンティ、オンナと今回入荷のコルテムーラスは、小~中樽でそれぞれ1樽分しか生産されなかった(できなかった)のですが、その余剰分とジャンフランコの奥さんエレナの2人の叔父さんから分けてもらったブドウで造ったワインをブレンドしたワインになります。660本入荷。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥4,490 (外税) 
【3本しかないので・・どうにもご紹介のしようもありません。】
 これでもかなり遠慮して1ケース頼んで3本ですので・・もうテイスティングは無理ですね。申し訳ありません。


 以下は以前のパーネヴィーノご紹介時のレヴューです。
━━━━━
【珍しく太田社長と意見が合った?!! 】

 ペッジョの2・・R212を飲ませていただきました。何しろ12本ずつしかないもので・・すみません。昔はいつでも有ったと記憶してますが、凄い人気のようです。

 太田社長もおっしゃるように、確かに「揮発酸」の存在は、グラスに注ぐと判るレベル・・結構有ります。

 しかしながら、エキスの集中度が半端無く、揮発酸の存在を全く問題視しないかのような濃密な味わいなんですね。

 濃密・・・と言っても、酸度が弱いイタリア南部のワインを想像すると全く当たりません。しっかりとバランス良く存在する酸と、ミネラリティも半端無く存在しています。


 しかも揮発酸はその後、数値を上げるようなことは無く、完全に止まっている上体ですんで、時系列経過による味わいの深まりで、素晴らしい美しい膨らみある味わいになって行きます。これは美味しい!

 因みに飲んでない方Peggio1の方が揮発酸の数値は低いようです。

 これなら物凄く受けているのが理解できるな・・と思いました。

 おそらく、ビオに慣れていない方でも何とかなるレベルです。ビオ好きにはもう・・これは堪らない味わいでしょう!

 数が無いので・・何とか買占めのようなことは避けていただき、楽しんで飲んでいただければよいかなと思います。ジャンフランコもオオタの社長もそれを望んでいらっしゃるでしょう。



■新米ソムリエ oisy の熱血テイスティングコメント(一応、調理師免許も持ってます・・)
Peggio-2 R212 Vino Rosso 2012 Panevino


 アヴァンギャルドなサルディーニャのカンノナウです。アルコール度数15度からも想像できるようにワーオ!と驚くジューシーでインパクトのある完熟感です。そしてカシスやレーズンに刺激的なスパイス。揮発酸も出ていますが要素の一つに収まる範疇です。


 怒りや失望を込めたワイン、だという事ですが、確かにこのワインからは得体のしれないパワーを感じるような。。。
 おそらく、完熟感だけが目立つワインだと野暮ったいワインになってしまうんでしょうがちゃんとミネラリティが存在しているのでバランスが取れているのだと感じます。
 イタリアのヴァンナチュール好きの方にはぜひ一度試してみてもらいたいピュアパワフルなワインです。


2016 Ka No Ddu Nau Vino Rosso
カ・ノッドゥ・ナウ

14260
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ

◆◆◆お一人様1本限定。
■エージェント情報
 ジャンフランコが所有する様々なパーセルのカンノナウだけで仕込まれたワインになります。「カ ノ ッドゥ ナウ」を訳すと、「大丈夫、その事は(誰にも)言わないから」
を意味するそうで、ブドウ品種名カンノナウをワイン名としたいけど、DOCではないので名乗る事ができない為、「カンノナウ」に響き的に近い文章をワイン名にするという…ホントにジャンフランコは天才です!
750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,750 (外税) 
【1~3本ずつしかないので・・どうにもご紹介の仕様もありません。】
 これでもかなり遠慮して1ケースずつ頼んで1~3本ずつですので・・もうテイスティングは無理ですね。申し訳ありません。でも新作のカンノナウ・・これ、偉い昔のエチケッタを使ってますね・・懐かしい!


 以下は以前のパーネヴィーノご紹介時のレヴューです。
━━━━━
【珍しく太田社長と意見が合った?!! 】

 ペッジョの2・・R212を飲ませていただきました。何しろ12本ずつしかないもので・・すみません。昔はいつでも有ったと記憶してますが、凄い人気のようです。

 太田社長もおっしゃるように、確かに「揮発酸」の存在は、グラスに注ぐと判るレベル・・結構有ります。

 しかしながら、エキスの集中度が半端無く、揮発酸の存在を全く問題視しないかのような濃密な味わいなんですね。

 濃密・・・と言っても、酸度が弱いイタリア南部のワインを想像すると全く当たりません。しっかりとバランス良く存在する酸と、ミネラリティも半端無く存在しています。


 しかも揮発酸はその後、数値を上げるようなことは無く、完全に止まっている上体ですんで、時系列経過による味わいの深まりで、素晴らしい美しい膨らみある味わいになって行きます。これは美味しい!

 因みに飲んでない方Peggio1の方が揮発酸の数値は低いようです。

 これなら物凄く受けているのが理解できるな・・と思いました。

 おそらく、ビオに慣れていない方でも何とかなるレベルです。ビオ好きにはもう・・これは堪らない味わいでしょう!

 数が無いので・・何とか買占めのようなことは避けていただき、楽しんで飲んでいただければよいかなと思います。ジャンフランコもオオタの社長もそれを望んでいらっしゃるでしょう。



■新米ソムリエ oisy の熱血テイスティングコメント(一応、調理師免許も持ってます・・)
Peggio-2 R212 Vino Rosso 2012 Panevino


 アヴァンギャルドなサルディーニャのカンノナウです。アルコール度数15度からも想像できるようにワーオ!と驚くジューシーでインパクトのある完熟感です。そしてカシスやレーズンに刺激的なスパイス。揮発酸も出ていますが要素の一つに収まる範疇です。


 怒りや失望を込めたワイン、だという事ですが、確かにこのワインからは得体のしれないパワーを感じるような。。。
 おそらく、完熟感だけが目立つワインだと野暮ったいワインになってしまうんでしょうがちゃんとミネラリティが存在しているのでバランスが取れているのだと感じます。
 イタリアのヴァンナチュール好きの方にはぜひ一度試してみてもらいたいピュアパワフルなワインです。


2016 Di'ne'e Di Vino Bianco
ディンテディ・ヴィノ・ビアンコ

13411
自然派
白 中口
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ

■エージェント情報
Di’nt'e Di' 2016(ディンテディ):2014年に“アルヴァスよりも気軽な白”というイメージで、ヌラーグス、セミダーノなどの品種を使って皮ごとの醸し醗酵もほとんど行わずステンレスタンクでのみ醗酵&熟成させた軽い白ワインを仕込んだジャンフランコ、出来上がったワインにあった“茹で肉”のような香りが気に入らず、当初はボトリングをせずに自家用にしようと考えていたのですが、とある酒屋さんの強引なまでの説得に根負けしボトリング、その酒屋さんに全量を売ってしまいます(というわけで弊社も買えず、日本未入荷…なのですが、なぜか鹿児島県には何本かあるという噂も…)。そのワインの名前はCadadie(カダディエ)と言いまして、サルデーニャ語で“毎日”を意味するのに対して、今回入荷のディンテディは“とある日はYes、またとある日はNo”的な意味だそう。ハレ(アルヴァス)とケ(カダディエ)の間にあるワインという事なのかと。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,990 (外税) 


2016 Alvas Vino Bianco
アルヴァス・ヴィノ・ビアンコ

13409
自然派
白 辛口
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ

◆◆◆お一人様1本限定。
■エージェント情報
ヌラーグス、セミダーノ、ヴェルメンティーノ、ヴェルナッチャ、マルヴァジーア、ナスコ、レタッラーダなどの土着品種を、ヴィンテージごとにそれぞれの品種の割合を変えつつ混醸したワイン。約3週間皮ごと醸し、木樽で熟成。ジャンフランコの言葉を借りるなら、“白に女装した赤ワイン”。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,450 (外税) 


2016 Boxi'e Croxiu Vino Rosso
ボジェ・クロジュ

13410
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ

◆◆◆お一人様1本限定。
■エージェント情報
“La voce della buccia(皮の声?)”を指すこの名前でリリースするのは2014年に続き2ヴィンテージ目。彼の解説を訳しますと、こんな感じになります。2016年の赤のプレスワインをブレンドし、熟成させたワイン。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥4,490 (外税) 


2016 Onna Vino Rosso
オンナ・ヴィノ・ロッソ

13412
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ

◆◆◆お一人様1本限定。
■エージェント情報
Onna 2016(オンナ):パーネヴィーノがあるヌッリの隣村、セッリにある畑を2011年から借りるのですが、そこにはカンノナウのような土着品種だけでなく、バルベーラ、チリエジョーロ、モンテプルチャーノ、トレッビアーノなどのサルデーニャと縁もゆかりもないブドウが植わっていました。その畑のブドウを使用して仕込まれたワインは、もともとU.V.A.という名前でリリースされていたのですが、今回から畑の名前を名乗ることに。正確にはBingia'e'Onna、イタリア語だとVigna di Donna、日本語に訳すと少し変ですが“女性の畑(女性的な畑?とある女性が所有していた??)”…。おおおおおおおおっ、サルデーニャ語の’Onna(オンナ)は日本語でもオンナ(女)ではありませんか!
750ML 在庫    ご注文数   本
¥4,990 (外税) 


2016 Tankalicanti Vino Rosso
タンカリカンティ・ヴィノ・ロッソ

13414
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ

◆◆◆お一人様1本限定。
■エージェント情報
Pikade’2016(ピカデ):ピシーナカデッドゥと呼ばれる区画のモニカとカリニャーノで造られる、チャーミングな赤。ザックザクです!
750ML 在庫    ご注文数   本
¥4,990 (外税) 


2016 Pikade Vino Rosso
ピカデ・ヴィノ・ロッソ

13413
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ

◆◆◆お一人様1本限定。
■エージェント情報
Pikade’2016(ピカデ):ピシーナカデッドゥと呼ばれる区画のモニカとカリニャーノで造られる、チャーミングな赤。ザックザクです!
750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,450 (外税) 
【1~4本ずつしかないので・・どうにもご紹介の仕様もありません。】
 これでもかなり遠慮して1ケースずつ頼んで1~4本ずつですので・・もうテイスティングは無理ですね。申し訳ありません。


 以下は以前のパーネヴィーノご紹介時のレヴューです。
━━━━━
【珍しく太田社長と意見が合った?!! 】

 ペッジョの2・・R212を飲ませていただきました。何しろ12本ずつしかないもので・・すみません。昔はいつでも有ったと記憶してますが、凄い人気のようです。

 太田社長もおっしゃるように、確かに「揮発酸」の存在は、グラスに注ぐと判るレベル・・結構有ります。

 しかしながら、エキスの集中度が半端無く、揮発酸の存在を全く問題視しないかのような濃密な味わいなんですね。

 濃密・・・と言っても、酸度が弱いイタリア南部のワインを想像すると全く当たりません。しっかりとバランス良く存在する酸と、ミネラリティも半端無く存在しています。


 しかも揮発酸はその後、数値を上げるようなことは無く、完全に止まっている上体ですんで、時系列経過による味わいの深まりで、素晴らしい美しい膨らみある味わいになって行きます。これは美味しい!

 因みに飲んでない方Peggio1の方が揮発酸の数値は低いようです。

 これなら物凄く受けているのが理解できるな・・と思いました。

 おそらく、ビオに慣れていない方でも何とかなるレベルです。ビオ好きにはもう・・これは堪らない味わいでしょう!

 数が無いので・・何とか買占めのようなことは避けていただき、楽しんで飲んでいただければよいかなと思います。ジャンフランコもオオタの社長もそれを望んでいらっしゃるでしょう。



■新米ソムリエ oisy の熱血テイスティングコメント(一応、調理師免許も持ってます・・)
Peggio-2 R212 Vino Rosso 2012 Panevino


 アヴァンギャルドなサルディーニャのカンノナウです。アルコール度数15度からも想像できるようにワーオ!と驚くジューシーでインパクトのある完熟感です。そしてカシスやレーズンに刺激的なスパイス。揮発酸も出ていますが要素の一つに収まる範疇です。


 怒りや失望を込めたワイン、だという事ですが、確かにこのワインからは得体のしれないパワーを感じるような。。。
 おそらく、完熟感だけが目立つワインだと野暮ったいワインになってしまうんでしょうがちゃんとミネラリティが存在しているのでバランスが取れているのだと感じます。
 イタリアのヴァンナチュール好きの方にはぜひ一度試してみてもらいたいピュアパワフルなワインです。


2014 Picci Vino Rosso
ピッチ・ヴィノ・ロッソ

12594
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ

■エージェント情報
Picci’(ピッチ)2014:家の周りの畑と高樹齢の樹が植わる区画で獲れたカンノナウ。ジャンフランコ的には、バニュルスのような海に面した岩壁、塩気、地中海を想起させる様々なハーブ…だそう。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,850 (外税) 


2014 Cicipi Vino Rosso
チチピ・ヴィノ・ロッソ

12591
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ

■エージェント情報
 Cicipi’(チチピ)2014:CCPをイタリア語のアルファベット読みするとチチピとなりまして、その読みを文字化するとCicipi…。CCPはこのワインに使われているカンノナウを産する区画Cugussi.Cortemuras.Perdacodduraの頭文字になっています。ジャンフランコ流のワインのイメージとしては、ロビンフッドが馬に乗ってコケモモの茂みに踏み入りながら森を進み、ワイン(カベルネフラン!)の入った樽をコケモモの枝で隠したかのような…との事(笑)。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,850 (外税) 


2014 Cretino Vino Rosso
クレティーノ・ヴィノ・ロッソ

12592
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ

■エージェント情報
Cretino(クレティーノ)2014:2011ヴィンテージでリリースされたタンカリカンティのマイナーチェンジ ヴァージョン。タンカリカンティはアリカンテとカンノナウで造られていましたが、クレティーノはアリカンテとボヴァーレのブレンド。タンカリカンティはワインというよりも薬草酒なんじゃないかというくらい苦みばしっていましたが、今回のクレティーノは非常にジェントル。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,850 (外税) 


2015 Cretino Vino Rosso
フォーリン・グレープス・ヴィノ・ロッソ

12593
自然派
赤 ミディアムボディ
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ

■エージェント情報
Foreign Grapes(フォーリン グレープス)2015:大半のブドウを失い、当面の生活費を捻出するための方法を考えざるを得なくなったジャンフランコ、買いブドウでワインを仕込むことにします。幸いなことに、サルデーニャ島の各地に「ジャンフランコが自分のブドウを醸したら、いったいどんなワインができるのだろう?」と考えていた人たちがいまして、そんな友人たちからヴェルメンティーノ、カンノナウ、カニュラーリ(黒ブドウ)を分けてもらい、それぞれを別個に醸造します。最終的にカンノナウとカニュラーリはブレンドされまして、出来上がったワインがこのフォーリン グレープス(よそ者のブドウとでも訳せば良いでしょうか…)になります。それらのブドウが生まれた土地、その土地その年の気候、そしてブドウ樹とも親交を深めたことがないため、ジャンフランコにしては保守的なといいますか、無難な造りをしたワイン。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,850 (外税) 


2015 Survivor Grogu Vino Rosato
サヴァイヴァー・グログ・ヴィノ・ロザート

12595
自然派
ロゼ 中口
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ

■エージェント情報
Survivor Grogu(サバイバー グログ)2015:ラベル左側にはVino Rosato(ヴィーノ ロザート=ロゼ ワイン)と書かれています。ご存じのように、パーネヴィーノの2015年は9月上旬の激しい雹(モノによっては拳くらいの大きさのものも…)が2-30分にわたって降り続けたせいでブドウは壊滅的な被害を受け、実に予定されていた生産量の9割以上を失ったわけですが、奇跡的に生存した黒ブドウでロゼワインを仕込み、それが前回、前々回入荷のサバイバー ロザートになります。に対して、白ブドウらしきもので仕込んだのがサバイバー ビアンコ(仮名)なわけですが、雹の影響で一部のブドウが白なのか黒なのか判別がつかないものがあったらしく、黒ブドウが混入していた時に備えて御上への申請時にはロゼワインということにしておきます。が、出来上がったワインはGrogu(サルデーニャ語で黄色)だったという…。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,850 (外税) 


2015 Teino Rosa Vino Rosato
ティーノ・ローザ・ヴィノ・ロザート

12596
自然派
ロゼ 中口
イタリア
サルディーニャ
パーネヴィーノ

■エージェント情報
Tino Rosa(ティーノ ローザ)2015:ティーノはヴェルメンティーノのティーノ。 買ったヴェルメンティーノで造った白…となるはずだったのですが、ロゼっぽい色になっちゃいました。前述のカニュラーリの醗酵が終わり、フリーランで出てくるワインを別のタンクへと移し、その直後にヴェルメンティーノにも同様の作業をしたそうなのですが、カニュラーリに使ったチューブを洗わずにそのまま使ったところ、あーらビックリ!ロゼ色のワインが出てきたという…(笑)。公式(?)的にはヴェルメンティーノ95%、カニュラーリ5%となっているようですが、小さなセラーですからそんなに長いチューブも必要ありませんので、カニュラーリの割合は1%もないはずです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥4,750 (外税) 
【2~3本ずつしかないので・・どうにもご紹介の仕様もありません。】
 2ケースずつ頼んで2~3本ずつですので・・もうテイスティングは無理ですね。申し訳ありません。


 以下は前回のパーネヴィーノご紹介時のレヴューです。
━━━━━
【珍しく太田社長と意見が合った?!! 】

 ペッジョの2・・R212を飲ませていただきました。何しろ12本ずつしかないもので・・すみません。昔はいつでも有ったと記憶してますが、凄い人気のようです。

 太田社長もおっしゃるように、確かに「揮発酸」の存在は、グラスに注ぐと判るレベル・・結構有ります。

 しかしながら、エキスの集中度が半端無く、揮発酸の存在を全く問題視しないかのような濃密な味わいなんですね。

 濃密・・・と言っても、酸度が弱いイタリア南部のワインを想像すると全く当たりません。しっかりとバランス良く存在する酸と、ミネラリティも半端無く存在しています。


 しかも揮発酸はその後、数値を上げるようなことは無く、完全に止まっている上体ですんで、時系列経過による味わいの深まりで、素晴らしい美しい膨らみある味わいになって行きます。これは美味しい!

 因みに飲んでない方Peggio1の方が揮発酸の数値は低いようです。

 これなら物凄く受けているのが理解できるな・・と思いました。

 おそらく、ビオに慣れていない方でも何とかなるレベルです。ビオ好きにはもう・・これは堪らない味わいでしょう!

 数が無いので・・何とか買占めのようなことは避けていただき、楽しんで飲んでいただければよいかなと思います。ジャンフランコもオオタの社長もそれを望んでいらっしゃるでしょう。



■新米ソムリエ oisy の熱血テイスティングコメント(一応、調理師免許も持ってます・・)
Peggio-2 R212 Vino Rosso 2012 Panevino


 アヴァンギャルドなサルディーニャのカンノナウです。アルコール度数15度からも想像できるようにワーオ!と驚くジューシーでインパクトのある完熟感です。そしてカシスやレーズンに刺激的なスパイス。揮発酸も出ていますが要素の一つに収まる範疇です。


 怒りや失望を込めたワイン、だという事ですが、確かにこのワインからは得体のしれないパワーを感じるような。。。
 おそらく、完熟感だけが目立つワインだと野暮ったいワインになってしまうんでしょうがちゃんとミネラリティが存在しているのでバランスが取れているのだと感じます。
 イタリアのヴァンナチュール好きの方にはぜひ一度試してみてもらいたいピュアパワフルなワインです。