ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。 自然派、ブルゴーニュ、イタリアワインを好きな方は是非ご来訪ください。
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Last Update 2020.10.22 
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ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ

エマニュエル・ルジェ

フランス Domaine Emmanuel Rouget ブルゴーニュ
● 今やブルゴーニュ随一のドメーヌとして称えられているエマニュエル・ルジェの2017年ものをご紹介させていただきます。(アリゴテ等は2018年です。)勿論、フィネスさんの輸入になります。

「43年間ワインを造っているが間違い無く1位の品質。」

とリアルワインガイドに語ったと言うことです。


 ワインファンとて、造り手が引退前に「生涯で最高の出来だった」と語るワインを飲めることなど、考えられないほどの幸福でしょうし、それがブルゴーニュのトップ・ドメーヌであれば尚更ですよね。

 さあ、この幸せにどっぷり浸からせていただきましょう!もう、エマニュエル・ルジェのワインは、下級クラスから上級クラスまで、何の差も無い仕上がりだと想像されます。あるのは「テロワールの差だけ」です・・まぁ・・価格もでしょうか・・(^^;;

 noisy としましても、この幸せはお客様同士でもやはり分かち合っていただきたいと思いますので、気に入らない方もいらっしゃるかとは思いますが、「販売条件」を付けさせていただきましたので、

「写真の下の注意事項」

を必ず読み、ご理解の上、ご注文くださいませ。


 今回は今までと若干異なります。


 フィネスさんには大盤振る舞いをしていただきました。誠に有難うございます。noisy とて、お客様には出来うる限りリーズナブルに、コンディション良く、受け取っていただきたいと考えていますし、そうしますと如何に大盤振る舞いで多くいただけたとしましても、何十ケースも有る訳では有りません。

 また、価格は決して高く無いと思いますので、販売直後にヤフオクなどに並ぶとか、転売されることを憂いています。申し訳ございませんが、「販売条件」につきましてはお守りいただくことを必須とさせていただき、

「販売条件のプラス条件は、フィネスさんのワインに限定」

とさせていただきました。


 アイテムそれぞれに条件が異なっていますので、内容に従い、「Finness.shtml」の現在販売中のフィネスさんのワインをクリックし、各アイテムが掲載されたページに飛び、条件をクリアしてください。

 さぁ、何か1本でも、エマニュエル・ルジェ自身が1位の出来と言う2017年のワインを楽しめるよう、お早めにご検討ください。

 なお、今回は「第一弾」です。続けて「第二弾」も予定していますので、今回購入できなくても、きっと次の機会もあるはずです。今回は月末と言うことで・・何かと厳しいので不定期発行になり、またご予約と言うことにさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

 2017年は早熟な年で4月の終わりにいくつかの区画で霜害が出てしまった。その後天候は回復して開花期は問題なく過ぎ、花ぶるいも僅かだった。夏は暑く乾燥して葡萄の成熟は順調に進み、2016年よりも3週間早い9月上旬に収穫を迎えることが出来た。葡萄はとても健康で選別も少しで済み、収穫量もまずまずだった。とても柔らかいヴィンテージで繊細でエレガント、チャーミングな魅力的な香り、口当たり同様に香りにもフルーツが溢れている。これだけ繊細なヴィンテージは過去を振り返っても思い当たらないほどで、ヴィラージュ物に関しては繊細さを損なわないために例年よりも新樽率を抑えめにしている。早くから飲むこともできるが、酸味もしっかりあるので熟成させることも出来るだろう。 

━━━━━
 フィネスさん輸入・正規品の2016年エマニュエル・ルジェです。リアルワインガイドの最新号65号は、3シーズン連続で物凄いことになっちゃいました。100↑点と100点が乱舞しています。

 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ボーモン2016年はポテンシャル98点、ニュイ=サン=ジョルジュとヴォーヌ=ロマネの各村名もポテンシャル96点・・です。これ、全く以って、

「グラン・クリュでも中々出せない脅威のポイント!」

です。


 これも何度も申し上げているので陳腐化して感じられるに違い有りませんが、まだ noisy たちが若いころに出会って驚愕の余りしばらく「ホケっ」として言葉も出せなかった思い出の有るアンリ・ジャイエのニュイ=サン=ジョルジュと、ほぼ重なるんではないか?・・と思える評価です。

 その出来事を持って、完全にワインの世界に閉じ込められたのかもしれない・・と、今でも思ってしまいます。完璧だと・・思ったものです。

 アンリ・ジャイエは師でも有り、またその甥っ子でもあるエマニュエル・ルジェは、師の引退表明後も一生懸命に畑仕事に出ているジャイエ翁の姿を見つつ、醸造の技を習得して行ったと言えます。

 余りに偉大な師、そして引退を表明してもまだ現役同様に仕事を続ける師。80年代から90年代前半までのエマニュエル・ルジェのワインは、ヴィンテージにより揺れ動いていると感じました。しかしそれは偉大過ぎる師とついつい比べてしまうワインファンやプロたちの、期待と穿った目にも寄ったのだと思います。師のワインと似ていたり、似ていなかったり、そう揺れ動いてはいても、ルジェはルジェのワインをしっかり造っていたんだと思います。

 余りの期待の大きさに押しつぶされたのか、また別の理由かは判りませんが、noisy が感じるには90年代中盤以降、コアを感じない腑抜けなように感じてしまうワインをリリースしていた・・と思います。師はまた畑に出ているのにエマニュエル・ルジェは朝からアルコールを摂取して寝ている・・なんて噂が立ったものです。少なくとも2000年頃まではアンリ・ジャイエはエマニュエル・ルジェをサポートしていました。

 そしてこの数年です・・劇的に復活したと、noisy は感じています。・・いや、最近のワインは偉そうに言うほど飲めちゃいません。それでもエマニュエル・ルジェのワインも、ニコラ・ルジェのワインも少しずつですが飲め、そして感じることは、

「アンリ・ジャイエのワインに寄っては来たが、エマニュエル・ルジェはやはりエマニュエル・ルジェ!」

だと言うことです。独特の官能感・・・確かに熟したアンリ・ジャイエには似たニュアンスが有ります。しかし今のルジェのワインには、安易に官能感と表現するのも憚られるような凄みを持ったアロマさえ感じます。

 2016年もののルジェ・ファミリーのワインには、「ルジェ・ペール・エ・フィス」のクレジットで何アイテムかリリースされています。しかしまだ、ニコラ・ルジェのクレジットのワインも有ります。

 ニコラ・ルジェのワインは一旦ルジェ・ペール・エ・フィスに移し、その後にエマニュエル・ルジェに移管するものと考えられますから、本当に息子さんへのバトンタッチは目前なのでしょう。

 そのタイミングで物凄いワインを造ることに到達した訳ですが、それは、師であるアンリ・ジャイエの幻影から距離を置き、自身のワインを造ることに成功したことの証でしょう。歴史に残るワインかと思われます。ご検討くださいませ。

超えか?・・200点でも良いって・・意味が分からないぞ!・・で、ものの見事に「100」という字が並んでいます。

 それに良く見ると「100」の文字の右側に「↑」が・・

 それを見て、noisy は察したことが有ります。話せば随分と昔のことです。

 1999年~2000年頃だったかと思いますが、あるお客さんが電話をくれました。インターネットでワインを購入された方からでした。

「(・・ん?・・その名前の人って、昨日だか発送したばかりのはず・・。品物でも間違えたかなぁ・・)」

などと思いつつ、電話に出たんですね。

 すっかり何か不都合でも有ったかと思いつつ、恐る恐る電話に出ると・・

「いや~!・・感動しました!素晴らしい梱包ですね。こんな風にしてくれるショップさんは初めてです。ワインのことを考えてくださって有難う!」

・・と、かなりのハイテンションでほめてくれました。

「えっ?・・はい、どういたまして・・」

と、完全にその人のペースに巻き込まれてしまったのを覚えています。・・何を隠そう・・その方こそ、

「100↑」

の張本人です・・(^^;;


 で、それから半年くらい経ったころ、そのT丸さんからまたお電話をいただきまして、ワインの雑誌を創りたいんだと・・是非協力してくれと言うことで、後日店にいらっしゃることになり、リアルワインガイドと言うまだ影も形も無い雑誌への熱い思いと、テイスターとして力を貸して欲しいとのことを要請なさったんですね。で、今に至る訳です。もう20年近くにもなるんですね・・。

 で、ここからはうろ覚えですが、創刊号のテイスティングだったかな・・と思うんですが、確か1999年のエマニュエル・ルジェをテイスティングしたんですね。2001年頃だと思います。創刊号は足掛け2年の歳月が掛かってますし、当初のリアルは1年に1回しかリリースしていなかったんですよ。まぁ・・とても真剣にテイスティングしていました。

 で、アンリ・ジャイエ繋がりのルジェのテイスティングとあって、まぁ・・10名以上、いらしたんななかったかな?・・凄く沢山でテイスティングした覚えが有ります。

 でも、そこで問題発生・・いや、問題と言うのはどうかな・・と思いますが、皆さんが軒並みクロパラとかエシェゾーとかに高いポイントを付ける中、noisy は一人、余り冴えない評価点しか付けなかったんですね。

「・・ぁ、noisyさんはルジェ、嫌いなんだ・・」

とおっしゃるので、

「・・いや、嫌いじゃないですよ。でも90年代初頭までのルジェと比較すると・・こうなっちゃいますね。」

と。



 つまりは、事実上、アンリ・ジャイエが後見人としてバックにしっかり付いていた80年代後半から90年代前半までのエマニュエル・ルジェのワインは、やはりどこかにアンリ・ジャイエの味わいを感じていたんだと思うんですね。昔からルジェを飲まれていらした方は、おそらくそのようなイメージを持って、現在までのルジェのワインに相対していたと・・思うんです。

 noisy 的には、ジャイエに似ているとかいないとか・・では無くて、ある種の完璧さを持った味わいをしていた創生期のエマニュエル・ルジェと、どこか中抜けして感じられた時期との比較が評価に現れたと思っています。

 それが正しいとか、間違っているとかでは無く、言いたいことは、

「リアルワインガイドによる2014年のエマニュエル・ルジェの高い評価は、畑仕事重点に原点回帰したルジェを感じ取ったから」

じゃないかと思うんですね。


 そこにジャイエの姿が有ろうと無かろうと、2013年ものまでのルジェとは根本的な部分が大きく変わり、香りを嗅ぎ、口にした瞬間に・・

「頭の中が真っ白」

になるような衝撃を受けちゃったんでしょうね・・。


 それこそが、アンリ・ジャイエを初めて飲んだ時の衝撃でも有りました。あり得ないパレットを描き、脳髄を幸福な感覚が襲ってくる・・そして、パーフェクトだと思わされてしまうような凄さ・・です。



 まぁ、判りませんよ。そうじゃ無いかもしれません。でも、紙面の文字から、そしてとても長い付き合いから・・(^^;; きっとそうじゃないかと思ったんですね。


 2014年のエマニュエル・ルジェは、フィネスさんからそれなりの数をいただけました。数えるほどだった前年よりかなり多いです。それでも、昔のように簡単にテイスティングできるような量では有りません。

 まぁ、「エマニュエル・ルジェ?・・それって、誰?」・・とおっしゃる方には不要のコラムだと思いますが、ワインを愛する人々の多くは、その名を知っているでしょう。そして経験者はそのワインを開けることで、その時代、その時を生きていた自分、大事な人、その団らんの風景を目の当たりにするように思い出すでしょう。少ないですが是非ご検討いただきたいと思います。



■エージェント情報
 あのアンリ ジャイエ氏を叔父に持つエマニュエル ルジェ氏は、偉大なる叔父からワイン造りを学びました。叔父の教えを尊重し、最高品質のものを造るという姿勢のエマニュエル氏のワインは、その外見とは裏腹に非常に繊細で芸術とも言える出来上がりになっています。

 また、同じく叔父のジョルジュ ジャイエ氏の畑を分益小作してのワイン造りも行っています。2人のワインの違いはテロワールよりも樽の使い方にあり、畑の位置や耕作、醸造などはほぼ同じですが、ジョルジュ氏のワインは新樽が使われていません。

 葡萄栽培に関してもアンリ ジャイエ氏の哲学を受け継ぎ、葡萄は出来るだけ自然な方法で育てること、葡萄の収穫は早すぎても遅すぎてもいけないので、その年にとって適切な収穫時期を見極めること、収穫量を厳しく抑制することを心掛けています。畑仕事を重視するルジェ氏の手は荒れてゴツゴツとしていて固く、まさに農民の手です。

 収穫は全て手摘みで、

「ピノ ノワールのワインに葡萄の梗を入れるなど考えられない」
と言うエマニュエル氏は除梗を100%行っています。アルコール醗酵前に5~7日間低温浸漬をし、アロマとピノノワールの色を引き出します。アルコール醗酵にはコンクリートタンクを使い自然酵母で15~20日間行われ、約18ヵ月樽で熟成させてから軽めに清澄をし、フィルターにはかけずに瓶詰されます。




2018 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ルージュ

15106
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
オート=コート・ド・ニュイ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。
注:今回のエマニュエル・ルジェはお一人様どれか1本限定 + フィネスさん輸入の他の造り手のワインも同時に1本以上。複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、1本以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。

●●●フィネスさんのワインを集めた特別ページはこちらです。
(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
https://noisywine.com/Finness.shtml

■エージェント情報
 クリマ「ショー」の2区画より。新樽率20%。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,980 (外税) 
【ニコラ・ルジェのオート=コート赤もエマニュエル・ルジェに編入です!!確かに近年のオート=コートはエマニュエル・ルジェそのものの味わいでした!】
 ニコラ・ルジェからエマニュエル・ルジェへ変更になったオート=コートです。エチケットが変更になると・・大きな変化が有りました。

 オート=コートの赤も白も・・毎年最低2csほど入って来てたんですが、今回の赤は、「2本」です・・

 なので、少なくとも 1/12 になってしまったんですね~・・。劇的ですね~。まるでドラマを観ているようですね~。

■noisy小劇場

「お代官様・・ついにこの越後屋も藩御用達の看板を上げさせていただくことになりました。なにもかもお代官様のお陰でございます~・・。御礼と言っては何ですが、当方の焼き煎餅をお持ちいたしました・・。」

「・・越後屋・・お前のところもその一件以来、随分と値を上げたのであろう?・・お主も・・悪よのぉ~」

「はっはっはっはっは・・」

てなもんですな。


 でも2016年のオート=コートを飲まれた方なら、「この価格なら充分以上に見合っている」と思われるでしょう?・・実際余り変わってはいません。

 しかしながら、昔から扱っていたワイン屋に行く量はnoisy 調べで 1/12 ですから、とてもテイスティングなどは出来ないし、ましてやプライスダウンなどはできないことになってしまいますね。

 ご検討くださいませ。


2017 Cote de Nuits Villages [Finesse]
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ【フィネス】

15102
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:今回のエマニュエル・ルジェはお一人様どれか1本限定 + フィネスさん輸入の他の造り手のワインも同時に3000円以上。複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、3000円以上 特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。

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■エージェント情報 コルゴロアン村の区画「レ・シャイヨ」より。エマニュエル・ルジェが0.17ha、ニコラが0.04haを所有。平均樹齢は20~25年。メリュ社アリエ産新樽率25%で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥8,400 (外税) 
【オート=コートではありませんよ!!コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・・・・(準)村名格の上級キュヴェです!中身はエマニュエル・ルジェと同じものです!】
 とても飲めないのですみません、以前のレヴューを掲載しています。


 ショレ=レ=ボーヌとコート・ド・ニュイ・ヴィラージュは非常に少ないので、

お一人様1本限定

にてお願い致します。他の生産者のワインも1本同時にお願い致します。


 そんな訳なので、このアイテムは飲んでいませんが、ショレ=レ=ボーヌはどうかな?・・でもコート・ド・ニュイ・ヴィラージュはエマニュエル・ルジェと中身は同じだそうです。


 今回は2012年もの同様にオート=コート・ド・ニュイを飲んでみました。ショー村というのはニュイ・サン=ジョルジュの上方に有る村ですので、その間に位置する畑です。


 いや~・・・飲んでみて思いました。


「・・・ルジェっぽい~!」


 そう・・・何て言ったらよいのか・・ニコラ・ルジェのワインですから、ルジェっぽいと言われても困っちゃうでしょうね~。でも・・ルジェっぽいんですよ!温かみが有るというか、ヴォーヌ=ロマネっぽい酸の出方と言うか、ルジェの場合、強い酸味が余り無いですから・・アリゴテとかオート=コートの白とはだいぶニュアンスが違うんです。ピュアと言うより・・ルジェらしい・・それを強く感じます。

しかも2012年より何と色合いが濃い目で美しいんですね・・。どうなってるんですかね・・。

基本、ニコラの美しいハツラツとしたニュアンスを持っているんですが・・・あのエマニュエル・ルジェのクロ・パラの「ふにゃっとした襞が沢山有るエロティックな表情」もしっかり感じてしまうんですね~・・・。

 ま、そんな表現をされても理解は難しいかもしれませんが、判る方には判る・・はずです。白ワインは余り二次発酵のニュアンスが無かったり、薄かったりするんですが、こちらはしっかり掛かってます。古樽を使用とのことで、その辺のニュアンスはバッチリなんですが、考えてみればクロパラで使った樽を使用してる可能性さえある訳ですから・・・

「クロパラが遠くに見える・・・」

と言うのも、まんざら嘘でも無いってことになりますよね?


 ワインとしても非常に良く出来ています。ヴォーヌ=ロマネ的な柔らかな酸、そして皮革っぽいアロマも有ります。なので・・実に楽しいワインです・・・甥っ子oisy的にはどうだったのか判りませんけどね。

 そんな訳で、この辺のワインはかなり興味が湧く要素を沢山持っていると思います。ご検討くださいませ。


2018 Bourgogne Aligote
ブルゴーニュ・アリゴテ

15111
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。

注:お一人様1本(第一弾と合計で)限定ですが、このワインだけはエマニュエル・ルジェの他のワインと同時購入可能とさせていただきます。また、ご注文が完了しても決定では有りません。noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。また2020/04/05(日)より出荷開始いたしますので、それ以前の荷には入れられませんし、2020/04/04(土)~2020/04/05(日)到着をお知らせ済みの荷の延長のご希望はご遠慮くださいませ。

■エージェント情報
 アリゴテ種100%。ヴォーヌ ロマネの村名「Aux Communes(オー コミュヌ)」(La Tacheの東方面)から国道74号線越えたあたりにある「Les Pasquiers(レ パキエ)もしくはSous la Velle(スー ラ ヴェル)」という区画に畑があり、広さは0.17haほどです。樽は使わずにステンレスタンクのみで醸造していて、品種独特の果実味と酸味が良く表現されていて鉱物的なミネラルもたっぷり感じられ、飲み心地が良くスッキリしていながらも厚みのあるワインです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,480 (外税) 
【ニコラ・ルジェのアリゴテ、オート=コートもかなりの旨さですが何故かエマニュエルばかりがモテる!・・ってアリゴテ、まだ造ってたの?】
 エマニュエル・ルジェのアリゴテは少なすぎて飲めないんですが、ニコラ・ルジェのアリゴテを数年飲み続けていて思うことは、明らかに凝縮感が増し、ピュアさが全面に出ている・・と言う事ですね。ニコラのアリゴテはリーズナブルで非常に旨いです。畑はニコラがシャンボール近郊、エマニュエルがヴォーヌ=ロマネ近郊・・と言う事で違いますが、上質さはおそらく変わらないと思います。

 そもそもニコラの方の情報ではアリゴテはクレマンにするからリリースしないんじゃなかったのかな?・・と思ったんですが、それはニコラ分だけなのでしょうか。

 勿論ですが、オート=コートの白はかなり本格的です。


2018 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Blanc
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ブラン

15109
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
オート=コート・ド・ニュイ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。
注:今回のエマニュエル・ルジェはどれか1本限定 + フィネスさん輸入の他の造り手のワインも同時に1本以上。複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、1本以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。

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(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
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750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,980 (外税) 
【エマニュエル・ルジェが思うニュイの白を表現していはずです!!】
 少なくて飲めないニュイの白です。エマニュエルが思う白ワインの味わいを最も表現しているに違い無いワインです。今回は、いつか飲めるように取っておきたいなぁ・・と思っている次第です。最高の出来だと本人が言っている2017年ものですし・・ね。


2018 Bourgogne Hautes-Cotes de Beaune Blanc
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ボーヌ・ブラン

15110
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
オート=コート・ド・ボーヌ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 このアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、1本以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。

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(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
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■エージェント情報
シャルドネ種40%、ピノ ブラン種40%、アリゴテ種20%。畑はサヴィニー レ ボーヌの西側に位置する「Les Caillaux(レ カイヨー)」の区画にあり、泥灰土壌になります。醸造と熟成はステンレスタンクで12~15ヵ月かけて行い、一部新樽及び1年樽で澱上熟成させています。豊かなミネラルと澱上熟成の旨味、一部樽熟成による肉厚さも感じられる上品な味わいのワインです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,980 (外税) 
【こちらはエマニュエル・ルジェが思う理想の白を表現していはずです!!】
 ピノ・ノワールの聖地と言えばコート=ドール、コート・ド・ニュイ、そしてヴォーヌ=ロマネ・・・と言う流れは、誰もが認めるところでしょう。ヴォーヌ=ロマネに育ち、畑仕事から醸造を神様と呼ばれる男に師事し、そして今、引退を決意しながら「今までで第一位の品質」と2017年ものを言い切ったエマニュエル・ルジェです。

 そんなエマニュエル・ルジェが、シャルドネの聖地が生む白ワインに、敬意を持っていないはずがないんですね。誰もが欲しいエマニュエル・ルジェのピノ・ノワールでは有りますが、

「エマニュエル・ルジェ本人のワインに対する考えや理解」

は、単にピノ・ノワールに留まるはずがない・・と思っています。

 樽の使い方ひとつでピュアにも官能的にも仕上げられます。官能感の出を「時の流れ」に任せるのか、自身で手助けするのか・・でしょう?

 ニコラ・ルジェのオート=コート・ド・ニュイも、当初のピュア一辺倒の造りから、エマニュエル・ルジェ風の官能感のあるものへ激変した訳ですが、それを単に「葡萄の樹の樹齢が上がった」とだけで片付けてしまえば、ワインの楽しみはそれなりに削がれてしまうんじゃないかとも思います。

 是非、素晴らしい年の、そして終末が見えている造り手の全てを感じていただきたいと思います。


2017 Nuits-St.-Georges Domaine Georges Jayer
ニュイ=サン=ジョルジュ・ドメーヌ・ジョルジュ・ジャイエ

15113
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。
注:エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。条件にカウントしないアリゴテ以外で複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、5千円以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
 また2020/04/05(日)より出荷開始いたしますので、それ以前の荷には入れられませんし、2020/04/04(土)~2020/04/05(日)到着をお知らせ済みの荷の延長のご希望はご遠慮くださいませ。

●●●フィネスさんのワインを集めた特別ページはこちらです。
(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
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■エージェント情報
ピノ ノワール種100%。畑の広さは0.13haでエマニュエル ルジェ氏の区画と同じ「Aux Lavieres(オー ラヴィエール)」の区画にあります。パワフルでボリュームがありますが、タンニンは木目細かく繊細でスパイシーな特徴のあるワインです。
□ジョルジュ・ジャイエ
 かの高名なアンリ ジャイエ氏の兄で、エマニュエル ルジェ氏の叔父にあたる人物。アンリ氏よりも早くに亡くなっていて、現在はジョルジュ氏の娘が畑を所有し、エマニュエル氏がメタヤージュをして畑作業、醸造、熟成すべてを自分のワインと同じように行っています。エマニュエル ルジェのワインとの違いは樽の使い方にあり、こちらのほうが新樽率が低めになっています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥14,400 (外税) 
【希少なジョルジュ・ジャイエのニュイ村名です!余り知られてはいないが、超熟で力強さとエレガントさが同居するワインです!】
 新樽で仕上げるアンリ・ジャイエと、新樽を使用しないジョルジュ・ジャイエ・・昔からそのように感じていました。

 早い段階から非常に美味しいアンリ・ジャイエの完璧な味わいに対し、むしろクラシックな美しさ、エキスの美味しさを感じるジョルジュ・ジャイエです。

 耕作・醸造がアンリ・ジャイエからエマニュエル・ルジェにバトンタッチされましたが、90年代は・・

「ん・・?・・これって、ルジェの味筋じゃないよね?」

みたいな、何の証拠も無い、単なる憶測を、このジョルジュ・ジャイエを飲みながらしたものです。今となってはむしろ最先端な造り・・かもしれません。このところは飲めていませんのでコメントは控えますが、エマニュエル・ルジェのラインの中では非常にお買い得かと思います。


2017 Echezeaux Grand Cru Domaine Georges Jayer
エシェゾー・グラン・クリュ・ドメーヌ・ジョルジュ・ジャイエ

15112
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
フラジェ=エシェゾー
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。
注:エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。条件にカウントしないアリゴテ以外で複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、8千円以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
 また2020/04/05(日)より出荷開始いたしますので、それ以前の荷には入れられませんし、2020/04/04(土)~2020/04/05(日)到着をお知らせ済みの荷の延長のご希望はご遠慮くださいませ。

●●●フィネスさんのワインを集めた特別ページはこちらです。
(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
https://noisywine.com/Finness.shtml

■エージェント情報 ピノ・ノワール種100%。エマニュエル・ルジェ氏の区画と同じ「Les Treux(レ・トルー)」と「Les Crouts(レ・クルー)もしくはVignes Blanches(ヴィーニュ・ブランシュ)」という区画に畑があり、0.64haほどの広さになります。エマニュエル氏のワインより色調が濃く、酸味や果実味、タンニンも力強くて凝縮感があります。
□ジョルジュ・ジャイエ
 かの高名なアンリ ジャイエ氏の兄で、エマニュエル ルジェ氏の叔父にあたる人物。アンリ氏よりも早くに亡くなっていて、現在はジョルジュ氏の娘が畑を所有し、エマニュエル氏がメタヤージュをして畑作業、醸造、熟成すべてを自分のワインと同じように行っています。エマニュエル ルジェのワインとの違いは樽の使い方にあり、こちらのほうが新樽率が低めになっています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥37,500 (外税) 
【ジャイエの名前が消えようとしている・・?】・・以前のコメントを使用しています。
 え~・・リアルワインガイドにも掲載の無い、ジョルジュ・ジャイエ名のエシェゾーです。エマニュエル・ルジェのエシェゾーとほぼ同様ながら、新樽を使わないか、使用率が低いワインです。

 昔は普通にジョルジュ・ジャイエがリリースしていたと思いますが、noisy が知っているのはアンリ・ジャイエがリリースしていた頃からのことです。なので今はルジェがリリースしているんですね。

 これだけ神様だ~・・何だと、ジャイエの名前はワイン界に認知されている訳ですが、でも実は一方では、

「ジャイエ家の名前はワイン界から消えようとしている」

ことに気付いていらっしゃるでしょうか。


 アンリ・ジャイエのワインもいずれ飲みつくされ、伝説となるに違い在りませんが、その頃にはもう・・ジャイエの名の付くワインがリリースされることは無いんじゃないかと推測しています。

 アンリ・ジャイエの直系はルジェ家になり、セシル・トランブレイもジャイエを名乗っていません。ジュクリーヌ・ジャイエはジャン・グリヴォーに吸収されました。可能性が有るのはジャイエ=ジル位ですか。でもロベール・ジャイエ=ジルからジャイエ=ジルになったように、そのうちジャイエが消えるかもしれません。エージュラン=ジャイエはどうかな?・・とは思いますが・・。

 なのでもう、半世紀後にはジャイエの名はワインの製品の名前としては、もう残ってないかもしれませんね。かのD.R.C.がリリースしているロマネ=サン=ヴィヴァンでさえ、昔は元所有者の「マレ=モンジュ」の名前を記載していましたが、今は・・ですよね。

 言ってみればこのジョルジュ・ジャイエのエシェゾーは、アンリ・ジャイエの直系では無かったからこそ、分別する意味でも必要だった訳です。

 勿論、歴史的にも、「新樽のアンリ、古樽のジョルジュ」と言う樽使いの違いも継承されています。そこにはリュシアン・ジャイエのエシェゾーの区画もあった訳ですが、今ではおそらく両方のエシェゾーに仲良く分配されているものと思います。(少なくともルジェのエシェゾーにはリュシアンの区画が入っています。)

 そんな意味も込めて、「ジャイエ」のエチケット上のクレジットが有る貴重なワインなのかもしれません。エマニュエル・ルジェのエシェゾーが凄いのなら、ジョルジュ・ジャイエのエシェゾーが凄く無い訳が無い・・ですよね。是非ご検討くださいませ。


2018 Bourgogne Passe-tout-Grains
ブルゴーニュ・パストゥグラン

15108
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 このアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、1本以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。

●●●フィネスさんのワインを集めた特別ページはこちらです。
(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
https://noisywine.com/Finness.shtml

■エージェント情報
 ピノ ノワール種とガメ種が2:1の割合で造られるワインで、ピノ ノワールの繊細さと酸味、ガメの力強さと果実味が見事なバランスで調和しています。収穫した葡萄を選別し、同じ醗酵タンクに2つの品種を入れて一緒に醗酵させて造られます。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,680 (外税) 
【エマニュエル・ルジェのベースの味わいがここにあります!】
 知らない方にとっては、

「クロパラ??・・・新種の鼠系の動物??それともクロレラ・アスパラの略??って、コラ!」

 ・・・みたいなノリは無理矢理こじつけているだけのノリツッコミ・・・では有りますが、知っている方なら、


「安かったら何とか・・・何とか手に入れて一度は飲んでみたい・・・」

と思わせるに違いないでしょう。例えそれが漫画やワイン屋の策略から捻じ込まれたホラ話に近いものから生まれた強迫観念に近いものじゃなかったとして も・・・。

 もともとはヴォーヌ=ロマネ村の気高いグランクリュの上部に有る、半分キャベツ畑、半分荒地だったような土地を、神様と呼ばれた男が開墾し、リッシュ ブールよりも軽量ながらも秀逸過ぎるワインを生み出したことから始まっています。今では神様も元の世界へ戻られ、残された畑のほぼ半分を、甥っ子のエマ ニュエル・ルジェが造っている訳です。

 しかしながらクロパラがどんなに優れたワインを生み出す畑だったとしても、神様はリッシュブールを愛されたのは紛れも無い事実・・・のように思います が、グラマラスなリッシュブールよりもややスタイリッシュなクロパラを日本人は愛すのでしょう。

 神様はきっととても几帳面、もしくは完全主義者的な性格だったんじゃないかな?・・・対してルジェは結構細やかな神経も持ちつつも、大らかというか、悪 く言えばズボラな部分も持ち合わせているように感じます。・・・・まあ、今までのワインを飲んでの印象です。

 なお、このパストゥーグランに関してはまだ何とか3千円台を保っていますし、とても滑らかで旨いのでお買い得だと思います。


2017 Bourgogne Rouge
ブルゴーニュ・ルージュ

15107
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。
注:今回のエマニュエル・ルジェはどれか1本限定 + フィネスさん輸入の他の造り手のワインも同時に1本以上。複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に1本以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。

●●●フィネスさんのワインを集めた特別ページはこちらです。
(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
https://noisywine.com/Finness.shtml

■エージェント情報
ピノ ノワール種100%。色合い美しく、酸味がとても綺麗で果実味、タンニンとのバランスも素晴らしく、軽やかながらも存在感のしっかりあるワインです。マルサネとフィクサンの間にあるクーシェイ村の「Les Sampagny(レ サンパニィ)」と「En Varangee(オン ヴァランジェ)」の区画に0.29haほどの畑があり、1年樽で熟成させています。
リアルワインガイド第69号 今飲んで 91+ ポテンシャル92 飲み頃予想 今~2038
750ML 在庫    ご注文数   本
¥6,800 (外税) 
【脅威のポテンシャル92ポイント!激レアです!】
 実は・・このワインはnoisy も飲んだことが無い・・です。なので何も言えない・・。リアルは凄い評価です。条件付きでフィネスさんのワインを何か1本、お買い上げください。

 以下は以前のパストゥグランのコメントより
━━━━━
【エマニュエル・ルジェのベースの味わいがここにあります!】
 知らない方にとっては、

「クロパラ??・・・新種の鼠系の動物??それともクロレラ・アスパラの略??って、コラ!」

 ・・・みたいなノリは無理矢理こじつけているだけのノリツッコミ・・・では有りますが、知っている方なら、


「安かったら何とか・・・何とか手に入れて一度は飲んでみたい・・・」

と思わせるに違いないでしょう。例えそれが漫画やワイン屋の策略から捻じ込まれたホラ話に近いものから生まれた強迫観念に近いものじゃなかったとして も・・・。

 もともとはヴォーヌ=ロマネ村の気高いグランクリュの上部に有る、半分キャベツ畑、半分荒地だったような土地を、神様と呼ばれた男が開墾し、リッシュ ブールよりも軽量ながらも秀逸過ぎるワインを生み出したことから始まっています。今では神様も元の世界へ戻られ、残された畑のほぼ半分を、甥っ子のエマ ニュエル・ルジェが造っている訳です。

 しかしながらクロパラがどんなに優れたワインを生み出す畑だったとしても、神様はリッシュブールを愛されたのは紛れも無い事実・・・のように思います が、グラマラスなリッシュブールよりもややスタイリッシュなクロパラを日本人は愛すのでしょう。

 神様はきっととても几帳面、もしくは完全主義者的な性格だったんじゃないかな?・・・対してルジェは結構細やかな神経も持ちつつも、大らかというか、悪く言えばズボラな部分も持ち合わせているように感じます。・・・・まあ、今までのワインを飲んでの印象です。

 なお、このパストゥーグランに関しては余り値上がりしていませんし、とても滑らかで旨いのでお買い得だと思います。


2017 Chorey-les-Beaune Finesse
ショレ=レ=ボーヌ【フィネス】

15105
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ショレ=レ=ボーヌ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は実際と異なる部分があるものを使用しています。
注:今回のエマニュエル・ルジェはお一人様どれか1本限定 + フィネスさん輸入の他の造り手のワインも同時に5000円以上以上。複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、5000円以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。

●●●フィネスさんのワインを集めた特別ページはこちらです。
(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
https://noisywine.com/Finness.shtml


■エージェント情報
葡萄品種はピノノワール種100%。「La Maladérotte(ラマラデロット)」という粘土質土壌の区画に畑はあり、広さは約0.25haで樹齢は約35年になります。除梗は100%、醸造はコンクリートタンクで15~20日間アルコール醗酵、ヴィンテージにもよりますが新樽率20~25%で約20ヶ月間熟成させてノンフィルターで瓶詰しています。チャーミングな果実味とスパイシーな酸味が楽しめる飲みやすい味わいに仕上がっています。1樽のみの限定生産。

リアルワインガイド第69号 今飲んで 92 ポテンシャル93 飲み頃予想 今~2043
750ML 在庫    ご注文数   本
¥11,100 (外税) 
【ニコラ・ルジェ・ルートのエマニュエル・ルジェ、ショレ=レ=ボーヌです。これは外観、中身とも全く同じかと思います。】・・以前のコメントを使用していますのでレヴュー内容は異なりますが今回はフィネスさんの輸入です。
 ルートだけ異なりますが、以前のエマニュエル・ルジェのショレ=レ=ボーヌと全く同様だと思います。エマニュエル・ルジェのサヴィニー=レ=ボーヌなどもそうですが、

「以前はニコラ名はフレッシュタイプ、エマニュエル名は滑らかタイプ」

と、区分けして考えていたものが、この2~3年でガラッと変わりました。差が無い・・と言う感じでしたので、

「・・そうか・・エマニュエル・ルジェの引退も近いな・・そして一本化するのかな・・・?」

と感じていたんですね。

 なので、もう確実にエマニュエル・ルジェ自身はご隠居・総監督になる(なった?)のかと思います。



 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
【ニコラ・ルジェの事実上のトップ・キュヴェ?】

 とても飲めないのですみません、以前のレヴューを掲載しています。

 さすがにとても少ないショレ=レ=ボーヌについては、迂闊にも開ける訳にも行かず今のところ飲めておりませんで、左の写真は何とか飲んだ「オート=コート・ド・ニュイ・ルージュ」ですのでお間違いの無きよう・・。

 このニコラ・ルジェのショレ=レ=ボーヌにつきましては、さらに見ることの無いエマニュエル・ルジェのショレ=レ=ボーヌ(メタヤージュのサヴィニー=レ=ボーヌでは無い)と、中身は全く同じものだと言うことですので、

「・・・ん・・やっぱり飲んでみたい・・」

とおっしゃるお客様も多いように思われます。


 確かにベースのオート=コート・ド・ニュイも昨今は随分とエマニュエル・ルジェ風の柔らかく、ほんのりと温かみを感じる柔和な表情に、奥に隠し持ったナイフのようなヴォーヌ=ロマネ的スパイス感、官能感を見せて来ています。

 ニコラ・ルジェがデビューした頃は、ニューウェーブと言うか、自然派的な「ナチュラル感」が結構に見えていて、ある種の「若さ」・・人間的若さとワインの熟度的な若さが同居しつつ、どこかエマニュエル・ルジェ的な部分を奥に持っていたと思いますが、この10年ほどの間に、若さが後退し官能感が前に出ていていると感じます。

 まぁ、2000年頃のエマニュエル・ルジェは余り感心しないが、それ以降は皆さんもご存知の通りで、ニコラ・ルジェにバトンタッチすることを意識しだしたエマニュエル・ルジェのワインの進歩振りは素晴らしいものが有ります。

 幾ら大叔父のアンリ・ジャイエを継承したエマニュエル・ルジェとは言え、その頃はまだ全然品物は有りましたし、noisy もベースのブルゴーニュ・パストゥグランなどは3ケースは割り当ててもらっていた頃です。御大ジャイエも引退したと言いながら、法的にドメーヌの名前を使えるギリギリまでドメーヌ・アンリ・ジャイエを名乗り、また、プレッシャーに押しつぶされていたのであろうエマニュエル・ルジェの代わり毎日に畑に立ち、醸造も手伝っていた頃です。

 そんなこんなで現在のドメーヌ・エマニュエル・ルジェが有る訳ですが、ニコラ・ルジェへの継承がもう秒読み段階に入って来たのを裏付けるような味わいを、noisy もワインから感じ取っています。

 人力を多く必要とするこのドメーヌも、偉大なクロ・パラントーだけに寄り掛かるだけではどうにもなりませんから、やはり拡張をしなければ雇い切れないし、ドメーヌの存続も厳しくなる訳で、この温暖化の時代には、やや冷涼で葡萄が熟し切らない畑だったアペラシオンに、その卓越した目が向いたのも正しい選択なのでしょう。


 ある程度いただけるようになったら、是非とも飲んでみたいワインです。今回も残念ながら非常に少ない割り当て商品ですので、申し訳ありませんがお一人様1本限定、プラス他の条件無しのワイン1本とさせていただきます。ご検討くださいませ。


2017 Savigny-les-Beaune
サヴィニー=レ=ボーヌ

15104
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
サヴィニー=レ=ボーヌ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。
注:エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。条件にカウントしないアリゴテ以外で複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、3千円以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
 また2020/04/05(日)より出荷開始いたしますので、それ以前の荷には入れられませんし、2020/04/04(土)~2020/04/05(日)到着をお知らせ済みの荷の延長のご希望はご遠慮くださいませ。

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(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
https://noisywine.com/Finness.shtml

■エージェント情報
 「ラ・ブランショ・デ・ノール」という区画に0.32haほどの畑があります。イチゴのような果実味で香り高く、淡くチャーミングな印象のワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~100%で熟成させています。

リアルワインガイド第69号 今飲んで 93 ポテンシャル94 飲み頃予想 今~2043
750ML 在庫    ご注文数   本
¥13,300 (外税) 
【エマニュエル・ルジェがメタヤージュで造る高質ワインです!】・・・以前のコメントを使用しています。
 このワインを扱うのは初めてです。最も飲んだことは有りますよ。かのアンリ・ジャイエも90年代前半頃造っていました・・と言っても、ほとんどの作業はエマニュエル・ルジェだったはずですが・・。いつ頃だったか判りませんが、アンリ・ジャイエのクレジットからエマニュエル・ルジェに変わっています。

 そもそもこのサヴィニーの畑はアンリ・ジャイエもエマニュエル・ルジェも所有はしておらず(今も変わっていなければ・・ですが)、ジャン・クロテさんと言う方の所有で、アンリ・ジャイエもエマニュエル・ルジェも収穫折半(メタヤージュ)で販売していました。そのジャン・クロテさんのワインが稀に市場に出ることも有り、noisy が飲んだのはそちらですね。エチケットはエマニュエル・ルジェとそっくりのもの・・いや、同じでしょうが、畑名のレ・プランショと入っていたように思います。ドメーヌ・エマニュエル・ルジェの方は畑名は無いです。その頃はまだ5~6千円でしたので、非常にリーズナブルでした。

 リアルワインガイドは第61号で、今飲んで93 ポテンシャル94 飲み頃予想 今 もしくは2025~2050年 と、飲み頃に含みを持った評価で・・・それでもポテンシャル94ポイントと、呆れるような高い評価をしています。

 最も半値近くのコート・ド・ニュイ・ヴラージュにポテンシャル95ポイント付けていますから、少し霞んじゃいますかね。でも、おそらくですが、相当に凄い2015年もののエマニュエル・ルジェのワインに相対して、自身の感性が理性を超えてしまったのかな・・と思います。

 その証拠にニュイ=サン=ジョルジュ村名、ヴォーヌ=ロマネ村名に今飲んで94点、ポテンシャル96点と、大物のグラン・クリュ並みの評価をしちゃってます。

 まぁ、noisy の古くからのお客様は、「アンリ・ジャイエの94年村名ニュイ=サン=ジョルジュを飲み、余りの完璧さに一言も発声できなかった」と言うnoisy の言葉を聞いたことが有るかと思います。徳丸さんもそんな感じだったんじゃないかと・・想像しています。

 ・・・っと言うことはアンリ・ジャイエに似てきた・・と言うこと?・・いや、そんなはずは無い・・などと自問自答していますが、何せ飲まないと判りませんよね。

 レアなワインです。お早めにご検討くださいませ。


2017 Savigny-les-Beaune 1er Cru les Lavieres
サヴィニー=レ=ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・ラヴィエール

15103
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
サヴィニー=レ=ボーヌ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。
注:エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。条件にカウントしないアリゴテ以外で複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、5千円以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
 また2020/04/05(日)より出荷開始いたしますので、それ以前の荷には入れられませんし、2020/04/04(土)~2020/04/05(日)到着をお知らせ済みの荷の延長のご希望はご遠慮くださいませ。

●●●フィネスさんのワインを集めた特別ページはこちらです。
(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
https://noisywine.com/Finness.shtml

■0.14ha。平均樹齢60年のV.V.
リアルワインガイド第69号 今飲んで 94 ポテンシャル95 飲み頃予想 今~2045
750ML 在庫    ご注文数   本
¥17,000 (外税) 
【是非想像してみてください。ルジェの至高のニュイ=サン=ジョルジュと同じ価格・・と言うことは?・・】
 以下は以前のサヴィニー=レ=ボーヌのレヴューです!
━━━━━
【エマニュエル・ルジェがメタヤージュで造る高質ワインです!】

 このワインを扱うのは初めてです。最も飲んだことは有りますよ。かのアンリ・ジャイエも90年代前半頃造っていました・・と言っても、ほとんどの作業はエマニュエル・ルジェだったはずですが・・。いつ頃だったか判りませんが、アンリ・ジャイエのクレジットからエマニュエル・ルジェに変わっています。

 そもそもこのサヴィニーの畑はアンリ・ジャイエもエマニュエル・ルジェも所有はしておらず(今も変わっていなければ・・ですが)、ジャン・クロテさんと言う方の所有で、アンリ・ジャイエもエマニュエル・ルジェも収穫折半(メタヤージュ)で販売していました。そのジャン・クロテさんのワインが稀に市場に出ることも有り、noisy が飲んだのはそちらですね。エチケットはエマニュエル・ルジェとそっくりのもの・・いや、同じでしょうが、畑名のレ・プランショと入っていたように思います。ドメーヌ・エマニュエル・ルジェの方は畑名は無いです。その頃はまだ5~6千円でしたので、非常にリーズナブルでした。

 リアルワインガイドは第61号で、今飲んで93 ポテンシャル94 飲み頃予想 今 もしくは2025~2050年 と、飲み頃に含みを持った評価で・・・それでもポテンシャル94ポイントと、呆れるような高い評価をしています。

 最も半値近くのコート・ド・ニュイ・ヴラージュにポテンシャル95ポイント付けていますから、少し霞んじゃいますかね。でも、おそらくですが、相当に凄い2015年もののエマニュエル・ルジェのワインに相対して、自身の感性が理性を超えてしまったのかな・・と思います。

 その証拠にニュイ=サン=ジョルジュ村名、ヴォーヌ=ロマネ村名に今飲んで94点、ポテンシャル96点と、大物のグラン・クリュ並みの評価をしちゃってます。

 まぁ、noisy の古くからのお客様は、「アンリ・ジャイエの94年村名ニュイ=サン=ジョルジュを飲み、余りの完璧さに一言も発声できなかった」と言うnoisy の言葉を聞いたことが有るかと思います。徳丸さんもそんな感じだったんじゃないかと・・想像しています。

 ・・・っと言うことはアンリ・ジャイエに似てきた・・と言うこと?・・いや、そんなはずは無い・・などと自問自答していますが、何せ飲まないと判りませんよね。

 レアなワインです。お早めにご検討くださいませ。


2017 Nuits-St.-Georges
ニュイ=サン=ジョルジュ

15100
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。
注:今回のエマニュエル・ルジェはお一人様どれか1本限定 + フィネスさん輸入の他の造り手のワインも同時に5千円以上。複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、5千円以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。

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(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
https://noisywine.com/Finness.shtml

■エージェント情報
ピノ ノワール種100%。畑の広さは0.49haで「Aux Lavieres(オー・ラヴィエール)」の区画にあります。パワフルでボリュームがありますが、タンニンは木目細かく繊細でスパイシーな特徴のあるワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~100%で熟成されています。

リアルワインガイド第69号 今飲んで 94 ポテンシャル95 飲み頃予想 今~2045
750ML 在庫    ご注文数   本
¥17,000 (外税) 


2017 Nuits-St.-Georges Magnumbottle
ニュイ=サン=ジョルジュ・マグナムボトル

15101
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。
注:エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。条件にカウントしないアリゴテ以外で複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、5千円以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
 なお出荷開始日は2020/04/03(金)からとさせていただきますのでご注意くださいませ。

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(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
https://noisywine.com/Finness.shtml

■エージェント情報
ピノ ノワール種100%。畑の広さは0.49haで「Aux Lavieres(オー・ラヴィエール)」の区画にあります。パワフルでボリュームがありますが、タンニンは木目細かく繊細でスパイシーな特徴のあるワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~100%で熟成されています。

リアルワインガイド第69号 今飲んで 94 ポテンシャル95 飲み頃予想 今~2045
1500ML 在庫    ご注文数   本
¥38,000 (外税) 
【きっと・・物凄く素晴らしい仕上がりだと思います!】
 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
【リアルワインガイドはヴォーヌ=ロマネと同じ評価ポイントです!】

━━━━━
 村名でポテンシャル96点って!・・いや、アンリ・ジャイエのニュイ=サン=ジョルジュは100点だったと、noisy も言うかもしれません。


 以下は以前のレヴューです。

 リアルワインガイド第57号は、何と村名ニュイに村名ヴォーヌ=ロマネと同様の、「今飲んで95 ポテンシャル96 飲み頃予想 今~2045」と・・物凄い評価をしています。


 リアルのレヴューをそっくり載せることは控えますが、長年に渡り・・noisy が言ってきたことと同じような意味合いのことが書かれています。つまり、noisy的な表現では有りますが・・

> 個人的にはアンリ・ジャイエのニュイ=サン=ジョルジュが大好きで・・とてもリーズナブルだったし、「完璧!」と思えるような・・そして「凄み」の備わったワインでした。その時と変わらない畑をルジェが耕作し、ワインにしていると思うと、時の流れを感じて感傷的になってしまいますね。

 ん~!このワインも是非飲みたいですね・・。少ないので・・お早めにどうぞご検討ください!
 


2017 Vosne-Romanee Magnumbottle
ヴォーヌ=ロマネ・マグナムボトル

15099
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
< 写真は以前のものを使用しています。
注:エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。条件にカウントしないアリゴテ以外で複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に1万円以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
 なお出荷開始日は2020/04/03(金)からとさせていただきますのでご注意くださいませ。

●●●フィネスさんのワインを集めた特別ページはこちらです。
(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
https://noisywine.com/Finness.shtml

■エージェント情報
 ピノ・ノワール種100%。畑の広さは約1.2haで「Aux Saules(オー・ソール)」、「Vigneux(ヴィーニュー)」、「Les Jacquines(レ・ジャッキヌ)」の3区画の畑の葡萄を使用しています。骨格がしっかりしていて綺麗な酸があり、タンニンもまろやかでバランスが良いワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~80%で熟成されています。

リアルワインガイド第69号 今飲んで 95 ポテンシャル 96 飲み頃予想 今~2048
1500ML 在庫    ご注文数   本
¥46,800 (外税) 


2017 Vosne-Romanee
ヴォーヌ=ロマネ

15098
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。
注:エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。条件にカウントしないアリゴテ以外で複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、5千円以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
 また2020/04/05(日)より出荷開始いたしますので、それ以前の荷には入れられませんし、2020/04/04(土)~2020/04/05(日)到着をお知らせ済みの荷の延長のご希望はご遠慮くださいませ。

●●●フィネスさんのワインを集めた特別ページはこちらです。
(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
https://noisywine.com/Finness.shtml

■エージェント情報
 ピノ・ノワール種100%。畑の広さは約1.2haで「Aux Saules(オー・ソール)」、「Vigneux(ヴィーニュー)」、「Les Jacquines(レ・ジャッキヌ)」の3区画の畑の葡萄を使用しています。骨格がしっかりしていて綺麗な酸があり、タンニンもまろやかでバランスが良いワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~80%で熟成されています。

リアルワインガイド第69号 今飲んで 95 ポテンシャル96 飲み頃予想 今~2048
750ML 在庫    ご注文数   本
¥19,900 (外税) 
【ポテンシャル96ポイントの村名ワインです!】
 以下は以前のレヴューです。

 非常に少ない、まぁ、ある意味ではこの村名で充分・・とも思えるルジェのワインです。リアルワインガイド的には「今飲んで95 ポテンシャル96 飲みたい時が飲み頃」と、半端無いどころか、村名なのにグラン・クリュ同様の評価になっちゃってます。

 アンリ・ジャイエのヴォーヌ=ロマネは女性的でしなやかで丸みの有る、ジャイエの中では優しい味わいでした。個人的な好みはニュイ=サン=ジョルジュ村名で、このワインがあればもう・・幸せ!・・と言う気持ちでした。90年代中頃以前のルジェなら、ジャイエに良く似た印象が有りました。

 因みにヴィノスで92Pointsととても冷静で・・(^^;; この辺りは昔からのワインファンほど高いポイントを付けたくなるんじゃないかと予想しています。ご検討くださいませ。


2017 Vosne-Romanee 1er Cru les Beaumonts
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・ボーモン

15097
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。
注:前回の第一弾でレ・ボーモン、(ルジェの)エシェゾー、クロパラを成約の方は申し訳ありませんがこのワインのご注文はご遠慮ください。エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。条件にカウントしないアリゴテ以外で複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、1万円以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
 また2020/04/05(日)より出荷開始いたしますので、それ以前の荷には入れられませんし、2020/04/04(土)~2020/04/05(日)到着をお知らせ済みの荷の延長のご希望はご遠慮くださいませ。

●●●フィネスさんのワインを集めた特別ページはこちらです。
(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
https://noisywine.com/Finness.shtml

■エージェント情報
 標高の低い所に位置する「レ・ボーモン・バ」の区画に畑はあり、広さは約0.27haです。口当たりが滑らかで、タンニンがとても繊細かつ余韻のミネラルが様々な要素を醸し出す女性的な印象のワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~80%で熟成させています。

リアルワインガイド第69号 今飲んで 98 ポテンシャル 99 飲み頃予想 飲みたい時が飲み頃
750ML 在庫    ご注文数   本
¥38,000 (外税) 
【リアルワインガイド第69号は 今飲んで 98 ポテンシャル 99 飲み頃予想 飲みたい時が飲み頃!・・リッシュブール並みと言うことでしょうか。】
 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
【リアルワインガイド第61号は 今飲んで98 ポテンシャル 99~100 ← 点数も飲み頃予想も意味無し!】

 おっと~・・来ましたね~・・ついにポテンシャル99~100 と、限り無く満点に近い・・ながらも「意味無し」が付いています。

 実は noisy的には・・このエマニュエル・ルジェさんのレ・ボーモン、何度か飲んでいますが大当たりしたことは一度も無く、いつも何となく「?」マークを感じていたものです。やけに樽っぽかったり・・焦げ臭と言いますか、余り「らしくない」感じがして、

「良く判らんワインだなぁ・・」

と言う印象でした。

 もっとも1990年中盤~2000年前後のルジェのワインに関しては、余り良い印象を持っていないので・・いや、勘違いされると困りますので言い訳しておきますが、決して悪くないんですよ。悪くは無いけれど、

「完璧だったアンリ・ジャイエを継いだエマニュエル・ルジェ」

と言う頭が元より有りますからね。より「疑念を持ちつつのテイスティング」になってしまっていたのかもしれませんけどね。


 で、このような・・「100点」が付くのを目にすると、たかだかあれから十数年なのに隔世の感を得るような感じです。ご検討くださいませ。


2017 Echezeaux Grand Cru
エシェゾー・グラン・クリュ

15093
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
フラジェ=エシェゾー
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。
注:前回の第一弾でレ・ボーモン、(ルジェの)エシェゾー、クロパラを成約の方は申し訳ありませんがこのワインのご注文はご遠慮ください。エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。条件にカウントしないアリゴテ以外で複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、1万円以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
 また2020/04/05(日)より出荷開始いたしますので、それ以前の荷には入れられませんし、2020/04/04(土)~2020/04/05(日)到着をお知らせ済みの荷の延長のご希望はご遠慮くださいませ。

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(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
https://noisywine.com/Finness.shtml

■エージェント情報
 ピノ・ノワール種100%。「Les Treux(レ トルー)」と「Les Crouts(レ クルー)もしくはVignes Blanches(ヴィーニュ ブランシュ)」という区画に畑があり、広さは1.4haほどになります。樹齢70年の古木から造られるワインは凝縮していてボリュームがあるにも関わらず、冷たい北風が入り込む影響で非常に透明感があり、肉厚ながらもエレガントで余韻の長いワインで新樽100%で熟成させています。

リアルワインガイド第69号 今飲んで 100 ポテンシャル 100 飲み頃予想 飲みたい時が飲み頃
750ML 在庫    ご注文数   本
¥47,800 (外税) 
【こちらはリアルワインガイド第69号で 今飲んで100 ポテンシャル100 飲み頃予想 飲みたい時が飲み頃 ・・???】
 まぁ、100点法ですから当然ながら100点が最高点です。はい・・誰かが飲ませてくれない限り、noisy は当分飲めないでしょう。最もリーズナブルな100点ブルゴーニュワイン・・なのでしょうね。


 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
【脅威の満点ワインです!】

 ←エシェゾーの畑

 まぁ~・・リアルワインガイド第61号をご覧になられたリアルワインガイドファンの方で有れば、2015年のエマニュエル・ルジェはスルーする訳にはいかないと・・そんな気持ちを強くされたんじゃないかと思います。

 何せこのエシェゾー2015年も「今飲んで100Points」「ポテンシャル100Points」「点数も飲み頃予想も意味無し」と、前年の2014年ものに続きリアルワインガイド的にもルーミエさんのミュジニー以来の満点を奢っています。しかもコラムの前文で、ルーミエさんの2005年ミュジニーのテイスティングの後、

「自分のワインの旅は終わったな・・」

と思われた・・が、しかし・・

のように感想を述べられています。この続きが知りたい方は是非・・57号、61号をご購入くださいませ。


 まぁ、文章をそのまま書き続けるわけには当然行きませんが、やはり・・・

「旅はまだ続いていた・・」

と言う本心を書かれていらっしゃるのでしょう。それだけのことがあったのだと・・。


 ルジェのエシェゾーと言えば、元々はアンリ・ジャイエの畑でしたから、ジャイエのワインの中では特級リッシュブール、1級クロ・パラントーより格下で有り、下手をすれば1級ブリュレよりも下に見られる風でした。

 しかしながら、ジャイエ一族の別のエシェゾー畑を90年代中盤以降から混ぜることにより、堂々たる風格を見せるようになっていた訳です。

 一昨年に飲んだ(いや、飲ませてもらった・・が正しい)ルジェの1999年のエシェゾー・・いや、実際はコルクを抜いたら2000年だったんですが、中々に力強く、遠い昔にリアルワインガイドのテイスティングで出会った1999年ものの中身スカスカなイメージは、さほど無かったように思い出します。

 しかし、同時に飲んだ(飲ませてもらった・・が正しい)御大アンリ・ジャイエの1999年の、余りのジャイエ風のパーフェクトさに、古き良き時代の記憶が一気に蘇り、ルジェとの差を感じたものです。

 今回のリアルワインガイド第57号の評価と言うのは、他でも書きましたが、そのような「唖然とさせられるような体験」の再現が徳丸さんにも起きたんだと感じていますし、おそらく noisy もその場にいたとするのなら、やはり同じように、

「100点でも200点でも・・」

と言うような気持ちになったんじゃないかと思うんですね。


 やはりエマニュエル・ルジェは身体を悪くしていた期間が長く、一時は廃人同様・・などとの噂が流れていました。そんなエマニュエルを長く助けていたのは、実は御大のアンリ・ジャイエ自身で有り、

「アンリさん?・・今日も畑にいるよ~・・」

と、2000年頃に尋ねた方にご近所さんは応えてくれたそうです。


 で、今は二人の息子さんがエマニュエルさんを一生懸命にサポートしていると伝えられますから、それが実を結んだのが2014年、2015年のルジェのワインだと言えるでしょう。


 非常に希少なワインです。ご検討くださいませ。


2017 Echezeaux Grand Cru Magnumbottle
エシェゾー・グラン・クリュ・マグナムボトル

15094
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
フラジェ=エシェゾー
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。
注:前回の第一弾でレ・ボーモン、(ルジェの)エシェゾー、クロパラを成約の方は申し訳ありませんがこのワインのご注文はご遠慮ください。エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。条件にカウントしないアリゴテ以外で複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、1万円以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
 また2020/04/05(日)より出荷開始いたしますので、それ以前の荷には入れられませんし、2020/04/04(土)~2020/04/05(日)到着をお知らせ済みの荷の延長のご希望はご遠慮くださいませ。

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(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
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 エチケットの右側がボトル成型のラインで暗く見えますが、キズや汚れが有る訳では有りません。

■エージェント情報
 ピノ・ノワール種100%。「Les Treux(レ トルー)」と「Les Crouts(レ クルー)もしくはVignes Blanches(ヴィーニュ ブランシュ)」という区画に畑があり、広さは1.4haほどになります。樹齢70年の古木から造られるワインは凝縮していてボリュームがあるにも関わらず、冷たい北風が入り込む影響で非常に透明感があり、肉厚ながらもエレガントで余韻の長いワインで新樽100%で熟成させています。

リアルワインガイド第69号 今飲んで 100 ポテンシャル 100 飲み頃予想 飲みたい時が飲み頃
1500ML 在庫    ご注文数   本
¥110,000 (外税) 
【脅威の満点ワインのマグナムです!激レア!】

 ←エシェゾーの畑

 まぁ~・・リアルワインガイド第69号をご覧になられたリアルワインガイドファンの方で有れば、2017年のエマニュエル・ルジェはスルーする訳にはいかないと・・そんな気持ちを強くされたんじゃないかと思います。

 何せこのエシェゾー2017年も「今飲んで100Points」「ポテンシャル100Points」「飲みたい時が飲み頃」と、2014年もの以降リアルワインガイド的にもルーミエさんのミュジニー以来の満点を奢っています。しかも2014年もののコラムの前文で、ルーミエさんの2005年ミュジニーのテイスティングの後、

「自分のワインの旅は終わったな・・」

と思われた・・が、しかし・・

のように感想を述べられています。

 まぁ、文章をそのまま書き続けるわけには当然行きませんが、やはり・・・

「旅はまだ続いていた・・」

と言う本心を書かれていらっしゃるのでしょう。それだけのことがあったのだと・・。


 ルジェのエシェゾーと言えば、元々はアンリ・ジャイエの畑でしたから、ジャイエのワインの中では特級リッシュブール、1級クロ・パラントーより格下で有り、下手をすれば1級ブリュレよりも下に見られる風でした。

 しかしながら、ジャイエ一族の別のエシェゾー畑を90年代中盤以降から混ぜることにより、堂々たる風格を見せるようになっていた訳です。

 一昨年に飲んだ(いや、飲ませてもらった・・が正しい)ルジェの1999年のエシェゾー・・いや、実際はコルクを抜いたら2000年だったんですが、中々に力強く、遠い昔にリアルワインガイドのテイスティングで出会った1999年ものの中身スカスカなイメージは、さほど無かったように思い出します。

 しかし、同時に飲んだ(飲ませてもらった・・が正しい)御大アンリ・ジャイエの1999年の、余りのジャイエ風のパーフェクトさに、古き良き時代の記憶が一気に蘇り、ルジェとの差を感じたものです。

 リアルワインガイド第57号の評価と言うのは、他でも書きましたが、そのような「唖然とさせられるような体験」の再現が徳丸さんにも起きたんだと感じていますし、おそらく noisy もその場にいたとするのなら、やはり同じように、

「100点でも200点でも・・」

と言うような気持ちになったんじゃないかと思うんですね。


 やはりエマニュエル・ルジェは身体を悪くしていた期間が長く、一時は廃人同様・・などとの噂が流れていました。そんなエマニュエルを長く助けていたのは、実は御大のアンリ・ジャイエ自身で有り、

「アンリさん?・・今日も畑にいるよ~・・」

と、2000年頃に尋ねた方にご近所さんは応えてくれたそうです。


 で、今は二人の息子さんがエマニュエルさんを一生懸命にサポートしていると伝えられますから、それが実を結んだのが2014年からのルジェのワインだと言えるでしょう。


 非常に希少なワインです。ご検討くださいませ。


2017 Vosne-Romanee 1er Cru Cros Parantoux Magnumbottle
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・クロ・パラントー・マグナムボトル

15096
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。
注:エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。条件にカウントしないアリゴテ以外で複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、3万円以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
 なお出荷開始日は2020/04/03(金)から、税込総計30万円を超えた場合は複数口でのお見積り・発送とさせていただきますのでご注意くださいませ。

●●●フィネスさんのワインを集めた特別ページはこちらです。
(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
https://noisywine.com/Finness.shtml

■エージェント情報
この区画は総面積1.1haしかなく、生産者はメオ=カミュゼとエマニュエル・ルジェの2軒のみでエマニュエル・ルジェが約0.72haを所有しています。土が殆どない痩せた土地に樹齢60年以上の葡萄がしっかりと根を伸ばしており、色々な要素が口の中で滑らかに、しかし爆発的に広がっていきます。新樽100%で約18ケ月熟成させます。
リアルワインガイド第69号 今飲んで 100 ポテンシャル 100↑ 飲み頃予想 いつでも
1500ML 在庫    ご注文数   本
¥272,000 (外税) 
【激レアです!リアルワインガイド第69号は、何と100↑点!!】

 ←クロパラの畑

 詳しくは他のコラム、もしくはリアルワインガイド第57号をご覧ください。おそらくエマニュエル・ルジェのクロ・パラントー史上、最高傑作となったと予想される希少なワインです。

 勿論ですが高い評価をしているのはリアルワインガイドだけでは無くて、ティム・アトキン氏も97Pointsと言う高い評価をしていますし、辛口で有名な「la Revue du Vin de France」も19/20Pointsと、トラペのシャンベルタン2014年の19.5/20Pointsに続く評価です。

 まぁ、この辺りの評価になってしまうと、100点でも96点でも・・noisy 的には同じ・・と考えています。ある人は96点を付けたとすると、

「96~100の最高レンジに値する最高品質のワインであると認めた」

と言うことで有って、あとは個体差とか、好みとかの避けられない事情により変わってしまうもの・・だと思います。

 noisy も一人のワインテイスターとしてポイントを付けなければならない際に常々思っていることは、ワインが語って来る言葉を出来得る限り聞くことと、

「96~100、91~95 の評価ポイントのレンジを間違えないこと」

言い換えれば、

「96点以上か、91点以上か、90点を付けられるか・もしくはそれ以下か」

がまず第一で有り、そこから、

「96点以上なら・・何点なのか?」

のように考慮して行く感じ・・もしくは逆に、

「印象上は94点から95+点だが・・96点以上になる可能性は無いか?」

と再帰的に熟考する感じですね。


 なので、96Points で有るとするなら、下から上げた・・95点から加算した可能性が多くなりますが、97点以上で有るならば、100点からの減点法になる可能性が高いかな・・とも思いますので、そうなると先ほどの個体差とか、環境とか人によっては好みとか・・が入った上での評点になるんじゃないかと思います。


 つまらないことを書きましたが、このワインは是非ともnoisy も飲みたいものです。一生ものでしょう!ご検討くださいませ。


2017 Vosne-Romanee 1er Cru Cros Parantoux
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・クロ・パラントー

15095
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
 写真は以前のものを使用しています。
注:前回の第一弾でレ・ボーモン、(ルジェの)エシェゾー、クロパラを成約の方は申し訳ありませんがこのワインのご注文はご遠慮ください。エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。条件にカウントしないアリゴテ以外で複数アイテム、複数本をご購入処理されないようお願いいたします。
 またこのアイテムはフィネスさん輸入の他の造り手のワインを同時に、3万円以上特別ページ経由で必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただく場合がございますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
 また2020/04/05(日)より出荷開始いたしますので、それ以前の荷には入れられませんし、2020/04/04(土)~2020/04/05(日)到着をお知らせ済みの荷の延長のご希望はご遠慮くださいませ。

●●●フィネスさんのワインを集めた特別ページはこちらです。
(リンク先でワイン名をクリックして本ページにジャンプしてください。)
https://noisywine.com/Finness.shtml

■エージェント情報
 この区画は総面積1.1haしかなく、生産者はメオ=カミュゼとエマニュエル・ルジェの2軒のみでエマニュエル・ルジェが約0.72haを所有しています。土が殆どない痩せた土地に樹齢60年以上の葡萄がしっかりと根を伸ばしており、色々な要素が口の中で滑らかに、しかし爆発的に広がっていきます。新樽100%で約18ケ月熟成させます。

リアルワインガイド第69号 今飲んで 100 ポテンシャル 100↑ 飲み頃予想 いつでも
750ML 在庫    ご注文数   本
¥127,000 (外税) 
【リアルワインガイドは何と今飲んで 100↑ ポテンシャル 100↑ !!】
 いや~・・凄いですね・・。アクセス集中にnoisywineのサーバーが耐えられるかどうか、大変に心配です。焦らず、でも確実にご注文ください。メンバー登録されて、メンバーログインしてからご注文いただきますと早いです。メンバー登録してもログインしなければ遅いです。また新着メンバー登録とメンバー登録を取り違えていらっしゃる方も多いのでご注意くださいね。

 また申し訳ありませんがお約束事は必ずお守りくださるようお願いいたします。

 以下は以前のレヴューです。
━━━━━

 ←クロパラの畑
【リアルワインガイドは何と今飲んで 100↑ ポテンシャル 100↑ !!】 詳しくは他のコラム、もしくはリアルワインガイド第61号をご覧ください。おそらくエマニュエル・ルジェのクロ・パラントー史上、最高傑作となったと予想される希少なワインです。

 勿論ですが高い評価をしているのはリアルワインガイドだけでは無くて、アドヴォケイトも97~99Pointsと言う高い評価をしています。

 まぁ、この辺りの評価になってしまうと、100点でも96点でも・・noisy 的には同じ・・と考えています。ある人は96点を付けたとすると、

「96~100の最高レンジに値する最高品質のワインであると認めた」

と言うことで有って、あとは個体差とか、好みとかの避けられない事情により変わってしまうもの・・だと思います。

 noisy も一人のワインテイスターとしてポイントを付けなければならない際に常々思っていることは、ワインが語って来る言葉を出来得る限り聞くことと、

「96~100、91~95 の評価ポイントのレンジを間違えないこと」

言い換えれば、

「96点以上か、91点以上か、90点を付けられるか・もしくはそれ以下か」

がまず第一で有り、そこから、

「96点以上なら・・何点なのか?」

のように考慮して行く感じ・・もしくは逆に、

「印象上は94点から95+点だが・・96点以上になる可能性は無いか?」

と再帰的に熟考する感じですね。


 なので、96Points で有るとするなら、下から上げた・・95点から加算した可能性が多くなりますが、97点以上で有るならば、100点からの減点法になる可能性が高いかな・・とも思いますので、そうなると先ほどの個体差とか、環境とか人によっては好みとか・・が入った上での評点になるんじゃないかと思います。

 つまらないことを書きましたが、このワインは是非ともnoisy も飲みたいものです。一生ものでしょう!ご検討くださいませ。


2017 Bourgogne Aligote
ブルゴーニュ・アリゴテ

15059
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:お一人様1本限定+他の生産者のワインも同時にプラス1本でお願いします。お見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報

 アリゴテ種100%。ヴォーヌ=ロマネ村とジイィ・レ・シトーー村の区画より。ステンレスタンクで醸造。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥4,100 (外税) 
【以前はニコラ・ルジェのアリゴテは、エマニュエル・ルジェのアリゴテとは違っていたんですが?】
 エージェントさんのテクニカルを見ると、どうやら輸入元による違いは無いようですね。今はクレマンにする分を除いて、全て一緒にしているようです。


 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
【ニコラ・ルジェのアリゴテ、オート=コートもかなりの旨さですが何故かエマニュエルばかりがモテる!】

 エマニュエル・ルジェのアリゴテは少なすぎて飲めないんですが、ニコラ・ルジェのアリゴテを数年飲み続けていて思うことは、明らかに凝縮感が増し、ピュアさが全面に出ている・・と言う事ですね。ニコラのアリゴテはリーズナブルで非常に旨いです。畑はニコラがシャンボール近郊、エマニュエルがヴォーヌ=ロマネ近郊・・と言う事で違いますが、上質さはおそらく変わらないと思います。

 親子の作品を飲み比べてみるのも面白いかもしれません。

 勿論ですが、オート=コートの白はかなり本格的です。


2017 Bourgogne Passe-Tout-Grains
ブルゴーニュ・パストゥグラン

15060
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインはお一人様どれか1本のみの限定+他の生産者のワインも同時に1本以上お付き合いください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
 ヴォーヌ=ロマネ村とジイィ・レ・シトー村の区画より、ピノ・ノワール50%、ガメイ50%
750ML 在庫    ご注文数   本
¥4,100 (外税) 
【こちらは輸入元による差は基本的には無いでしょう・・つまり、中身は同じと言って良いかと・・でも?】
 全くもって外観は昔からのルジェのパスグラです。・・ので、ニコラ・ルジェ・ルートとエマニュエル・ルジェ・ルートのものの差は無いように思います。

 でも!・・フィネスさんのテクニカルでは2017年はピノ2:ガメ1でしたので・・今回分はヌーヴェルセレクションさん分ですが、ピノ50%:ガメ50%になってます。

 まぁ、そんなことを突っ込んでもしょうがないので、問い合わせなどはしませんが、むしろその辺も「密やかな楽しみ」にされると面白いかと。

 何せ「入荷1本」ですからね・・激レアでは有ります。


 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
【エマニュエル・ルジェのベースの味わいがここにあります!】

 知らない方にとっては、

「クロパラ??・・・新種の鼠系の動物??それともクロレラ・アスパラの略??って、コラ!」

 ・・・みたいなノリは無理矢理こじつけているだけのノリツッコミ・・・では有りますが、知っている方なら、


「安かったら何とか・・・何とか手に入れて一度は飲んでみたい・・・」

と思わせるに違いないでしょう。例えそれが漫画やワイン屋の策略から捻じ込まれたホラ話に近いものから生まれた強迫観念に近いものじゃなかったとして も・・・。

 もともとはヴォーヌ=ロマネ村の気高いグランクリュの上部に有る、半分キャベツ畑、半分荒地だったような土地を、神様と呼ばれた男が開墾し、リッシュ ブールよりも軽量ながらも秀逸過ぎるワインを生み出したことから始まっています。今では神様も元の世界へ戻られ、残された畑のほぼ半分を、甥っ子のエマ ニュエル・ルジェが造っている訳です。

 しかしながらクロパラがどんなに優れたワインを生み出す畑だったとしても、神様はリッシュブールを愛されたのは紛れも無い事実・・・のように思います が、グラマラスなリッシュブールよりもややスタイリッシュなクロパラを日本人は愛すのでしょう。

 神様はきっととても几帳面、もしくは完全主義者的な性格だったんじゃないかな?・・・対してルジェは結構細やかな神経も持ちつつも、大らかというか、悪 く言えばズボラな部分も持ち合わせているように感じます。・・・・まあ、今までのワインを飲んでの印象です。

 なお、このパストゥーグランに関してはまだ何とか3千円台を保っていますし、とても滑らかで旨いのでお買い得だと思います。


2017 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ルージュ

15061
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
オート=コート・ド・ニュイ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインはどれか1本+他の生産者のワインも同時に1本以上お付き合いください。上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
 クリマ「ショー」の2区画より。新樽率20%。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,900 (外税) 
【ニコラ・ルジェのオート=コート赤もエマニュエル・ルジェに編入です!!確かに近年のオート=コートはエマニュエル・ルジェそのものの味わいでした!】
 ニコラ・ルジェからエマニュエル・ルジェへ変更になったオート=コートです。エチケットが変更になると・・大きな変化が有りました。

 オート=コートの赤も白も・・毎年最低2csほど入って来てたんですが、今回の赤は、「2本」です・・

 なので、少なくとも 1/12 になってしまったんですね~・・。劇的ですね~。まるでドラマを観ているようですね~。

■noisy小劇場

「お代官様・・ついにこの越後屋も藩御用達の看板を上げさせていただくことになりました。なにもかもお代官様のお陰でございます~・・。御礼と言っては何ですが、当方の焼き煎餅をお持ちいたしました・・。」

「・・越後屋・・お前のところもその一件以来、随分と値を上げたのであろう?・・お主も・・悪よのぉ~」

「はっはっはっはっは・・」

てなもんですな。


 でも2016年のオート=コートを飲まれた方なら、「この価格なら充分以上に見合っている」と思われるでしょう?・・実際余り変わってはいません。

 しかしながら、昔から扱っていたワイン屋に行く量はnoisy 調べで 1/12 ですから、とてもテイスティングなどは出来ないし、ましてやプライスダウンなどはできないことになってしまいますね。

 ご検討くださいませ。


2017 Chorey-les-Beaune
ショレ=レ=ボーヌ

15069
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ショレ=レ=ボーヌ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
◆◆◆お一人様1本限定、他の条件の設定が無いワインをプラス1本お願いします。
■エージェント情報
葡萄品種はピノノワール種100%。「La Maladérotte(ラマラデロット)」という粘土質土壌の区画に畑はあり、広さは約0.25haで樹齢は約35年になります。除梗は100%、醸造はコンクリートタンクで15~20日間アルコール醗酵、ヴィンテージにもよりますが新樽率20~25%で約20ヶ月間熟成させてノンフィルターで瓶詰しています。チャーミングな果実味とスパイシーな酸味が楽しめる飲みやすい味わいに仕上がっています。1樽のみの限定生産。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥11,100 (外税) 
【ニコラ・ルジェ・ルートのエマニュエル・ルジェ、ショレ=レ=ボーヌです。これは外観、中身とも全く同じかと思います。】
 ルートだけ異なりますが、以前のエマニュエル・ルジェのショレ=レ=ボーヌと全く同様だと思います。エマニュエル・ルジェのサヴィニー=レ=ボーヌなどもそうですが、

「以前はニコラ名はフレッシュタイプ、エマニュエル名は滑らかタイプ」

と、区分けして考えていたものが、この2~3年でガラッと変わりました。差が無い・・と言う感じでしたので、

「・・そうか・・エマニュエル・ルジェの引退も近いな・・そして一本化するのかな・・・?」

と感じていたんですね。

 なので、もう確実にエマニュエル・ルジェ自身はご隠居・総監督になる(なった?)のかと思います。



 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
【ニコラ・ルジェの事実上のトップ・キュヴェ?】

 とても飲めないのですみません、以前のレヴューを掲載しています。

 さすがにとても少ないショレ=レ=ボーヌについては、迂闊にも開ける訳にも行かず今のところ飲めておりませんで、左の写真は何とか飲んだ「オート=コート・ド・ニュイ・ルージュ」ですのでお間違いの無きよう・・。

 このニコラ・ルジェのショレ=レ=ボーヌにつきましては、さらに見ることの無いエマニュエル・ルジェのショレ=レ=ボーヌ(メタヤージュのサヴィニー=レ=ボーヌでは無い)と、中身は全く同じものだと言うことですので、

「・・・ん・・やっぱり飲んでみたい・・」

とおっしゃるお客様も多いように思われます。


 確かにベースのオート=コート・ド・ニュイも昨今は随分とエマニュエル・ルジェ風の柔らかく、ほんのりと温かみを感じる柔和な表情に、奥に隠し持ったナイフのようなヴォーヌ=ロマネ的スパイス感、官能感を見せて来ています。

 ニコラ・ルジェがデビューした頃は、ニューウェーブと言うか、自然派的な「ナチュラル感」が結構に見えていて、ある種の「若さ」・・人間的若さとワインの熟度的な若さが同居しつつ、どこかエマニュエル・ルジェ的な部分を奥に持っていたと思いますが、この10年ほどの間に、若さが後退し官能感が前に出ていていると感じます。

 まぁ、2000年頃のエマニュエル・ルジェは余り感心しないが、それ以降は皆さんもご存知の通りで、ニコラ・ルジェにバトンタッチすることを意識しだしたエマニュエル・ルジェのワインの進歩振りは素晴らしいものが有ります。

 幾ら大叔父のアンリ・ジャイエを継承したエマニュエル・ルジェとは言え、その頃はまだ全然品物は有りましたし、noisy もベースのブルゴーニュ・パストゥグランなどは3ケースは割り当ててもらっていた頃です。御大ジャイエも引退したと言いながら、法的にドメーヌの名前を使えるギリギリまでドメーヌ・アンリ・ジャイエを名乗り、また、プレッシャーに押しつぶされていたのであろうエマニュエル・ルジェの代わり毎日に畑に立ち、醸造も手伝っていた頃です。

 そんなこんなで現在のドメーヌ・エマニュエル・ルジェが有る訳ですが、ニコラ・ルジェへの継承がもう秒読み段階に入って来たのを裏付けるような味わいを、noisy もワインから感じ取っています。

 人力を多く必要とするこのドメーヌも、偉大なクロ・パラントーだけに寄り掛かるだけではどうにもなりませんから、やはり拡張をしなければ雇い切れないし、ドメーヌの存続も厳しくなる訳で、この温暖化の時代には、やや冷涼で葡萄が熟し切らない畑だったアペラシオンに、その卓越した目が向いたのも正しい選択なのでしょう。


 ある程度いただけるようになったら、是非とも飲んでみたいワインです。今回も残念ながら非常に少ない割り当て商品ですので、申し訳ありませんがお一人様1本限定、プラス他の条件無しのワイン1本とさせていただきます。ご検討くださいませ。


N.V. Cremant de Bourgogne Blanc Brut
クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブラン・ブリュット

14552
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
750ML 在庫    ご注文数   本
¥4,500 (外税) 
【あのニコラのクレマンがエマニュエル・ルジェ名に?!味わいは・・どうなの?】
 まぁ、ブルゴーニュワインには、何度も痛い目にも有って来た経験豊富な noisy では有りますが・・

 例えば、かのアンリ・ジャイエさんのワインは、あのクロ・パラントーが4万円を超えたので扱いを止めてしまいました。でも、今は・・一体幾らするんでしょうか?少なくともその20倍は・・しますよね・・。大昔やっていたお客様相手のワイン会は、三千円の会費でアンリ・ジャイエも出してましたが、

「ふ~ん・・」

と軽く流されてました。苦労して仕入れて、飲んでもらって・・それだと、結構にダメージが大きかったです。まぁ、ワインを世に広めたいと思って赤字でやっていたんですが、そこは結局は人の好みですからね・・。


 この先は、継承する畑の分は、ドメーヌ・エマニュエル・ルジェになるようです。確かに最近のエマニュエル・ルジェのワインは神掛かって来たようです。価格もですが・・(^^;; ついこの間までは数万円でクロパラ、買えましたよね・・。ホント、人気と言うのは恐ろしいものです。ルジェの親父さんの体調も、

「いつも通りだよ!」

と言う説と、

「結構、やばいらしい!」

と言う話しが交錯してまして、このクレマンのように、エマニュエル・ルジェの名前に変更になったりしますと・・ちょっとドキッとしてしまいます。


 そもそも、味わいがニコラ・ルジェ時代と同じかどうかさえ、今のところは確認できませんで・・すみません。何とか1本位は取っておいて飲んでみたいと思っています。ご検討くださいませ。



 以下は以前のニコラ・ルジェのクレマンのレヴューです。
━━━━━
【「おっ!?・・と驚く出来栄え!安易には言いたくないが、このレベルに達しないシャンパーニュは沢山有るぞ・・と思わせてくれます!】


 2014年ものを最後にブルゴーニュ・アリゴテ・レ・ジュヌヴレのリリースを止めてしまったニコラ・ルジェですが、この、

「ブラン・ド・ブランによる秀逸なクレマン」

を造るのが目的だった訳ですね。


 でもその話を聞いたnoisyは、


「でもアリゴテを使ってクレマンを造るってことでしょ?・・それじゃぁ・・??」

と、その仕上がり予想にはかなり半信半疑・・と言うか、疑問だらけだったのを覚えています。

 ニコラ・ルジェのブルゴーニュ・アリゴテ・レ・ジュヌヴレはかなり美味しかったですからね。秀逸だったと思いますが、それがクレマンにするたけにリリースを止めると言うことは、

「アリゴテでクレマンを造る」

と同義だと勘違いしていた訳です。実際にはシャルドネとアリゴテをセパージュしたものでした。


 フィネスさんの試飲会でお披露目されたこのクレマン・ド・ブルゴーニュは、試飲に訪れたプロフェッショナルたちの評判も中々に良かったと聞きました・・noisy は毎日、パソコンの前でカチカチとキーボードを打ちながらの電話番、店番、掃除、片付けと、

「もっと働け~!」

とばかりに掛かってくるエージェントさんの売り込みを対応しつつ、

「今月こそは伺って良いですよね?」

「いつになったらお時間いただけるんでしょうか?」

と言うような恫喝にも似たアポイントをヒラリヒラリとかわすことに夢中でいるので、息子のギョーム君が来日しているからと言って、フラフラと都会に出かけることも出来ずにいた訳です。愚息はしっかり試飲会に出かけ、

「超背が高い!」

とギョーム君のことを評していましたが、このクレマン・ド・ブルゴーニュの出来が結構良かった・・と言う感想は、すっかり聞き漏らしていました。

 クレマン・ド・ブルゴーニュとしますと4千円ですんで、結構なプライスだなぁ・・と感じます。

 しかしながらイタリアの泡、秀逸な出来のフランチャコルタ辺りはもっと高いですからね。単純には比較できないかなぁ?・・とも感じています。

 で、到着したばかりなんですが、テイスティングしなければならないアイテムが山脈のようになっていますし、仕入れなければならないアイテムも行列状態ですので、

「テイスティング時には泡質は度外視しないといかんかな・・」

と思いつつ、深夜のテイスティング・・まぁ、晩酌みたいなものですが真剣ですよ・・はい。


 一枚目の写真をご覧ください。綺麗な泡ですよね・・。若干粒が揃っていないのは、落ち着いてないからです。でも、

「クレマンだとこんな写真は撮れない」

のが普通です。


 グラスに注ぎ、カメラを用意し、ピントを合わせたりしている内に泡はしぼんでしまいます。泡質、持続性の良さを感じさせますよね。

 二枚目の写真はその後、15~20秒位後の近接写真でかなり寄ったものです。色合いと泡が撮れるかな?と思って撮ったものですね。

 泡は細やかですよね・・。クリーミーさ、持続性とも、並のクレマン級では有りません。

 色合いはブラン・ド・ブラン・・・いや、あくまでシャンパーニュに準じた表現では有りませんが、アリゴテもシャルドネも白葡萄ですので、ワイン的な表現でのブラン・ド・ブラン(白葡萄による白ワイン)と言う意味です。何となく淡い緑が見えるような、黒葡萄が混じっていないのが判る色彩ですね。

 アロマは・・これ、かなり良くて、スピードも有りつつ、ピュアなメロン的、青りんご的な果実が心地良いです。ガス臭さが無く上質です。

 口に含むと、一般的なクレマンよりも泡が細やかで、中高域にポイント、もしくはピークが有る感じでしょうか。鈍重にならず、軽からず、とても良いバランスです。

 また、非常にドライなんですが酸バランスも良く、旨味成分が良い感じに生成されています。これ、結構にこだわって造られた感じが伝わって来ますよ。余韻には高貴さもほんのりと漂います。シャンパーニュにはまず感じない「メロンっぽい香気成分」が良いですね。余韻も長く、しかも切れを感じさせながらのものでした。

 さぁ・・美味しいとなるとボトルが空くのが早い最近の noisy家です。さっさと・・無くなってしまいました。いや、大変良いんじゃないでしょうか。


 これから樹齢が上がって行くと、面白い存在になるかもしれません。シャンパーニュに匹敵する・・とかは安易には言いたく無いんですが・・エージェントさんは軽々しく言うのでいつも騙されてます・・超高質クレマン・ド・ブルゴーニュとしての道を昇って行って欲しいなぁと感じました。

 非常に良いです。これが「ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ」名で出たら・・すごい騒ぎになったはずですが、まぁ、今のうちかもしれません。ご検討くださいませ!


2015 Echezeaux Grand Cru Magnumbottle
エシェゾー・グラン・クリュ・マグナムボトル

14179
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
フラジェ=エシェゾー
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
◆◆◆販売条件等
 条件の無いワインを他に3万円以上お願いいたします。

 エチケットの右側がボトル成型のラインで暗く見えますが、キズや汚れが有る訳では有りません。
■エージェント情報

 ピノ・ノワール種100%。「Les Treux(レ トルー)」と「Les Crouts(レ クルー)もしくはVignes Blanches(ヴィーニュ ブランシュ)」という区画に畑があり、広さは1.4haほどになります。樹齢70年の古木から造られるワインは凝縮していてボリュームがあるにも関わらず、冷たい北風が入り込む影響で非常に透明感があり、肉厚ながらもエレガントで余韻の長いワインで新樽100%で熟成させています。
1500ML 在庫    ご注文数   本
¥120,000 (外税) 
【脅威の満点ワインのマグナムです!激レア!】

 ←エシェゾーの畑

 まぁ~・・リアルワインガイド第61号をご覧になられたリアルワインガイドファンの方で有れば、2015年のエマニュエル・ルジェはスルーする訳にはいかないと・・そんな気持ちを強くされたんじゃないかと思います。

 何せこのエシェゾー2015年も「今飲んで100Points」「ポテンシャル100Points」「点数も飲み頃予想も意味無し」と、前年の2014年ものに続きリアルワインガイド的にもルーミエさんのミュジニー以来の満点を奢っています。しかもコラムの前文で、ルーミエさんの2005年ミュジニーのテイスティングの後、

「自分のワインの旅は終わったな・・」

と思われた・・が、しかし・・

のように感想を述べられています。この続きが知りたい方は是非・・57号、61号をご購入くださいませ。


 まぁ、文章をそのまま書き続けるわけには当然行きませんが、やはり・・・

「旅はまだ続いていた・・」

と言う本心を書かれていらっしゃるのでしょう。それだけのことがあったのだと・・。


 ルジェのエシェゾーと言えば、元々はアンリ・ジャイエの畑でしたから、ジャイエのワインの中では特級リッシュブール、1級クロ・パラントーより格下で有り、下手をすれば1級ブリュレよりも下に見られる風でした。

 しかしながら、ジャイエ一族の別のエシェゾー畑を90年代中盤以降から混ぜることにより、堂々たる風格を見せるようになっていた訳です。

 一昨年に飲んだ(いや、飲ませてもらった・・が正しい)ルジェの1999年のエシェゾー・・いや、実際はコルクを抜いたら2000年だったんですが、中々に力強く、遠い昔にリアルワインガイドのテイスティングで出会った1999年ものの中身スカスカなイメージは、さほど無かったように思い出します。

 しかし、同時に飲んだ(飲ませてもらった・・が正しい)御大アンリ・ジャイエの1999年の、余りのジャイエ風のパーフェクトさに、古き良き時代の記憶が一気に蘇り、ルジェとの差を感じたものです。

 今回のリアルワインガイド第57号の評価と言うのは、他でも書きましたが、そのような「唖然とさせられるような体験」の再現が徳丸さんにも起きたんだと感じていますし、おそらく noisy もその場にいたとするのなら、やはり同じように、

「100点でも200点でも・・」

と言うような気持ちになったんじゃないかと思うんですね。


 やはりエマニュエル・ルジェは身体を悪くしていた期間が長く、一時は廃人同様・・などとの噂が流れていました。そんなエマニュエルを長く助けていたのは、実は御大のアンリ・ジャイエ自身で有り、

「アンリさん?・・今日も畑にいるよ~・・」

と、2000年頃に尋ねた方にご近所さんは応えてくれたそうです。


 で、今は二人の息子さんがエマニュエルさんを一生懸命にサポートしていると伝えられますから、それが実を結んだのが2014年、2015年のルジェのワインだと言えるでしょう。


 非常に希少なワインです。ご検討くださいませ。


1999 Nuit-Saint-Georges
ニュイ=サン=ジョルジュ

680

赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
◆◆◆大昔仕入れた並行物です。この1本だけのご購入・・と言うのは勘弁してください。プラス1本を適正と思われる価格のアイテムでお願いいたします。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥17,000 (外税) 
【古酒です。】
 昔仕入れて残っていたエマニュエル・ルジェの20年もののニュイ=サン=ジョルジュです。まだジャイエ御大もご健在だった頃のワインで、ちょうどルジェは絶不調、でも御大が出張って畑仕事をし、仕上げも手伝っていたと・・本当か嘘か、ただの噂かを確かめたいと仕入れたワインだったような気がします。ただし、この頃はやはり御大は、

「今日も畑にいたよ。」

と、皆に言われていたようです。


 なお古酒ですので、申し訳ありませんがブショネや外観からは判らない漏れなどの保証は致しかねます。それも「込み」だと、そういうものだと思ってくださいね。

 また、開けてのチェックはしておりませんので、「もう終わっていた」「美味しく無い」などのクレームもお断りいたします。ハッキリ言ってしまえば、そう感じられたのは正しい場合も有るかもしれませんが、「飲み方」「扱い方」に問題も有ります。

 noisy が外観をチェックした限りにおいては、スクリューはクルクル回り、液量も適正、色合いも健全、エチケットも20年ものとは思えないほど綺麗です。漏れは全く伺えませんでした。飲み時が過ぎていると感じられる場合も有るかもしれませんが、その場合は抜栓直後のホストテイスティングで判断し、古酒用の先の狭まったグラスを用意するか、通常のグラスを使用するか、ご判断ください。


2016 Echezeaux Grand Cru Domaine Georges Jayer
エシェゾー・グラン・クリュ・ドメーヌ・ジョルジュ・ジャイエ

14281
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
フラジェ=エシェゾー
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:お一人様1本限定です。他の生産者のワインも必ず5000円以上お付き合いください。
 前々回新着でEルジェ2016年の1級以上をご購入された方はご遠慮ください。
 また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。


■エージェント情報 ピノ・ノワール種100%。エマニュエル・ルジェ氏の区画と同じ「Les Treux(レ・トルー)」と「Les Crouts(レ・クルー)もしくはVignes Blanches(ヴィーニュ・ブランシュ)」という区画に畑があり、0.64haほどの広さになります。エマニュエル氏のワインより色調が濃く、酸味や果実味、タンニンも力強くて凝縮感があります。
□ジョルジュ・ジャイエ
 かの高名なアンリ ジャイエ氏の兄で、エマニュエル ルジェ氏の叔父にあたる人物。アンリ氏よりも早くに亡くなっていて、現在はジョルジュ氏の娘が畑を所有し、エマニュエル氏がメタヤージュをして畑作業、醸造、熟成すべてを自分のワインと同じように行っています。エマニュエル ルジェのワインとの違いは樽の使い方にあり、こちらのほうが新樽率が低めになっています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥37,000 (外税) 
【ジャイエの名前が消えようとしている・・?】
 申し訳ありませんが4月4日(木)発行の新着情報にて、
2016年エシェゾー
2016年ヴォーヌ=ロマネ・レ・ボーモン1級
2016年ヴォーヌ=ロマネ・クロ・パラントー1級

をご購入できた方はご遠慮ください。

━━━━━
 え~・・リアルワインガイドにも掲載の無い、ジョルジュ・ジャイエ名のエシェゾーです。エマニュエル・ルジェのエシェゾーとほぼ同様ながら、新樽を使わないか、使用率が低いワインです。

 昔は普通にジョルジュ・ジャイエがリリースしていたと思いますが、noisy が知っているのはアンリ・ジャイエがリリースしていた頃からのことです。なので今はルジェがリリースしているんですね。

 これだけ神様だ~・・何だと、ジャイエの名前はワイン界に認知されている訳ですが、でも実は一方では、

「ジャイエ家の名前はワイン界から消えようとしている」

ことに気付いていらっしゃるでしょうか。


 アンリ・ジャイエのワインもいずれ飲みつくされ、伝説となるに違い在りませんが、その頃にはもう・・ジャイエの名の付くワインがリリースされることは無いんじゃないかと推測しています。

 アンリ・ジャイエの直系はルジェ家になり、セシル・トランブレイもジャイエを名乗っていません。ジュクリーヌ・ジャイエはジャン・グリヴォーに吸収されました。可能性が有るのはジャイエ=ジル位ですか。でもロベール・ジャイエ=ジルからジャイエ=ジルになったように、そのうちジャイエが消えるかもしれません。エージュラン=ジャイエはどうかな?・・とは思いますが・・。

 なのでもう、半世紀後にはジャイエの名はワインの製品の名前としては、もう残ってないかもしれませんね。かのD.R.C.がリリースしているロマネ=サン=ヴィヴァンでさえ、昔は元所有者の「マレ=モンジュ」の名前を記載していましたが、今は・・ですよね。

 言ってみればこのジョルジュ・ジャイエのエシェゾーは、アンリ・ジャイエの直系では無かったからこそ、分別する意味でも必要だった訳です。

 勿論、歴史的にも、「新樽のアンリ、古樽のジョルジュ」と言う樽使いの違いも継承されています。そこにはリュシアン・ジャイエのエシェゾーの区画もあった訳ですが、今ではおそらく両方のエシェゾーに仲良く分配されているものと思います。(少なくともルジェのエシェゾーにはリュシアンの区画が入っています。)

 そんな意味も込めて、「ジャイエ」のエチケット上のクレジットが有る貴重なワインなのかもしれません。エマニュエル・ルジェのエシェゾーが凄いのなら、ジョルジュ・ジャイエのエシェゾーが凄く無い訳が無い・・ですよね。是非ご検討くださいませ。


2017 Bourgogne Aligote
ブルゴーニュ・アリゴテ

14240
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:お一人様1本限定ですが、このワインだけはエマニュエル・ルジェの他のワインと同時購入可能とさせていただきます。また、ご注文が完了しても決定では有りません。noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。■エージェント情報 アリゴテ種100%。ヴォーヌ ロマネの村名「Aux Communes(オー コミュヌ)」(La Tacheの東方面)から国道74号線越えたあたりにある「Les Pasquiers(レ パキエ)もしくはSous la Velle(スー ラ ヴェル)」という区画に畑があり、広さは0.17haほどです。樽は使わずにステンレスタンクのみで醸造していて、品種独特の果実味と酸味が良く表現されていて鉱物的なミネラルもたっぷり感じられ、飲み心地が良くスッキリしていながらも厚みのあるワインです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,200 (外税) 
【ニコラ・ルジェのアリゴテ、オート=コートもかなりの旨さですが何故かエマニュエルばかりがモテる!・・ってアリゴテ、まだ造ってたの?】
 エマニュエル・ルジェのアリゴテは少なすぎて飲めないんですが、ニコラ・ルジェのアリゴテを数年飲み続けていて思うことは、明らかに凝縮感が増し、ピュアさが全面に出ている・・と言う事ですね。ニコラのアリゴテはリーズナブルで非常に旨いです。畑はニコラがシャンボール近郊、エマニュエルがヴォーヌ=ロマネ近郊・・と言う事で違いますが、上質さはおそらく変わらないと思います。

 そもそもニコラの方の情報ではアリゴテはクレマンにするからリリースしないんじゃなかったのかな?・・と思ったんですが、それはニコラ分だけなのでしょうか。

 勿論ですが、オート=コートの白はかなり本格的です。


2017 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Blanc
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ブラン

14239
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
オート=コート・ド・ニュイ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインは、お一人様どれか1本のみの限定です。
 複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。
 また他の生産者のワインも同時に1本以上お付き合いください。上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。

■エージェント情報
シャルドネ種40%、ピノ ブラン種40%、アリゴテ種20%。畑はサヴィニー レ ボーヌの西側に位置する「Les Caillaux(レ カイヨー)」の区画にあり、泥灰土壌になります。醸造と熟成はステンレスタンクで12~15ヵ月かけて行い、一部新樽及び1年樽で澱上熟成させています。豊かなミネラルと澱上熟成の旨味、一部樽熟成による肉厚さも感じられる上品な味わいのワインです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,800 (外税) 
【こちらも本数制限のみです。ニコラ・ルジェのアリゴテ、オート=コートもかなりの旨さですが何故かエマニュエルばかりがモテる!】
 エマニュエル・ルジェのアリゴテは少なすぎて飲めないんですが、ニコラ・ルジェのアリゴテを数年飲み続けていて思うことは、明らかに凝縮感が増し、ピュアさが全面に出ている・・と言う事ですね。ニコラのアリゴテはリーズナブルで非常に旨いです。畑はニコラがシャンボール近郊、エマニュエルがヴォーヌ=ロマネ近郊・・と言う事で違いますが、上質さはおそらく変わらないと思います。

 親子の作品を飲み比べてみるのも面白いかもしれません。

 勿論ですが、オート=コートの白はかなり本格的です。


2017 Bourgogne Passe-tout-Grains
ブルゴーニュ・パストゥグラン

14238
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。
 アリゴテ以外は複数本、もしくは複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。
 また他の生産者のワインも同時に1本以上お付き合いください。上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。

■エージェント情報
 ピノ ノワール種とガメ種が2:1の割合で造られるワインで、ピノ ノワールの繊細さと酸味、ガメの力強さと果実味が見事なバランスで調和しています。収穫した葡萄を選別し、同じ醗酵タンクに2つの品種を入れて一緒に醗酵させて造られます。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,600 (外税) 
【エマニュエル・ルジェのベースの味わいがここにあります!】
 知らない方にとっては、

「クロパラ??・・・新種の鼠系の動物??それともクロレラ・アスパラの略??って、コラ!」

 ・・・みたいなノリは無理矢理こじつけているだけのノリツッコミ・・・では有りますが、知っている方なら、


「安かったら何とか・・・何とか手に入れて一度は飲んでみたい・・・」

と思わせるに違いないでしょう。例えそれが漫画やワイン屋の策略から捻じ込まれたホラ話に近いものから生まれた強迫観念に近いものじゃなかったとして も・・・。

 もともとはヴォーヌ=ロマネ村の気高いグランクリュの上部に有る、半分キャベツ畑、半分荒地だったような土地を、神様と呼ばれた男が開墾し、リッシュ ブールよりも軽量ながらも秀逸過ぎるワインを生み出したことから始まっています。今では神様も元の世界へ戻られ、残された畑のほぼ半分を、甥っ子のエマ ニュエル・ルジェが造っている訳です。

 しかしながらクロパラがどんなに優れたワインを生み出す畑だったとしても、神様はリッシュブールを愛されたのは紛れも無い事実・・・のように思います が、グラマラスなリッシュブールよりもややスタイリッシュなクロパラを日本人は愛すのでしょう。

 神様はきっととても几帳面、もしくは完全主義者的な性格だったんじゃないかな?・・・対してルジェは結構細やかな神経も持ちつつも、大らかというか、悪 く言えばズボラな部分も持ち合わせているように感じます。・・・・まあ、今までのワインを飲んでの印象です。

 なお、このパストゥーグランに関してはまだ何とか3千円台を保っていますし、とても滑らかで旨いのでお買い得だと思います。


2017 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ルージュ

14237
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
オート=コート・ド・ニュイ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。
 アリゴテ以外は複数本、もしくは複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。
 また他の生産者のワインも同時に1本以上お付き合いください。上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,800 (外税) 
【こちらも本数制限のみです。ニコラ・ルジェのアリゴテ、オート=コートもかなりの旨さですが何故かエマニュエルばかりがモテる!】
 エマニュエル・ルジェのアリゴテは少なすぎて飲めないんですが、ニコラ・ルジェのアリゴテを数年飲み続けていて思うことは、明らかに凝縮感が増し、ピュアさが全面に出ている・・と言う事ですね。ニコラのアリゴテはリーズナブルで非常に旨いです。畑はニコラがシャンボール近郊、エマニュエルがヴォーヌ=ロマネ近郊・・と言う事で違いますが、上質さはおそらく変わらないと思います。

 親子の作品を飲み比べてみるのも面白いかもしれません。

 勿論ですが、オート=コートの白はかなり本格的です。


2016 Nuits-St.-Georges
ニュイ=サン=ジョルジュ

14236
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインはお一人様どれか1本のみの限定です。複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。
 2019年4月の新着でEルジェ2016年の村名以上をご購入された方はご遠慮ください。
 また他の生産者のワインも同時に1本以上お付き合いください。上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
ピノ ノワール種100%。畑の広さは0.49haで「Aux Lavieres(オー・ラヴィエール)」の区画にあります。パワフルでボリュームがありますが、タンニンは木目細かく繊細でスパイシーな特徴のあるワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~100%で熟成されています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥17,000 (外税) 
【リアルワインガイドはヴォーヌ=ロマネと同じ評価ポイントです!】
 申し訳ありませんが4月4日(木)発行の新着情報にて、
2016年エシェゾー
2016年ヴォーヌ=ロマネ・レ・ボーモン1級
2016年ヴォーヌ=ロマネ・クロ・パラントー1級
2016年ヴォーヌ=ロマネ
2016年ニュイ=サン=ジョルジュ
をご購入できた方はご遠慮ください。

━━━━━
 村名でポテンシャル96点って!・・いや、アンリ・ジャイエのニュイ=サン=ジョルジュは100点だったと、noisy も言うかもしれません。


 以下は以前のレヴューです。

 リアルワインガイド第57号は、何と村名ニュイに村名ヴォーヌ=ロマネと同様の、「今飲んで95 ポテンシャル96 飲み頃予想 今~2045」と・・物凄い評価をしています。


 リアルのレヴューをそっくり載せることは控えますが、長年に渡り・・noisy が言ってきたことと同じような意味合いのことが書かれています。つまり、noisy的な表現では有りますが・・

> 個人的にはアンリ・ジャイエのニュイ=サン=ジョルジュが大好きで・・とてもリーズナブルだったし、「完璧!」と思えるような・・そして「凄み」の備わったワインでした。その時と変わらない畑をルジェが耕作し、ワインにしていると思うと、時の流れを感じて感傷的になってしまいますね。

 ん~!このワインも是非飲みたいですね・・。少ないので・・お早めにどうぞご検討ください!
 


2016 Vosne-Romanee
ヴォーヌ=ロマネ

14235
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインはお一人様どれか1本のみの限定です。
 複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。
 前々回新着でEルジェ2016年の村名以上をご購入された方はご遠慮ください。
 また他の生産者のワインも同時に1本以上お付き合いください。上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。

■エージェント情報
 ピノ・ノワール種100%。畑の広さは約1.2haで「Aux Saules(オー・ソール)」、「Vigneux(ヴィーニュー)」、「Les Jacquines(レ・ジャッキヌ)」の3区画の畑の葡萄を使用しています。骨格がしっかりしていて綺麗な酸があり、タンニンもまろやかでバランスが良いワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~80%で熟成されています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥19,000 (外税) 
【どうしましょ!】
 申し訳ありませんが4月4日(木)発行の新着情報にて、
2016年エシェゾー
2016年ヴォーヌ=ロマネ・レ・ボーモン1級
2016年ヴォーヌ=ロマネ・クロ・パラントー1級
2016年ヴォーヌ=ロマネ
2016年ニュイ=サン=ジョルジュ
をご購入できた方はご遠慮ください。

━━━━━
 以下は以前のレヴューです。

 非常に少ない、まぁ、ある意味ではこの村名で充分・・とも思えるルジェのワインです。リアルワインガイド的には「今飲んで95 ポテンシャル96 点数も飲み頃も意味無し」と、半端無いどころか、村名なのにグラン・クリュ同様の評価になっちゃってます。

 アンリ・ジャイエのヴォーヌ=ロマネは女性的でしなやかで丸みの有る、ジャイエの中では優しい味わいでした。個人的な好みはニュイ=サン=ジョルジュ村名で、このワインがあればもう・・幸せ!・・と言う気持ちでした。90年代中頃以前のルジェなら、ジャイエに良く似た印象が有りました。

 因みにアドヴォケイト、バーガウンドとも90~92Pointsととても冷静で・・(^^;; この辺りは昔からのワインファンほど高いポイントを付けたくなるんじゃないかと予想しています。ご検討くださいませ。


2016 Vosne-Romanee 1er Cru les Beaumonts
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・ボーモン

14234
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
■注:エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。
 アリゴテ以外は複数本、もしくは複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。
 また他の生産者のワインも同時に5千円以上お付き合いください。上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。

■エージェント情報
 標高の低い所に位置する「レ・ボーモン・バ」の区画に畑はあり、広さは約0.27haです。口当たりが滑らかで、タンニンがとても繊細かつ余韻のミネラルが様々な要素を醸し出す女性的な印象のワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~80%で熟成させています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥38,000 (外税) 
【リアルワインガイド第65号は 今飲んで 96 ポテンシャル 98 飲み頃予想 2020~2060!】
 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
【リアルワインガイド第61号は 今飲んで98 ポテンシャル 99~100 ← 点数も飲み頃予想も意味無し!】

 おっと~・・来ましたね~・・ついにポテンシャル99~100 と、限り無く満点に近い・・ながらも「意味無し」が付いています。

 実は noisy的には・・このエマニュエル・ルジェさんのレ・ボーモン、何度か飲んでいますが大当たりしたことは一度も無く、いつも何となく「?」マークを感じていたものです。やけに樽っぽかったり・・焦げ臭と言いますか、余り「らしくない」感じがして、

「良く判らんワインだなぁ・・」

と言う印象でした。

 もっとも1990年中盤~2000年前後のルジェのワインに関しては、余り良い印象を持っていないので・・いや、勘違いされると困りますので言い訳しておきますが、決して悪くないんですよ。悪くは無いけれど、

「完璧だったアンリ・ジャイエを継いだエマニュエル・ルジェ」

と言う頭が元より有りますからね。より「疑念を持ちつつのテイスティング」になってしまっていたのかもしれませんけどね。


 で、このような・・「100点」が付くのを目にすると、たかだかあれから十数年なのに隔世の感を得るような感じです。ご検討くださいませ。


2014 Nuits-St.-Georges Magnumbottle
ニュイ=サン=ジョルジュ・マグナムボトル

14215
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
◆◆◆販売条件等
 注:エマニュエル・ルジェのバック・ヴィンテージ2014年はお一人様どれか1本のみ限定です。複数ご注文いただいた場合はキャンセルとさせていただきます。また他の生産者の制限の無いワインも必ず1本お付き合いください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。カートに入り、ご注文出来ましても確定ではございませんのでご注意くださいませ。発送は2019年04月02日より開始いたします。■エージェント情報

ピノ ノワール種100%。畑の広さは0.49haで「Aux Lavieres(オー・ラヴィエール)」の区画にあります。パワフルでボリュームがありますが、タンニンは木目細かく繊細でスパイシーな特徴のあるワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~100%で熟成されています。
1500ML 在庫    ご注文数   本
¥38,000 (外税) 
【リアルワインガイドはヴォーヌ=ロマネと同じ評価ポイントです!】
 リアルワインガイド第57号は、何と村名ニュイに村名ヴォーヌ=ロマネと同様の、「今飲んで95 ポテンシャル96 飲み頃予想 今~2045」と・・物凄い評価をしています。


 リアルのレヴューをそっくり載せることは控えますが、長年に渡り・・noisy が言ってきたことと同じような意味合いのことが書かれています。つまり、noisy的な表現では有りますが・・

> 個人的にはアンリ・ジャイエのニュイ=サン=ジョルジュが大好きで・・とてもリーズナブルだったし、「完璧!」と思えるような・・そして「凄み」の備わったワインでした。その時と変わらない畑をルジェが耕作し、ワインにしていると思うと、時の流れを感じて感傷的になってしまいますね。

 ん~!このワインも是非飲みたいですね・・。少ないので・・お早めにどうぞご検討ください!
 


2016 Echezeaux Grand Cru
エシェゾー・グラン・クリュ

14232
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
フラジェ=エシェゾー
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインはアリゴテを除き、お一人様どれか1本のみの限定です。アリゴテ以外は複数本、もしくは複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。
 また他の生産者のワインも同時に1万円以上必ずお付き合いください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
 ピノ・ノワール種100%。「Les Treux(レ トルー)」と「Les Crouts(レ クルー)もしくはVignes Blanches(ヴィーニュ ブランシュ)」という区画に畑があり、広さは1.4haほどになります。樹齢70年の古木から造られるワインは凝縮していてボリュームがあるにも関わらず、冷たい北風が入り込む影響で非常に透明感があり、肉厚ながらもエレガントで余韻の長いワインで新樽100%で熟成させています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥47,000 (外税) 
【こちらはリアルワインガイド第65号で 今飲んで100 ポテンシャル100 飲み頃予想 飲みたい時が飲み頃 ・・???】
 まぁ、100点法ですから当然ながら100点が最高点です。はい・・誰かが飲ませてくれない限り、noisy は当分飲めないでしょう。最もリーズナブルな100点ブルゴーニュワイン・・なのでしょうね。


 以下は以前のレヴューです。
━━━━━
【脅威の満点ワインです!】

 ←エシェゾーの畑

 まぁ~・・リアルワインガイド第61号をご覧になられたリアルワインガイドファンの方で有れば、2015年のエマニュエル・ルジェはスルーする訳にはいかないと・・そんな気持ちを強くされたんじゃないかと思います。

 何せこのエシェゾー2015年も「今飲んで100Points」「ポテンシャル100Points」「点数も飲み頃予想も意味無し」と、前年の2014年ものに続きリアルワインガイド的にもルーミエさんのミュジニー以来の満点を奢っています。しかもコラムの前文で、ルーミエさんの2005年ミュジニーのテイスティングの後、

「自分のワインの旅は終わったな・・」

と思われた・・が、しかし・・

のように感想を述べられています。この続きが知りたい方は是非・・57号、61号をご購入くださいませ。


 まぁ、文章をそのまま書き続けるわけには当然行きませんが、やはり・・・

「旅はまだ続いていた・・」

と言う本心を書かれていらっしゃるのでしょう。それだけのことがあったのだと・・。


 ルジェのエシェゾーと言えば、元々はアンリ・ジャイエの畑でしたから、ジャイエのワインの中では特級リッシュブール、1級クロ・パラントーより格下で有り、下手をすれば1級ブリュレよりも下に見られる風でした。

 しかしながら、ジャイエ一族の別のエシェゾー畑を90年代中盤以降から混ぜることにより、堂々たる風格を見せるようになっていた訳です。

 一昨年に飲んだ(いや、飲ませてもらった・・が正しい)ルジェの1999年のエシェゾー・・いや、実際はコルクを抜いたら2000年だったんですが、中々に力強く、遠い昔にリアルワインガイドのテイスティングで出会った1999年ものの中身スカスカなイメージは、さほど無かったように思い出します。

 しかし、同時に飲んだ(飲ませてもらった・・が正しい)御大アンリ・ジャイエの1999年の、余りのジャイエ風のパーフェクトさに、古き良き時代の記憶が一気に蘇り、ルジェとの差を感じたものです。

 今回のリアルワインガイド第57号の評価と言うのは、他でも書きましたが、そのような「唖然とさせられるような体験」の再現が徳丸さんにも起きたんだと感じていますし、おそらく noisy もその場にいたとするのなら、やはり同じように、

「100点でも200点でも・・」

と言うような気持ちになったんじゃないかと思うんですね。


 やはりエマニュエル・ルジェは身体を悪くしていた期間が長く、一時は廃人同様・・などとの噂が流れていました。そんなエマニュエルを長く助けていたのは、実は御大のアンリ・ジャイエ自身で有り、

「アンリさん?・・今日も畑にいるよ~・・」

と、2000年頃に尋ねた方にご近所さんは応えてくれたそうです。


 で、今は二人の息子さんがエマニュエルさんを一生懸命にサポートしていると伝えられますから、それが実を結んだのが2014年、2015年のルジェのワインだと言えるでしょう。


 非常に希少なワインです。ご検討くださいませ。


2016 Vosne-Romanee 1er Cru Cros Parantoux
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・クロ・パラントー

14233
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
■珠玉の1本!
注:お一人様1本限定、他の条件の無いワインを3万円以上同時にお買い上げください。
 上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
 この区画は総面積1.1haしかなく、生産者はメオ=カミュゼとエマニュエル・ルジェの2軒のみでエマニュエル・ルジェが約0.72haを所有しています。土が殆どない痩せた土地に樹齢60年以上の葡萄がしっかりと根を伸ばしており、色々な要素が口の中で滑らかに、しかし爆発的に広がっていきます。新樽100%で約18ケ月熟成させます。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥125,000 (外税) 
【リアルワインガイドは何と今飲んで 100↑ ポテンシャル 100↑ !!】
 いや~・・凄いですね・・。アクセス集中にnoisywineのサーバーが耐えられるかどうか、大変に心配です。焦らず、でも確実にご注文ください。メンバー登録されて、メンバーログインしてからご注文いただきますと早いです。メンバー登録してもログインしなければ遅いです。また新着メンバー登録とメンバー登録を取り違えていらっしゃる方も多いのでご注意くださいね。

 また申し訳ありませんがお約束事は必ずお守りくださるようお願いいたします。

 以下は以前のレヴューです。
━━━━━

 ←クロパラの畑
【リアルワインガイドは何と今飲んで 100↑ ポテンシャル 100↑ !!】 詳しくは他のコラム、もしくはリアルワインガイド第61号をご覧ください。おそらくエマニュエル・ルジェのクロ・パラントー史上、最高傑作となったと予想される希少なワインです。

 勿論ですが高い評価をしているのはリアルワインガイドだけでは無くて、アドヴォケイトも97~99Pointsと言う高い評価をしています。

 まぁ、この辺りの評価になってしまうと、100点でも96点でも・・noisy 的には同じ・・と考えています。ある人は96点を付けたとすると、

「96~100の最高レンジに値する最高品質のワインであると認めた」

と言うことで有って、あとは個体差とか、好みとかの避けられない事情により変わってしまうもの・・だと思います。

 noisy も一人のワインテイスターとしてポイントを付けなければならない際に常々思っていることは、ワインが語って来る言葉を出来得る限り聞くことと、

「96~100、91~95 の評価ポイントのレンジを間違えないこと」

言い換えれば、

「96点以上か、91点以上か、90点を付けられるか・もしくはそれ以下か」

がまず第一で有り、そこから、

「96点以上なら・・何点なのか?」

のように考慮して行く感じ・・もしくは逆に、

「印象上は94点から95+点だが・・96点以上になる可能性は無いか?」

と再帰的に熟考する感じですね。

 なので、96Points で有るとするなら、下から上げた・・95点から加算した可能性が多くなりますが、97点以上で有るならば、100点からの減点法になる可能性が高いかな・・とも思いますので、そうなると先ほどの個体差とか、環境とか人によっては好みとか・・が入った上での評点になるんじゃないかと思います。


 つまらないことを書きましたが、このワインは是非ともnoisy も飲みたいものです。一生ものでしょう!ご検討くださいませ。


2014 Vosne-Romanee 1er Cru Cros Parantoux Magnumbottle
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・クロ・パラントー・マグナムボトル

14214
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
◆◆◆販売条件等
 注:エマニュエル・ルジェのバック・ヴィンテージ2014年はお一人様どれか1本のみ限定です。複数ご注文いただいた場合はキャンセルとさせていただきます。また他の生産者の制限の無いワインも必ず1本お付き合いください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。カートに入り、ご注文出来ましても確定ではございませんのでご注意くださいませ。発送は2019年04月02日より開始いたします。
■エージェント情報
この区画は総面積1.1haしかなく、生産者はメオ=カミュゼとエマニュエル・ルジェの2軒のみでエマニュエル・ルジェが約0.72haを所有しています。土が殆どない痩せた土地に樹齢60年以上の葡萄がしっかりと根を伸ばしており、色々な要素が口の中で滑らかに、しかし爆発的に広がっていきます。新樽100%で約18ケ月熟成させます。
1500ML 在庫    ご注文数   本
¥270,000 (外税) 
【激レアです!リアルワインガイド第57号は、何と100↑点!!】

 ←クロパラの畑

 詳しくは他のコラム、もしくはリアルワインガイド第57号をご覧ください。おそらくエマニュエル・ルジェのクロ・パラントー史上、最高傑作となったと予想される希少なワインです。

 勿論ですが高い評価をしているのはリアルワインガイドだけでは無くて、ティム・アトキン氏も97Pointsと言う高い評価をしていますし、辛口で有名な「la Revue du Vin de France」も19/20Pointsと、トラペのシャンベルタン2014年の19.5/20Pointsに続く評価です。

 まぁ、この辺りの評価になってしまうと、100点でも96点でも・・noisy 的には同じ・・と考えています。ある人は96点を付けたとすると、

「96~100の最高レンジに値する最高品質のワインであると認めた」

と言うことで有って、あとは個体差とか、好みとかの避けられない事情により変わってしまうもの・・だと思います。

 noisy も一人のワインテイスターとしてポイントを付けなければならない際に常々思っていることは、ワインが語って来る言葉を出来得る限り聞くことと、

「96~100、91~95 の評価ポイントのレンジを間違えないこと」

言い換えれば、

「96点以上か、91点以上か、90点を付けられるか・もしくはそれ以下か」

がまず第一で有り、そこから、

「96点以上なら・・何点なのか?」

のように考慮して行く感じ・・もしくは逆に、

「印象上は94点から95+点だが・・96点以上になる可能性は無いか?」

と再帰的に熟考する感じですね。

 なので、96Points で有るとするなら、下から上げた・・95点から加算した可能性が多くなりますが、97点以上で有るならば、100点からの減点法になる可能性が高いかな・・とも思いますので、そうなると先ほどの個体差とか、環境とか人によっては好みとか・・が入った上での評点になるんじゃないかと思います。

 つまらないことを書きましたが、このワインは是非ともnoisy も飲みたいものです。一生ものでしょう!ご検討くださいませ。


2015 Bourgogne Aligote
ブルゴーニュ・アリゴテ

12876
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:お一人様1本限定です。クレジットカードご利用の際に決済されない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、ご注文が完了しても決定では有りません。noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
 アリゴテ種100%。ヴォーヌ ロマネの村名「Aux Communes(オー コミュヌ)」(La Tacheの東方面)から国道74号線越えたあたりにある「Les Pasquiers(レ パキエ)もしくはSous la Velle(スー ラ ヴェル)」という区画に畑があり、広さは0.17haほどです。樽は使わずにステンレスタンクのみで醸造していて、品種独特の果実味と酸味が良く表現されていて鉱物的なミネラルもたっぷり感じられ、飲み心地が良くスッキリしていながらも厚みのあるワインです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,490 (外税) 
【ニコラ・ルジェのアリゴテ、オート=コートもかなりの旨さですが何故かエマニュエルばかりがモテる!】
 エマニュエル・ルジェのアリゴテは少なすぎて飲めないんですが、ニコラ・ルジェのアリゴテを数年飲み続けていて思うことは、明らかに凝縮感が増し、ピュアさが全面に出ている・・と言う事ですね。ニコラのアリゴテはリーズナブルで非常に旨いです。畑はニコラがシャンボール近郊、エマニュエルがヴォーヌ=ロマネ近郊・・と言う事で違いますが、上質さはおそらく変わらないと思います。

 親子の作品を飲み比べてみるのも面白いかもしれません。

 勿論ですが、オート=コートの白はかなり本格的です。


2015 Bourgogne Hautes-Cotes de Beaune Blanc
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ボーヌ・ブラン

12875
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
オート=コート・ド・ボーヌ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:お一人様1本限定です。クレジットカードご利用の際に決済されない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
シャルドネ種40%、ピノ ブラン種40%、アリゴテ種20%。畑はサヴィニー レ ボーヌの西側に位置する「Les Caillaux(レ カイヨー)」の区画にあり、泥灰土壌になります。醸造と熟成はステンレスタンクで12~15ヵ月かけて行い、一部新樽及び1年樽で澱上熟成させています。豊かなミネラルと澱上熟成の旨味、一部樽熟成による肉厚さも感じられる上品な味わいのワインです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,980 (外税) 
【こちらも本数制限のみです。ニコラ・ルジェのアリゴテ、オート=コートもかなりの旨さですが何故かエマニュエルばかりがモテる!】
 エマニュエル・ルジェのアリゴテは少なすぎて飲めないんですが、ニコラ・ルジェのアリゴテを数年飲み続けていて思うことは、明らかに凝縮感が増し、ピュアさが全面に出ている・・と言う事ですね。ニコラのアリゴテはリーズナブルで非常に旨いです。畑はニコラがシャンボール近郊、エマニュエルがヴォーヌ=ロマネ近郊・・と言う事で違いますが、上質さはおそらく変わらないと思います。

 親子の作品を飲み比べてみるのも面白いかもしれません。

 勿論ですが、オート=コートの白はかなり本格的です。


2015 Bourgogne Passe-tout-Grains
ブルゴーニュ・パストゥグラン

12874
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:お一人様1本限定です。他の生産者さんのワインも1本お願いいたします。クレジットカードご利用の際は、ご注文時に決済されないと権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
 ピノ ノワール種とガメ種が2:1の割合で造られるワインで、ピノ ノワールの繊細さと酸味、ガメの力強さと果実味が見事なバランスで調和しています。収穫した葡萄を選別し、同じ醗酵タンクに2つの品種を入れて一緒に醗酵させて造られます。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,980 (外税) 
【エマニュエル・ルジェのベースの味わいがここにあります!】
 知らない方にとっては、

「クロパラ??・・・新種の鼠系の動物??それともクロレラ・アスパラの略??って、コラ!」

 ・・・みたいなノリは無理矢理こじつけているだけのノリツッコミ・・・では有りますが、知っている方なら、


「安かったら何とか・・・何とか手に入れて一度は飲んでみたい・・・」

と思わせるに違いないでしょう。例えそれが漫画やワイン屋の策略から捻じ込まれたホラ話に近いものから生まれた強迫観念に近いものじゃなかったとして も・・・。

 もともとはヴォーヌ=ロマネ村の気高いグランクリュの上部に有る、半分キャベツ畑、半分荒地だったような土地を、神様と呼ばれた男が開墾し、リッシュ ブールよりも軽量ながらも秀逸過ぎるワインを生み出したことから始まっています。今では神様も元の世界へ戻られ、残された畑のほぼ半分を、甥っ子のエマ ニュエル・ルジェが造っている訳です。

 しかしながらクロパラがどんなに優れたワインを生み出す畑だったとしても、神様はリッシュブールを愛されたのは紛れも無い事実・・・のように思います が、グラマラスなリッシュブールよりもややスタイリッシュなクロパラを日本人は愛すのでしょう。

 神様はきっととても几帳面、もしくは完全主義者的な性格だったんじゃないかな?・・・対してルジェは結構細やかな神経も持ちつつも、大らかというか、悪 く言えばズボラな部分も持ち合わせているように感じます。・・・・まあ、今までのワインを飲んでの印象です。

 なお、このパストゥーグランに関してはまだ何とか3千円台を保っていますし、とても滑らかで旨いのでお買い得だと思います。


2015 Bourgogne Rouge
ブルゴーニュ・ルージュ

13435
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインはお一人様どれか1本のみの限定です。絶対に複数本、もしくは複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。また他の生産者のワインも必ず1本お付き合いください。クレジットカードご利用の際に決済されない方、上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
ピノ ノワール種100%。色合い美しく、酸味がとても綺麗で果実味、タンニンとのバランスも素晴らしく、軽やかながらも存在感のしっかりあるワインです。マルサネとフィクサンの間にあるクーシェイ村の「Les Sampagny(レ サンパニィ)」と「En Varangee(オン ヴァランジェ)」の区画に0.29haほどの畑があり、1年樽で熟成させています。
リアルワインガイド第61号 今飲んで 92 ポテンシャル93 飲み頃予想 今~2040
750ML 在庫    ご注文数   本
¥6,800 (外税) 
【脅威のポテンシャル93ポイント!希少です!】
 実は・・このワインはnoisy も飲んだことが無い・・です。なので何も言えない・・。リアルは凄い評価です。条件付きで何か1本、お買い上げください。

 以下は以前のパストゥグランのコメントより
━━━━━
【エマニュエル・ルジェのベースの味わいがここにあります!】
 知らない方にとっては、

「クロパラ??・・・新種の鼠系の動物??それともクロレラ・アスパラの略??って、コラ!」

 ・・・みたいなノリは無理矢理こじつけているだけのノリツッコミ・・・では有りますが、知っている方なら、


「安かったら何とか・・・何とか手に入れて一度は飲んでみたい・・・」

と思わせるに違いないでしょう。例えそれが漫画やワイン屋の策略から捻じ込まれたホラ話に近いものから生まれた強迫観念に近いものじゃなかったとして も・・・。

 もともとはヴォーヌ=ロマネ村の気高いグランクリュの上部に有る、半分キャベツ畑、半分荒地だったような土地を、神様と呼ばれた男が開墾し、リッシュ ブールよりも軽量ながらも秀逸過ぎるワインを生み出したことから始まっています。今では神様も元の世界へ戻られ、残された畑のほぼ半分を、甥っ子のエマ ニュエル・ルジェが造っている訳です。

 しかしながらクロパラがどんなに優れたワインを生み出す畑だったとしても、神様はリッシュブールを愛されたのは紛れも無い事実・・・のように思います が、グラマラスなリッシュブールよりもややスタイリッシュなクロパラを日本人は愛すのでしょう。

 神様はきっととても几帳面、もしくは完全主義者的な性格だったんじゃないかな?・・・対してルジェは結構細やかな神経も持ちつつも、大らかというか、悪く言えばズボラな部分も持ち合わせているように感じます。・・・・まあ、今までのワインを飲んでの印象です。

 なお、このパストゥーグランに関しては余り値上がりしていませんし、とても滑らかで旨いのでお買い得だと思います。


2015 Cote de Nuits Village Rouge
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・ルージュ

13433
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインはお一人様どれか1本のみの限定です。絶対に複数本、もしくは複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。また他の生産者のワインも必ず1本お付き合いください。クレジットカードご利用の際に決済されない方、上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥8,500 (外税) 
【コート・ド・ニュイ・ヴィラージュでポテンシャル95ポイントって・・】
 ヤバイですね~・・。徳丸さんもメーター壊すほどぶっ飛んじゃいましたね・・。今飲んで94、ポテンシャル95、飲み頃予想 今または2025~2050 などと、飲み頃予想にも今までにない(と思うが)「または」を入れてくるなんぞ・・よほど既存の概念を壊してくれるような仕上がりだったのでしょうか。

 まぁ、例のごとく「無意味です」を言ってしまってますんで、あまり突っ込んでも仕方ないかと思います。

 そろそろ引退の花道を歩き出したと思われる親父さんのエマニュエルさんですから、正にこの2014年~2015年のワインたちが「花道」になったのかなぁと思います。


2015 Savigny-les-Beaune
サヴィニー=レ=ボーヌ

13434
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
サヴィニー=レ=ボーヌ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインはお一人様どれか1本のみの限定です。絶対に複数本、もしくは複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。また他の生産者のワインも必ず1本お付き合いください。クレジットカードご利用の際に決済されない方、上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
 「ラ・ブランショ・デ・ノール」という区画に0.32haほどの畑があります。イチゴのような果実味で香り高く、淡くチャーミングな印象のワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~100%で熟成させています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥13,000 (外税) 
【エマニュエル・ルジェがメタヤージュで造る高質ワインです!】
 このワインを扱うのは初めてです。最も飲んだことは有りますよ。かのアンリ・ジャイエも90年代前半頃造っていました・・と言っても、ほとんどの作業はエマニュエル・ルジェだったはずですが・・。いつ頃だったか判りませんが、アンリ・ジャイエのクレジットからエマニュエル・ルジェに変わっています。

 そもそもこのサヴィニーの畑はアンリ・ジャイエもエマニュエル・ルジェも所有はしておらず(今も変わっていなければ・・ですが)、ジャン・クロテさんと言う方の所有で、アンリ・ジャイエもエマニュエル・ルジェも収穫折半(メタヤージュ)で販売していました。そのジャン・クロテさんのワインが稀に市場に出ることも有り、noisy が飲んだのはそちらですね。エチケットはエマニュエル・ルジェとそっくりのもの・・いや、同じでしょうが、畑名のレ・プランショと入っていたように思います。ドメーヌ・エマニュエル・ルジェの方は畑名は無いです。その頃はまだ5~6千円でしたので、非常にリーズナブルでした。

 リアルワインガイドは第61号で、今飲んで93 ポテンシャル94 飲み頃予想 今 もしくは2025~2050年 と、飲み頃に含みを持った評価で・・・それでもポテンシャル94ポイントと、呆れるような高い評価をしています。

 最も半値近くのコート・ド・ニュイ・ヴラージュにポテンシャル95ポイント付けていますから、少し霞んじゃいますかね。でも、おそらくですが、相当に凄い2015年もののエマニュエル・ルジェのワインに相対して、自身の感性が理性を超えてしまったのかな・・と思います。

 その証拠にニュイ=サン=ジョルジュ村名、ヴォーヌ=ロマネ村名に今飲んで94点、ポテンシャル96点と、大物のグラン・クリュ並みの評価をしちゃってます。

 まぁ、noisy の古くからのお客様は、「アンリ・ジャイエの94年村名ニュイ=サン=ジョルジュを飲み、余りの完璧さに一言も発声できなかった」と言うnoisy の言葉を聞いたことが有るかと思います。徳丸さんもそんな感じだったんじゃないかと・・想像しています。

 ・・・っと言うことはアンリ・ジャイエに似てきた・・と言うこと?・・いや、そんなはずは無い・・などと自問自答していますが、何せ飲まないと判りませんよね。

 レアなワインです。お早めにご検討くださいませ。


2015 Nuits-St.-Georges
ニュイ=サン=ジョルジュ

13432
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインはお一人様どれか1本のみの限定です。絶対に複数本、もしくは複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。また他の生産者のワインも必ず1本お付き合いください。クレジットカードご利用の際に決済されない方、上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
ピノ ノワール種100%。畑の広さは0.49haで「Aux Lavieres(オー・ラヴィエール)」の区画にあります。パワフルでボリュームがありますが、タンニンは木目細かく繊細でスパイシーな特徴のあるワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~100%で熟成されています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥16,500 (外税) 
【リアルワインガイドはヴォーヌ=ロマネと同じ評価ポイントです!】
 リアルワインガイド第61号は、2014年に続き何と村名ニュイに村名ヴォーヌ=ロマネと同様の、「今飲んで95 ポテンシャル96 飲み頃予想 今 または2025~2055」と・・物凄い評価をしています。


 リアルのレヴューをそっくり載せることは控えますが、長年に渡り・・noisy が言ってきたことと同じような意味合いのことが書かれています。つまり、noisy的な表現では有りますが・・

> 個人的にはアンリ・ジャイエのニュイ=サン=ジョルジュが大好きで・・とてもリーズナブルだったし、「完璧!」と思えるような・・そして「凄み」の備わったワインでした。その時と変わらない畑をルジェが耕作し、ワインにしていると思うと、時の流れを感じて感傷的になってしまいますね。

 ん~!このワインも是非飲みたいですね・・。少ないので・・お早めにどうぞご検討ください!
 


2015 Vosne-Romanee
ヴォーヌ=ロマネ

13431
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインはお一人様どれか1本のみの限定です。絶対に複数本、もしくは複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。また他の生産者のワインも必ず1本お付き合いください。クレジットカードご利用の際に決済されない方、上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
 ピノ・ノワール種100%。畑の広さは約1.2haで「Aux Saules(オー・ソール)」、「Vigneux(ヴィーニュー)」、「Les Jacquines(レ・ジャッキヌ)」の3区画の畑の葡萄を使用しています。骨格がしっかりしていて綺麗な酸があり、タンニンもまろやかでバランスが良いワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~80%で熟成されています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥18,500 (外税) 
【どうしましょ!】
 非常に少ない、まぁ、ある意味ではこの村名で充分・・とも思えるルジェのワインです。リアルワインガイド的には「今飲んで95 ポテンシャル96 点数も飲み頃も意味無し」と、半端無いどころか、村名なのにグラン・クリュ同様の評価になっちゃってます。

 アンリ・ジャイエのヴォーヌ=ロマネは女性的でしなやかで丸みの有る、ジャイエの中では優しい味わいでした。個人的な好みはニュイ=サン=ジョルジュ村名で、このワインがあればもう・・幸せ!・・と言う気持ちでした。90年代中頃以前のルジェなら、ジャイエに良く似た印象が有りました。

 因みにアドヴォケイト、バーガウンドとも90~92Pointsととても冷静で・・(^^;; この辺りは昔からのワインファンほど高いポイントを付けたくなるんじゃないかと予想しています。ご検討くださいませ。


2015 Nuits-St.-Georges Domaine Georges Jayer
ニュイ=サン=ジョルジュ・ドメーヌ・ジョルジュ・ジャイエ

13437
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインはお一人様どれか1本のみの限定です。絶対に複数本、もしくは複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。また他の生産者のワインも必ず1本お付き合いください。クレジットカードご利用の際に決済されない方、上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
ピノ ノワール種100%。畑の広さは0.13haでエマニュエル ルジェ氏の区画と同じ「Aux Lavieres(オー ラヴィエール)」の区画にあります。パワフルでボリュームがありますが、タンニンは木目細かく繊細でスパイシーな特徴のあるワインです。
□ジョルジュ・ジャイエ
 かの高名なアンリ ジャイエ氏の兄で、エマニュエル ルジェ氏の叔父にあたる人物。アンリ氏よりも早くに亡くなっていて、現在はジョルジュ氏の娘が畑を所有し、エマニュエル氏がメタヤージュをして畑作業、醸造、熟成すべてを自分のワインと同じように行っています。エマニュエル ルジェのワインとの違いは樽の使い方にあり、こちらのほうが新樽率が低めになっています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥14,000 (外税) 
【希少なジョルジュ・ジャイエのニュイ村名です!余り知られてはいないが、超熟で力強さとエレガントさが同居するワインです!】
 新樽で仕上げるアンリ・ジャイエと、新樽を使用しないジョルジュ・ジャイエ・・昔からそのように感じていました。

 早い段階から非常に美味しいアンリ・ジャイエの完璧な味わいに対し、むしろクラシックな美しさ、エキスの美味しさを感じるジョルジュ・ジャイエです。

 耕作・醸造がアンリ・ジャイエからエマニュエル・ルジェにバトンタッチされましたが、90年代は・・

「ん・・?・・これって、ルジェの味筋じゃないよね?」

みたいな、何の証拠も無い、単なる憶測を、このジョルジュ・ジャイエを飲みながらしたものです。今となってはむしろ最先端な造り・・かもしれません。このところは飲めていませんのでコメントは控えますが、エマニュエル・ルジェのラインの中では非常にお買い得かと思います。


2015 Echezeaux Grand Cru Domaine Georges Jayer
エシェゾー・グラン・クリュ・ドメーヌ・ジョルジュ・ジャイエ

13436
自然派
赤 フルボディ
フランス
ブルゴーニュ
フラジェ=エシェゾー
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:お一人様1本限定です。他の生産者のワインも必ず1本お付き合いください。クレジットカードご利用の際に決済されない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報 ピノ・ノワール種100%。エマニュエル・ルジェ氏の区画と同じ「Les Treux(レ・トルー)」と「Les Crouts(レ・クルー)もしくはVignes Blanches(ヴィーニュ・ブランシュ)」という区画に畑があり、0.64haほどの広さになります。エマニュエル氏のワインより色調が濃く、酸味や果実味、タンニンも力強くて凝縮感があります。
□ジョルジュ・ジャイエ
 かの高名なアンリ ジャイエ氏の兄で、エマニュエル ルジェ氏の叔父にあたる人物。アンリ氏よりも早くに亡くなっていて、現在はジョルジュ氏の娘が畑を所有し、エマニュエル氏がメタヤージュをして畑作業、醸造、熟成すべてを自分のワインと同じように行っています。エマニュエル ルジェのワインとの違いは樽の使い方にあり、こちらのほうが新樽率が低めになっています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥36,000 (外税) 
【ジャイエの名前が消えようとしている・・?】
 え~・・リアルワインガイドにも掲載の無い、ジョルジュ・ジャイエ名のエシェゾーです。エマニュエル・ルジェのエシェゾーとほぼ同様ながら、新樽を使わないか、使用率が低いワインです。

 昔は普通にジョルジュ・ジャイエがリリースしていたと思いますが、noisy が知っているのはアンリ・ジャイエがリリースしていた頃からのことです。なので今はルジェがリリースしているんですね。

 これだけ神様だ~・・何だと、ジャイエの名前はワイン界に認知されている訳ですが、でも実は一方では、

「ジャイエ家の名前はワイン界から消えようとしている」

ことに気付いていらっしゃるでしょうか。


 アンリ・ジャイエのワインもいずれ飲みつくされ、伝説となるに違い在りませんが、その頃にはもう・・ジャイエの名の付くワインがリリースされることは無いんじゃないかと推測しています。

 アンリ・ジャイエの直系はルジェ家になり、セシル・トランブレイもジャイエを名乗っていません。ジュクリーヌ・ジャイエはジャン・グリヴォーに吸収されました。可能性が有るのはジャイエ=ジル位ですか。でもロベール・ジャイエ=ジルからジャイエ=ジルになったように、そのうちジャイエが消えるかもしれません。エージュラン=ジャイエはどうかな?・・とは思いますが・・。

 なのでもう、半世紀後にはジャイエの名はワインの製品の名前としては、もう残ってないかもしれませんね。かのD.R.C.がリリースしているロマネ=サン=ヴィヴァンでさえ、昔は元所有者の「マレ=モンジュ」の名前を記載していましたが、今は・・ですよね。

 言ってみればこのジョルジュ・ジャイエのエシェゾーは、アンリ・ジャイエの直系では無かったからこそ、分別する意味でも必要だった訳です。

 勿論、歴史的にも、「新樽のアンリ、古樽のジョルジュ」と言う樽使いの違いも継承されています。そこにはリュシアン・ジャイエのエシェゾーの区画もあった訳ですが、今ではおそらく両方のエシェゾーに仲良く分配されているものと思います。(少なくともルジェのエシェゾーにはリュシアンの区画が入っています。)

 そんな意味も込めて、「ジャイエ」のエチケット上のクレジットが有る貴重なワインなのかもしれません。エマニュエル・ルジェのエシェゾーが凄いのなら、ジョルジュ・ジャイエのエシェゾーが凄く無い訳が無い・・ですよね。是非ご検討くださいませ。


2015 Vosne-Romanee 1er Cru les Beaumonts
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・ボーモン

13430
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインはお一人様どれか1本のみの限定です。絶対に複数本、もしくは複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。また他の生産者のワインも同時に5千円以上お付き合いください。クレジットカードご利用の際に決済されない方、上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。

■エージェント情報
 標高の低い所に位置する「レ・ボーモン・バ」の区画に畑はあり、広さは約0.27haです。口当たりが滑らかで、タンニンがとても繊細かつ余韻のミネラルが様々な要素を醸し出す女性的な印象のワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~80%で熟成させています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥37,500 (外税) 
【リアルワインガイド第61号は 今飲んで98 ポテンシャル 99~100 ← 点数も飲み頃予想も意味無し!】
 おっと~・・来ましたね~・・ついにポテンシャル99~100 と、限り無く満点に近い・・ながらも「意味無し」が付いています。

 実は noisy的には・・このエマニュエル・ルジェさんのレ・ボーモン、何度か飲んでいますが大当たりしたことは一度も無く、いつも何となく「?」マークを感じていたものです。やけに樽っぽかったり・・焦げ臭と言いますか、余り「らしくない」感じがして、

「良く判らんワインだなぁ・・」

と言う印象でした。

 もっとも1990年中盤~2000年前後のルジェのワインに関しては、余り良い印象を持っていないので・・いや、勘違いされると困りますので言い訳しておきますが、決して悪くないんですよ。悪くは無いけれど、

「完璧だったアンリ・ジャイエを継いだエマニュエル・ルジェ」

と言う頭が元より有りますからね。より「疑念を持ちつつのテイスティング」になってしまっていたのかもしれませんけどね。


 で、このような・・「100点」が付くのを目にすると、たかだかあれから十数年なのに隔世の感を得るような感じです。ご検討くださいませ。



2015 Echezeaux Grand Cru
エシェゾー・グラン・クリュ

13428
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
フラジェ=エシェゾー
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:エマニュエル・ルジェのワインはお一人様どれか1本のみの限定、前々回新着でエマニュエル・ルジェをご購入済の方はご遠慮ください。絶対に複数本、もしくは複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。また他の生産者のワインも同時に1万円以上必ずお付き合いください。クレジットカードご利用の際に決済されない方、上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。

■エージェント情報
 ピノ・ノワール種100%。「Les Treux(レ トルー)」と「Les Crouts(レ クルー)もしくはVignes Blanches(ヴィーニュ ブランシュ)」という区画に畑があり、広さは1.4haほどになります。樹齢70年の古木から造られるワインは凝縮していてボリュームがあるにも関わらず、冷たい北風が入り込む影響で非常に透明感があり、肉厚ながらもエレガントで余韻の長いワインで新樽100%で熟成させています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥46,000 (外税) 
【脅威の満点ワインです!】

 ←エシェゾーの畑

 まぁ~・・リアルワインガイド第61号をご覧になられたリアルワインガイドファンの方で有れば、2015年のエマニュエル・ルジェはスルーする訳にはいかないと・・そんな気持ちを強くされたんじゃないかと思います。

 何せこのエシェゾー2015年も「今飲んで100Points」「ポテンシャル100Points」「点数も飲み頃予想も意味無し」と、前年の2014年ものに続きリアルワインガイド的にもルーミエさんのミュジニー以来の満点を奢っています。しかもコラムの前文で、ルーミエさんの2005年ミュジニーのテイスティングの後、

「自分のワインの旅は終わったな・・」

と思われた・・が、しかし・・

のように感想を述べられています。この続きが知りたい方は是非・・57号、61号をご購入くださいませ。


 まぁ、文章をそのまま書き続けるわけには当然行きませんが、やはり・・・

「旅はまだ続いていた・・」

と言う本心を書かれていらっしゃるのでしょう。それだけのことがあったのだと・・。


 ルジェのエシェゾーと言えば、元々はアンリ・ジャイエの畑でしたから、ジャイエのワインの中では特級リッシュブール、1級クロ・パラントーより格下で有り、下手をすれば1級ブリュレよりも下に見られる風でした。

 しかしながら、ジャイエ一族の別のエシェゾー畑を90年代中盤以降から混ぜることにより、堂々たる風格を見せるようになっていた訳です。

 一昨年に飲んだ(いや、飲ませてもらった・・が正しい)ルジェの1999年のエシェゾー・・いや、実際はコルクを抜いたら2000年だったんですが、中々に力強く、遠い昔にリアルワインガイドのテイスティングで出会った1999年ものの中身スカスカなイメージは、さほど無かったように思い出します。

 しかし、同時に飲んだ(飲ませてもらった・・が正しい)御大アンリ・ジャイエの1999年の、余りのジャイエ風のパーフェクトさに、古き良き時代の記憶が一気に蘇り、ルジェとの差を感じたものです。

 今回のリアルワインガイド第57号の評価と言うのは、他でも書きましたが、そのような「唖然とさせられるような体験」の再現が徳丸さんにも起きたんだと感じていますし、おそらく noisy もその場にいたとするのなら、やはり同じように、

「100点でも200点でも・・」

と言うような気持ちになったんじゃないかと思うんですね。


 やはりエマニュエル・ルジェは身体を悪くしていた期間が長く、一時は廃人同様・・などとの噂が流れていました。そんなエマニュエルを長く助けていたのは、実は御大のアンリ・ジャイエ自身で有り、

「アンリさん?・・今日も畑にいるよ~・・」

と、2000年頃に尋ねた方にご近所さんは応えてくれたそうです。


 で、今は二人の息子さんがエマニュエルさんを一生懸命にサポートしていると伝えられますから、それが実を結んだのが2014年、2015年のルジェのワインだと言えるでしょう。


 非常に希少なワインです。ご検討くださいませ。


2015 Vosne-Romanee 1er Cru Cros Parantoux
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・クロ・パラントー

13429
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
■珠玉の1本!注:エマニュエル・ルジェのワインはお一人様どれか1本のみの限定です。絶対に複数本、もしくは複数アイテムをご購入処理されないようお願いいたします。また他の生産者のワインも同時に1万円以上お付き合いください。クレジットカードご利用の際に決済されない方、上記条件を守れない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。


■エージェント情報
 この区画は総面積1.1haしかなく、生産者はメオ=カミュゼとエマニュエル・ルジェの2軒のみでエマニュエル・ルジェが約0.72haを所有しています。土が殆どない痩せた土地に樹齢60年以上の葡萄がしっかりと根を伸ばしており、色々な要素が口の中で滑らかに、しかし爆発的に広がっていきます。新樽100%で約18ケ月熟成させます。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥125,000 (外税) 
【何と今飲んで 100↑ ポテンシャル 100↑ !!】

 ←クロパラの畑

 詳しくは他のコラム、もしくはリアルワインガイド第61号をご覧ください。おそらくエマニュエル・ルジェのクロ・パラントー史上、最高傑作となったと予想される希少なワインです。

 勿論ですが高い評価をしているのはリアルワインガイドだけでは無くて、アドヴォケイトも97~99Pointsと言う高い評価をしています。

 まぁ、この辺りの評価になってしまうと、100点でも96点でも・・noisy 的には同じ・・と考えています。ある人は96点を付けたとすると、

「96~100の最高レンジに値する最高品質のワインであると認めた」

と言うことで有って、あとは個体差とか、好みとかの避けられない事情により変わってしまうもの・・だと思います。

 noisy も一人のワインテイスターとしてポイントを付けなければならない際に常々思っていることは、ワインが語って来る言葉を出来得る限り聞くことと、

「96~100、91~95 の評価ポイントのレンジを間違えないこと」

言い換えれば、

「96点以上か、91点以上か、90点を付けられるか・もしくはそれ以下か」

がまず第一で有り、そこから、

「96点以上なら・・何点なのか?」

のように考慮して行く感じ・・もしくは逆に、

「印象上は94点から95+点だが・・96点以上になる可能性は無いか?」

と再帰的に熟考する感じですね。

 なので、96Points で有るとするなら、下から上げた・・95点から加算した可能性が多くなりますが、97点以上で有るならば、100点からの減点法になる可能性が高いかな・・とも思いますので、そうなると先ほどの個体差とか、環境とか人によっては好みとか・・が入った上での評点になるんじゃないかと思います。


 つまらないことを書きましたが、このワインは是非ともnoisy も飲みたいものです。一生ものでしょう!ご検討くださいませ。


2014 Bourgogne Aligote
ブルゴーニュ・アリゴテ

12478
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:お一人様1本限定です。クレジットカードご利用の際に決済されない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
 アリゴテ種100%。ヴォーヌ ロマネの村名「Aux Communes(オー コミュヌ)」(La Tacheの東方面)から国道74号線越えたあたりにある「Les Pasquiers(レ パキエ)もしくはSous la Velle(スー ラ ヴェル)」という区画に畑があり、広さは0.17haほどです。樽は使わずにステンレスタンクのみで醸造していて、品種独特の果実味と酸味が良く表現されていて鉱物的なミネラルもたっぷり感じられ、飲み心地が良くスッキリしていながらも厚みのあるワインです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,550 (外税) 
【ニコラ・ルジェのアリゴテ、オート=コートもかなりの旨さですが何故かエマニュエルばかりがモテる!】
 エマニュエル・ルジェのアリゴテは少なすぎて飲めないんですが、ニコラ・ルジェのアリゴテを数年飲み続けていて思うことは、明らかに凝縮感が増し、ピュアさが全面に出ている・・と言う事ですね。ニコラのアリゴテはリーズナブルで非常に旨いです。畑はニコラがシャンボール近郊、エマニュエルがヴォーヌ=ロマネ近郊・・と言う事で違いますが、上質さはおそらく変わらないと思います。

 親子の作品を飲み比べてみるのも面白いかもしれません。

 勿論ですが、オート=コートの白はかなり本格的です。


2014 Hautes-Cotes de Beaune Blanc
オート=コート・ド・ボーヌ・ブラン

12477
自然派
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
オート=コート・ド・ボーヌ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:お一人様1本限定です。クレジットカードご利用の際に決済されない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
シャルドネ種40%、ピノ ブラン種40%、アリゴテ種20%。畑はサヴィニー レ ボーヌの西側に位置する「Les Caillaux(レ カイヨー)」の区画にあり、泥灰土壌になります。醸造と熟成はステンレスタンクで12~15ヵ月かけて行い、一部新樽及び1年樽で澱上熟成させています。豊かなミネラルと澱上熟成の旨味、一部樽熟成による肉厚さも感じられる上品な味わいのワインです。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥5,850 (外税) 
【こちらも本数制限のみです。ニコラ・ルジェのアリゴテ、オート=コートもかなりの旨さですが何故かエマニュエルばかりがモテる!】
 エマニュエル・ルジェのアリゴテは少なすぎて飲めないんですが、ニコラ・ルジェのアリゴテを数年飲み続けていて思うことは、明らかに凝縮感が増し、ピュアさが全面に出ている・・と言う事ですね。ニコラのアリゴテはリーズナブルで非常に旨いです。畑はニコラがシャンボール近郊、エマニュエルがヴォーヌ=ロマネ近郊・・と言う事で違いますが、上質さはおそらく変わらないと思います。

 親子の作品を飲み比べてみるのも面白いかもしれません。

 勿論ですが、オート=コートの白はかなり本格的です。


2014 Bourgogne Passe-tout-Grains
ブルゴーニュ・パストゥグラン

12476
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:2014年のエマニュエル・ルジェを既に何かでもご注文確定済の方は対象外とさせていただきます。またお一人様1本限定です。他の生産者さんのワインも1本お願いいたします。クレジットカードご利用の際は、ご注文時に決済されないと権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
 ピノ ノワール種とガメ種が2:1の割合で造られるワインで、ピノ ノワールの繊細さと酸味、ガメの力強さと果実味が見事なバランスで調和しています。収穫した葡萄を選別し、同じ醗酵タンクに2つの品種を入れて一緒に醗酵させて造られます。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥3,850 (外税) 
【こちらは本数制限のみです。エマニュエル・ルジェのベースの味わいがここにあります!】
 知らない方にとっては、

「クロパラ??・・・新種の鼠系の動物??それともクロレラ・アスパラの略??って、コラ!」

 ・・・みたいなノリは無理矢理こじつけているだけのノリツッコミ・・・では有りますが、知っている方なら、


「安かったら何とか・・・何とか手に入れて一度は飲んでみたい・・・」

と思わせるに違いないでしょう。例えそれが漫画やワイン屋の策略から捻じ込まれたホラ話に近いものから生まれた強迫観念に近いものじゃなかったとして も・・・。

 もともとはヴォーヌ=ロマネ村の気高いグランクリュの上部に有る、半分キャベツ畑、半分荒地だったような土地を、神様と呼ばれた男が開墾し、リッシュ ブールよりも軽量ながらも秀逸過ぎるワインを生み出したことから始まっています。今では神様も元の世界へ戻られ、残された畑のほぼ半分を、甥っ子のエマ ニュエル・ルジェが造っている訳です。

 しかしながらクロパラがどんなに優れたワインを生み出す畑だったとしても、神様はリッシュブールを愛されたのは紛れも無い事実・・・のように思います が、グラマラスなリッシュブールよりもややスタイリッシュなクロパラを日本人は愛すのでしょう。

 神様はきっととても几帳面、もしくは完全主義者的な性格だったんじゃないかな?・・・対してルジェは結構細やかな神経も持ちつつも、大らかというか、悪 く言えばズボラな部分も持ち合わせているように感じます。・・・・まあ、今までのワインを飲んでの印象です。

 なお、このパストゥーグランに関しては余り値上がりしていませんし、とても滑らかで旨いのでお買い得だと思います。


2014 Bourgogne Rouge
ブルゴーニュ・ルージュ

12475
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
注:お一人様1本限定です。他の生産者のワインも必ず1本お付き合いください。クレジットカードご利用の際に決済されない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
ピノ ノワール種100%。色合い美しく、酸味がとても綺麗で果実味、タンニンとのバランスも素晴らしく、軽やかながらも存在感のしっかりあるワインです。マルサネとフィクサンの間にあるクーシェイ村の「Les Sampagny(レ サンパニィ)」と「En Varangee(オン ヴァランジェ)」の区画に0.29haほどの畑があり、1年樽で熟成させています。
リアルワインガイド第57号 今飲んで 92 ポテンシャル93 飲み頃予想 今~2037
750ML 在庫    ご注文数   本
¥6,600 (外税) 
【脅威のポテンシャル93ポイント!希少です!】
 実は・・このワインはnoisy も飲んだことが無い・・です。なので何も言えない・・。リアルは凄い評価です。条件付きで何か1本、お買い上げください。

 以下は以前のパストゥグランのコメントより
━━━━━
【エマニュエル・ルジェのベースの味わいがここにあります!】
 知らない方にとっては、

「クロパラ??・・・新種の鼠系の動物??それともクロレラ・アスパラの略??って、コラ!」

 ・・・みたいなノリは無理矢理こじつけているだけのノリツッコミ・・・では有りますが、知っている方なら、


「安かったら何とか・・・何とか手に入れて一度は飲んでみたい・・・」

と思わせるに違いないでしょう。例えそれが漫画やワイン屋の策略から捻じ込まれたホラ話に近いものから生まれた強迫観念に近いものじゃなかったとして も・・・。

 もともとはヴォーヌ=ロマネ村の気高いグランクリュの上部に有る、半分キャベツ畑、半分荒地だったような土地を、神様と呼ばれた男が開墾し、リッシュ ブールよりも軽量ながらも秀逸過ぎるワインを生み出したことから始まっています。今では神様も元の世界へ戻られ、残された畑のほぼ半分を、甥っ子のエマ ニュエル・ルジェが造っている訳です。

 しかしながらクロパラがどんなに優れたワインを生み出す畑だったとしても、神様はリッシュブールを愛されたのは紛れも無い事実・・・のように思います が、グラマラスなリッシュブールよりもややスタイリッシュなクロパラを日本人は愛すのでしょう。

 神様はきっととても几帳面、もしくは完全主義者的な性格だったんじゃないかな?・・・対してルジェは結構細やかな神経も持ちつつも、大らかというか、悪く言えばズボラな部分も持ち合わせているように感じます。・・・・まあ、今までのワインを飲んでの印象です。

 なお、このパストゥーグランに関しては余り値上がりしていませんし、とても滑らかで旨いのでお買い得だと思います。


2014 Nuits-St.-Georges
ニュイ=サン=ジョルジュ

12474
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
◆◆◆販売条件等
 注:エマニュエル・ルジェのバック・ヴィンテージ2014年はお一人様どれか1本のみ限定です。複数ご注文いただいた場合はキャンセルとさせていただきます。また他の生産者の制限の無いワインも必ず1本お付き合いください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。カートに入り、ご注文出来ましても確定ではございませんのでご注意くださいませ。発送は2019年04月02日より開始いたします。
■エージェント情報

ピノ ノワール種100%。畑の広さは0.49haで「Aux Lavieres(オー・ラヴィエール)」の区画にあります。パワフルでボリュームがありますが、タンニンは木目細かく繊細でスパイシーな特徴のあるワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~100%で熟成されています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥17,000 (外税) 
【リアルワインガイドはヴォーヌ=ロマネと同じ評価ポイントです!】
 リアルワインガイド第57号は、何と村名ニュイに村名ヴォーヌ=ロマネと同様の、「今飲んで95 ポテンシャル96 飲み頃予想 今~2045」と・・物凄い評価をしています。


 リアルのレヴューをそっくり載せることは控えますが、長年に渡り・・noisy が言ってきたことと同じような意味合いのことが書かれています。つまり、noisy的な表現では有りますが・・

> 個人的にはアンリ・ジャイエのニュイ=サン=ジョルジュが大好きで・・とてもリーズナブルだったし、「完璧!」と思えるような・・そして「凄み」の備わったワインでした。その時と変わらない畑をルジェが耕作し、ワインにしていると思うと、時の流れを感じて感傷的になってしまいますね。

 ん~!このワインも是非飲みたいですね・・。少ないので・・お早めにどうぞご検討ください!
 


2014 Vosne-Romanee
ヴォーヌ=ロマネ

12473
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
◆◆◆販売条件等
 注:エマニュエル・ルジェのバック・ヴィンテージ2014年はお一人様どれか1本のみ限定です。複数ご注文いただいた場合はキャンセルとさせていただきます。また他の生産者の制限の無いワインも必ず1本お付き合いください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。カートに入り、ご注文出来ましても確定ではございませんのでご注意くださいませ。発送は2019年04月02日より開始いたします。■エージェント情報

 ピノ・ノワール種100%。畑の広さは約1.2haで「Aux Saules(オー・ソール)」、「Vigneux(ヴィーニュー)」、「Les Jacquines(レ・ジャッキヌ)」の3区画の畑の葡萄を使用しています。骨格がしっかりしていて綺麗な酸があり、タンニンもまろやかでバランスが良いワインです。ヴィンテージにもよりますが新樽50~80%で熟成されています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥19,000 (外税) 
【どうしましょ!】
 非常に少ない、まぁ、ある意味ではこの村名で充分・・とも思えるルジェのワインです。リアルワインガイド的には「今飲んで95 ポテンシャル96 飲み頃予想 今~2045」と、半端無いどころか、村名なのにグラン・クリュ同様の評価になっちゃってます。

 アンリ・ジャイエのヴォーヌ=ロマネは女性的でしなやかで丸みの有る、ジャイエの中では優しい味わいでした。個人的な好みはニュイ=サン=ジョルジュ村名で、このワインがあればもう・・幸せ!・・と言う気持ちでした。90年代中頃以前のルジェなら、ジャイエに良く似た印象が有りました。

 因みにティム・アトキン氏は93Pointsととても冷静で・・(^^;; この辺りは昔からのワインファンほど高いポイントを付けたくなるんじゃないかと予想しています。アトキン氏も、じっくりこのワインの向き合ったら・・「私は間違っていた・・」と言うかもしれません。ご検討くださいませ。


2014 Nuits-St.-Georges Domaine Georges Jayer
ニュイ=サン=ジョルジュ・ドメーヌ・ジョルジュ・ジャイエ

12480
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ニュイ=サン=ジョルジュ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
◆◆◆販売条件
 注:お一人様1本のみ限定です。また、他の生産者のワインも必ず1本お付き合いください。クレジットカードご利用の際に決済されない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報

ピノ ノワール種100%。畑の広さは0.13haでエマニュエル ルジェ氏の区画と同じ「Aux Lavieres(オー ラヴィエール)」の区画にあります。パワフルでボリュームがありますが、タンニンは木目細かく繊細でスパイシーな特徴のあるワインです。
□ジョルジュ・ジャイエ
 かの高名なアンリ ジャイエ氏の兄で、エマニュエル ルジェ氏の叔父にあたる人物。アンリ氏よりも早くに亡くなっていて、現在はジョルジュ氏の娘が畑を所有し、エマニュエル氏がメタヤージュをして畑作業、醸造、熟成すべてを自分のワインと同じように行っています。エマニュエル ルジェのワインとの違いは樽の使い方にあり、こちらのほうが新樽率が低めになっています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥12,100 (外税) 
【希少なジョルジュ・ジャイエのニュイ村名です!余り知られてはいないが、超熟で力強さとエレガントさが同居するワインです!】
 新樽で仕上げるアンリ・ジャイエと、新樽を使用しないジョルジュ・ジャイエ・・昔からそのように感じていました。

 早い段階から非常に美味しいアンリ・ジャイエの完璧な味わいに対し、むしろクラシックな美しさ、エキスの美味しさを感じるジョルジュ・ジャイエです。

 耕作・醸造がアンリ・ジャイエからエマニュエル・ルジェにバトンタッチされましたが、90年代は・・

「ん・・?・・これって、ルジェの味筋じゃないよね?」

みたいな、何の証拠も無い、単なる憶測を、このジョルジュ・ジャイエを飲みながらしたものです。今となってはむしろ最先端な造り・・かもしれません。このところは飲めていませんのでコメントは控えますが、エマニュエル・ルジェのラインの中では非常にお買い得かと思います。


2014 Echezeaux Grand Cru
エシェゾー・グラン・クリュ

12471
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
フラジェ=エシェゾー
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
◆◆◆販売条件 お一人様1本限定
他の生産者のワイン 何でもOkですのでプラス1本をお願いします。クレジットカードご利用の際に決済されない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。
■エージェント情報

 ピノ・ノワール種100%。「Les Treux(レ トルー)」と「Les Crouts(レ クルー)もしくはVignes Blanches(ヴィーニュ ブランシュ)」という区画に畑があり、広さは1.4haほどになります。樹齢70年の古木から造られるワインは凝縮していてボリュームがあるにも関わらず、冷たい北風が入り込む影響で非常に透明感があり、肉厚ながらもエレガントで余韻の長いワインで新樽100%で熟成させています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥42,100 (外税) 
【脅威の満点ワインです!】

 ←エシェゾーの畑

 まぁ~・・リアルワインガイド第57号をご覧になられたリアルワインガイドファンの方で有れば、2014年のエマニュエル・ルジェはスルーする訳にはいかないと・・そんな気持ちを強くされたんじゃないかと思います。

 何せこのエシェゾー2014年も「今飲んで100Points」「ポテンシャル100Points」と、リアルワインガイド的にもルーミエさんのミュジニー以来の満点を奢っています。しかもコラムの前文で、ルーミエさんの2005年ミュジニーのテイスティングの後、

「自分のワインの旅は終わったな・・」

と思われた・・が、しかし・・

のように感想を述べられています。この続きが知りたい方は是非・・57号をご購入くださいませ。


 まぁ、文章をそのまま書き続けるわけには当然行きませんが、やはり・・・

「旅はまだ続いていた・・」

と言う本心を書かれていらっしゃるのでしょう。それだけのことがあったのだと・・。


 ルジェのエシェゾーと言えば、元々はアンリ・ジャイエの畑でしたから、ジャイエのワインの中では特級リッシュブール、1級クロ・パラントーより格下で有り、下手をすれば1級ブリュレよりも下に見られる風でした。

 しかしながら、ジャイエ一族の別のエシェゾー畑を90年代中盤以降から混ぜることにより、堂々たる風格を見せるようになっていた訳です。

 一昨年に飲んだ(いや、飲ませてもらった・・が正しい)ルジェの1999年のエシェゾー・・いや、実際はコルクを抜いたら2000年だったんですが、中々に力強く、遠い昔にリアルワインガイドのテイスティングで出会った1999年ものの中身スカスカなイメージは、さほど無かったように思い出します。

 しかし、同時に飲んだ(飲ませてもらった・・が正しい)御大アンリ・ジャイエの1999年の、余りのジャイエ風のパーフェクトさに、古き良き時代の記憶が一気に蘇り、ルジェとの差を感じたものです。

 今回のリアルワインガイド第57号の評価と言うのは、他でも書きましたが、そのような「唖然とさせられるような体験」の再現が徳丸さんにも起きたんだと感じていますし、おそらく noisy もその場にいたとするのなら、やはり同じように、

「100点でも200点でも・・」

と言うような気持ちになったんじゃないかと思うんですね。


 やはりエマニュエル・ルジェは身体を悪くしていた期間が長く、一時は廃人同様・・などとの噂が流れていました。そんなエマニュエルを長く助けていたのは、実は御大のアンリ・ジャイエ自身で有り、

「アンリさん?・・今日も畑にいるよ~・・」

と、2000年頃に尋ねた方にご近所さんは応えてくれたそうです。


 で、今は二人の息子さんがエマニュエルさんを一生懸命にサポートしていると伝えられますから、それが実を結んだのが2014年のワインだと言えるでしょう。


 非常に希少なワインです。ご検討くださいませ。¥


2014 Vosne-Romanee 1er Cru Cros Parantoux
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・クロ・パラントー

12472
自然派
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ
ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
■珠玉の1本!
◆◆◆販売条件 お一人様1本限定
他の生産者のワイン 何でもOkですのでプラス1本をお願いします。クレジットカードご利用の際に決済されない方は権利放棄とさせていただきますのでご注意ください。また、noisyからのお見積りメールを以て確定とさせていただきます。
■エージェント情報
 ピノ ノワール種100%。「Les Treux(レ トルー)」と「Les Crouts(レ クルー)もしくはVignes Blanches(ヴィーニュ ブランシュ)」という区画に畑があり、広さは1.4haほどになります。樹齢70年の古木から造られるワインは凝縮していてボリュームがあるにも関わらず、冷たい北風が入り込む影響で非常に透明感があり、肉厚ながらもエレガントで余韻の長いワインで新樽100%で熟成させています。
750ML 在庫    ご注文数   本
¥110,200 (外税) 
【何と100↑!!】

 ←クロパラの畑

 詳しくは他のコラム、もしくはリアルワインガイド第57号をご覧ください。おそらくエマニュエル・ルジェのクロ・パラントー史上、最高傑作となったと予想される希少なワインです。

 勿論ですが高い評価をしているのはリアルワインガイドだけでは無くて、ティム・アトキン氏も97Pointsと言う高い評価をしていますし、辛口で有名な「la Revue du Vin de France」も19/20Pointsと、トラペのシャンベルタン2014年の19.5/20Pointsに続く評価です。

 まぁ、この辺りの評価になってしまうと、100点でも96点でも・・noisy 的には同じ・・と考えています。ある人は96点を付けたとすると、

「96~100の最高レンジに値する最高品質のワインであると認めた」

と言うことで有って、あとは個体差とか、好みとかの避けられない事情により変わってしまうもの・・だと思います。

 noisy も一人のワインテイスターとしてポイントを付けなければならない際に常々思っていることは、ワインが語って来る言葉を出来得る限り聞くことと、

「96~100、91~95 の評価ポイントのレンジを間違えないこと」

言い換えれば、

「96点以上か、91点以上か、90点を付けられるか・もしくはそれ以下か」

がまず第一で有り、そこから、

「96点以上なら・・何点なのか?」

のように考慮して行く感じ・・もしくは逆に、

「印象上は94点から95+点だが・・96点以上になる可能性は無いか?」

と再帰的に熟考する感じですね。

 なので、96Points で有るとするなら、下から上げた・・95点から加算した可能性が多くなりますが、97点以上で有るならば、100点からの減点法になる可能性が高いかな・・とも思いますので、そうなると先ほどの個体差とか、環境とか人によっては好みとか・・が入った上での評点になるんじゃないかと思います。

 つまらないことを書きましたが、このワインは是非ともnoisy も飲みたいものです。一生ものでしょう!ご検討くださいませ。