ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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Last Update 2020.09.25  



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レジ・ミネ

フランス Regis Minet ロワール
Regis MinetDomaine index -- Open All Column
● プイィ=フュメと言うワインとして、また、ソーヴィニヨン・ブランのワインとしても

「ん・・これなら大満足!」

と思っていただけるに違いない、素晴らしいワインをご紹介します。


 創業者ロバート・ミネ氏はプイィ=シュル=ロワール地方に生まれ、樽職人との兼業農家を営んでいました。1937年にはワイン造りに専念することを決意し、プイィ=フュメに1.5haの畑を購入してワイン造りを始めました。天候に左右される仕事は難しく大変でしたがロバート・ミネ氏は地道に品質の良い葡萄作りを心掛けて畑作業を続けました。

 しかし、息子のレジ・ミネ氏が17歳の時、ロバート・ミネ氏は急逝してしまったため、レジ・ミネ氏は学業を続けるかドメーヌを継いで存続させるかの選択を迫られましたが、父の遺志と共に畑やワイン造りに対する決意も引き継ぐことを選びました。レジ・ミネ氏はワインのクオリティをより高めるために栽培と醸造に関する最良の技術を取り入れて、現在では11haの畑を所有するまでにドメーヌ運営を安定させています。

 所有する葡萄畑はサン・タンドラン村とプイィ=シュル=ロワールに位置し、細かい区画がいくつも点在しています。土壌は主に粘土石灰質と泥灰キンメリジャンに分かれており、この2つのテロワールがソーヴィニヨン・ブラン品種にフレッシュさとミネラル、フルーティな味わいとフローラルなアロマを与えています。除草剤は使用せずリュット・レゾネを10年前から採用しています。春は芽かきをして生産量をコントロールし、収穫前は葡萄の状態をチェックしながら葡萄の成熟を高めるために手で除葉をしていきます。醸造は温度コントロールが容易なステンレスタンクで自然酵母にて行い、ソーヴィニヨン・ブランのフレッシュなキャラクターをより表現できるように澱上熟成は6カ月に留めています。瓶詰前にはベントナイトでのコラージュ、軽めのフィルターをかけて透明感のあるプイィ=フュメに仕上げています。


2018 Pouilly Fume Vieilles Vignes
プィイ=フュメ・ヴィエイユ・ヴィーニュ

15125
自然派
白 辛口
フランス
ロワール
プイィ=フュメ
レジ・ミネ
■エージェント情報
 ソーヴィニヨン・ブラン種100%。所有する畑は南西向きの石が散らばる泥灰キンメリジャン区画で細かい複数の区画に分かれており、樹齢は約30年になります。熟した青リンゴやグレープフルーツのような食欲をそそる柑橘系果実のアロマ、ソーヴィニヨン・ブラン独特の爽やかさと涼しげなミネラル豊かで直線的な味わいの典型的なプイィ=フュメのキャラクター。現地では白身肉やチーズなどと合わせることが多いです。熟成を前提として樽で醸造を行っているディディエ・ダグノーのワインとは全く違う、ステンレスタンクのみで造られるフレッシュでキレのある酸味、若く青いニュアンスがとても美味しい味わいに仕上がっています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,350 (外税) 
【ドライな味わいに冷ややかな柑橘フレーヴァー!・・硬くなり過ぎず軽くない、ちょうど良い重さのプイィ=フュメです!】
 滅茶美味しいです!・・すでに結構減ってしまっていますのでお早めにどうぞ!

 プイィ=フュメと言えばご存じロワール上流の花形白ワインです。やや軽くて華やかなサンセールに対し(・・一般的に)、充実したミネラリティの比較やや重厚なプイィ=フュメと覚えておいていただければ良いと思います。川の対岸同士です。

 非常に美しい、ピュアでリッチさも有る、上出来なプイィ=フュメです。確かにディディエ・ダグノーは美味しいし「凄い」です。毎日少しずつでも口にしたい・・と思わせるような、素晴らしい表情が、抜栓後に育って来ます。勿論ですが20年経ったダグノーは神品と言える素晴らしさですが、こちらはそんな凄みは在りません。

 しかしながら、

「・・いや~・・これで充分じゃない!」

と思わず口に出てしまうような素晴らしいバランスをしており、華やかでアロマのスピードが速く、冷やかな柑橘を口内をムチムチにしながら感じさせてくれます。ミネラリティもダグノー張りとは言いませんが、格別な量と質を感じます。

 プイィ=フュメはソーヴィニヨン・ブラン種ですが、どうでしょう・・密度はパヴィヨン・ブランには及ばないとしても、若々しさを楽しめるワインですので、これも「ベストなバランス」だと言えます。

 そしてソーヴィニヨン・ブランの場合は、例の特別な「匂い」の問題も含まれます。これがまた結構に悩ましい・・。ちょっと変質しただけでも結構に匂うんですね。そして、それが熟してくるとまた違う種の「匂い」にも変化し、今度はそのブケも非常に心地良い変化だったりするんですが、このプイィ=フュメには、その気配が無い・・とは言えませんが、

「とても心地良いもの」

として感じられると申し上げておきましょう。


 とても高質な類のソーヴィニヨン・ブランで有り、プイィ=フュメとしてもとても良く出来ていると感じました。是非飲んでみて下さい。お勧めします!


 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
【ソーヴィニヨン・ブランのキャラクターをベストに感じさせてくれる旨いプイ=フュメです!】

 フィネスさんの輸入のプイィ=フュメです。ソーヴィニヨン・ブランですね。

 例えばディディエ・ダグノーの凄~いミネラリティのハードなプイィ=フュメを飲めば、

「・・お~・・・マンモス・ミネラル・ベリー・グー!」

と・・、呆気に取られるようなミネラリティの壮大さに感動を覚えるでしょう。それに15年ほども熟成した1990年頃のシレックスには、しっかりと表情も出始め、

「やっぱりディディエ・ダグノーって素晴らしい!」

と思われるでしょう。


 例えばアレクサンドル・バンの滅茶苦茶ナチュラルでソフトなプイィ=フュメに出会えば、

「ビオとはこう有るべきか!?」

と感じられるかもしれません。


 しかし、ディディエ・ダグノーがいかに凄くても、飲む時点での美味しさを考えると・・膨大な時間を待つことになってしまいます。また、アレクサンドル・バンのプイィ=フュメは、ソフトで丸く、滑らかですが、

「ん~・・こんな感じは好みじゃ無いんだよな~・・」

と、先進的ビオに対する抵抗が有るかもしれませんよね・・。


 そんな中でこのレジ・ミネさんの古木によるプイィ=フュメは、その「ど真ん中」に存在していると思えるようなナチュラルでピュア、しかもソーヴィニヨン・ブランのワインとしてもかなりなポテンシャルを持ったワインであると言えるでしょう。

 何しろ、飲み頃などは気にしなくて大丈夫・・今飲んで、非常に旨いです。白、黄色、黄緑、僅かな赤みを感じさせる果実や柑橘が、ノーズからも口中からもピュアに感じられます。テクスチュアは非常に滑らかでテッカテカでまん丸です。

 ソーヴィニヨンらしい、ちょっと青みの有る感じが、「嫌味」にならない絶妙さを持って感じられます。「猫のおしっこ」なんて言うソーヴィニヨン・ブランの表現が有りますが、これは、

「フレッシュさを失い余分な酸化をしてしまった結果」

なんですね。

 なので、余分な酸化をせずに、熟した柑橘系フルーツをマッタリと感じさせてくれるんです。


 このようなピュアな表現はアレクサンドル・バンのプイィ=フュメが如何に旨くても持ち合わせてはいません。また、ディディエ・ダグノーのプイィ=フュメは、構造の巨大さがありますが、だからこその熟成時間を必要としてしまいます。

 レジ・ミネさんのこのヴィエイユ・ヴィーニュは、とてもバランスの良いミネラリティと酸からのフレッシュさと熟成感が共存し、リアルなフルーツ感を表現してくれるんですね。

 また、一般に良く有るような、「シャバい(薄い)プイィ=フュメ」では有りません。重量感も野暮にならずにしっかり有ります。実に美味しいと・・思います。


 こんなの、欲しかったんだよね・・と言えるリーズナブルさも有ります。是非飲んでみてください。一推しです!


2014 Pouilly Fume Vieilles Vignes
プィイ=フュメ・ヴィエイユ・ヴィーニュ

11826
自然派
白 辛口
フランス
ロワール
プイィ=フュメ
レジ・ミネ
■エージェント情報
 ソーヴィニヨン・ブラン種100%。所有する畑は南西向きの石が散らばる泥灰キンメリジャン区画で細かい複数の区画に分かれており、樹齢は約30年になります。熟した青リンゴやグレープフルーツのような食欲をそそる柑橘系果実のアロマ、ソーヴィニヨン・ブラン独特の爽やかさと涼しげなミネラル豊かで直線的な味わいの典型的なプイィ=フュメのキャラクター。現地では白身肉やチーズなどと合わせることが多いです。熟成を前提として樽で醸造を行っているディディエ・ダグノーのワインとは全く違う、ステンレスタンクのみで造られるフレッシュでキレのある酸味、若く青いニュアンスがとても美味しい味わいに仕上がっています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,150 (外税) 
【ソーヴィニヨン・ブランのキャラクターをベストに感じさせてくれる旨いプイ=フュメです!】
 フィネスさんの輸入のプイィ=フュメです。ソーヴィニヨン・ブランですね。

 例えばディディエ・ダグノーの凄~いミネラリティのハードなプイィ=フュメを飲めば、

「・・お~・・・マンモス・ミネラル・ベリー・グー!」

と・・、呆気に取られるようなミネラリティの壮大さに感動を覚えるでしょう。それに15年ほども熟成した1990年頃のシレックスには、しっかりと表情も出始め、

「やっぱりディディエ・ダグノーって素晴らしい!」

と思われるでしょう。


 例えばアレクサンドル・バンの滅茶苦茶ナチュラルでソフトなプイィ=フュメに出会えば、

「ビオとはこう有るべきか!?」

と感じられるかもしれません。


 しかし、ディディエ・ダグノーがいかに凄くても、飲む時点での美味しさを考えると・・膨大な時間を待つことになってしまいます。また、アレクサンドル・バンのプイィ=フュメは、ソフトで丸く、滑らかですが、

「ん~・・こんな感じは好みじゃ無いんだよな~・・」

と、先進的ビオに対する抵抗が有るかもしれませんよね・・。


 そんな中でこのレジ・ミネさんの古木によるプイィ=フュメは、その「ど真ん中」に存在していると思えるようなナチュラルでピュア、しかもソーヴィニヨン・ブランのワインとしてもかなりなポテンシャルを持ったワインであると言えるでしょう。

 何しろ、飲み頃などは気にしなくて大丈夫・・今飲んで、非常に旨いです。白、黄色、黄緑、僅かな赤みを感じさせる果実や柑橘が、ノーズからも口中からもピュアに感じられます。テクスチュアは非常に滑らかでテッカテカでまん丸です。

 ソーヴィニヨンらしい、ちょっと青みの有る感じが、「嫌味」にならない絶妙さを持って感じられます。「猫のおしっこ」なんて言うソーヴィニヨン・ブランの表現が有りますが、これは、

「フレッシュさを失い余分な酸化をしてしまった結果」

なんですね。

 なので、余分な酸化をせずに、熟した柑橘系フルーツをマッタリと感じさせてくれるんです。


 このようなピュアな表現はアレクサンドル・バンのプイィ=フュメが如何に旨くても持ち合わせてはいません。また、ディディエ・ダグノーのプイィ=フュメは、構造の巨大さがありますが、だからこその熟成時間を必要としてしまいます。

 レジ・ミネさんのこのヴィエイユ・ヴィーニュは、とてもバランスの良いミネラリティと酸からのフレッシュさと熟成感が共存し、リアルなフルーツ感を表現してくれるんですね。

 また、一般に良く有るような、「シャバい(薄い)プイィ=フュメ」では有りません。重量感も野暮にならずにしっかり有ります。実に美味しいと・・思います。


 こんなの、欲しかったんだよね・・と言えるリーズナブルさも有ります。是非飲んでみてください。一推しです!